[go: up one dir, main page]

JP2014220560A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置 Download PDF

Info

Publication number
JP2014220560A
JP2014220560A JP2013096437A JP2013096437A JP2014220560A JP 2014220560 A JP2014220560 A JP 2014220560A JP 2013096437 A JP2013096437 A JP 2013096437A JP 2013096437 A JP2013096437 A JP 2013096437A JP 2014220560 A JP2014220560 A JP 2014220560A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
setting
image forming
forming apparatus
print
read
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2013096437A
Other languages
English (en)
Inventor
俊彰 細川
Toshiaki Hosokawa
俊彰 細川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP2013096437A priority Critical patent/JP2014220560A/ja
Publication of JP2014220560A publication Critical patent/JP2014220560A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Images

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J21/00Column, tabular or like printing arrangements; Means for centralising short lines
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F3/00Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
    • G06F3/12Digital output to print unit, e.g. line printer, chain printer
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N1/00Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N1/00Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
    • H04N1/38Circuits or arrangements for blanking or otherwise eliminating unwanted parts of pictures

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Human Computer Interaction (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Record Information Processing For Printing (AREA)
  • Facsimiles In General (AREA)
  • Editing Of Facsimile Originals (AREA)

Abstract

【課題】印刷見本原稿を用意して印刷設定情報をスキャナ等で読み取り、その印刷設定に対してユーザが追加・修正することで印刷設定を容易にすること。【解決手段】原稿読み取り部を有する画像形成装置であって、印刷ジョブを待機させる待機手段と、原稿の文字及び図形を認識する認識手段と、認識手段を使って原稿の印刷設定を読み取る読み取り手段と、読み取った印刷設定に基づいて再度印刷設定する設定手段を備えた。【選択図】図2

Description

本発明は、画像形成装置に関する。
画像形成装置では、印刷設定をプリンタドライバでパソコンから設定する場合と、画像形成装置の操作部から設定する場合とがあることはよく知られている。また、その設定を印刷結果に残し、残した情報をスキャナ等の画像読み取り装置で読み取り、印刷設定を行う技術が考えられ既に知られている。
しかし、今までの印刷設定方法では、印刷結果がイメージし難く、画像形成装置特有の設定名や設定内容をユーザが個別に覚える必要があった。また、印刷結果に設定情報、例えばバーコード等を残す必要があり、ユーザの印刷領域を狭めるという問題があった。
このため、これらの問題を解決すべく種々の提案がされた(例えば、特許文献1、2参照。)。
特許文献1には、容易に印刷設定する目的で、スキャナを使った設定を読み込む方法が開示されている。
特許文献2には、容易に印刷設定する目的で、印刷結果に印刷条件の情報を残し、スキャナを使って設定を読み込む方法が開示されている。
しかしながら、特許文献1、2に記載の発明は、ユーザが画像形成装置特有の印刷設定を覚えて、設定しなければならないという問題は解消できていない。
そこで、本発明の目的は、印刷見本原稿を用意して印刷設定情報をスキャナ等で読み取り、その印刷設定に対してユーザが追加・修正することで印刷設定を容易にすることにある。
上記課題を解決するため、請求項1記載の発明は、原稿読み取り部を有する画像形成装置であって、印刷ジョブを待機させる待機手段と、原稿の文字及び図形を認識する認識手段と、前記認識手段を使って前記原稿の印刷設定を読み取る読み取り手段と、読み取った印刷設定に基づいて再度印刷設定する設定手段を備えたことを特徴とする。
本発明によれば、本発明によれば、印刷見本原稿を用意して印刷設定情報をスキャナ等で読み取り、その印刷設定に対してユーザが追加・修正することで印刷設定を容易にすることができる。
画像形成装置について説明するためのハードウェア構成図の一例である。 図1に示した画像形成装置の印刷処理について説明するためのフローチャートの一例である。 図1に示した画像形成装置の操作部について説明する操作部の一例である。 図1に示した画像形成装置の操作部の設定確認画面について説明するための操作部の他の一例である。 図4に示した設定確認画面の設定の説明図である。 (a)〜(f)は、図1に示した画像形成装置の集約設定について説明するための説明図の一例である。 (a)、(b)は、図1に示す画像形成装置の色設定例についての説明図である。 (a)〜(d)は、図1に示した画像形成装置のパンチ数とパンチ箇所の設定例についての説明図である。 (a)〜(d)は、図1に示した画像形成装置のステープル数及びステープル箇所の設定例についての説明図である。 (a)〜(d)は、図1に示した画像形成装置の片面/両面設定例についての説明図である。 (a)〜(d)は、図1に示した画像形成装置の紙サイズ/紙方向設定例についての説明図である。 (a)〜(c)は、図1に示した画像形成装置の印刷品質設定例についての説明図である。 (a)〜(d)は、図1に示した画像形成装置のページ配列/製本設定例についての説明図である。 図1に示した画像形成装置の印刷倍率設定例についての説明図である。 図1に示した画像形成装置の読み取れなかった設定項目を強調する例について説明する確認画面の一例である。
本発明の実施の形態を説明する。
<概 要>
本発明は、スキャナ搭載の画像形成装置において、ジョブを待機できる構成で、画像形成装置の印刷条件の設定に際して、以下の特徴を有する。
要するに、印刷物をスキャンすることで、その印刷物を出力した印刷設定を読み出し、読み出した設定条件で設定して、ユーザの確認をとり、印刷することにある。
<実施の形態>
以下に、実施の形態について、図面を用いて詳細に解説する。
[構 成]
図1は、画像形成装置について説明するためのハードウェア構成図の一例である。
同図に示す画像形成装置は、CPU(Central Processing Unit)101、メモリ102、ROM(Read Only Memory)103、外部記憶装置104、入力部105、表示部106、通信部107、印刷部108、原稿読み取り部109、及びバスライン110を有する。
メモリ102としては、例えばフラッシュメモリが挙げられる。外部記憶装置104としては、例えばHDD(Hard Disk Drive)が挙げられる。入力部105としては、例えばハードキーやタッチパネルが挙げられる。印刷部108としては、例えばレーザプリンタが挙げられる。原稿読み取り部109としては、例えばCCD(Charge Coupled Device)ラインセンサが挙げられる。
本画像形成装置は、CPU101で画像形成装置の全体の制御処理を行い、処理プログラムをROM103に格納する。処理プログラムをメモリ102に展開し、CPU101でプログラムを実行する。通信部107、原稿読み取り部109からの印刷ジョブを印刷部108で印刷する。印刷ジョブは、一時的にメモリ102や外部記憶装置104に記憶され、入力部105、表示部106から印刷設定等印刷に必要な操作をして印刷する。
設定には、読み取った印刷設定に基づく再度の印刷設定、集約設定、色設定、インク消費節約設定、パンチ穴数及びパンチ箇所設定、ステープル数及びステープル箇所設定、片面/両面印刷設定、印刷方向設定、紙の大きさ設定、倍率が挙げられる。
これらの、印刷設定もメモリ102や外部記憶装置104に記憶される。これらは、バスライン110を介して通信が行われる。
[動 作]
図2は、図1に示した画像形成装置の印刷処理について説明するためのフローチャートの一例である。
Step201で印刷ジョブを受信し、Step202で一時待機させる。
Step203で、原稿読み取り部109から印刷設定としての見本設定をするか否か判断する。
見本設定する場合(Step203/Yes)、原稿を読み取り(Step204)、見本設定しない場合(Step203/No)、すなわち、原稿を読み取らない場合、Step207で印刷をするか否かを判断する。
Step204で原稿を読み、Step205で読み取った印刷設定に変更が有るか否か、すなわち設定の確認・修正を判断する。
設定の確認・修正がある場合(Step205/Yes)、印刷設定の変更を行い(Step206)、Step207に進み、設定の確認・修正がない場合(Step205/No)、そのままStep207に進む。
印刷しない場合(Step207/No)はStep202に戻って印刷ジョブを待機し、印刷する場合(Step207/Yes)には印刷して終了する(Step208)。
図3は、図1に示した画像形成装置の操作部について説明する操作部の一例である。
操作部300上にLCD(Liquid Crystal Display)タッチパネル301、ハードキーからなるスタートボタン302、及びテンキー303を有する。
LCDタッチパネル301に図2のStep202で待機させておいたジョブ304を表示させる。原稿読み取り部109に見本となる原稿を置き、見本設定ボタン306を押すと原稿読取部109から見本となる原稿の印刷設定を読み取る。「保存した設定ボタン」305を押すと、過去に見本設定ボタン306で保存した印刷設定を再度設定することができる。
印刷ボタン307を押すと通常の印刷を行う。
図4は、図1に示した画像形成装置の操作部の設定確認画面について説明するための操作部の他の一例である。図5は、図4に示した設定確認画面の設定の説明図である。
図4に示す400はStep205で見本原稿を読み取った後に反映される設定の確認画面の一例である。また、図5に示すリストボックス501は、図4の確認画面で設定内容、例えば401をクリックすると、他の設定可能な設定が表示され、変更できる一例である。
図4に示す401は集約、402はモノクロ/カラー、403は紙サイズ/方向、404はパンチ数/箇所、405はステープル数/箇所、406は片面/両面等の読み取った印刷の設定条件を各窓に反映させておくことにより、ユーザが確認できるようになっている。
この確認画面で変更したい設定の指定、例えばタッチスクリーンの場合はタッチすることで、リストボックス501から希望する設定に変更することができる。変更の反映はプレビュー画面400で確認できる。
また、「設定を保存ボタン」407や「設定を印刷ボタン」408を押すことで設定を保存、印刷できる。「設定を保存ボタン」407を押すことで、メモリ102もしくは外部記憶装置104に設定内容が保存される。見本設定ボタン306を押し、「設定を印刷ボタン」408を押した場合は、設定した印刷見本が印刷され、また見本設定ボタン306を押すと見本から設定する。
図6(a)〜(f)は、図1に示した画像形成装置の集約設定について説明するための説明図の一例である。
図6(a)の601は集約しない場合の一例、図6(b)の602は2ページ分の印刷領域を1ページ分の印刷領域に集約した場合の一例である。図6(c)の603は4ページ分の印刷領域を1ページ分の印刷領域に集約した場合の一例である。
図6(b)において、2ページ分の印刷領域を1ページ分の印刷領域に集約した場合の「ページ仕切り線」604を読み取り、複数ページの印刷領域に分割する。このページ仕切り線でページ分割数が識別可能である。
図6(c)において、4ページ分の印刷領域603を1ページ分の印刷領域に集約した場合も2ページ分の印刷領域を1ページ分の印刷領域に集約する場合と同様で、仕切る線605、606で読み取りページの印刷領域を分割する。仕切る線605、606が認識できない場合は集約しない場合に設定される。
図6(b)の2ページ分の印刷領域602の仕切る線604は折り目やユーザが加えたものであり、例えば書いた直線等でよく、ページ読み取り部109で読み取り、図形認識処理を行って判別する。
図6(d)の611は同じヘッダ及びフッタの数を文字認識処理により確認し、複数ページの印刷領域に分割する。
図6(e)の612は原稿中心部のページ間距離、すなわち白紙の横方向の距離を文字認識処理や図形認識処理により認識し、複数ページの印刷領域に分割する。
図6(f)の613はフッタ位置にあるページ番号を文字認識処理で読み、複数ページの印刷領域に分割する。
611は同じヘッダ及びフッタ、612はページ間距離、613はページ番号を図形認識処理や文字認識処理で判別して設定する方法等、仕切る線がない場合でも設定できるが、誤認識が増える。このため、誤認識の場合は図4の確認画面でユーザに修正してもらう必要がある。そのため、仕切る線がある場合が最良の形態と考える。
図7(a)、(b)は、図1に示す画像形成装置の色設定例についての説明図である。
色の設定はページ読み取り部109で読み取った後、図形認識処理や文字認識処理でモノクロのページの印刷領域701か、カラーのページの印刷領域702かを識別し、設定する。見本がトナー/インクを節約して薄く印刷するモード、例えばレベルカラー等の場合、色の明度から、画像形成装置が設定できるレベルカラーに設定する。このモードはインク消費節約設定のモードである。
図8(a)〜(d)は、図1に示した画像形成装置のパンチ数とパンチ箇所の設定例についての説明図である。
図8(a)の801はパンチ穴の数とパンチ箇所とが左上に1つ設定された場合を示し、図8(b)の802はパンチ穴の数とパンチ箇所とが左側に2つ設定された場合を示す。図8(c)の803はパンチ穴の数とパンチ箇所とが左側に3つ設定された場合を示し、図8(d)の804はパンチ穴の数とパンチ箇所とが左中央に1つ設定された場合を示す。
パンチ数/パンチ箇所の設定はページ読み取り部109で読み取った後、図形認識処理でパンチ数とパンチ位置とを画像形成装置で設定可能な設定に変換して設定を行う。
例えばパンチ穴が1つでの設定は、画像形成装置では図8(a)の801のように左上しか設定できないとするとき、見本が図8(d)の804のように左中央であっても、設定は穴の個数を優先させて図8(a)の801のように左上を設定する。
図9(a)〜(d)は、図1に示した画像形成装置のステープル数及びステープル箇所の設定例についての説明図である。
図9(a)の楕円901はステープル数及びステープル位置が紙の左上に1つ設定された場合を示し、図9(b)の楕円902はステープル数及びステープル位置が紙の左側に2つ設定された場合を示す。図9(c)の楕円903はステープル数及びステープル位置が紙の中央に2つ針足が裏になるように設定された場合を示す。図9(d)の楕円904はステープル数及びステープル位置が紙の中央に2つ針足が表になるように設定された場合を示す。
ステープル数及びスタープル箇所の設定は、ページ読み取り部109で読み取った後、図形認識処理でステープル数とステープル位置とを画像形成装置で設定可能な状態に変換して設定を行う。
パンチ穴数及びパンチ箇所と同様に、ステープル数が1つの場合、画像形成装置で設定可能な設定、例えば図9の場合、紙の左上の領域901に設定する。
また、原稿読み取り部109が開閉式の蓋部を用いた場合はステープルがそのまま付いているものでもよい。しかし、原稿読み取り部109がADF(Automatic Draft Feeder)の場合は、図9(a)、(b)の原稿の左側や、図9(c)、(d)の原稿の中央にユーザが記載した太線でも図形認識処理により設定される。
図10(a)〜(d)は、図1に示した画像形成装置の片面/両面設定例についての説明図である。
片面/両面設定は、ページ読み取り部109で同時両面原稿読み取りが可能の場合の設定である。
図10(a)、(b)に示す1001は片面の一例であり、図10(c)、(d)に示す1002は両面設定の一例である。
片面、特に裏面が白紙の場合は片面設定とし、両面に図形認識処理または文字認識処理で認識された場合は両面設定とする。
図11(a)〜(d)は、図1に示した画像形成装置の紙サイズ/紙方向設定例についての説明図である。
図11(a)はページ読み取り部109が開閉式の蓋部を用いた場合で、1100は開閉式の蓋部の外形を示し、1101は紙方向縦を示し、1102は紙方向横を示す。
画像形成装置は、原稿読み取り部が開閉式の蓋部を用いた場合、原稿の向きを読み取って、紙の印刷方向設定条件に反映させるようになっている。
図11(b)はページ読み取り部109がADFの場合で、1111は紙方向縦、1112は紙方向横であり、紙方向縦1111であるか、紙方向横1112であるかは文字認識処理により文字の方向を識別し、紙の方向を決定する。
紙の大きさに関しては、ページ読み取り部109に入力する紙のサイズによって決定する。
図12(a)〜(c)は、図1に示した画像形成装置の印刷品質設定例についての説明図である。
図12(a)の1101は「きれいモード」、図12(b)の1102は「標準モード」、図12(c)の1103は「はやいモード」の印刷品質設定の例である。
ページ読み取り部109で読み取り、文字認識処理により画像形成装置で設定できる印刷品質を設定する。
図13(a)〜(d)は、図1に示した画像形成装置のページ配列/製本設定例についての説明図である。
見本原稿をページ読み取り部109で読み込んだ設定において、集約設定が、2ページ分の印刷領域を1ページ分の印刷領域、または4ページ分の印刷領域を1ページ分の印刷領域に設定する場合、図13(a)の「印刷設定の確認画面」1300で、「ページの配列」1302が指定できるようにする。図13(b)の「2ページを1ページに集約」1311、「4ページを1にページに集約」1312の指定リストのようにページの配列を選択できる。
片面/両面設定が、両面設定の場合、図13(c)の枠1321内の指定リストで示されたアイコンを指定することで製本方向を選択することができる。
図14は、図1に示した画像形成装置の印刷倍率設定例についての説明図である。
1400は「ジョブの紙の大きさ設定」1401と「見本から読み取った紙の大きさ設定」1402とに差があった場合の確認画面の一例であり、この画面で紙のサイズと「印刷画像の倍率指定」(拡大・縮小率)1403とを行うことができる。
破線1404で囲んだ画像が設定した倍率を反映したプレビューで、実線1405で囲んだ画像が印刷画像全体のプレビュー画面の画像である。印刷方向を設定できるハードキーやタッチ操作でプレビュー画像1404をプレビュー画面1405内で配置することもできる。
図15は、図1に示した画像形成装置の読み取れなかった設定を強調する例について説明する確認画面の一例である。
1500は読み取れなかった設定項目を強調する手段としての確認画面であり、読み取れなかった設定1505を拡大表示したり、色を偏光したり、「注意書き」1502を書いたりする等、ユーザに読み取れなかったことを報知し、ユーザに確認画面で設定させる。
<作用効果>
以上において、本実施形態によれば、すでに印刷された結果をスキャナで読み、文字・画像認識や紙の向き設定を認識し、画像形成装置特有の設定を適応させ、ユーザの追加・修正確認を行う。その結果、印刷結果を持っていれば、個別の設定を覚える必要がなく、印刷領域に特有のパターンを印刷することなく、印刷設定を読み取り、ユーザが容易に設定できる。
尚、上述した実施の形態は、本発明の好適な実施の形態の一例を示すものであり、本発明はそれに限定されることなく、その要旨を逸脱しない範囲内において、種々変形実施が可能である。
101 CPU
102 メモリ
103 ROM
104 外部記憶装置
105 入力部
106 表示部
107 通信部
108 印刷部
109 原稿読取部
110 バスライン
特開2011−191801号公報 特開2009−033589号公報

Claims (26)

  1. 原稿読み取り部を有する画像形成装置であって、
    印刷ジョブを待機させる待機手段と、
    原稿の文字及び図形を認識する認識手段と、
    前記認識手段を使って前記原稿の印刷設定を読み取る読み取り手段と、
    読み取った印刷設定に基づいて再度印刷設定する設定手段を備えたことを特徴とする画像形成装置。
  2. 読み取った印刷設定を確認する確認手段を備えたことを特徴とする、請求項1記載の画像形成装置。
  3. 前記印刷設定を修正する修正手段と、
    前記修正手段による修正の反映を確認する確認手段と、を備えたことを特徴とする請求項2記載の画像形成装置。
  4. 前記原稿から集約設定を読み取って印刷設定の条件に反映させることを特徴とする、請求項3記載の画像形成装置。
  5. 前記集約設定において、ページ仕切り線でページ分割数を識別する識別手段を備えた特徴とする、請求項4記載の画像形成装置。
  6. 前記集約設定において、ヘッダ及びフッタの数でページ分割数を識別する識別手段を備えたことを特徴とする、請求項4記載の画像形成装置。
  7. 前記集約設定において、ページの印刷領域と次のページの印刷領域との間の距離でページ分割数を識別する識別手段を備えたことを特徴とする、請求項4記載の画像形成装置。
  8. 前記集約設定において、フッタに記載されたページ数でページ分割数を識別する識別手段を備えたことを特徴とする、請求項4記載の画像形成装置。
  9. 原稿から色設定を読み取って設定条件に反映させることを特徴とする、請求項1記載の画像形成装置。
  10. 前記色設定において、色の明度を読み取ってトナー及びインク消費節約設定を設定条件に反映させることを特徴とする、請求項9記載の画像形成装置。
  11. 原稿からパンチ穴数、及び箇所設定を読み取って設定条件に反映させることを特徴とする、請求項1記載の画像形成装置。
  12. 原稿からステープル数/箇所設定を読み取って設定条件に反映させることを特徴とする、請求項1記載の画像形成装置。
  13. 原稿からパンチ穴数及びステープル数を読み取って設定条件に反映させる際に、
    原稿のパンチ/ステープル数を優先として、画像形成装置が可能なパンチ穴数とパンチ箇所及びステープル箇所を指定することを特徴とする、
    請求項1記載の画像形成装置。
  14. 前記原稿読み取り部が同時両面原稿読み取り可能な場合、原稿から片面/両面印刷設定を読み取って設定条件に反映させることを特徴とする、請求項1記載の画像形成装置。
  15. 前記原稿読み取り部が開閉式の蓋部を用いた場合、原稿の向きを読み取って、紙の印刷方向設定条件に反映させることを特徴とする、請求項1記載の画像形成装置。
  16. 前記原稿読み取り部が、ADFで原稿を読み取る場合、原稿の文字の向きを読み取って、紙の印刷方向設定条件に反映させることを特徴とする、請求項1記載の画像形成装置。
  17. 原稿の大きさを読み取って、紙の大きさ設定条件に反映させることを特徴とする、請求項1記載の画像形成装置。
  18. 原稿の印刷品質を読み取って、設定条件に反映させることを特徴とする、請求項1記載の画像形成装置。
  19. 前記印刷設定の修正及び前記原稿からの集約設定において、前記集約設定が読み出せた場合、ページの配列を指定する手段を備えたことを特徴とする、請求項1記載の画像形成装置。
  20. 前記原稿読み取り部が同時両面原稿読み取り可能な場合、前記印刷設定の修正と片面/両面印刷設定において、両面設定が読み出せた場合、製本方向を指定する手段を備えたことを特徴とする、請求項1記載の画像形成装置。
  21. 前記印刷設定の修正及び前記原稿の大きさを読み取って、紙の大きさを設定する際に、印刷ジョブの紙の大きさ設定と見本から読み取った紙の大きさもしくはユーザが修正した紙の大きさの設定に差がある場合、倍率を設定する手段を備えたことを特徴とする、請求項1記載の画像形成装置。
  22. 倍率設定において、プレビュー画面を操作して倍率を設定する手段を備えたことを特徴とする、請求項1記載の画像形成装置。
  23. 前記印刷設定の修正において、設定が読み出せない場合、設定項目を強調する手段を備えたことを特徴とする、請求項1記載の画像形成装置。
  24. 設定項目の強調において、前記設定項目の色を変えて強調する手段を備えたことを特徴とする、請求項1記載の画像形成装置。
  25. 設定項目の強調において、前記設定項目の文字の大きさ変えて強調する手段を備えた特徴とする、請求項1記載の画像形成装置。
  26. 設定項目の強調において、前記設定項目の注意書きを書いて強調する手段を備えたことを特徴とする、請求項1記載の画像形成装置。
JP2013096437A 2013-05-01 2013-05-01 画像形成装置 Pending JP2014220560A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2013096437A JP2014220560A (ja) 2013-05-01 2013-05-01 画像形成装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2013096437A JP2014220560A (ja) 2013-05-01 2013-05-01 画像形成装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2014220560A true JP2014220560A (ja) 2014-11-20

Family

ID=51938678

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2013096437A Pending JP2014220560A (ja) 2013-05-01 2013-05-01 画像形成装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2014220560A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN111124320A (zh) * 2018-10-31 2020-05-08 佳能株式会社 信息处理装置、其控制方法和非暂时性计算机可读介质
JP2021090182A (ja) * 2019-12-06 2021-06-10 富士フイルムビジネスイノベーション株式会社 情報処理装置及びコンピュータプログラム

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN111124320A (zh) * 2018-10-31 2020-05-08 佳能株式会社 信息处理装置、其控制方法和非暂时性计算机可读介质
KR20200049549A (ko) * 2018-10-31 2020-05-08 캐논 가부시끼가이샤 정보 처리 장치 및 정보 처리 장치를 제어하는 방법
KR102649885B1 (ko) * 2018-10-31 2024-03-22 캐논 가부시끼가이샤 정보 처리 장치 및 정보 처리 장치를 제어하는 방법
JP2021090182A (ja) * 2019-12-06 2021-06-10 富士フイルムビジネスイノベーション株式会社 情報処理装置及びコンピュータプログラム
JP7409056B2 (ja) 2019-12-06 2024-01-09 富士フイルムビジネスイノベーション株式会社 情報処理装置及びコンピュータプログラム

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4631925B2 (ja) 画像処理装置、画像処理方法および画像処理プログラム
JP4506845B2 (ja) 画像形成装置及び印刷制御方法
US9203983B2 (en) Image forming apparatus and image data processing method
JP4891102B2 (ja) 画像形成装置,印刷プレビュー用プログラム
US10757290B2 (en) Image processing apparatus being able to simultaneously read and extract image data
JP2007110676A (ja) 画像処理装置およびプログラム
US8970860B2 (en) Image processing device that displays process sequence, display device and non-transitory computer readable recording medium
US8854661B2 (en) Tool for positioning an icon on a display
JP2007081559A (ja) 画像形成装置および画像形成方法
JP2014220560A (ja) 画像形成装置
JP5062153B2 (ja) 画像形成装置、画像形成方法及びプログラム
JP2019186882A (ja) 画像形成システム及びプログラム
JP5896648B2 (ja) 画像形成装置及びその制御方法、並びにプログラム
JP6511899B2 (ja) 情報処理装置、情報処理システム及びプログラム
JP2013258502A (ja) 画像処理装置及びその制御方法とプログラム
JP2015056144A (ja) 情報処理装置、情報処理方法およびプログラム
JP4968937B2 (ja) 画像形成装置
JP6607042B2 (ja) 画像形成装置 画像形成方法およびプログラム
US20110026055A1 (en) Image formation apparatus
JP6257286B2 (ja) 情報処理装置及び方法とプログラム
CN110297610B (zh) 图像处理装置
US10972622B2 (en) Print control device and program
JP5891856B2 (ja) 情報処理装置及びプログラム
JP4842158B2 (ja) 画像形成装置,印刷プレビュー用プログラム
JP5958883B2 (ja) 画像処理装置、画像形成装置およびプログラム