JP2014219844A - 情報処理装置、情報処理方法及びプログラム - Google Patents
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Abstract
Description
このようなバリアブル印刷を行うために、差し替えるデータをオブジェクトとして文書に配置するバリアブル印刷専用の文書編集アプリケーションも存在する。
このような文書編集アプリケーションでは、データベースにイメージファイル等を直接保持せず、外部のHDD等に記憶し、データベースには前記イメージファイルの参照情報を保持しておいていた。
そのため、文書編集アプリケーションがデータベースから取得した参照情報が誤っている、参照情報を基に取得しようとしたイメージファイルが存在していない等により、イメージオブジェクトにイメージファイルを表示・印刷できない場合がある。
こういった状況を考慮して、レコードの印刷時に表示できないオブジェクトが含まれている場合、レコードの印刷をサスペンドする技術が存在する(特許文献1)。
[システム構成図]
図1は、データ処理システムのシステム構成の一例を示す図である。
データ処理システムは、情報処理装置100と画像処理装置101、102とがネットワークを介して通信可能なシステムである。情報処理装置100は、画像処理装置101や画像処理装置102に対して印刷やFAX送信を指示するユーザーの使用するPCである。画像処理装置101や画像処理装置102は、プリンタ機能、FAX機能、コピー機能、スキャナ機能、ファイル送信機能等を備える。なお、情報処理装置100には、所定のオペレーティングシステム(OS)のプログラムがインストールされ、かつ、特定の機能処理を実行する各種のアプリケーションのプログラムもインストールされている。ここで、特定の機能処理とは、文書処理、表計算処理、プレゼンテーション処理、画像処理、図形処理等が含まれ、各アプリケーションは、それぞれ独自のデータ構造(ファイル構造)のデータを扱う。
なお、後述するように、各装置のCPUが、各装置のメモリ等に記憶されているプログラムに基づき処理を実行することによって、各装置の機能(ソフトウェア等の機能)が実現される。
LAN103は、情報処理装置100、画像処理装置101、102が接続されているLAN(Local Area Network)である。情報処理装置100、画像処理装置101、102は、LAN103を介して相互に通信を行っている。
図2は、情報処理装置100のハードウェア構成の一例を示す図である。
情報処理装置100は、キーボードやポインティングデバイス等のユーザー操作入力を受信する入力デバイス205を有する。更に、情報処理装置100は、ユーザーに視覚的な出力情報フィードバックを与える表示部202を有する。更に、情報処理装置100は、各種プログラムや実行情報を保管するRAM203、HD(ハードディスク)やFD(フレキシブルディスク)等の外部メモリ206、ROM204を有する。更に、情報処理装置100は、外部機器との通信を行うI/O207、プログラムの実行を行うCPU201を有する。なお、周辺機器との接続形態は有線/無線を問わない。情報処理装置100は、I/O207を介して画像処理装置101や102と接続される。
図3は、画像処理装置101及び102のハードウェア構成の一例を示す図である。
なお、本実施形態では、画像処理装置の一例として、スキャナ機能と、プリンタ機能と、FAX機能と、を有する複合機(MFP(Multi−Function Peripheral))の例を示す。
I/O301は、ネットワーク(LAN)104等の通信媒介を介して情報処理装置100と接続されている。I/O301は、複数の接続形態に対応するために複数個、画像処理装置に搭載されていてもよい。このI/O301を通して、画像処理装置は、デバイスIDやスキャンイメージを情報処理装置100に渡す。また、I/O301を通して、画像処理装置は、情報処理装置100より、各種の制御コマンドを受けて処理を行う。
I/F制御部302は、画像処理装置に搭載されているスキャナやプリンタや又はFAX等の処理系に関してデバイスIDを発行する制御を行っている。
RAM303は、一次記憶装置で、I/O301で取得した制御コマンド等の外部データや、スキャナエンジン313で読み取られたイメージを格納するに使用される。更に、RAM303は、プリンタコントローラ310で展開されたプリンタエンジン306に渡される前にイメージの格納等に使用される。
画像データ調歩回路305は、プリンタコントローラ310やスキャナエンジン313によって取り込まれたRAM制御部304に展開されたイメージをプリンタエンジン306の回転にあわせて出力する装置である。
プリンタエンジン306は、紙等の出力メディアにイメージを現像する装置である。
メインコントローラ308は、エンジンI/F307によりプリンタエンジン306の各種制御を行う。また、メインコントローラ308は、制御の要のモジュールであり、スキャナコントローラ309やプリンタコントローラ310やファクスコントローラー311にI/O301経由で情報処理装置100より受け取る制御言語の適切な振り分け処理を行う。更に、メインコントローラ308は、それぞれのコントローラやユーザインタフェース312からの指示を受けてプリンタエンジン306やスキャナエンジン313の制御を行う。メインコントローラ308と各種コントローラとの間の制御インターフェースを統一することにより、一つの周辺機器に複数種類の制御コマンドを処理可能な拡張ボードが搭載可能になる。また、現在搭載されている拡張コントローラのデバイスIDを各コントローラより取得し管理するのもメインコントローラ308の役割である。
プリンタコントローラ310は、情報処理装置100より受けたページ記述言語をメインコントローラ308が解釈可能なページ記述言語の展開イメージ等を含む内部実行命令に分解する。展開イメージは、プリンタエンジンまで運ばれ、用紙等の出力メディアに印刷される。
ファクスコントローラー311は、情報処理装置100より受けたFAX制御言語をイメージに展開し不図示の公衆回線、又はインターネットを介して他のFAX装置やIP−FAXへ転送する。
ユーザインタフェース312は、メインコントローラ308の各種設定や、スキャナ機能やプリンタ機能や、そしてFAX機能を直接、画像処理装置で実行する際に、ユーザーによる指示の入出力手段として使用される。
スキャナエンジン313は、メインコントローラ308の指示により光学装置を用いて印刷されたイメージを読み取り、電気信号に変換してメインコントローラ308に受け渡す。
図4は、情報処理装置100のソフトウェア構成の一つである文書編集アプリケーション400等の機能構成の一例を示す図である。
文書編集アプリケーション400は、出力管理部401、文書編集部402、入力管理部403、画面表示管理部404を有する。
出力管理部401は、文書編集部402で編集し保存した文書を、画像処理装置101、102に対して出力する処理を行う。プリンタコントローラ310から用紙への印刷、ファクスコントローラー311からFAX送信等が出力の処理である。
バリアブルオブジェクトが付与されている場合、出力管理部401は、データベースからレコード情報を取得し、取得したレコード情報に基づいたデータを文書に付与したものを作成し、印刷する。出力管理部401は、本処理を、レコードごとに行う。
入力管理部403は、画面表示管理部404により表示された文書編集アプリケーション400のUI(グラフィカルユーザーインターフェース)を介して、ユーザーによる入力デバイス205の操作を検知し、ユーザーの操作情報を取得する。
画面表示管理部404は、文書編集アプリケーション400のUIとして、例えば図5のような文書編集アプリケーション400の画面の表示や出力選択の画面の表示等の画面表示制御を行う。
図5は、文書編集アプリケーション400の表示画面を模式的に示した一例を示す図である。
表示画面500は、文書編集アプリケーション400の表示画面である。
文書プレビュー表示領域501は、任意のレコードを印刷した際の印刷プレビューを表示する領域である。
原稿データ502は、原稿データである。本実施形態ではPDF文書の原稿データを例に挙げるが、この限りではない。
レコード指定領域503は、レコードを指定する領域である。文書プレビュー表示領域501は、レコード指定領域503で指定されたレコード番号に関する印刷プレビューを表示する。
領域505は、データベースから取得したデータベースフィールド一覧を表示する領域である。図5では、後述する図7のデータベースを参照した場合のデータベースフィールド一覧が表示されている。データベースフィールドについては後述する図7を用いて説明する。
イメージオブジェクト506は、バリアブルオブジェクトの1つである。バリアブルオブジェクトは、テキストオブジェクトとイメージオブジェクトとがある。データベースのレコード情報を基にテキスト情報を表示するのがテキストオブジェクト、イメージ情報(イメージファイル)を表示するのがイメージオブジェクトである。イメージファイルはイメージデータの一例である。つまり、イメージオブジェクト506には、バリアブルオブジェクトとしてイメージデータが配置されるイメージ領域を意味する。
図6は、実施形態1におけるバリアブルデータのデータ構造の一例を示す図である。
文書編集アプリケーション400により生成される文書には、原稿データ502と図6のバリアブルデータとが定義されている。バリアブルデータは、文書編集アプリケーション400がデータベースからレコード情報を取得し、レコードごとの印刷物を作成・印刷するために必要なデータである。更により具体的には、図6のバリアブルデータ(定義情報ともいう)は、指定されたバリアブルオブジェクトに定義される。本実施形態ではデータをタグで管理しているが、この限りではない。本データは、文書内のデータとして外部メモリ206で保持される。文書編集部402は、本データをRead/Writeし、各管理部に処理を命令する。
タグ600は、データベース参照情報タグである。タグ600には、テーブル情報を持つcsvファイルのファイルパスが記載される。なお、データベース参照情報であれば、ファイルパス以外でもよい。
タグ602は、バリアブルタイプタグであり、バリアブルオブジェクトの種類を示すタグである。本実施形態の場合、このバリアブルオブジェクトの種類の一つとしてイメージオブジェクトを例に説明を行う。
タグ603は、データベースフィールドタグである。タグ603のフィールドは、バリアブルオブジェクトと関連付けられているデータベースのデータベースフィールドを示す。本実施形態では、バリアブルオブジェクトとCarImageというデータベースフィールドとが関連付けられていることが示されている。
図7は、データベースの一例を示す図である。
データベースはデータベースフィールドと呼ばれる項目とレコードと呼ばれるデータとからなる行列で管理したテーブル情報である。図7のテーブルは、No,Name,CarImage,OptionImageのデータベースフィールドで構成された3レコードからなるテーブルである。
本実施形態では、データベースを1つのテーブルとしているが、複数のテーブルを管理するものをデータベースとしてもよい。また、本実施形態ではcsvファイルとしているが、データを保持した情報であれば、この限りではない。
図8は、イメージファイル管理画面の一例を示す図である。
図8の例では、"C:¥Picture"というフォルダーにcar1.bmp,car2.bmp,car3.bmp,Option.bmpのイメージファイルが配置されている画面である。
図5、6、7、8を用いて、表示画面500上でイメージオブジェクト506にイメージファイルを表示する際のソフトウェアの処理について説明する。
まず文書編集部402は、図6のバリアブルデータを読み、タグ600から図7のデータベースを特定する。
文書編集部402は、画面表示管理部404からレコード指定領域503で指定されているレコード番号を取得する。
文書編集部402は、イメージオブジェクト506に表示するイメージファイルを取得するために、イメージオブジェクト506に指定されているデータベースフィールドをタグ603から取得する。図6のタグ603ではCarImageが記述されており、レコード指定領域503でレコード1が指定されている。このことから、文書編集部402は、図7のデータベースからCarImageのデータベースフィールドのレコード1の文字列(データ)を取得する。
文書編集部402は、文字列であるC:¥picture¥car1.bmpを画面表示管理部404へ渡す。
画面表示管理部404は、C:¥picture¥car1.bmpで示されるイメージファイルを表示画面500で表示できる状態に展開し、表示部202にイメージファイルを表示する。
図9は、文書編集アプリケーションのレコード情報ごとの印刷プレビューの表示の一例を示す図である。左から、レコード指定領域503に1,2,3を指定した場合の表示結果を示し、出力管理部401から印刷されるプレビューを表す。
図10は、文書編集アプリケーションのイメージオブジェクトが表示できない場合の印刷プレビューの表示の一例を示す図である。
図10の(1)は、図5と同じようにイメージオブジェクト506が配置されているが、図6のバリアブルデータ或いは、図7のデータベース、図8のイメージファイルが誤っていることによりイメージファイルが表示できない場合の表示状態を示している。
図10の(2)はその状態に対しイメージオブジェクト506を選択した場合の表示状態を示している。例えば、タグ603にデータベースフィールドが設定されていない場合、イメージファイルのパスを取得できないためイメージファイルが表示できない状態となる。或いは、図7のデータベースのCarImageの1レコード目の文字列がabc等、ファイルパスでない場合、本状態となる。或いは、それらの設定は正しいが、イメージファイルがない、フォルダーがない、フォルダーやファイルのアクセス権がない場合、本状態となる。
図10の(3)は、図5と同じようにイメージファイルが表示されたイメージオブジェクトを選択した場合の表示状態を示している。
図11は、実施形態1におけるイメージオブジェクト選択時の表示の一例を示す図である。文書編集アプリケーション400が、実施形態1に示す処理を行うことでオブジェクト選択時に、オブジェクトの設定に関する情報が図11のように表示される。
表示状態1100、1101、1102は、イメージファイルが表示されていないイメージオブジェクトが選択された際の実施形態1における表示状態を表す。ユーザーは、本表示状態を見ることにより、イメージファイルを表示するために対応すべき内容を容易に気づくことができる。つまり、図10(2)の「Car Image」において選択状態であることを示す矩形が表示されているが、この矩形が表示状態1100−1102のいずれかとして表示される。
表示状態1100は、データベースフィールドが未設定であることによりイメージファイルが表示されていない場合のイメージオブジェクト選択時の表示状態である。より具体的には、タグ603が設定されていないことが原因でイメージファイルが表示されない場合、本表示状態となる。
表示状態1101は、データベースフィールドは設定されているが、図7のデータベースから取得したデータがファイルパスとして適切でないことによりイメージファイルが表示されていない場合のイメージオブジェクト選択時の表示状態である。より具体的には、データベースから取得した文字列がフォルダー情報を持たない文字列や、ファイルパスとして用いることができない文字(文字列)が含まれている文字列等の場合、本状態となる。
表示状態1103は、イメージファイルは表示され、その上にイメージオブジェクトに設定されている情報を表示した場合のイメージオブジェクト選択時の表示状態である。表示されているイメージファイルについて確認を行いたい場合、ユーザーは、設定されているデータベースフィールドとデータベースとを開いて確認をするといったことを行う必要がある。そこで、選択時に本内容を表示することにより、表示するイメージファイルの場所を特定することができるようになる。但し、イメージファイルが表示された状態で設定情報を表示する場合、文字・イメージファイル共に見づらくなる。
表示状態1104は、イメージファイルが表示されて、かつ、イメージオブジェクトに設定されている情報が表示され、更にイメージファイルの表示を薄くした場合のイメージオブジェクト選択時の表示状態である。イメージファイルを薄く表示することによって、文字・イメージファイル共に見やすくなる。つまり、図10(3)の「Car Image」が、図11の1103又は1104として表示される。
図12は、実施形態1におけるイメージオブジェクト選択時の設定内容表示判定処理の一例を示すフローチャートである。表示画面500のイメージオブジェクト506が選択された際の処理であり、イメージオブジェクトの状態に応じて表示状態を変更する処理を示す。なお、以下では説明の簡略化のため、CPU201が処理を行うものとして説明を行う。
S1200では、CPU201は、イメージオブジェクト506が選択状態であるか否かを判定する。CPU201は、選択状態である場合、S1201へ進み、そうでない場合、本フローチャートの処理を終了する。
S1201では、CPU201は、イメージオブジェクト506とデータベースとの関連付けがあるか否かを判定する。より具体的には、CPU201は、タグ603に設定値を保持しているか否かで判定する。CPU201は、データベースとの関連付けがある場合、S1202へ進み、そうでない場合、S1203へ進む。
S1203では、CPU201は、イメージオブジェクト506にデータベースフィールドの情報がないため、データベースフィールドの設定をする必要がある旨をオブジェクト上に表示する。より具体的には、表示状態1100のような表示状態となる。本処理終了後、CPU201は、本フローチャートの処理を終了する。
また、イメージオブジェクト506で表示するイメージファイルの拡張子が指定されている場合、CPU201は、その拡張子を用いているかどうかを判定してもよい。例えば、CPU201は、ファイル名が"C:¥picture¥1.doc"の場合、".doc"がイメージファイルの拡張子として対応していない場合、ファイルパスとして適切でないと判定する。イメージファイルの拡張子として対応しているか否かは、上述したように、プログラムに直接記述されていてもよいし、設定ファイル等に対応するイメージファウルの拡張子の情報が記述されていてもよい。
CPU201は、文字列がファイルパスとして適切である場合は、S1205へ、適切でない場合は、S1206へ進む。
S1205では、CPU201は、S1202で取得した文字列であるファイルパスが示すイメージファイルが表示画面500で表示可能であるか否かを判定する。より具体的には、CPU201は、ファイルパスを基にイメージファイルを表示しようとした際に表示できたか否かをまず確認する。CPU201は、表示できなかった場合、ファイルパスが示すファイルやフォルダーが存在するか否か、ファイルが存在したがアクセス権があるか否か等、表示できない原因を確認する。なお、CPU201が行うイメージファイルが表示できない原因の確認内容はこの限りではない。CPU201は、表示可能である場合、S1207へ、そうでない場合、S1208へ進む。
S1207では、CPU201は、選択したイメージオブジェクトに表示されているイメージファイルを薄くする。より具体的には、表示状態1104のようにイメージファイルの表示が薄い状態となる。なお、表示状態1104は、後述するS1209の設定内容の表示も含まれた表示状態である。本実施形態では、CPU201は、イメージファイルの上に半透明の白色のマスクを表示し、その上にテキストを表示することでイメージファイルの表示を薄くしている。しかし、イメージファイル上で設定内容の文字列を見えやすくする方法であればこの限りではない。例えば、CPU201は、イメージファイルの画像の透明度を半分にする等、変更し、イメージファイルの表示を薄くするようにしてもよい。本処理終了後、CPU201は、S1209へ進む。
S1209では、CPU201は、イメージオブジェクト506の設定内容をイメージオブジェクト506上に表示する。CPU201は、設定されているデータベースフィールドやデータベースから取得した文字列(ファイルパス)等を表示する。S1206からS1209に進んだ場合、CPU201は、イメージオブジェクトの設定内容としてデータベースフィールドの情報(つまり、<CarImage>)を表示する。S1208からS1209に進んだ場合、CPU201は、イメージオブジェクトの設定内容としてデータベースフィールドの情報(つまり、<CarImage>とファイルパス)を表示する。S1207からS1209に進んだ場合、CPU201は、S1207で薄くされたイメージとイメージオブジェクトの設定内容(例えば表示状態1104)を表示する。なお、表示状態1102や表示状態1104のような表示状態のとき、実際のイメージファイルの修正等を行いたい場合、ファイルパスを確認し、そのフォルダーへ移動するというユースケースが存在する。そういった操作を容易に行えるように、本オブジェクト選択後、CPU201は、右クリックを検知すると、イメージファイルの場所へ移動やイメージファイルを開くといったショートカットボタンを画面に表示するようにしてもよい。或いは、CPU201は、本オブジェクトコピー後、エクスプローラーのファイルパス入力箇所等、テキストがペーストできるコントロールにペースト処理を行うと、ファイルパスをペーストするようにしてもよい。本処理終了後、CPU201は、本フローチャートの処理を終了する。
S1207の処理は、第1のステップの処理の一例である。S1203,S1206,S1208の処理は、第2のステップの処理の一例である。
上述したように、CPU201は、イメージオブジェクトとデータベースとの関連付けの情報及びデータベースに記憶されている文字列の何れか又は双方に基づいて、イメージファイルを表示するための図11に示されるような情報を表示する。
この様に、実施形態1で説明した処理を適用することによって、イメージオブジェクトにイメージファイルを表示できない場合に、ユーザーは、なぜ表示されないかを知り、どこを修正すべきかを見つけることが容易となる。
次に、実施形態2を用いて説明する。実施形態1との差異は、CPU201が、イメージオブジェクト506にフォルダー設定機能を持った場合で、データベースフィールドから取得したレコードの文字列がファイル名であった場合、フォルダー設定機能を設定する旨を表示する点である。
一般的に、データベースから取得した文字列を基にイメージファイルを参照して表示するケースにおいて、データベースは文書で管理されない外部の情報であることが多い。そのため、取得する文字列がファイルパスでないケースも存在する。例えば、ファイル名である場合が想定される。そのため、データベースから取得した文字列とは別に、フォルダーパスを設定、設定された情報を保持する機能が必要とされる。フォルダーパスが設定されている場合、CPU201は、フォルダーパスとデータベースから取得した文字列とを結合し、ファイルパスを作成する。例えば、図7のデータベースのCarImageデータベースフィールドについて、レコード情報が1.bmp,2.bmp,3.bmpであり、タグ1300に設定したフォルダーパスがC:¥picture¥であるケースを想定する。このとき、レコード指定領域が1のときのイメージオブジェクト506に表示するイメージファイルは、C:¥picture¥と1.bmpとを結合したC:¥picture¥1.bmpのイメージファイルとなる。
実施形態2では、上記課題を解消するための最良の形態について図面を用いて説明する。なお、実施形態2では、実施形態1と異なる点について説明を行う。
図13は、実施形態2におけるバリアブルデータのデータ構造の一例を示す図である。
タグ1300は、フォルダーパスタグである。タグ1300には、フォルダーパスが格納される。CPU201は、イメージオブジェクト506に設定するデータベースフィールドから取得する文字列(データ)をフォルダーパスの末尾に結合した文字列をファイルパスとして扱う。これは、データベースフィールドから取得する文字列がファイル名である場合を想定している。
[実施形態2におけるイメージオブジェクト選択時の表示]
図14は、実施形態2におけるイメージオブジェクト選択時の表示の一例を示す図である。
表示状態1400は、フォルダーパスが未設定であることによりイメージファイルが表示されていない場合のイメージオブジェクト選択時の表示状態である。より具体的には、データベースから取得したデータがファイル名であり、フォルダーパスを設定することでファイルパスとなる場合、本表示状態となる。
図15は、実施形態2におけるイメージオブジェクト選択時の設定内容表示判定処理の一例を示すフローチャートである。図12で説明した個所については同一の処理となるため省略する。
S1500では、CPU201は、イメージオブジェクト506にフォルダーパスが設定されているか否かを判定する。より具体的には、CPU201は、イメージオブジェクト506にタグ1300が設定されているか否かを判定する。CPU201は、フォルダーパスが設定されている場合、S1501へ、そうでない場合、S1502へ進む。
S1501では、CPU201は、S1202で取得した文字列に対しフォルダーパスを文字列の先頭に結合する。より具体的には、CPU201は、取得した文字列が"1.bmp"であり、タグ1300に設定されている文字列が"C:¥picture¥"である場合、"C:¥picture¥1.bmp"とする。取得した文字列が既にファイルパスである場合、CPU201は、結合しなくてもよい。或いは、CPU201は、文字列のフォルダーパスを削除してから設定されているイメージフォルダーと結合してもよい。例えば、取得した文字列が"C:¥picture2¥1.bmp"であった場合、文字列は既に"C:¥picture2"というフォルダー情報を含んだファイルパスである。そのため、CPU201は、タグ1300に文字列が設定されていても結合しない。タグ1300の文字列を優先する場合、CPU201は、"C:¥picture2"を削除して結合する。その場合、文字列は"C:¥picture¥1.bmp"となる。
イメージオブジェクト506で表示するイメージファイルの拡張子が指定されている場合、CPU201は、その拡張子が用いられているかどうかを判定してもよい。CPU201は、ファイル名ではない場合、S1204へ、ファイル名である場合、S1503へ進む。
S1503では、CPU201は、イメージフォルダーを設定する必要がある旨をイメージオブジェクト506上に表示する。より具体的には表示状態1400のような表示状態である。本処理終了後、CPU201は、S1209へ進む。
次に、実施形態3を用いて説明する。実施形態1、実施形態2との差異は、イメージオブジェクトでイメージファイルが表示されない場合に、表示できないオブジェクトをページ情報一覧から容易に見つけられるようにする点である。
実施形態1、実施形態2で説明した処理によれば、イメージオブジェクト506が選択状態の際、設定されている情報や、イメージファイルが表示できない場合、どこが原因で表示されないかが表示される。
一方、イメージオブジェクト506が非選択状態の場合は、図10の(1)のように文書プレビュー表示領域501にはイメージファイルが表示されない状態とし、設定されている内容や表示できない原因は表示されない。これは、文書プレビュー表示領域501に常に設定されている内容や表示できない原因を表示している場合、実際の印刷結果にそのような文字列が含まれるのではないかとユーザーが混乱してしまうことを防ぐためである。
しかしながら、そういったアプリケーションや実施形態1、実施形態2では、図10の(1)の文書プレビュー表示領域501を見た場合、イメージオブジェクト506が存在すること自体をユーザーが気づきにくい。つまり、イメージファイルが表示されていないということに気づけない。ページ情報一覧表示領域504を見れば、どこにオブジェクトが配置されているかがわかるが、文書プレビュー表示領域501とページ情報一覧表示領域504とをそれぞれ見比べながら確認していく必要があるため、ユーザーに負担がかかる。
実施形態3では、上記課題を解消するための最良の形態について図面を用いて説明する。なお、実施形態3では、実施形態1と異なる点について説明を行う。
図16は、実施形態3におけるイメージオブジェクト506にイメージファイルが表示できない場合のサムネイル表示の一例を示す図である。
表示結果1600は、イメージオブジェクト506にイメージファイルが表示できない場合、ページ情報一覧表示領域504でイメージオブジェクト506に対応するサムネイル上の配置情報の表示を変化させた表示結果である。これにより、ユーザーは、ページ情報一覧表示領域504で、正しく表示されているイメージオブジェクトとそうでないイメージオブジェクトとの判別が一目でわかるようになる。したがって、ユーザーはイメージファイルが表示できないイメージオブジェクトが存在することに気づきやすくなる。また、本実施形態ではイメージオブジェクトを例に説明を行っているが、テキストオブジェクトのテキストが表示できない場合等でも同様に表示するようにしてもよい。サムネイルは、縮小画像の一例である。
図17は、イメージオブジェクトが表示できない場合のサムネイル表示判定処理の一例を示すフローチャートである。表示画面500上のページ情報一覧更新時に発生する処理であり、ページ情報一覧更新は、文書プレビュー表示領域501の変更やレコード指定領域503のレコードの変更等で発生する。なお、以下では説明の簡略化のため、CPU201が処理を行うものとして説明を行う。
S1700では、CPU201は、ページ情報一覧での文書の描画情報を生成する。より具体的には、CPU201は、原稿データ502を縮小した描画情報を生成する。本処理終了後、CPU201は、S1701へ進む。
S1701では、CPU201は、更新するページ情報一覧上のオブジェクト一覧を取得する。より具体的には図5の場合、CPU201は、イメージオブジェクト506を含むページ上に配置されているオブジェクトの一覧を取得する。本処理終了後、CPU201は、S1702へ進む。
S1703では、CPU201は、オブジェクト枠描画情報を生成する。より具体的には、CPU201は、オブジェクトの位置やサイズからS1700で生成した文書描画情報のどの位置にどのように枠を描画するかを決定する。本処理終了後、CPU201は、S1704へ進む。
S1704では、CPU201は、オブジェクトが文書プレビュー表示領域501で表示できないオブジェクトか否かを判定する。より具体的には、CPU201は、イメージオブジェクトが図12で判定した内容のような理由でイメージファイルを表示できない場合、テキストオブジェクトであれば表示できない文字列が含まれている場合、等を判定する。CPU201は、表示できないオブジェクトである場合、S1705へ、そうでない場合、S1706へ進む。
S1706では、CPU201は、ページ情報一覧描画情報にオブジェクト枠描画情報を追加する。より具体的には、CPU201は、S1700で生成した文書描画情報の上にオブジェクト枠描画情報を追加する。本処理終了後、CPU201は、S1707へ進む。
S1707では、CPU201は、オブジェクトがオブジェクト一覧の末尾かどうかを判定する。CPU201は、オブジェクト一覧の末尾ではない場合、S1708へ、末尾である場合、本フローチャートの処理を終了する。
S1708では、CPU201は、オブジェクト一覧の中で現在処理を行ったオブジェクトの次のオブジェクトに対して、S1703からの処理を行うようにする。本処理終了後、CPU201は、本フローチャートの処理を終了する。
また、本発明は、以下の処理を実行することによっても実現される。即ち、上述した実施形態の機能を実現するソフトウェア(プログラム)を、ネットワーク又は各種記憶媒体を介してシステム或いは装置に供給し、そのシステム或いは装置のコンピュータ(又はCPUやMPU等)がプログラムを読み出して実行する処理である。
Claims (18)
- イメージオブジェクトと前記イメージオブジェクトに表示するイメージデータに係るテーブルとの関連付け情報に基づき、前記イメージオブジェクトと関連付けられている前記テーブルに記憶されている前記イメージデータに関する情報を取得し、取得した前記イメージデータに関する情報を前記イメージオブジェクトの設定情報として表示する表示制御手段を有し、
前記表示制御手段は、前記イメージオブジェクトに前記イメージデータを表示することができない場合には、前記関連付け情報及び前記イメージデータに関する情報の何れか又は双方に基づいて、前記イメージデータを表示するための情報を表示する情報処理装置。 - 前記表示制御手段は、前記イメージオブジェクトに前記イメージデータを表示することができない場合には、前記関連付け情報があるか否かを判定し、前記関連付け情報がない場合には、前記関連付け情報を設定する旨を、前記イメージデータを表示するための情報として表示する請求項1記載の情報処理装置。
- 前記表示制御手段は、前記イメージオブジェクトに前記イメージデータを表示することができない場合には、前記関連付け情報があるか否かを判定し、前記関連付け情報がある場合には、前記関連付け情報に基づき、前記イメージデータに関する情報を取得し、前記イメージデータに関する情報が前記イメージデータの参照情報であるか否かを判定し、前記イメージデータの参照情報でない場合には、前記テーブルから取得した前記イメージデータに関する情報が適切でない旨を、前記イメージデータを表示するための情報として表示する請求項1又は2記載の情報処理装置。
- 前記表示制御手段は、前記イメージオブジェクトに前記イメージデータを表示することができない場合には、前記関連付け情報があるか否かを判定し、前記関連付け情報がある場合には、前記関連付け情報に基づき、前記イメージデータに関する情報を取得し、前記イメージデータに関する情報が前記イメージデータの参照情報であるか否かを判定し、前記イメージデータの参照情報である場合には、前記参照情報で示されるイメージデータを、表示可能か否かを判定し、表示可能でない場合には、表示できない理由を、前記イメージデータを表示するための情報として表示する請求項1乃至3何れか1項記載の情報処理装置。
- 前記表示制御手段は、前記イメージオブジェクトに前記イメージデータを表示することができない場合には、前記関連付け情報があるか否かを判定し、前記関連付け情報がある場合には、前記関連付け情報に基づき、前記イメージデータに関する情報を取得し、前記イメージデータに関する情報がフォルダーパスでなく、ファイル名であるか否かを判定し、フォルダーパスでなく、ファイル名である場合には、イメージフォルダーを設定する旨を、前記イメージデータを表示するための情報として表示する請求項1乃至4何れか1項記載の情報処理装置。
- 前記表示制御手段は、前記設定情報を表示する際に、前記イメージデータが表示されている場合には、前記イメージデータをぼかし表示し、前記イメージデータ上に前記設定情報を表示する請求項1乃至5何れか1項記載の情報処理装置。
- 前記表示制御手段は、前記イメージデータを表示することができない前記イメージオブジェクトが存在する場合、プレビュー表示領域に表示されている縮小画像に前記イメージオブジェクトを強調表示する請求項1乃至6何れか1項記載の情報処理装置。
- イメージデータが配置されるイメージ領域が選択されたことを検知する検知手段と、
前記検知手段でイメージ領域が選択されたことが検知された場合、前記イメージ領域にイメージデータを表示できたか否かを判定する判定手段と、
前記判定手段により前記イメージ領域に前記イメージデータを表示できないと判定された場合、前記イメージ領域に前記イメージデータを表示するための情報を前記イメージ領域に定義されている設定情報に基づいて表示する表示制御手段と、
を有する情報処理装置。 - 情報処理装置が実行する情報処理方法であって、
イメージオブジェクトと前記イメージオブジェクトに表示するイメージデータに係るテーブルとの関連付け情報に基づき、前記イメージオブジェクトと関連付けられている前記テーブルに記憶されている前記イメージデータに関する情報を取得し、取得した前記イメージデータに関する情報を前記イメージオブジェクトの設定情報として表示する第1のステップと、
前記イメージオブジェクトに前記イメージデータを表示することができない場合には、前記関連付け情報及び前記イメージデータに関する情報の何れか又は双方に基づいて、前記イメージデータを表示するための情報を表示する第2のステップと、
を含む情報処理方法。 - 情報処理装置が実行する情報処理方法であって、
イメージデータが配置されるイメージ領域が選択されたことを検知する検知ステップと、
前記検知ステップでイメージ領域が選択されたことが検知された場合、前記イメージ領域にイメージデータを表示できたか否かを判定する判定ステップと、
前記判定ステップにより前記イメージ領域に前記イメージデータを表示できないと判定された場合、前記イメージ領域に前記イメージデータを表示するための情報を前記イメージ領域に定義されている設定情報に基づいて表示する表示制御ステップと、
を含む情報処理方法。 - コンピュータに、
イメージオブジェクトと前記イメージオブジェクトに表示するイメージデータに係るテーブルとの関連付け情報に基づき、前記イメージオブジェクトと関連付けられている前記テーブルに記憶されている前記イメージデータに関する情報を取得し、取得した前記イメージデータに関する情報を前記イメージオブジェクトの設定情報として表示する第1のステップと、
前記イメージオブジェクトに前記イメージデータを表示することができない場合には、前記関連付け情報及び前記イメージデータに関する情報の何れか又は双方に基づいて、前記イメージデータを表示するための情報を表示する第2のステップと、
を実行させるためのプログラム。 - 前記第2のステップでは、前記イメージオブジェクトに前記イメージデータを表示することができない場合には、前記関連付け情報があるか否かを判定し、前記関連付け情報がない場合には、前記関連付け情報を設定する旨を、前記イメージデータを表示するための情報として表示する請求項11記載のプログラム。
- 前記第2のステップでは、前記イメージオブジェクトに前記イメージデータを表示することができない場合には、前記関連付け情報があるか否かを判定し、前記関連付け情報がある場合には、前記関連付け情報に基づき、前記イメージデータに関する情報を取得し、前記イメージデータに関する情報が前記イメージデータの参照情報であるか否かを判定し、前記イメージデータの参照情報でない場合には、前記テーブルから取得した前記イメージデータに関する情報が適切でない旨を、前記イメージデータを表示するための情報として表示する請求項11又は12記載のプログラム。
- 前記第2のステップでは、前記イメージオブジェクトに前記イメージデータを表示することができない場合には、前記関連付け情報があるか否かを判定し、前記関連付け情報がある場合には、前記関連付け情報に基づき、前記イメージデータに関する情報を取得し、前記イメージデータに関する情報が前記イメージデータの参照情報であるか否かを判定し、前記イメージデータの参照情報である場合には、前記参照情報で示されるイメージデータを、表示可能か否かを判定し、表示可能でない場合には、表示できない理由を、前記イメージデータを表示するための情報として表示する請求項11乃至13何れか1項記載のプログラム。
- 前記第2のステップでは、前記イメージオブジェクトに前記イメージデータを表示することができない場合には、前記関連付け情報があるか否かを判定し、前記関連付け情報がある場合には、前記関連付け情報に基づき、前記イメージデータに関する情報を取得し、前記イメージデータに関する情報がフォルダーパスでなく、ファイル名であるか否かを判定し、フォルダーパスでなく、ファイル名である場合には、イメージフォルダーを設定する旨を、前記イメージデータを表示するための情報として表示する請求項11乃至14何れか1項記載のプログラム。
- 前記第2のステップでは、前記設定情報を表示する際に、前記イメージデータが表示されている場合には、前記イメージデータをぼかし表示し、前記イメージデータ上に前記設定情報を表示する請求項11乃至15何れか1項記載のプログラム。
- 前記第2のステップでは、前記イメージデータを表示することができない前記イメージオブジェクトが存在する場合、プレビュー表示領域に表示されている縮小画像に前記イメージオブジェクトを強調表示する請求項11乃至16何れか1項記載のプログラム。
- コンピュータに、
イメージデータが配置されるイメージ領域が選択されたことを検知する検知ステップと、
前記検知ステップでイメージ領域が選択されたことが検知された場合、前記イメージ領域にイメージデータを表示できたか否かを判定する判定ステップと、
前記判定ステップにより前記イメージ領域に前記イメージデータを表示できないと判定された場合、前記イメージ領域に前記イメージデータを表示するための情報を前記イメージ領域に定義されている設定情報に基づいて表示する表示制御ステップと、
を実行させるためのプログラム。
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