JP2014219179A - Heating cooker - Google Patents
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Abstract
【課題】調理時に調理時に加熱室内で生じた熱及び汚染物質等の影響を受けにくく、発光素子の寿命の低下を抑制でき、調理時に加熱室内の被加熱物を長期間に亘って照明することができる加熱調理器を提供する。【解決手段】加熱室11を有する本体1と、本体1の内部に、加熱室11とは仕切られて配置された、照明手段としての発光素子41aと、発光素子41aの照明光を反射して、加熱室11内を照明する、反射板43と、を備える。【選択図】図10An object of the present invention is to be resistant to the influence of heat and contaminants generated in a heating chamber during cooking, to suppress a decrease in the life of a light emitting element, and to illuminate a heated object in the heating chamber for a long time during cooking. Provide a cooking device that can be used. A main body 1 having a heating chamber 11, a light emitting element 41a as an illuminating means disposed inside the main body 1 and separated from the heating chamber 11, and the illumination light of the light emitting element 41a is reflected. The reflector 43 which illuminates the inside of the heating chamber 11 is provided. [Selection] Figure 10
Description
本発明は、加熱室内を照明する照明手段を備えた加熱調理器に関する。 The present invention relates to a cooking device provided with illumination means for illuminating a heating chamber.
従来、被加熱物の加熱状態を見易くするために、寿命が長い発光素子(発光ダイオード)のような庫内灯を加熱室内に面する位置に配置した調理器があった(例えば、特許文献1参照)。 Conventionally, in order to make it easy to see the heated state of an object to be heated, there has been a cooker in which an interior lamp such as a light emitting element (light emitting diode) having a long life is disposed at a position facing the heating chamber (for example, Patent Document 1). reference).
しかしながら、特許文献1記載の調理器においては、加熱室内に面する位置に発光素子が配置されるため、加熱調理時に生じる熱、被加熱物から発せられる脂、煙、湿気が、熱、湿気、汚染物質に弱い発光素子に当たり、発光素子の寿命が低下するという課題があった。
However, in the cooking device described in
本発明は、上述のような課題を背景としてなされたものであり、調理時に加熱室内の被加熱物を従来よりも長期間に亘って照明することができる加熱調理器を提供することを目的とする。 The present invention has been made against the background of the above-described problems, and an object thereof is to provide a heating cooker that can illuminate an object to be heated in a heating chamber for a longer period of time than before. To do.
本発明の加熱調理器は、加熱室を有する本体と、前記本体の内部に、前記加熱室とは仕切られて配置された照明手段と、前記照明手段の照明光を反射して前記加熱室内を照明する反射板と、を備えたものである。 The heating cooker according to the present invention includes a main body having a heating chamber, an illuminating unit disposed inside the main body and partitioned from the heating chamber, and reflects the illumination light of the illuminating unit to pass through the heating chamber. And a reflector for illuminating.
本発明によれば、本体の内部に、加熱室とは仕切られて配置された照明手段と、照明手段の照明光を反射して加熱室内を照明する反射板と、を備える。このため、発光素子の照明光を反射板を介して加熱室に導入することができ、従来と同様に、加熱室内を照明することができる。したがって、調理時に加熱室内で生じた熱及び汚染物質等の影響を受けにくくなり、発光素子の寿命の低下を抑制でき、調理時に加熱室内の被加熱物を長期間に亘って照明することができる。 According to the present invention, the main body includes an illumination unit that is partitioned from the heating chamber, and a reflector that reflects the illumination light of the illumination unit to illuminate the heating chamber. For this reason, the illumination light of a light emitting element can be introduce | transduced into a heating chamber via a reflecting plate, and a heating chamber can be illuminated like the past. Therefore, it becomes difficult to be affected by heat and contaminants generated in the heating chamber during cooking, can suppress a decrease in the lifetime of the light emitting element, and can illuminate the object to be heated in the heating chamber for a long time during cooking. .
以下、本発明の実施の形態について、図面を参照しながら説明する。なお、以下の実施の形態によって本発明が限定されるものではない。 Hereinafter, embodiments of the present invention will be described with reference to the drawings. Note that the present invention is not limited to the following embodiments.
実施の形態1.
図1は本発明の実施の形態1に係る加熱調理器100を前側から見た斜視図である。図2は本発明の実施の形態1に係る加熱調理器100の扉4を開けた状態を前側から見た斜視図である。
1 is a perspective view of a
図1に示されるように、加熱調理器100は、例えば直方体状に形成した本体1を備える。本体1は、外装板10と、背面外装板10aと、底床板38とを備える。本体1の内部には、加熱室11(図2)が形成されている。本体1の前面には扉4が設けられている。扉4は、窓3、操作部14及びハンドル22を有し、本体1の前面下部に設けられたヒンジ37(図5)を介して本体1に取り付けられる。外装板10の背面側には、背面外装板10aが設けられている。なお、外装板10及び背面外装板10aには、本体内部の熱を逃がすための排気孔が形成されていない。
As shown in FIG. 1, the
窓3は、加熱調理器100の外部から内部を視認するための窓である。操作部14は、例えばボタン又はスイッチで構成され、扉4の前面部に設けられる。ハンドル22は、扉4を開閉するための部材である。以下、図2を用いて加熱室11の構成等を説明する。
The
図2に示されるように、加熱室11は、底板12a、側板12b、後板12c、及び天板12d(図4)によって箱状に形成されている。前板12eは、底板12a及び外装板10の間、側板12b及び外装板10の間、並びに天板12d及び外装板10の間に形成される空間を遮蔽するものである。側板12bは、加熱室11の側面の一部を構成する部材である。なお、底板12a、側板12b、後板12c、天板12d、前板12eを総称して面材12と総称することがある。面材12としては、例えば自己浄化機能を有するセルフクリーニング層を有する鋼板、表面に防汚性に優れるフッ素コーティングを施した鋼板等が用いられる。なお、後述する発光素子41aの位置によって、側板12b又は後板12cが本発明の隔壁に相当する。
As shown in FIG. 2, the
底板12aには、角皿等(図示省略)を載置する載置板28が載置される。載置板28に載置される角皿等には、被加熱物(図示省略)が載置される。加熱室11の左側面側の側板12bの略中央上方には、パンチング穴40が形成されている。パンチング穴40は、後述する発光素子41aの照明光を加熱室11の内部に導入するための開口部である。なお、パンチング穴40の外側に耐熱ガラス(図示省略)を配置し、加熱室11からの熱と汚染物質を低減させるようにしてもよい。前板12eには、発振停止装置15が配置されている。発振停止装置15は、扉4の開閉動作に連動し、高周波加熱手段を停止させる構成となっている。
On the
また、図2に示されるように、加熱調理器100は、本体1と扉4とを接続するアーム5を備える。アーム5は、本体1を覆っている外装板10の左右近傍にそれぞれ配置されている。アーム5は、前板12eに形成されたアーム動通孔6に挿入される。アーム動通孔6は、アーム5が動作しても接触しないような大きさとなっている。前板12eには、加熱室11の被加熱物の出入口として機能する開口部が形成されている。
As shown in FIG. 2, the
図3は本発明の実施の形態1に係る加熱調理器100から外装板10を取り外した状態を示した内部構造の斜視図である。図3に示されるように、加熱室11よりも加熱調理器100の右側面側に電気室13が形成されている。電気室13は、加熱調理器100の右側の側板12bで仕切られて形成されている。電気室13には、導波管19、マグネトロン21、高圧電力発生手段35、冷却ファン36a,36bが設けられている。また、天板12dの上方には上部加熱部16が設けられている。
FIG. 3 is a perspective view of the internal structure showing a state where the
導波管19は、マグネトロン21から発振されたマイクロ波をアンテナ18(図4)に伝播させるものである。高圧電力発生手段35は、マグネトロン21に駆動電力を供給するものである。冷却ファン36a,36bは、駆動状態のマグネトロン21、高圧電力発生手段35等を冷却するためのものである。冷却ファン36aは、冷却ファン36bよりも上方に設けられている。
The
上部加熱部16は、例えば、天板12dの加熱室外側の面に密着して配置されたフラットヒータ(マイカ等にヒータ線を巻きつけて、さらにマイカで挟み込んで絶縁したもの)等で構成される。
The
図4は本発明の実施の形態1に係る加熱調理器100の内部構造の縦断面図である。以下、加熱室11の下方、上方、及び後方に設けられる部材について説明する。
FIG. 4 is a longitudinal sectional view of the internal structure of
図4に示されるように、底板12aの下方には、下部加熱部17、アンテナ18、及びアンテナモータ20が設けられている。下部加熱部17は、例えばシーズヒータ(金属パイプの中にヒータ線を通し絶縁体のパウダーで密封したもの)等で構成される。アンテナ18は、高周波加熱調理用のマイクロ波放射用のものである。アンテナ18は、アンテナモータ20の回転軸に取り付けられており、アンテナモータ20の駆動によって回転する。底板12aは下方に凹んだ部分を有する下部絞り部26が設けられている。
As shown in FIG. 4, a
下部絞り部26は、下部加熱部17及びアンテナ18を収納し、アンテナ18の下方にはアンテナモータ20が設けられる。アンテナ18及び下部絞り部26の上に蓋をする形で、底板12aに載置板28が配置される。載置板28は、誘電体(例えばセラミック)等のマイクロ波が透過する素材で構成されており、シリコン接着剤等で下部絞り部26の上部であって、底板12aに固定される。載置板28が、下部絞り部26の上部に固定されることで、加熱室11と、下部加熱部17が設けられる空間とが仕切られる。
The
また、図4に示されるように、天板12dの上方には、熱変形を抑制し、均一加熱するために、上側に向かって凹ませた上部絞り部27が設けられている。加熱室11の後板12cの外側には、例えば石英管ヒータ等からなる棒状の熱風循環用ヒータ29と、例えば遠心ファンからなるファン30と、ファン30を駆動するモータ31と、モータ31の回転力をファン30に伝達する上プーリ32a、下プーリ32b、及びベルト33と、本体1の外部への熱漏洩を抑制する遮熱ユニット34とを備える。モータ31の回転軸には下プーリ32bが連結されるとともに、ファン30の回転軸には上プーリ32aが連結され、上プーリ32aと下プーリ32bとの間にベルト33が掛け渡されており、モータ31の回転軸の回転に伴ってファン30も回転する。
As shown in FIG. 4, an upper
図5は本発明の実施の形態1に係る加熱調理器100の左側のアーム5周辺の構造を示した断面斜視図である。図6は本発明の実施の形態1に係る加熱調理器100の左側のアーム5を後方から見た内部構造の斜視図である。本実施の形態1では、図5,図6を用いて加熱調理器100の左側面を例に説明する。なお、加熱調理器100の右側面についての説明は省略するが、加熱調理器100の左側面とほぼ対称の構成となっている。
FIG. 5 is a cross-sectional perspective view showing the structure around the
図5に示されるように、加熱調理器100の左側面側には、ローラー8、ローラー固定台9、扉係止部23、ピン23a、バネ係止部24、及びバネ25が設けられている。
As shown in FIG. 5, a
図5に示されるように、アーム5の一端側には、扉4の側部から突出するピン23aに係止されるフック状の扉係止部23が形成されている。また、アーム5の他端側には、扉4を閉止方向に付勢するバネ25が接続されるバネ係止部24が設けられている。このように、扉係止部23を設けることで本体1と扉4とを固定でき、バネ係止部24を設けることで本体1とバネ25とを固定できる。
As shown in FIG. 5, on one end side of the
扉4のハンドル22が手前に引き出されると、扉4の下部を支持するヒンジ37を支点として、扉4が上下方向(縦方向)に回動する。これに伴い、扉4のピン23aに係止された扉係止部23が扉4の開成方向に引き出されるとともに、アーム5が本体1の前面側に向かって移動する。アーム5は、バネ25によって扉4の閉止方向に付勢されているとともに、ローラー固定台9に配設されたローラー8の上面に沿って移動するため、扉4はスムーズな開閉動作を行うことができる。扉4が全開状態になると、図5に示すように、扉4の開成方向への移動はアーム5によって規制され、扉4は略水平状態に保持される。
When the
図6に示されるように、アーム動通孔6の裏側には遮蔽板7が設けられている。このため、アーム動通孔6への指挟み等の異物の進入を抑制し、熱の漏れを抑制し、異音を抑制することができる。したがって、安全性及び、品質の向上を図ることができる。
As shown in FIG. 6, a
図7は本発明の実施の形態1に係る加熱調理器100から外装板10を取り外して後方から見た内部構造の斜視図である。図8は本発明の実施の形態1に係る加熱調理器100から外装板10を取り外して左側面から見た内部構造の斜視図である。図9は本発明の実施の形態1に係る加熱調理器100から外装板10を取り外した状態を左側面から見た内部構造の側面図である。図10は本発明の実施の形態1に係る加熱調理器100から外装板10を取り外した状態を示した内部構造の縦断面図である。図11は本発明の実施の形態1に係る加熱調理器100から外装板10を取り外した状態を示した内部構造の縦断面図であり、図10の部分拡大図である。
FIG. 7 is a perspective view of the internal structure when the
図7に示されるように、加熱調理器100の左側面側には、反射板43、連接棒44、第1モータ45、第1接続板46、接続ピン46a、反射板ホルダー47、及び回転軸48が設けられている。また、図8に示されるように、加熱調理器100の左側面側には、第2接続板49、及び第2モータ50が設けられている。各部材の構成については後述する。
As shown in FIG. 7, on the left side of the
図9に示されるように、発光ユニット42は、発光素子41a、基板41b、集光部41c、及び反射筒41dを備えている。図10に示されるように、発光素子41aは、その照明光が、後述の反射板43を介して、加熱室11内を照明する照明手段であり、例えば発光ダイオードで構成される。また、発光素子41aは、その発光面が、加熱室11壁面の外側に対向しない向きに配置され、例えば上方に光を照射するように設置されている。また、発光素子41aは、例えば、側板12bに形成されるパンチング穴40の最下段の辺よりも下側で、且つ加熱室11の高さ方向の少なくとも半分よりも下側に配置されている。また、発光素子41aは、加熱室11とは側板12bによって仕切られて配置されている。なお、加熱室11を照明する照明手段は、上述した発光ダイオードのような発光素子41aに限定されるものではなく、有機EL素子、ハロゲンランプ等を用いてもよい。
As shown in FIG. 9, the
基板41bは、発光素子41aを実装するための部材である。基板41bには電線(図示省略)が接続され、基板41bからこの電線を介して発光素子41aに電源が供給される。集光部41cは、発光素子41aの光を集めるための部位である。反射筒41dは、発光素子41aの光を反射して上方へ拡散する部材である。反射筒41dの内部には、光を反射させる加工(メッキ、スパッタリング等)が施されている。
The
図10,図11に示されるように、反射板43は、発光素子41aの上方、具体的には、集光部41c、反射筒41dによって射出される発光素子41aからの光の射出方向の延長上に配置されている。反射板43は、発光素子41aの照明光を反射して加熱室11内を照明するように傾斜して配置されている。反射板43は、軸43aを回動中心として回動可能となっている。このため、例えば省エネモード等を実行中である場合のように、加熱調理時に加熱室11内を照明する必要がないときには、反射板43を側板12bから遠ざける方向に移動させることができる。以下、反射板43の制御について具体的に説明する。
As shown in FIGS. 10 and 11, the
加熱調理器100は、反射板43の位置及び角度の少なくとも一つを制御する反射板制御手段(図示省略)を備える。反射板制御手段は、操作部14の操作情報等の情報に基づいて、第1モータ45、第2モータ50を制御し、反射板43の位置及び角度の少なくとも一つを変化させる。例えば、使用者が操作部14を操作して、省エネモードが実行されると、操作部14の操作情報が反射板制御手段に入力される。そして、反射板制御手段は、この操作情報に基づいて、反射板43を側板12bから遠ざけるように制御する。このようにして、加熱室11内の熱及び汚染物質が反射板43へ与える影響を低減することができる。したがって、反射板43の表面を清潔な状態で長期間保つことができ、加熱室11内の照度の低下を低減することができる。
The
なお、上述した反射板43を遠ざけるとは例えば、発光素子41aの照明光が外装板10側に導かれるように反射板43を回転させること、加熱室11内の熱の影響を受けにくくなるように反射板43を外装板10側に移動させることが挙げられる。すなわち、発光素子41aの光を加熱室11内に導かないように反射板43を駆動することを意味している。また、発光素子41aの照明光が反射板43を介して加熱室11に導かれるように構成すればよく、上述したように、発光素子41aの発光面が上方であり、反射板43が発光素子41aの上方に配置されることに限定されるものではない。
Note that the above-described
また、図10,図11に示されるように、連接棒44は、第1接続板46を介して接続ピン46aで第1モータ45に接続されている。接続ピン46aの長さは、連接棒44の幅よりも長く、連接棒44は接続ピン46aの軸方向にスライド移動可能となっている。第1接続板46の連接棒44側の接続部には長穴46bが形成されており、連接棒44は長穴46bに沿ってスライド移動が可能となっている。反射板ホルダー47は、底床板38から垂直方向に配設された回転軸48に固定される。上述した第2モータ50の出力は、第2接続板49を介して回転軸48に伝達され、加熱調理器100の前後方向に反射板43を反射板ホルダー47と共に移動させることができる。
As shown in FIGS. 10 and 11, the connecting
また、図10に示されるように、電気室側の側板12b(加熱室11の右側)よりも電気室13側に、赤外線センサ39が配置されている。赤外線センサ39は、被加熱物の温度を検知する温度検知手段である。側板12bに設けられた貫通穴を通して加熱室11内に載置された被加熱物の温度を検知する。
As shown in FIG. 10, an
赤外線センサ39の検知情報は、上部加熱部16及び下部加熱部17を制御する加熱制御手段(図示省略)に送信される。加熱制御手段は、赤外線センサ39の検知情報に基づいて、上部加熱部16及び下部加熱部17を制御する。例えば、加熱制御手段は、赤外線センサ39の検知情報に基づいて、所定の閾値温度を超えたか否かを判定し、超えた場合に、上部加熱部16及び下部加熱部17の動作を停止させる。なお、本実施の形態1では、温度検知手段として赤外線センサ39を配設する例について説明したが、別の温度検知手段を用いて同様の動作を行ってもよい。また、上述した反射板制御手段及び加熱制御手段が、同一の制御手段で構成されていてもよい。すなわち、反射板制御手段が、赤外線センサ39の検知情報に基づいて、上部加熱部16及び下部加熱部17を制御してもよい。
The detection information of the
図12は本発明の実施の形態1に係る加熱調理器100の反射板43の斜視図であり、表面が凹面形状の例を示す図である。図13は本発明に係る加熱調理器100の反射板43の斜視図であり、表面が凸面形状及び凹面形状の例を示す図である。
FIG. 12 is a perspective view of reflecting
図12,図13に示されるように、反射板43は軸43aを有する。反射板43は、反射板ホルダー47に取付けられ、軸43aを回動中心として回動自在となっている。軸43aは、反射板43の長手方向で水平に配設され、短手側側面の下部には、連接棒44に接続される突起43bが設けられている。突起43bは、例えば球形状の突起であり、ボールジョイント接続が可能となっている。ここで、上述したように、連接棒44は、第1接続板46を介して接続ピン46aで第1モータ45に接続されている。このため、上述した第1モータ45の出力は、第1接続板46を介して連接棒44に伝達され、反射板43を上下方向に変化させることができる。なお、反射板43の表面形状は、目的により平面部43c、凸部43d、凹部43e、または、これらのタイプを組み合わせた形状としてもよい。
As shown in FIGS. 12 and 13, the
反射板43を凹面形状に構成すれば、加熱室11内に光を集めることができ、加熱室11内をより明るく照射することができる。また、反射板43を凸面形状に構成すれば、加熱室11内を広範囲に照明することができる。また、反射板43を、凸面形状の一部が凹面形状となるように構成すれば、複数の反射板43を使用することなく、発光素子41aの照射光を、加熱室11内の広範囲に照射し、かつスポット的に光を集めることができる。
If the reflecting
以上のように、本発明の実施の形態1に係る加熱調理器100は、加熱室11を有する本体1と、本体1の内部に、加熱室11とは仕切られて配置された発光素子41aと、発光素子41aの照明光を反射して加熱室11内を照明する反射板43と、を備える。このため、発光素子41aの照明光を反射板を介して加熱室11に導入することができ、従来と同様に、加熱室11内を照明することができる。したがって、調理時に加熱室11内で生じた熱及び汚染物質等の影響を受けにくくなり、発光素子41aの寿命の低下を抑制でき、調理時に加熱室11内の被加熱物を長期間に亘って照明することができる。
As described above, the
また、外装板10及び背面外装板10aには、本体内部の熱を逃がすための排気孔が形成されていない。このため、本体設置場所の周辺部の壁等の温度上昇を抑制することができる。また、排気孔からの異物の混入、挿入、液体の浸入を抑制することができ、電気部品の短絡等の不具合を抑制することができる。さらに、排気孔端面のバリ等による怪我の抑制、本体の内部配線の傷つきによる、故障、感電の抑制といった安全性の向上を図ることができる。また、排気孔が形成されていないため、デザイン性の向上が図れ、多様化するキッチンでの置き場所の選択肢を拡大することができる。
Further, the
また、発光素子41aが、加熱室11の高さ方向の半分よりも下方に配置されている。このため、発光素子41aは、熱及び汚染物質等の影響を受けにくくなり、発光素子41aの寿命を従来よりも長くすることができる。
In addition, the
また、反射板43の位置及び角度の少なくとも一つを制御する反射板制御手段を備えた。このため、発光素子41aの照明光を加熱室11内の任意の位置に導くことができる。したがって、加熱室11内を照明する必要がないときは、加熱室11の壁面から遠ざかるように反射板43を移動させることができ、反射板43の反射面の汚染、結露、くもり、変色等を抑制することができる。
Further, a reflection plate control means for controlling at least one of the position and angle of the
なお、反射板制御手段は、操作部14及び赤外線センサ39の検知情報に基づいて、反射板43の位置及び角度の少なくとも一つを制御してもよい。例えば、使用者が操作部14を操作して、加熱室11内部の照明が不要である省エネモードが実行されているような場合であって、赤外線センサ39がある閾値温度以上の温度である場合には、反射板制御手段は、反射板43を移動させて加熱室11の壁面から遠ざけることができ、反射面の汚染、変色を抑制することができる。
The reflector control unit may control at least one of the position and the angle of the
また、本体1内の空間の制約から、反射板43周辺をコンパクト化するために、反射板43から離れた位置に第1モータ45を配置する例について説明したが、これに限定されない。例えば、本体1内の空間に余裕があれば、第1モータ45の出力軸を反射板43の軸43aに直結させ、第1モータ45を反射板ホルダー47に固定してもよい。このようにすれば、連接棒44及び第1接続板46を用いる必要がなくなるため、加熱調理器100の部品点数を削減することができる。
Moreover, although the example which arrange | positions the
また、発光素子41aが、側板12bで加熱室11とは仕切られて配置される例について説明したが、他の隔壁で加熱室11とは仕切られて配置されてもよい。例えば、発光素子41aが、側板12bの外側ではなく、後板12cの外側(背面側)に設けられていてもよい。
In addition, although the example in which the
変形例1.
変形例1は、複数の重量検知手段(図示省略)を備えた例である。ここで、複数の重量検知手段は、被加熱物の重さを検知する載置板28の下にそれぞれ設けられ、載置板28を3点以上で支えている。
反射板制御手段は、複数の重量検知手段の検知情報に基づいて、被加熱物の重量及び載置板28に載置された被加熱物の位置を算出し、反射板43の位置及び角度の少なくとも一つを制御する。このため、反射板制御手段は、被加熱物を載置したと想定される場所に発光素子41aの光を照射するように反射板43を制御し、被加熱物を照明することができる。したがって、使用者は、被加熱物の位置に関わらず、被加熱物の調理進行状況を容易に確認することができる。
The reflection plate control means calculates the weight of the object to be heated and the position of the object to be heated placed on the
変形例2.
変形例2は、正転、逆転、停止が可能なアンテナモータ20と、アンテナモータ20の動作を制御し、加熱室11内の電界強度分布を変化させる回転制御手段(図示省略)とを備えた例である。
Modification 2
Modification 2 includes an
この回転制御手段は、複数の重量検出手段の検知情報に基づいて、被加熱物が載置された位置で電界強度分布が良好となるように、アンテナ18の位置を制御する。したがって、被加熱物の加熱ムラを抑制し、仕上がりの状態の均一化を図ることができる。
The rotation control unit controls the position of the
また、反射板制御手段には、複数の重量検知手段の検知情報が入力されるため、反射板43の形状、及び反射板43が動くことを利用して反射板43に設けられた凹部43e(図12参照)を利用し、集光して得られるスポット的な光を、所望の電界強度が発生する領域に照射することができる。このため、被加熱物の調理特性に応じた、加熱特性の良好な場所に被加熱物を載置することができる。なお、回転制御手段は、赤外線センサ39等の温度検出手段の検知情報に基づいて反射板43を制御してもよい。
In addition, since the detection information of the plurality of weight detection units is input to the reflection plate control unit, the shape of the
また、各部に使用されるヒータや、ファンの種類や、形状は、限定されるものではなく、それぞれの用途で効果を得られるものを適宜選択可能である。 Further, the types and shapes of the heaters and fans used in the respective parts are not limited, and those that can obtain an effect in each application can be appropriately selected.
本発明は、加熱調理器の長寿命化及び、使い勝手を向上させる技術に関するものである。 The present invention relates to a technique for extending the life of a cooking device and improving usability.
1 本体、3 窓、4 扉、5 アーム、6 アーム動通孔、7 遮蔽板、8 ローラー、9 ローラー固定台、10 外装板、10a 背面外装板、11 加熱室、12 面材、12a 底板、12b 側板、12c 後板、12d 天板、12e 前板、13 電気室、14 操作部、15 発振停止装置 16 上部加熱部、17 下部加熱部、18 アンテナ、19 導波管、20 アンテナモータ、21 マグネトロン、22 ハンドル、23 扉係止部、23a ピン、24 バネ係止部、25 バネ、26 下部絞り部、27 上部絞り部、28 載置板、29 熱風循環用ヒータ、30 ファン、31 モータ、32a 上プーリ、32b 下プーリ、33 ベルト、34 遮熱ユニット、35 高圧電力発生手段、36a,36b 冷却ファン、37 ヒンジ、38 底床板、39 赤外線センサ、40 パンチング穴、41a 発光素子、41b 基板、41c 集光部、41d 反射筒、42 発光ユニット、43 反射板、43a 軸、43b 突起、43c 平面部、43d 凸部、43e 凹部、44 連接棒、45 第1モータ、46 第1接続板、46a 接続ピン、46b 長穴、47 反射板ホルダー、48 回転軸、49 第2接続板、50 第2モータ、100 加熱調理器。 DESCRIPTION OF SYMBOLS 1 Main body, 3 windows, 4 doors, 5 arms, 6 arm moving holes, 7 shielding plates, 8 rollers, 9 roller fixing bases, 10 exterior plates, 10a rear exterior plates, 11 heating chambers, 12 face materials, 12a bottom plates, 12b Side plate, 12c Rear plate, 12d Top plate, 12e Front plate, 13 Electrical room, 14 Operation unit, 15 Oscillation stop device 16 Upper heating unit, 17 Lower heating unit, 18 Antenna, 19 Waveguide, 20 Antenna motor, 21 Magnetron, 22 Handle, 23 Door locking part, 23a pin, 24 Spring locking part, 25 Spring, 26 Lower throttle part, 27 Upper throttle part, 28 Mounting plate, 29 Hot air circulation heater, 30 Fan, 31 Motor, 32a Upper pulley, 32b Lower pulley, 33 Belt, 34 Heat shield unit, 35 High voltage power generating means, 36a, 36b Cooling fan, 37h G, 38 Bottom floor plate, 39 Infrared sensor, 40 Punching hole, 41a Light emitting element, 41b Substrate, 41c Condensing part, 41d Reflecting cylinder, 42 Light emitting unit, 43 Reflecting plate, 43a Axis, 43b Protrusion, 43c Flat part, 43d Convex Part, 43e recess, 44 connecting rod, 45 first motor, 46 first connecting plate, 46a connecting pin, 46b oblong hole, 47 reflector plate holder, 48 rotating shaft, 49 second connecting plate, 50 second motor, 100 heating Cooking device.
Claims (13)
前記本体の内部に、前記加熱室とは仕切られて配置された照明手段と、
前記照明手段の照明光を反射して前記加熱室内を照明する反射板と、を備えた
ことを特徴とする加熱調理器。 A body having a heating chamber;
Illumination means arranged inside the main body and separated from the heating chamber,
A heating cooker, comprising: a reflector that reflects the illumination light of the illumination means and illuminates the heating chamber.
前記加熱室に設けられる隔壁よりも外側であって、該照明手段の発光面が前記隔壁と対向しないように設けられる
ことを特徴とする請求項1記載の加熱調理器。 The illumination means includes
2. The cooking device according to claim 1, wherein the cooking device is provided outside a partition wall provided in the heating chamber so that a light emitting surface of the illumination unit does not face the partition wall.
ことを特徴とする請求項2記載の加熱調理器。 The cooking device according to claim 2, wherein the partition wall is a member constituting a part of a side surface of the heating chamber.
ことを特徴とする請求項1〜請求項3の何れか一項に記載の加熱調理器。 The said reflecting plate is rotatably supported, and the reflection direction of the illumination light of the said illumination means changes by rotating. The heat cooking as described in any one of Claims 1-3 characterized by the above-mentioned. vessel.
前記照明手段の光を集める集光部と、
前記集光部で集められた光を反射させる反射筒部とを備えた
ことを特徴とする請求項1〜請求項4の何れか一項に記載の加熱調理器。 A substrate on which the illumination means is mounted;
A light collecting unit for collecting light from the illumination unit;
The heating cooker according to any one of claims 1 to 4, further comprising: a reflecting cylinder portion that reflects the light collected by the light collecting portion.
前記加熱室の高さ方向の中央位置よりも下方に配置された
ことを特徴とする請求項1〜請求項5の何れか一項に記載の加熱調理器。 The illumination means includes
It is arrange | positioned below rather than the center position of the height direction of the said heating chamber. The heating cooker as described in any one of Claims 1-5 characterized by the above-mentioned.
ことを特徴とする請求項1〜請求項6の何れか一項に記載の加熱調理器。 The cooking device according to any one of claims 1 to 6, wherein the reflecting plate has a concave shape.
ことを特徴とする請求項1〜請求項6の何れか一項に記載の加熱調理器。 The cooking device according to any one of claims 1 to 6, wherein the reflecting plate has a convex shape.
ことを特徴とする請求項1〜請求項6の何れか一項に記載の加熱調理器。 The said reflecting plate has a concave shape in a part of convex shape. The heating cooker as described in any one of Claims 1-6 characterized by the above-mentioned.
ことを特徴とする請求項1〜請求項9の何れか一項に記載の加熱調理器。 The heating according to any one of claims 1 to 9, further comprising reflecting plate control means for controlling at least one of a position and an angle of the reflecting plate based on input information. Cooking device.
前記反射板制御手段は、
前記温度検知手段の検知情報に基づいて、前記反射板の位置及び角度の少なくとも一つを制御する
ことを特徴とする請求項10記載の加熱調理器。 Temperature detecting means for detecting the temperature of the heating chamber,
The reflector control means is
The cooking device according to claim 10, wherein at least one of a position and an angle of the reflecting plate is controlled based on detection information of the temperature detection means.
前記反射板制御手段は、
複数の前記重量検知手段の検知情報に基づいて、前記反射板の位置及び角度の少なくとも一つを制御する
ことを特徴とする請求項10又は請求項11に記載の加熱調理器。 A plurality of weight detection means for detecting the weight of the object to be heated are provided.
The reflector control means is
The cooking device according to claim 10 or 11, wherein at least one of a position and an angle of the reflection plate is controlled based on detection information of the plurality of weight detection means.
前記アンテナモータの駆動を制御して、前記加熱室内の電界強度分布を変更させる電界強度分布変更手段とを備えた
ことを特徴とする請求項1〜請求項12の何れか一項に記載の加熱調理器。 An antenna motor for rotating the antenna;
The heating according to any one of claims 1 to 12, further comprising: an electric field strength distribution changing unit that controls the driving of the antenna motor to change the electric field strength distribution in the heating chamber. Cooking device.
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013100531A JP2014219179A (en) | 2013-05-10 | 2013-05-10 | Heating cooker |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013100531A JP2014219179A (en) | 2013-05-10 | 2013-05-10 | Heating cooker |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2014219179A true JP2014219179A (en) | 2014-11-20 |
Family
ID=51937800
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2013100531A Pending JP2014219179A (en) | 2013-05-10 | 2013-05-10 | Heating cooker |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2014219179A (en) |
-
2013
- 2013-05-10 JP JP2013100531A patent/JP2014219179A/en active Pending
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