JP2014217090A - リニアモータ - Google Patents
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Abstract
Description
また、推力を増大させるためにはコイルの巻数を増やすことが必要であるが、巻枠の移動方向の寸法を増やすと、可動子の全体の移動方向の寸法が増加する。可動子の移動方向の寸法増加は、可動子の有効移動可能距離の低下を招いていた。
一方、可動子の移動方向の寸法を短くしながら大推力を得ようとすると、固定子と磁束のやり取りを行う電機子ヨークが磁気飽和を起こしやすくなる。
ここで本明細書及び請求項で使用する電機子ヨークとヨークとは同じ意味として使用する。
図1は実施の形態1に係るリニアモータの概略構成の一例を示す部分破断斜視図である。図2は実施の形態1に係るリニアモータの可動子1の構成例を示す平面図である。図3は実施の形態1に係るリニアモータの概略構成を示す断面図である。図4は図2のIV−IV線による断面図である。図5は実施の形態1に係るリニアモータの概略構成を示す側面図である。
比較例h1(h2)/w1(w2)の値が2倍未満ではコイル1aの巻線数を確保することが困難となる。また4倍超では可動子の重量が大きくなり巻線数の上昇に比して推力が大きくならない。
また略コの字に形成した磁性鋼板の歯部となる部位を残し歯部となる部位の両側に溝を掘り込み加工により形成し、歯部21a、歯部22aとしても良い。このようにすると、歯部を溶接等で接合又はねじ止め等により固定する場合に比べて、固定子2のコストダウンが可能となる。さらにまた、板状部材で歯部21a、歯部22aとなる部分を残しスリットを形成しても良い。または歯部21a、歯部22aとなる部分をくし歯状に形成したりしても良い。歯部21a、22aの形状は直方体状としたが、それに限られない。電機子ヨーク1bと磁束のやり取りが行えるのであれば、歯部21a、22aを直方体状以外の形状としても良い。例えば半円柱状、台形柱状でも良い。なお、図3に示す向きで設置されることが固定子2の必須の要件ではない。設置可能な如何なる向きで使用することも可能である。上板部21が下側や左右側となるように設置しても良い。
なお、組磁石1c、1dはそれぞれ2個の永久磁石10c及び11c並びに永久磁石10d及び11dからなるものとしたが、各組磁石を構成する永久磁石は3個以上としても良い。
つまり電機子ヨーク1bが4個以上の場合には次のような問題がある。L1+L2>L3とすると、隣り合う電機子ヨーク1bの間隔が小さくなる。組磁石1c、1dを介して隣り合う電機子ヨーク1bの組磁石1c、1dによる界磁方向はそれぞれ異なるので、1つの歯部21a(22a)との間で吸引と反発とが短い距離で行われることになり、可動子1と固定子2との間で発生する推力を低下させる。
一方、固定子2の歯部21aはS極、歯部22aはN極に励磁されている。歯部21a、22aに発生した磁極と、組磁石1c、1dにより励磁された電機子ヨーク1bの磁極が吸引又は反発することにより、可動子1には図7の紙面左向きの推力が発生する。
可動子1は電機子ヨーク1bを3個、組磁石1c、1dを各1組の計2組という最小の構成としている。そのため、可動子1の備える組磁石1c、1dの移動方向の幅を広くすること、及び歯部21a、22aの可動子1の移動方向の幅を広くすることも可能となる。それによって、電機子ヨーク、永久磁石の数が多い同一サイズの固定子よりも大きな推力を得ることが可能となる。
さらにまた、電機子ヨーク1b、組磁石1c、1dそれぞれは上板部21と下板部22との対向方向(図5の上下方向)の高さは、移動方向(図5の左右方向)の幅の2〜4倍とするのが好ましい。それによって、可動子1の移動方向の長さを増やすこと無く、コイル1aの巻線の巻き数を増やすことが可能となる。
組磁石1c(1d)を構成する永久磁石10c(10d)及び11c(11d)は上板部21及び下板部22の対向方向に沿って、空隙(非磁性体)12c(12d)を間にして、距離を隔てて配されているため、電機子ヨーク1bに流れる磁束量が抑制され、電機子ヨーク1bの磁気飽和が起きにくくしてある。それにより、本実施の形態に係るリニアモータは、推力リニアリティに優れている。さらに、可動子1を軽量にすることが可能となる。
なお、実施の形態1では可動子1がすべて上板部21と下板部22とに挟まれている形態を示したが、本発明においては可動子1のうち組磁石1c、1dと電機子ヨーク1bが固定子2に挟まれていればよく、コイル1aの一部が固定子2から突出していても良い。
本実施の形態において、組磁石1c、1dはそれぞれ永久磁石2個からなる構成としたが、それに限られない。それぞれ3個以上の永久磁石から構成しても良い。永久磁石の個数については、必要な磁力、可動子の重量、必要な推力等より適宜決定すれば良い。
図11は実施の形態2に係るリニアモータの可動子1を示す平面図である。固定子2については、実施の形態1と同様であるので、説明を省略する。
なお、幅d2は幅d1の2倍に限られない。幅d2が2倍以上であれば、電機子ヨーク10bが飽和しにくくなる。しかしながら、電機子ヨーク10bで磁気飽和が起きない場合であっても、電機子ヨーク1bが飽和するので、幅d2は幅d1の2倍が好適である。幅d2が2倍以下である場合は、幅d2と幅d1とが等しい場合よりも電機子ヨーク10bの磁気飽和が起きにくくなるが、電機子ヨーク1bが磁気飽和を起こす前に、電機子ヨーク10bで磁気飽和が起こることとなる。幅d1、d2により可動子1の移動方向の長さが決まるので、幅d1、d2をどのように設定するかは、上述した点を考慮して決定すれば良い。
実施の形態1及び実施の形態2においては、単相のリニアモータ(単相分のユット)について説明した。しかしこれに限られるものではない。例えば3相駆動のリニアモータを構成する場合には、その3個の各可動子間のピッチを、固定子歯部のピッチの2/3のn倍(3分の2の整数倍)にすれば良い。またこの場合、各可動子の長手方向の長さを考慮して整数nを設定すれば良い。
非磁性体とすることで可動子1内に発生した磁束の短絡を防止できる。
第1突出板部32a、第2突出板部32cはそれぞれ矩形板状をなしている。第1突出板部32a、第2突出板部32cは矩形板状をなす基部32bから略垂直上に突出している。第1突出板部32a及び第2突出板部32cはコイル1aの巻線を間にして対向している。第1突出板部32aは電機子ヨーク1b、10b、組磁石1c、1dの短手方向の側面(移動方向に平行な側面)とコイル1aの巻線との間に配されている。基部32bの長手方向(図14の左右方向)の長さは、電機子ヨーク1b、10b、組磁石1c、1dの短手方向の長さ(幅)を加算した値と略同一である。第1突出板部32aは、電機子ヨーク1b、10b、組磁石1c、1dの短手方向の側面のうち、補助板31が密着している側面と対向する面と密着している。補助板31と第1突出板部32aとにより、電機子ヨーク1b、10b、組磁石1c、1dが相互にズレないようにしている。可動子1は移動方向に長い連結板4(連結部)を含んでいる。各単相ユニットは連結板4と各単相ユニットが備える第2突出板部32cとがネジ等で固定されることにより連結される。
可動子1の支持は非磁性体である第1突出板部32aから、基部32b、第2突出板部32cを介して可動可能に行われる。
第1突出板部32aは電機子ヨーク1b、10bとコイル1aとの間にあるため、たとえば可動子1を支持する際にコイル1aの側面を支持する場合に比べて可動子1を小型化できる。
なお、合成推力は移動距離により周期的に変動しているが、PID(Proportional Integral Derivative)制御により適切なフィードバックを掛けることにより、変動幅が小さくなるように電流を制御すれば良い。
図15に示すように出力部32は断面U字状としたが、基部32bを上にした構成、すなわち、断面逆U字状としても良い。
電機子ヨーク1b、10b、組磁石1c、1dの短手方向の側面とコイル1aとの間に補助板31を設ける構成は、上述の実施の形態1及び2においても適用可能である。
一方、歯部21a(22a)の可動子1の移動方向の幅L1を隣り合う歯部21a(22a)の間隔L2よりも大きくする本実施の形態の固定子2の構成を、実施の形態1又は2においても、採用可能である。その場合、電機子ヨーク1b、10b、組磁石1c、1dの幅は歯部21a(22a)の並設方向の幅、並設間隔に合わせて適宜決定すれば良い。
又歯部21a(22a)の可動子1の移動方向の幅L1を隣り合う歯部21a(22a)の間隔L2よりも小さくする実施の形態1又は2の固定子2の構成を、本実施の形態においても、採用可能である。その場合、電機子ヨーク1b、10b、組磁石1c、1dの幅は歯部21a(22a)の並設方向の幅、並設間隔に合わせて適宜決定すれば良い。
可動子1に組磁石1c、1dと電機子ヨーク1bとが配列されている場合、移動方向で比透磁率が周期的に変化するため、高次のディテント力高調波成分が顕著になる。一般に相独立型の駆動では、3相合成時に基本波及び2次、4次の高調波は打ち消されるが、3次、6次、9次、12次などの3の倍数の高調波は強め合うこととなる。
また、電機子ヨーク1b、組磁石1c、1dは、直方体状のものを配置しているが、コイル1aの内周面と対向する電機子ヨーク1b、組磁石1c、1dのそれぞれの2面を、コイル1aの内周面と平行となるよう構成しても良い。すなわち、電機子ヨーク1b永久磁石1c、1dの一つの断面が平行四辺形となるようにしても良い。
図19は実施の形態5に係るリニアモータの固定子2の構成を示す断面図である。図19はリニアモータの固定子2を移動方向に沿って切断した横断面図である。歯部21a、22aの上板部21又は下板部22に平行な断面の向かい合う二組の2辺のうち短辺(いずれかの2辺)は移動方向に対し傾斜している。上板部21が有する歯部21a及び下板部22が有する歯部22aを所謂スキュー配置している。図19の左から3番目の歯部21aを用いて説明する。歯部21aの断面は長方形である。点線で示す長方形は歯部21aをスキュー配置していない場合を示している。図19において、可動子1の移動方向は左右の方向である。スキュー配置していない場合、点線で示す歯部21aの断面短辺は可動子1の移動方向に対して、平行である。スキュー配置した場合、断面短辺E1とE2は可動子1の移動方向に対して傾斜していることとなる。図19では歯部22aは突出方向先端の端面が現れている。図19の左から二番目の歯部22aにおいて、点線で示す長方形は歯部22aがスキュー配置していない場合を示している。端面の短辺は可動子1の移動方向と平行であり、傾斜していない。スキュー配置した場合、端面の短辺E3、E4は可動子1の移動方向に対して傾斜している。歯部22aの断面は端面と同一形状であるから、断面短辺も同様に可動子1の移動方向に対して傾斜することとなる。
図20は実施の形態6に係るリニアモータの固定子2の構成を示す断面図である。リニアモータの固定子2を移動方向に沿って切断した横断面図である。上板部21が有する歯部21a及び下板部22の有する歯部22aをスキュー配置している。すなわち、固定子2の歯部21a及び歯部22aは、可動子1の移動方向に対して傾斜するように配置してある。可動子1については、上述の実施の形態1から実施の形態4のいずれかと同様であるので、説明を省略する。
今回開示された実施の形態はすべての点で例示であって、制限的なものでは無いと考えられるべきである。本発明の範囲は、上記した意味では無く、特許請求の範囲によって示され、特許請求の範囲と均等の意味及び範囲内でのすべての変更が含まれることが意図される。
1a コイル
1b、10b 電機子ヨーク(ヨーク)
1c、1d 組磁石(磁石)
10c、11c、10d、11d 永久磁石(磁石)
12c、12d 空隙(非磁性体部)
2 固定子
21 上板部
21a 歯部
22 下板部
22a 歯部
23 側板部
31 補助板
32 出力部(非磁性体板)
32a 第1突出板部
32b 基部
32c 第2突出板部
4 連結板(連結部)
Claims (15)
- 固定子、及びコイルを有する可動子を備えたリニアモータにおいて、
前記固定子は前記可動子の移動方向に長い2つの板状部を有し、2つの板状部は可動子の移動域を間にして、磁気的に結合するように対設してあり、
前記2つの板状部の対向面それぞれには、複数の歯部が、一方の板状部の歯部と他方の板状部の歯部とで千鳥状になるように前記移動方向に並設してあり、
前記可動子は前記コイル内部に、複数個の磁石を1組とする2組の組磁石及び3個のヨークが交互に前記移動方向に沿って配列してあり、
前記各組磁石を構成する複数個の磁石は前記移動方向に同じ向きで磁化され、前記板状部の対向方向に距離を隔てて配してあり、
2組の前記組磁石の磁化方向は対向すること
を特徴とするリニアモータ。 - 前記各組磁石を構成する複数の磁石は前記板状部の対向方向に非磁性体を間にして配してあること
を特徴とする請求項1に記載のリニアモータ。 - 前記非磁性体は空隙であること
を特徴とする請求項2に記載のリニアモータ。 - 前記各組磁石を構成する複数個の磁石は前記板状部の対向方向にフェライト磁石を間にして配してあること
を特徴とする請求項1に記載のリニアモータ。 - 前記各組磁石は2個の磁石から構成されていること
を特徴とする請求項1から請求項4のいずれか一項に記載のリニアモータ。 - 前記各組磁石及び各ヨークそれぞれの前記板状部の対向方向の高さは、前記それぞれの移動方向の幅の2倍から4倍であること
を特徴とする請求項1から請求項5のいずれか一項に記載のリニアモータ。 - 前記2組の組磁石に挟まれているヨークが他の2つのヨークより前記移動方向に長いこと
を特徴とする請求項1から請求項6のいずれか一項に記載のリニアモータ。 - 前記2組の組磁石に挟まれているヨークの前記移動方向の長さは、他の2つのヨークの2倍の長さであること
を特徴とする請求項7に記載のリニアモータ。 - 前記歯部の並設方向の幅が、歯部の並設間隔よりも長いこと
を特徴とする請求項1から請求項8のいずれか一項に記載のリニアモータ。 - 前記各組磁石を構成する複数個の磁石及び3つのヨークが直方体状をなし、各組磁石及び各ヨークの前記移動方向側の面は、前記移動方向及び前記板状部の対向方向と直交する方向に対して傾斜していること
を特徴とする請求項1から請求項9のいずれか一項に記載のリニアモータ。 - 前記歯部が直方体状をなし、
前記歯部の前記板状部に平行な断面の向かい合ういずれかの2辺は前記移動方向及び前記板状部の対向方向と直交する方向に対し傾斜していること
を特徴とする請求項1から請求項10のいずれか一項に記載のリニアモータ。 - 前記2つの板状部が有する歯部は、前記断面の前記2辺の傾斜方向が互いに逆であること
を特徴とする請求項11に記載のリニアモータ。 - 前記ヨーク及び組磁石の前記移動方向に平行な側面と前記コイルとの間に設けられた板状の非磁性体板と、該非磁性体板と前記ヨーク及び組磁石を介して対向しかつ前記コイルとの間に設けられた板状の非磁性非導電性材からなる補助板を備えること
を特徴とする請求項1から請求項12のいずれか一項に記載のリニアモータ。 - 前記非磁性体板に連結され、前記移動方向に配列される3つの可動子を連結する連結部をさらに備えること
を特徴とする請求項13に記載のリニアモータ。 - 前記非磁性体板は、
前記コイルの巻線を間にして対向する板状の第1突出板部及び第2突出板部と、
前記第1突出板部及び前記第2突出板部を結ぶ基部を有すること
を特徴とする請求項14に記載のリニアモータ。
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