[go: up one dir, main page]

JP2014214594A - トイレシステム - Google Patents

トイレシステム Download PDF

Info

Publication number
JP2014214594A
JP2014214594A JP2013095987A JP2013095987A JP2014214594A JP 2014214594 A JP2014214594 A JP 2014214594A JP 2013095987 A JP2013095987 A JP 2013095987A JP 2013095987 A JP2013095987 A JP 2013095987A JP 2014214594 A JP2014214594 A JP 2014214594A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
toilet
sensor
information
sensing data
storage unit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2013095987A
Other languages
English (en)
Inventor
健児 横山
Kenji Yokoyama
健児 横山
昌弘 辻本
Masahiro Tsujimoto
昌弘 辻本
遊亀 川上
Yuki Kawakami
遊亀 川上
正義 房田
Masayoshi Fusada
正義 房田
智彦 長田
Tomohiko Osada
智彦 長田
木村 朝映
Tomoaki Kimura
朝映 木村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NTT Facilities Inc
Kimura Giken KK
Original Assignee
NTT Facilities Inc
Kimura Giken KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NTT Facilities Inc, Kimura Giken KK filed Critical NTT Facilities Inc
Priority to JP2013095987A priority Critical patent/JP2014214594A/ja
Priority to PCT/JP2014/062015 priority patent/WO2014178412A1/ja
Priority to CN201480024616.0A priority patent/CN105189879B/zh
Publication of JP2014214594A publication Critical patent/JP2014214594A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Images

Classifications

    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E03WATER SUPPLY; SEWERAGE
    • E03DWATER-CLOSETS OR URINALS WITH FLUSHING DEVICES; FLUSHING VALVES THEREFOR
    • E03D11/00Other component parts of water-closets, e.g. noise-reducing means in the flushing system, flushing pipes mounted in the bowl, seals for the bowl outlet, devices preventing overflow of the bowl contents; devices forming a water seal in the bowl after flushing, devices eliminating obstructions in the bowl outlet or preventing backflow of water and excrements from the waterpipe
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E03WATER SUPPLY; SEWERAGE
    • E03DWATER-CLOSETS OR URINALS WITH FLUSHING DEVICES; FLUSHING VALVES THEREFOR
    • E03D2201/00Details and methods of use for water closets and urinals not otherwise provided for

Landscapes

  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Hydrology & Water Resources (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Water Supply & Treatment (AREA)
  • Sanitary Device For Flush Toilet (AREA)
  • Alarm Systems (AREA)
  • Emergency Alarm Devices (AREA)
  • Selective Calling Equipment (AREA)

Abstract

【課題】トイレ内の状態を示す情報を遠隔地から監視可能なシステムを提供する。
【解決手段】トイレ内に設置されたセンサ142と接続され、センサ142が出力するセンシングデータを取得して記憶部143に記憶させる情報収集手段と、ネットワークに接続され、ネットワークを介して、記憶部143に記憶されたセンシングデータに基づく情報を所定のコンピュータに送信する通信手段とを有する。
【選択図】図2

Description

本発明は、トイレシステムに関する。
従来、トイレにおいて使用された洗浄水の量を、便器又は洗面台ごとに記憶し、出力できる流量制御システムが提案されていた。例えば、流量制御システムの制御部は、第1の水量による放流回数と、第2の水量による放流回数を記憶する記憶部と、記憶部に記憶されたデータを出力する出力部とを備える(特許文献1を参照)。
特開2011−52531号公報
従来、使用された洗浄水の量を、便器又は洗面台ごとに記憶し、出力できる流量制御システムは提案されていた。しかしながら、その出力結果を収集するためには、担当者がトイレを巡回し、携帯情報端末を使用して情報を読み込む作業を行うのが一般的である。
そこで、本発明は、トイレ内の状態を示す情報を遠隔地から監視可能なシステムを提供することを目的とする。
本発明に係るトイレシステムは、トイレ内に設置されたセンサと接続され、当該センサが出力するセンシングデータを取得して記憶部に記憶させる情報収集手段と、ネットワークに接続され、当該ネットワークを介して、記憶部に記憶されたセンシングデータに基づく情報を所定のコンピュータに送信する通信手段とを有する。
このようにすれば、ネットワークを介してトイレ内の状態を通知することができる。したがって、トイレ内の状態を示す情報を遠隔地から監視可能なシステムを提供することができるようになる。
また、トイレシステムは、情報収集手段は、人感センサが人物を検知した回数又は流量センサが検知した洗浄水の流量をセンシングデータとして記憶部に記憶させ、通信手段は、所定の期間内に取得されたセンシングデータを送信するようにしてもよい。このようにすれば、トイレを巡回することなく、トイレの利用者数又はトイレで使用された洗浄水の流量を監視することができるようになる。
さらに、トイレシステムは、トイレ内の機器を制御するための設定情報を記憶させる設定記憶部をさらに有し、通信手段は、ネットワークを介して設定情報を受信し、設定記憶部に記憶させるようにしてもよい。このようにすれば、遠隔地から監視するだけでなく、トイレを整備又は保守することができるようになる。なお、上記の設定情報は、水洗便器の制御弁が放流する洗浄水の水量を決定するための情報であってもよい。
また、情報収集手段は、トイレのドアの施錠を検知するドアロックセンサ及び便座への着座を検知する着座センサの少なくとも一方からセンシングデータを取得し、通信手段は、ドアロックセンサの出力するセンシングデータ若しくは着座センサの出力するセンシン
グデータ、又はこれらの組み合わせが所定の期間以上、所定の状態である場合、当該状態の発生を通知するための情報を送信するようにしてもよい。例えば、ドアが施錠されている期間やトイレの利用者が着座している期間等が一般的な使用の範囲から外れていると判断される場合にこれを通知することができるため、防犯性や安全性が向上する。
なお、上記した課題を解決するための手段に記載の内容は、本発明の課題や技術的思想を逸脱しない範囲で可能な限り組み合わせることができる。
本発明によれば、トイレ内の状態を示す情報を遠隔地から監視できるシステムを提供できる。
システム構成の一例を示す図である。 トイレの一例を示す斜視図である。 トイレの一例を示す機能ブロック図である。 コンピュータの装置構成の一例を示す図である。 監視処理の一例を示す処理フローである。 集計データの一例を示す図である。 クロス集計表の一例を示す図である。 ログを説明するための図である。 設定変更処理の一例を示す処理フローである。 トイレブース毎の設定の一例を示すテーブルである。
<システムの構成>
以下、本発明の実施の形態について、図面に基づいて説明する。なお、実施の形態は本発明の一例であり、本発明の構成は以下の例には限られない。
図1は、本実施の形態に係るシステム全体の構成を示す図である。本実施の形態に係るシステムは、トイレ1と、サーバ2と、管理者端末3と、通知先サーバ4とを有し、これらがインターネット等のネットワーク5を介して相互に接続されている。
トイレ1は、例えば百貨店等の商業施設や駅等における、公衆が利用するトイレに備えられる。図1では1つのトイレ1を示しているが、トイレ1は、例えば複数の建物の各々や、建物のフロアの各々に備えられる。また、トイレ1は、トイレ内に設けられたセンサ等によりデータを取得し、例えば所定の間隔でサーバ2に送信する。
サーバ2は、トイレ1から情報を収集したり、トイレ1に設けられた機器の設定を変更するための情報を送信したりする。また、管理者端末3は、トイレ1に関するサービスの提供者がシステムに接続するためのコンピュータである。サーバ2が収集したデータは、例えば、管理者端末3によって読み出され、集計されたり、異常がないか検証される。また、トイレ1に設けられた機器の設定を、ネットワーク5を介して変更できるようにしてもよい。例えば、管理者端末3からサーバ2へ設定の変更を指示する情報を登録しておき、所定のタイミングでサーバ2からトイレ1へ変更を反映させるための情報を送信する。
また、通知先サーバ4は、トイレ1において異常が検知された場合にその旨を通知する宛先のコンピュータである。トイレ1において所定の状態が検知された場合は、その都度トイレ1からサーバ2へ情報を送信し、サーバ2が例えば電子メールを通知先サーバ4へ送信する。なお、サーバ2、管理者端末3及び通知先サーバ4の数も1つには限られない
図2は、トイレ1の一例の一部分を示す斜視図である。トイレ1は、制御部11と、ネットワーク通信部12と、トイレブース14とを備えている。制御部11は、マイクロコントローラやCPU(Central Processing Unit)等のような、プログラムを実行する処
理装置であり、本実施の形態に係る処理を制御する。なお、制御部11は、図示していないデータ記憶部13と接続されており、データの読み出しや書き込みを行うことができる。制御部11は、本発明における情報収集手段に相当する。また、ネットワーク通信部12は、携帯電話回線網又はイントラネット等を介してネットワーク5に接続するためのネットワークアダプタである。例えば、ネットワーク通信部12とサーバ2とは、携帯電話回線の3G(3rd Generation)を利用して、HTTP通信を行う。ネットワーク通信部12は、本発明における通信手段に相当する。
トイレブース14は、便器等の機器を備える空間であり、例えば個室状に仕切られている。なお、男性用の小便器の周囲の空間を、トイレブース14としてもよい。また、トイレ1は、トイレブース14を複数備えていてもよく、1つの制御部11が、同一フロアの男性用トイレ、女性用トイレ及び多目的トイレ等、周辺の領域に存在する複数のトイレブース14を制御するようにしてもよい。
トイレブース14は、制御部141と、センサ142(例えば、人感センサ142a、流量センサ142b、ドアロックセンサ142c及び着座センサ142d)と、図示していないデータ記憶部143とを備えている。制御部141は、センサ142が検知した情報をデータ記憶部143に記憶させる。データ記憶部143は、本発明における設定記憶部としても働き、データ記憶部143に記憶されている設定に基づいて、トイレブース14に備えられている機器が動作する。例えば、データ記憶部143に記憶されている、便座温度、温水洗浄便座の水勢、水温、ノズル位置又は方向、トイレ用擬音装置の音、芳香剤の種類等の情報に基づいて、便座ヒータ、温水洗浄便座、トイレ用擬音装置、芳香剤拡散装置等が動作する。なお、センサ142として、漏水センサ、水位センサ等を備えていてもよい。
ここで、人感センサは、赤外線等により人が所定の距離内に近づいたことを検知することができる。また、流量センサは、洗浄水の流量を測定する。例えば、洗浄水の放流に伴い回転する回転翼車の回転数を計数し、当該回転数に基づいて流量を算出する。ドアロックセンサは、ドアの施錠又は開錠を検知する。着座センサは、例えば便座上に設けられた赤外線センサ等の人感センサ又は便座に設けられた圧力センサであり、トイレの利用者が便座に座ったことを検知する。
また、制御部141は、トイレ1の制御部11と有線又は無線により接続されており、制御部141は、データ記憶部143に記憶されている情報を制御部11に送信する。トイレブース14の制御部141とトイレ1の制御部11とは、シリアルケーブル(例えば、多対多の通信が可能なRS485インターフェイス)、いわゆるLANケーブルのようなツイストペアケーブル、その他の有線ケーブル、無線LANやBluetooth等のような無
線通信方式により接続することができる。また、各トイレブース14の制御部141には少なくともトイレ1内で一意の識別情報が設定され、制御部11は任意の制御部141と通信することができる。
図3に、図2を用いて説明したトイレ1の機能ブロック図を示す。トイレ1は、制御部11と、ネットワーク通信部12と、データ記憶部13と、トイレブース14とを有する。制御部11は、上述した処理装置であり、本実施の形態に係る処理を制御する。また、ネットワーク通信部12は、上述したネットワークアダプタであり、ネットワーク5を介
してサーバ2と通信を行う。データ記憶部13は、例えばHDD(Hard Disk Drive)や
SSD(Solid State Drive)、フラッシュメモリ等の記憶装置であり、センサ142が
出力したデータを収集して記憶する。なお、トイレ1は、トイレブース14を複数備えていてもよい。
また、トイレブース14は、制御部141と、センサ142と、データ記憶部143とを有する。なお、センサ142を複数備えていてもよい。制御部141は、センサから出力された情報をデータ記憶部143に記憶させ、所定のタイミングで制御部11に出力する。また、制御部141は、トイレの機器に関する設定情報を制御部11から受信し、データ記憶部143に記憶させることにより設定を変更する。
図4に、コンピュータの装置構成図の一例を示す。サーバ2、管理者端末3及び通知先サーバ4は、図4に示すようなコンピュータである。コンピュータは、例えば、CPU(Central Processing Unit)1001、主記憶装置1002、補助記憶装置1003、通
信IF(Interface)1004、入出力IF(Interface)1005、ドライブ装置1006、通信バス1007を備えている。CPU1001は、プログラムを実行することにより本実施の形態で説明する処理を行う。主記憶装置1002は、CPU1001が読み出したプログラムやデータをキャッシュしたり、CPUの作業領域を展開したりする。主記憶装置は、具体的には、RAM(Random Access Memory)やROM(Read Only Memory)等である。補助記憶装置1003は、CPU1001により実行されるプログラムや、本実施の形態で用いる設定情報などを記憶する。補助記憶装置1003は、具体的には、HDDやSSD、フラッシュメモリ等である。通信IF1004は、他のコンピュータ装置との間でデータを送受信する。通信IF1004は、具体的には、有線又は無線のネットワークカード等である。入出力IF1005は、入出力装置と接続され、コンピュータのユーザから入力を受け付けたり、ユーザへ情報を出力したりする。入出力装置は、具体的には、キーボード、マウス、ディスプレイ又はタッチパネル等である。ドライブ装置1006は、フレキシブルディスク、CD(Compact Disc)、DVD(Digital Versatile Disc)、BD(Blu-ray Disc)等の記録媒体に記録されたデータを読み出したり、記録媒体にデータを書き込んだりする。以上のような構成要素が、通信バス1007で接続されている。なお、これらの構成要素は複数設けられていてもよいし、一部の構成要素(例えば、ドライブ装置1006)を設けないようにしてもよい。また、入出力装置がコンピュータと一体に構成されていてもよい。
<監視処理>
次に、システムが実行する処理について説明する。図5は、トイレ1の制御部11が実行する監視処理の一例を示す処理フローである。監視処理では、センサ142を介して収集したデータ(「センシングデータ」とも呼ぶ)を、トイレ1がサーバ2に送信する。本処理によってサーバ2に蓄積されるデータは、管理者端末3等からダウンロードすることができ、管理者端末3を操作する管理者は、トイレ1の状態を把握したり、分析したりすることができる。また、監視処理では、センサ142を介して、例えば異常と判断される所定の状態を検知した場合、速やかに通知先サーバ4へ通知したり、サーバ2に情報を蓄積したりする。
まず、センサ142は、それぞれ情報を検知すると、検知した情報をデジタル信号に変換して処理部141に出力する。一方、処理部141は、センサ142が出力した情報をデータ記憶部143に記憶させる。
センサ142が人感センサである場合、制御部141は、トイレの利用者の人数(すなわち、人感センサが人物を検知した回数)をデータ記憶部143に記憶させる。また、センサ142が流量センサである場合、制御部141は、便器に流された洗浄水の流量の合
計をデータ記憶部143に記憶させる。センサ142がドアロックセンサである場合、制御部141は、ドアがロックされているか否かを示す情報をデータ記憶部143に記憶させ、ドアがロックされているときは、ドアがロックされてからの経過時間を計数する。センサ142が着座センサである場合、制御部141は、便座に人が座っているか否かを示す情報をデータ記憶部143に記憶させ、便座に人が座っているときは、着座を検知してからの経過時間を計数する。なお、ドアがロックされてからの経過時間や、着座を検知してからの経過時間は、例えば制御部11や制御部141が有するタイマを用いて計数することができる。
また、処理部141は、所定の間隔で、データ記憶部143に記憶されている情報をトイレ1の制御部11に出力する。一方、トイレ1の制御部11は、まず、センサ142の情報(すなわち、センシングデータ)を受信したか判断する(図5:ステップS1)。なお、上記のように、センサ142の情報は所定の間隔で、又は検知されると速やかに、トイレブース14の制御部141から制御部11へ送信される。センサ142の情報を受信したと判断された場合、制御部11は、受信したデータをデータ記憶部13に記憶させる(S2)。
S2の後、又はS1においてセンサ142の情報を受信していない場合(S1:NO)、制御部11は、所定の条件を満たしているか判断する(S3)。本ステップでは、例えば所定の時刻であるか、又は所定の期間が経過したか判断する。所定の条件を満たしていると判断された場合(S3:YES)、制御部11は、センサ142の情報又は所定のデータを、ネットワーク5を介してサーバ2へ送信する(S4)。本ステップでは、トイレブース毎の利用者の人数や、使用された洗浄水の量等が送信される。なお、S3の「所定の条件」として、例えば、センシングデータに対応付けて、異常な状態と判断できるような条件を設定しておき、制御部141は情報を速やかに制御部11に出力するようにしてもよい。より具体的には、所定の時間以上、ドアがロックされた状態が続いた場合に、制御部141は制御部11へ情報を出力し、出力された情報が制御部11からサーバ2等へ速やかに送信されるようにしてもよい。
S4の後、又はS3において所定の条件を満たしていないと判断された場合(S3:NO)、処理はS1に戻る。そして、上記の処理を、例えばトイレシステムの電源が切られるまで制御部11は繰り返す。一方、サーバ2のネットワークI/Fは、S4において制御部11が送信したセンサ142の情報を受信し、例えば補助記憶装置は受信した情報を記憶する。また、サーバ2に記憶されたセンサ142の情報は、ネットワーク5を介して、例えば、管理者端末3からダウンロードされたり、通知先サーバ4に転送されたりする。このようにすれば、トイレ内の状態を示す情報を遠隔地から監視可能なシステムを提供することができる。
<監視処理の具体例1>
例えば、センサ142が人感センサの場合、制御部11は、所定のタイミングで、又はセンサ142(人感センサ)が人の存在を検知するたびに、S1において、制御部141からセンサ142の情報を受信し、S2において、例えば制御部141の識別情報と対応付けて制御部141毎(すなわち、トイレブース14毎)に集計される。また、制御部11は、S3において例えば所定の時刻になったことを検知すると、S4において、データ記憶部13に記憶されている所定期間分の集計データを、センサ142の情報としてサーバ2へ送信する。
サーバ2では、上記のようなデータを、トイレ1毎(例えば、建物のフロアごと)、且つ日にちごとに、「利用人数」として集計する。図6に、集計データの一例を示す。図6では、各トイレ1に名称を付し、「トイレ区分」と表している。図6の表は、「トイレ区
分」、「年月日」、及び「利用人数」の列を有し、トイレ区分毎に一日の利用人数が集計されている。そして、管理者端末3は、図6に示したような情報をダウンロードすることができる。なお、図6に示した表を、サーバ2又は管理者端末3において、さらにクロス集計し、クロス集計表を作成してもよい。図7に、クロス集計表の一例を示す。図7のクロス集計表は、表頭に日にち、表側にトイレ区分を有し、対応する値が各セルに記載されている。センサ142の情報は、以上のように集計され、活用される。
以上のように、監視処理の具体例1によれば、トイレの利用者数を遠隔地から監視可能となる。上記のような集計値を利用すれば、トイレ1を導入した建物の来客数を分析したり、トイレの清掃や消耗品の補充計画の作成に活用したりすることができる。また、集計値を取得するために担当者が各トイレを巡回する必要がなくなるため、郊外に存在し、且つトイレ1の数が少ないような建物に本システムを導入すれば、特に人件費に対する作業効率を向上させることができる。
<監視処理の具体例2>
例えば、センサ142が流量センサの場合、制御部11は、所定のタイミングで、又はセンサ142(流量センサ)が洗浄水の放流を検知するたびに、S1において、制御部141からセンサ142の情報を受信し、S2において、例えば制御部141の識別情報と対応付けて制御部141毎(すなわち、トイレブース14毎)に集計される。また、制御部11は、S3において例えば所定の時刻になったことを検知すると、S4において、データ記憶部13に記憶されている所定期間分の集計データを、センサ142の情報としてサーバ2へ送信する。
サーバ2では、上記のようなデータを、トイレ1毎(例えば、建物のフロアごと)、且つ日にち毎に、「洗浄水使用量」として集計する。また、管理者端末3は、フロア毎、且つ日にち毎の洗浄水使用量の情報をダウンロードすることができる。
以上のように、監視処理の具体例2によれば、洗浄水の使用量を遠隔地から監視可能となる。上記のような集計値を利用すれば、トイレ1を導入した建物の節水状況を確認したり、使用量の設定の変更や制御弁の不具合の検知に活用したりすることができる。また、監視処理の具体例1と同様に、集計値を取得するために担当者が各トイレを巡回する必要がなくなるため、郊外に存在し、且つトイレ1の数が少ないような建物に本システムを導入すれば、特に効率を向上させることができる。
<監視処理の具体例3>
例えば、センサ142がドアロックセンサ若しくは着座センサ、またはこれらの組合せの場合、制御部11は、ドアがロックされたこと又はトイレの利用者が着座したことを検知すると、S1において、制御部141からその旨の情報を受信し、S2において、当該情報をデータ記憶部13に記憶させる。また、制御部11は、S3において、例えばドアがロックされてから又は利用者が着座してから所定時間が経過したことを検知すると、S4において、その旨の情報を、センサ142の情報としてサーバ2へ送信する。なお、S3において、ドアがロックされた状態であり、且つ着座していない状態が所定時間以上続いたことを検知した場合に、S4において、その旨の情報を制御部11からサーバ2へ送信するようにしてもよい。
また、サーバ2では、上記のようなデータを、例えば通知先サーバ4に転送する。例えば、所定の担当者のメールアドレスを宛先として、外部のメールサーバである通知先サーバ4に、上記のような状態が所定時間以上続いたことが検知されたことを示す情報と、当該状態が検知されたトイレブース14を特定するための情報とを含むメールを送信する。このようにすれば、所定の担当者は、当該状態が検知されたことを速やかに知ることがで
きる。
以上のように、監視処理の具体例3によれば、トイレの使用者の滞在状況を遠隔から監視可能となる。上記のような状態が所定時間以上続いた場合、例えば、トイレブース14内に不審者が滞在している可能性や、トイレブース14内に病気や怪我等の理由で救助を必要としている利用者が存在する可能性が疑われる。したがって、上記のような状態が所定時間以上続いた場合、所定の担当者に注意を促す通知をすれば、防犯性及び安全性の向上を図ることができる。
<監視処理の具体例4>
また、センサ142は、様々なログを収集するためのセンサやトイレ1の状態を検知するための回路等であってもよい。例えば、制御部141は、センサ142を介して、機器の電源投入や、バッテリ残量、漏水の有無、洗浄水の水位センサの状態、機器への応答確認による死活監視の結果、その他のエラーを取得し、ログデータとしてデータ記憶部143に記憶させるようにしてもよい。
制御部11は、所定のタイミングで、又はセンサ142がエラー等を検知するたびに、S1において、制御部141からセンサ142の情報を受信し、S2において、例えば制御部141の識別情報と対応付けて(すなわち、トイレブース14と対応付けて)記録する。また、制御部11は、S3において例えば所定の時刻になったことを検知すると、S4において、データ記憶部13に記憶されている所定期間分のログデータを、センサ142の情報としてサーバ2へ送信する。
<その他の変形例>
上記の具体例の他、例えばセンサ142からの情報に基づいて、上記監視処理の具体例3で述べたような異常を検知した場合、図示していないトイレ入口の防犯カメラを作動させたり、異常を検知した時刻と異常の内容とを含むログを記録させたりしてもよい。
例えば、図8に示すようなログを記録し、所定のタイミングで、又はログが記録されるたびに、トイレ1からサーバ2へログを送信するようにしてもよい。図8は、ログの一例を説明するための図である。図8の例には、「電源投入」、「コントローラ」、「外部モジュールバッテリ残量なし」、「外部モジュールA/D変換エラー」、「緊急SW入力あり」、「長期滞留者あり」、「漏水検知」、「洗浄不良:水位センサが変化しない」、「洗浄不良:水位センサが満水にならない」、「洗浄不良:フラッシュバルブからの応答なし」、「カウンタコマンド実行」、「未定義割り込み発生」、「EEPROM異常:リスタート」、「洗浄未完了:リスタート」等のログが挙げられている。上記の具体例及び変形例は、組み合わせて実行するようにしてもよい。
<設定変更処理>
図9は、トイレ1が実行する設定変更処理の一例を示す処理フローである。上で述べた監視処理に加えて、又は上で述べた監視処理に代えて、次に説明する設定変更処理を実行するようにしてもよい。設定変更処理では、例えば管理者端末3からネットワーク5を介してトイレ1に関する設定を変更できるようにする。
例えば、管理者端末3を操作する管理者は、トイレ1の制御部11を一意に識別することができるように予め設定された識別情報、又はトイレブース14の制御部141を一意に識別することができるように予め設定された識別情報と、変更後の設定を示す情報とを含む変更指示情報を、任意のタイミングでサーバ2にアップロードしておく。
なお、機器の設定のうち変更できる項目の例としては、洗浄水の流量、流量を利用者の
滞在時間に応じて変更する際の閾値である大小判定時間、トイレ用擬音装置の音の種類を表す擬音モード等が挙げられる。
一方、所定の時刻に、又は所定の間隔で、図9に示した処理が実行される。まず、トイレ1の制御部11は、例えば、設定変更を指示するデータがアップロードされているか、ネットワーク5を介してサーバ2に問い合わせる(図9:S11)。データが存在すると判断された場合(S11:YES)、制御部11は、サーバ2から設定変更を指示するデータをダウンロードし、設定変更を反映させる(S12)。S12の後、又はS11においてデータが存在しないと判断された場合(S11:NO)、処理はS11に戻る。そして、上記の処理を、例えばトイレ1の電源が切られるまで制御部11は繰り返す。
なお、設定変更を指示するデータがアップロードされているか確認する、所定の時刻や所定の間隔についても、設定変更処理によって変更可能としてもよい。
<設定変更処理の具体例1>
図10に、トイレブース毎の設定の一例を示す。図10の表は、「通番」、「設置場所」、「利用区分」、「和洋区分」、「基盤種別」、「個体番号」、「シリアル番号」、「小洗浄流量」、「「大洗浄流量」、「大小判定時間」、「連続洗浄防止時間」、「洗浄モータ動作時間」、「クラッチON時間」、「洗浄時モータ回転方向」、「擬音モード」等の列を含む。例えば、管理者端末3を操作する管理者は、図10に示したようなデータを作成又は変更し、各項目の値をカンマで区切ったCSV(Comma Separated Value)形式
のファイルに出力して、CSVファイルをサーバ2へアップロードする。
一方、トイレ1の制御部11はネットワーク通信部12を介して、所定のタイミングでサーバ2からCSVファイルをダウンロードし、ダウンロードしたCSVファイルに基づいてトイレ1の設定を変更する。なお、設定の変更は、データ記憶部13に記憶されている設定の情報を更新することにより実行する。また、トイレ1に設けられている図示していない各機器は、データ記憶部13に記憶されている設定の情報に基づいて制御される。
例えば、洗浄水の制御弁(「電磁弁」とも呼ぶ)は、小便及び大便の各々について設定された、1回の洗浄で流す洗浄水の量に基づいて、開閉が制御される。従来、1回の洗浄で流す洗浄水の量の目標値を定めておき、洗浄水の放流に伴い回転する回転翼車の回転数に基づいて導出された実際の流量のフィードバックを受けて電磁弁の開閉時間を自動的に修正する技術は存在した。しかしながら、目標値を変更するためには担当者が現地へ赴いて設定を変更する必要があった。本具体例によれば、ネットワーク5を介して目標値を変更することができるようになる。
<設定変更処理の具体例2>
トイレ1に設けられている機器を対象として、当該機器の状態を速やかに変更するようにしてもよい。換言すれば、トイレ1に設けられている機器をほぼリアルタイムに遠隔操作するようにしてもよい。
例えば、洗浄水を放流するための電磁弁を、ネットワーク5を介して開閉できるようにしてもよい。特に、洗浄水として井戸水を使用しているようなトイレにおいては、電磁弁にごみが詰まるような場合がある。このような場合、電磁弁の開閉を数回繰り返すことにより詰まりが解消するようなことも少なくない。このようなとき、本具体例によれば、担当者が現地へ行かずともネットワーク5を介して不具合を解消することができるようになるため、メンテナンスに関する利便性が大きく向上する。
1 トイレ
11 制御部
12 通信部
13 データ記憶部
14 トイレブース
141 制御部
142 センサ
143 データ記憶部
2 サーバ
3 管理者端末
4 通知先サーバ

Claims (5)

  1. トイレ内に設置されたセンサと接続され、当該センサが出力するセンシングデータを取得して記憶部に記憶させる情報収集手段と、
    ネットワークに接続され、当該ネットワークを介して、前記記憶部に記憶された前記センシングデータに基づく情報を所定のコンピュータに送信する通信手段と、
    を有するトイレシステム。
  2. 前記情報収集手段は、人感センサが人物を検知した回数又は流量センサが検知した洗浄水の流量を前記センシングデータとして前記記憶部に記憶させ、
    前記通信手段は、所定の期間内に取得された前記センシングデータを送信する
    請求項1に記載のトイレシステム。
  3. 前記トイレ内の機器を制御するための設定情報を記憶させる設定記憶部をさらに有し、
    前記通信手段は、前記ネットワークを介して前記設定情報を受信し、前記設定記憶部に記憶させる
    請求項1又は2に記載のトイレシステム。
  4. 前記設定情報は、水洗便器の制御弁が放流する洗浄水の水量を決定するための情報である
    請求項3に記載のトイレシステム。
  5. 前記情報収集手段は、トイレのドアの施錠を検知するドアロックセンサ及び便座への着座を検知する着座センサの少なくとも一方から前記センシングデータを取得し、
    前記通信手段は、前記ドアロックセンサの出力するセンシングデータ若しくは前記着座センサの出力するセンシングデータ、又はこれらの組み合わせが所定の期間以上、所定の状態である場合、当該状態の発生を通知するための情報を送信する
    請求項1から4のいずれか一項に記載のトイレシステム。
JP2013095987A 2013-04-30 2013-04-30 トイレシステム Pending JP2014214594A (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2013095987A JP2014214594A (ja) 2013-04-30 2013-04-30 トイレシステム
PCT/JP2014/062015 WO2014178412A1 (ja) 2013-04-30 2014-04-30 トイレシステム
CN201480024616.0A CN105189879B (zh) 2013-04-30 2014-04-30 卫生间系统

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2013095987A JP2014214594A (ja) 2013-04-30 2013-04-30 トイレシステム

Related Child Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2018188624A Division JP6847084B2 (ja) 2018-10-03 2018-10-03 トイレシステム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2014214594A true JP2014214594A (ja) 2014-11-17

Family

ID=51843536

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2013095987A Pending JP2014214594A (ja) 2013-04-30 2013-04-30 トイレシステム

Country Status (3)

Country Link
JP (1) JP2014214594A (ja)
CN (1) CN105189879B (ja)
WO (1) WO2014178412A1 (ja)

Cited By (22)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016204833A (ja) * 2015-04-15 2016-12-08 Simplex Quantum株式会社 トイレ情報システム、トイレ情報処理方法、及びトイレ情報処理プログラム
JP2017004320A (ja) * 2015-06-11 2017-01-05 株式会社木村技研 トイレシステム
JP2017102591A (ja) * 2015-11-30 2017-06-08 株式会社ベスト 個室管理システム
KR101748299B1 (ko) * 2017-02-02 2017-06-19 주식회사 한국넷킹콜 IoT 기반 통합 원격 화장실 관리 시스템, IoT 기반 통합 원격 관리 서버 및 IoT 기반 통합 원격 화장실 관리 방법
JP2018198023A (ja) * 2017-05-25 2018-12-13 清水建設株式会社 トイレ監視システム
JP2019003293A (ja) * 2017-06-12 2019-01-10 コニカミノルタ株式会社 トイレ内異常検知装置およびトイレ内異常検知方法
WO2019083310A1 (ko) * 2017-10-25 2019-05-02 엘지전자 주식회사 미러 캐비닛 장치와 싱크 캐비닛 장치를 포함하는 욕실용 편의장치
JP2019141306A (ja) * 2018-02-20 2019-08-29 株式会社Lixil トイレ管理システム、管理装置及び便器装置
JP2019141565A (ja) * 2018-02-20 2019-08-29 株式会社Lixil トイレ管理システム及び管理装置
JP2019141305A (ja) * 2018-02-20 2019-08-29 株式会社Lixil トイレ管理システム及び管理装置
JP2021069051A (ja) * 2019-10-25 2021-04-30 Toto株式会社 水まわり機器管理システム
JP2022009648A (ja) * 2015-12-15 2022-01-14 エスディビー・アイピー・ホールディングス・エルエルシー トイレ器具を監視するシステム、方法、および装置
US11326330B2 (en) 2018-02-20 2022-05-10 Lixil Corporation Toilet management system and management device
JP2022161917A (ja) * 2017-11-29 2022-10-21 パナソニックIpマネジメント株式会社 便座システム
JP2022162285A (ja) * 2021-04-12 2022-10-24 株式会社Lixil トイレシステム
KR20220147211A (ko) * 2021-04-27 2022-11-03 주식회사 제인테크 간이화장실 관리방법
JP2023503262A (ja) * 2019-11-15 2023-01-27 アーツェーオー アールマン エスエー ウント コー.カーゲー 真空廃水デバイス及び方法
JP2023518638A (ja) * 2020-01-16 2023-05-08 ハイドレーズ,インコーポレイテッド プログラム可能なトイレ水洗起動、監視及び管理システム並びにその方法
US11866922B2 (en) 2020-01-16 2024-01-09 Hydraze, Inc. Programmable toilet flush initiating, monitoring and management system and method thereof
JP2024113059A (ja) * 2018-08-03 2024-08-21 エーエス アメリカ, インコーポレイテッド コネクテッドサニタリーウェアシステムおよび方法
US12139901B2 (en) 2018-01-22 2024-11-12 Hydraze, Inc. Programmable toilet flush initiating, monitoring and management system and method thereof
US12270190B2 (en) 2018-01-22 2025-04-08 Hydraze, Inc. Method and apparatus for controlling automatic toilet flushing system

Families Citing this family (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN107765618A (zh) * 2016-08-23 2018-03-06 南京理工大学 基于物联网的污水监控系统及其监控方法
JP6636892B2 (ja) * 2016-10-07 2020-01-29 株式会社木村技研 トイレシステム、トイレ管理方法、及びトイレ管理プログラム
KR101966026B1 (ko) * 2018-12-10 2019-04-03 주식회사 유디시스템 세면대 자동 제어 시스템
CN111080850B (zh) * 2019-12-05 2025-02-18 北京小趣智品科技有限公司 一种防盗装置及其控制方法
CN114412236B (zh) * 2021-12-16 2024-04-30 深圳市安杰信息科技有限公司 一种智慧卫生间系统

Citations (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07189312A (ja) * 1993-12-24 1995-07-28 Nippondenso Co Ltd 小便器の自動洗浄制御装置
JPH084078A (ja) * 1994-06-09 1996-01-09 Inax Corp トイレ用暖房ファンの制御方法
JP2000160664A (ja) * 1998-12-02 2000-06-13 Inax Corp トイレの漏水防止装置
JP2002021163A (ja) * 2000-07-06 2002-01-23 Amenity:Kk トイレ施設の管理システム及びトイレ施設の管理方法
JP2002044743A (ja) * 2000-07-19 2002-02-08 Toto Ltd 家庭内機器制御システム
JP2002275992A (ja) * 2001-03-12 2002-09-25 Matsushita Electric Ind Co Ltd トイレ装置
JP2006330952A (ja) * 2005-05-25 2006-12-07 Keakomu:Kk 異常監視装置

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102209106A (zh) * 2011-05-10 2011-10-05 苏州两江科技有限公司 基于无线传感网络的居家老人监控系统
CN102966159B (zh) * 2011-08-30 2015-03-25 联盟服务国际公司 卫生设备省水管理系统及其省水管理方法
CN202899266U (zh) * 2012-07-02 2013-04-24 江苏省兴化中学 一种智能选程节水器

Patent Citations (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07189312A (ja) * 1993-12-24 1995-07-28 Nippondenso Co Ltd 小便器の自動洗浄制御装置
JPH084078A (ja) * 1994-06-09 1996-01-09 Inax Corp トイレ用暖房ファンの制御方法
JP2000160664A (ja) * 1998-12-02 2000-06-13 Inax Corp トイレの漏水防止装置
JP2002021163A (ja) * 2000-07-06 2002-01-23 Amenity:Kk トイレ施設の管理システム及びトイレ施設の管理方法
JP2002044743A (ja) * 2000-07-19 2002-02-08 Toto Ltd 家庭内機器制御システム
JP2002275992A (ja) * 2001-03-12 2002-09-25 Matsushita Electric Ind Co Ltd トイレ装置
JP2006330952A (ja) * 2005-05-25 2006-12-07 Keakomu:Kk 異常監視装置

Cited By (38)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016204833A (ja) * 2015-04-15 2016-12-08 Simplex Quantum株式会社 トイレ情報システム、トイレ情報処理方法、及びトイレ情報処理プログラム
JP2017004320A (ja) * 2015-06-11 2017-01-05 株式会社木村技研 トイレシステム
JP2017102591A (ja) * 2015-11-30 2017-06-08 株式会社ベスト 個室管理システム
JP7296145B2 (ja) 2015-12-15 2023-06-22 エスディビー・アイピー・ホールディングス・エルエルシー トイレ器具を監視するコンピュータ実装方法、システム、コンピュータプログラム製品
JP2022009648A (ja) * 2015-12-15 2022-01-14 エスディビー・アイピー・ホールディングス・エルエルシー トイレ器具を監視するシステム、方法、および装置
KR101748299B1 (ko) * 2017-02-02 2017-06-19 주식회사 한국넷킹콜 IoT 기반 통합 원격 화장실 관리 시스템, IoT 기반 통합 원격 관리 서버 및 IoT 기반 통합 원격 화장실 관리 방법
JP2018198023A (ja) * 2017-05-25 2018-12-13 清水建設株式会社 トイレ監視システム
JP2019003293A (ja) * 2017-06-12 2019-01-10 コニカミノルタ株式会社 トイレ内異常検知装置およびトイレ内異常検知方法
WO2019083310A1 (ko) * 2017-10-25 2019-05-02 엘지전자 주식회사 미러 캐비닛 장치와 싱크 캐비닛 장치를 포함하는 욕실용 편의장치
US11672338B2 (en) 2017-10-25 2023-06-13 Lg Electronics Inc. Bathroom facility comprising mirror cabinet device and sink cabinet device
JP7486094B2 (ja) 2017-11-29 2024-05-17 パナソニックIpマネジメント株式会社 便座システム、通信システム
JP2022161917A (ja) * 2017-11-29 2022-10-21 パナソニックIpマネジメント株式会社 便座システム
US12139901B2 (en) 2018-01-22 2024-11-12 Hydraze, Inc. Programmable toilet flush initiating, monitoring and management system and method thereof
US12270190B2 (en) 2018-01-22 2025-04-08 Hydraze, Inc. Method and apparatus for controlling automatic toilet flushing system
JP2019141306A (ja) * 2018-02-20 2019-08-29 株式会社Lixil トイレ管理システム、管理装置及び便器装置
JP2019141565A (ja) * 2018-02-20 2019-08-29 株式会社Lixil トイレ管理システム及び管理装置
JP6990599B2 (ja) 2018-02-20 2022-01-12 株式会社Lixil トイレ管理システム及び管理装置
JP2021166797A (ja) * 2018-02-20 2021-10-21 株式会社Lixil トイレ管理システム、管理装置及び便器装置
JP7261552B2 (ja) 2018-02-20 2023-04-20 株式会社Lixil トイレ管理システム及び管理装置
US12270191B2 (en) 2018-02-20 2025-04-08 Lixil Corporation Toilet management system and management device
US11326330B2 (en) 2018-02-20 2022-05-10 Lixil Corporation Toilet management system and management device
JP7291748B2 (ja) 2018-02-20 2023-06-15 株式会社Lixil トイレ管理システム、管理装置及び便器装置
JP2019141305A (ja) * 2018-02-20 2019-08-29 株式会社Lixil トイレ管理システム及び管理装置
US11866923B2 (en) 2018-02-20 2024-01-09 Lixil Corporation Toilet management system and management device
JP7764538B2 (ja) 2018-08-03 2025-11-05 エーエス アメリカ, インコーポレイテッド コネクテッドサニタリーウェアシステムおよび方法
JP2024113059A (ja) * 2018-08-03 2024-08-21 エーエス アメリカ, インコーポレイテッド コネクテッドサニタリーウェアシステムおよび方法
JP2021069051A (ja) * 2019-10-25 2021-04-30 Toto株式会社 水まわり機器管理システム
JP7342612B2 (ja) 2019-10-25 2023-09-12 Toto株式会社 水まわり機器管理システム
JP2023503262A (ja) * 2019-11-15 2023-01-27 アーツェーオー アールマン エスエー ウント コー.カーゲー 真空廃水デバイス及び方法
JP7693660B2 (ja) 2019-11-15 2025-06-17 アーツェーオー アールマン エスエー ウント コー.カーゲー 真空廃水デバイス及び方法
US11866922B2 (en) 2020-01-16 2024-01-09 Hydraze, Inc. Programmable toilet flush initiating, monitoring and management system and method thereof
JP7610604B2 (ja) 2020-01-16 2025-01-08 ハイドレーズ,インコーポレイテッド プログラム可能なトイレ水洗起動、監視及び管理システム並びにその方法
JP2023518638A (ja) * 2020-01-16 2023-05-08 ハイドレーズ,インコーポレイテッド プログラム可能なトイレ水洗起動、監視及び管理システム並びにその方法
US12345036B2 (en) 2020-01-16 2025-07-01 Hydraze, Inc. Programmable toilet flush initiating, monitoring and management system and method thereof
JP7594966B2 (ja) 2021-04-12 2024-12-05 株式会社Lixil トイレシステム
JP2022162285A (ja) * 2021-04-12 2022-10-24 株式会社Lixil トイレシステム
KR102624085B1 (ko) 2021-04-27 2024-01-12 주식회사 제인테크 간이화장실 관리방법
KR20220147211A (ko) * 2021-04-27 2022-11-03 주식회사 제인테크 간이화장실 관리방법

Also Published As

Publication number Publication date
CN105189879A (zh) 2015-12-23
WO2014178412A1 (ja) 2014-11-06
CN105189879B (zh) 2017-05-10

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2014214594A (ja) トイレシステム
JP6847084B2 (ja) トイレシステム
US10859982B2 (en) Networked, channelized power distribution, monitor and control for security and life safety applications
US8566651B2 (en) Apparatus and method for a networked power management system for security and life safety applications
EP3298597B1 (en) Event prioritization and user interfacing for hazard detection in multi-room smart-home environment
US9633553B2 (en) Systems and methods for compensating for sensor drift in a hazard detection system
US11768473B2 (en) IoT network with BACnet communication for various sensors in a building management system (BMS) platform
US11543791B1 (en) Determining operations for a smart fixture based on an area status
US11803166B2 (en) Systems and methods for determining operations of a smart fixture
JP6624366B2 (ja) トイレシステム
JP3655536B2 (ja) 生活状態監視システム
JP6258910B2 (ja) 個室管理システム
CN109472960A (zh) 一种家庭安防智能报警系统
US11514679B1 (en) Smart method for noise rejection in spatial human detection systems for a cloud connected occupancy sensing network
JP2015026146A (ja) 建物及び安否確認システム
JP6509624B2 (ja) パッケージ型自動消火設備
JP6601881B2 (ja) 活動量算出システム、活動量算出装置、活動量算出方法、およびプログラム
JP6194401B1 (ja) 個室管理システム
JP4617188B2 (ja) 顧客サービスシステム
JP6811627B2 (ja) 監視システムおよびセンタ装置
JP2009205648A (ja) 住宅監視システム
JP2011182310A (ja) 高齢者用集合住宅インターホンシステム
JP2013210799A (ja) 生活状況報知システム
JP2024122766A (ja) 振動検出システム、振動検出方法及びプログラム
CN104680613B (zh) 防火分隔系统数据信息采集方法及采集器

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20160418

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20170404

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20170605

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20171114

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20180112

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20180703