JP2014211665A - 光学機器およびプログラム更新システム - Google Patents
光学機器およびプログラム更新システムInfo
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Abstract
【課題】アクセサリーのファームウェアを容易に更新すること【解決手段】レンズCPU12と、レンズCPUの制御に使用されるプログラムを格納する第1のフラッシュメモリ14と、を有するレンズ装置10が取り外し可能に装着されるカメラ本体20は、レンズCPU12と通信可能なカメラCPU22を有し、カメラCPU22は、レンズ装置がカメラ本体に装着されるとアクセサリーの固有識別データをレンズCPUから受信して第2のフラッシュメモリ24または外部メモリ26に記録し、第2のフラッシュメモリ24または外部メモリに記録された前記固有識別データのプログラムのバージョンよりも、第2のフラッシュメモリ24または外部メモリに記録されたプログラムのバージョンが新しい場合には第1のフラッシュメモリに記憶されたプログラムをリムーバブルメモリに記録されたプログラムで更新することを特徴とする。【選択図】図1
Description
本発明は、アクセサリーのプログラムを更新するプログラム更新システムに関する。
従来から、アクセサリー(レンズ装置やストロボ装置など)、及び外部メモリ(不揮発性メモリ)が取り外し可能なカメラ本体は知られている。ファームウェアの記録装置に不揮発性メモリ、及び不揮発性メモリを搭載したCPUを用い、パーソナルコンピュータ(PC)と接続可能なカメラ本体のファームウェアを、インターネットとPCを介してバージョンアップすることは既知である。一方、外部メモリにカメラ本体のバージョンアッププログラムを内蔵し、カメラ本体との接続時にカメラ本体のファームウェアを変更する方法も提案されている。更に、外部メモリに、アクセサリーのバージョンアッププログラムを内蔵し、外部メモリが内蔵されたカメラ本体とアクセサリーとの接続時に、アクセサリーのファームウェアを変更する方法も提案されている(特許文献1)。
しかしながら、アクセサリーには同一機能であっても性能が異なる複数の種類があるため、ネットワーク接続可能なカメラ本体、及びリムーバルメモリによりアクセサリーのバージョンアップを行う際には、ファームウェアを煩雑にも確認しなければならない。誤ったファームウェアをダウンロードすると更新ができない場合もある。
本発明の目的は、アクセサリーのファームウェアを容易に更新することが可能な光学機器を提供することである。
本発明の光学機器は、第1の制御手段と、前記第1の制御手段の制御に使用されるプログラムを格納する第1の記憶手段と、を有するアクセサリーが取り外し可能に装着される光学機器であって、前記第1の制御手段と通信可能な第2の制御手段を有し、前記第2の制御手段は、前記アクセサリーが前記光学機器に装着されると前記アクセサリーの固有識別データを前記第1の制御手段から受信して第2の記憶手段に記録し、ネットワークを通じて取得可能な更新プログラムのバージョンが、前記第2の記憶手段に記録された前記固有識別データのプログラムのバージョンよりも新しい場合には、前記更新プログラムをダウンロードして前記第2の記憶手段に記録することを特徴とする。
本発明によれば、アクセサリーのファームウェアを容易に更新することができる。
図1は、本実施形態のアクセサリーのファームウェア(プログラム)の更新を行うプログラム更新システムのブロック図である。プログラム更新システムは、アクセサリー10と、アクセサリー10が取り外し可能に装着されるカメラ本体(光学機器、撮像装置)20、パーソナルコンピュータ(PC)30、インターネット40、サーバー50を有する。
アクセサリー10は、本実施形態ではレンズ装置(交換レンズ)であるが、ストロボユニットなど他のアクセサリーでもよい。レンズ装置は、物体の光学像を形成する不図示の撮影光学系と、レンズCPU12(第1の制御手段)、第1のフラッシュメモリ(第1の記憶手段)14を有する。
撮影光学系は、フォーカスレンズ、変倍レンズ、補正レンズなど各種のレンズを有する。フォーカスレンズは光軸方向に移動されて焦点調節を行い、変倍レンズは、光軸方向に移動されて焦点距離を変更し、補正レンズは光軸に直交する方向に移動されて像ぶれを補正する。
レンズCPU12はレンズ装置10の各部を制御する(例えば、各種レンズや絞りを駆動するアクチュエータを制御する)と共にカメラ本体20と通信する制御手段であり、マイクロコンピュータとして構成される。
第1のフラッシュメモリ14は、レンズCPU12とバス接続されているが、カメラCPU22内部のフラッシュメモリ領域であってもよい。第1のフラッシュメモリ14は、レンズ装置10の識別情報、全アクチュエータを制御し、カメラ本体20と通信する制御プログラム(バージョン番号も含む)、各種の制御で使用されるパラメータや調整データ、を記憶する不揮発性メモリである。
レンズ装置10はカメラ本体20に不図示のマウント介して取り付けられ、不図示のコネクタを介してレンズCPU12はカメラ本体20と通信可能に構成され、レンズ装置10はカメラ本体20から電源を供給される。
カメラ本体20は、不図示の撮像素子、カメラCPU(第2の制御手段)22、第2のフラッシュメモリ(第2の記憶手段)24、外部メモリ(第2の記憶手段)26を有する。
撮像素子は撮影光学系が形成した光学像を光電変換し、不図示の画像処理を経た画像データが外部メモリ26に保存される。
カメラCPU22はカメラ本体20の各部を制御する制御手段であり、マイクロコンピュータとして構成される。また、カメラCPU22は、レンズCPU12と通信して第1のフラッシュメモリ14に保存された情報や撮影光学系の状態に関する情報を取得し、レンズCPU12に制御命令を送信する。更に、カメラCPU22は、後述するように、第1のフラッシュメモリ14に保存された制御プログラムを更新する。
第2のフラッシュメモリ24は、カメラCPU22とバス接続されているが、カメラCPU22内部のフラッシュメモリ領域であってもよい。第2のフラッシュメモリ24は、露出、ホワイトバランス、画質制御の各種パラメータ、調整データ、カメラ本体20を制御する制御プログラム、制御データ、及びカメラ本体20を識別する識別情報を格納する不揮発性メモリである。第2のフラッシュメモリ24は、レンズ装置10との通信により得られる、レンズ識別データ、レンズ制御データ、レンズ調整データ、更にレンズCPU12を制御するレンズ制御プログラムも格納が可能である。レンズ制御データは、レンズ装置10とカメラ本体20の組み合わせごとのフランジバックを調整したフランジバック調整データを含む。
外部メモリ26はカードやスティック状のリムーバブルメモリであって、カメラ本体20に対して取り外し可能に装着される。外部メモリ26はカメラCPU22に接続され、撮影された画像データ、カメラ本体20を制御する制御プログラム、及びレンズ装置10を制御する制御プログラムを格納可能である。外部メモリ26に格納されているデータは、カメラCPU22によって読み出し、及び書き込みが行われる。
PC30にはディスプレイ32、リーダライタ34、インターネット40が接続され、ネットワーク機器として機能する。PC30は、有線(USBケーブル)や無線通信などを介してカメラ本体20自体にも接続可能である。PC30はインターネット40を介してサーバー(更新プログラム配布装置)50に接続されている。インターネット40の代わりに他のネットワーク(LAN、WANなど)が使用されてもよい。ディスプレイ32は、外部メモリ26の内容を表示したり、プログラムのバージョンや更新プログラムの有無を表示したりする。リーダライタ34には外部メモリ26が取り外し可能であり、リーダライタ34は外部メモリ26から情報を読み取ったり、外部メモリ26に情報を書き込んだりする。リーダライタ34はPC30と一体のネットワーク機器とみなすことができる。
さらに、カメラ本体20を直接ネットワークに接続する構成としてもよい。
以下、実施例1のプログラム更新システムによるレンズ装置10のファームウェアの更新方法について説明する。
図2(a)は、レンズ装置10が初めてカメラ本体20に装着される前の第1のフラッシュメモリ14、第2のフラッシュメモリ24、及び外部メモリ26に格納されている情報を示す図である。第1のフラッシュメモリ14には、レンズAを制御する制御プログラム、データが記録されており、第2のフラッシュメモリ24には、カメラAを制御する制御プログラム、及びデータが記録されている。外部メモリ26には画像データ、これまでに記録されたアクセサリー固有識別データが記録されている。更にアクセサリーの制御プログラムが格納される領域もある。アクセサリー固有識別データは、制御プログラムのバージョン情報や、アクセサリーの識別情報、アクセサリーの種類および性能を示す情報の少なくとも一つを含む。
図3は、実施例1のプログラム更新システム(主としてカメラCPU22)による更新方法を説明するためのフローチャートであり、「S」は「ステップ(工程)」の略である。図3に示す更新方法はコンピュータに各ステップの機能を実現させるためのプログラムとして具現化が可能である。
カメラCPU22は、カメラ本体20に外部メモリ26が挿入されたこと(S101)、レンズ装置10がカメラ本体20に装着されたこと(S102のY)を認識し、レンズCPU12と通信を開始して必要な情報の送信を要求する。これに応答して、カメラCPU22は、第1のフラッシュメモリ14が保存するアクセサリー固有識別データをレンズCPU12から受信する(S103)。
次に、カメラCPU22は、外部メモリ26に記録されたアクセサリー固有識別データを読み出し、S103で受信した固有識別データと比較する(S104)。受信したアクセサリー固有識別データが、既に記録されているアクセサリー固有識別データよりも最新のものであれば、外部メモリ26に記載されたデータを更新する。もし記録されていない場合は新規に記録する(S105)。ここで、各メモリの記録データは図2(b)に示すようになる。外部メモリ26のアクセサリー固有識別データ内にレンズAのアクセサリー固有識別データが格納されていることが分かる。
次に、カメラCPU22は、外部メモリ26に記録されたアクセサリープログラムのバージョンと、外部メモリ26に記録されているアクセサリー固有識別データに記録されている、アクセサリープログラムのバージョンを比較する(S106)。この時点では、図2(b)に示すように、外部メモリ26のプログラムデータ領域にはデータが入っていない。そのため、カメラCPU22は、第1のフラッシュメモリ14のファームウェアの更新(ファームアップ)は行わない。
次に、撮影等が終わって、外部メモリ26をカメラ本体20から取り出してリーダライタ34に挿入すると(S107)、PC30は、外部メモリ26に記録されている画像データを取り出し、サーバー50にアクセスして取得可能な更新プログラムをチェックする。PC30(又はサーバー50)は、サーバー50内のアクセサリー固有識別データのアクセサリーの最新プログラムバージョンと、外部メモリ26に記録されたアクセサリー固有識別データのプログラムバージョンを比較する(S108)。PC30(又はサーバー50)は、ダウンロードが必要なプログラムがあればそれをダウンロードする(S109)。
ダウンロード後の各メモリの記録データは図2(c)に示すようになる。サーバー50よりレンズAとレンズDのプログラムを外部メモリ26にダウンロードする。この後、外部メモリ26をカメラ本体20に挿入し、レンズ装置10(レンズA)を装着する(S101)。
この後は前記と同様にS101からS104まで進む。S104において、装着されたレンズ装置10(レンズA)に関しては最新のアクセサリー固有識別データが記録されているため、S106に進む。S106において、カメラCPU22は、レンズ装置10(レンズA)の第1のフラッシュメモリ14に記録されているプログラムバージョンと、外部メモリ26に記録されているレンズ装置10(レンズA)のプログラムバージョンを比較する。その結果、外部メモリ26に記録されているプログラムバージョンの方が新しいため、第1のフラッシュメモリ14のプログラムをバージョンアップする(S110)。
この結果、各メモリの記録データは図2(d)に示すようになり、レンズ装置10のファームアップが行われる。ファームアップ後は外部メモリ26に格納されていたレンズAに関する最新プログラムは自動削除されてもよい。
更に、外部メモリ26の画像データをカメラ本体102より消去する際には、アクセサリー固有識別データ領域は消去されず、画像データ領域のみ消去、または画像データ領域とプログラム領域が消去される。アクセサリー固有識別データ領域を消去する場合には、カメラ本体102より全データ初期化を行うか、PC30により消去する。従って、固有識別データは消去可能である。
以下、実施例2のプログラム更新システムによるレンズ装置10のファームウェアの更新方法について説明する。実施例2は外部メモリを光学機器に装着した状態で、ファームウェアを更新する点で実施例1と異なる。
図4(a)は、レンズ装置10が初めてカメラ本体20に装着される前の第1のフラッシュメモリ14と第2のフラッシュメモリ24に格納されている情報を示す図である。第1のフラッシュメモリ14には、レンズAを制御する制御プログラム、データが記録されており、第2のフラッシュメモリ24には、カメラAを制御する制御プログラム、データ、及びこれまでに記録されたアクセサリー固有識別データが記録されている。更にアクセサリーの制御プログラムが格納される領域もある。
図5は、実施例1のプログラム更新システム(主としてカメラCPU22)による更新方法を説明するためのフローチャートであり、「S」は「ステップ(工程)」の略である。図5に示す更新方法はコンピュータに各ステップの機能を実現させるためのプログラムとして具現化が可能である。
カメラCPU22は、レンズ装置10がカメラ本体20に装着されたこと(S201のY)を認識し、レンズCPU12と通信を開始して必要な情報の送信を要求する。これに応答して、カメラCPU22は、第1のフラッシュメモリ14が保存するアクセサリー固有識別データをレンズCPU12から受信する(S202)。
次に、カメラCPU22は、第2のフラッシュメモリ24に記録されたアクセサリー固有識別データを読み出し、S202で受信した固有識別データと比較する(S203)。受信したアクセサリー固有識別データが、既に記録されているアクセサリー固有識別データよりも最新のものであれば、第2のフラッシュメモリ24に記載されたデータを更新する。もし記録されていない場合は新規に記録する(S204)。ここで、各メモリの記録データは図4(b)に示すようになる。外部メモリ26のアクセサリー固有識別データ内にレンズAのアクセサリー固有識別データが格納されていることが分かる。
次に、カメラCPU22は、第2のフラッシュメモリ24に記録されたアクセサリープログラムのバージョンとそのアクセサリー固有識別データに記録されている、アクセサリープログラムのバージョンを比較する(S105)。この時点では、図4(b)に示すように、第2のフラッシュメモリ24のプログラムデータ領域には最新プログラムデータが入っていない。そのため、カメラCPU22は、第1のフラッシュメモリ14のファームウェアの更新(ファームアップ)は行わない。
次に、撮影等が終わって、カメラ本体20をPC30にUSBケーブルなどで接続すると(S206)、PC30は、外部メモリ26に記録されている画像データを取り出し、サーバー50にアクセスして更新プログラムをチェックする。PC30(又はサーバー50)は、サーバー50内のアクセサリー固有識別データのアクセサリーの最新プログラムバージョンと、第2のフラッシュメモリ24に記録されたアクセサリー固有識別データのプログラムバージョンを比較する(S207)。PC30(又はサーバー50)は、ダウンロードが必要なプログラムあればそれをダウンロードする(S208)。
ダウンロード後の各メモリの記録データは図4(c)に示すようになる。サーバー50よりレンズAとレンズDのプログラムを第2のフラッシュメモリ24にダウンロードする。ダウンロードが終了したら、カメラ本体20をネットワークから切断し(S209)、レンズ装置10(レンズA)を装着する(S201)。
この後は前記と同様にS201からS203まで進む。S203において、装着されたレンズ装置10(レンズA)に関しては最新のアクセサリー固有識別データが記録されているため、S205に進む。S205において、カメラCPU22は、レンズ装置10(レンズA)の第1のフラッシュメモリ14に記録されているプログラムバージョンと、第2のフラッシュメモリ24に記録されているレンズ装置10(レンズA)のプログラムバージョンを比較する。その結果、第2のフラッシュメモリ24に記録されているプログラムバージョンの方が新しいため、第1のフラッシュメモリ14のプログラムをバージョンアップする(S210)。
この結果、各メモリの記録データは図4(d)に示すようになり、レンズ装置10のファームアップが行われる。ファームアップ後は第2のフラッシュメモリ24に格納されていたレンズAに関する最新プログラムは自動削除されてもよい。
以上、実施例1、2によれば、適切なプログラムで第1のフラッシュメモリ14のファームウェアが自動的に更新されるので更新作業が容易になる。
以上、本実施形態について説明したが、本発明は本実施形態に限定されず、その要旨の範囲内で種々の変形及び変更が可能である。
本発明の光学機器は、デジタル一眼レフカメラやミラーレスカメラに適用することができる。
10…レンズ装置(アクセサリー)、12…レンズCPU(第1の制御手段)、14…第1のフラッシュメモリ(第1の記憶手段)、20…カメラ本体(光学機器)、22…カメラCPU(第2の制御手段)、24…第2のフラッシュメモリ(第2の記憶手段)、26…外部メモリ(第2の記憶手段)
Claims (10)
- 第1の制御手段と、前記第1の制御手段の制御に使用されるプログラムを格納する第1の記憶手段と、を有するアクセサリーが取り外し可能に装着される光学機器であって、
前記第1の制御手段と通信可能な第2の制御手段を有し、
前記第2の制御手段は、前記アクセサリーが前記光学機器に装着されると前記アクセサリーの固有識別データを前記第1の制御手段から受信して第2の記憶手段に記録し、
前記第2の制御手段は、ネットワークを通じて取得可能な更新プログラムのバージョンが、前記第2の記憶手段に記録された前記固有識別データのプログラムのバージョンよりも新しい場合には、前記更新プログラムをダウンロードして前記第2の記憶手段に記録することを特徴とする光学機器。 - 前記第2の記憶手段はリムーバブルメモリであり、前記光学機器に取り外し可能に構成されていることを特徴とする請求項1に記載の光学機器。
- 前記光学機器は、光学像を光電変換する撮像素子を更に有し、
前記リムーバブルメモリは、前記撮像素子によって撮像された画像データを保存することを特徴とする請求項2に記載の光学機器。 - 前記リムーバブルメモリの画像データを前記光学機器より消去する際に、前記リムーバブルメモリに記録されている前記固有識別データは消去されないことを特徴とする請求項3に記載の光学機器。
- 前記リムーバブルメモリに記録された前記固有識別データを消去可能であることを特徴とする請求項3に記載の光学機器。
- 前記第2の制御手段が前記光学機器の全データを初期化する際に前記リムーバブルメモリに記録されている前記固有識別データは消去されることを特徴とする請求項2乃至5のいずれか1項に記載の光学機器。
- 前記光学機器は前記ネットワークに接続および切断が可能であることを特徴とする請求項1乃至6のいずれか1項に記載の光学機器。
- 前記固有識別データは、プログラムのバージョン情報や、前記アクセサリーの識別情報、前記アクセサリーの種類および性能を示す情報の少なくとも一つを含むことを特徴とする請求項1乃至7のいずれか1項に記載の光学機器。
- 第1の制御手段と、前記第1の制御手段の制御に使用されるプログラムを格納する第1の記憶手段と、を有するアクセサリーと、前記アクセサリーが取り外し可能に装着される光学機器と、を有するプログラム更新システムであって、
前記光学機器は、前記第1の制御手段と通信可能な第2の制御手段を有し、
前記第2の制御手段は、前記アクセサリーが前記光学機器に装着されると前記アクセサリーの固有識別データを前記第1の制御手段から受信して第2の記憶手段に記録し、
前記第2の制御手段は、ネットワークを通じて取得可能な更新プログラムのバージョンが、前記第2の記憶手段に記録された前記固有識別データのプログラムのバージョンよりも新しい場合には、前記更新プログラムをダウンロードして前記第2の記憶手段に記録することを特徴とするプログラム更新システム。 - 前記第2の記憶手段はリムーバブルメモリであり、前記光学機器に取り外し可能に構成されていることを特徴とする請求項9に記載のプログラム更新システム。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP2013086205A JP2014211665A (ja) | 2013-04-17 | 2013-04-17 | 光学機器およびプログラム更新システム |
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| JP2013086205A JP2014211665A (ja) | 2013-04-17 | 2013-04-17 | 光学機器およびプログラム更新システム |
Publications (1)
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Cited By (3)
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|---|---|---|---|---|
| CN106502863A (zh) * | 2016-10-25 | 2017-03-15 | 杭州昆海信息技术有限公司 | 一种软件版本提示方法和装置 |
| JP2019033423A (ja) * | 2017-08-09 | 2019-02-28 | キヤノン株式会社 | 通信装置、通信方法及びプログラム |
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-
2013
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