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JP2014206398A - 流量計測装置、流路の遮断方法およびメータシステム - Google Patents

流量計測装置、流路の遮断方法およびメータシステム Download PDF

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Yoshihiro Ueda
欣弘 上田
光男 横畑
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光男 横畑
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Abstract

【課題】従来の遮断弁付き流量計測装置では、前払い方式に対応した専用の流量計測装置が必要であり、また、使用者が容易に使用量を設定することができないという課題があった。【解決手段】流量計測装置10は、ユーティリティの流量を計測する流量計測部19と、流路を閉止する遮断部18と、移動体端末30と通信を行う通信部14と、移動体端末30から通信部14を介して使用可能流量を受信したとき、使用可能流量に基づいて、遮断部18を動作させる制御部21と、を具備する。【選択図】図1

Description

本発明は、無線通信機能を有した、ユーティリティ(ガス、電気、水道など)の使用量を計る流量計測装置、流路の遮断方法およびメータシステムに関するものである。
特許文献1では、遮断弁付き流量計測装置において、予め決められたユーティリティの使用可能料金分に達したことを判断して、流路を遮断する技術が開示されている。
特開平9−7039号公報
特許文献1に記載された従来の流量計測装置では、前払い方式に対応した専用の流量計測装置が必要であり、また、使用者が容易に使用量を設定することができないという課題があった。
本発明の目的は、従来の流量計測装置における課題を解決するもので、ユーティリティの使用量を計る流量計測装置において、専用の流量計測装置を用意することなく、使用者によって容易に設定された使用量に達すると流路を遮断することである。
本発明の流量計測装置は、ユーティリティの流量を計測する流量計測部と、流路を閉止する遮断部と、移動体端末と通信を行う通信部と、前記移動体端末から前記通信部を介して使用可能流量を受信したとき、前記使用可能流量に基づいて、前記遮断部を動作させる制御部と、を具備する。
本発明を用いることにより、専用の流量計測装置を用意することなく、移動体端末を所有している使用者が容易に使用量を設定することができる。
本発明における流量計測装置の基本的な構成を示す図 本発明における流量計測装置の詳細な構成およびメータシステムの構成の一例を示す図 本発明のメータシステムにおける初期登録処理の一例を示すフローチャート図 サーバにおける認証処理の一例を示すフローチャート図 ガスメータにおける判定処理の一例を示すフローチャート図 本発明における流量計測装置および移動体端末の別の構成の一例を示す図
本発明の流量計測装置は、ユーティリティの流量を計測する流量計測部と、流路を閉止する遮断部と、移動体端末と通信を行う通信部と、移動体端末から通信部を介して使用可能流量を受信したとき、使用可能流量に基づいて、遮断部を動作させる制御部と、を具備する。
本発明の流量計測装置により、専用の流量計測装置を用意することなく、移動体端末を所有している使用者が容易に使用流量を設定することができる。
本発明の流量計測装置は、移動体端末を登録する登録部と、移動体端末が登録部に登録済みであるか否か判定する判定部と、をさらに具備し、制御部は、登録済みであると判定された移動体端末から受信された使用可能流量に基づいて、遮断部を動作させる、ようにしてもよい。
これにより、予め登録された移動体端末のみから使用量の設定が可能であるため、使用者以外の人がいたずらなどで使用量を変更することを防止することができる。
本発明の流量計測装置において、制御部は、流量計測部によって計測されたユーティリティの流量を積算して算出された使用流量が使用可能流量に達したと判断したとき、遮断部を動作させる、ようにしてもよい。
これにより、専用の流量計測装置を用意することなく、移動体端末を所有している使用者が容易に使用流量を設定することができる。
本発明の流量計測装置において、遮断部は、流路の閉止および開放可能な双方向弁であり、制御部は、移動体端末から通信部を介して受信された追加使用可能流量に基づいて、双方向弁の開放を動作させる、ようにしてもよい。
これにより、使用限度に達してユーティリティが使用できない弁遮断状態(流路を閉止した状態)になったとしても、移動体端末から使用量の追加を行う追加設定を行うだけで、弁遮断後の復帰(流路の開放)を行うことができる。
本発明の流量計測装置において、制御部は、流量計測部によって計測されたユーティリティの流量を積算して算出された使用流量が追加使用可能流量未満のとき、双方向弁の開放を動作させる、ようにしてもよい。
これにより、使用限度に達してユーティリティが使用できない弁遮断状態(流路を閉止した状態)になったとしても、移動体端末から使用量の追加を行う追加設定を行うだけで、弁遮断後の復帰(流路の開放)を行うことができる。
本発明の流量計測装置において、制御部は、流量計測部によって計測されたユーティリティの流量を積算して算出された使用流量が使用可能流量に近づいたとき、通信部を介して移動体端末へ、使用流量が使用可能流量に近づいたことを示す情報を送信する、ようにしてもよい。
これにより、使用者は設定された使用量まで使える量が少ないということを、メータシステムから離れた場所においても認識することができる。
本発明の流路の遮断方法は、ユーティリティの流量を計測し、移動体端末から使用可能流量を受信したとき、使用可能流量に基づいて、ユーティリティの流路を遮断する、方法である。
本発明の流路の遮断方法により、専用の流量計測装置を用意することなく、移動体端末を所有している使用者による設定に基づいて、流路を遮断することができる。
本発明のメータシステムは、本発明の流量計測装置と、移動体端末と、本発明の流量計測装置と移動体端末と通信を行うサーバと、を含むシステムである。
本発明のメータシステムにより、専用のプリベイト機能付きメータが不要となり、メータシステム全体の構造をより簡単化することができる。
本発明のメータシステムにおいて、サーバは、料金単価に基づいて、移動体端末から送信された使用可能流量から使用可能金額を換算し、換算された使用可能金額を移動体端末へ返信し、移動体端末は、サーバから返信された使用可能金額を表示する表示部を具備する、ようにしてもよい。
これにより、使用者は制限をかけた使用量を、より直接的に分かり易い金額として認識することができる。
本発明のメータシステムにおいて、移動体端末は、使用者がユーティリティの使用量の設定を行うとき、前回設定された使用量と使用量の実績とを表示する表示部を具備する、ようにしてもよい。
これにより、使用者はいつでもどこでも、過去の使用履歴を踏まえて新たな設定使用流量を設定することができる。
以下に、本発明の実施の形態を図面に基づいて説明する。尚、この実施の形態によって本発明が限定されるものではなく、同様の分野における類似の用語または類似の描写を用いて表現することが可能であることは、当業者において容易に理解されるであろう。
(実施の形態1)
図1は、本発明における流量計測装置の基本的な構成を示す。流量計測装置10は、ユーティリティの流量を計測する流量計測部19(以下、単に計測部19ともいう)と、流路を閉止する遮断部18(以下、遮断弁18ともいう)と、移動体端末と通信を行う通信部14(以下、無線通信部14ともいう)と、移動体端末から通信部を介して使用可能流量の信号を受信したとき、使用可能流量に基づいて、遮断部を動作させる制御部21とを具備する。
本発明の流量計測装置を用いることにより、専用の流量計測装置を用意することなく、移動体端末を所有している使用者が容易に使用量を設定することができる。そして、使用者によって設定された使用量に基づいて、流路を遮断することができる。
また、本発明の流路の遮断方法は、ユーティリティの流量を計測し、移動体端末から使用可能流量を受信したとき、使用可能流量に基づいて、ユーティリティの流路を遮断する。
本発明の流路の遮断方法を用いることにより、専用の流量計測装置を用意することなく、移動体端末を所有している使用者によって設定された使用量に基づいて、流路を遮断することができる。
図2は、本発明における流量計測装置の詳細な構成およびメータシステムの構成の一例を示す。ここでは、ユーティリティとしてガスを一例に挙げて説明する。
図2のメータシステムは、ガスの使用量を計る流量計測装置に相当するガスメータ10(以下、単にメータともいう)と、ガスメータ10との通信が可能な移動体端末30と、
ガスメータ10と移動体端末30と通信を行うサーバ50と、を備えている。
サーバ50は、ガスメータ10および移動体端末30を管理する。移動体端末30は、例えば、スマートフォン、タブレット、宅内コントローラ、あるいは流量計測装置と通信可能な専用端末等である。
ガスメータ10は、登録部11と、情報判定部13(以下、単に判定部13という)と、移動体端末30と通信を行う無線通信部14と、ガス供給を遮断可能に構成された遮断部18と、ガス供給管に備えられた計測部19と、各部を制御する制御部21とを備えている。
登録部11は、通信を行った移動体端末を登録する。より詳細には、登録部11は、通信を許可する移動体端末である許可端末を特定するための認証許可情報を登録する。この認証許可情報は、例えば後述する初期登録によって設定される。
判定部13は、通信を行った移動体端末が登録部11に登録済みであるか否かを判定する。より詳細には、判定部13は、無線通信部14が移動体端末30から情報を受信したとき、この受信した情報から、当該移動体端末30が登録部11に登録された許可端末であるか否かを判定する。
そして、制御部21は、判定部13による判断結果と移動体端末から送信された使用可能流量に基づいて、遮断部を制御する。より詳細には、判定部13によって移動体端末30が登録部11に登録された許可端末であると判定した場合、制御部21は、許可された端末であると判定された移動体端末から送信された使用可能流量に基づいて、遮断部18に対して流路を閉止するように制御する。なお、使用可能流量に基づいた制御部21による遮断制御については、後述する。
また、ガスメータ10は、サーバ50と通信を行う外部通信部12と、演算処理部15と、表示部16と、宅内通信部17と、ガスの使用可能流量を記憶する使用可能流量記憶部20(以下、単に記憶部20という)とを備えている。
移動体端末30は、登録部31と、サーバ50と通信を行う外部通信部32と、情報判定部33と、ガスメータ10と通信を行う無線通信部34とを備えている。
登録部31には、通信可能であるメータの固有情報が登録される。このメータ固有情報は、後述する初期登録によって得ることができる。
情報判定部33は、登録部31に登録されたメータとの通信を許可する一方、登録されていないメータとの通信を許可しない。
また、移動体端末30は、表示部35と、ガス使用者の操作を受けるための入力部36と、各部を制御する制御部37とを備えている。
なお、ガスメータ10の無線通信部14と移動体端末30の無線通信部34とは、例えば、NFC(Near Field Communication)で無線通信を行うものとする。
移動体端末30に登録されるメータ固有情報は、例えば、シリアルナンバー、設置家庭の識別キー等を含んでいるものとする。ガスメータ10に登録される認証許可情報は、許可端末の固有情報として、例えばシリアルナンバー等を含んでいるものとする。あるいは
、ガスメータ10に登録される認証許可情報は、ガスメータ10のメータ固有情報と許可端末固有情報との組み合わせを含むものであってもよい。
図3は、本発明にメータシステムにおける初期登録処理の一例を示すフローチャート図である。
図3に示されるように、まず、移動体端末30(以後単に端末と示す場合がある)が、ガスメータ10に対して、メータ固有情報の送信を要求する(S21)。メータ固有情報の送信要求を受けたガスメータ10は、移動体端末30に対して、メータ固有情報を送信する(S22)。
移動体端末30は、メータ固有情報を受信すると(S23)、サーバ50に初期登録要求を送信する(S24)。この初期登録要求には、受信したメータ固有情報と移動体端末30の固有情報とが含まれている。
初期登録要求を受けたサーバ50は、移動体端末30に対して認証処理を行い(S25)、初期登録を許可するか否かを判断する(S26)。この認証処理の詳細については、後述する。そして、初期登録を許可すると判断したとき、サーバ50は、移動体端末30に認証許可情報を送信する(S27)。また、サーバ50は、初期登録を許可したガスメータ10と移動体端末30との組み合わせについて登録を行う(S28)。
移動体端末30は、サーバ50から送信された認証許可情報を受信すると(S29)、受信した認証許可情報に含まれた、通信可能であるガスメータ10の固有情報を登録部31に登録する(S2A)。そして、ガスメータ10に認証許可情報を送信する(S2B)。
ガスメータ10は、移動体端末30から受信した認証許可情報を登録部11に登録し(S2C)、移動体端末30に登録完了を通知する(S2D)。移動体端末30が登録完了を受信して(S2E)、初期登録処理が終了する。
なお、ガスメータ10に認証許可情報を送信するのは、サーバ50であってもよい。すなわち、サーバ50から認証許可情報を受信した移動体端末30に代えて、初期登録を許可すると判断したサーバ50が、ガスメータ10に認証許可情報を送信するようにしてもよい(S2F)。
次に、図4を参照しながら、認証処理について説明する。図4は、サーバ50における認証処理(図3中のS25〜S28に対応)の一例を示すフローチャート図である。
図4に示されるように、サーバ50は、移動体端末30から初期登録要求を受信すると(S31)、この初期登録要求に含まれた移動体端末30の固有情報を用いて、この移動体端末30がすでに初期登録済みであるか否かを判定する(S32)。
そして、登録済みであるときは、この移動体端末30が複数登録可能な端末であるか否かを判定する(S33)。S33でNOのときは、初期登録を許可しないと判断し、この移動体端末30に認証不許可の旨を送信する(S34)。すなわち、移動体端末30がすでに初期登録されており、かつ、この移動体端末30について1個のメータのみ登録可能であるときは、初期登録は許可されない。このような判定を行うことによって、ガスメータ10に関するセキュリティを高めることができる。
S32でNO(つまり移動体端末30がまだ初期登録されていない)のとき、または、
S33でYES(つまり移動体端末30は初期登録されて、かつ複数登録可能な端末である)のときは、ガスメータ10のガス使用者情報と移動体端末30のガス使用者情報とを参照(照合)して、初期登録を許可するか否かを判断する(S35,36、図3のS26に相当)。例えば、ガスメータ10が設置された家庭の世帯主名と移動体端末30の契約者名とが一致するとき、初期登録を許可する。
初期登録を許可するとき、サーバ50は、移動体端末30に認証許可情報を送信する(S37、図3のS27に相当)とともに、初期登録を許可したガスメータ10と移動体端末30との組み合わせについて、サーバ内で登録を行う(S38、図3のS28に相当)。初期登録を許可しないときは、移動体端末に認証不許可の旨を送信する(S34)。
なお、ここでは、移動体端末30について、登録可能なメータが1個か複数個かに基づいて初期登録の許否を判断するものとしたが、これに限られるものではない。例えば、移動体端末について登録可能なメータの個数の上限値を管理しておき、初期登録を要求した移動体端末30において登録メータ数が上限値を超えるときは初期登録を許可しない、としてもよい。
なお、ガスメータ10における許可端末の登録または移動体端末30へ通信可能であるメータの登録は、上述したような初期登録処理以外によって行われてもよい。例えば、業者用検針器を介して直接、ガスメータ10に認証許可情報を送信するとともに、移動体端末30へのメータ固有情報の入力をガス使用者に行わせてもよい。
次に、本発明のメータシステムにおける使用量設定方法について説明する。
本発明のガスメータ10は、移動体端末30を登録する登録部11と、移動体端末30が登録部11に登録済みであるか否か判定する判定部13とをさらに有し、制御部21は、登録済みであると判定された移動体端末30から受信された使用可能流量に基づいて、遮断部18を動作させる。
また、本発明のガスメータ10において、制御部21は、流量計測部19によって計測されたユーティリティの流量を積算して算出された使用流量が使用可能流量に達したと判断したとき、遮断部18を動作させる。
図5は、ガスメータ10における判定処理の一例を示すフローチャート図である。
ガスを利用している使用者が一定期間の使用流量を制限する際、使用者は使用可能流量を設定する(S40)。具体的には、移動体端末30の入力部36から、使用者によって使用可能流量が入力される。
制御部37は、入力された使用可能流量が含まれたデータ信号を無線通信部34へ送り、無線通信部34は、例えばNFC無線規格に沿って、使用可能流量が含まれたデータ信号を無線信号としてガスメータ10へ送信する。
ガスメータ10において、無線通信部14は、移動体端末30から送信された無線信号を受信し、判定部13へ出力する。判定部13は、受信された無線信号を送信した移動体端末30が登録部11に登録された許可端末であるか否かを判定する。そして、判定部13は、判定結果を制御部21へ出力する。
制御部21は、入力された判定結果により、移動体端末30が登録部11に登録された許可端末であると判定した場合、データ信号に含まれた使用可能流量を記憶部20に記憶
する。
一方、計測部19は、流路の流量を定期的に測定して、制御部21へ測定された流量を出力する。制御部21は、計測部19から出力された流量を演算処理部15で積算し、使用流量を算出する(S41)。そして、制御部21は、記憶部20に記憶された使用可能流量と算出された使用流量とを比較し、使用流量が使用可能流量に達したか否かを判断する(S42)。
比較の結果、使用流量と使用可能流量とが同じになった場合または使用流量が使用可能流量を超えた場合(つまり、使用流量が使用可能流量以上の場合)、制御部21は使用流量が使用可能流量に達したと判断し、遮断部18へ弁閉止のための制御信号を送信する(S43)。遮断部18は、制御部21から送信された弁閉止のための制御信号を受信すると、遮断弁(閉止弁)により流路を閉止する(S44)。
一方、使用流量と使用可能流量とが同じにならない場合または使用流量が使用可能流量に満たない場合(つまり、使用流量が使用可能流量未満の場合)、引き続き使用流量を算出し、比較を繰り返す。
これにより、使用者自らがユーティリティの使用量を決めることが可能になる。例えば、その月に払える金額に基づいて、使用者は、ユーティリティの使用量に制限をかけることができる。もし、金銭的に余裕が出来た場合、使用者自らが移動体端末を介して、前回制限した使用量から、使用可能量をさら大きくすることが容易に可能となる。
また、予め登録された移動体端末のみから使用量の設定が可能であるため、使用者以外の人がいたずらなどで使用量を変更することを防止することができる。使用量設定時には、通常使用量の1.5倍までの範囲で設定可能などのような設定可能範囲を予め設けてもよい。
さらに、本発明のシステムように構成された移動体端末とメータとを用いることで、専用のプリベイト機能付きメータが不要となり、メータシステム全体の構造をより簡単化することができる。
なお、使用流量の算出および使用流量の判断の頻度が高くなると、特に電池で駆動するガスメータの場合、電池をより多く消耗してしまうという課題が発生する。そのため、使用流量の算出および使用流量の判断を行う頻度を示す所定の期間を設けてもよい。
この場合、制御部21は、所定の期間に一度、計測部19からの測定値を積算して使用流量を算出し、算出された使用流量と使用可能流量とを比較して、使用流量が使用可能流量に達したか否かを判断する。所定の期間の例として、数時間毎、ガスなどの使用量が多い時間帯の後である9時および21時の1日2度(つまり12時間毎)、1日毎、数日に一度などが挙げられる。これにより、電池の消耗を抑制することができる。
また、所定の期間を、使用流量の変化の度合いに応じて可変としてもよい。使用流量の変化が急な場合は所定の期間を短くし、使用流量の変化が緩やかな場合は所定の期間を長くする。これにより、使用流量が使用可能流量を大きく超えることを防ぐとともに、無駄に電池が消耗することを抑制することができる。
なお、無線通信部はNFCではなく、Bluetooth(登録商標)による通信、ZigBeeによる通信、あるいは赤外線等のその他の無線通信手段を用いてもよい。
(実施の形態2)
以下に、本発明のメータシステムにおける料金表示について説明する。
移動体端末30は、使用量の設定値である使用可能流量をガスメータ10へ送信する際、サーバ50にも使用可能流量(設定使用量)を送信する。サーバ50は、管理センターと接続されているため、センターから通知される料金単価に基づいて、受信した使用可能流量を使用可能金額に換算し、換算結果である使用可能金額を移動体端末30へ返信する。移動体端末30は、サーバ50から受信した使用可能金額を、表示部35に表示する。
よって、実施の形態2に係るメータシステムにおいて、サーバ50は、料金単価に基づいて、移動体端末30から送信された使用可能流量から使用可能金額を換算し、換算された使用可能金額を移動体端末30へ返信し、移動体端末30は、サーバ50から返信された使用可能金額を表示する表示部35を具備する。
これにより、使用者は制限をかけた使用量を、より直接的に分かり易い金額として認識することができる。また、金額は、適宜更新されるセンターから通知された料金単価の情報を基にサーバで算出されるため、時間的により正確である。
(実施の形態3)
以下に、本発明のメータシステムにおける課金方法について説明する。
移動体端末30が使用量の設定値である使用可能流量をガスメータ10へ送信する際、サーバ50は、移動体端末30が送信した使用可能流量(設定使用量)を受信する。設定使用量を受信したサーバ50は、サーバに接続された管理センターへ使用者の設定使用量を送る。管理センターは、使用者からの設定使用量に基づいて、(例えば、月単位の)請求金額を算出する。
これにより、使用者のガスメータへ直接検針者が赴くことなく、使用料金を請求することができる。
なお、サーバ50は、移動体端末30からの使用可能流量をより正確に受信するために、移動体端末からの受信信号の受信品質を測定し、受信した受信品質に基づいて決定される信号電力値を移動体端末30へ送信するようにしてもよい。その場合、移動体端末30は、サーバ50から受信した信号電力値に従って、使用可能流量を送信する。
これにより、サーバ50が移動体端末30からの使用可能流量をより正確に受信することができるため、より正確に請求金額を算出することができる。なお、受信品質に基づいた信号電力値の決定方法は、有識者に知られている様々な方法を用いることが可能である。
また、上記においては、管理センターが請求金額の算出を行う例を示したが、サーバ50が請求金額を算出してもよい。
(実施の形態4)
以下に、本発明のメータシステムにおける設定使用量(使用可能流量)による遮断後の復帰について説明する。
遮断部18を、流路を遮断(閉止)する遮断弁とするだけでなく、流路を開放するようにも動く双方向弁(図示はしない)とすることができる。そして、実施の形態1の判定方法を応用して、登録済みであると判定された移動体端末30から無線通信部14を介して
使用量の追加設定を含む信号を受信したとき、制御部21は双方向弁の開放を行う。
具体的には、使用流量が設定使用量に達して流路が遮断された状態において、移動体端末30において使用量の追加設定がされたとき、移動体端末30から使用量の追加設定(つまり、追加使用可能流量)を含む信号が送信される。制御部21は、判定部13によって信号を送信した移動体端末30が登録部11に登録された許可端末であると判定された場合、追加使用可能流量に基づいて、双方向弁へ流路を開放するための制御信号を送信する。
より詳細には、制御部21は、追加使用可能流量を受信すると、算出した使用流量と追加使用可能流量とを比較する。比較の結果、使用流量が追加使用可能流量未満の場合、双方向弁へ流路を開放するための制御信号を送信する。双方向弁は、制御部から送信された制御信号を受信し、流路を開放する。
よって、実施の形態4に係る流量計測装置において、遮断部18は、流路の閉止および開放可能な双方向弁であり、制御部21は、移動体端末30から通信部14を介して受信された追加使用可能流量に基づいて(流量計測部19によって計測されたユーティリティの流量を積算して算出された使用流量が追加使用可能流量未満のとき)、双方向弁の開放を動作させる。
これにより、使用限度に達してユーティリティが使用できない弁遮断状態(流路を閉止した状態)になったとしても、移動体端末30から使用量の追加を行う追加設定を行うだけで、弁遮断後の復帰(流路の開放)を行うことができる。
(実施の形態5)
以下に、本発明のメータシステムにおける設定使用量(使用可能流量)の通知機能について説明する。
本発明のガスメータ10に含まれる制御部21は、演算処理部15によって算出される使用流量が記憶部20の設定使用量に近づいた場合、無線通信部14を介して移動体端末30へ、使用流量が設定使用量に近づいたことを示す情報を送信する。無線通信部34を介して情報を受信した移動体端末30において、制御部37は表示部35を通じて、使用者に使用流量が設定使用量に近づいたことを通知する。
よって、実施の形態5に係る流量計測装置において、制御部21は、流量計測部19によって計測されたユーティリティの流量を積算して算出された使用流量が使用可能流量に近づいたとき、通信部14を介して移動体端末30へ、使用流量が使用可能流量に近づいたことを示す情報を送信する。
これにより、使用者は設定された使用量まで使える量が少ないということを、メータシステムから離れた場所においても認識可能になる。
なお、通知する内容は、定期的な使用量または使用残量でもよいし、ある設定使用量を超えたときのアラームでもよい。また、使用可能流量とは異なる、通知するための新たな設定使用量を使用者が任意に設定可能としてもよい。
(実施の形態6)
以下に、本発明のメータシステムにおける使用量設定のサポート機能について説明する。
本発明の移動体端末30に含まれる制御部37は、使用者が使用量の設定を行う際、前回設定された使用量(前回設定された使用可能流量)と使用量の実績(past record)とを表示部35に表示する。
よって、実施の形態6に係るメータシステムにおいて、移動体端末30は、使用者がユーティリティの使用量の設定を行うとき、前回設定された使用量と使用量の実績とを表示する表示部35を具備する。
これにより、使用者はいつでもどこでも、過去の使用履歴を踏まえて新たな設定使用流量を設定することができる。
なお、使用量の実績として、前月の使用量の実績を表示してもよく、あるいは前年同月の使用量の実績を表示してもよい。または、前月の使用量の実績および前年同月の使用流量の実績の両方を表示してもよい。
上記の説明では、メータの一例として、ガスの使用量を計るガスメータを例にとって説明したが、これに限られるものではない。例えば、電気の使用量を計る電力量メータ、水の使用量を計る水道メータ、または、熱の使用量を計る熱メータ等であってもよい。すなわち、ユーティリティの使用量を計るメータであれば、上記の実施の形態を同様に適用することが可能である。
また、図2におけるガスメータ10および移動体端末30の内部構成は、あくまでも一例であり、図2で示したものに限られるものではない。例えば、図6に示されるように、ガスメータ10における外部通信部12および無線通信部14は共通の通信部であってもよいし、移動体端末30における外部通信部32および無線通信部34は共通の通信部であってもよい。
また、ガスメータ10において、情報判定部13および/または演算処理部15の機能を制御部21に集約して実現してもよいし、移動体端末30において、情報判定部33の機能を制御部37に集約して実現してもよい。さらに、ガスメータ10において、登録部11および記憶部20は共通の記憶部として構成されてもよい。
上記各実施の形態では、本発明をハードウェアで構成する場合を例にとって説明したが、本発明はソフトウェアで実現することも可能である。
また、上記各実施の形態の説明に用いた各機能ブロックは、典型的には集積回路であるLSIとして実現される。これらは個別に1チップ化されてもよいし、一部又は全てを含むように1チップ化されてもよい。ここでは、LSIとしたが、集積度の違いにより、IC、システムLSI、スーパーLSI、ウルトラLSIと呼称されることもある。
また、集積回路化の手法はLSIに限るものではなく、専用回路又は汎用プロセッサで実現してもよい。LSI製造後に、プログラムすることが可能なFPGA(Field Programmable Gate Array)、または、LSI内部の回路セルの接続および設定を再構成可能なリコンフィギュラブル プロセッサを利用してもよい。
さらには、半導体技術の進歩又は派生する別技術によりLSIに置き換わる集積回路化の技術が登場すれば、当然、その技術を用いて機能ブロックの集積化を行ってもよい。バイオ技術の適用等が可能性としてありえる。
本発明は、利便性の高い流量計測装置の構築に有用である。また、無線通信機能を有した監視対象装置を、移動体端末を用いて監視する際に、本発明の認証判定方法、初期登録方法、または設定方法が適用可能である。
10 ガスメータ(メータ、または流量計測装置)
11、31 登録部
12、32 外部通信部
13、33 情報判定部(判定部)
14、34 無線通信部(通信部)
15 演算処理部
16、35 表示部
18 遮断部(遮断弁)
19 流量計測部(計測部)
20 使用可能流量記憶部(記憶部)
21、37 制御部
30 移動体端末
50 サーバ

Claims (10)

  1. ユーティリティの流量を計測する流量計測部と、
    流路を閉止する遮断部と、
    移動体端末と通信を行う通信部と、
    前記移動体端末から前記通信部を介して使用可能流量を受信したとき、前記使用可能流量に基づいて、前記遮断部を動作させる制御部と、
    を具備する流量計測装置。
  2. 前記移動体端末を登録する登録部と、
    前記移動体端末が前記登録部に登録済みであるか否か判定する判定部と、
    をさらに具備し、
    前記制御部は、登録済みであると判定された前記移動体端末から受信された使用可能流量に基づいて、前記遮断部を動作させる、
    請求項1記載の流量計測装置。
  3. 前記制御部は、前記流量計測部によって計測されたユーティリティの流量を積算して算出された使用流量が前記使用可能流量に達したと判断したとき、前記遮断部を動作させる、
    請求項1または2記載の流量計測装置。
  4. 前記遮断部は、前記流路の閉止および開放可能な双方向弁であり、
    前記制御部は、前記移動体端末から前記通信部を介して受信された追加使用可能流量に基づいて、前記双方向弁の開放を動作させる、
    請求項1記載の流量計測装置。
  5. 前記制御部は、前記流量計測部によって計測されたユーティリティの流量を積算して算出された使用流量が追加使用可能流量未満のとき、前記双方向弁の開放を動作させる、
    請求項4記載の流量計測装置。
  6. 前記制御部は、前記流量計測部によって計測されたユーティリティの流量を積算して算出された使用流量が前記使用可能流量に近づいたとき、前記通信部を介して前記移動体端末へ、前記使用流量が前記使用可能流量に近づいたことを示す情報を送信する、
    請求項1記載の流量計測装置。
  7. ユーティリティの流量を計測し、
    移動体端末から使用可能流量を受信したとき、前記使用可能流量に基づいて、前記ユーティリティの流路を遮断する、
    流路の遮断方法。
  8. 請求項1乃至6のいずれかに記載の前記流量計測装置と、
    前記移動体端末と、
    前記流量計測装置と前記移動体端末と通信を行うサーバと、
    を含むメータシステム。
  9. 前記サーバは、料金単価に基づいて、前記移動体端末から送信された前記使用可能流量から使用可能金額を換算し、換算された前記使用可能金額を前記移動体端末へ返信し、
    前記移動体端末は、前記サーバから返信された前記使用可能金額を表示する表示部を具備する、
    請求項8記載のメータシステム。
  10. 前記移動体端末は、使用者がユーティリティの使用量の設定を行うとき、前回設定された使用量と使用量の実績とを表示する表示部を具備する、
    請求項8記載のメータシステム。
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