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JP2014204775A - 人工爪組成物および人工爪組成物の除去方法 - Google Patents

人工爪組成物および人工爪組成物の除去方法 Download PDF

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JP2014204775A
JP2014204775A JP2013082744A JP2013082744A JP2014204775A JP 2014204775 A JP2014204775 A JP 2014204775A JP 2013082744 A JP2013082744 A JP 2013082744A JP 2013082744 A JP2013082744 A JP 2013082744A JP 2014204775 A JP2014204775 A JP 2014204775A
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肇 谷原
Hajime Tanihara
肇 谷原
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Panasonic Corp
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Panasonic Corp
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Abstract

【課題】手や足の爪から容易に剥離することができる人工爪を形成する人工爪組成物、および容易に剥離できるネイルアートの除去方法を提供する。【解決手段】本発明の人工爪組成物は、光硬化性樹脂からなり、手や足の爪3に塗布されて硬化する人工爪組成物であって、専用除去液に対して光硬化性樹脂よりも溶けやすい添加剤2を含有し、添加剤2を専用除去液で溶解して多孔9を形成することで、人工爪1を除去しやすくすることを特徴とする。【選択図】図1

Description

本発明は手や足の爪に塗布される人工爪組成物および人工爪組成物を用いたネイルアートの除去方法に関する。
従来から、おしゃれとして手や足の爪に人工爪を貼付けたり、さまざまな色で着色する等して指先を装飾するネイルアートがある。このネイルアートには、可塑性のあるウレタンアクリル樹脂などを主成分とし紫外線領域の光により硬化する人工爪組成物(以下、ジェルともいう)を利用して人工爪を形成する方法(以下、ジェルネイルともいう)がある。
ジェルネイルは通常のマニキュアよりも固く、つやがあり、剥がれることなく長持ちする。また、硬化した樹脂により爪の強度が保たれるため、爪に傷が付くことを防ぐ効果も有る。
ジェルネイルを行う場合は、塗布したジェルを紫外線により硬化させるが、その光源としてUVランプやUVLEDが知られており、それぞれの紫外線波長に合わせた硬化特性を持ったジェルが使用されている。
このジェルを剥がす場合、ジェル表面を粗目をジェル用やすりで擦って傷を付け、専用除去液に浸したコットンやティッシュを人工爪上に乗せて浸透させ、これをアルミホイルや食品用ラップ等の専用除去液の揮発を防ぐもので覆い、10〜15分間程度そのまま放置してジェルを軟化させた後、ネイルスティック等を用いて剥がしている(特許文献1)。
特開2011−36457号公報
これらジェルを剥がす作業は、爪や指先が長時間、専用除去液(アセトン等の有機溶剤)にさらされるため、爪がもろくなったり、肌が荒れたりするおそれがある。また、専用除去液の浸透が不十分であると、爪をスティック等で強くこすらなければならないため、自分の爪の表面まで剥がれてしまうなど、爪への負担が大きいという問題があった。
そこで本発明は、手や足の爪から容易に剥離することができる人工爪組成物および人工爪組成物の除去方法を提供することを目的とする。
本発明における人工爪組成物は、光硬化性樹脂からなり、手足の爪に塗布されて硬化する人工爪組成物であって、専用除去液に対して光硬化性樹脂よりも溶けやすい添加剤が光硬化性樹脂に対し重量比5%以上10%以下で混合されていることを特徴とする。
かかる構成によれば、人工爪を専用除去液により剥離する際、添加物が先に専用除去液に溶解することで人工爪内部に多孔ができ、専用除去液が人工爪内部に浸透しやすくなり、人工爪を容易に剥離することができるとともに、添加物による人工爪の色彩や濁りといった外観への影響を抑えることができる。
また、本発明における人口爪除去方法は、専用除去液に対して光硬化性樹脂よりも溶解しやすい添加剤が、光硬化性樹脂に対し重量比5%以上10%以下で混合されている光硬化性樹脂からなり、手足の爪に塗布され光照射により硬化された人工爪に、専用除去液を塗布して添加剤を溶かし、人工爪内部に複数の空隙を形成することで専用除去液を前記空隙内に浸透させて人工爪を軟化させた後、人工爪を剥離することを特徴とする。
かかる構成によれば、人工爪を専用除去液により剥離する際、添加物が先に専用除去液に溶解することで人工爪内部に多孔ができ、専用除去液が人工爪内部に浸透しやすくなり、人工爪を容易に剥離することができる。
本発明の人工爪組成物および人工爪除去方法によれば、人工爪を専用除去液によって容易に剥がすことができる。
本発明の一実施形態に係る人工爪組成物を用いて人工爪を形成した模式図 同実施形態に係る人工爪組成物の剥離工程を示す模式図であって、(a)は除去液を塗布し揮発を防止している状態を示す模式図、(b)は人工爪組成物の添加物が溶解した状態を示す模式図 同実施形態に係る人工爪組成物の剥離強度確認方法を示す模式図であって、(a)は人口爪の剥離強度測定方法を示す模式図、(b)は剥離状態を表す模式図
本発明の一実施形態に係る人工爪組成物について、図1を参酌しつつ、説明する。同実施形態に係る人工爪組成物は、光硬化性樹脂および添加剤2、その他の成分を混合したものであり、紫外線を照射することで樹脂が重合して硬化し、人工爪1を形成するものである。
光硬化性樹脂は、例えばモノマー、オリゴマー、光重合開始剤、顔料などの成分からなる。モノマーは、例えばメタクリル酸エステルモノマーなどである。オリゴマーは、例えばアクリル酸オリゴマー、ウレタンアクリレートオリゴマーなどである。光重合開始剤は、紫外線を吸収してモノマーとオリゴマーの重合を開始させるもので例えばベンゾフェノン、ヒドロキシシクロヘキシルフェニルケトンなどである。顔料は、人工爪1に色彩を与えるもので酸化チタンや酸化鉄などであり、成分として含まれない場合もある。
添加剤2は、専用除去液に対して光硬化性樹脂よりも容易に溶解する物質であり、例えばオキシビスベンゼンスルホニルヒドラジド、炭酸水素ナトリウムなどの発泡剤である。添加剤2は、光硬化性樹脂に対し重量比5%以上10%以下で混合することが好ましい。添加剤2が重量比5%よりも少なすぎると簡易に剥離する効果がなく、重量比10%より多すぎると人工爪1の色彩へ影響を与えたり濁りが生じたりするなど、外観の出来ばえが悪くなるため望ましくない。
専用除去液は、光硬化性樹脂および添加剤2を溶解することができる有機溶剤を主成分とし、例えばアセトンなどの人体への安全性が高いものからなる。
以下に、同実施形態の人工爪組成物を用いて人工爪1を形成する具体例及び形成した人工爪1を剥離する具体例を示す。人工爪1は爪3に直接接触し人工爪1全体の基礎となるベースジェル4、顔料を含み色彩を与えるカラージェル5、人工爪全体を保護するトップコート6による複数の層により形成されている。ベースジェル4、カラージェル5、トップコート6は、全て本発明の人工爪組成物で添加剤2を含んでいるが、モノマー、オリゴマー、光重合開始剤、顔料などの成分の配合がそれぞれ異なる。
まず、人工爪の形成手順について説明する。ベースジェル4を手足の爪3に刷毛などで0.05mm程度の厚さの層になるよう塗布し、紫外線領域の光を照射して硬化する。なお、空気に触れる最外面の樹脂は硬化しないので、光照射後にアルコール等でふき取る。その後同様の手順を繰り返し、硬化したベースジェル4の上にカラージェル5を塗布し硬化する。さらに、硬化したカラージェル5の上にトップコート6を塗布し硬化する。
これにより、図1に示すように、三層の硬化した光硬化性樹脂の中に、添加剤2の微小な粒が多数含まれている人工爪1を形成することができる。
次に、人工爪1を専用除去液により剥離する除去方法について説明する。図2(a)に示すように、コットンやティッシュなどの保液部材7に専用除去液を含ませたものを、人工爪1の上に置いてアルミホイル8などで覆う。専用除去液は人工爪1に浸透していくと、まず添加剤2の粒を溶解し、図2(b)に示すように、内部に多孔9を形成する。多孔9内に専用除去液が浸透すると、専用除去液は光硬化性樹脂を溶解し軟化させる。つまり、多孔9によって剥離時の人工爪1の構造がもろくなるとともに、光硬化性樹脂と専用除去液の接触面積が増大するため光硬化性樹脂が軟化し、本発明の人工爪組成物以外で人工爪1を形成した場合に比べて、人工爪1が容易に剥離する。
人工爪1が剥離しやすくなれば、従来のようにネイルスティックを用いることなく、コットンなどの保液部材7により、軽く擦り取ることで人工爪1を剥離する。
以上では、ベースジェル4、カラージェル5、トップコート6の三層に本発明の人工爪組成物を使用した例を説明したが、これらに限定されるものではない。本発明の人工爪組成物による人工爪1を三層より少ない層で形成してもよいし、多くてもよい。また、人工爪1を形成する複数の層のうち、一部の層にのみ本発明の人工爪組成物を使用してもよい。その場合、少なくとも爪と直接接触する層に本発明の人工爪組成物を用いるほうが、剥離時に爪3と光硬化性樹脂との接触面積が小さくなり、人工爪1が容易に剥離するので好ましい。
まず、同実施形態に係る人工爪組成物を用いて人工爪を形成したときの接着強度について、従来の人工爪組成物と比較した結果について説明する。
下記に示す添加剤重量比の各条件に基づき調整した人工爪組成物の各サンプルを、厚さ1mmの透明アクリル板10の上にベースジェル4、カラージェル5、トップコート6を直径10mm(図3(b)のa寸法)の円状に各層0.05mmの厚さで塗布し、紫外線を照射して硬化した。照射条件は、硬化波長が405nm付近であるLED用ジェルはUV−LEDライト(45W)を30秒間照射、硬化波長が370nm付近であるUVライト用ジェルはUVライト(36W)を2分間照射である。それぞれ照射した後、表面を目視して、完全に硬化していること及び色彩や光沢に問題ないことを確認している。
その後、図3(a)に示すように、先端に剥がし治具11を取り付けたプッシュプルゲージを使用して、人工爪1が剥離する時のせん断方向の応力を計測し、接着強度を比較したが、その測定結果を表1に示す。
Figure 2014204775


[添加剤含有率]
(1):ベースジェル10% カラージェル10%
(2):ベースジェル10%
(3):ベースジェル5% カラージェル10%
(4):ベースジェル5%
添加剤A:オキシビスベンゼンスルホニルヒドラジド
添加剤B:炭酸水素ナトリウム
この測定結果より、本発明の人工爪組成物は市販されている従来の人工爪組成物と同等の接着強度を有し、通常使用において問題がないことがわかる。
次に、本発明の実施形態に係る人工爪組成物により形成した人工爪1の剥離しやすさについて、一般に市販されている従来の人工爪組成物と比較した結果について説明する。
下記に示す添加剤重量比の各条件に基づき調整した人工爪組成物の各サンプルを、厚さ1mmの透明アクリル板10の上にベースジェル4、カラージェル5、トップコート6を直径10mm(図3(b)のa寸法)の円状に、各層0.05mmの厚さで塗布し、紫外線を照射して硬化した。照射条件は、硬化波長が405nm付近であるLED用ジェルはUV−LEDライト(45W)を30秒間照射、硬化波長が370nm付近であるUVライト用ジェルはUVライト(36W)を2分間照射である。それぞれ硬化した後、表面を目視で確認して、完全に硬化していること及び色彩や光沢に問題ないことを確認している。
次に、硬化した各人工爪1の上に、アセトンからなる専用除去液を0.5cc含ませた保液部材7であるコットンを置き、アルミホイル8で5分間包む。その後アルミホイル8を開封し、コットンをピンセットでゆっくり外し、人工爪1の剥離状態を確認した。
人工爪1が剥がれた人工爪剥がれ部12の、最も長さの長い部分(図3(b)のb寸法)を計測し、剥がれやすさを比較したが、その結果を表2に示す。
Figure 2014204775


[添加剤含有率]
(1):ベースジェル10% カラージェル10%
(2):ベースジェル10%
(3):ベースジェル5% カラージェル10%
(4):ベースジェル5%
添加剤A:オキシビスベンゼンスルホニルヒドラジド
添加剤B:炭酸水素ナトリウム
この測定結果より、市販の従来の人工爪組成物は本測定の条件では剥離が見られなかったのに対し、添加剤A、添加剤Bを含有した本発明の人工爪組成物は剥離が発生した。これより、本発明の人工爪組成物は人工爪形成時の接着強度は従来の人工爪組成物と差はないが、除去時は光硬化性樹脂がより軟化して、剥離しやすくなるといえる。
本発明の人工爪組成物および人工爪組成物を用いたネイルアートの除去方法は、人工爪組成物に専用除去液に対して光硬化性樹脂よりも溶けやすい添加剤が含有されることで、専用除去液によって容易に剥がすことができる人工爪を形成する用途に用いることができる。
1 人工爪
2 添加剤
3 爪
9 多孔

Claims (2)

  1. 光硬化性樹脂からなり、手足の爪に塗布されて硬化する人工爪組成物であって、専用除去液に対して光硬化性樹脂よりも溶けやすい添加剤が光硬化性樹脂に対し重量比5%以上10%以下で混合されていることを特徴とする人工爪組成物。
  2. 専用除去液に対して光硬化性樹脂よりも溶解しやすい添加剤が、光硬化性樹脂に対し重量比5%以上10%以下で混合されている光硬化性樹脂からなり、手足の爪に塗布され光照射により硬化された人工爪に、専用除去液を塗布して添加剤を溶かし、人工爪内部に複数の空隙を形成することで専用除去液を前記空隙内に浸透させて人工爪を軟化させた後、人工爪を剥離する人口爪除去方法。
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