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JP2014203040A - 画像形成装置 - Google Patents

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JP2014203040A
JP2014203040A JP2013081483A JP2013081483A JP2014203040A JP 2014203040 A JP2014203040 A JP 2014203040A JP 2013081483 A JP2013081483 A JP 2013081483A JP 2013081483 A JP2013081483 A JP 2013081483A JP 2014203040 A JP2014203040 A JP 2014203040A
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大場 正太
Shota Oba
正太 大場
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Abstract

【課題】現像剤の現像特性を改善する手段の採用に伴い装置内の温度が上昇するのを抑制することが可能な画像形成装置を提供する。【解決手段】内部環境センサによって画像形成装置内部の温度が基準温度以上か否かを判定しST101、基準温度以上の高温環境であると判定した場合は、連続プリントか否かを判定するST102。連続プリントであると判定した場合は、画像形成装置内部の湿度が基準湿度以上か否かを判定しST104、基準湿度以上の高湿環境であると判定した場合は、交流バイアスのピーク間電圧Vppを下げ、基準湿度以上の高湿環境でないと判定した場合は、交流バイアスの周波数fを下げることによりST106、現像バイアス電源の発熱を抑制しつつ、現像剤の現像特性を改善する。【選択図】図5

Description

この発明は、画像形成装置に関するものである。
従来、画像形成装置においては、画質を向上させる目的で、潜像保持体上に形成された静電現像を現像装置により顕像化する際に、現像装置に印加する現像バイアスを制御する技術が種々開示されている(特許文献1〜3等)。
特許文献1は、温度や湿度などの環境変化及び経時変化等による最適バイアスを供給可能とするため、それぞれ異なる色のトナーを収容する複数の現像器と、環境情報・経時情報を含む電位情報信号と色情報信号および制御信号を出力するコントローラ基板と、電位信号情報と色情報信号とにより決まる基準電位信号を出力する電位決定手段と、制御信号と基準電位信号に基づいて現像器に供給印加する高圧を発生する高圧発生手段と、色情報信号に基づいて切り換え制御され高圧発生手段で生成された高圧を複数の現像器に時分割に供給する切り換え手段を備えたものである。
特許文献2は、温度上昇に起因する画質の低下を防止するため、LEDプリントヘッドの温度を検知する温度検知手段と、温度検知手段によって検知されたLEDプリントヘッドの温度に応じて、現像装置によって形成されるトナー像のトナー濃度が適正になるように現像装置に印加する現像バイアス電圧を変化させる制御手段とを設けたものである。
特許文献3は、トナー濃度検出用パターンのトナー像形成を行うことなく最適な現像バイアス制御を行うことができ環境の変動による画質の低下を防止することを目的とし、複数の現像器の各々の種類を認識する認識手段と、現像器の温度を検出する温度検出手段と、この温度検出手段からの温度情報信号により現像器の現像バイアスを制御する制御手段と、この制御手段が現像器の現像バイアスを設定するための複数の現像器に対する現像バイアステーブルを記憶した記憶手段と、制御手段からの制御信号に基づいて現像器の現像バイアスを発生する高圧電源とを備えたものである。
特開平4−115265号公報 特開平4−140766号公報 特開平7−191533号公報
ところで、この発明が解決しようとする課題は、現像剤の現像特性を改善する手段の採用に伴い装置内の温度が上昇するのを抑制することが可能な画像形成装置を提供することにある。
請求項1に記載された発明は、静電潜像を保持する像保持体と、
前記像保持体に保持された静電潜像を現像剤を用いてトナー像に現像する現像手段と、
前記現像手段に少なくとも交流電圧を含む現像バイアスを印加する現像バイアス印加手段と、
前記像保持体上に現像されたトナー像を直接又は中間転写体を介して記録媒体に転写する転写手段と、
温度及び湿度からなる環境条件を検知する環境検知手段と、
予め定められた閾値を超える数の前記記録媒体に連続してトナー像を転写する連続動作か否かを判定する判定手段と、
を備え、
前記環境検知手段によって検知された温度が予め定められた基準温度以上であり、且つ前記判定手段によって連続動作であると判定された場合、前記環境検知手段によって検知された湿度に応じて前記現像バイアスの交流電圧のピーク間電圧又は周波数を低下させることを特徴とする画像形成装置である。
請求項2に記載された発明は、前記環境検知手段によって検知された湿度が閾値以上である場合、前記現像バイアス印加手段による現像バイアスの交流電圧のピーク間電圧を低下させることを特徴とする請求項1に記載の画像形成装置である。
請求項3に記載された発明は、前記環境検知手段によって検知された湿度が閾値未満である場合、前記現像バイアス印加手段による現像バイアスの交流電圧の周波数を低下させることを特徴とする請求項1に記載の画像形成装置である。
請求項4に記載された発明は、環境検知手段として、画像形成装置の内部の少なくとも温度を検知する第1の環境検知手段と、画像形成装置が設置された外部環境の温度及び湿度からなる環境条件を検知する第2の環境検知手段とを備え、
前記判定手段による判定結果が連続動作でない場合であっても、前記第1の環境検知手段により検知された画像形成装置内の温度が予め定められた基準温度以上である場合には、前記第1の環境検知手段によって検知された湿度の値に応じて前記現像バイアスの交流電圧のピーク間電圧又は周波数を低下させることを特徴とする請求項1乃至3のいずれか1項に記載の画像形成装置である。
請求項1に記載された発明によれば、その構成を有しない場合に比べて、現像剤の現像特性を改善する手段の採用に伴い装置内の温度が上昇するのを抑制することができる。
請求項2に記載された発明によれば、その構成を有しない場合に比べて、現像剤のかぶりが発生するのを抑制することができる。
請求項3に記載された発明によれば、その構成を有しない場合に比べて、現像剤の現像性が低下するのを抑制することができる。
請求項4に記載された発明によれば、その構成を有しない場合に比べて、連続動作を実行しない場合であっても、現像剤の現像特性を改善する手段の採用に伴い装置内の温度が上昇するのを抑制することができる。
この発明の実施の形態1に係る画像形成装置を示す概略構成図である。 この発明の実施の形態1に係る画像形成装置の現像装置を示す断面構成図である。 キャリアの抵抗値の測定方法を示す構成図である。 制御回路を示すブロック図である。 この発明の実施の形態1に係る画像形成装置の動作を示すフローチャートである。 この発明の実施の形態2に係る画像形成装置の制御回路を示すブロック図である。 この発明の実施の形態1に係る画像形成装置の動作を示すフローチャートである。
以下に、この発明の実施の形態について図面を参照して説明する。
[実施の形態1]
図1は、実施の形態1に係る画像形成装置の全体の概要を示すものである。
<画像形成装置の全体の構成>
実施の形態1に係る画像形成装置1は、例えばカラープリンタとして構成されたものである。画像形成装置1は、画像データに基づいて記録媒体に画像を形成する画像形成手段の一例としての画像形成部107を備えている。この画像形成装置1の画像形成部107は、現像剤を構成するトナーで現像されるトナー像を形成する複数の作像装置10と、各作像装置10で形成されたトナー像をそれぞれ保持して最終的に記録媒体の一例としての記録用紙5に二次転写する二次転写位置まで搬送する中間転写装置20と、中間転写装置20の二次転写位置に供給すべき所要の記録用紙5を収容して搬送する給紙装置50と、中間転写装置20で二次転写された記録用紙5上のトナー像を定着させる定着装置40等を備えている。
この画像形成装置1は、例えば、記録用紙5に形成すべき原稿画像を入力する画像入力装置2を追加して装備させた場合にはカラー複写機として構成することができる。図中の1aは画像形成装置の筐体を示し、この筐体1aは支持構造部材、外装カバー等で形成されている。
作像装置10は、イエロー(Y)、マゼンタ(M)、シアン(C)及びブラック(K)の4色のトナー像をそれぞれ専用に形成する4つの作像装置10Y,10M,10C,10Kで構成されている。この4つの作像装置10(Y,M,C,K)は、筐体1aの内部空間において1列に並べた状態となるよう配置されている。
各作像装置10(Y,M,C,K)は、図1に示されるように、回転する像保持体の一例としての感光ドラム11を備えており、この感光ドラム11の周囲に、次のような各装置が主に配置されている。主な装置とは、感光ドラム11の像形成が可能な周面(像保持面)を所要の電位に帯電させる帯電装置12と、感光ドラム11の帯電された周面に画像の情報(信号)に基づく光LBを照射して電位差のある(各色用の)静電潜像を形成する静電潜像形成手段としての露光装置13と、その静電潜像を対応する色(Y,M,C,K)の現像剤のトナーで現像してトナー像にする現像手段としての現像装置14(Y,M,C,K)と、その各トナー像を中間転写装置20に転写する一次転写装置15と、一次転写後における感光ドラム11の像保持面に残留して付着するトナー等の付着物を取り除いて清掃するドラム清掃装置16と、感光ドラム11の清掃後における像保持面を除電する除電器17等である。
感光ドラム11は、接地処理される円筒状又は円柱状の基材の周面に感光材料からなる光導電性層(感光層)を有する像保持面を形成したものである。この感光ドラム11は、図示しない回転駆動装置から動力が伝達されて矢印Aで示す方向に回転するように支持されている。
帯電装置12は、感光ドラム11に接触した状態で配置される接触型の帯電ロールで構成される。帯電装置12には帯電用電圧が供給される。帯電用電圧としては、現像装置14が反転現像を行うものである場合、その現像装置14から供給されるトナーの帯電極性と同じ極性の電圧又は電流が供給される。
露光装置13は、画像形成装置1に入力される画像の情報に応じて構成される光LBを、帯電された後の感光ドラム11の周面に対して照射して静電潜像を形成するものである。露光装置13には、潜像形成時になると画像形成装置1に任意の手段で入力され、画像処理装置で画像処理された画像の情報(信号)が送信される。
現像装置14(Y,M,C,K)はいずれも、図2に示されるように、開口部141と現像剤4の収容室142が形成された筐体140の内部に、現像剤4を保持して感光ドラム11と向き合う現像領域まで搬送する現像ロール143と、現像剤を攪拌しながら現像ロール143に供給するよう搬送する2つのスクリューオーガー等の攪拌搬送部材144,145と、現像ロール143に保持される現像剤の量(層厚)を規制する層厚規制部材147などを配置して構成されたものである。この現像装置14には、その現像ロール143と感光ドラム11の間に現像用のバイアス電圧が後述する電源装置から供給される。また、現像ロール143や攪拌搬送部材144,145は、図示しない回転駆動装置からの動力が伝達されて所要の方向に回転する。
さらに、上記4色の現像剤4(Y,M,C,K)としては、非磁性トナーと磁性キャリアを含む二成分現像剤が使用される。トナーとしては、例えば、平均粒子径(数平均粒子径)が3〜8μmの非磁性の絶縁性トナーが用いられる。トナーとしては、粉砕トナーを採用しても差し支えないが、高画質を企図するという観点からすれば例えば乳化重合法で製造した球形度の高いトナーを用いることが好ましい。一方、キャリアは、例えば、磁性粉からなり、本実施の形態では、粒度分布のピーク値が35μm未満の小径のものが用いられる。また、キャリアの抵抗は、例えば、8.5logΩ以上の高抵抗のものが用いられる。これは、例えば現像時の耐圧を300V以上具備させ、キャリアが感光ドラム11側に転移する現象(BCO)を防止するためのものである。
この実施の形態では、平均粒子径が4μmのトナーと、粒度分布のピーク値が25μmのキャリアを用いている。なお、トナーには、無機微粒子や金属粉等からなる外添剤が添加されている。
ここで、キャリアの抵抗の測定方法としては、図3に示されるように、予め定められた間隙G(本例では1mm間隔)を隔てて対向した対構成の磁石板171,172の間にキャリアCを充填し、その両端に1000Vの直流電圧を直流電源173により印加することで対構成の磁石体171,172間に定常的に流れる電流を電流計174にて測定するという測定方法を採用し、この測定結果に基いてキャリアCの抵抗Rcを算出している。
この実施の形態では、トナーとキャリアからなる現像剤4を現像装置14内で攪拌することにより磁性キャリアとトナーの外添剤は正極性に帯電し、トナーは負極性に帯電するものを使用している。そして、現像装置14では、正極性に帯電した磁性キャリアを現像ロール141の外周面に磁気的に吸着させ、磁性キャリアの周囲に付着した負極性に帯電したトナーを、このトナーに外添された正帯電の外添剤とともに現像領域へと搬送するようになっている。
なお、図1中、符号144(Y,M,C,K)は、対応する現像装置14(Y,M,C,K)に供給する少なくともトナーを含む現像剤を収容した現像剤収容容器をそれぞれ示している。
一次転写装置15は、感光ドラム11の周面に接触して回転するとともに一次転写用電圧が供給される一次転写ロールを備えた接触型の転写装置である。一次転写用電圧としては、トナーの帯電極性と逆の極性を示す直流の電圧が図示しない電源装置から供給される。
ドラム清掃装置16は、一部が開口する容器状の本体と、一次転写後の感光ドラム11の周面に所要の圧力で接触するように配置されて残留トナー等の付着物を取り除いて清掃する清掃板と、清掃板よりも感光ドラム11の回転方向上流側で感光ドラム11の周面に接触して回転するよう配置される回転ブラシロール等で構成されている。
除電器17は、感光ドラム11の周面に接触して回転するとともに除電用電圧が供給される除電ロールを備えた接触型の除電装置である。なお、除電器17としては、感光ドラム11の周面に露光を行うことにより除電するものであっても良い。
中間転写装置20は、図1に示されるように、各作像装置10(Y,M,C,K)の上方の位置に存在するように配置される。この中間転写装置20は、感光ドラム11と一次転写装置15(一次転写ロール)の間となる一次転写位置を通過しながら矢印Bで示す方向に回転する中間転写ベルト21と、中間転写ベルト21をその内面から所望の状態に保持して回転自在に支持する複数のベルト支持ロール22〜26と、ベルト支持ロール23に支持されている中間転写ベルト21の外周面(像保持面)側に配置されて中間転写ベルト21上のトナー像を記録用紙5に二次転写させる二次転写装置30と、二次転写装置30を通過した後に中間転写ベルト21の外周面に残留して付着するトナー、紙粉等の付着物を取り除いて清掃するベルト清掃装置27とで主に構成されている。
中間転写ベルト21としては、例えばポリイミド樹脂、ポリアミド樹脂等の合成樹脂にカーボンブラック等の抵抗調整剤などを分散させた材料で製作される無端状のベルトが使用される。また、ベルト支持ロール22は駆動ロールとして構成され、ベルト支持ロール23は二次転写のバックアップロールとして構成され、ベルト支持ロール24は張力付与ロールとして構成され、ベルト支持ロール25,26は中間転写ベルト21の走行位置などを保持する従動ロールとして構成されている、
二次転写装置30は、図1に示されるように、中間転写装置20におけるベルト支持ロール23に支持されている中間転写ベルト21の外周面部分である二次転写位置において、中間転写ベルト21の周面に接触して回転するとともに二次転写用電圧が供給される二次転写ロールを備えた接触型の転写装置である。また、二次転写ロール30又は中間転写装置20の支持ロール23には、トナーの帯電極性と逆極性又は同極性を示す直流の電圧が二次転写用電圧として供給される。
定着装置40は、表面温度が予め定められた温度に保持されるよう加熱手段によって加熱されるロール形態又はベルト形態の加熱用回転体41と、この加熱用回転体41に所要の圧力で接触して回転するロール形態又はベルト形態の加圧用回転体42などを配置して構成されたものである。この定着装置40では、加熱用回転体41と加圧用回転体42が接触する接触部が所要の定着処理(加熱及び加圧)を行う定着処理部となる。
給紙装置50は、露光装置13の下方側の位置に存在するように配置される。この給紙装置50は、所望のサイズ、種類等の記録用紙5を積載した状態で収容する単数(又は複数)の用紙収容体51a,51bと、用紙収容体51a、51bから記録用紙5を1枚ずつ送り出す送出装置52,53とで主に構成されている。用紙収容体51a,51bは、例えば、筐体1aの正面(使用者が操作時に向き合う側面)側に引き出すことができるように取り付けられている。
給紙装置50と二次転写装置30との間には、給紙装置50から送り出される記録用紙5を二次転写位置まで搬送する複数の用紙搬送ロール対54、55、56や搬送ガイド材で構成される給紙搬送路57が設けられている。給紙搬送路57において二次転写位置の直前の位置に配置される用紙搬送ロール対56は、例えば記録用紙5の搬送時期を調整するロール(レジストロール)として構成されている。さらに、定着装置40の用紙搬送方向に沿った下流側には、記録用紙5の搬送方向を切り替える切替部材71と、切替部材72によって搬送方向が一方(図中左側)に切り替えられた記録用紙5を第1の排出収容部72へと排出する排出ロール対73と、切替部材71によって搬送方向が他方(図中右側)に切り替えられた記録用紙5を排出する第2の排出収容部75へと排出する排出ロール対74とが配置されている。
<画像形成装置の基本的な動作>
以下、画像形成装置1による基本的な画像形成動作について説明する。
前記4つの作像装置10(Y,M,C,K)を使用して、4色(Y,M,C,K)のトナー像を組み合わせて構成されるフルカラー画像を形成するときの画像形成動作を説明する。
画像形成装置1は、画像形成動作(プリント)の要求の指令情報を受けると、4つの作像装置10(Y,M,C,K)、中間転写装置20、二次転写装置30、定着装置40等が始動する。
そして、各作像装置10(Y,M,C,K)においては、まず各感光ドラム11が矢印Aで示す方向に回転し、各帯電装置12が各感光ドラム11の表面を所要の極性(実施の形態1ではマイナス極性)及び電位にそれぞれ帯電させる。続いて、露光装置13が、帯電後の感光ドラム11の表面に対し、画像形成装置1に入力される画像の情報を各色成分(Y,M,C,K)に変換して得られる画像の信号に基づいて発光される光LBを照射し、その表面に所要の電位差で構成される各色成分の静電潜像をそれぞれ形成する。
続いて、各現像装置14(Y,M,C,K)が、感光ドラム11に形成された各色成分の静電潜像に対し、所要の極性(マイナス極性)に帯電された対応する色(Y,M,C,K)のトナーをそれぞれ供給して静電的に付着させて現像を行う。この現像により、各感光ドラム11に形成された各色成分の静電潜像は、その対応する色のトナーでそれぞれ現像された4色(Y,M,C,K)のトナー像として顕像化される。
続いて、各作像装置10(Y,M,C,K)の感光ドラム11上に形成された各色のトナー像が一次転写位置まで搬送されると、一次転写装置15が、その各色のトナー像を中間転写装置20の矢印Bで示す方向に回転する中間転写ベルト21に対して順番に重ね合わせるような状態で一次転写させる。
また、一次転写が終了した各作像装置10では、ドラム清掃装置16が感光ドラム11の表面に残留するトナー等の付着物を掻き取るように除去して感光ドラム11の表面を清掃し、最後に、除電器17が清掃後の感光ドラム11の表面を除電する。これにより、各作像装置10は次の作像動作が可能な状態にされる。
続いて、中間転写装置20では、中間転写ベルト21の回転により一次転写されたトナー像を保持して二次転写位置まで搬送する。一方、給紙装置50では、作像動作に合わせて所要の記録用紙5を給紙搬送路57に送り出す。給紙搬送路57では、レジストロールとしての用紙搬送ロール対56が記録用紙5を転写時期に合わせて二次転写位置に送り出して供給する。
二次転写位置においては、二次転写装置30が、中間転写ベルト21上のトナー像を記録用紙5に一括して二次転写させる。また、二次転写が終了した中間転写装置20では、ベルト清掃装置27が、二次転写後の中間転写ベルト21の表面に残留したトナー等の付着物を取り除いて清掃する。
続いて、トナー像が二次転写された記録用紙5は、中間転写ベルト21と二次転写ロール30から剥離された後に定着装置40まで搬送される。定着装置40では、必要な定着処理(加熱及び加圧)をして未定着のトナー像を用紙5に定着させる。最後に、定着が終了した後の記録用紙5は、切替部材71を介して排出ロール対73又は排出ロール対74により、例えば筐体1aの外部に設置された第1の排出収容部72又は筐体1aの内部に配置された第2の排出収容部75に排出される。尚、中間転写体を介さずトナー像を用紙に直接転写することにより画像を形成しても良い。
以上の動作により、4色のトナー像を組み合わせて構成されるフルカラー画像が形成された記録用紙5が出力される。
ところで、上記の如く構成される画像形成装置1では、現像装置14において平均粒子径が4μmの小粒径のトナーを使用している。小粒径のトナーは、その表面積が小さいため、キャリアとの摩擦帯電によってトナーが帯電する電荷量が少なく、感光ドラム11に対する物理的付着力(ファンデルワールス力)に対してクリーニングバイアス電圧によるクリーニング力(感光ドラム11から剥離させる方向の力)が相対的に弱く、感光ドラム11に付着し易くかぶりが発生しやすい。
そこで、小粒径のトナーを使用した場合におけるかぶりの発生を抑制するためには、現像バイアス電圧として交流成分の周波数を例えば7KHz程度から15KHz程度へ相対的に周波数の高い交流バイアス電圧に切り替えて印加することが望ましい。しかしながら、現像装置14の現像ロール143に高周波の現像交流バイアス電圧を印加すると、高圧電源装置に流れる交流成分の電流が増加するため、高圧電源装置の回路基板からの発熱量が増加する。その結果、複数枚の記録用紙5に連続して画像を形成する連続プリント動作時の場合には、プリント枚数によっては画像形成装置本体1a内の温度上昇を招くことがある。特に、静粛性(静音化)を図った画像形成装置1では、機外に動作音が漏れるのを抑制するため密閉構造をとっており、熱が画像形成装置本体1aの内部にこもりやすい。また、画像形成装置1は、小型化の要請に応えるため、構成部品が密集して配置されているため、十分なエアーフローを確保することが難しく、画像形成装置本体1aの内部を効率良く冷却することが難しい。
また、上記の如く小粒径のトナーを使用した画像形成装置1の場合には、摩擦帯電により帯電するトナーの電荷量が少ないため、キャリアに対する物理的付着力(ファンデルワールス力)に比較して現像バイアス電圧の交流成分によりトナーを感光ドラム11の表面へと移行させる現像力が相対的に弱く、粒子径の大きなトナーに比較して現像性が低い。
そこで、小粒径のトナーを使用した場合における現像性の低下を抑制するためには、現像バイアス電圧として交流成分のピーク間電圧Vppを例えば従来の0.85KV程度に対して1.0〜1.5KV程度と相対的に高い値に設定することが望ましい。しかしながら、現像装置14の現像ロール141に印加する現像バイアス電圧の交流成分のピーク間電圧Vppを高く設定すると、高圧電源装置に流れる電流の交流成分が増加するため、高圧電源装置の回路基板からの発熱量が増加する。その結果、複数枚の記録用紙5に連続して画像を形成する連続動作時の場合には、画像形成装置本体1a内の温度上昇を招くことがある。
このとき、小粒径のトナーを使用した場合におけるかぶりの発生及び現像性の低下を抑制するため、現像バイアス電圧として交流成分の周波数f及びピーク間電圧Vppの双方を相対的に高く設定した場合には、高圧電源装置の回路基板からの発熱量が増加し、複数枚の記録用紙5に連続して画像を形成する連続動作時の場合には、画像形成装置本体1a内の温度上昇を招きやすく、現像装置14や現像剤収容容器143内においてトナーや現像剤のブロッキングが発生する虞れがある。
そのため、この実施の形態では、環境の温度及び湿度の双方を検知する環境センサを備え、環境センサの検知結果及び所要の連続した画像形成動作が実行されるか否かに応じて現像装置14の現像ロール143に印加する現像バイアス電圧の交流成分の周波数f又はピーク間電圧Vppを変更するよう構成されている。
画像形成装置本体1aの内部には、図1に示されるように、例えば、現像剤収容容器144(Y,M,C,K)の近傍、図示例ではマゼンタとシアンの現像剤収容容器144(M,C)の間の位置に、画像形成装置本体1aの内部の温度及び湿度からなる内部環境を検知する第1の環境検知手段としての内部環境センサ105が配置されている。
図4はこの実施の形態に係る画像形成装置の制御回路を示すブロック図である。
図4において、101は画像形成装置1の全体の動作を統括して制御する制御手段としてのCPUを示すものであり、CPU101は、ROM102に記憶されたプログラムに従いRAM103に一時的に記憶されるパラメータやデータを参照しつつ画像形成動作を制御する。
104は画像形成装置1においてユーザーが記録用紙5のサイズやプリント枚数等の画像形成条件を入力するためのユーザーインターフェイス部、2は画像形成装置1がカラー複写機として機能する場合に原稿の画像を読み取り入力する画像入力装置、105は画像形成装置本体1aの内部の温度及び湿度からなる内部環境を検知する第1の環境検知手段としての内部環境センサ、107は画像情報に基づいて画像形成動作を行う画像形成手段としての画像形成部をそれぞれ示している。
また、108は画像形成装置1の各現像装置14(Y,M,C,K)に現像バイアス電圧を印加する現像バイアス印加手段としての現像バイアス電源を示しており、この現像バイアス電源108は、各現像装置14(Y,M,C,K)に交流電圧を重畳した直流電圧からなる現像バイアス電圧を印加するものである。また、現像バイアス電源108は、CPU101から出力される信号に基づいて、各現像装置14(Y,M,C,K)に印加する交流電圧の周波数f及びピーク間電圧Vppを所要の値に切り替えることが可能となっている。
<画像形成装置の特徴部分の動作>
以下、この画像形成装置の特徴部分の動作について説明する。
まず、CPU101は、図5に示すように、内部環境センサ105の検知信号に基づいて画像形成装置筐体1aの内部が高温環境(第1の基準温度T1(例えば、45℃)以上)か否かを判定した後(ステップ101)、高温環境であると判定した場合には、連続プリント動作か否かを判定する(ステップ102)。ここで、連続プリント動作か否かは、プリントコントローラーとして機能するCPU101によってユーザーインターフェイス104又は図示しないプリンタドライバで指定されたプリント枚数が予め定められた閾値N(例えば、100枚)以上かによって判定する。尚、連続プリント動作か否かを判定する閾値である100枚は、あくまで例示であり、画像形成装置の内部の温度上昇特性などを考慮して決定される値であり、その数は適宜設定される。そして、連続プリント動作でないと判定された場合には、現像装置14の現像パラメータである現像バイアス電圧の交流成分の周波数f及びピーク間電圧Vppを、現像性を向上させ且つかぶりを抑制するため相対的に高い値(通常パラメータ)、周波数fを15KHz程度及びピーク間電圧Vppを1.0〜1.5Kvにそれぞれ設定してプリント(画像形成)動作を実行する(ステップ103)。
一方、CPU101は、連続プリント動作であると判定すると、内部環境センサ105の検知信号に基づいて画像形成装置筐体1aの内部が高湿環境(第1の基準湿度H(例えば、相対湿度60%)以上)か否かを判定する(ステップ104)。
次に、CPU101は、高湿環境であると判定した場合には、現像装置14内のトナーの帯電量が相対的に低く、画像濃度は良好であるが、かぶりが発生する懸念があるため、現像バイアス電源108に制御信号を出力して、かぶりの発生を抑制するため現像装置14に印加する現像バイアス電圧のうち、交流電圧の周波数fを高い値である15KHz程度に維持し、現像性を向上させるパラメータである交流電圧のピーク間の値Vppを1.0〜1.5Kvから相対的に低い値である0.8KVへと低下させて(ステップ105)、プリント(画像形成)動作を実行する。
一方、CPU101は、高湿環境でないと判定した場合には、現像装置14内のトナーの帯電量が相対的に高く、連続プリント動作時に画像濃度の低下が発生する懸念があり、画像濃度の低下が発生するのを抑制するため、現像装置14に印加する現像バイアス電圧のうち、交流電圧のピーク間の値Vppを高い値(1.0〜1.5Kv程度)に維持したままの状態で、かぶりの発生を抑制するための交流電圧の周波数fを15KHzから7KHzへと低下させて(ステップ106)、プリント(画像形成)動作を実行する。その理由は、高湿環境でないと判定した場合、現像装置14内のトナーの帯電量が相対的に高く、かぶりが発生し難いためである。
このように、上記実施の形態1では、高温環境下において、連続プリント動作時でかつ高湿環境下である場合には、現像バイアス電圧のうち、交流電圧のピーク間の値Vppを低下させることで、現像バイアス電源108に流れる交流電流を低下させ、現像バイアス電源108を構成する回路基板の発熱を抑制することにより、画像形成装置本体1aの内部温度が上昇し、現像装置14や現像剤収容容器144内のトナーや現像剤にブロッキング等が発生するのを抑制する。
また、上記実施の形態では、高温環境下において、連続プリント動作時であってかつ高湿環境下でない場合には、トナーの帯電量が相対的に高く、かぶりが発生し難いため、現像バイアス電圧のうち、交流電圧の周波数を低下させることで、現像バイアス電源108に流れる交流電流を低下させ、現像バイアス電源108を構成する回路基板の発熱を抑制することにより、画像形成装置筐体1aの内部温度が上昇し、現像装置14や現像剤収容容器144内のトナーや現像剤にブロッキング等が発生するのを抑制する。
[実施の形態2]
図9は、実施の形態2に係る画像形成装置を示すものであり、その画像形成装置における制御回路を示している。なお、図1は実施の形態2に係る画像形成装置をも示している。
この実施の形態2では、図1に示されるように、画像形成装置1の内部環境を検知する内部環境センサ105に加えて、画像形成装置1が設置される設置環境である温度及び湿度からなる外部環境を検知する第2の環境検知手段としての外部環境センサ106を備えている。
外部環境センサ106は、画像形成装置1が設置される設置環境である温度及び湿度からなる外部環境を検知することが可能な位置であれば配置は任意である。この実施の形態2では、画像形成装置筐体1aの内部において外部環境を検知することが可能な位置、例えば、給紙装置50の側方であって筐体1aの側面に近い位置に、画像形成装置本体1aの外部の温度及び湿度からなる外部環境を検知する第2の環境検知手段としての外部環境センサ106が配置されている。
<画像形成装置の特徴部分の動作>
以下、この実施の形態3における画像形成装置の特徴部分の動作について説明する。
まず、CPU101は、図7に示すように、外部環境センサ106の検知信号に基づいて画像形成装置筐体1aの外部が高温環境(例えば、第2の基準温度T2以上)か否かを判定した後(ステップ201)、高温環境であると判定した場合には、連続プリント動作か否かを判定する(ステップ202)。そして、連続プリント動作でないと判定された場合には、内部環境センサ105の検知信号に基づいて画像形成装置筐体1aの内部の温度を検知(モニタ)し、画像形成装置筐体1aの内部温度が第3の基準温度T3以上か否かを判定する(ステップ203)。ここで、第2の基準温度T2は、例えば、第1の基準温度T1よりも高い値に設定される。また、第3の基準温度T3は、例えば、第1の基準温度T1と等しい値に設定される。CPU101は、画像形成装置筐体1aの内部温度が第3の基準温度T3未満であると判定した場合は、現像装置14の現像パラメータである現像バイアス電圧の交流成分の周波数f及びピーク間電圧Vppを、現像性を向上させ且つかぶりを抑制するため相対的に高い値、周波数Hを15KHz程度及びピーク間電圧Vppを1.0〜1.5Kvにそれぞれ設定してプリント(画像形成)動作を実行する(ステップ204)。
一方、CPU101は、連続プリント動作であると判定したか、又は画像形成装置筐体1aの内部温度が第3の基準温度T3以上であると判定した場合は、外部環境センサ106の検知信号に基づいて画像形成装置筐体1aの外部環境が高湿環境(第2の基準湿度H2以上)か否かを判定する(ステップ205)。ここで、第2の基準湿度H2は、例えば、第1の基準湿度H1よりも高い値に設定される。その理由は、画像形成装置筐体1aの内部湿度は、機内温度の上昇に伴って外部環境の湿度よりも低い値となる傾向があるためである。
次に、CPU101は、高湿環境であると判定した場合には、現像装置14内のトナーの帯電量が相対的に低く、画像濃度は良好であるが、かぶりが発生する懸念があるため、現像バイアス電源108に制御信号を出力して、かぶりの発生を抑制するため現像装置14に印加する現像バイアス電圧のうち、交流電圧の周波数fを高い値である15KHz程度に維持し、交流電圧のピーク間の値Vppを1.0〜1.5Kvから相対的に低い値である0.8KVへと低下させる(ステップ206)。
一方、CPU101は、高湿環境でないと判定した場合には、現像装置14内のトナーの帯電量が相対的に高く、連続プリント動作時に画像濃度の低下が発生する懸念があるため、画像濃度の低下が発生するのを抑制するため、現像装置14に印加する現像バイアス電圧のうち、交流電圧のピーク間の値Vppを高い値(1.0〜1.5Kv程度)に維持したままの状態で、かぶりの発生を抑制するための交流電圧の周波数fを15KHzから7KHzへと低下させる(ステップ207)。その理由は、高湿環境でないと判定した場合、現像装置14内のトナーの帯電量が相対的に高く、かぶりが発生し難いためである。
このように、上記実施の形態2では、外部環境センサ106によって高温環境でないと判定され、かつ連続プリント動作でないと判定された場合であっても、画像形成装置筐体1aの内部の温度を検知し、内部温度が基準値以上である場合には、高温環境及び連続プリント動作時と同様の制御を行うように構成している。
そのため、実施の形態2では、連続プリント直後の場合のように、機内温度が高い虞れがある場合に、交流バイアス電圧を切り替えることにより、画像形成装置筐体1aの内部温度が上昇するのを抑制し、現像装置14や現像剤収容容器144内のトナーや現像剤にブロッキング等が発生するのを抑制することができる。
1a…画像形成装置本体
11…感光体ドラム
14…現像装置
141…現像ロール
100…CPU
105…内部環境センサ
106…外部環境センサ
108…現像バイアス電源

Claims (4)

  1. 静電潜像を保持する像保持体と、
    前記像保持体に保持された静電潜像を現像剤を用いてトナー像に現像する現像手段と、
    前記現像手段に少なくとも交流電圧を含む現像バイアスを印加する現像バイアス印加手段と、
    前記像保持体上に現像されたトナー像を直接又は中間転写体を介して記録媒体に転写する転写手段と、
    温度及び湿度からなる環境条件を検知する環境検知手段と、
    予め定められた閾値を超える数の前記記録媒体に連続してトナー像を転写する連続動作か否かを判定する判定手段と、
    を備え、
    前記環境検知手段によって検知された温度が予め定められた基準温度以上であり、且つ前記判定手段によって連続動作であると判定された場合、前記環境検知手段によって検知された湿度に応じて前記現像バイアスの交流電圧のピーク間電圧又は周波数を低下させることを特徴とする画像形成装置。
  2. 前記環境検知手段によって検知された湿度が閾値以上である場合、前記現像バイアス印加手段による現像バイアスの交流電圧のピーク間電圧を低下させることを特徴とする請求項1に記載の画像形成装置。
  3. 前記環境検知手段によって検知された湿度が閾値未満である場合、前記現像バイアス印加手段による現像バイアスの交流電圧の周波数を低下させることを特徴とする請求項1に記載の画像形成装置。
  4. 環境検知手段として、画像形成装置の内部の少なくとも温度を検知する第1の環境検知手段と、画像形成装置が設置された外部環境の温度及び湿度からなる環境条件を検知する第2の環境検知手段とを備え、
    前記判定手段による判定結果が連続動作でない場合であっても、前記第1の環境検知手段により検知された画像形成装置内の温度が予め定められた基準温度以上である場合には、前記第1の環境検知手段によって検知された湿度の値に応じて前記現像バイアスの交流電圧のピーク間電圧又は周波数を低下させることを特徴とする請求項1乃至3のいずれか1項に記載の画像形成装置。
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