JP2014200389A - 心拍測定プログラム、心拍測定方法及び心拍測定装置 - Google Patents
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Abstract
Description
まず、本実施例に係る心拍測定装置の機能的構成について説明する。図1は、実施例1に係る心拍測定装置の機能的構成を示すブロック図である。図1に示す心拍測定装置10は、太陽光や室内光などの一般の環境光の下で被験者に計測器具を接触させずに、被験者の生体が撮影された画像を用いて被験者の心拍、すなわち心臓の拍動に伴う血液の体積の変動を測定する心拍測定処理を実行するものである。
Ra=Rs+Rn・・・(2)
k=Gn/Rn・・・(3)
S=Gs+Gn−k(Rs+Rn)・・・(5)
S=Gs−(Gn/Rn)Rs・・・(6)
α=0.1×(tp1+nT)・・・(9)
続いて、図7〜図9を用いて、本実施例に係るパルス組の抽出方法の具体例について説明する。図7〜図9は、パルス組の一例を示す図である。図7〜図9には、上段のグラフに脈波信号、中段のグラフにパルス列、下段のグラフにパルス組が図示されている。これら図7〜図9では、同一の脈波信号のパルス列からパルス組1〜パルス組3が選択されたケースを想定することとする。なお、図7〜図9に示すパルス組のグラフには、太線でパルス組に所属するパルスが図示され、細線で一致パルスが図示され、破線で欠落パルスが図示されるとともに、点線で剰余パルスが図示されている。また、各々の周期到来点で一致パルスと計数された場合には丸が図示され、欠落パルスと計数された場合にはバツが図示され、剰余パルスと計数された場合には三角が図示されている。
続いて、図10及び図11を用いて、本実施例に係るパルス組の抽出方法の他の具体例について説明する。図10及び図11は、パルス組の他の一例を示す図である。図10及び図11には、上段のグラフに脈波信号、中段のグラフにパルス列、下段のグラフにパルス組が図示されている。これら図10及び図11では、同一の脈波信号のパルス列からパルス組1〜パルス組2が選択されたケースを想定することとする。なお、図10及び図11に示すパルス組のグラフには、太線でパルス組に所属するパルスが図示され、細線で一致パルスが図示され、破線で欠落パルスが図示されるとともに、点線で剰余パルスが図示されている。また、各々の周期到来点で一致パルスと計数された場合には丸が図示され、欠落パルスと計数された場合にはバツが図示され、剰余パルスと計数された場合には三角が図示されている。
次に、本実施例に係る心拍測定装置の処理の流れについて説明する。なお、ここでは、心拍測定装置10によって実行される(1)波形検出処理について説明した後に、(2)心拍測定処理について説明することとする。
図12は、実施例1に係る波形検出処理の手順を示すフローチャートである。この波形検出処理は、カメラ11から画像が取得される度に処理を起動し、画像が取得されなくなるまで繰り返し実行される処理である。なお、図示しない入力デバイス等を介して中断操作を受け付けた場合には、波形検出処理を中止することもできる。
図13及び図14は、実施例1に係る心拍測定処理の手順を示すフローチャートである。この心拍測定処理は、波形検出部15から脈波波形が入力される限り、繰り返し実行可能な処理である。
上述してきたように、本実施例に係る心拍測定装置10は、脈波波形のピークに対応するパルス列のうち互いの時間差が所定範囲内であるパルス組ごとに整数倍の周期でパルスが一致又は欠落する回数を計数し、一致と欠落の回数の差を比較してパルス組を抽出する。
上記の実施例1では、脈波波形のピークに対応するパルスを出力する場合を例示したが、脈波波形の微分波形のピークに対応するパルスを出力することとしてもかまわない。例えば、波形検出部15によって検出される脈波波形を時間微分することによって顔の脈波の微分波形を算出し、微分波形のピークを示す極大点を検出することとしてもよい。すなわち、脈波波形の振幅値が出力される度に、1つ前に出力された振幅値との差分を求めることで微分波形を求める。そして、当該振幅値のサンプリング時間tよりも1サンプリング前のサンプリング時間t−1の微分波形の振幅値が極大値であるか否かを判定する。このとき、パルス出力部16aは、サンプリング時間t−1の微分波形の振幅値が極大点、すなわち微分波形のピークである場合に、パルスをパルス列抽出部16bへ出力すればよい。これは、脈波波形の立ち上がりの最も急峻な位置にパルスを出力することを意味する。
上記の実施例1では、操作期間中に出力されたパルスを除外してパルス列を抽出する場合を例示したが、心拍の測定に悪影響があるパルス、すなわち脈波以外の動きの成分が現れた顔画像から検出されたパルスを他の方法によって除去することもできる。
上記の実施例1及び実施例2では、入力信号としてR信号およびG信号の二種類を用いる場合を例示したが、異なる複数の光波長成分を持つ信号であれば任意の種類の信号および任意の数の信号を入力信号とすることができる。例えば、R、G、B、IRおよびNIRなどの光波長成分が異なる信号のうち任意の組合せの信号を2つ用いることもできるし、また、3つ以上用いることもできる。
上記の実施例1では、心拍測定装置10が上記の心拍測定処理をスタンドアローンで実行する場合を例示したが、クライアントサーバシステムとして実装することもできる。例えば、心拍測定装置10は、心拍測定サービスを提供するWebサーバとして実装することとしてもよいし、アウトソーシングによって心拍測定サービスを提供するクラウドとして実装することとしてもかまわない。このように、心拍測定装置10がサーバ装置として動作する場合には、スマートフォンや携帯電話機等の携帯端末装置やパーソナルコンピュータ等の情報処理装置をクライアント端末として収容することができる。これらクライアント端末からネットワークを介して被験者の顔が映った画像が取得された場合に波形検出処理や心拍測定処理を実行し、心拍の検出結果や検出結果を用いてなされた診断結果をクライアント端末へ応答することによって心拍測定サービスを提供できる。
また、図示した各装置の各構成要素は、必ずしも物理的に図示の如く構成されていることを要しない。すなわち、各装置の分散・統合の具体的形態は図示のものに限られず、その全部または一部を、各種の負荷や使用状況などに応じて、任意の単位で機能的または物理的に分散・統合して構成することができる。例えば、取得部13、領域抽出部14、波形検出部15、パルス出力部16a、パルス列抽出部16b、組選択部16c、第1の計数部17a、第2の計数部17b、組抽出部18または心拍測定部19を心拍測定装置10の外部装置としてネットワーク経由で接続するようにしてもよい。また、取得部13、領域抽出部14、波形検出部15、パルス出力部16a、パルス列抽出部16b、組選択部16c、第1の計数部17a、第2の計数部17b、組抽出部18または心拍測定部19を別の装置がそれぞれ有し、ネットワーク接続されて協働することで、上記の心拍測定装置10の機能を実現するようにしてもよい。
また、上記の実施例で説明した各種の処理は、予め用意されたプログラムをパーソナルコンピュータやワークステーションなどのコンピュータで実行することによって実現することができる。そこで、以下では、図15を用いて、上記の実施例と同様の機能を有する心拍測定プログラムを実行するコンピュータの一例について説明する。
生体が撮影された画像を取得し、
前記画像に含まれる生体領域を抽出し、
前記生体領域に含まれる各画素の波長成分別の代表値の信号から波形を検出し、
前記波形から得られるピークごとに当該ピークに対応するパルスを出力し、
前記パルスが連なるパルス列のうち互いの時間差が所定の範囲内であるパルス組を選択し、
前記パルス組ごとに、前記パルス組の周期の整数倍に対応する時点もしくは前記時点の近傍で前記パルスの出力が存在する第1の回数と、前記時点もしくは前記時点の近傍で前記パルスの出力が存在しない第2の回数とを計数し、
各パルス組の間で前記第1の回数および前記第2の回数の差を比較することによってパルス組を抽出し、
抽出されたパルス組の周期から心拍周期を測定する
処理を実行させることを特徴とする心拍測定プログラム。
前記パルス組ごとに、前記パルス組の周期の整数倍に対応する時点もしくは前記時点の近傍以外で前記パルスの出力が存在する第3の回数を計数する処理をさらに実行させ、
前記パルス組を抽出する処理として、
前記第1の回数と前記第2の回数および前記第3の回数との差が最大であるパルス組を抽出することを特徴とする付記1に記載の心拍測定プログラム。
前記コンピュータが有する操作部に対する操作を受け付けた期間に出力があったパルスを除外して前記パルス列を抽出する処理をさらに実行させることを特徴とする付記1または2に記載の心拍測定プログラム。
前記生体領域に含まれる各画素の波長成分別の代表値が所定値以上変化している期間に出力があったパルスを除外して前記パルス列を抽出する処理をさらに実行させることを特徴とする付記1または2に記載の心拍測定プログラム。
前記コンピュータが有するセンサによって加速度または角速度が所定値以上である期間に出力があったパルスを除外して前記パルス列を抽出する処理をさらに実行させることを特徴とする付記1または2に記載の心拍測定プログラム。
前記波形の微分波形から得られるピークごとに当該ピークに対応するパルスを出力することを特徴とする付記1〜5のいずれか一つに記載の心拍測定プログラム。
前記波長成分ごとに各波長成分の間で脈波が採り得る周波数帯以外の特定周波数帯の成分を抽出し、
各波長成分の間で前記特定周波数帯の成分の大きさを比較することによって、各波長成分の間で前記代表値の信号の差が演算される場合に当該代表値の信号へ乗算される補正係数であって前記特定周波数帯の成分が演算後に最小化される補正係数を算出し、
各波長成分の代表値の信号のうち少なくとも一方の信号に前記補正係数を乗算し、
前記補正係数の乗算後に各波長成分の間で前記代表値の信号の差を算出することによって前記特定周波数帯の成分が互いに相殺された信号の波形を検出することを特徴とする付記1〜6のいずれか一つに記載の心拍測定プログラム。
生体が撮影された画像を取得し、
前記画像に含まれる生体領域を抽出し、
前記生体領域に含まれる各画素の波長成分別の代表値の信号から波形を検出し、
前記波形から得られるピークごとに当該ピークに対応するパルスを出力し、
前記パルスが連なるパルス列のうち互いの時間差が所定の範囲内であるパルス組を選択し、
前記パルス組ごとに、前記パルス組の周期の整数倍に対応する時点もしくは前記時点の近傍で前記パルスの出力が存在する第1の回数と、前記時点もしくは前記時点の近傍で前記パルスの出力が存在しない第2の回数とを計数し、
各パルス組の間で前記第1の回数および前記第2の回数の差を比較することによってパルス組を抽出し、
抽出されたパルス組の周期から心拍周期を測定する
処理を実行することを特徴とする心拍測定方法。
前記画像に含まれる生体領域を抽出する領域抽出部と、
前記生体領域に含まれる各画素の波長成分別の代表値の信号から波形を検出する波形検出部と、
前記波形から得られるピークごとに当該ピークに対応するパルスを出力するパルス出力部と、
前記パルスが連なるパルス列のうち互いの時間差が所定の範囲内であるパルス組を選択する組選択部と、
前記パルス組ごとに、前記パルス組の周期の整数倍に対応する時点もしくは前記時点の近傍で前記パルスの出力が存在する第1の回数と、前記時点もしくは前記時点の近傍で前記パルスの出力が存在しない第2の回数とを計数する計数部と、
各パルス組の間で前記第1の回数および前記第2の回数の差を比較することによってパルス組を抽出する組抽出部と、
抽出されたパルス組の周期から心拍周期を測定する心拍測定部と
を有することを特徴とする心拍測定装置。
11 カメラ
12 タッチパネル
13 取得部
14 領域抽出部
15 波形検出部
16a パルス出力部
16b パルス列抽出部
16c 組選択部
17a 第1の計数部
17b 第2の計数部
18 組抽出部
19 心拍測定部
Claims (8)
- コンピュータに、
生体が撮影された画像を取得し、
前記画像に含まれる生体領域を抽出し、
前記生体領域に含まれる各画素の波長成分別の代表値の信号から波形を検出し、
前記波形から得られるピークごとに当該ピークに対応するパルスを出力し、
前記パルスが連なるパルス列のうち互いの時間差が所定の範囲内であるパルス組を選択し、
前記パルス組ごとに、前記パルス組の周期の整数倍に対応する時点もしくは前記時点の近傍で前記パルスの出力が存在する第1の回数と、前記時点もしくは前記時点の近傍で前記パルスの出力が存在しない第2の回数とを計数し、
各パルス組の間で前記第1の回数および前記第2の回数の差を比較することによってパルス組を抽出し、
抽出されたパルス組の周期から心拍周期を測定する
処理を実行させることを特徴とする心拍測定プログラム。 - 前記コンピュータに、
前記パルス組ごとに、前記パルス組の周期の整数倍に対応する時点もしくは前記時点の近傍以外で前記パルスの出力が存在する第3の回数を計数する処理をさらに実行させ、
前記パルス組を抽出する処理として、
前記第1の回数と前記第2の回数および前記第3の回数との差が最大であるパルス組を抽出することを特徴とする請求項1に記載の心拍測定プログラム。 - 前記コンピュータに、
前記コンピュータが有する操作部に対する操作を受け付けた期間に出力があったパルスを除外して前記パルス列を抽出する処理をさらに実行させることを特徴とする請求項1または2に記載の心拍測定プログラム。 - 前記コンピュータに、
前記生体領域に含まれる各画素の波長成分別の代表値が所定値以上変化している期間に出力があったパルスを除外して前記パルス列を抽出する処理をさらに実行させることを特徴とする請求項1または2に記載の心拍測定プログラム。 - 前記コンピュータに、
前記コンピュータが有するセンサによって加速度または角速度が所定値以上である期間に出力があったパルスを除外して前記パルス列を抽出する処理をさらに実行させることを特徴とする請求項1または2に記載の心拍測定プログラム。 - 前記波形を検出する処理として、
前記波長成分ごとに各波長成分の間で脈波が採り得る周波数帯以外の特定周波数帯の成分を抽出し、
各波長成分の間で前記特定周波数帯の成分の大きさを比較することによって、各波長成分の間で前記代表値の信号の差が演算される場合に当該代表値の信号へ乗算される補正係数であって前記特定周波数帯の成分が演算後に最小化される補正係数を算出し、
各波長成分の代表値の信号のうち少なくとも一方の信号に前記補正係数を乗算し、
前記補正係数の乗算後に各波長成分の間で前記代表値の信号の差を算出することによって前記特定周波数帯の成分が互いに相殺された信号の波形を検出することを特徴とする請求項1〜5のいずれか一つに記載の心拍測定プログラム。 - コンピュータが、
生体が撮影された画像を取得し、
前記画像に含まれる生体領域を抽出し、
前記生体領域に含まれる各画素の波長成分別の代表値の信号から波形を検出し、
前記波形から得られるピークごとに当該ピークに対応するパルスを出力し、
前記パルスが連なるパルス列のうち互いの時間差が所定の範囲内であるパルス組を選択し、
前記パルス組ごとに、前記パルス組の周期の整数倍に対応する時点もしくは前記時点の近傍で前記パルスの出力が存在する第1の回数と、前記時点もしくは前記時点の近傍で前記パルスの出力が存在しない第2の回数とを計数し、
各パルス組の間で前記第1の回数および前記第2の回数の差を比較することによってパルス組を抽出し、
抽出されたパルス組の周期から心拍周期を測定する
処理を実行することを特徴とする心拍測定方法。 - 生体が撮影された画像を取得する取得部と、
前記画像に含まれる生体領域を抽出する領域抽出部と、
前記生体領域に含まれる各画素の波長成分別の代表値の信号から波形を検出する波形検出部と、
前記波形から得られるピークごとに当該ピークに対応するパルスを出力するパルス出力部と、
前記パルスが連なるパルス列のうち互いの時間差が所定の範囲内であるパルス組を選択する組選択部と、
前記パルス組ごとに、前記パルス組の周期の整数倍に対応する時点もしくは前記時点の近傍で前記パルスの出力が存在する第1の回数と、前記時点もしくは前記時点の近傍で前記パルスの出力が存在しない第2の回数とを計数する計数部と、
各パルス組の間で前記第1の回数および前記第2の回数の差を比較することによってパルス組を抽出する組抽出部と、
抽出されたパルス組の周期から心拍周期を測定する心拍測定部と
を有することを特徴とする心拍測定装置。
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