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JP2014139761A - 携帯端末装置、該装置によるジョブの実行指示方法及び同指示プログラム - Google Patents

携帯端末装置、該装置によるジョブの実行指示方法及び同指示プログラム Download PDF

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JP2014139761A JP2013008836A JP2013008836A JP2014139761A JP 2014139761 A JP2014139761 A JP 2014139761A JP 2013008836 A JP2013008836 A JP 2013008836A JP 2013008836 A JP2013008836 A JP 2013008836A JP 2014139761 A JP2014139761 A JP 2014139761A
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Abstract

【課題】通信状態の変化の傾向を事前に把握して、ジョブを出力させる画像形成装置を切り替える等の処理を行うことができる携帯端末装置等を提供する。
【解決手段】第1及び第2の画像形成装置21、22と無線接続するための接続手段16と、前記接続手段により無線接続された第1または第2の画像形成装置にジョブの実行を指示するジョブ実行指示手段11と、無線接続された第1または第2の画像形成装置21、22との通信状態の変化の傾向を解析する解析手段11と、前記解析手段11の解析結果に応じて、ジョブの実行を指示する画像形成装置を切り替える切替手段11を備えている。
【選択図】 図4

Description

この発明は、無線接続された多機能デジタル画像形成装置であるMFP(Multi Function Peripherals)等の画像形成装置に、ジョブを投入してその実行指示が可能なスマートフォン、タブレット端末等の携帯端末装置、該装置によるジョブの実行指示方法及び同指示プログラムに関する。
複数の画像形成装置の何れかを選択して無線接続し、該画像形成装置にジョブを投入して画像形成装置にジョブを実行させるスマートフォン、タブレット端末等の携帯端末装置が従来より知られている。
このような携帯端末において、選択した画像形成装置にジョブを投入している時に、画像形成装置との距離や環境条件等によって、画像形成装置との無線通信状態が悪化する場合がある。このように、通信状態が悪化するとジョブが画像形成装置に送信されて出力が完了するまでに時間がかかるという問題があり、またジョブの出力完了までに通信が途絶されてしまうと、別の画像形成装置を再度選択し、ジョブ設定をやり直す必要があり、ジョブを実行させるまでに手間がかかるという問題がある。
そこで、通信状態の変化の傾向が事前にわかれば、ジョブを出力させる画像形成装置を切り替える等の処理を行うことができ、操作性の良いものとなる。
なお、特許文献1には、通信状態の強弱を閾値で判断し、ジョブを投入する画像形成装置を切り替える技術が開示されている。
特開2002−287917号公報
しかし、上記特許文献1に記載の技術は、通信状態の強弱を閾値で判断するのみで、通信状態の悪化の傾向までは解析しておらず、通信状態の変化の傾向を事前に把握して、ジョブを出力させる画像形成装置を切り替える等の処理を行うことはできなかった。
この発明は、上記技術的背景に鑑みてなされたものであり、通信状態の変化の傾向を事前に把握して、ジョブを出力させる画像形成装置を切り替える等の処理を行うことができる携帯端末装置及び該装置によるジョブの実行指示方法を提供し、さらには前記ジョブの実行方法を携帯端末のコンピュータに実行させるためのジョブの実行指示プログラムを提供することを課題とする。
上記課題は、以下の手段によって解決される。
(1)第1及び第2の画像形成装置と無線接続するための接続手段と、前記接続手段により無線接続された第1または第2の画像形成装置にジョブの実行を指示するジョブ実行指示手段と、無線接続された第1または第2の画像形成装置との通信状態の変化の傾向を解析する解析手段と、前記解析手段の解析結果に応じて、前記ジョブ実行指示手段によりジョブの実行を指示する画像形成装置を切り替える切替手段と、を備えたことを特徴とする携帯端末装置。
(2)前記解析手段による解析される無線通信状態の変化の傾向は、通信状態が徐々に悪化に向かう傾向と、通信状態が急激に悪化に向かう傾向とを含む前項1に記載の携帯端末装置。
(3)前記第1または第2の画像形成装置からの通知に基づいて、各画像形成装置が保有しているジョブの処理状況を検出するジョブ処理状況検出手段を備え、前記切替手段は、前記ジョブ処理状況検出手段によるジョブの処理状況の検出結果に基づいて、ジョブの実行を指示する画像形成装置を切り替える前項1または2に記載の携帯端末装置。
(4)自装置の位置を検出する位置検出手段と、自装置を所有するユーザーの自席位置情報及び前記第1、第2の画像形成装置の位置情報を記憶する位置情報記憶手段と、を備え、前記切替手段は、前記位置検出手段による自装置の位置、ユーザーの自席位置情報、前記第1または第2の画像形成装置の位置情報の少なくともいずれかに基づいて、ジョブの実行を指示する画像形成装置を切り替える前項1〜3のいずれかに記載の携帯端末装置。
(5)ジョブの実行を指示する第1の画像形成装置との通信状態が徐々に悪化に向かう傾向の場合、前記切替手段は、ジョブの途中までの実行を第1の画像形成装置に指示し、残りのジョブの実行を第2の画像形成装置に指示する前項2〜4のいずれかに記載の携帯端末装置。
(6)ジョブの実行を指示する第1の画像形成装置との通信状態が急激に悪化に向かう傾向の場合、前記切替手段は、ジョブの全ての実行を第2の画像形成装置に指示する前項2〜4のいずれかに記載の携帯端末装置。
(7)第2の画像形成装置へのジョブの実行指示は、第1の画像形成装置との通信状態が悪化して通信が途絶したあと一定時間後に行う前項5または6に記載の携帯端末装置。
(8)切替手段によるジョブの実行を指示する画像形成装置の切り替えは、ユーザーの指示に基づいて行われる前項1〜7のいずれかに記載の携帯端末装置。
(9)無線接続された第1または第2の画像形成装置にジョブの実行を指示するジョブ実行指示ステップと、無線接続された第1または第2の画像形成装置との通信状態の変化の傾向を解析する解析ステップと、前記解析ステップでの解析結果に応じて、前記ジョブ実行指示ステップにおいてジョブの実行を指示する画像形成装置を切り替える切替ステップと、を備えたことを特徴とする携帯端末装置によるジョブの実行指示方法。
(10)無線接続された第1または第2の画像形成装置にジョブの実行を指示するジョブ実行指示ステップと、無線接続された第1または第2の画像形成装置との通信状態の変化の傾向を解析する解析ステップと、前記解析ステップでの解析結果に応じて、前記ジョブ実行指示ステップにおいてジョブの実行を指示する画像形成装置を切り替える切替ステップと、を携帯端末装置のコンピュータに実行させるためのジョブの実行指示プログラム。
前項(1)に記載の発明によれば、無線接続された第1または第2の画像形成装置との通信状態の変化の傾向を解析するとともに、解析結果に応じてジョブの実行を指示する画像形成装置を切り替えるから、選択した画像形成装置にジョブを投入している時に、画像形成装置との距離や環境条件等によって、画像形成装置との無線通信状態が悪化してジョブの出力完了までに時間がかかるとか、ジョブの出力完了までに通信が途絶されてジョブ設定をやり直すといった不便さを解消でき、操作性の良い携帯端末装置となし得る。
前項(2)に記載の発明によれば、通信状態が徐々に悪化に向かう傾向と、通信状態が急激に悪化に向かう傾向を把握して、種々の対処が可能となる。
前項(3)に記載の発明によれば、通信状態の悪化の傾向に加えて、選択した画像形成装置のジョブの処理状況の検出結果に基づいて、ジョブの実行を指示する画像形成装置を切り替えることができる。
前項(4)に記載の発明によれば、携帯端末装置の位置、ユーザーの自席位置、第1または第2の画像形成装置の位置の少なくともいずれかに基づいて、ジョブの実行を指示する画像形成装置が切り替えられる。
前項(5)に記載の発明によれば、通信状態が徐々に悪化に向かう傾向の場合、ジョブの途中までの実行が第1の画像形成装置に指示され、残りのジョブの実行が第2の画像形成装置に指示されるから、ジョブの投入完了までに通信が途絶されてジョブ設定をやり直すといった不都合を確実に解消できる。
前項(6)に記載の発明によれば、ジョブの実行を指示する第1の画像形成装置との通信状態が急激に悪化に向かう傾向の場合、ジョブの全ての実行が第2の画像形成装置に指示されるから、画像形成装置との無線通信状態が悪化してジョブ投入完了までに時間がかかるとか、ジョブの投入完了までに通信が途絶されてジョブ設定をやり直すといった不都合を確実に解消できる。
前項(7)に記載の発明によれば、第2の画像形成装置へのジョブの実行指示は、第1の画像形成装置との通信状態が悪化して通信が途絶したあと一定時間後に行われるから、その間に第1の画像形成装置との通信状態が回復したときは、第1の画像形成装置にジョブを実行させることができる。
前項(8)に記載の発明によれば、無線接続された第1または第2の画像形成装置との通信状態の変化の傾向を解析した結果に基づいて、ユーザーは、ジョブの実行を指示する画像形成装置の切り替えを行うことができる。
前項(9)に記載の発明によれば、無線接続された第1または第2の画像形成装置との通信状態の変化の傾向を解析するとともに、解析結果に応じてジョブの実行を指示する画像形成装置を切り替えるから、選択した画像形成装置にジョブを投入している時に、画像形成装置との距離や環境条件等によって、画像形成装置との無線通信状態が悪化してジョブ投入完了までに時間がかかるとか、ジョブの投入完了までに通信が途絶されてジョブ設定をやり直すといった不便さを解消でき、操作性の良い携帯端末装置となし得る。
前項(10)に記載の発明によれば、無線接続された第1または第2の画像形成装置との通信状態の変化の傾向を解析するとともに、解析結果に応じてジョブの実行を指示する画像形成装置を切り替える処理を、携帯端末装置のコンピュータに実行させることができる。
この発明の一実施形態に係る携帯端末装置が用いられた無線通信システムの構成図である。 携帯端末の構成を示すブロック図である。 通信状態と時間との関係を示すグラフである。 通信状態が徐々に悪化した時の携帯端末の動作を示すフローチャートである。 通信状態と時間との関係を示す別のグラフである。 最初にジョブを投入した画像形成装置との通信状態が急激に悪化した時の携帯端末の動作を示すフローチャートである。 携帯端末1を所持したユーザーが移動しているときの自席の位置と、各画像形成装置との位置関係を示す図である。 通信状態が徐々に悪化したときのタイムチャートの一例を示す図である。 通信が途絶したときのタイムチャートの一例を示す図である。 通信状態が徐々に悪化するときの電波状態の様子を示す図である。 通信状態が徐々に悪化したのち、通信が途絶するときの電波状態の様子を示す図である。 通信状態が急激に悪化するときの電波状態の様子を示す図である。 通信状態が急激に悪化したのち、通信が途絶するときの電波状態の様子を示す図である。 通信が一時的に途絶するときの電波状態の様子を示す図である。
以下、この発明の実施形態を図面に基づいて説明する。
図1は、この発明の一実施形態に係る携帯端末装置が用いられた無線通信システムの構成図である。
この無線通信システムは携帯端末装置1と複数(この実施形態では2台)の画像形成装置21、22を備えている。この実施形態では、画像形成装置21、22としてコピー機能、プリント機能、スキャン機能、ファクシミリ機能等を備えた前述のMFPが用いられている。以下、画像形成装置をMFPとも記す。また、携帯端末装置を携帯端末とも記す。
前記携帯端末1と各MFP21、22とは無線通信により接続可能となっている。無線通信による接続形態としては、例えば、ネットワークハブ4を介してMFPに有線接続された無線ルータ(WIFIルータ)3に携帯端末1が無線接続することにより接続する方法(図1の丸数字1)や、MFP21、22の無線子機モード(NICが無線子機としてアクセスポイント等に接続する)により、MFP21、22と無線ルータ3とが無線接続されることにより、携帯端末1とMFP21、22とを無線接続する方法(図1の丸数字2)や、MFP21、22の無線アクセスポイント(NICが無線アクセスポイントとして他の無線子機からの接続を受け付ける)により、携帯端末1がMFP21、22に直接無線接続する方法(図1の丸数字3)等がある。
この実施形態では、携帯端末1からいずれかのMFP21、22を選択して、上記のいずれかの方法でMFP21と無線接続された状態で、通信状態が悪化に向かう場合に、他のMFP22との無線通信状態が良好であれば、ジョブの投入先をそのMFP22に切り替えるものとなされている。
図2は携帯端末1の構成を示すブロック図である。
携帯端末1は、スマートフォン、タブレット端末、電子ペーパー等が用いられる。携帯端末1は、CPU11、RAM12、ROM13、記憶部14、表示部15a、操作部15b、無線通信モジュール(WIFIモジュール)16、位置情報取得部17等を備えている。
前記CPU11は、携帯端末1の全体を統括的に制御するものであり、基本ソフトウェアであるOS(Operating System)や各種のアプリケーションに従って動作する。この実施形態では、特に、無線接続されたMFP21、22との通信を制御したり、ユーザーによって選択されたMFP21、22にプリントジョブ等のジョブを送信しその実行を指示したり、無線通信モジュール16を介して無線接続された各MFP21、22との通信状態の変化の傾向を解析したり、解析結果に応じて、ジョブの実行を指示するMFPを切り替えたり、MFP21、22からの通知に基づいて、各MFPが保有しているジョブの処理状況を検出したり、自装置の位置、ユーザーの自席位置情報、前記MFP21、22の位置情報の少なくともいずれかに基づいて、ジョブの実行を指示するMFPを切り替える等の処理を行うが、この点については後述する。
前記RAM12は、CPU201が動作プログラムに従って動作するときの作業領域となるメモリである。
前記RAM13は、CPU11の動作プログラムやその他のデータを格納するメモリである。
前記記憶部14は、各種のデータやアプリケーション等を記憶するものであり、ハードディスク装置などが用いられている。この実施形態では、各MFP21、22の位置情報やユーザーの自席の位置情報等も記憶している。
前記表示部15aは液晶等のデバイスからなり、操作部15bは表示部15aに設けられタッチ操作入力が可能なタッチパネルからなる。タッチ操作は通常、タッチした指の数や指の移動に応じて操作内容を規定するジェスチャー操作によって行われる。
前記WIFIモジュール16は、携帯端末2をMFP21、22と無線接続するためのインターフェースである。
前記位置情報取得部17は、GPS機能により携帯端末1の現在の位置情報を取得する。
次に、携帯端末1とMFP21とが無線接続されている状態で、両者間の通信状態が徐々に悪化する場合に、携帯端末1で行われる処理例について説明する。
図3に示すように、縦軸に示す通信状態(電波強度)が例えば良好(図3のAの領域)、やや不良(図3のBの領域)、不良(図3のCの領域)、途絶(図3のDの領域)の各領域に分かれている時に、実線で示す電波強度が良好の領域Aからやや不良の領域Bにゆっくりと低下した場合(図3の(1))や、やや不良の領域Bから不良の領域Cにゆっくりと低下した場合(図3の(2))や、不良の領域Cから途絶の領域Dにゆっくりと低下した場合(図3の(3))、携帯端末1のCPU11はこれを検出して、通信状態が徐々に悪化したと判断する。
具体的には、縦軸を電波強度、横軸を時間とした時の電波強度の傾きを求め、その大きさを予め設定された閾値で判断すればよい。例えば傾き>=−1のときに徐々に悪化したと判断し、傾き<−1のときには急激に悪化したと判断する。また、電波強度が所定の閾値を下回ると通信が途絶したと判定する。
図4は、通信状態が徐々に悪化した時の携帯端末1の動作を示すフローチャートである。この動作は、携帯端末1のCPU11がROM13等の記録媒体に記録された動作プログラムに従って動作することにより実行される。
この実施形態では、ユーザーがジョブを実行させるMFPとしてMFP21を選択したものとする。
MFP21と無線接続した後、ステップS01で、MFP21に対して保有しているジョブの処理状況を問い合わせるとともに、問い合わせに対するMFP21からの通知に基づいて、MFP21に待ちジョブが多いか否かを判断する。待ちジョブが多くなければ(ステップS01でNO)、ステップS04でMFP21にジョブを送信して実行を指示する。
ステップS01で待ちジョブが多ければ(ステップS01でYES)、ステップS02でユーザー(携帯端末1)の近くにMFP22が存在するかどうかを、携帯端末1の位置情報取得部17により取得した現在位置と、記憶部14に記憶されているMFP22の位置情報とに基づいて判定する。
近くにMFP22が存在すれば(ステップS02でYES)、ステップS03でMFP22と接続して、MFP22にジョブを投入し出力を指示する。このように、MFP21の待ちジョブが多い場合は、他のMFP22に切り替えてジョブを実行させるから、ユーザーはジョブの実行結果をスムーズに受け取ることができる。近くにMFP22が存在しなければ(ステップS02でNO)、ステップS05で、MFP21との通信状態が徐々に悪化の傾向にあるかどうかを判定する。悪化の傾向になければ(ステップS05でNO)、ステップS04でMFP21にジョブ出力を指示する。
通信状態が徐々に悪化の傾向にある場合(ステップS05でYES)、ステップS06で、MFP21との通信が途絶したかどうかを判断する。通信が途絶した場合は(ステップS06でYES)、ステップS07で、MFP22との接続に切り替えて該MFP22にジョブを投入し実行を指示する。MFP21との通信が途絶していなければ(ステップS06でNO)、ステップS08で、通信状態が復活したかどうかを判断する。通信状態が復活すると(ステップS08でYES)、ステップS09で、MFP21にジョブ出力を指示する。通信状態が復活しない場合(ステップS08でNO)、ステップS10で、MFP22にジョブ出力を指示する。
このように、無線接続されたMFP21との通信状態の変化の傾向を解析するとともに、解析結果に応じてジョブの実行を指示するMFPを切り替えるから、選択したMFP21にジョブを投入している時に、無線通信状態が悪化してジョブの出力完了までに時間がかかるとか、ジョブの出力完了までに通信が途絶されてジョブ設定をやり直すといった不便さを解消でき、操作性の良い携帯端末1となし得る。
次に、携帯端末1とMFP21とが無線接続されている状態で、両者間の通信状態が急激に悪化する場合に、携帯端末1で行われる処理例について説明する。
図5に示すように、縦軸に示す通信状態(電波強度)が例えば良好(図5のAの領域)、やや不良(図5のBの領域)、不良(図5のCの領域)、途絶(図5のDの領域)の各領域に分かれている時に、実線で示す電波強度が良好の領域Aからやや不良の領域Bに急激に低下した場合(図5の(1))や、やや不良の領域Bから不良の領域Cに急激に低下した場合(図5の(2))や、不良の領域Cから途絶の領域Dに急激に低下した場合(図5の(3))、携帯端末1のCPU11はこれを検出し通信状態が急激に悪化したと判断する。
具体的には、前述したように、電波強度の時間に対する傾きが例えば、傾き<−1のときには急激に悪化したと判断する。
図6は、最初にジョブを投入したMFP21との通信状態が急激に悪化した時の携帯端末1の動作を示すフローチャートである。この動作は、携帯端末1のCPU11がROM13等の記録媒体に記録された動作プログラムに従って動作することにより実行される。
例えばMFP21へジョブを投入中に、ステップS20で、MFP21との通信状態が急激に悪化の傾向にあることを検出すると、ステップS21で、MFP22と接続してジョブの投入を開始する。ステップS22では、MFP21との通信が途絶したかどうかを判定し、途絶した場合(ステップS22でYES)、ステップS23でMFP22にそのままジョブを実行させる。
MFP21との通信が途絶しなければ(ステップS22でNO)、ステップS24で、通信状態が復活したかどうかを判断し、通信状態が復活した場合(ステップS24でYES)、ステップS25で、ユーザー(携帯端末1)の近くにMFP21が存在するかどうかを、携帯端末21の位置情報取得部16により取得した現在位置と、記憶部14に記憶されているMFP21の位置情報とに基づいて判定する。
近くにMFP21が存在すれば(ステップS25でYES)、ステップS26でMFP21にジョブを実行させる。通信状態が復活しない場合や(ステップS24でNO)、ユーザーの近くにMFP21が存在しない場合は(ステップS25でNO)、ステップS27で、MFP22にジョブを出力させる。
このように、携帯端末1とMFP21との無線接続時の通信状態に応じて、ジョブの実行を指示するMFPを切り替えるが、この切り替え制御に関しては各種のパターンが考えられる。
[制御例1]
図7に示すように、携帯端末1を所持したユーザーが自席P近くにあるMFP21に対して携帯端末1からジョブを投入しながら、自席Pから離れたMFP22に近付いているものとする。携帯端末1はMFP21から遠ざかっているので、無線通信状態が徐々に悪化しつつあるが、自席Pにすぐ戻る予定なので通信状態は回復する。また、MFP1は自席の近くにあるのでMFP1から出力したい場合がある。この場合、携帯端末1は通信状態の悪化傾向を検出すると、ユーザーに問い合わせ、ユーザーの指示に基づいて、通信状態の回復を待ってMFP21でそのまま出力する制御を行う。
[制御例2]
ユーザーは当初MFP21にジョブを投入していたが、思い直してMFP22にジョブを出力させるものとした。MFP21に対するジョブの投入(設定)途中なので、設定完了後にMFP22に切り替えたい。MFP22に近付くとMFP21から遠ざかるので、MFP21との通信状態が徐々に悪化する傾向となる。この場合、携帯端末1は、通信状態の悪化傾向を検出すると、ユーザーに問い合わせ、ユーザーの指示に基づいて、出力先をMFP22に切り替えるがジョブ設定はそのまま引き継ぐ制御を行う。
[制御例3]
MFP21から遠ざかりながらMFP21へジョブを投入している場合、MFP21との通信状態が徐々に悪化する傾向にあるが、MFP22近くを通過して自席Pに戻るため、途中までMFP21で出力し、残りをMFP22で出力したい場合がある。この場合、携帯端末1は通信状態の悪化傾向を検出し、MFP22が近くに存在することを確認すると、ユーザーに問い合わせ、ユーザーの指示に基づいて、途中までMFP21で出力し、設定を引き継いで残りをMFP22で出力する制御を行う。
[制御例4]
MFP21に対して遠ざかりながらジョブ投入を行っているため、MFP21との通信が途絶したが、MFP22で出力を完了したい場合がある。この場合、携帯端末1は、通信状態の悪化傾向を検出すると、ユーザーに問い合わせ、ユーザーの指示に基づいて、MFP21との通信が途絶したときMFP22で全て出力する制御を行う。
[制御例5]
MFP21に対して遠ざかりながらジョブ投入を行っているため、MFP21との通信が途絶したが、MFP22を経由してMFP21付近に戻るので、データを送信できた分だけMFP21で送信し、残りをMFP22で出力したい場合がある。この場合、携帯端末1は、通信状態の悪化傾向を検出すると、ユーザーに問い合わせ、ユーザーの指示に基づいて、MFP21との通信が途絶したとき、途中までMFP21で出力し、残りをMFP22で出力する制御を行う。
図8は、通信状態が徐々に悪化したときのタイムチャートの一例を示す図である。
ユーザーが携帯端末1上でジョブを実行させるMFP(例えばMFP21)を選択し、無線接続する。MFP21と接続されると、ジョブ設定を行い、ジョブ(例えばプリントジョブ)を投入する。投入されたジョブデータはMFP21にスプールされた後、ジョブが実行され、排紙される。
ここで、携帯端末1がMFP21と接続された後、ジョブの投入完了までに、通信状態が徐々に悪化の傾向となったことを携帯端末1が検出すると、携帯端末1はMFP22と接続するが、携帯端末1がMFP21に対して行った設定は携帯端末1がこれを記憶しておくことでMFP22に自動的に引き継がれる。その後、ジョブがMFP22に投入されるが、MFP22との通信状態がMFP21との通信状態よりも良いので、ジョブ投入に要する時間は短くて済む。
MFP21との通信状態が回復する可能性があるため、MFP22へのジョブの投入が完了しても、すぐにジョブを実行しないように指示する。
図9は、通信が途絶したときのタイムチャートの一例を示す図である。
ユーザーが携帯端末1上でジョブを実行させるMFP(例えばMFP21)を選択し、無線接続する。MFP21と接続されると、ジョブ設定を行い、ジョブ(例えばプリントジョブ)を投入する。投入されたジョブデータはMFP21にスプールされるが、投入途中に通信状態が徐々に悪化し、通信が途絶したとする。携帯端末1はこれを検出するとMFP22と接続するが、携帯端末1がMFP21に対して行った設定はMFP22に自動的に引き継がれる。その後、ジョブがMFP22に投入される。
MFP21との通信状態は回復しないと判断し、MFP22へのジョブの投入が完了すると、すぐにジョブを実行するように指示を行う。
図10は通信状態が徐々に悪化するときの電波状態の様子を示す図である。例えば接続したMFP21から徐々に遠ざかっている場合である。
この状態では、電波強度が時間の経過と共に徐々に低下するが、前述したように、一定時間の電波強度の傾きが−1以上のときに、通信状態が徐々に悪化していると判断する。この状況下で、携帯端末1がジョブを他のMFP22に振り分けるときは、ジョブの設定情報を保持しておき、振り分け先のMFP22に設定情報を引き継ぐ。引き継ぎ時には、元のMFP21でのジョブの処理状況を確認し、出力済みのものがあれば振り分け先のMFP22でその続きを出力する。
図11は通信状態が徐々に悪化したのち、通信が途絶するときの電波状態の様子を示す図である。例えば接続したMFP21から徐々に遠ざかっていき、やがて通信が途絶した場合である。
この状態では、電波強度が時間の経過と共に徐々に低下し、一定時間の電波強度の傾きが−1以上のときに、通信状態が徐々に悪化していると判断する。電波強度が一定値以下になると通信途絶と判断する。
この状況下で、携帯端末1がジョブを他のMFP22に振り分けるときは、通信途絶前にジョブの設定情報を保持しておき、振り分け先のMFP22に設定情報を引き継ぐ。引き継ぎ時には、元のMFP21でのジョブの処理状況を確認し、出力済みのものがあれば振り分け先のMFP22でその続きを出力する。
図12は通信状態が急激に悪化するときの電波状態の様子を示す図である。例えばMFP21との接続後に無線ルーター3の周辺に電波障害物が置かれたような場合である。
この状態では、電波強度が時間の経過に対して急激に低下するが、前述したように、一定時間の電波強度の傾きが−1未満のときに、通信状態が急激に悪化していると判断する。この状況下では、例えば、携帯端末1がジョブを他のMFP22に切り替えて投入する。
図13は通信状態が急激に悪化したのち、通信が途絶するときの電波状態の様子を示す図である。例えばMFP21との接続後に無線ルーター3の周辺に電波障害物が置かれて通信が途絶したような場合や、無線ルーター3が故障したとかネットワークケーブルが抜けたような場合である。
この状態では、一定時間の電波強度の傾きが−1未満のときに、通信状態が急激に悪化していると判断し、電波強度が一定値以下になると通信途絶と判断する。
この状況下では、例えば、携帯端末1がジョブを他のMFP22に切り替えて投入する。
図14は通信が一時的に途絶するときの電波状態の様子を示す図である。例えばMFP21との接続後に無線ルーター3の周辺を電波障害物が通過したような場合である。
この状態では、例えば、携帯端末1が他のMFP22へジョブを振り分けるのを一定時間待つなどの制御が行われる。
以上この発明の一実施形態を説明したが、この発明は上記実施形態に限定されることはない。例えば、MFPが2台の場合を説明したが、3台以上であっても良い。
1 携帯端末装置
11 CPU
12 RAM
13 ROM
14 記憶部
15a 表示部
15b 操作部
16 WIFIモジュール
17 位置情報取得部

Claims (10)

  1. 第1及び第2の画像形成装置と無線接続するための接続手段と、
    前記接続手段により無線接続された第1または第2の画像形成装置にジョブの実行を指示するジョブ実行指示手段と、
    無線接続された第1または第2の画像形成装置との通信状態の変化の傾向を解析する解析手段と、
    前記解析手段の解析結果に応じて、前記ジョブ実行指示手段によりジョブの実行を指示する画像形成装置を切り替える切替手段と、
    を備えたことを特徴とする携帯端末装置。
  2. 前記解析手段による解析される無線通信状態の変化の傾向は、通信状態が徐々に悪化に向かう傾向と、通信状態が急激に悪化に向かう傾向とを含む請求項1に記載の携帯端末装置。
  3. 前記第1または第2の画像形成装置からの通知に基づいて、各画像形成装置が保有しているジョブの処理状況を検出するジョブ処理状況検出手段を備え、
    前記切替手段は、前記ジョブ処理状況検出手段によるジョブの処理状況の検出結果に基づいて、ジョブの実行を指示する画像形成装置を切り替える請求項1または2に記載の携帯端末装置。
  4. 自装置の位置を検出する位置検出手段と、自装置を所有するユーザーの自席位置情報及び前記第1、第2の画像形成装置の位置情報を記憶する位置情報記憶手段と、を備え、
    前記切替手段は、前記位置検出手段による自装置の位置、ユーザーの自席位置情報、前記第1または第2の画像形成装置の位置情報の少なくともいずれかに基づいて、ジョブの実行を指示する画像形成装置を切り替える請求項1〜3のいずれかに記載の携帯端末装置。
  5. ジョブの実行を指示する第1の画像形成装置との通信状態が徐々に悪化に向かう傾向の場合、前記切替手段は、ジョブの途中までの実行を第1の画像形成装置に指示し、残りのジョブの実行を第2の画像形成装置に指示する請求項2〜4のいずれかに記載の携帯端末装置。
  6. ジョブの実行を指示する第1の画像形成装置との通信状態が急激に悪化に向かう傾向の場合、前記切替手段は、ジョブの全ての実行を第2の画像形成装置に指示する請求項2〜4のいずれかに記載の携帯端末装置。
  7. 第2の画像形成装置へのジョブの実行指示は、第1の画像形成装置との通信状態が悪化して通信が途絶したあと一定時間後に行う請求項5または6に記載の携帯端末装置。
  8. 切替手段によるジョブの実行を指示する画像形成装置の切り替えは、ユーザーの指示に基づいて行われる請求項1〜7のいずれかに記載の携帯端末装置。
  9. 無線接続された第1または第2の画像形成装置にジョブの実行を指示するジョブ実行指示ステップと、
    無線接続された第1または第2の画像形成装置との通信状態の変化の傾向を解析する解析ステップと、
    前記解析ステップでの解析結果に応じて、前記ジョブ実行指示ステップにおいてジョブの実行を指示する画像形成装置を切り替える切替ステップと、
    を備えたことを特徴とする携帯端末装置によるジョブの実行指示方法。
  10. 無線接続された第1または第2の画像形成装置にジョブの実行を指示するジョブ実行指示ステップと、
    無線接続された第1または第2の画像形成装置との通信状態の変化の傾向を解析する解析ステップと、
    前記解析ステップでの解析結果に応じて、前記ジョブ実行指示ステップにおいてジョブの実行を指示する画像形成装置を切り替える切替ステップと、
    を携帯端末装置のコンピュータに実行させるためのジョブの実行指示プログラム。
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