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JP2014120067A - 画像形成システム、画像形成装置、外部装置、通信方法及びプログラム - Google Patents

画像形成システム、画像形成装置、外部装置、通信方法及びプログラム Download PDF

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JP2014120067A JP2012276112A JP2012276112A JP2014120067A JP 2014120067 A JP2014120067 A JP 2014120067A JP 2012276112 A JP2012276112 A JP 2012276112A JP 2012276112 A JP2012276112 A JP 2012276112A JP 2014120067 A JP2014120067 A JP 2014120067A
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Abstract

【課題】画像形成装置の障害に応じた適切なメディア種別により、障害を解決するための情報を提供する。
【解決手段】障害の検出を外部装置に通知する画像形成装置101と、障害を解決するための情報を画像形成装置に送信する外部装置103とを含む画像形成システムにおいて、障害に対応づけられた画像形成装置が外部装置から受信可能な情報の媒体種別を判定し、その判定した情報の媒体種別で、障害を解決するための情報が画像形成装置に送信される。
【選択図】図1

Description

本発明は、障害の検出を外部に通知する画像形成システムに関する。
ネットワーク上の通信機器との間に仮想的なセッション(SIPセッション)を確立し、セッションが成立している間のメディア通信を保証するために、SIP(Session Initiation Protocol)が用いられることがある。SIPは、IP電話やSIPを利用したファクシミリ(IPFAX)、動画ストリーミングなどのサービスで利用されている。また、プリンタ等の画像形成装置が故障した時には、画像形成装置から送信される障害情報(エラーコード、アラームコード、ジャムコード)から、障害を検出し、その上でサービスマンを訪問させるサービスも知られている。加えて、画像形成装置を使用する顧客自身で復旧可能な故障の場合、作業者向けにメンテナンス用の動画像を配信サーバから画像形成装置や作業者が持つ携帯端末などに配信する技術も知られている(特許文献1、特許文献2)。また、画像形成装置に障害が発生した際に、サポートセンターのオペレータが音声通話によって作業者から故障状況を聞き、作業者に障害解決手順を指示するとともに、障害解決手順を示す動画を配信サーバから画像形成装置に配信するサービスも知られている。
特開2004−310192号公報 特開2010−39945号公報
ところで、画像形成装置が故障した場合に、障害内容によってはオペレーションパネルがダウンして作業者が動画像を見ることができないケースや、音声再生機能がダウンして作業者はコールセンターとの音声通話ができなくなるというケースが考えられる。また、故障した画像形成装置によっては動画再生機能を持つオペレーションパネルを備えていないケースや、音声再生装置を備えていないケースも考えられる。
しかしながら、従来のサービスでは、画像形成装置の機器構成や画像形成装置の故障状態に関わらず、画像形成装置の作業者をサポートするメディア種別が最初から特定のメディア(音声通話など)に決まっている。従って、必要に応じて、後からメンテナンス動画配信などのメディアに切り替えて作業者をサポートしなければならない。
本発明の目的は、このような従来の問題点を解決することにある。本発明は、上記の点に鑑み、画像形成装置の障害に応じた適切なメディア種別を認識する仕組みを提供することを目的とする。
上記課題を解決するため、本発明に係る画像形成装置は、障害を検出する検出手段と、当該障害の検出を外部装置に通知する通知手段とを有する画像形成装置と、前記障害を解決するための情報を前記画像形成装置に送信する送信手段とを有する前記外部装置と、を含む画像形成システムであって、前記障害に対応づけられ前記画像形成装置が前記外部装置から受信可能な情報の媒体種別を判定する判定手段、を備え、前記送信手段は、前記判定手段が判定した前記情報の媒体種別で、前記障害を解決するための情報を前記画像形成装置に送信する、ことを特徴とする。
本発明によれば、画像形成装置の障害に応じた適切なメディア種別を認識することができる。
画像形成装置を含むネットワーク構成を示す図である。 画像形成装置のハードウェアのブロック構成を示す図である。 ホストコンピュータのハードウェアのブロック構成を示す図である。 画像形成装置のソフトウェアのブロック構成を示す図である。 継続利用可能機能と利用可能メディアの一覧を示す図である。 画像形成装置の機器構成と利用可能メディアの一覧を示す図である。 画像形成装置の機種コードと製品名との一覧を示す図である。 機器状態情報の一例を示す図である。 SIP_INVITEメッセージの一例を示す図である。 エラーが発生した旨を示すユーザインタフェースの一例を示す図である。 ホストコンピュータのソフトウェアのブロック構成を示す図である。 第1の実施形態における障害を検知した際の処理の手順を示す図である。 ホストコンピュータにおける処理の手順を示す図である。 画像形成装置とホストコンピュータ間の通信シーケンスを示す図である。 OK応答メッセージの一例を示す図である。 第2の実施形態における障害を検知した際の処理の手順を示す図である。 ホストコンピュータにおける処理の手順を示す図である。 画像形成装置とホストコンピュータ間の通信シーケンスを示す図である。 SIP_INVITEメッセージの一例を示す図である。 ACKメッセージの一例を示す図である。
以下、添付図面を参照して本発明の好適な実施形態を詳しく説明する。尚、以下の実施形態は特許請求の範囲に係る本発明を限定するものでなく、また本実施形態で説明されている特徴の組み合わせの全てが本発明の解決手段に必須のものとは限らない。なお、同一の構成要素には同一の参照番号を付して、説明を省略する。
〔第1の実施形態〕
本実施形態では、印刷機能等を有する画像形成装置が、自装置の障害状態や機器構成に基づいて、SIPセッションで使用するメディア種別を決定する処理について説明する。
図1は、画像形成装置を含む画像形成システムの構成を示す図である。図1において、画像形成装置101とコールセンターシステム102は、インターネット等のネットワークシステム105を介して相互に通信可能に接続されている。なお、画像形成装置101は、複数のネットワークシステム105に接続されていても良い。画像形成装置101は、自装置内で障害が発生した際には、画像形成装置101の作業者(ユーザ)の指示でコールセンターシステム102に通報を行う。コールセンターシステム102は、通報を受けると、画像形成装置101のメンテナンスに必要な情報を画像形成装置101に配信する。
コールセンターシステム102は、ホストコンピュータ103とデータベース104を含み、ホストコンピュータ103とデータベース104は、LAN106を介して相互に通信可能に接続されている。LAN106はネットワークシステム105に接続されており、ホストコンピュータ103の制御により、コールセンターシステム102と画像形成装置101とは相互に通信を行うことができる。なお、データベース104は、物理的にホストコンピュータ103の中に構成されても良いが、ホストコンピュータ103がアクセス可能であれば、ネットワークシステム105を経由した別の場所にデータベース104が構成されていても良い。また、図1においては、ホストコンピュータ103及びデータベース104は1つずつ構成されているが、例えば負荷分散のために、ホストコンピュータ103及びデータベース104は、複数構成されても良い。
画像形成装置101とホストコンピュータ103は、SIPプロトコルを使用したメディア通信機能を搭載している。ここで、SIPとは、セッション・イニシエート・プロトコル(Session Initiate Protocol)である。また、メディア通信とは、例えば、画像形成装置101側の作業者とホストコンピュータ103のオペレータ間での音声通話、動画送受信、ITU−T勧告におけるT.38に準拠したインターネットFAX通信(IPFAX)、データ送受信等をいう。なお、画像形成装置101は、コピー、プリント、スキャン等の各機能を備えていても良い。つまり、画像形成装置101は、複数の機能を実現するための構成が一体化されたMFP(MultiFunctional Peripheral)であっても良い。
データベース104には、コールセンターシステム102がサポート可能な画像形成装置101の機種コードや、障害情報に関連したメンテナンス動画像や、マニュアルデータ等が格納されている。ホストコンピュータ103は、データベース104に格納されているデータを取得し、画像形成装置101に送信する。ネットワークシステム105とLAN106上における通信制御は、IP(Internet Protocol)により実行される。
図2は、画像形成装置101のハードウェアのブロック構成を示す図である。なお、ここでは、画像形成装置101の一例として複写機を説明する。CPU202は、ROM203又はハードディスク(HDD)205に記憶された制御プログラムに基づいてシステムバス211に接続された各種のデバイスを総括的に制御する。また、CPU202は、プリンタインタフェース(I/F)制御部206を介して接続されたプリンタ212に画像信号を出力する。また、CPU202は、スキャナインタフェース(I/F)制御部201を介して接続されたスキャナ213から入力された画像信号を処理する。また、CPU202は、音声インタフェース(I/F)制御部207を介して接続された音声入出力装置215との間で入出力される音声信号を処理する。
ROM203内に構成されるプログラムROMは、CPU202が実行可能な制御プログラム等を記憶している。ROM203内に構成されるデータ用ROMは、画像形成装置101で用いられる各種データ等を記憶している。CPU202は、ネットワークインタフェース(I/F)制御部209を介して、ネットワークシステム105に接続された装置との間で行われる通信を制御する。RAM204は、主としてCPU202のメインメモリやワークエリア等として機能する。また、RAM204は、不図示の増設ポートに接続されるオプションRAMによりメモリ容量を拡張することができる。ハードディスク(HDD)205は、アプリケーションプログラム、フォントデータ、フォームデータ等を記憶したり、プリントジョブを一時的にスプールするためのジョブ格納領域として使用される。HDD205にスプールされたジョブは、外部から制御可能である。また、HDD205は、スキャナ213により読み取った画像データやプリントジョブの画像データをBOXデータとして保持するためのBOXデータ格納領域として使用され、外部のネットワークから参照したり印刷することができる。なお、本実施形態では、HDD205の他にSDカードや、フラッシュメモリなどの外部記憶装置が用いられても良い。不揮発性メモリ(NVRAM)208は、ユーザがオペレーションパネル216で設定した各種設定情報をパネル制御部208経由で記憶する。ネットワークインタフェース(I/F)制御部209は、ネットワークケーブルを介してネットワークシステム105とのデータ通信を実現する。
図3は、ホストコンピュータ103のハードウェアのブロック構成を示す図である。CPU301は、ROM302又はハードディスク(HDD)304に記憶された制御プログラムに基づいて、システムバス310に接続された各種のデバイスを総括的に制御する。ROM302は、書換え不可能な不揮発性メモリであり、ホストコンピュータ103の各処理に関連するプログラムやデータを記憶する。RAM303は、書換え可能な揮発性メモリであり、ホストコンピュータ103の各処理に関連する一時的なデータを記憶する。ハードディスク(HDD)304は、ホストコンピュータ103の各処理に関連するプログラム、データ、一時的なデータ等を記憶する。外部機器インタフェース(I/F)305は、外部記憶装置等をホストコンピュータ103に接続する。表示部306は、ホストコンピュータ103の動作状況や、ホストコンピュータ103で実行される各プログラムが出力する情報等を表示する。操作部307は、例えば、ホストコンピュータ103に対するオペレータの指示入力を受け付けるためのキーボードやポインティングデバイスである。ネットワークインタフェース(I/F)制御部308は、ホストコンピュータ103をLANに接続し、外部装置との通信を実現する。音声インタフェース(I/F)制御部309は、音声入出力装置310をホストコンピュータ103に接続する。
図4は、画像形成装置101のソフトウェアのブロック構成を示す図である。図4を、後述する図5、図6、図7、図8、図9を参照しながら説明する。障害検出部401は、画像形成装置101の状態を監視して障害を検出し、障害発生を通知するユーザインタフェース(UI)画面をオペレーションパネル216に表示するとともに、その旨を利用可能機能判別部402に通知する。利用可能機能判別部402は、オペレーションパネル216からコールセンターシステム102への通報指示を受けると、エラーコード501に基づいて、画像形成装置101が継続利用可能機能502を判定する。メディア種別決定部403は継続利用可能機能502に関連付けられた利用可能メディア種別503と、機器構成情報601とに基づいて、画像形成装置101とホストコンピュータ103との間で確立するSIPセッションで使用するメディア種別を決定する。SDP生成部404は、決定された使用メディア503をメディア記述部905に記述したSDP903を生成する。ここで、SDPとは、セッション記述プロトコル(Session Description Protocol)であって、各メディア種別によるセッション情報をSIPメッセージ内で記述する際に用いられるプロトコルである。
SIP通信制御部405は、SIPメッセージの生成及び解析と、ネットワークI/F制御部210を介してのSIPメッセージの送受信とを行うことで、メディア通信のSIPセッションを制御する。SIP通信制御部405は、ホストコンピュータ103にSIPセッション確立要求を送信する際に、画像形成装置101の機種コード701と機器構成コード602と障害コード501とを、機器状態情報801として構成する。そして、機器状態情報801を、SIPメッセージのUser−Agentヘッダ904に格納してSIP_INVITEメッセージ901を生成する。SIP通信制御部405は、その生成したSIP_INVITEメッセージ901をホストコンピュータ103に送信する。メディア通信制御部406は、SIP通信制御部405で制御されるSIPセッションに応じたメディア通信を制御する。UI407は、ユーザインタフェース画面の表示を制御する。
図5は、画像形成装置101内のエラーコードに応じた、継続利用可能機能と利用可能メディアの一覧を示すテーブルである。画像形成装置101は、図5に示すテーブルをHDD205に保持している。また、ホストコンピュータ103は、コールセンターシステム102がサポートする画像形成装置101ごとに、図5に示すテーブルをHDD304に保持している。項目501は、制御対象のエラーコードのリストである。項目502は、エラーコード501に対応する障害が発生した際に、画像形成装置101が継続利用可能な機能を示す。項目503は、項目502の機能で使用する、例えば外部の装置から受信可能なメディア通信の媒体種別を示す。図5の場合、エラーコードが「E002−0001」である障害が発生した場合、継続利用可能な機能は動画再生機能であり、利用可能なメディア種別は「video」である。つまり、図5に示すテーブルを参照することで、ホストコンピュータ103は、画像形成装置101で発生している障害内容および継続利用可能な機能を特定することができる。なお、図5は一例であり、項目501〜503の内容は、特に図5に限定されるものではない。エラーコードの内容としては、ジャムコードや、アラートコード等がある。
図6は、画像形成装置101の機器構成と、各機器構成に応じた利用可能メディア種別を示すテーブルである。画像形成装置101は、図6に示すテーブルをHDD205に保持している。また、ホストコンピュータ103は、コールセンターシステム102がサポートする画像形成装置101ごとに、図6に示すテーブルをHDD304に保持している。図6に示すテーブルには、画像形成装置101の機器構成情報601と、各機器構成に応じた機器構成コード602と、利用可能なメディア種別603とが対応付けられている。図6の場合、機器構成コード602が「001」であるならば、画像形成装置101は音声入出力キットを備えていてaudioメディアを利用可能であることを示している。つまり、図6に示すテーブルを参照することで、ホストコンピュータ103は、画像形成装置101の機器構成を特定することができる。なお、図6は一例であり、項目601〜603の内容は、特に図6に限定されるものではない。
図7は、画像形成装置101に割り当てられる機種コードと製品名とを対応付けるテーブルを示す図である。ホストコンピュータ103は、図7に示すテーブルをHDD304に保持している。ホストコンピュータ103は、機種コード701と製品名702とが対応付けられた図7に示すテーブルを参照することで、機種コードから製品名を一意に特定することができる。なお、図7は一例であり、項目701〜702の内容は、特に図7に限定されるものではない。
図8は、画像形成装置101がホストコンピュータ103に通知する機器状態情報801の一例を示す図である。機器状態情報801は、機種コード701と、機器構成コード602と、エラーコード501とを含む。図8の場合には、機種「A111」は、機器構成が「001」であることから音声入出力キットを備えており、エラーコード「E002−0001」の障害が発生している、ことを示している。なお、図8は一例であり、機器状態情報801の構成要素は、エラーコードのみでもよいし、機種コードのみでも良い。
図9は、画像形成装置101が送出するINVITEメッセージ901の一例を示す図である。ヘッダ部902は、INVITEメッセージ901のSDPヘッダ部である。ボディ部903は、INVITEメッセージ901のSDPボディ部である。図9の場合には、ヘッダ部902のUser−Agentヘッダ部904に機器状態情報801が記述されている。また、ボディ部903のメディアに関連するメディア記述部905には、メディア種別決定部403で決定されたメディア種別が記述されている。なお、図9は一例であり、INVITEメッセージ901の内容は、特に図9に限定されるものではない。
図10は、画像形成装置101が、作業者に自装置内でエラー(障害)が発生した旨の通知と、その旨をコールセンターシステム102に通知するためのユーザインタフェースの一例を示す図である。表示1001は、画像形成装置101で発生している障害情報を作業者に伝えるためのメッセージ部分である。ボタン1002は、作業者が押下することにより、コールセンターシステム102に、画像形成装置101内でエラーが発生した旨を通知することができる。
図11は、ホストコンピュータ103のソフトウェアのブロック構成を示す図である。SIP通信制御部1101は、SIPメッセージの生成及び解析と、ネットワークI/F制御部308を介してのSIPメッセージの送受信とを行い、メディア通信のSIPセッションを制御する。メンテナンス情報取得部1102は、データベース104から必要に応じたメンテナンス動画像を取得する。デバイス機能解析部1103は、機器状態情報801を参照することにより、ホストコンピュータ103に障害の発生の通知等でアクセスしてきたデバイスが利用可能な機能を認識する。障害情報解析部1104は、機器状態情報801のエラーコード501を参照することにより、ホストコンピュータ103に障害の発生等でアクセスしてきたデバイスで発生している障害の内容を認識する。メディア種別決定部1105は、画像形成装置101とホストコンピュータ103との間で確立するSIPセッションで使用するメディア種別を決定する。SDP生成部1106は、SIPセッションで使用するメディア種別をメディア記述部905に記述したSDP903を生成する。メディア通信制御部1107は、SIP通信制御部1101で制御しているSIPセッションに応じたメディア通信を制御する。
図12は、画像形成装置101が障害検出部401により障害を検出した際の処理の手順を示すフローチャートである。本フローチャートに示す各処理は、例えば、ROM203に格納されたプログラムがRAM204に読み出され、CPU202によって実行されることで実現される。
S1201において、UI407は、パネル制御部209を介してオペレーションパネル216に図10に示すようなエラー通知画面を表示する。S1202において、UI407がパネル制御部209を介してオペレーションパネル216でエラー通知画面の通報ボタン1002が押下されたことを検出すると、S1203に進む。
S1203において、利用可能機能判別部402は、発生しているエラーコード501に基づいて、画像形成装置101の継続利用可能機能502を判定する。例えば、発生している障害に対応するエラーコード501が「E002−0001」の場合、動画再生機能が継続利用可能であると判定する。S1204において、メディア種別決定部403は、継続利用可能機能502に関連付けられた利用可能メディア種別503と、機器構成情報601とに基づき、ホストコンピュータ103との間で確立するSIPセッションで使用するメディア種別を決定する。例えば、エラーコード501が「E002−0001」、機器構成情報が「音声入出力キットあり」の場合には、利用メディア種別を「audio」と「video」に決定する。S1205において、SDP生成部404は、利用メディア種別をメディア記述部905に記述したボディ部903を生成する。
S1206において、SIP通信制御部405は、画像形成装置101の機種コード701と、機器構成コード602と、障害コード501とを機器状態情報801として構成し、SIPメッセージのUser−Agentヘッダ904に記述する。次に、SIP通信制御部405は、ヘッダ部902とボディ部903とを含むSIP_INVITEメッセージ901を生成する。S1207において、SIP通信制御部405は、ネットワークI/F制御部308を介して、SIP_INVITEメッセージ901をホストコンピュータ103に送信してSIPセッションを確立する。
S1208において、メディア通信制御部406は、SIP通信制御部405で制御しているSIPセッションに応じたメディア通信を行い、各種メディア種別に応じて音声入出力処理、動画再生処理、印刷処理を行う。例えば、「audio」のメディア通信を行う場合、メディア通信制御部406は、音声I/F制御部207を介して画像形成装置101の作業者とコールセンターシステム102のオペレータとの間で、音声データによる音声通話を実現する。また、「video」のメディア通信を行う場合、メディア通信制御部406は、パネル制御部209を介してホストコンピュータ103からメンテナンス動画データが送信された場合には、オペレーションパネル216にそのメンテナンス動画を再生する。また、「audio」や「video」以外にも「print」のメディア通信を行う場合には、メディア通信制御部406は、ホストコンピュータ103から送信された印刷データに基づいて印刷を行う。
図13は、ホストコンピュータ103が、SIP通信制御部1101により、画像形成装置101からSIP_INVITEメッセージ901を受信した際の処理の手順を示すフローチャートである。本フローチャートに示す各処理は、例えば、ROM203に格納されたプログラムがRAM204に読み出され、CPU202によって実行されることで実現される。
S1301において、SIP通信制御部1101は、ネットワークI/F制御部308を介してSIP_INVITEメッセージ901を受信する。S1302において、障害情報解析部1104は、SIP_INVITEメッセージ901のヘッダ部902に記述されているUser−Agentヘッダ904を参照する。そして、機器状態情報801を取得し、エラーコード501から画像形成装置101で発生している障害の内容を特定する。また、障害情報解析部1104は、機種コード701から画像形成装置101の機種情報を特定する。例えば、図8に示すような機器状態情報801を取得した場合には、画像形成装置101は「MFP−1000」であることが分かる。
S1303において、SDP生成部1106は、S1301で受信したSIP_INVITEメッセージ901のメディア記述部905に記述されているメディア種別をSIPセッションで使用するメディア種別として記述したボディ部1503を生成する。例えば、SIP_INVITEメッセージ901を受信した場合、SIPセッションで利用するメディア種別として「audio」、「video」をメディア記述部1504に記述する。S1304において、メンテナンス情報取得部1102は、S1302で特定した障害の内容と機種、SIPセッションで利用するメディア種別に対応したメンテナンス情報をデータベース104から取得する。例えば、「video」を使用する場合には、メンテナンス情報取得部1102は、メンテナンス動画データを取得する。
S1305において、SIP通信制御部1101は、S1303で生成したボディ部1503を含む200OK応答メッセージ1501を生成してネットワークI/F制御部308を介して画像形成装置101に送信し、SIPセッションを確立する。S1306において、メディア通信制御部1107は、SIP通信制御部1101で制御しているSIPセッションに応じたメディア通信を行い、各種メディア種別に応じて音声入出力処理、動画再生処理、印刷処理等を行う。例えば、「audio」と「video」のメディア通信を行う場合、メディア通信制御部1107は、音声I/F制御部309を介して画像形成装置101の作業者とコールセンターシステム102のオペレータとの音声通話を実現する。また、その際に、ホストコンピュータ103は、データベース104から取得したメンテナンス動画データを画像形成装置101に配信する。
図14は、画像形成装置101とホストコンピュータ103との間の通信シーケンスの一例を示す図である。以下、図14を図12及び図13と対応付けて説明する。画像形成装置101は、S1207及びS1301において、ホストコンピュータ103に対してSIP_INVITEメッセージ901を送信する(S1401)。ホストコンピュータ103は、SIP_INVITEメッセージ901を受信すると、180Ringing応答を返信する(S1402)。次に、ホストコンピュータ103は、図13のS1302〜S1304の処理を行い、S1305において、SIPセッション確立を許可する200OK応答メッセージを返信する(S1403)。次に、画像形成装置101は、200OK応答メッセージ1501を受信すると、ACKメッセージをホストコンピュータ103に送信し(S1404)、SIPセッションが確立される。SIPセッションが確立されると、画像形成装置101とホストコンピュータ103は相互にメディア通信を行う(S1405)。メディア通信は、例えば、音声通話や、ホストコンピュータ103からのメンテナンス動画データのストリーミング配信等により行われる。
図15は、ホストコンピュータ103が送信する200OK応答メッセージ1501の一例を示す図である。ヘッダ部1502は、上述の200OK応答を含むSIPヘッダ部である。ボディ部1503は、200OK応答のSDPボディ部である。SDPボディ部のメディア記述部1504には、SIPセッションで使用するメディア種別が記述されている。なお、図15は一例であり、200OK応答メッセージの内容は、特に図15に限定されない。
以上のように、本実施形態においては、画像形成装置101は自装置の故障状態や機器構成から作業者に出力可能なメディア種別を検出し、コールセンターシステム102にそのメディア種別でのサービス提供を要求することができる。その結果、作業者は、画像形成装置101に対して行うべき作業を従来よりも迅速に認識することができる。
〔第2の実施形態〕
本実施形態では、ホストコンピュータ103が、画像形成装置101の機種、障害状態、機器構成を取得し、その取得した情報に基づいて、SIPセッションで使用するメディア種別を決定する。
図16は、本実施形態において、画像形成装置101が障害検出部401において障害を検出した際の処理の手順を示すフローチャートである。本フローチャートの各処理は、例えば、ROM203に格納されたプログラムがRAM204に読み出され、CPU202によって実行されることで実現される。
S1601において、障害検出部401は、パネル制御部209を介してオペレーションパネル216に図10に示すエラー通知画面を表示する。S1602において、UI407がパネル制御部209を介してオペレーションパネル216でエラー通知画面の通報ボタン1002が押下されたことを検出すると、S1603に進む。S1603において、SIP通信制御部405は、画像形成装置101の機種コード701と、機器構成コード602と、障害コード501とを機器状態情報801として構成し、SIPメッセージのUser−Agentヘッダ1903に記述する。そして、SIP通信制御部405は、SDPボディ部を含まないSIP_INVITEメッセージ1901を生成する。S1604において、SIP通信制御部405は、ネットワークI/F制御部210を介してSIP_INVITEメッセージ1901をホストコンピュータ103に送信する。
次に、SIP通信制御部405は、ネットワークI/F制御部210を介してホストコンピュータ103からの200OK応答メッセージ1501を受信する。次に、SDP生成部404は、200OK応答メッセージ1501のメディア記述部1504に記述されているメディア種別をSIPセッションで使用するメディア種別として記述したメディア記述部2004を含むボディ部2003を生成する。メディア種別としては、例えば、「audio」及び「video」である。次に、SIP通信制御部405は、ボディ部2003を含んだACKメッセージ2001を生成してホストコンピュータ103に送信し、SIPセッションを確立する。
S1605において、メディア通信制御部406は、SIP通信制御部405で制御しているSIPセッションに応じたメディア通信を行い、各種メディア種別に応じて音声入出力処理、動画再生処理、印刷処理等を行う。例えば、「audio」と「video」のメディア通信を行う場合、メディア通信制御部406は、音声I/F制御部207を介して画像形成装置101の作業者とコールセンターシステム102のオペレータとの音声通話を実現する。また、パネル制御部209を介してホストコンピュータ103からメンテナンス動画データが配信される場合には、そのメンテナンス動画データをオペレーションパネル216に再生する。
図17は、ホストコンピュータ103がSIP通信制御部1101により、画像形成装置101からSIP_INVITEメッセージ1901を受信した際の処理の手順を示すフローチャートである。本フローチャートの各処理は、例えば、ROM203に格納されたプログラムがRAM204に読み出され、CPU202によって実行されることで実現される。
S1701において、SIP通信制御部1101は、ネットワークI/F制御部308を介してSIP_INVITEメッセージ1901を受信する。S1702において、障害情報解析部1104は、SIP_INVITEメッセージ1901のUser−Agentヘッダ1903を参照して機器状態情報801を取得し、エラーコード501から画像形成装置101で発生している障害の内容を特定する。また、障害情報解析部1104は、機種コード701から画像形成装置101の機種情報を特定する。例えば、図8に示すような機器状態情報801の場合には、画像形成装置101は「MFP−1000」であることが分かる。
S1703において、SIP通信制御部1101は、SIP_INVITEメッセージ1901にボディ部903が含まれているか否かを判定する。含まれていないと判定された場合にはS1704に進む。一方、含まれていると判定された場合にはS1303に進み、以降、図13と同じ処理を行う。
S1704において、デバイス機能解析部1103は、S1302において取得した機器状態情報801に含まれる、エラーコード501、機器構成コード602、機種コード701から画像形成装置101が利用可能な機能を判定する。例えば、図8に示すような機器状態情報801が取得された場合、画像形成装置101は、エラーコード501から動画再生機能が利用可能であり、機器構成情報から音声通話が可能であると判定する。
S1705において、メディア種別決定部1105は、S1704で判定した画像形成装置101が利用可能な機能に基づいて、画像形成装置101とホストコンピュータ103との間で確立するSIPセッションで使用するメディア種別を決定する。例えば、S1308で画像形成装置101は動画再生機能と音声通話が可能であると判定された場合、SIPセッションで使用するメディア種別を「audio」及び「video」に決定する。S1706において、SDP生成部1106は、S1705で決定したメディア種別をSIPセッションで使用するメディア種別としてメディア記述部1504に記述したボディ部1503を生成する。
S1707において、メンテナンス情報取得部1102は、S1702で特定した障害の内容と機種情報、S1705で決定されたSIPセッションで利用するメディア種別に対応したメンテナンス情報をデータベース104から取得する。例えば、S1705で「video」を使用することを決定した場合には、メンテナンス動画データを取得する。
S1708において、SIP通信制御部1101は、S1706で生成されたボディ部1503を含む200OK応答メッセージ1501を生成してネットワークI/F制御部308を介して画像形成装置101に送信し、SIPセッションを確立する。S1709において、メディア通信制御部1107は、SIP通信制御部1101で制御しているSIPセッションに応じたメディア通信を行い、各種メディア種別に応じて音声入出力処理、動画再生処理、印刷処理を行う。例えば、「audio」と「video」のメディア通信を行う場合、メディア通信制御部1107は音声I/F制御部309を介して画像形成装置101の作業者とコールセンターシステム102のオペレータとの音声通話を実現する。また、データベース104からメンテナンス動画データを取得した場合には、そのメンテナンス動画データを画像形成装置101に配信する。
図18は、画像形成装置101とホストコンピュータ103との間の通信シーケンスの一例を示す図である。以下、図18を図16及び図17と対応付けて説明する。画像形成装置101は、S1604において、ホストコンピュータ103に対して、SDPボディ部を含まないSIP_INVITEメッセージ1901を送信する(S1801)。次に、ホストコンピュータ103は、SIP_INVITEメッセージ1901を受信すると、S1701において、180Ringing応答を返信する(S1802)。次に、ホストコンピュータ103は、S1702〜S1707の処理を行い、S1708において、SIPセッション確立を許可する200OK応答メッセージ1501を返信する(S1803)。次に、画像形成装置101は、200OK応答メッセージ1501を受信すると、SDPボディ部を含むACKメッセージ2001を送信し(S1804)、SIPセッションが確立される。SIPセッションが確立されると、画像形成装置101とホストコンピュータ103とはメディア通信を行う(S1805)。メディア通信は、例えば、音声通話や、ホストコンピュータからのメンテナンス動画データのストリーミング配信等で行われる。
図19は、画像形成装置101が送信するSIP_INVITEメッセージ1901の一例を示す図である。ヘッダ部1902は、SIP_INVITEメッセージのSDPヘッダ部である。図19では、SDPヘッダ部1902のUser−Agentヘッダ1903に機器状態情報801が記述されている。また、図19に示すように、SIP_INVITEメッセージ1901は、SDPボディ部を含んでいない。なお、図19は一例であり、SIP_INVITEメッセージの内容は、特に図19に限定されない。
図20は、画像形成装置101が送信するACKメッセージ2001の一例を示す図である。ヘッダ部2002は、ACKメッセージのSDPヘッダ部分である。ボディ部2003は、ACKメッセージのSDPボディ部である。SDPボディ部のメディア記述部2004には、SIPセッションで使用するメディア種別が記述されている。なお、図19は一例であり、ACKメッセージの内容は、特に図20に限定されない。
本発明は、以下の処理を実行することによっても実現される。即ち、上述した実施形態の機能を実現するソフトウェア(プログラム)を、ネットワーク又は各種記憶媒体を介してシステム或いは装置に供給し、そのシステム或いは装置のコンピュータ(またはCPUやMPU等)がプログラムを読み出して実行する処理である。

Claims (14)

  1. 障害を検出する検出手段と、当該障害の検出を外部装置に通知する通知手段とを有する画像形成装置と、前記障害を解決するための情報を前記画像形成装置に送信する送信手段とを有する前記外部装置と、を含む画像形成システムであって、
    前記障害に対応づけられ前記画像形成装置が前記外部装置から受信可能な情報の媒体種別を判定する判定手段、を備え、
    前記送信手段は、前記判定手段が判定した前記情報の媒体種別で、前記障害を解決するための情報を前記画像形成装置に送信する、
    ことを特徴とする画像形成システム。
  2. 前記障害と、前記情報の媒体種別と、を対応づけて記憶する記憶手段、をさらに備えることを特徴とする請求項1に記載の画像形成システム。
  3. 前記判定手段は、前記画像形成装置の機器構成情報に基づいて、前記障害に対応づけられ前記画像形成装置が前記外部装置から受信可能な情報の媒体種別を判定する請求項1又は2に記載の画像形成システム。
  4. 前記通知手段は、前記障害の検出とともに、前記判定手段が判定した前記情報の媒体種別を前記外部装置に通知することを特徴とする請求項1乃至3のいずれか1項に記載の画像形成システム。
  5. 前記情報の媒体種別は、音声データと動画データと印刷データとのうち、少なくともいずれかであることを特徴とする請求項1乃至4のいずれか1項に記載の画像形成システム。
  6. 前記通知手段は、SIPプロトコルにより当該通知を実行することを特徴とする請求項1乃至5のいずれか1項に記載の画像形成システム。
  7. 障害を検出する検出手段と、
    前記障害に対応づけられ外部装置から受信可能な情報の媒体種別を判定する判定手段と、
    前記障害の検出とともに、前記判定手段が判定した前記情報の媒体種別を前記外部装置に通知する通知手段と、
    を備えることを特徴とする画像形成装置。
  8. 前記障害と、前記情報の媒体種別と、を対応づけて記憶する記憶手段、をさらに備えることを特徴とする請求項7に記載の画像形成装置。
  9. 画像形成装置から障害の通知を受信する受信手段と、
    前記障害に対応づけられ前記画像形成装置が受信可能な情報の媒体種別を判定する判定手段と、
    前記判定手段が判定した前記情報の媒体種別で、前記障害を解決するための情報を前記画像形成装置に送信する送信手段と、
    を備えることを特徴とする外部装置。
  10. 前記障害と、前記情報の媒体種別と、を対応づけて記憶する記憶手段、をさらに備えることを特徴とする請求項9に記載の外部装置。
  11. 障害を検出する検出手段と、当該障害の検出を外部装置に通知する通知手段とを有する画像形成装置と、前記障害を解決するための情報を前記画像形成装置に送信する送信手段とを有する前記外部装置と、を含む画像形成システムにおいて実行される通信方法であって、
    判定手段が、前記障害に対応づけられ前記画像形成装置が前記外部装置から受信可能な情報の媒体種別を判定する判定工程と、
    前記送信手段が、前記判定工程において判定された前記情報の媒体種別で、前記障害を解決するための情報を前記画像形成装置に送信する送信工程と、
    を有することを特徴とする通信方法。
  12. 画像形成装置において実行される通信方法であって、
    前記画像形成装置の検出手段が、障害を検出する検出工程と、
    前記画像形成装置の判定手段が、前記障害に対応づけられ外部装置から受信可能な情報の媒体種別を判定する判定工程と、
    前記画像形成装置の通知手段が、前記障害の検出とともに、前記判定工程において判定された前記情報の媒体種別を前記外部装置に通知する通知工程と、
    を有することを特徴とする通信方法。
  13. 外部装置において実行される通信方法であって、
    前記外部装置の受信手段が、画像形成装置から障害の通知を受信する受信工程と、
    前記外部装置の判定手段が、前記障害に対応づけられ前記画像形成装置が受信可能な情報の媒体種別を判定する判定工程と、
    前記外部装置の送信手段が、前記判定工程において判定された前記情報の媒体種別で、前記障害を解決するための情報を前記画像形成装置に送信する送信工程と、
    を有することを特徴とする通信方法。
  14. 請求項12又は13に記載の通信方法の各工程をコンピュータに実行させるためのプログラム。
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