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JP2014118034A - 油圧ショベル - Google Patents

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JP2014118034A
JP2014118034A JP2012274488A JP2012274488A JP2014118034A JP 2014118034 A JP2014118034 A JP 2014118034A JP 2012274488 A JP2012274488 A JP 2012274488A JP 2012274488 A JP2012274488 A JP 2012274488A JP 2014118034 A JP2014118034 A JP 2014118034A
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JP2012274488A
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Yuki Kasaoka
裕紀 笠岡
Tatsushi Ito
達志 伊藤
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Komatsu Ltd
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Komatsu Ltd
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Abstract

【課題】本発明の課題は、排気処理装置の取付け作業性を向上できる油圧ショベルを提供することにある。
【解決手段】選択還元触媒装置42(排気処理装置の一例)の第1当接部422は、中心軸線Ax2を中心とする径方向に対して垂直な第1乃至第3当接面422a〜422cを有する。ブラケット43の第1支持板110(第1支持部の一例)は、第1当接部422が載せられる第1上側凹部111(第1凹部の一例)を有する。第1上側凹部111は、第1乃至第3当接面422a〜422cが当接される第1乃至第3支持面111a〜111cを有する。
【選択図】図7

Description

本発明は、油圧ショベルに関する。
油圧ショベルには、排気処理装置が搭載されている。排気処理装置は、エンジンからの排気を処理するために、接続管を介してエンジンと接続される。排気処理装置としては、排気中の粒子状物質を低減するためのディーゼル微粒子捕集フィルター装置や、排気中の窒素酸化物(NOx)を低減するための選択還元触媒装置などが挙げられる。
排気処理装置は、一般的に筒状に形成されており、板状部材が折り曲げて形成される取付けブラケットの凹部上に固定される(特許文献1参照)。
国際公開番号WO2009/142058
しかしながら、筒状の排気処理装置を用いる場合、排気処理装置を凹部上に載置しても、排気処理装置の軸心周りにおける位置は決まらない。そのため、凹部上に排気処理装置を載置した後に、排気処理装置を軸心周りに回転させることによって、排気処理装置の位置を微調整する必要がある。
本発明の課題は、排気処理装置の取付け作業性を向上できる油圧ショベルを提供することにある。
本発明の第1の態様に係る油圧ショベルは、エンジンと、筒状の排気処理装置と、第1支持部と、を備える。排気処理装置は、所定方向に沿って配置され、エンジンからの排気を処理する。第1支持部は、排気処理装置を支持する。排気処理装置は、該側面に形成され、第1支持部に当接される第1当接部を含む。第1当接部は、排気処理装置の軸心を中心とする径方向に対して垂直な第1乃至第3当接面を有する。第1支持部は、第1当接部が載せられる第1凹部を含む。第1凹部は、第1乃至第3当接面が当接される第1乃至第3支持面を有する。
本発明の第1の態様に係る油圧ショベルによれば、排気処理装置を取り付ける際、第1乃至第3当接面を第1乃至第3支持面に当接させることによって、第1支持部に対する排気処理装置の位置決めを行うことができる。そのため、排気処理装置の取付け作業性を向上させることができる。
本発明の第2の態様に係る油圧ショベルは、第1の態様に係り、第1乃至第3当接面は、軸心を中心とする正八角形又は正六角形の外形と一致する。
本発明の第2の態様に係る油圧ショベルによれば、第1凹部を十分大きく開くことができるので、第1凹部において排気処理装置を安定して支持することができる。
本発明の第3の態様に係る油圧ショベルは、第1又は第2の態様に係り、排気処理装置を支持する第2支持部を備える。排気処理装置は、該側面に形成され、第2支持部に当接される第2当接部を含む。第2当接部は、軸心が延びる方向において第1当接部から離間する。第2当接部は、径方向に対して垂直な第4乃至第6当接面を有する。第2支持板は、第2当接部が載せられる第2凹部を含む。第2凹部は、第4乃至第6当接面が当接される第4乃至第6支持面を有する。
本発明の第3の態様に係る油圧ショベルによれば、排気処理装置を取り付ける際、第1当接部及び第1支持部だけでなく、第2当接部及び第2支持部においても位置決めを行うことができる。従って、筒状の排気処理装置の前側及び後側それぞれで位置決めできるため、排気処理装置の位置決めを簡便に行うことができる。
本発明の第4の態様に係る油圧ショベルは、第3の態様に係り、第4乃至第6当接面は、軸心を中心とする正八角形又は正六角形の外形と一致する。
本発明の第4の態様に係る油圧ショベルによれば、第2凹部を十分大きく開くことができるので、第2凹部において排気処理装置を安定して支持することができる。
本発明の第5の態様に係る油圧ショベルは、第1乃至第4のいずれかの態様に係り、所定方向に沿って配置され、エンジンからの排気を処理する筒状の第2排気処理装置を備える。第1支持部は、第2排気処理装置が載せられる湾曲凹部を含む。湾曲凹部は、第2排気処理装置が当接される湾曲支持面を有する。
本発明の第6の態様に係る油圧ショベルは、第1乃至第5のいずれかの態様に係り、当接部は、第1排気処理装置の軸心を中心として環状に形成されている。当接部は、第1乃至第3当接面を含む複数の当接面を有する。
本発明の第6の態様に係る油圧ショベルによれば、第1排気処理装置の側面に形成された複数の当接面の中から適宜第1乃至第3当接面を選択することができるため、第1排気処理装置の配置位置の自由度を向上させることができる。
本発明の第7の態様に係る油圧ショベルは、第1乃至第6のいずれかの態様に係り、当接部は、第1排気処理装置の支持部で受けられる部分に設けられる。
本発明によれば、排気処理装置の取付け作業性を向上できる油圧ショベルを提供することができる。
本発明の一実施形態に係る油圧ショベルの斜視図。 エンジン室の内部構造を後方から見た図。 エンジン室の内部構造を示す上面図。 ディーゼル微粒子捕集フィルター装置と選択還元触媒装置とを後方から見た図。 排気処理ユニットを斜め後ろ上方から見た図。 ブラケットを左斜め後ろの上方から見た図。 選択還元触媒装置を後方から見た図。 バルジ加工装置の外観図。 バルジ加工による選択還元触媒装置の作製方法を説明するための図。 バルジ加工による選択還元触媒装置の作製方法を説明するための図。 ブラケットの構成を示す図。 他の実施形態に係る排気処理ユニットを斜め後ろ上方から見た図。
(油圧ショベル100の全体構成)
本発明の一実施形態に係る油圧ショベル100を図1に示す。油圧ショベル100は、車両本体1と作業機4とを備えている。
車両本体1は、走行体2と旋回体3とを有している。走行体2は、一対の走行装置2a,2bを有する。各走行装置2a,2bは、履帯2d,2eを有している。走行装置2a,2bは、後述するエンジン21(図2参照)からの駆動力によって履帯2d,2eが駆動されることによって、油圧ショベル100を走行させる。
なお、以下の説明において、前後方向とは、車両本体1の前後方向を意味する。言い換えれば、前後方向とは、運転室5に着座した操作者から見た前後の方向である。また、左右方向、或いは、側方とは、車両本体1の車幅方向を意味する。言い換えれば、左右方向、車幅方向、或いは、側方とは、上記操作者から見た左右の方向である。また、図面においては、前後方向をx軸、左右方向をy軸、上下方向をz軸で示している。
旋回体3は、走行体2上に載置されている。旋回体3は、走行体2に対して旋回可能に設けられている。また、旋回体3には運転室5が設けられている。旋回体3は、燃料タンク14と作動油タンク15とエンジン室16とカウンタウェイト18とを有している。燃料タンク14は、後述するエンジン21(図2参照)を駆動するための燃料を貯留する。燃料タンク14は、作動油タンク15の前方に配置されている。作動油タンク15は、後述する油圧ポンプ23(図2参照)から吐出される作動油を貯留する。作動油タンク15は、燃料タンク14と前後方向に並んで配置されている。
エンジン室16は、後述するようにエンジン21及び油圧ポンプ23などの機器を収納する。エンジン室16は、運転室5、燃料タンク14および作動油タンク15の後方に配置されている。エンジン室16の上方は、エンジンフード17によって覆われている。カウンタウェイト18は、エンジン室16の後方に配置されている。エンジン室16の内部構造については後述する。
作業機4は、旋回体3の前部中央位置に取り付けられている。作業機4は、ブーム7、アーム8、バケット9、ブームシリンダ10、アームシリンダ11およびバケットシリンダ12を有する。ブーム7の基端部は、旋回体3に回転可能に連結されている。また、ブーム7の先端部はアーム8の基端部を回転可能に支持している。アーム8の先端部は、バケット9を回転可能に支持している。ブームシリンダ10、アームシリンダ11およびバケットシリンダ12は、油圧シリンダであり、後述する油圧ポンプ23から吐出された作動油によって駆動される。ブームシリンダ10は、ブーム7を動作させる。アームシリンダ11は、アーム8を動作させる。バケットシリンダ12は、バケット9を動作させる。これらのシリンダ10,11,12が駆動されることによって作業機4が駆動される。
(エンジン室16の内部構造)
図2は、エンジン室16の内部構造を後方から見た図である。図3は、エンジン室16の内部構造を示す上面図である。
図2に示すように、エンジン室16には、エンジン21と、フライホイールハウジング22と、油圧ポンプ23と、排気処理ユニット24とが配置されている。また、エンジン室16には、ラジエータやオイルクーラーを含む冷却装置25が配置されている。冷却装置25と、エンジン21と、フライホイールハウジング22と、油圧ポンプ23とは、車幅方向に並んで配置されている。
図2に示すように、油圧ショベル100は、旋回フレーム26と車体フレーム27とを有している。旋回フレーム26は、前後方向に延びる一対のセンターフレーム26a,26bを含む。旋回フレーム26は、ゴムダンパーを介して、エンジン21を支持している。
車体フレーム27は、旋回フレーム26上に立設されている。車体フレーム27は、エンジン21及び油圧ポンプ23などの機器の周囲に配置されている。車体フレーム27には、外装カバー28が取り付けられている。なお、図2では、外装カバー28の一部のみを図示している。図1に示すエンジンフード17も、車体フレーム27に取り付けられている。
図2及び図3に示すように、車体フレーム27は、複数の柱部材31−35と複数の梁部材36,37を含む。柱部材31−35は、旋回フレーム26から上方に延びるように配置されている。梁部材36,37は、柱部材31−35によって支持されている。具体的には、図3に示すように、複数の梁部材36,37は、第1の梁部材36と第2の梁部材37とを含む。第1の梁部材36と第2の梁部材37とは、互いに前後方向に離れて配置されている。第1の梁部材36は、エンジン21よりも前方に配置されている。第2の梁部材37は、エンジン21よりも後方に配置されている。
油圧ポンプ23は、エンジン21によって駆動される。図2に示すように、油圧ポンプ23は、エンジン21の側方に配置されている。すなわち、油圧ポンプ23は、車幅方向にエンジン21と並んで配置されている。油圧ポンプ23は、エンジン21の上面より低い位置に配置されている。一般的に、油圧ポンプ23は、定期的に点検を行う必要がある。
そのため、本実施形態では、オペレータが外装カバー28を開けて油圧ポンプ23にアクセスできるよう、ディーゼル微粒子捕集フィルター装置41の下方には空間が設けられている。
フライホイールハウジング22は、エンジン21と油圧ポンプ23との間に配置されている。フライホイールハウジング22は、エンジン21の側面に取り付けられている。また、油圧ポンプ23は、フライホイールハウジング22の側面に取り付けられている。
排気処理ユニット24は、ディーゼル微粒子捕集フィルター装置41と選択還元触媒装置42とブラケット43とを有する。排気処理ユニット24は、油圧ポンプ23の上方に配置されている。排気処理ユニット24は、第1の梁部材36と第2の梁部材37との間に渡って配置されている。排気処理ユニット24は、梁部材36,37に支持されている。すなわち、ディーゼル微粒子捕集フィルター装置41と選択還元触媒装置42とは、車体フレーム27に支持されている。
ディーゼル微粒子捕集フィルター装置41は、エンジン21からの排気を処理する装置である。ディーゼル微粒子捕集フィルター装置41は、第1の接続管51を介して、エンジン21の排気ポートに接続されている。ディーゼル微粒子捕集フィルター装置41は、排気中に含まれる粒子状物質をフィルターによって捕集する。ディーゼル微粒子捕集フィルター装置41は、捕集した粒子状物質をフィルターに付設されたヒータによって焼却する。
ここで、第1の接続管51には、伸縮可能なベローズ部54が設けられている。ベローズ部54は、例えば、複数のベローズ形伸縮管継手が連結されることによって構成される。このような第1の接続管51は、エンジン21及び排気処理ユニット24が配置された後に取り付けられる。本実施形態では、選択還元触媒装置42の下方に設けられた空間を利用して、第1の接続管51を作業性良く取り付けることができる。
ディーゼル微粒子捕集フィルター装置41は、概ね円筒状の外形を有する。図3に示すように、ディーゼル微粒子捕集フィルター装置41の中心軸線Ax1は、前後方向に沿って配置されている。従って、ディーゼル微粒子捕集フィルター装置41の中心軸線Ax1は、エンジン21と油圧ポンプ23(図2参照)とが並んでいる方向に対して直交して配置されている。また、ディーゼル微粒子捕集フィルター装置41の中心軸線Ax1は、選択還元触媒装置42の中心軸線Ax2と平行に配置されている。すなわち、ディーゼル微粒子捕集フィルター装置41と選択還元触媒装置42は、前後方向に沿って平行に並べられている。ただし、ディーゼル微粒子捕集フィルター装置41は、選択還元触媒装置42よりもエンジン21から離間している。そのため、ディーゼル微粒子捕集フィルター装置41の中心軸線Ax1とエンジン21との間隔は、選択還元触媒装置42の中心軸線Ax2とエンジン21との間隔よりも大きい。
選択還元触媒装置42は、エンジン21からの排気を処理する装置である。選択還元触媒装置42は、第2の接続管52を介してディーゼル微粒子捕集フィルター装置41に接続される。選択還元触媒装置42は、尿素水噴射装置49から噴射される尿素水を加水分解して選択的に排気中の窒素酸化物NOxを還元する。選択還元触媒装置42によって処理された排気は、第3の接続管53を通ってエンジンフード17の上方へ排出される。
選択還元触媒装置42は、概ね円筒状の外形を有する。選択還元触媒装置42の中心軸線Ax2は、前後方向に沿って配置されている。従って、選択還元触媒装置42の中心軸線Ax2は、エンジン21と油圧ポンプ23とが並んでいる方向に対して直交して配置されている。
選択還元触媒装置42は、エンジン21、フライホイールハウジング22及び油圧ポンプ23の上方に配置されている。選択還元触媒装置42の底部は、エンジン21の上面よりも上方に位置している。選択還元触媒装置42の底部は、梁部材36,37よりも上方に配置されている。選択還元触媒装置42の底部は、ディーゼル微粒子捕集フィルター装置41の頂上部と略同じ高さに位置している。選択還元触媒装置42の構成については後述する。
ここで、図4は、ディーゼル微粒子捕集フィルター装置41と選択還元触媒装置42とを後方から見た図である。図5は、排気処理ユニット24を斜め後ろ上方から見た図である。
図4及び図5に示すように、ディーゼル微粒子捕集フィルター装置41と選択還元触媒装置42とは、互いに近接して配置されている。ディーゼル微粒子捕集フィルター装置41と選択還元触媒装置42とは、それぞれの長手方向が車幅方向と直交した状態で車幅方向に並んで配置されている。
ディーゼル微粒子捕集フィルター装置41の少なくとも一部は、選択還元触媒装置42よりも下方に位置している。具体的には、ディーゼル微粒子捕集フィルター装置41の頂上部は、選択還元触媒装置42の頂上部よりも下方に位置している。ディーゼル微粒子捕集フィルター装置41の底部は、選択還元触媒装置42の底部よりも下方に位置している。ディーゼル微粒子捕集フィルター装置41の頂上部は、梁部材36,37よりも上方に位置している。ディーゼル微粒子捕集フィルター装置41は、油圧ポンプ23の上方に配置されている。
ブラケット43は、ディーゼル微粒子捕集フィルター装置41と選択還元触媒装置42を連結している。これにより、ディーゼル微粒子捕集フィルター装置41と選択還元触媒装置42は、一体化されている。ブラケット43は、車体フレーム27に固定されている。これにより、排気処理ユニット24が車体フレーム27に固定されている。ブラケット43は、ボルト等の固定手段によって車体フレーム27に着脱可能に取り付けられている。従って、ブラケット43を車体フレーム27から取り外すことによって、排気処理ユニット24を車両から取り外すことができる。ブラケット43の構成については後述する。
以上のように、エンジン室16の内部では、エンジン21と、第1の接続管51と、ディーゼル微粒子捕集フィルター装置41と、第2の接続管52と、選択還元触媒装置42と、第3の接続管53とが順に接続されている。従って、エンジン21からの排気は、第1の接続管51を通り、ディーゼル微粒子捕集フィルター装置41に送られる。ディーゼル微粒子捕集フィルター装置41では、主に粒子状物質が排気中から低減される。次に、排気は、第2の接続管52を通り、選択還元触媒装置42に送られる。選択還元触媒装置42では、主にNOxが低減される。その後、清浄化された排気は第3の接続管53を通って外部へ排出される。
(選択還元触媒装置42及びブラケット43の構成)
次に、選択還元触媒装置42及びブラケット43の構成について、図面を参照しながら説明する。図6は、ブラケット43を左斜め後ろの上方から見た図である。図7は、選択還元触媒装置42を斜め下方から見た図である。ただし、図6では、ディーゼル微粒子捕集フィルター装置41と選択還元触媒装置42を締結するための連結バンドが省略されている。
1.ブラケット43
図6に示すように、ブラケット43は、第1支持板110と、第2支持板120と、第1支持パイプ210と、第2支持パイプ220と、第1連結部材310と、第2連結部材320と、を有する。
第1支持板110は、第1支持パイプ210及び第2支持パイプ220によって支持される板状部材である。第1支持板110は、左右方向に沿って配置される。第1支持板110は、前後方向に対して垂直に配置される。
第1支持板110は、第1上側凹部111(第1凹部の一例)と第1下側凹部112(湾曲凹部の一例)を有する。第1上側凹部111は、第1下側凹部112よりも上方に形成される。第1上側凹部111には、選択還元触媒装置42の後側部分が載せられる。第1下側凹部112には、ディーゼル微粒子捕集フィルター装置41の後側部分が載せられる。第1下側凹部112は、ディーゼル微粒子捕集フィルター装置41が当接される湾曲支持面112aを有する。
第1上側凹部111は、第1支持面111aと第2支持面111bと第3支持面111cと、を有する。第1乃至第3支持面111a〜111cは、左右方向に順次連なる。第1乃至第3支持面111a〜111cは、後述する第1乃至第3当接面422a〜422cが当接される。これによって、選択還元触媒装置42の後側部分が第1支持板110によって支持される。
第1乃至第3支持面111a〜111cは、それぞれ平面状に形成されている。第1支持面111aは、第2支持面111bに連なる。第1支持面111aは、第2支持面111bとの間で鈍角を成す。第2支持面111bは、第1支持面111aと第3支持面111cに連なる。本実施形態において、第2支持面111bは、水平面である。第3支持面111cは、第2支持面111bに連なる。第3支持面111cは、第2支持面111bとの間で鈍角を成す。また、第1支持面111aは、第3支持面111cとの間で90度以上の角度を成すことが好ましく、120度以上の角度を成すことがより好ましい。本実施形態において、第1支持面111aは、第1支持面111aとの間で90度の角度を成している。
第2支持板120は、第1支持パイプ210及び第2支持パイプ220によって支持される板状部材である。第2支持板120は、左右方向に沿って配置される。第2支持板120は、前後方向に対して垂直に配置される。
第2支持板120は、第2上側凹部121(第2凹部の一例)と第2下側凹部122を有する。第2上側凹部121は、第2下側凹部122よりも上方に形成される。第2上側凹部121には、選択還元触媒装置42の前側部分が載せられる。第2下側凹部122には、ディーゼル微粒子捕集フィルター装置41の前側部分が載せられる。第2下側凹部122は、ディーゼル微粒子捕集フィルター装置41が当接される湾曲支持面122aを有する。
第2上側凹部121は、第4支持面121aと第5支持面121bと第6支持面121cと、を有する。第4乃至第6支持面121a〜121cは、左右方向に順次連なる。第4乃至第6支持面121a〜121cは、後述する第4乃至第6当接面423a〜423cが当接される。これによって、選択還元触媒装置42の前側部分が第2支持板120によって支持される。
第4乃至第6支持面121a〜121cは、それぞれ平面状に形成されている。第4支持面121aは、第5支持面121bに連なる。第4支持面121aは、第5支持面121bとの間で鈍角を成す。第5支持面121bは、第4支持面121aと第6支持面121cに連なる。本実施形態において、第5支持面121bは、水平面である。第6支持面121cは、第5支持面121bに連なる。第6支持面121cは、第5支持面121bとの間で鈍角を成す。また、第4支持面121aは、第6支持面121cとの間で90度以上の角度を成すことが好ましく、120度以上の角度を成すことがより好ましい。本実施形態において、第4支持面121aは、第6支持面121cとの間で90度の角度を成している。
第1支持パイプ210は、前後方向に沿って配置される。第1支持パイプ210は、四角パイプ部材によって構成される。第1支持パイプ210は、後端部211と前端部212と中間部213とを有する。
後端部211は、車体フレーム27(具体的には、梁部材37)に接続される。前端部212は、車体フレーム27(具体的には、梁部材36)に接続される。中間部213は、後端部211と前端部212に連結される。中間部213は、第1支持板110と第2支持板120を支持している。本実施形態において、中間部213は、上向きに凸状に形成されている。
第2支持パイプ220は、前後方向に沿って配置される。第2支持パイプ220は、第1支持パイプ210と平行に並べられている。第2支持パイプ220は、四角パイプ部材によって構成される。第2支持パイプ220は、後端部221と前端部222と中間部223とを有する。
後端部221は、車体フレーム27(具体的には、梁部材37)に接続される。前端部222は、車体フレーム27(具体的には、梁部材36)に接続される。中間部223は、後端部221と前端部222に連結される。中間部223は、第1支持板110と第2支持板120を支持している。本実施形態において、中間部223は、下向きに凸状に形成されている。
第1連結部材310及び第2連結部材320は、それぞれ前後方向に沿って配置される。第1連結部材310及び第2連結部材320は、それぞれ第1支持板110の前面と第2支持板120の後面に連結される。第連結部材310及び第2連結部材320は、それぞれ筒状又は棒状の部材や曲げられた板状の部材によって構成することができる。
2.選択還元触媒装置42
図7に示すように、選択還元触媒装置42は、本体421と、第1当接部422と、第2当接部423と、を有する。
本体421は、円筒状に形成される缶体である。本体421は、円筒側面421Sを有する。本体421には、触媒コンバータが内蔵されている。
第1当接部422は、円筒側面421Sから突出するように形成される。第1当接部422は、中心軸線Ax2を中心とする周方向に沿って帯状に延びている。
第1当接部422は、第1当接面422aと第2当接面422bと第3当接面422cとを有する。第1乃至第3当接面422a〜422cは、周方向に順次連なる。
第1乃至第3当接面422a〜422cは、第1上側凹部111の第1乃至第3支持面111a〜111cに当接される。具体的に、第1当接面422aは、第1上側凹部111の第1支持面111aに当接される。第2当接面422bは、第1上側凹部111の第2支持面111bに当接される。第3当接面422cは、第1上側凹部111の第3支持面111cに当接される。
第1乃至第3当接面422a〜422cは、それぞれ平面状に形成されている。第1乃至第3当接面422a〜422cは、それぞれ中心軸線Ax2を中心とする径方向に対して垂直である。第1当接面422aは、第2当接面422bに連なる。第1当接面422aは、第2当接面422bとの間で180度よりも大きな角度を成す。第2当接面422bは、第1当接面422aと第3当接面422cに連なる。本実施形態において、第2当接面422bは、水平面である。第3当接面422cは、第2当接面422bに連なる。第3当接面422cは、第2当接面422bとの間で180度よりも大きな角度を成す。また、第1当接面422aは、第3当接面422cとの間で90度以上の角度を成すことが好ましく、120度以上の鈍角を成すことがより好ましい。
このような第1乃至第3当接面422a〜422cは、中心軸線Ax2を中心とする正八角形の外形と一致している。すなわち、第1乃至第3当接面422a〜422cは、軸心方向から見た場合、正八角形の八辺のうち連続した三辺上に重なっている。従って、本実施形態では、第1当接面422aは、第3当接面422cとの間で90度の角度を成している。
なお、第1乃至第3当接面422a〜422cそれぞれの一部のみが第1乃至第3支持面111a〜111cに当接していてもよいし、第1乃至第3当接面422a〜422cそれぞれの全体が第1乃至第3支持面111a〜111cに当接していてもよい。
第2当接部423は、円筒側面421Sから突出するように形成される。第2当接部423は、中心軸線Ax2を中心とする周方向に沿って帯状に延びている。第2当接部423は、中心軸線Ax2が延びる軸心方向において、第1当接部422から離間している。本実施形態において、第2当接部423は、第1当接部422の前方に配置される。
第2当接部423は、第4当接面423aと第5当接面423bと第6当接面423cとを有する。第4乃至第6当接面423a〜423cは、周方向に順次連なる。
第4乃至第6当接面423a〜423cは、第2上側凹部121の第4乃至第6支持面121a〜121cに当接される。具体的に、第4当接面423aは、第2上側凹部121の第4支持面121aに当接される。第5当接面423bは、第2上側凹部121の第5支持面121bに当接される。第6当接面423cは、第2上側凹部121の第6支持面121cに当接される。
第4乃至第6当接面423a〜423cは、それぞれ平面状に形成されている。第4乃至第6当接面423a〜423cは、それぞれ中心軸線Ax2を中心とする径方向に対して垂直である。第4当接面423aは、第5当接面423bに連なる。第4当接面423aは、第5当接面423bとの間で180度よりも大きな角度を成す。第5当接面423bは、第4当接面423aと第6当接面423cに連なる。本実施形態において、第5当接面423bは、水平面である。第6当接面423cは、第5当接面423bに連なる。第6当接面423cは、第5当接面423bとの間で180度よりも大きな角度を成す。また、第4当接面423aは、第6当接面423cとの間で90度以上の角度を成すことが好ましく、120度以上の鈍角を成すことがより好ましい。
このような第4乃至第6当接面423a〜423cは、中心軸線Ax2を中心とする正八角形の外形と一致している。すなわち、第4乃至第6当接面423a〜423cは、軸心方向から見た場合、正八角形の八辺のうち連続した三辺上に重なっている。従って、本実施形態では、第4当接面423aは、第6当接面423cとの間で90度の角度を成している。
なお、第4乃至第6当接面423a〜423cは、第4乃至第6支持面121a〜121cに応じた形状や大きさを有していればよく、第1乃至第3当接面422a〜422cと異なる形状や大きさを有していてもよい。
また、第4乃至第6当接面423a〜423cそれぞれの一部のみが第4乃至第6支持面111a〜111cに当接していてもよいし、第4乃至第6当接面423a〜423cそれぞれの全体が第4乃至第6支持面111a〜111cに当接していてもよい。
(選択還元触媒装置42の作製方法)
図8は、バルジ加工装置60の外観図である。図9及び図10は、バルジ加工による選択還元触媒装置42の容器42Aの作製方法を説明するための図である。ただし、図9及び図10では、バルジ加工装置60の上型63と弾性体62の内部の様子が見えるようバルジ加工装置60に設けられた成形型61の断面が図示されている。
まず、図8に示すように、上ダイ60aに上型63を装着し、下ダイ60bに成形型(分割型)61を装着した後に、成形型61に容器42Aを装填する。成形型61には、第1当接部422及び第2当接部423に対応する形状のキャビティである第1凹部61a及び第2凹部61bが形成されている。
次に、図9に示すように、バルジ加工装置60に装着された上型63を下降させて、容器42A内の弾性体62を加圧する。これによって、容器42Aの内面が弾性体62によって加圧され、成形型61に設けられたキャビティである第1凹部61a及び第2凹部61bに容器42Aが入り込み、図10に示すように膨出部(第1当接部422及び第2当接部423)が形成される。
次に、上型63を上昇させた後、成形型61を分割して、成形型61から容器42Aを取り出す。続いて、容器42Aから弾性体62を取り出す。
以上によって、第1当接部422及び第2当接部423を有する選択還元触媒装置42の容器42Aが形成される。
(特徴)
(1)選択還元触媒装置42(排気処理装置の一例)の第1当接部422は、中心軸線Ax2を中心とする径方向に対して垂直な第1乃至第3当接面422a〜422cを有する。ブラケット43の第1支持板110(第1支持部の一例)は、第1当接部422が載せられる第1上側凹部111(第1凹部の一例)を有する。第1上側凹部111は、第1乃至第3当接面422a〜422cが当接される第1乃至第3支持面111a〜111cを有する。
従って、選択還元触媒装置42を取り付ける際、第1乃至第3当接面422a〜422cを第1乃至第3支持面111a〜111cに当接させることによって、第1支持板110に対する選択還元触媒装置42の位置決めを行うことができる。そのため、選択還元触媒装置42の取付け作業性を向上させることができる。
また、選択還元触媒装置42の取り付け後においても、第1乃至第3当接面422a〜422cが第1乃至第3支持面111a〜111cに当接された状態で選択還元触媒装置42を支持できるため、選択還元触媒装置42の位置ズレを抑制することができる。
(2)第1乃至第3当接面422a〜422cは、中心軸線Ax2を中心とする正八角形の外形と一致している。
従って、第1当接面422aは、第3当接面422cとの間で90度の角度を成し、第1支持面111aは、第3支持面111cとの間で90度の角度を成している。そのため、第1上側凹部111を十分大きく開くことができるので、第1上側凹部111において選択還元触媒装置42を安定して支持することができる。
(3)選択還元触媒装置42の第2当接部423は、中心軸線Ax2を中心とする径方向に対して垂直な第4乃至第6当接面423a〜423cを有する。第2当接部423は、軸心方向において第1当接部422から離間している。ブラケット43の第2支持板120(第2支持部の一例)は、第2当接部423が載せられる第2上側凹部121(第2凹部の一例)を有する。第2上側凹部121は、第4乃至第6当接面423a〜423cが当接される第4乃至第6支持面121a〜121cを有する。
そのため、選択還元触媒装置42を取り付ける際、第1当接部422及び第1支持板110だけでなく、第2当接部423及び第2支持板120においても位置決めを行うことができる。従って、筒状の選択還元触媒装置42の前側及び後側それぞれで位置決めできるため、選択還元触媒装置42の位置決めを簡便に行うことができる。
(4)第4乃至第6当接面423a〜423cは、中心軸線Ax2を中心とする正八角形の外形と一致している。
従って、第4当接面423aは、第6当接面423cとの間で90度の角度を成し、第4支持面121aは、第6支持面121cとの間で90度の角度を成している。そのため、第2上側凹部121を十分大きく開くことができるので、第2上側凹部121において選択還元触媒装置42を安定して支持することができる。
(その他の実施形態)
以上、本発明の一実施形態について説明したが、本発明は上記実施形態に限定されるものではなく、発明の要旨を逸脱しない範囲で種々の変更が可能である。
(A)上記実施形態において、ブラケット43は、ディーゼル微粒子捕集フィルター装置41と選択還元触媒装置42の両方を支持することとしたが、これに限られるものではない。図11に示すように、ブラケット43は、ディーゼル微粒子捕集フィルター装置41及び選択還元触媒装置42の一方のみを支持してもよい。この場合、ブラケット43は、第1上側凹部111を有する第1支持板110と、第2上側凹部121を有する第2支持板120と、を有していればよい。
(B)上記実施形態において、第1当接部422は、図7に示されるように、円筒側面421Sの約半周にわたって形成されることとしたが、これに限られるものではない。第1当接部422は、図11に示されるように、選択還元触媒装置42の中心軸線Ax2を中心として環状に形成されていてもよい。この場合、第1当接部422は、図11に示されるように、第1乃至第3当接面422a〜422cを含む複数の当接面422xを有していることが好ましい。これによって、複数の当接面の中から適宜第1乃至第3当接面を選択することができるため、選択還元触媒装置42の配置位置の自由度を向上させることができる。
(C)上記実施形態において、第1支持板110及び第2支持板120は、第1支持パイプ210及び第2支持パイプ220に直接支持されることとしたが、これに限られるものではない。
(D)上記実施形態では、支持部の一例として、第1支持板110及び第2支持板120を挙げて説明したが、これに限られるものではない。図12に示すように、支持部は、板状部材を折り曲げて形成される半筒状のテーブルであってもよい。この場合には、前後方向に沿って延びる凹部111に第1乃至第3支持面111a〜111cが形成されていればよい。
(E)上記実施形態において、第1乃至第3当接面422a〜422cは、中心軸線Ax2を中心とする正八角形の外形と一致することとしたが、これに限られるものではない。例えば、第1乃至第3当接面422a〜422cは、正八角形よりも少ない角を持つ多角形の外形と一致していてもよいし、正八角形よりも多くの角を持つ多角形の外形と一致していてもよい。
(F)上記実施形態において、第1下側凹部112及び第2下側凹部122は湾曲するように形成されることとしたが、これに限られるものではない。第1下側凹部112及び第2下側凹部122は、第1上側凹部111及び第2上側凹部121と同様の構成を有していてもよい。
(G)上記実施形態において、排気処理装置(ディーゼル微粒子捕集フィルター装置41及び選択還元触媒装置42)は、概ね円筒状の外形を有することとしたが、これに限られるものではない。排気処理装置は、筒状に形成されていればよい。
本発明によれば、排気処理装置の取付け作業性を向上できる油圧ショベルを提供することができるため、作業機械分野において有用である。
21 エンジン
24 排気処理ユニット
26 旋回フレーム
27 車体フレーム
41 ディーゼル微粒子捕集フィルター装置
42 選択還元触媒装置
422 第1当接部
422a〜422c 第1乃至第3当接面
423 第2当接部
423a〜423c 第4乃至第6当接面
110 第1支持板
111 第1上側凹部
111a〜111c 第1乃至第3支持面
120 第2支持板
121 第2上側凹部
121a〜121c 第4乃至第6支持面

Claims (7)

  1. エンジンと、
    所定方向に沿って配置され、前記エンジンからの排気を処理する筒状の第1排気処理装置と、
    前記第1排気処理装置を支持する第1支持部と、
    を備え、
    前記第1排気処理装置は、該側面に形成され、前記第1支持部に当接される第1当接部を含み、
    前記第1当接部は、前記第1排気処理装置の軸心を中心とする径方向に対して垂直な第1乃至第3当接面を有し、
    前記第1支持部は、前記第1当接部が載せられる第1凹部を含み、
    前記第1凹部は、前記第1乃至第3当接面が当接される第1乃至第3支持面を有する、
    油圧ショベル。
  2. 前記第1乃至第3当接面は、前記軸心を中心とする正八角形又は正六角形の外形と一致する、
    請求項1に記載の油圧ショベル。
  3. 前記第1排気処理装置を支持する第2支持部を備え、
    前記第1排気処理装置は、前記該側面に形成され、前記第2支持部に当接される第2当接部を含み、
    前記第2当接部は、前記軸心が延びる方向において前記第1当接部から離間し、
    前記第2当接部は、前記径方向に対して垂直な第4乃至第6当接面を有し、
    前記第2支持板は、前記第2当接部が載せられる第2凹部を含み、
    前記第2凹部は、前記第4乃至第6当接面が当接される第4乃至第6支持面を有する、
    請求項1又は2に記載の油圧ショベル。
  4. 前記第4乃至第6当接面は、前記軸心を中心とする正八角形又は正六角形の外形と一致する、
    請求項3に記載の油圧ショベル。
  5. 前記所定方向に沿って配置され、前記エンジンからの排気を処理する筒状の第2排気処理装置を備え、
    前記第1支持部は、前記第2排気処理装置が載せられる湾曲凹部を含み、
    前記湾曲凹部は、前記第2排気処理装置が当接される湾曲支持面を有する、
    請求項1乃至4のいずれかに記載の油圧ショベル。
  6. 前記当接部は、前記第1排気処理装置の前記軸心を中心として環状に形成され、
    前記当接部は、前記第1乃至第3当接面を含む複数の当接面を有する、
    請求項1乃至5のいずれかに記載の油圧ショベル。
  7. 前記当接部は、前記第1排気処理装置の前記支持部で受けられる部分に設けられる、
    請求項1乃至6のいずれかに記載の油圧ショベル。
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