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JP2014115849A - 情報処理装置、制御方法およびプログラム - Google Patents

情報処理装置、制御方法およびプログラム Download PDF

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Abstract

【課題】外部の装置から受け付けたジョブの実行を柔軟に制御する情報処理装置、制御方法及びプログラムを提供する。
【解決手段】外部装置から受け付けた第1の指示要求に基づく処理の実行中に、外部装置から第2の指示要求を受け付けると、第1の指示要求の指示内容と第2の指示要求の指示内容とに基づいて、第2の指示要求に基づく処理の実行を許可するか否かを判定する。実行を許可すると判定した場合に、第2の指示要求に基づく処理を実行する。
【選択図】図2

Description

本発明は、外部装置と接続可能な情報処理装置、情報処理装置の制御方法およびプログラムに関する。
近年、プリント、コピー、スキャン、ファクスなどの各種機能を備えたマルチファンクションプリンタ(MFP:MultiFunctional Printer)と呼ばれる画像形成装置が広く用いられている。そのような画像形成装置などの情報処理装置は、操作の簡便化のために、タッチパネル等の操作パネルを搭載していることが多い。
一方、情報処理装置を他のコンピュータ端末やモバイル端末(以下、リモート操作端末という)から制御するリモート操作と呼ばれる技術が知られている。リモート操作により画像形成装置の操作パネル上の操作画面をリモート操作端末にも表示することができ、遠隔地にあるリモート操作端末側でも、ユーザが確認しながら情報処理装置を操作することができる。
リモート操作を行う場合には、複数のリモート操作端末から情報処理装置に対して様々な指示要求(ジョブ実行の指示)を行うことが可能となる。従って、一つの端末が行った指示要求を他のリモート操作端末が取り消してしまったり、各リモート操作端末からの指示要求間で矛盾が生じてしまうことがある。
そこで、指示要求を行ったリモート操作端末情報を用いて、指示要求を行ったリモート操作端末以外のリモート操作端末の指示要求を禁止する排他制御を行い、各リモート端末に通知を行うことが提案されている(特許文献1参照)。
特開2007−299040号公報
しかしながら、特許文献1では、あるリモート操作端末が行った指示要求を画像形成装置が処理している間は、他のリモート操作端末は全ての指示要求が禁止されてしまう。したがって、装置を有効に使うことができないという問題があった。
本発明の目的は、このような従来の問題点を解決することにある。本発明は、上記の点に鑑み、外部装置から受け付けた指示要求を柔軟に実行可能な情報処理装置、情報処理装置の制御方法およびプログラムを提供することを目的とする。
上記課題を解決するため、本発明に係る情報処理装置は、外部装置から所定の処理の指示要求を受け付ける受付手段と、前記受付手段が受け付けた指示要求に基づく第1の処理の実行中に、前記受付手段が外部装置から第2の指示要求を受け付けた場合、前記第1の指示要求の指示内容と前記第2の指示要求の指示内容に基づいて、前記第2の指示要求に基づく処理の実行を許可するか否かを判定する判定手段と、前記判定手段が実行を許可すると判定した場合に、前記第2の指示要求に基づく処理を実行する実行手段と、を備えることを特徴とする。
本発明によれば、外部装置から受け付けた指示要求に基づく処理の実行を柔軟に実行可能となり、情報処理装置をより有効に使用することができる。
リモート操作システムのシステム構成を示す図である。 リモート操作端末からの指示要求の判定処理の手順を示す図である。 並行動作可能な処理条件を定めたテーブルを示す図である。 リモート操作端末からの指示要求の判定処理の他の手順を示す図である。 操作パネル104の一例を示す図である。
以下、添付図面を参照して本発明の実施形態の一例を詳しく説明する。尚、以下の実施形態は特許請求の範囲に係る本発明を限定するものでなく、また本実施形態で説明されている特徴の組み合わせの全てが本発明の解決手段に必須のものとは限らない。なお、同一の構成要素には同一の参照番号を付して、説明を省略する。
〔実施形態1〕
図1は、リモート操作システムのシステム構成を示す図である。リモート操作システム1は、画像形成装置10と、画像形成装置10を遠隔地からリモート操作するリモート操作端末20とを含む。本実施形態に係る情報処理装置の一例である画像形成装置10は、プリント機能、コピー機能、スキャン機能、ファクス機能等、各種機能を実現可能ないわゆるマルチファンクションプリンタ(MFP:MultiFunctional Printer)である。また、リモート操作端末20は、例えば、汎用的なPCである。図1では、画像形成装置10とリモート操作端末20は1台ずつ示されているが、それぞれ複数台であっても良い。
画像形成装置10は、CPU101、ROM102、RAM103を含む。また、画像形成装置10は、操作パネル104、ウェブサーバ105、画面情報送信部106、通信インタフェース107、印刷処理部108、要求受付部109、条件保持部110、並行動作可否判定部111、通知部112を含む。なお、これらはそれぞれシステムバスで接続されている。一方、リモート操作端末20は、CPU201、ROM202、RAM203、操作パネル204、ウェブブラウザ205、画面情報要求部206を含み、それぞれがシステムバスで接続されている。
CPU101は、画像形成装置10全体を制御する。ROM102は、以下で説明する各実施形態の動作を実現するためのプログラム及び各種データを格納する。RAM103は、画像メモリ等の一時記憶領域として用いられる。CPU101は、ROM102に格納されたプログラムに従って、RAM103をワークメモリとして用いながら、画像形成装置10の各部を制御し、上記の各機能を実現する。ここで、ROM102は、データの書き込みを行えるEEPROMでも良い。なお、リモート操作端末20のCPU201、ROM202、RAM203については、それぞれCPU101、ROM102、RAM103と同様の機能を有しているので説明を省略する。
操作パネル104は、ユーザに対してタッチパネル等により、各種機能を実現するためのソフトキーや設定画面を表示し、ユーザからの指示を受け付けることができる。ウェブサーバ105は、画像形成装置10をネットワークサーバとして機能させ、ネットワーククライアントとして機能するウェブブラウザ205と相互に通信を行う。
図5は、操作パネル104の一例を示す図である。図5に示すように、操作パネル104は、ハードキーによるユーザ操作を受付け可能なキー入力部502、ソフトキーによるユーザ操作を受付可能なタッチパネル部501を有する。キー入力部502は、操作パネル104の電源スイッチや、処理対象となるジョブのコピー動作や送信動作等、ユーザにより指示された種類のジョブの処理を開始させるためのスタートキーを有する。また、キー入力部502は、受け付けたジョブの処理を印刷装置に中断させるためのストップキーや、各種設定の置数の設定をユーザにより実行可能にするためのテンキー、ユーザにより設定された置数等の各種パラメータを解除するためのクリアキー等を有する。
タッチパネル部501は、画像形成装置10が実行可能な各機能の設定画面を表示し、タッチパネル上でのユーザのタッチ操作を受け付けることができる。タッチパネル部501は、例えば、コピー機能について、「倍率」や「用紙選択」等のアイコン(ソフトキー)を表示する。ユーザは、表示された各アイコンをタッチパネル上で押下することにより、対応するジョブ実行を指示することができる。
画面情報送信部106は、リモート操作端末20の後述する画面情報要求部206から画面情報を要求されると、画像形成装置10を操作可能な画面を表示する表示画面データを、ウェブサーバ105を介してウェブブラウザ205に送信する。その表示画面データに基づく所定の表示内容が、リモート操作端末20の操作パネル204に表示され、ユーザはその操作パネル204を操作することによって、画像形成装置10を遠隔操作することができる。本実施形態では、表示画面データとして、操作パネル104と同様な表示内容を送信するようにしたが、これに限定されるものではなく、画像形成装置10を遠隔操作することが可能なものであればよい。画像形成装置10とリモート操作端末20は、通信インタフェース107とネットワーク2と通信インタフェース207を介して、TCP/IPに従って相互に通信可能に接続される。ネットワーク2は、有線ネットワークでもあっても良いし、無線ネットワークであっても良い。
印刷処理部108は、プリント機能を実現する。また、画像形成装置10は、例えば、原稿を読み取る読取処理部を備えていても良く、その場合には、印刷処理部108は、原稿を読み取ってプリントするコピー機能を実現する。
要求受付部109は、外部のリモート操作端末20の画面情報要求部206から、画像形成装置10に対する遠隔操作要求をネットワーク2を介して受け付ける。また、要求受付部109は、その際にリモート操作端末20の端末情報を取得することができる。リモート操作端末20の端末情報とは、例えば、MACアドレスやIPアドレスである。
条件保持部110は、画像形成装置10に各動作の並行処理(同時処理を含む)を許可するか否かの処理条件を保持する。ここで、並行処理とは、一の処理を実行中に他の処理を実行することをいう。そして、同時処理とは、例えば、複数のCPU101を含み、完全に同時に処理を実行するものをいう。また、並行処理とは、1つのCPU101が時分割で処理を切り替えるもののように複数の処理を所定時間単位で分割して交互に処理を実行するも含む。各動作の並行処理を許可する条件としては、一方の動作が他方の動作に影響を及ぼさないものが挙げられる。
各動作の並行処理を許可する条件としては、例えば、印刷の実行とFAX音量変更との組み合わせが挙げられる。すなわち、例えば、リモート操作端末20から印刷指示があり、その印刷処理の動作中に、リモート操作端末20から画像形成装置10のFAX音量変更指示があった場合は並行して処理することを許可する。また、各動作の並行処理を許可しない条件、言い換えれば、禁止する条件としては、例えば、異なるリモート操作端末20からの印刷の実行と印刷中止との組み合わせが挙げられる。すなわち、例えば、あるリモート操作端末20から印刷指示があり、その印刷処理の動作中に、他のリモート操作端末20から印刷中止指示があった場合は並行して処理することを許可しない。この処理条件は、指示要求のあった処理の種類のみに依存するものには限定されない。例えば、RAM103の空き容量が小さい場合、その空き容量が大きい場合に比べて並行して動作可能な処理要求が制限される場合もある。したがって、例えば、RAM103の空き容量に応じて処理条件が設定するようにしても良い。また、処理条件は、リモート操作端末20毎に設定されても良い。また、最初にリモート操作端末20から受け付けた第1の指示要求と、2番目にリモート操作端末20から受け付けた第2の指示要求とについて、各リモート操作端末20の組み合わせに応じて設定されても良い。
条件保持部110は、そのような並行処理を許可するか否かの条件を図3に示すような2次元テーブル形式で保持している。しかしながら、特にテーブル形式に限られるものではなく、並行して動作可能な処理の条件を特定できるのであれば、例えば、リスト構造形式で保持するようにしても良い。
図3は、条件保持部110で保持されるテーブルの一例を示す図である。図3(a)は、同一のリモート操作端末20から第1及び第2の指示要求を受け付けた場合の並行処理を許可するか否かの条件を定めた第1条件テーブル301(第1情報)である。図3(b)は、異なるリモート操作端末20から第1及び第2の指示要求を受け付けた場合の並行処理を許可する条件を定めた第2条件テーブル302(第2情報)である。図3(c)は、予め登録されているリモート操作端末20から指示要求を受け付けた場合の並行動作可能な処理条件を定めた第3条件テーブル303(第3情報)である。なお、第3条件テーブル303については、実施形態2で詳細に説明する。
図3において、第1の指示要求とは、要求受付部109に対してリモート操作端末20から1番目に送信された指示要求ということであり、第2の指示要求とは、要求受付部109に対してリモート操作端末20から2番目に送信された指示要求を指す。なお、第1の指示要求と第2の指示要求は、上述したように、同一のリモート操作端末から送信されることがあれば、異なるリモート操作端末から送信されることもある。また、図3中の指示A〜Cは、ユーザが画像形成装置10に対して要求したジョブの実行指示の内容を意味しており、本実施形態では、例えば、指示Aが印刷ジョブの実行指示を表わし、指示Bが実行中のジョブの中止指示を表わし、指示Cが画像形成装置10の本体音量設定の変更ジョブの実行指示を表わす。
図3(a)に示すように、第1の指示要求と第2の指示要求をしたリモート操作端末が同じである場合、第1の指示要求と同じ内容の第2の指示要求は、処理が重複するため許可しない。また、第1の指示要求に基づく印刷ジョブの実行中は、指示B(実行中のジョブの中止)及び指示C(本体音量設定の変更ジョブの実行)は許可する。第1の指示要求に基づく「実行中のジョブの中止指示」中は、指示A(印刷ジョブの実行指示)は許可しないが、指示C(本体音量設定の変更ジョブの実行)は許可する。第1の指示要求に基づく「本体音量設定の変更ジョブの実行」中は、指示C(実行中のジョブの中止指示)は許可しないが、指示A(印刷ジョブの実行指示)は許可する。このように、本実施形態では、リモート操作端末が同じである場合は、一方の動作が他方の動作に影響を及ぼさないときは指示要求の許可をするように設定する。
図3(b)に示すように、第1の指示要求と第2の指示要求をしたリモート操作端末が異なる場合、図3(a)と同様に、第1の指示要求と同じ内容の第2の指示要求は、処理が重複するため許可しない。第1の指示要求に基づく印刷ジョブの実行中は、他のリモート端末により指示B(実行中のジョブの中止指示)は許可しない。このように、本実施形態では、リモート操作端末が異なる場合は、第1の指示要求の実行中(処理中)は、他のリモート操作端末からのジョブの中止の指示は許可しない。一方で、印刷ジョブの実行中及びジョブの中止中の本体音量の変更ジョブの実行は許可する。なお、図3では、第1及び第2の指示要求が各3つずつの指示の組み合わせを例に挙げたが、第1の指示要求及び第2の指示要求はそれぞれ3つに限定されるものではない。
並行処理を許可するか否かの条件は、画像形成装置10の有する各種機能によっても異なる。図1では、条件保持部110は画像形成装置10を構成するものとしたが、リモート操作端末20を構成するようにしても良い。条件保持部がリモート操作端末20を構成する場合は、画像形成装置10が多数存在するのであれば、各画像形成装置10に応じた各処理条件を保持するようにしてもよい。
画像形成装置10の並行動作可否判定部111は、第2の指示要求の動作を許可するか否かを判定する。並行動作可否判定部111は、条件保持部110に保持された図3のテーブルを参照して、要求受付部109で受け付けたリモート操作端末20からの第2の指示要求の動作を、第2の指示要求を受け付けた時点で処理中の動作と並行して動作させることを許可か否かを判定する。
通知部112は、リモート操作端末20から受け付けた指示要求の結果を、リモート操作端末20に通知する。並行動作を許可しない、すなわち、拒否すると判定された場合には、通知部112は、リモート操作端末20に指示要求拒否の旨を通知する。このとき、通知部112は、指示要求拒否の旨に加え、第1の指示要求を行ったリモート操作端末20の端末情報について第2の指示要求を行ったリモート操作端末20に通知するようにしても良い。また、第1の指示要求を行ったリモート操作端末20に対して、第2の指示要求があった旨や、第2の指示要求を行ったリモート操作端末20の端末情報を通知するようにしても良い。また、並行動作を拒否する場合だけでなく、並行動作を許可した場合においても上記の通知を行うようにしても良い。
また、画像形成装置10は、特定のリモート操作端末20の端末情報を保持する端末情報保持部をさらに含んでも良く、上述の通知部112の動作は、その保持されている端末情報に応じて行われるようにしても良い。例えば、第1の指示要求を行った第1のリモート操作端末20と異なる、保持された端末情報と一致する権限を持つ第2のリモート操作端末20から第2の指示要求が行われた場合に、通知部112は、第2の指示要求が行われたことを第1のリモート操作端末20に通知する。第2の指示要求が許可された場合に、通知部112は、第2のリモート操作端末20に対して遠隔操作を実行するか否かの確認通知をするようにしても良い。また、操作パネル204は、画面情報送信部106から送信された表示画面データに基づいて、所定の表示内容を表示する。ウェブブラウザ205は、ネットワーククライアントとして機能し、ウェブサーバ105と相互に通信可能である。また、画面情報要求部206は、上述したように、要求受付部109に画面情報を要求する。
以下、画像形成装置10に対して、2つの異なるリモート操作端末20から指示要求を行った場合の画像形成装置10の動作について説明する。図2は、リモート操作端末20から指示要求を受け付けた場合の判定処理の手順を示すフローチャートである。図2に示すフローチャートは、例えば、CPU101が各部を制御することにより実行される。
まず、リモート操作端末20のユーザは、ウェブブラウザ205を参照しながら、操作パネル204を操作することで、画像形成装置10に対して第1の指示要求(第1のジョブの実行要求)を行う(S201)。本実施形態では、第1の指示要求は、ROM102に格納されている画像データを印刷処理部108により印刷する印刷処理であるとする。
要求受付部109は、第1の指示要求を受け付ける(第1の受付)とともに、第1の指示要求を送信してきたリモート操作端末20の端末情報を取得する(S202)。本実施形態では、リモート操作端末20の端末情報はIPアドレスとし、また、第1の指示要求を送信した第1のリモート操作端末20のIPアドレスを「192.168.1.3」とする。そして、CPU101は、画像形成装置10が定常(アイドル)状態であれば、第1の指示要求を実行する(S203)。
次に、第1のリモート操作端末20と異なる第2のリモート操作端末20のユーザは、ウェブブラウザ205を参照しながら、操作パネル204を操作することで、画像形成装置10に対して第2の指示要求(第2のジョブ実行要求)を行う(S204)。本実施形態では、ユーザは、ウェブブラウザ205に表示されているストップキーを操作パネル204にて操作したとする。すなわち、本実施形態における第2の指示要求とは、画像形成装置10で実行中のジョブを中止させる指示要求とする。要求受付部109は、第2の指示要求を受け付ける(第2の受付)とともに、第2の指示要求を送信してきた第2のリモート操作端末20の端末情報を取得する(S205)。ここで、第2のリモート操作端末20のIPアドレスは、「192.168.1.5」であるとする。
並行動作可否判定部111は、第2の指示要求を受け付けた時に第1の指示要求を処理中であれば、並行動作を許可するか否かの判定を行う。すなわち、第2の指示要求の実行を許可するか否かの判定を行う。具体的には、まず、並行動作可否判定部111は、S202で取得されたIPアドレスと、S205で取得されたIPアドレスとを比較し、同じであるか否かを判定する(S206)。ここで、同じであると判定された場合には、並行動作可否判定部111は、条件保持部110に保持されている図3(a)のテーブルを選択する(S207)。一方、同じでないと判定された場合には、並行動作可否判定部111は、条件保持部110に保持されている図3(b)のテーブルを選択する(S208)。本実施形態では、第1のリモート操作端末20と第2のリモート操作端末20とは相異なるものとしたので、S208に進む。ここで、図3のテーブル上での指示Aは印刷処理であり、指示Bはストップキー押下(処理中止)であり、指示Cは、画像形成装置10の本体音量設定変更であるとする。第2条件テーブル302では、第1の指示要求が指示A(印刷処理)に対して第2の指示要求が指示B(ストップキー押下)の場合、その動作を「拒否」としている。これは、第1のリモート操作端末20から行われた印刷要求は、第1のリモート操作端末20と異なる第2のリモート操作端末20から中止できないことを意味している。従って、本実施形態では、並行動作可否判定部111は、並行動作を許可しないと判定し(S209)、S211に進む。
一方、S206においてIPアドレスが同じであると判定された場合には、S207において図3(a)のテーブル301が選択される。第1条件テーブル301では、第1の指示要求が指示Aに対して第2の指示要求が指示Bの場合には「許可」とされている。これは、第1のリモート操作端末20から行われた印刷要求は、同一のリモート操作端末20からであれば中止できることを意味している。従って、その場合には、並行動作可否判定部111は、並行動作可能と判定し(S209)、S210に進む。
S209で並行動作を許可すると判定された場合には、CPU101は、第2の指示要求を実行する(S210)。一方、S209で並行動作を拒否すると判定された場合には、CPU101は第2の指示要求を実行しない。そして、通知部112は、第2の指示要求を行った第2のリモート操作端末20に対して、指示要求が拒否されて実行不可能の旨を通知する(S211)。
ここでは、リモート操作端末20から第1の指示要求として指示A(印刷処理)が要求され、次に、リモート操作端末20から第2の指示要求として指示B(ストップキー押下)が要求された場合について説明した。この場合、第1の指示要求と第2の指示要求が異なる2つのリモート操作端末20から送信された場合、第2の指示要求が拒否される。
一方、リモート操作端末20から第1の指示要求として指示A(印刷処理)が要求され、次に、リモート操作端末20から第2の指示要求として指示C(本体音量設定変更)が要求される場合、2つのリモート操作端末20が異なっていても、第2の指示要求は許可される。2つのリモート端末20が異なる場合には、S208において第2条件テーブル302が選択され参照される。S209において、並行動作可否判定部111は、テーブル302において第1の指示要求の指示Aに対する第2の指示要求の指示Cの項は「許可」であるので、並行動作を許可すると判定する。CPU101は、既に処理中である第1の指示要求の印刷処理に対する独立した処理として、第2の指示要求の音量設定変更の処理を実行する。
本実施形態では、各リモート操作端末20の指示要求の指示内容に応じて、第1の指示要求に基づく処理の実行と並行して、第2の指示要求に基づく処理を実行させるのを許可するか否かを判定する。このように、指示内容及び第1の指示要求を送信したリモート端末と第2の指示要求を送信した端末が同一化否かに応じて、並行動作(同時動作を含む)を許可するか拒否するかを決定することにより、画像形成装置10を有効に使用することができる。すなわち、リモート操作端末20から受け付けた指示要求の実行を柔軟に制御することにより、一のリモート操作端末20からの指示要求の実行中に、他のリモート操作端末20からの指示要求の実行を一律に禁止する場合と比較して、より有効に画像形成装置10を使用することができる。また、本実施形態では、条件保持部110と並行動作可否判定部111を画像形成装置10が備えていることにより、条件保持部と並行動作可否判定部をリモート端末20が備えている場合と比較して、より簡易に制御することができる。
〔実施形態2〕
本実施形態では、特定のリモート操作端末20を権限を持つ登録端末として登録した場合について説明する。本実施形態に係る画像形成装置10は、図示しない情報端末保持部を含む以外は、実施形態1と同様である。この情報端末保持部は、リモート操作端末20の情報を保持する。
図4は、本実施形態におけるリモート操作端末20から指示要求を受け付けた場合の判定処理の手順を示すフローチャートである。図4に示すフローチャートは、例えば、CPU101が各部を制御することにより実行される。
まず、画像形成装置10の管理者は、操作パネル104を介して端末情報保持部113に、リモート操作端末20についての情報を予め登録しておく(S402)。ここで、登録する情報とは、画像形成装置10がリモート操作端末20から要求受付部109にて受け付ける端末情報の一種である。例えば、登録される端末情報として、端末の名称、MACアドレス等が挙げられる。本実施形態では、端末情報保持部に登録される端末情報は、MACアドレス「01―23―45―67―89―01」とする。
次に、第1のリモート操作端末20のユーザは、ウェブブラウザ205を参照しながら操作パネル204を操作することで、画像形成装置10に対して第1の指示要求を行う(S403)。本実施形態では、第1の指示要求は、ROM102に格納されている画像データを印刷処理部108により印刷する印刷処理であるとする。要求受付部109は、第1の指示要求を受け付けるとともに、第1の指示要求を送信してきた第1のリモート操作端末20の端末情報を取得する(S404)。ここで、要求受付部109が取得した第1のリモート操作端末20の端末情報は、MACアドレス「01―23―45―67―89―02」であるとする。CPU101は、画像形成装置10が定常(アイドル)状態であれば、第1の指示要求を実行する(S405)。
次に、第2のリモート操作端末20のユーザは、ウェブブラウザ205を参照しながら操作パネル204を操作することで、画像形成装置10に対して第2の指示要求を行う(S406)。ここで、第2の指示要求は、ウェブブラウザ205に表示されているストップキーを操作パネル204において操作する処理であるとする。要求受付部109は、第2の指示要求を受け付けるとともに、第2の指示要求を送信してきた第2のリモート操作端末20の端末情報を取得する(S407)。ここで、要求受付部109が取得した第2のリモート操作端末20の端末情報は、MACアドレス「01―23―45―67―89―01」であるとする。
並行動作可否判定部111は、第2の処理要求を受け付けた時に第1の処理要求を処理中であれば、並行動作を許可するか否かの判定を行う。並行動作可否判定部111は、S407で取得されたMACアドレスと、S402で端末情報保持部に予め登録されているMACアドレスとを比較し、同じであるか否かを判定する(S408)。
本実施形態の場合には、比較される2つのMACアドレスは「01―23―45―67―89―01」であるので、同じであると判定される。同じであると判定された場合、登録端末であるため、S412において、並行動作可否判定部111は、条件保持部110から図3(c)の第3条件テーブル303を選択する。第3条件テーブル303は、登録端末から第2の指示要求を受け付けた場合に使用されるテーブルである。図3においては、第3条件テーブル303の項目は全て「許可」となっている。これは、画像形成装置10に対して特別な権限を有するリモート操作端末20からの指示要求は、第1の指示要求に優先して実行するということを示している。図3(c)では、第3条件テーブル303は、全て「許可」としたが、第1条件テーブル301や第2条件302と同様に、「拒否」の項目を設けるようにしてもよい。
S408で同じでないと判定された場合には、並行動作可否判定部111は、S404で取得されたMACアドレスと、S407で取得されたMACアドレスとを比較し、同じであるか否かを判定する(S409)。ここで、同じであると判定された場合には、並行動作可否判定部111は、条件保持部110に保持されている図3(a)の第1条件テーブル301を選択する(S410)。一方、同じでないと判定された場合には、並行動作可否判定部111は、条件保持部110に保持されている図3(b)のテーブル302を選択する(S411)。
並行動作可否判定部111は、S410〜S412のそれぞれにおいて選択されたテーブルを用いて、処理中の第1の指示要求と、後続して受け付けた第2の指示要求とから並行動作可否判定を行う(S413)。上述したように、S412で図3(c)の第3条件テーブル303が選択されていた場合には、第3条件テーブル303上の項目は全て「許可」であるので、S413では並行動作を許可すると判定される。S413で並行動作を許可すると判定された場合には、CPU101は、第2の指示要求を実行する(S414)。ここで、第2の指示要求を実行する前に、通知部112は、第2のリモート操作端末20が端末情報保持部に予め登録されている端末情報であるならば、第2のリモート操作端末20に対して第2の指示要求を実行するか否かの確認の通知を行っても良い。
次に、再び、CPU101は、第2のリモート操作端末20が端末情報保持部113に予め登録されている端末情報であるか否かを判定する(S416)。ここで、第2のリモート操作端末20が端末情報保持部に予め登録されている端末情報であると判定された場合に、通知部112は、第1のリモート操作端末20に対して、第2の指示要求を実行した旨を通知する。通知部112は、例えば、第2のリモート操作端末20により、第1のリモート操作端末20の指示要求が取り消された旨を通知する(S417)。
S413で並行動作を拒否すると判定された場合には、CPU101は第2の指示要求を実行しない。そして、通知部112は、第2の指示要求を行った第2のリモート操作端末20に対して、指示要求が拒否されて実行不可能の旨を通知する(S415)。
本実施形態では、各リモート操作端末20の指示要求の指示内容に応じて、第1の指示要求に基づく処理の実行と並行して、第2の指示要求に基づく処理を実行させるのを許可するか否かを判定する。このように、指示内容及び第1の指示要求を送信したリモート端末と第2の指示要求を送信した端末が同一化否かに応じて、並行動作(同時動作を含む)を許可するか拒否するかを決定することにより、画像形成装置10を有効に使用することができる。すなわち、リモート操作端末20から受け付けた指示要求の実行を柔軟に制御することにより、一のリモート操作端末20からの指示要求の実行中に、他のリモート操作端末20からの指示要求の実行を一律に禁止する場合と比較して、より有効に画像形成装置10を使用することができる。
また、本実施形態では、特定のリモート操作端末20を権限を持つ登録端末として登録し、特別な権限を有するリモート操作端末20からの指示要求は、第2の指示要求であっても、第1の指示要求に優先して実行させるようにした。このように、リモート端末毎に優先度を変更し、柔軟に制御することにより、ユーザの仕様に合わせた設定とすることができる。
(他の実施形態)
以上、本発明の各実施形態を説明したが、本発明の基本的構成は上述したものに限定されるものではない。上述した実施形態では、リモート操作端末が2つの場合を例に挙げて説明したが、これに限定されるものではなく、リモート操作端末が3以上であっても同様である。すなわち、第1の操作要求と第Nの操作要求との指示要求についても同様に、それぞれの処理について、並行処理が可能か否かを予め決定しておき、それに基づいて処理を行うようにすればよい。
また、上述した実施形態では、リモート操作端末20の操作を拒否する場合は、通知部112がリモート操作端末20に指示要求拒否の旨を通知するものとしたがこれに限定されるものではない。例えば、画像形成装置10の処理が終了した場合、通知部112は処理が終了した旨を通知して、ユーザが再度リモート操作端末20からの指示要求を促すようにしてもよい。また、通知部112がリモート操作端末20に指示要求が拒否され、指示要求に基づく処理を待機中である旨を通知し、画像形成装置10の処理が終了した後に、待機中の指示要求に基づく処理を自動的に実行するようにしてもよい。
上述した実施形態では、情報処理装置として画像形成装置10を例に挙げて説明したが、情報処理装置は、外部装置と接続可能で何らかの処理を実行するものであればよく、これに限定されるものではない。例えば、情報処理装置自身が、外部装置(他の情報処理装置)に対して所定の処理の指示要求を送信可能なリモート操作端末であってもよい。
本発明は、以下の処理を実行することによっても実現される。即ち、上述した実施形態の機能を実現するソフトウェア(プログラム)を、ネットワーク又は各種記憶媒体を介してシステム或いは装置に供給し、そのシステム或いは装置のコンピュータ(またはCPUやMPU等)がプログラムを読み出して実行する処理である。また、プログラムは、1つのコンピュータで実行させても、複数のコンピュータを連動させて実行させるようにしてもよい。また、上記した処理の全てをソフトウェアで実現する必要はなく、一部又は全部をハードウェアによって実現するようにしてもよい。

Claims (8)

  1. 外部装置から所定の処理の指示要求を受け付ける受付手段と、
    前記受付手段が受け付けた指示要求に基づく第1の処理の実行中に、前記受付手段が外部装置から第2の指示要求を受け付けた場合、前記第1の指示要求の指示内容と前記第2の指示要求の指示内容に基づいて、前記第2の指示要求に基づく処理の実行を許可するか否かを判定する判定手段と、
    前記判定手段が実行を許可すると判定した場合に、前記第2の指示要求に基づく処理を実行する実行手段と、
    を備えることを特徴とする情報処理装置。
  2. 前記判定手段は、前記第1の指示要求を送信する外部装置と前記第2の指示要求を送信する外部装置とが同じであるか否かに基づいて、前記第2の指示要求に基づく処理の実行を許可するか否かを判定することを特徴とする請求項1に記載の情報処理装置。
  3. 前記第1の指示要求の指示内容と前記第2の指示要求の指示内容との組み合わせに応じて、前記第1の指示要求に基づく第1の処理の実行中に第2の指示要求に基づく処理の実行を許可するか否かを示す情報を保持する保持手段、をさらに備え、
    前記判定手段は、前記保持手段が保持する情報を参照して、前記第2の指示要求に基づく処理の実行を許可するか否かを判定する、
    ことを特徴とする請求項1又は2に記載の情報処理装置。
  4. 前記情報は、前記第1の指示要求を送信する外部装置と前記第2の指示要求を送信する外部装置とが同じである場合の第1情報と、前記第1の指示要求を送信する外部装置と前記第2の指示要求を送信する外部装置とが異なる場合の第2情報と、を含むことを特徴とする請求項3に記載の情報処理装置。
  5. 前記情報は、特定の外部装置の指示要求は他の外部装置の指示要求よりも優先させることを特定する第3情報を含むことを特徴とする請求項3又は4に記載の情報処理装置。
  6. 前記判定手段が前記第2の指示要求に基づく処理の実行を許可しないと判定した場合に、前記第2の指示要求を送信した外部装置に対して実行を許可しない旨を通知する通知手段、をさらに備えることを特徴とする請求項1乃至5のいずれか1項に記載の情報処理装置。
  7. 外部装置から第1の指示要求を受け付ける第1の受付工程と、
    前記第1の受付工程において受け付けた前記第1の指示要求に基づく処理の実行中に、外部装置から第2の指示要求を受け付ける第2の受付工程と、
    前記第1の受付工程が受け付けた第1の指示要求に基づく第1の処理の実行中に、前記第2の受付工程において外部装置から第2の指示要求を受け付けた場合、前記第1の指示要求の指示内容と前記第2の指示要求の指示内容とに基づいて、前記第2の指示要求に基づく処理の実行を許可するか否かを判定する判定工程と、
    前記判定工程において実行を許可すると判定した場合に、前記第2の指示要求に基づく処理を実行する実行工程と、
    を有することを特徴とする制御方法。
  8. 請求項1乃至6のいずれか1項に記載の情報処理装置の各手段としてコンピュータを機能させるプログラム。
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