JP2014113690A - 画像形成方法、画像形成プログラムおよび画像形成装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】少なくとも2つ以上のヘッドが該ヘッドのヘッド長尺方向に複数配列された記録ヘッドを用いた画像形成方法であって、ヘッドのヘッド長尺方向に隣接するヘッドの端部同士がヘッド長尺方向に重複するオーバーラップ部16を有し、該オーバーラップ部16に位置する画像のドット形成ステップにおいて、重複する一方のノズル(ヘッドAのノズル)でドットを形成する部分と、重複する他方のノズル(ヘッドBのノズル)でドットを形成する部分と、重複する双方のノズル(ヘッドAおよびヘッドBのノズル)でドットを形成する部分と、の3つの部分を設け、双方のノズルでドットを形成する部分を、一方のノズルでドットを形成する部分および他方のノズルでドットを形成する部分のいずれかでドットを形成する部分の記録率の割合が近い部分に、多く存在するようにする。
【選択図】図25
Description
図1及び図2は、本実施形態に係る画像形成装置を示す図であり、図1は機構部の全体構成の側面説明図、図2は同機構部の平面説明図である。
次に、記録ヘッド7を構成している液滴吐出ヘッドの一例について図3及び図4を参照して説明する。なお、図3は同ヘッドの液室長手方向に沿う断面説明図、図4は同ヘッドの液室短手方向(ノズルの並び方向)の断面説明図である。
次に、画像形成装置の制御手段としての制御部の概要について図5のブロック図を参照して説明する。この制御部200は、この装置全体の制御を司るCPU201と、CPU201が実行するプログラム、その他の固定データを格納するROM202と、画像データ等を一時格納するRAM203と、装置の電源が遮断されている間もデータを保持するための書き換え可能な不揮発性メモリ(NVRAM)204と、画像データに対する各種信号処理、並び替え等を行なう画像処理やその他装置全体を制御するための入出力信号を処理するASIC205とを備えている。
次に、印刷制御部207及びヘッドドライバ208の一例について、図6を参照して説明する。印刷制御部207は、上述したように、1印刷周期内に複数の駆動パルス(駆動信号)で構成される駆動波形(共通駆動波形)を生成して出力する駆動波形生成部301と、印刷画像に応じた2ビットの画像データ(階調信号0、1)と、クロック信号、ラッチ信号(LAT)、滴制御信号M0〜M3を出力するデータ転送部302とを備えている。
次に、この画像形成装置において使用する記録液であるインクについて説明する。本実施形態に係る画像形成装置では、例えば、顔料、水溶性有機溶剤、炭素数8以上のポリオールまたはグリコールエーテル、および水を少なくとも含んでなるインク構成を用いることにより、普通紙上へ印字した場合でも,(1)良好な色調(十分な発色性,色再現性を有する)、(2)高い画像濃度、(3)文字・画像にフェザリング現象やカラーブリード現象のない鮮明な画質、(4)両面印刷にも耐え得るインク裏抜け現象の少ない画像、(5)高速印刷に適した高いインク乾燥性(定着性)、(6)耐光性,耐水性などの高い堅牢性を有した高画質画像を達成することができ、画像濃度、発色性、色再現性、文字にじみ、色境界にじみ、両面印刷性、定着性等を大幅に改善することができる。
次に、画像形成装置に接続された画像処理装置に記憶された画像形成プログラムを実行して、画像形成装置により印刷画像を出力する画像形成システムの一実施形態について図10を参照して説明する。画像形成システムは、パーソナルコンピュータ(PC)などからなる1又は複数台の画像処理装置400と、インクジェットプリンタ(画像形成装置)500とが、所定のインタフェース又はネットワークで接続されて構成されている。
本実施形態では、画像形成方法として、記録媒体に対して1回の主走査で画像を形成する、いわゆる1パス印字を用いても良いし、記録媒体の同一領域に対して同一のノズル群あるいは異なるノズル群によって複数回の主走査を行うことで画像を形成する、いわゆるマルチパス印字を用いても良い。また、主走査方向にヘッドを並べて、同一領域を異なるノズルで打ち分けても良い。これらの記録方法は適宜組み合わせて用いることができる。
次に、記録ヘッド7の構成毎にオーバーラップ制御について説明する。
図13を参照してライン方式の画像形成装置でのオーバーラップ制御について説明する。図13に示す記録ヘッドは、複数のヘッド7(7k,7c,7m、7y)をヘッド長尺方向に配列してラインヘッドアレー7Lを形成し、ヘッド長尺方向と直交方向に記録用紙を搬送させて画像形成する。この例では、KCMYの4色が色ごとにアレーを形成しており、ヘッド長尺方向に隣接するヘッドの端部同士が一部オーバーラップする位置関係で組み付けられている。
図15は、シリアル方式の画像形成装置が備えるオーバーラップ部16を持つヘッドユニット7Uからなる記録ヘッドの例である。
次にオーバーラップ処理における重複部(オーバーラップ部16)での処理について説明する。この処理は上述したいずれのヘッド構成においても適用可能なため、説明の都合上、特に実施形態を区別せず、ヘッドが2つオーバーラップした状態にて説明する。この2つのヘッドをヘッドA、ヘッドBとする。つまり、ヘッドA、ヘッドBは、同一のヘッドで異なるスキャンの場合も含むものである。
このように、オーバーラップ部16において排他的にドットを打ち分けるのみでは、濃度ムラが生じることがあった。
ここまでは、中間調処理によってドットデータに変更されたデータを基本的にはそのまま、例えば中滴に変換されたデータは、中滴のデータのままヘッドA、Bに振り分け、一部では、ヘッドA、Bから重複してドット形成する部分を設ける例について説明した。
オーバーラップ部16におけるノズルの打ち分けについては、打ち分け方法を規定したマスクを用意し、このマスクによって画像データを各々のヘッドに振り分ければよい。
(1)印刷モードによって異なる。
(2)印刷用紙によって異なる。
(3)ドットの着弾位置ズレ量によって異なる。
(4)ヘッドの重複部とスキャンの重複部で異なる。
(5)ヘッドによって異なる。
(6)スキャンによって異なる。
(7)色によって異なる。
(8)装置の使用環境(温度/湿度、使用期間)によって異なる。
2 ガイドレール
3 キャリッジ
4 主走査モータ
5 タイミングベルト
6A 駆動プーリ
6B 従動プーリ
7,7y,7c,7m,7k 記録ヘッド(ヘッド)
7L ラインヘッド
7U ヘッドユニット
8 サブタンク
9 インク供給チューブ
10 給紙カセット
11 用紙積載部(圧板)
12 用紙(記録媒体)
13 半月コロ(給紙ローラ)
14 分離パッド
15 ガイド
16 オーバーラップ部
21 搬送ベルト
22 カウンタローラ
23 搬送ガイド
24 押さえ部材
25 押さえコロ
26 帯電ローラ
27 搬送ローラ
28 テンションローラ
29 ガイド部材
31 副走査モータ
32 タイミングベルト
33 タイミングローラ
34 スリット円板
35 エンコーダセンサ
36 ロータリエンコーダ
51 分離爪
52 排紙ローラ
53 排紙コロ
54 排紙トレイ
56 維持回復機構
57 キャップ
58 ワイパーブレード
59 空吐出受け
61 両面給紙ユニット
101 流路板
102 振動板
103 ノズル板
104 ノズル
105 ノズル連通路
106 液室
107 流体抵抗部(供給路)
108 共通液室
109 インク供給口
121 圧電素子
122 ベース基板
123 支柱部
126 FPCケーブル
130 フレーム部材
131 貫通部
132 インク供給穴
151 圧電材料
152 内部電極
153 個別電極
154 共通電極
200 制御部
201 CPU
202 ROM
203 RAM
204 不揮発性メモリ(NVRAM)
205 ASIC
206 ホストI/F
207 印刷制御部
208 ヘッドドライバ(ドライバIC)
210 モータ駆動部
212 ACバイアス供給部
213 I/O
214 操作パネル
220 パッチ出力手段
230 パッチ読取手段
301 駆動波形生成部
302 データ転送部
311 シフトレジスタ
312 ラッチ回路
313 デコーダ
314 レベルシフタ
315 アナログスイッチ
400 画像処理装置
401 CPU
402 ROM
403 RAM
404 入力装置
405 モニタ
406 記憶装置
407 外部I/F
500 インクジェットプリンタ
600 画像処理部
601 入力端子
602 記録バッファ
603 パス数設定部
604 マスク処理部
605 マスクパターンテーブル
Claims (10)
- 少なくとも2つ以上のヘッドが該ヘッドのヘッド長尺方向に複数配列された記録ヘッドを用いた画像形成方法であって、
前記ヘッドのヘッド長尺方向に隣接する前記ヘッドの端部同士がヘッド長尺方向に重複する重複部を有し、該重複部に位置する画像のドット形成ステップにおいて、
重複する一方のノズルでドットを形成する部分と、
重複する他方のノズルでドットを形成する部分と、
重複する双方のノズルでドットを形成する部分と、の3つの部分を設け、
前記双方のノズルでドットを形成する部分を、前記一方のノズルでドットを形成する部分および前記他方のノズルでドットを形成する部分のいずれかでドットを形成する部分の割合が近い部分に、多く存在するようにしたことを特徴とする画像形成方法。 - 記録ヘッドを記録媒体の搬送方向と直交する方向に往復動作して画像を形成する画像形成方法であって、
前記記録ヘッドが少なくとも1回以上のスキャンを用いて形成する領域を第1の画像領域、
該第1の画像領域と異なる位置に形成される前記記録ヘッドが少なくとも1回以上のスキャンを用いて形成する領域を第2の画像領域、
前記第1の画像領域と前記第2の画像領域の境界に位置する領域を第3の画像領域、とした場合に、
前記第3の画像領域は、前記第1の画像領域に用いる第1スキャンと前記第2の画像領域に用いる第2スキャンをヘッド長尺方向に端部同士を重複させた重複部に相当し、該重複部に位置する画像のドット形成ステップにおいて、
前記第1スキャンのノズルでドットを形成する部分と、
前記第2スキャンのノズルでドットを形成する部分と、
前記第1および前記第2の双方のスキャンの双方のノズルでドットを形成する部分と、の3つの部分を設け、
前記双方のノズルでドットを形成する部分を、前記第1スキャンのノズルでドットを形成する部分および前記第2スキャンのノズルでドットを形成する部分のいずれかでドットを形成する部分の割合が近い部分に、多く存在するようにしたことを特徴とする画像形成方法。 - 前記記録ヘッドは、ヘッド長尺方向に記録媒体の幅以上の長さを有し、
ヘッド長尺方向と直交する方向に記録媒体を搬送して画像を形成することを特徴とする請求項1に記載の画像形成方法。 - 前記記録ヘッドは、記録媒体の搬送方向と直交する方向に往復動作して画像を形成することを特徴とする請求項1に記載の画像形成方法。
- 前記双方のノズルでドットを形成する部分は、
前記一方のノズルでドットを形成する部分または前記第1スキャンのノズルでドットを形成する部分のいずれか、および、
前記他方のノズルでドットを形成する部分または前記第2スキャンのノズルでドットを形成する部分のいずれか、
が、ノズル列方向、または、ノズル列と直交方向に切り替わる部分に多く存在するようにしたことを特徴とする請求項1から4までのいずれかに記載の画像形成方法。 - 前記双方のノズルでドットを形成する部分の少なくとも一部を、
ドットデータを他の滴種のドットデータに変更したうえで形成するようにしたことを特徴とする請求項1から5までのいずれかに記載の画像形成方法。 - 前記双方のノズルでドットを形成する部分におけるドット形成パターンを、マスク処理によって行うようにしたことを特徴とする請求項1から6までのいずれかに記載の画像形成方法。
- 前記双方のノズルでドットを形成する部分におけるドット形成パターンを、ユーザにより選択されたパターンによって行うようにしたことを特徴とする請求項1から6までのいずれかに記載の画像形成方法。
- 少なくとも2つ以上のヘッドが該ヘッドのヘッド長尺方向に複数配列された記録ヘッドを備えた画像形成装置に処理を実行させる画像形成プログラムであって、
前記記録ヘッドは、ヘッド長尺方向に隣接する前記ヘッドの端部同士がヘッド長尺方向に重複する重複部を有しており、
該重複部に位置する画像のドット形成処理を実行させる際、
重複する一方のノズルでドットを形成する部分と、
重複する他方のノズルでドットを形成する部分と、
重複する双方のノズルでドットを形成する部分と、の3つの部分を設け、
前記双方のノズルでドットを形成する部分を、前記一方のノズルでドットを形成する部分および前記他方のノズルでドットを形成する部分のいずれかでドットを形成する部分の割合が近い部分に、多く存在させるようにしたことを特徴とする画像形成プログラム。 - 少なくとも2つ以上のヘッドが該ヘッドのヘッド長尺方向に複数配列された記録ヘッドを備えた画像形成装置であって、
前記記録ヘッドは、ヘッドのヘッド長尺方向に隣接する前記ヘッドの端部同士がヘッド長尺方向に重複する重複部を有しており、
該重複部に位置する画像のドットを形成するドット形成手段を備え、
該ドット形成手段は、
重複する一方のノズルでドットを形成する部分と、
重複する他方のノズルでドットを形成する部分と、
重複する双方のノズルでドットを形成する部分と、の3つの部分を設け、
前記双方のノズルでドットを形成する部分を、前記一方のノズルでドットを形成する部分および前記他方のノズルでドットを形成する部分のいずれかでドットを形成する部分の割合が近い部分に、多く存在させるようにしたことを特徴とする画像形成装置。
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