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JP2014113289A - 医療用病臭抑制シート - Google Patents

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JP2014113289A JP2012269004A JP2012269004A JP2014113289A JP 2014113289 A JP2014113289 A JP 2014113289A JP 2012269004 A JP2012269004 A JP 2012269004A JP 2012269004 A JP2012269004 A JP 2012269004A JP 2014113289 A JP2014113289 A JP 2014113289A
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Abstract


【課題】本発明は使用開始時に手間が掛からず、簡単に病臭に対する消臭効果が発揮され、且つ、その効き目が長時間に渡って維持可能となると共に利便性が大幅に改善された医療用病臭抑制シートを提供することを目的とする。
【解決手段】ポリフェノールを多く含む植物抽出物から作られた天然素材である消臭成分を含浸して乾燥させた消臭剤含浸不織布1と、該消臭剤含浸不織布1の一面に設けた不織布2と、消臭剤含浸不織布1の他面に設けたメッシュ材3とから三層に積層して構成する。また消臭剤含浸不織布1の消臭成分としては、緑茶,コーヒー生豆,ゴボウの天然由来の消臭素材から作られた消臭剤を用い、メッシュ材3としては、円錐台状の孔(31)あきフィルムを用い、且つ、通気性と非透水性を有するものを用いるのが好ましい。
【選択図】図1

Description

本発明は乳ガン,大腸ガン,子宮ガンなど細胞の壊死や抗ガン剤治療による臭いや、皮膚病による膿などの悪臭(以降、病臭と言う)が長時間に渡って抑制されるために用いる医療用病臭抑制シートに関する。
一般に乳ガン,皮膚ガン,頭頸部ガン等の皮膚に浸潤した進行ガンは、特有の病臭、例えば硫黄のような病臭があると言われている。また大腸ガンによりストーマ利用を余儀なくされる場合、更に抗ガン剤治療による独特の病臭は、従来の消臭剤では消臭抑制効果が期待できないものであった。特にガンによる病臭が強い場合、患者が臭いを気にして周りの人々に気を使うため、人に逢うことを避け、孤立する恐れがあった。また看護士や家族にとっては、病臭の強い中で看護や介護を行わなければならず、精神的な負担が大きくなり、病臭の対策は医療や介護の場で大きな問題となっている。
このため、近年においては、例えば、乳ガン患者への病臭対策として、特に硫黄系の悪臭に対して消臭効果が優れているデオドラント粉末を用いているケースが見受けられる。この病臭対策は、小麦粉,水,デオドラント粉末を一定の割合で混ぜ、ペースト状にしたものを、ガーゼに塗り、それを患部に当て、一日に数回貼り換えている。
しかしながら、病臭対策を患者自身或いは家族が日常的に行う際、ペーストを作るのに大変な時間と労力を伴う面倒な作業であり、且つ、非衛生的であった。しかもデオドラント粉末の入手が難しく、且つ、作り置きができないものであった。つまり、デオドラント粉末は、水分に反応して始めてその消臭効果が発揮されるものであるため、その都度、ペーストを作らなければならなかった。更に前記デオドラント粉末は、ポリフェノールを多く含む植物抽出物から作られた天然素材のものが使用されているため、天然素材の色素が溶け出て患部やその周囲及び衣服に付着し易いものであり、色が付着しないように、例えば、ペースト状にしたものを、ガーゼに塗る量やガーゼの枚数などを考慮して行う必要があり、患者が自宅で継続的に病臭対策を行うことは困難であるのが現状であった。
尚、「医療用脱臭吸水シート」が特開2004−148047号で提案されている。これは吸水シートの片面に防水性シートを積層して成り、且つ、該吸水シートおよび/または吸水シートが脱臭剤を含有するものである。又、この目的は、オストメイトが、人工肛門,人工膀胱或いはこれらに装着するパウチから、汚物の漏洩が例え発生したとしても、汚物に含まれる水分や臭いを速やかに吸収し、外部に漏洩することを防止出来ることである。例えば、人工肛門,人工膀胱,人工肛門に装着するパウチまたは人工膀胱に装着するパウチのカバー用として好適に使用出来るようにしたものである。
従って、特開2004−148047号で開示されている一般的な消臭剤を使用しても、硫黄系の悪臭に対しては消臭効果が期待できないものであり、ガンの病臭を抑制することは難しく、しかも特開2004−148047号は、本発明とは目的や用途が異なるものである。
特開2004−148047号公報 特開2012−167957号公報 国際公開番号W2009/041640(特願2009-534434号)公報
本発明は使用開始時に手間が掛からず、簡単に病臭に対する消臭効果が発揮され、且つ、その効き目が長時間に渡って維持可能となると共に利便性が大幅に改善された医療用病臭抑制シートを提供することを目的とする。
本発明は上記現状に鑑み成されたものであり、つまり、ポリフェノールを多く含む植物抽出物から作られた天然素材である消臭成分を含浸して乾燥させた消臭剤含浸不織布と、該消臭剤含浸不織布の一面に設けた不織布と、消臭剤含浸不織布の他面に設けたメッシュ材とから三層に積層して構成する。また消臭剤含浸不織布の消臭成分としては、緑茶,コーヒー生豆,ゴボウの天然由来の消臭素材から作られた消臭剤を用い、メッシュ材としては、通気性と非透水性を有するものを用いるのが好ましい。更にメッシュ材として、円錐台状の孔あきフィルムを用いても良い。尚、本発明で言う「緑茶由来やコーヒーの生豆由来の消臭素材」とは、緑茶やコーヒーの生豆を主成分として得られた消臭素材を指すものとする。また本発明で言う「非透水性」とは、水を通さない性質を指すだけでなく、水を通しにくい性質も含むものとする。
請求項1のようにポリフェノールを多く含む植物抽出物から作られた天然素材である消臭成分を含浸して乾燥させた消臭剤含浸不織布(1)と、該消臭剤含浸不織布(1)の一面に設けた不織布(2)と、前記消臭剤含浸不織布(1)の他面に設けたメッシュ材(3)と、から少なくとも構成することにより、乳ガン,皮膚ガン,頭頸部ガン等の皮膚に浸潤した進行ガンの特有の病臭に対して、その消臭抑制効果が長時間に渡って維持可能となるため、従来の面倒なペーストを作る作業が不要となり、且つ、簡単に保存が出来るものとなった。更に使用開始時に手間が殆ど掛からず、簡単に消臭効果が発揮されるものとなり、且つ、天然素材の色素が患部やその周囲及び衣服に付着しないように考慮しなくても安心して使用出来るものとなった。しかも本発明品は保存性が極めて良好であるため、多めに入手してもその保管が簡単であり、且つ、利便性が極めて良好なものとなる。
請求項2のように消臭剤含浸不織布(1)の消臭成分が、緑茶,コーヒー生豆,ゴボウの天然由来の消臭素材から作られることにより、病臭に対する効き目が長時間に渡って維持可能なものとなる。
請求項3に示すようにメッシュ材(3)が、通気性と非透水性を有することにより、天然素材の色素が溶け出ても、メッシュ材(3)から色素が、患部やその周囲及び衣服に付着しにくいものとなる。
請求項4に示すようにメッシュ材(3)として、円錐台状の孔(31)あきフィルムを用いると、水分を一方向から通し易くなるものとなり、汗の吸収が良好になるが、他方向からは天然素材の色素が、患部やその周囲などに付着しにくいものとすることが可能なものとなり、より一層安心して使用出来るものとなる。
本発明品の実施形態の要部を示す説明図である。 本実施形態のメッシュ材の要部を示す説明図である。 本実施形態の断面を示す説明図である。
本発明の実施形態を図面に基づいて説明する。(1)はポリフェノールを多く含む植物抽出物から作られた天然素材である消臭成分を含浸して乾燥させた矩形状の消臭剤含浸不織布であり、該消臭剤含浸不織布(1)に含浸させる消臭成分としては、従来の天然系消臭剤では難しかったメチルメルカプタンや硫化水素などの硫黄系悪臭に対しても非常に優れた消臭効果が得られる緑茶由来の消臭素材やコーヒーの生豆由来の消臭素材或いはゴボウ由来の消臭素材などを用いる。特には高砂香料工業株式会社の天然由来消臭剤で登録商標名「デオアタック」や商品名「GTEXT POWDER」などを用いるのが好ましい。この「デオアタック」はコーヒーの生豆から抽出した高濃度ポリフェノールと、ゴボウ酵素を組合せた新しい消臭素材であり、特に硫黄系の悪臭に対して消臭効果が優れたものである。又、前記消臭剤含浸不織布(1)に用いる不織布の材料としてはレーヨンを用いると、耐久性のあるものとなる。
(2)は消臭剤含浸不織布(1)の一面に設けた不織布であり、該不織布(2)の材料としては、消臭剤含浸不織布(1)と同じレーヨンなどを用いると良い。この不織布(2)の役目は消臭成分の色素が衣服に染み付くのを防止するためのものである。(3)は消臭剤含浸不織布(1)の他面に設けたメッシュ材であり、該メッシュ材(3)には通気性と非透水性を有すると共にポリエチレンなどの合成樹脂製のものが使用される。特に、前記メッシュ材(3)として図2に示す円錐台状の孔(31)あきフィルムを用いと、水分が一方向のみから通し易くなるものとなり、他方向からは天然素材の色素が、患部やその周囲及び衣服に付着しにくいものとすることが可能なものとなる。この時の円錐台状の孔(31)の向きは、小さい孔が消臭剤含浸不織布(1)側に来るように積層されている(図2、図3参照)。つまり、図2に示すように水分が下方から来れば通過させるが、上方からは水分は殆ど通過できないものとなる。尚、消臭剤含浸不織布(1)を不織布(2)とメッシュ材(3)の間に挟んで三層に積層する際は、通気性のあるラミネート素材を接着剤として用いるのが好ましい。又、その時、不織布(2)とメッシュ材(3)の色としては白色が好ましいが、白色に限定されるものではない。
次に本発明品の使用方法について説明する。予め所定の大きさに本発明品を切って用意しておく。先ず始めに本発明品を所定部位、例えば、乳ガンなどの患部に本発明品を当てる。この時の当て方としては、先ず患部にガーゼを当て、ガーゼの上からメッシュ材(3)を当て、本発明品の不織布(2)の上から胸帯などで皮膚に本発明品を固定すれば良い。このように本発明品を患部に貼り付けると、本発明で使用される消臭成分は、水分がなければ消臭効果を発揮することができないが、皮膚から生じる汗や発散する湿気は、図2に示す矢印ように汗や湿気が下方から集められて消臭剤含浸不織布(1)に含浸される。この時、始めは湿気を集めて消臭成分が湿気を吸収する。そして消臭効果が発揮されるため、患部から放出される病臭を消臭し始めるのである。更に発汗された場合は、汗が円錐台状の孔(31)の内側に入る(詰まる)と、その小径側は毛細管現象による吸引力が生じるため、汗を完全に消臭剤含浸不織布(1)で吸収されるものとなり、消臭効果がより発揮されるものとなる。
その後、消臭剤含浸不織布(1)に含浸した消臭成分の色素が吸収した汗に溶け出しても、衣服装側に於いては、不織布(2)によって色素の流出が防止出来る。一方、皮膚側に於いては、メッシュ材(3)によって色素の流出が防止出来るものとなるが、若干色素の流出が例え生じたとしてもガーゼによって防止でき、皮膚に色素、例えば、茶褐色が皮膚に付着する恐れは殆どないものとなる。
このようにして本発明品を患部に当て、病臭を抑制することが出来るものとなる。一日に本発明品を3〜4回程度貼り換えるだけで、患者の周囲に病臭が気にならない程度までに抑制されたものになる。従って、本発明品は患者自身,看護士,家族であっても所定の密封された袋から出し、袋を密閉した後、上記方法で本発明品を患部に当て、それを固定するだけの簡単な作業となるので、誰でも簡単に対応出来る重宝なものを得るに至った。又、本発明品は消臭剤含浸不織布(1)の不織布地と、不織布(2)とメッシュ材(3)で構成されているため、吸湿性が良く、柔軟性に優れているので、局所を被覆しても違和感なく使用出来るものとなるのである。
1 消臭剤含浸不織布
2 不織布
3 メッシュ材
31 孔

Claims (4)

  1. ポリフェノールを多く含む植物抽出物から作られた天然素材である消臭成分を含浸して乾燥させた消臭剤含浸不織布(1)と、該消臭剤含浸不織布(1)の一面に設けた不織布(2)と、前記消臭剤含浸不織布(1)の他面に設けたメッシュ材(3)と、から少なくとも構成したことを特徴とする医療用病臭抑制シート。
  2. 前記消臭剤含浸不織布(1)の消臭成分が、緑茶,コーヒー生豆,ゴボウの天然由来の消臭素材から作られた請求項1記載の医療用病臭抑制シート。
  3. 前記メッシュ材(3)が、通気性と非透水性を有する請求項1記載の医療用病臭抑制シート。
  4. 前記メッシュ材(3)が、円錐台状の孔(31)あきフィルムである請求項3記載の医療用病臭抑制シート。
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