JP2014113035A - 中継ユニットおよび太陽光発電装置 - Google Patents
中継ユニットおよび太陽光発電装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2014113035A JP2014113035A JP2013225725A JP2013225725A JP2014113035A JP 2014113035 A JP2014113035 A JP 2014113035A JP 2013225725 A JP2013225725 A JP 2013225725A JP 2013225725 A JP2013225725 A JP 2013225725A JP 2014113035 A JP2014113035 A JP 2014113035A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- relay unit
- groove
- protection member
- protective member
- circuit board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Images
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/50—Photovoltaic [PV] energy
Landscapes
- Cable Accessories (AREA)
- Connections Arranged To Contact A Plurality Of Conductors (AREA)
- Photovoltaic Devices (AREA)
Abstract
【解決手段】 太陽電池と該太陽電池からの出力を制御する制御装置とを電気的に接続するための中継ユニットであって、絶縁性の基体および該基体から突出した状態で露出している複数の導体端子を有する電路盤と、複数の前記導体端子が上面に配置されて、第1側面が前記基体に対面している第1保護部材と、該第1保護部材の上面に配置されて複数の前記導体端子を覆い、第2側面が前記基体に対面している第2保護部材とを備えており、前記第1保護部材は、前記上面における第1端部と第2端部との間に、複数の前記導体端子のそれぞれが配置されている複数の第1溝と、互いに隣り合う前記第1溝同士の間に設けられている第2溝と、該第2溝に連なって前記第1側面から下面に到達している第3溝とを有している。
【選択図】 図3
Description
ユニットとを備えている。
まず、太陽光発電装置の基本構成例について説明する。図1に示すように、太陽光発電装置Sは、1以上の太陽電池ストリング1a、1b等からなる1以上の太陽電池1からの出力を制御するものである。太陽電池1からの出力は、例えばパワーコンディショナ等の制御装置5へ、接続箱4等に収容された中継ユニット2における導体端子3を介して供給される。さらに、制御装置5からの出力は負荷6へ電線94を介して供給される。このように、太陽光発電装置Sは、太陽電池1と、この太陽電池1からの出力を制御する制御装置5とを、中継ユニット2を介して電気的に接続された構成を有している。
まず、実施形態1の中継ユニット2を説明する。図2に示すように、図1の接続箱4内にベースプレートと呼ばれる鋼板等からなる金属板50が配置されており、金属板50には複数の鉄鋼等からなる金属ポール51が立設されて、中継ユニット2を支持固定している。なお、金属ポール51は、金属板50に接続されているので、図示されているように、金属板50を接地するための接地線52を、中継ユニット2を固定している金属ポール51の上部における締結部27(接地線接続部)に固定するとよい。なお、図2は中継ユニット2の一部(図1において電線91が接続されている部位)を図示したものである。
第1保護部材22の上面に配置されて複数の導体端子3を覆い、第2側面が基体20に対面している第2保護部材23とを備えている。なお、第2保護部材23の上には端子54と導体端子3を電気的に接続するネジが設けられており、端子54は丸型圧着端子またはY字圧着端子などである。
aから突出した状態で露出している導体端子3とを備えた電路盤21を有している。導体端子3は複数の例えば銅板またはアルミニウムの板体からなる。さらに、中継ユニット2は、電路盤21の複数の導体端子3が配置されている第1保護部材22と、第1保護部材22の上面に配置されて複数の導体端子3を上から覆う第2保護部材23とを有している。
次に、実施形態2の中継ユニット2を説明する。図5(a),(b)および図6(a),(b)に示すように、第1保護部材22に設けた第2溝22dにおける電路盤21側の端部(第1保護部材22の電路盤21が配置される側の側部)には、第2溝22dと直交する方向に第3溝22gを設けている。さらに、第2保護部材23においては、第1保護部材22の第2溝22dに連なって、第2保護部材23の下面から側面を経由して上面に到達している第4溝23aを有している。
次に、実施形態3の中継ユニット2を説明する。図7(a)〜(c)に示すように、本実施形態の中継ユニット2は、実施形態2の構成に加えて、第2保護部材23の下面にも第1保護部材22の第2溝22dに対向する第5溝23cを有している。
次に、実施形態4の中継ユニット2を説明する。図8(a)〜(c)に示すように、第1保護部材22と第2保護部材23とを組み合わせた際の厚みを、電路盤21の厚みよりも大きくしてもよい。または、第1保護部材22と第2保護部材23とを組み合わせたアセンブリと、これに連結される電路盤21に対面する側面(第1保護部材22の第1側面)において、アセンブリ側の側面を電路盤21の側面よりも広くして、アセンブリの側面の一部(例えば、第1保護部材22の第1側面の一部)が露出した露出部30が生じるようにしてもよい。つまり、例えば、第1保護部材22の第1側面が基体20に対面する領域よりも広い。例えば、第1保護部材22に設けた第2溝22dを電路盤21の側面に当接させた際に、電路盤21と対向しない露出部30ができることによって、第2溝22dから中継ユニット2の外部へ水分が流れるように構成してもよい。これにより、上述した実施形態と同様に通気性を高めることができて、導体端子3間のリーク電流の発生を極力抑制することができる。
次に、実施形態5の中継ユニット2を説明する。図9(a)〜(c)に示すように、実施形態3の構成に加えて、電路盤21の第2保護部材23側の端部にも、第2保護部材23の第4溝23aに対向する第6溝21bを設けてもよい。
次に、実施形態6の中継ユニット2を説明する。図10(a)〜(c)に示すように、実施形態3の構成に加えて、第1保護部材22と電路盤21とが対面する部位において、間隔を空けて溝状の空所部31ができるようにしてもよい。すなわち、第1保護部材22の第1側面と電路盤21の基体20との間が溝状になっているとよい。
次に、実施形態7の中継ユニット2を説明する。図11,図12(a)〜(c)に示すように、実施形態3の構成に加えて、第1保護部材22の電路盤21側の端部に一部を切り欠いた段差22hを設けて、さらに第2保護部材23の電路盤21側の端部にも一部を切り欠いた段差23dを設けて、第1保護部材22と第2保護部材23とを合わせて空所部32となるように構成してもよい。すなわち、第1保護部材22の第1側面および第2保護部材23の第2側面に、第1保護部材22の第1溝22c、第2溝22dおよび第3溝22gに連通する空所部32が設けられているようにしてもよい。なお、段差22hと段差23dとによって構成される空所部32の代わりに、電路盤21の基体20に凹部を設けてもよい。
次に、実施形態8の中継ユニット2を説明する。図13に示すように、実施形態8の中継ユニット2は、実施形態7の構成において、第1保護部材22の第3溝22gおよび第2保護部材23の第4溝23aの代わりに、第1保護部材22,第2保護部材23と電路
盤21との間に所定の間隔を空けて空所部33を設けたものである。
次に、実施形態9の中継ユニット2を説明する。図15(a)〜(c)に示すように、実施形態9の中継ユニット2は、実施形態3に対して、実施形態8の構造を適用した構造を有する。すなわち、実施形態3の構成において、第1保護部材22,第2保護部材23と電路盤21との間に適当な間隔を空けた空所部34を設けたものである。
次に、実施形態10の中継ユニット2を説明する。図16(a)〜(c)に示すように、実施形態10の中継ユニット2は、第2保護部材23に設けた複数の第4溝23aを空所部35に共通に連通させた構造を有する。このように、実施形態10の中継ユニット2は、第1保護部材22と第2保護部材23とが電路盤21に対して、空所部34以外の側面部において当接させることができるようにしたものである。これにより、第1保護部材22と第2保護部材23とのアセンブリの曲げ強度が向上するとともに、空所部35によって実施形態9と同様に通風路が構成されるので、実施形態9と同様な導体端子3の冷却効果が得られる。また、実施形態9と同様に、アセンブリと電路盤21との間に、塵埃が蓄積し難いので、トラッキング現象およびリーク電流の発生が抑制される。
2:中継ユニット
3:導体端子
4:接続箱
5:制御装置
6:負荷
20:基体
21:電路盤
21b:第6溝
22:第1保護部材
22a:第1端部
22b:第2端部
22c:第1溝
22d:第2溝
22g:第3溝
23:第2保護部材
23a:第4溝
23c:第5溝
26:ネジ
27:締結部
31、32、33、34:空所部
S:太陽光発電装置
Claims (8)
- 太陽電池と該太陽電池からの出力を制御する制御装置とを電気的に接続するための中継ユニットであって、
絶縁性の基体および該基体から突出した状態で露出している複数の導体端子を有する電路盤と、
複数の前記導体端子が上面に配置されて、第1側面が前記基体に対面している第1保護部材と、
該第1保護部材の上面に配置されて複数の前記導体端子を覆い、第2側面が前記基体に対面している第2保護部材とを備えており、
前記第1保護部材は、前記上面における第1端部と第2端部との間に、複数の前記導体端子のそれぞれが配置されている複数の第1溝と、
互いに隣り合う前記第1溝同士の間に設けられている第2溝と、
該第2溝に連なって前記第1側面から下面に到達している第3溝とを有している中継ユニット。 - 前記第2保護部材は、前記第1保護部材の前記第2溝に連なって前記第2保護部材の下面から側面を経由して上面に到達している第4溝を有している請求項1に記載の中継ユニット。
- 前記第2保護部材は、下面に前記第1保護部材の前記第2溝に対向する第5溝を有している請求項1または2に記載の中継ユニット。
- 前記第1保護部材の前記第1側面が前記電路盤の前記基体に対面する領域よりも広い請求項1乃至3のいずれかに記載の中継ユニット。
- 前記電路盤は、前記基体に前記第2保護部材の前記第4溝に対向する第6溝を有している請求項1乃至4のいずれかに記載の中継ユニット。
- 前記第1保護部材の前記第1側面と前記電路盤の前記基体との間が溝状である請求項1乃至5のいずれかに記載の中継ユニット。
- 前記第1保護部材の前記第1側面および前記第2保護部材の前記第2側面に、前記第1保護部材の前記第1溝、前記第2溝および前記第3溝に連通する空所部が設けられている請求項1乃至6のいずれかに記載の中継ユニット。
- 太陽電池と、該太陽電池からの出力を制御する制御装置と、前記太陽電池および前記制御装置を電気的に接続している請求項1乃至7のいずれかに記載の中継ユニットと、を備えている太陽光発電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013225725A JP6144604B2 (ja) | 2012-10-30 | 2013-10-30 | 中継ユニットおよび太陽光発電装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012239433 | 2012-10-30 | ||
| JP2012239433 | 2012-10-30 | ||
| JP2013225725A JP6144604B2 (ja) | 2012-10-30 | 2013-10-30 | 中継ユニットおよび太陽光発電装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2014113035A true JP2014113035A (ja) | 2014-06-19 |
| JP6144604B2 JP6144604B2 (ja) | 2017-06-07 |
Family
ID=51169766
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2013225725A Active JP6144604B2 (ja) | 2012-10-30 | 2013-10-30 | 中継ユニットおよび太陽光発電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6144604B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019116498A1 (ja) * | 2017-12-14 | 2019-06-20 | 三菱電機株式会社 | 引出形遮断器 |
| CN115473489A (zh) * | 2021-06-11 | 2022-12-13 | 晶科能源股份有限公司 | 太阳能光伏组件及其制备方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| MY175118A (en) | 2013-05-20 | 2020-06-09 | Malaysian Palm Oil Board | A mould release lubricant |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04133278A (ja) * | 1990-09-25 | 1992-05-07 | Toshiba Lighting & Technol Corp | 端子台 |
| JP2005116319A (ja) * | 2003-10-07 | 2005-04-28 | Emuden Musen Kogyo Kk | 端子台装置 |
| JP2005332869A (ja) * | 2004-05-18 | 2005-12-02 | Sansha Electric Mfg Co Ltd | 太陽電池モジュール接続具 |
| WO2011001975A1 (ja) * | 2009-06-29 | 2011-01-06 | 京セラ株式会社 | 太陽電池モジュール用の端子ボックスおよびこれを用いた太陽電池モジュール |
-
2013
- 2013-10-30 JP JP2013225725A patent/JP6144604B2/ja active Active
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04133278A (ja) * | 1990-09-25 | 1992-05-07 | Toshiba Lighting & Technol Corp | 端子台 |
| JP2005116319A (ja) * | 2003-10-07 | 2005-04-28 | Emuden Musen Kogyo Kk | 端子台装置 |
| JP2005332869A (ja) * | 2004-05-18 | 2005-12-02 | Sansha Electric Mfg Co Ltd | 太陽電池モジュール接続具 |
| WO2011001975A1 (ja) * | 2009-06-29 | 2011-01-06 | 京セラ株式会社 | 太陽電池モジュール用の端子ボックスおよびこれを用いた太陽電池モジュール |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019116498A1 (ja) * | 2017-12-14 | 2019-06-20 | 三菱電機株式会社 | 引出形遮断器 |
| CN115473489A (zh) * | 2021-06-11 | 2022-12-13 | 晶科能源股份有限公司 | 太阳能光伏组件及其制备方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP6144604B2 (ja) | 2017-06-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4515817B2 (ja) | 太陽電池モジュール接続具 | |
| US9526194B2 (en) | Power conversion device with flow conduits for coolant | |
| JP5169353B2 (ja) | パワーモジュール | |
| KR101477974B1 (ko) | 전력 저장 전지를 결합하고 보관하기 위한 장치 | |
| JP6404473B2 (ja) | 組電池 | |
| JP5794938B2 (ja) | 高電圧用電気接続箱 | |
| US7595976B2 (en) | Outdoor apparatus | |
| JP5150124B2 (ja) | 太陽電池モジュール用端子ボックス | |
| JP6144604B2 (ja) | 中継ユニットおよび太陽光発電装置 | |
| CN104685741A (zh) | 电气接线箱 | |
| JP6306297B2 (ja) | 中継ユニットおよび太陽光発電装置 | |
| JP2005150277A (ja) | 太陽電池モジュール用端子ボックス | |
| EP4050787B1 (en) | Power converter | |
| JP2018117473A (ja) | 回路構成体の製造方法、回路構成体及び電気接続箱 | |
| JP2007228691A (ja) | 電気接続箱 | |
| JP4850933B2 (ja) | 屋外設置機器 | |
| JP2012069593A (ja) | 太陽電池モジュール用端子ボックスおよび太陽電池モジュール | |
| JP6418877B2 (ja) | 太陽光発電システム用の集電ボックスにおける放熱構造 | |
| WO2016181525A1 (ja) | 太陽電池モジュール及び太陽電池モジュールの製造方法 | |
| JP3172419U (ja) | 太陽光発電システム用接続箱 | |
| JP6211304B2 (ja) | 電気接続箱 | |
| JP2007330044A (ja) | 高電圧ジャンクションボックス | |
| JP5238059B2 (ja) | 屋外設置機器 | |
| JP5053346B2 (ja) | 太陽電池モジュール接続具 | |
| JP2015173526A (ja) | 太陽光発電用接続箱 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20160516 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20170131 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20170214 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20170329 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20170411 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20170511 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6144604 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |