JP2014108193A - 画像処理装置および内視鏡 - Google Patents
画像処理装置および内視鏡 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2014108193A JP2014108193A JP2012263368A JP2012263368A JP2014108193A JP 2014108193 A JP2014108193 A JP 2014108193A JP 2012263368 A JP2012263368 A JP 2012263368A JP 2012263368 A JP2012263368 A JP 2012263368A JP 2014108193 A JP2014108193 A JP 2014108193A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- polarized
- image
- polarization
- subject
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Images
Landscapes
- Endoscopes (AREA)
Abstract
【解決手段】偏光撮像モードにおいては、第1の方向に偏光した第1の照明光で被写体が照射されているときに第1の方向に交差する方向に偏光透過軸を有する偏光子を透過した光の信号によって構成される第1の偏光画像と、第1の方向と交差する第2の方向に偏光した第2の照明光で照射されているときに第2の方向に交差する方向に前記偏光透過軸を有する偏光子を透過した光の信号によって構成される第2の偏光画像とを得て、少なくとも一方の偏光画像に基づいて前記被写体の表面における凹領域を検出し、通常撮像画像と合成することにより凹領域を強調した画像を得る。また立体撮像モードにおいては偏光子または各透明領域を透過した光の信号によって構成される複数の視差画像を合成することにより立体画像を得る。
【選択図】図45
Description
前記視差画像を時間的に交互に再現する視差画像合成部とを備える。
図6は、本開示の実施形態1における画像処理装置の全体構成を模式的に示す図である。本画像処理装置は、内視鏡101と、制御装置102と、表示部114とを備える。
入力された画像は、次段の微分処理を実行する前に、画像から強調したいテクスチャの周波数より高域の雑音成分を除去する。具体的には、雑音成分を除去するため、平滑化フィルタ処理が実行される。本実施形態では、一般的なガウス型フィルタを用いる。フィルタのマスクサイズを、後述する微分マスクフィルタのマスクサイズと同一にすることにより、細かい粒状ノイズの強調を回避できる。
平滑化フィルタ処理がなされたG成分画像に対して、周囲よりも明るい画素領域を検出するため以下のような微分マスク処理を行う。周囲より明るい画素領域を検出する理由は、図3〜図5を参照しながら説明したとおり、偏光照明の偏光方向が被写体の表面溝と平行に近い場合、輝度が周囲よりも明るくなるためである。実際には、被写体の表面凹凸の向きは未知である。しかし、本開示の実施形態では、偏光照明の偏光方向が、直交する2つの方向の間で交互に変わり、(P⊥)と(S⊥)の2種類の直交ニコル画像を交互に取得できるため、問題はない。微分処理は、平滑化処理後の画像に、図17に示すような中心画素と周辺画素とを指定するマスク(ここでは3×3、5×5、7×7画素の例を示す)を設定し、周辺の周囲N=8画素、N=16画素、もしくはN=24画素の画素値Vklの平均値と中心画素値Cijとの差分値Δを算出する。こうして得られる差分値Δは、以下の数1の式で示される。
(数2)
If (Δ>0) ΔC=k*Δ
else ΔC=0
ΔC値をR、G成分から減算することにより、青色を強調する。ここで、R、G成分が0以下になる場合、その不足分を他の色成分から減算して連続性を維持する。このため、Δの大きさで色相は変化するが、滑らかに接続されるようにすることができる。R、G成分のうちで値が小さいものをC1、大きいものをC2とおいて、以下のように3種類に場合分けをする。
(数3)
1)ΔC≦C1の場合
C1=C1−ΔC
C2=C2−ΔC
2)C1<ΔC≦(C1+C2)/2の場合
C1=0 C2=(C1+C2)−(2ΔC)
3)(C1+C2)/2<(ΔC)の場合
C1=0C2=0
B=B−((2ΔC)−C1−C2)
画像合成部206は、図15に示すように、面順次照明で取得される画像をR、G、B3枚分蓄積する。そして、R、G、Bの3枚の画像を1フレーム毎に合成してリアルタイム表示可能なフルカラー画像を合成する。更に、表面テクスチャの凹部に青色成分強調を施したフルカラー画像を、1フレーム時間ごとに遅延なく動画表示する。
図20は、本開示の実施形態2における画像処理装置の全体構成を模式的に示す図である。本実施形態では、白色(ホワイト)光を照射して単板カラー撮像素子119にてカラー撮像を行う。本実施形態では、白色光を被写体に照射する際、偏光回転照明を実現する。この目的のため、本実施形態では、光源装置104には照明制御部のみを配置し、内視鏡の先端部に配置したLED、あるいは有機EL面光源などで照明光を生成する。
(数4)
(NP)=(P‖+P⊥+S‖+S⊥)/4
(数5)
(PS‖)=(P‖+S‖+P‖+S‖)/4
(PS⊥)=(P⊥+S⊥+P⊥+S⊥)/4
図29は、本開示の実施形態2の変形例1を示す図である。図29(A)は、図23に示された第2の実施形態におけるカラー偏光撮像素子119の平面構造を示す図である。図29(A)は、カラー単板撮像素子と同じ平面構造を示している。図29(B)は、カラーモザイクにおける4×4個のカラーフィルタの配置例を示し、図29(C)は、偏光モザイクにおける8個の偏光子の配置例を示している。これらのカラーモザイクおよび偏光モザイクは、4×4個の画素(PD:フォトダイオード)をカバーするように積層されている。
(数6)
(NP)=(P⊥+S‖)/2
(NP)=(P‖+S⊥)/2
図32は、本開示の実施形態2の変形例2を示す図である。図32(A)は、図23のカラー偏光撮像素子119の平面構造を示す図である。図32(B)は、カラーモザイクにおける4×4個のカラーフィルタの配置例を示し、図32(C)は、偏光モザイクにおける4個の偏光子の配置例を示している。これらのカラーモザイクおよび偏光モザイクは、4×4個の画素(PD:フォトダイオード)をカバーするように積層されている。
図35は本発明の第3の実施形態の構成を示す図である。本実施形態も、白色(ホワイト)光を被写体に照射して単板カラー撮像素子にてカラー撮像を行う。第2の実施形態と異なるのは、レンズ開口部に偏光板とカラーフィルタが配置されている点、撮像面上にマイクロレンズアレイが配置されたマイクロレンズアレイ型カラー偏光撮像部3501を備えている点、および、マイクロレンズアレイ型素子特有の画像処理を行うための画素選択再集積部210を備えている点である。
(数7)
(NP)=(P⊥+S‖)/2
(NP)=(P‖+S⊥)/2
(NP)=P+S
図41は、本発明の第4の実施形態の構成を示す図である。本実施形態も第2の実施形態と同様、白色(ホワイト)光を照射して単板カラー撮像素子にてカラー撮像を行う。第2の実施形態とは、マイクロレンズアレイ型カラー偏光撮像部4101を用いている点が異なる。本実施形態におけるマイクロレンズアレイ型カラー偏光撮像部4101は、以下の構成において第3の実施形態に用いられたマイクロレンズアレイ型カラー偏光撮像部から異なる。
図45は、本開示の第5の実施形態における画像処理装置の全体構成を示す図である。本実施形態では、被写体表面の凹凸テクスチャを観察できる機能を有し、更に視差を利用した立体視をも可能になる。本実施形態が第1の実施形態と異なる部分は、モノクロ広帯域偏光撮像素子115がマイクロレンズアレイ型モノクロ偏光撮像部4501に変更されていること、画像プロセッサ110内に画素選択集積部210、視差画像合成部250を有すること、画像表示部114が立体画像表示部4501に変更されていること、および、画像観察時に立体メガネ4502を利用することである。
図50は、本開示の第6の実施形態における画像処理装置の全体構成を示す図である。本画像処理装置は、第2の実施形態と同様、白色(ホワイト)光を照射して単板カラー撮像素子にてカラー撮像を行う。本実施形態でも、表面凹凸テクスチャを観察できる機能を有したまま、視差を利用した立体視をも可能にする。
図54を参照して第6の実施形態の変形例を説明する。マイクロレンズアレイ型カラー偏光撮像素子4101の開口部4602における偏光透過領域および透明領域の配列は、図51(C)に示された例に限定されない。図54(A)の例は、2行2列の4個の領域の対角位置に0°と90°の偏光フィルタが配置され、他の2個の領域は透明領域である。この配列では、透明領域の重心間距離DISを、前述の配置例における重心間距離DISの1.4倍程度に拡大できる。このため、左右画像の視差を大きくできる。
図55は、本開示の第7の実施形態における画像処理装置の全体構成を示す図である。本画像処理装置は、第1、第5の実施形態と同様、面順次方式で動作する。本実施形態では、表面凹凸テクスチャを観察できる機能を有しつつ、視差を利用した立体視をも可能にする。本実施形態の特徴点は、第5の実施形態におけるマイクロレンズアレイ型カラー偏光撮像部の代わりに複眼レンズ型カラー撮像部を搭載している点にある。複眼型カラー撮像部とは、複眼カメラと同様に複数のロッドレンズを備える複眼レンズ部5601が内視鏡先端部に配置され、被写体の複数の像がカラー撮像素子5503の撮像面上に結像する。
図58は、本開示の第8の実施形態における画像処理装置の全体構成を模式的に示す図である。本画像処理装置は、第2、第4、第6の実施形態と同様、白色(ホワイト)光を照射して単板カラー撮像素子にてカラー撮像を行う。本実施形態でも、被写体の表面凹凸テクスチャを観察できる機能を有しつつ、視差を利用した立体視が可能になる。
図61は、本開示の第9の実施形態における画像処理装置の全体構成を模式的に示す図である。本実施形態は、基本的には、本開示の第5の実施形態と同一の表面凹凸テクスチャを観察できる機能を有したまま、視差を利用した立体視をも可能にする面順次式の内視鏡である。
図64は、第9の実施形態の変形例における開口部4603の構成を示す。この変形例では、第9の実施形態の構成のうち、開口部4603の構成以外に変更は無い。図64(A)の例では、レンズ開口部を分割した4領域のうちの領域URのみに遮光部および微小開口部が設けられている。領域ULは透明部であり、領域DL、DRには透過軸0°の偏光フィルタが設けられている。この例では、照射する照明光を、(1)通常撮像モードの非偏光、(2)偏光撮像モードの0°直線偏光、(3)偏光撮像モードの90°直線偏光の間で切り替えることにより、以下のように、各領域を透過した光線から異なる画像が得られる。ただし、平行、直交ニコル画像についてはP/Sの両方を得ることはできない。また立体撮像は、(2)の偏光撮像モードで得られる平行ニコル画像のR画像およびL画像を用いて実行することが望ましい。この例では、以下の画像が得られる。
図65は、第10の実施形態にかかるマイクロレンズアレイ型モノクロ広帯域偏光撮像部6101を示す。本実施形態の基本構成は、図61を参照して説明した第9実施形態の構成と同一である。異なる点は、マイクロレンズ3703が対物レンズ3502の上下左右に位置する2行2列の領域を撮像面3704における2行2列の画素に対応させるのではなく、対物レンズ3502の3行3列の領域6501〜6503を撮像面3704上の3×3画素6504に対応させている点である。図65では、簡単のため、3個の領域6501〜6503だけが記載されている。
図68は、本開示の第11の実施形態を示すブロック図である。この実施形態では、マイクロレンズアレイ型カラー偏光撮像素子および複眼レンズ型カラー撮像素子は搭載されておらず、通常のカラー撮像素子を備え、それによって立体視を実現する。本実施形態では、第2の実施形態と同じように、白色(ホワイト)光を被写体に照射し、単板カラー撮像素子でカラー撮像を行う(同時方式)。本実施形態は、レンズ開口部に設けられた偏光フィルタ6802と、カラー偏光撮像素子6801とを備えている。
102 制御装置
103 挿入部
104 光源装置
105 ライトガイド
106 先端部
107 照明レンズ
108 映像信号線
109 対物レンズ
110 画像プロセッサ
111 内臓粘膜表面(凹凸あり)
112 同期装置
113 反射光
114 表示部
115 モノクロ広帯域偏光撮像素子
116 カラーホイール
117 偏光または非偏光照明光
118 光源
119 カラー偏光撮像素子
120 照明回転制御部
200 照明用フィルタ
202 偏光モザイク処理部
204 凹領域検出部
206 画像合成部
208 カラーモザイク補間部
210 画素選択再集積部
220 マイクロレンズ
222 第1ワイヤグリッド層
224 第2ワイヤグリッド層
226 平坦化層
228 平坦化層
230 配線
232 PD(フォトダイオード)
240 カラーフィルタ
Claims (19)
- 偏光撮像モードにおいて、第1の方向に偏光した状態にある第1の照明光、および、前記第1の方向と交差する第2の方向に偏光した状態にある第2の照明光で、順次、被写体を照射し、非偏光撮像モードにおいては、非偏光照明光で前記被写体を照射する照明部であって、前記第1の照明光の波長域が前記第2の照明光の波長域に重複しない部分を有するように前記第1および第2の照明光を順次出射する照明部と、
偏光子および透明領域が設けられた開口領域と、
前記開口領域の偏光子または透明領域を透過した光を受けて信号を出力する光検知素子アレイを有する撮像素子であって、各々が複数の光検知素子を覆う複数のマイクロレンズを有する撮像素子と、
前記偏光撮像モードにおいては、前記第1の照明光で前記被写体が照射されているときに前記第1の方向に交差する方向に前記偏光透過軸を有する偏光子を透過した光の信号によって構成される第1の偏光画像および/または前記被写体が前記第2の照明光で照射されているときに前記第2の方向に交差する方向に前記偏光透過軸を有する偏光子を透過した光の信号によって構成される第2の偏光画像を得て、前記非偏光撮像モードにおいては、前記非偏光照明光で前記被写体が照射されているときに偏光子または透明領域を透過した光の信号によって構成される非偏光画像を得て、立体撮像モードにおいては偏光子または透明領域を透過した光の信号によって構成される複数の視差画像を得る画素選択再集積部と、
前記第1および第2の偏光画像の少なくとも一方に基づいて前記被写体の表面における凹領域を検出する凹領域検出部と、
前記被写体の表面における前記凹領域を強調して示す画像を形成する画像合成部と、
前記視差画像を時間的に交互に再現する視差画像合成部と、
を備える画像処理装置。 - 前記開口領域には、偏光透過軸の方向が異なる複数の偏光子および複数の透明領域が設けられており、
前記画素選択再集積部は、前記偏光撮像モードにおいては、前記第1の照明光で前記被写体が照射されているときに前記第1の方向に交差する方向に前記偏光透過軸を有する偏光子を透過した光の信号によって構成される第1の偏光画像と、前記被写体が前記第2の照明光で照射されているときに前記第2の方向に交差する方向に前記偏光透過軸を有する偏光子を透過した光の信号によって構成される第2の偏光画像とを得る、請求項1に記載の画像処理装置。 - 前記開口領域の前記複数の透明領域は、それぞれ、遮光領域によって囲まれて微小開口部を形成しており、
前記画素選択再集積部は、各微小開口部を透過した光の信号によって構成されるパンフォーカス画像を得る、請求項2に記載の画像処理装置。 - 前記開口領域の透明領域は、遮光領域によって囲まれて1つの微小開口部を形成しており、
前記画素選択再集積部は、前記微小開口部を透過した光の信号によって構成されるパンフォーカス画像を得る、請求項1に記載の画像処理装置。 - 前記開口領域の前記透明領域の一部は、前記開口領域の中心を含むように拡がっており、 前記複数のマイクロレンズの各々は、3行3列に配置された複数の光検知素子アレイを覆うように配置されており、
前記開口領域の中心を透過した光は、前記3行3列に配置された複数の光検知素子アレイの中央に位置する光検知素子アレイに入射する請求項1に記載の画像処理装置。 - 偏光撮像モードにおいて、第1の方向に偏光した状態にある第1の白色照明光、および、前記第1の方向と交差する第2の方向に偏光した状態にある第2の白色照明光で、順次、被写体を照射し、非偏光撮像モードにおいては、非偏光白色照明光で前記被写体を照射する照明部と、
偏光透過軸の方向が異なる複数の偏光子および透明領域が設けられた開口領域と、
光透過特性が異なるカラーフィルタが配列されたカラーモザイクフィルタを有し、前記開口領域の各偏光子または各透明領域を透過した後、更に各カラーフィルタを透過した光を受けて信号を出力する光検知素子アレイを有する撮像素子であって、各々が複数の光検知素子を覆う複数のマイクロレンズを有する撮像素子と、
前記偏光撮像モードにおいては、前記第1の白色照明光で前記被写体が照射されているときに前記第1の方向に交差する方向に前記偏光透過軸を有する偏光子を透過した光の信号によって構成される第1の偏光画像と、前記被写体が前記第2の白色照明光で照射されているときに前記第2の方向に交差する方向に前記偏光透過軸を有する偏光子を透過した光の信号によって構成される第2の偏光画像とを、各マイクロレンズに覆われた前記複数の光検知素子から選択した一部の光検知素子からの信号に基づいて形成し、前記非偏光撮像モードにおいては、前記非偏光白色照明光で前記被写体が照射されているときに各偏光子を透過した光の信号によって構成される非偏光画像を得て、立体撮像モードにおいては各透明領域を透過した光の信号によって構成される複数の視差画像を得る画素選択再集積部と、
前記第1および第2の偏光画像の少なくとも一方に基づいて前記被写体の表面における凹領域を検出する凹領域検出部と、
前記被写体の表面における前記凹領域を強調して示す画像を形成する画像合成部と、
前記視差画像を時間的に交互に再現する視差画像合成部と、
を備える画像処理装置。 - 偏光撮像モードにおいて、第1の方向に偏光した状態にある第1の照明光、および、前記第1の方向と交差する第2の方向に偏光した状態にある第2の照明光で、順次、被写体を照射し、非偏光撮像モードにおいては、非偏光照明光で前記被写体を照射する照明部であって、前記第1の照明光の波長域が前記第2の照明光の波長域に重複しない部分を有するように前記第1および第2の照明光を順次出射する照明部と、
偏光透過軸の方向が異なる複数の偏光子および複数の透明領域が設けられた複眼レンズ部であって、各々に偏光子または透明領域が設けられた複数のレンズを有する複眼レンズ部と、
前記複眼レンズ部の各偏光子または各透明領域を透過した光を受けて信号を出力する光検知素子アレイを有する撮像素子と、
前記偏光撮像モードにおいては、前記第1の照明光で前記被写体が照射されているときに前記第1の方向に交差する方向に前記偏光透過軸を有する偏光子を透過した光の信号によって構成される第1の偏光画像と、前記被写体が前記第2の照明光で照射されているときに前記第2の方向に交差する方向に前記偏光透過軸を有する偏光子を透過した光の信号によって構成される第2の偏光画像とを得て、前記非偏光撮像モードにおいては前記非偏光照明光で前記被写体が照射されているときに各偏光子を透過した光の信号によって構成される非偏光画像を得て、立体撮像モードにおいては各透明領域を透過した光の信号によって構成される複数の視差画像を得る画素選択再集積部と、
前記第1および第2の偏光画像の少なくとも一方に基づいて前記被写体の表面における凹領域を検出する凹領域検出部と、
前記被写体の表面における前記凹領域を強調して示す画像を形成する画像合成部と、
前記視差画像を時間的に交互に再現する視差画像合成部と、
を備える画像処理装置。 - 偏光撮像モードにおいて、第1の方向に偏光した状態にある第1の白色照明光、および、前記第1の方向と交差する第2の方向に偏光した状態にある第2の白色照明光で、順次、被写体を照射し、非偏光撮像モードにおいては、非偏光白色照明光で前記被写体を照射する照明部と、
偏光透過軸の方向が異なる複数の偏光子および複数の透明領域が設けられた複眼レンズ部であって、各々に偏光子または透明領域が設けられた複数のレンズを有する複眼レンズ部と、
光透過特性が異なるカラーフィルタが配列されたカラーモザイクフィルタを有し、前記複眼レンズ部の各偏光子または各透明領域を透過した後、更に各カラーフィルタを透過した光を受けて信号を出力する光検知素子アレイを有する撮像素子光と、
前記偏光撮像モードにおいては、前記第1の照明光で前記被写体が照射されているときに前記第1の方向に交差する方向に前記偏光透過軸を有する偏光子を透過した光の信号によって構成される第1の偏光画像と、前記被写体が前記第2の照明光で照射されているときに前記第2の方向に交差する方向に前記偏光透過軸を有する偏光子を透過した光の信号によって構成される第2の偏光画像とを得て、前記非偏光撮像モードにおいては前記非偏光照明光で前記被写体が照射されているときに各偏光子を透過した光の信号によって構成される非偏光画像を得て、立体撮像モードにおいては各透明領域を透過した光の信号によって構成される複数の視差画像を得る画素選択再集積部と、
前記第1および第2の偏光画像の少なくとも一方に基づいて前記被写体の表面における凹領域を検出する凹領域検出部と、
前記被写体の表面における前記凹領域を強調して示す画像を形成する画像合成部と、
前記視差画像を時間的に交互に再現する視差画像合成部と、
を備える画像処理装置。 - 偏光撮像モードにおいて、第1の方向に偏光した状態にある第1の白色照明光、および、前記第1の方向と交差する第2の方向に偏光した状態にある第2の白色照明光で、順次、被写体を照射し、非偏光撮像モードにおいては、非偏光白色照明光で前記被写体を照射する照明部と、
偏光透過軸の方向が異なる複数の偏光子が設けられた開口領域と、
光透過特性が異なるカラーフィルタが配列されたカラーモザイクフィルタを有し、前記開口領域の各偏光子を透過した後、更に各カラーフィルタを透過した光を受けて信号を出力する光検知素子アレイを有する撮像素子と、
各偏光子を透過した光の信号によって構成される時分割の複数の視差画像を得る画素選択再集積部と、
前記視差画像を時間的に交互に再現する視差画像合成部と、
を備える画像処理装置。 - 前記第1の照明光の波長域は、B(ブルー)およびG(グリーン)の少なくとも一方の波長域に含まれ、
前記第2の照明光の波長域は、B(ブルー)およびG(グリーン)の少なくとも一方の波長域に含まれている、請求項1に記載の画像処理装置。 - 前記第1の照明光の波長域は、B(ブルー)の波長域の一部およびG(グリーン)の波長域の一部に含まれ、
前記第2の照明光の波長域は、B(ブルー)の波長域の他の一部およびG(グリーン)の波長域の他の一部に含まれる、請求項1に記載の画像処理装置。 - 前記第1の照明光の波長域は、B(ブルー)の波長域の一部、G(グリーン)の波長域の一部、およびR(レッド)の波長域の一部に含まれ、
前記第2の照明光の波長域は、B(ブルー)の波長域の他の一部、G(グリーン)の波長域の他の一部、およびR(レッド)の波長域の他の一部に含まれ、請求項1に記載の画像処理装置。 - 前記照明部は、前記第1の照明光として、B(ブルー)の波長域の一部に含まれる光、G(グリーン)の波長域の一部に含まれる光、およびR(レッド)の波長域の一部に含まれる光を、それぞれ異なるタイミングで出射し、また、前記第2の照明光として、B(ブルー)の波長域の他の一部に含まれる光、G(グリーン)の波長域の他の一部に含まれる光、およびR(レッド)の波長域の他の一部に含まれる光を、それぞれ異なるタイミングで出射する、請求項8に記載の画像処理装置。
- 前記照明部は、前記第1の照明光および第2の照明光を交互に出射し、かつ、R(レッド)、G(グリーン)、およびB(ブルー)の各波長域に含まれる光を順次出射する、請求項13に記載の画像処理装置。
- 請求項1から5のいずれかに記載の画像処理装置に用いられる内視鏡であって、
偏光撮像モードにおいて、第1の方向に偏光した状態にある第1の照明光、および、前記第1の方向と交差する第2の方向に偏光した状態にある第2の照明光で、順次、被写体を照射し、非偏光撮像モードにおいては、非偏光照明光で前記被写体を照射する照明部であって、前記第1の照明光の波長域が前記第2の照明光の波長域に重複しない部分を有するように前記第1および第2の照明光を順次出射する照明部と、
偏光子および透明領域が設けられた開口領域と、
前記開口領域の偏光子または透明領域を透過した光を受けて信号を出力する光検知素子アレイを有する撮像素子であって、各々が複数の光検知素子を覆う複数のマイクロレンズを有する撮像素子と、
前記偏光撮像モードにおいては、前記第1の照明光で前記被写体が照射されているときに前記第1の方向に交差する方向に前記偏光透過軸を有する偏光子を透過した光の信号によって構成される第1の偏光画像および/または前記被写体が前記第2の照明光で照射されているときに前記第2の方向に交差する方向に前記偏光透過軸を有する偏光子を透過した光の信号によって構成される第2の偏光画像を得て、前記非偏光撮像モードにおいては、前記非偏光照明光で前記被写体が照射されているときに偏光子または透明領域を透過した光の信号によって構成される非偏光画像を得て、立体撮像モードにおいては偏光子または透明領域を透過した光の信号によって構成される複数の視差画像を得る画素選択再集積部と、
を備える内視鏡。 - 請求項6に記載の画像処理装置に用いられる内視鏡であって、
偏光撮像モードにおいて、第1の方向に偏光した状態にある第1の白色照明光、および、前記第1の方向と交差する第2の方向に偏光した状態にある第2の白色照明光で、順次、被写体を照射し、非偏光撮像モードにおいては、非偏光白色照明光で前記被写体を照射する照明部と、
偏光透過軸の方向が異なる複数の偏光子および透明領域が設けられた開口領域と、
光透過特性が異なるカラーフィルタが配列されたカラーモザイクフィルタを有し、前記開口領域の各偏光子または各透明領域を透過した後、更に各カラーフィルタを透過した光を受けて信号を出力する光検知素子アレイを有する撮像素子であって、各々が複数の光検知素子を覆う複数のマイクロレンズを有する撮像素子と、
前記偏光撮像モードにおいては、前記第1の白色照明光で前記被写体が照射されているときに前記第1の方向に交差する方向に前記偏光透過軸を有する偏光子を透過した光の信号によって構成される第1の偏光画像と、前記被写体が前記第2の白色照明光で照射されているときに前記第2の方向に交差する方向に前記偏光透過軸を有する偏光子を透過した光の信号によって構成される第2の偏光画像とを、各マイクロレンズに覆われた前記複数の光検知素子から選択した一部の光検知素子からの信号に基づいて形成し、前記非偏光撮像モードにおいては、前記非偏光白色照明光で前記被写体が照射されているときに各偏光子を透過した光の信号によって構成される非偏光画像を得て、立体撮像モードにおいては各透明領域を透過した光の信号によって構成される複数の視差画像を得る画素選択再集積部と、
を備える内視鏡。 - 請求項7に記載の画像処理装置に用いられる内視鏡であって、
偏光撮像モードにおいて、第1の方向に偏光した状態にある第1の照明光、および、前記第1の方向と交差する第2の方向に偏光した状態にある第2の照明光で、順次、被写体を照射し、非偏光撮像モードにおいては、非偏光照明光で前記被写体を照射する照明部であって、前記第1の照明光の波長域が前記第2の照明光の波長域に重複しない部分を有するように前記第1および第2の照明光を順次出射する照明部と、
偏光透過軸の方向が異なる複数の偏光子および複数の透明領域が設けられた複眼レンズ部であって、各々に偏光子または透明領域が設けられた複数のレンズを有する複眼レンズ部と、
前記複眼レンズ部の各偏光子または各透明領域を透過した光を受けて信号を出力する光検知素子アレイを有する撮像素子と、
前記偏光撮像モードにおいては、前記第1の照明光で前記被写体が照射されているときに前記第1の方向に交差する方向に前記偏光透過軸を有する偏光子を透過した光の信号によって構成される第1の偏光画像と、前記被写体が前記第2の照明光で照射されているときに前記第2の方向に交差する方向に前記偏光透過軸を有する偏光子を透過した光の信号によって構成される第2の偏光画像とを得て、前記非偏光撮像モードにおいては前記非偏光照明光で前記被写体が照射されているときに各偏光子を透過した光の信号によって構成される非偏光画像を得て、立体撮像モードにおいては各透明領域を透過した光の信号によって構成される複数の視差画像を得る画素選択再集積部と、
を備える内視鏡。 - 請求項8に記載の画像処理装置に用いられる内視鏡であって、
偏光撮像モードにおいて、第1の方向に偏光した状態にある第1の白色照明光、および、前記第1の方向と交差する第2の方向に偏光した状態にある第2の白色照明光で、順次、被写体を照射し、非偏光撮像モードにおいては、非偏光白色照明光で前記被写体を照射する照明部と、
偏光透過軸の方向が異なる複数の偏光子および複数の透明領域が設けられた複眼レンズ部であって、各々に偏光子または透明領域が設けられた複数のレンズを有する複眼レンズ部と、
光透過特性が異なるカラーフィルタが配列されたカラーモザイクフィルタを有し、前記複眼レンズ部の各偏光子または各透明領域を透過した後、更に各カラーフィルタを透過した光を受けて信号を出力する光検知素子アレイを有する撮像素子光と、
前記偏光撮像モードにおいては、前記第1の照明光で前記被写体が照射されているときに前記第1の方向に交差する方向に前記偏光透過軸を有する偏光子を透過した光の信号によって構成される第1の偏光画像と、前記被写体が前記第2の照明光で照射されているときに前記第2の方向に交差する方向に前記偏光透過軸を有する偏光子を透過した光の信号によって構成される第2の偏光画像とを得て、前記非偏光撮像モードにおいては前記非偏光照明光で前記被写体が照射されているときに各偏光子を透過した光の信号によって構成される非偏光画像を得て、立体撮像モードにおいては各透明領域を透過した光の信号によって構成される複数の視差画像を得る画素選択再集積部と、
を備える内視鏡。 - 請求項9に記載の画像処理装置に用いられる内視鏡であって、
偏光撮像モードにおいて、第1の方向に偏光した状態にある第1の白色照明光、および、前記第1の方向と交差する第2の方向に偏光した状態にある第2の白色照明光で、順次、被写体を照射し、非偏光撮像モードにおいては、非偏光白色照明光で前記被写体を照射する照明部と、
偏光透過軸の方向が異なる複数の偏光子設けられた開口領域と、
光透過特性が異なるカラーフィルタが配列されたカラーモザイクフィルタを有し、前記開口領域の各偏光子を透過した後、更に各カラーフィルタを透過した光を受けて信号を出力する光検知素子アレイを有する撮像素子と、
各偏光子を透過した光の信号によって構成される時分割の複数の視差画像を得る画素選択再集積部と、
を備える内視鏡。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012263368A JP5740559B2 (ja) | 2012-11-30 | 2012-11-30 | 画像処理装置および内視鏡 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012263368A JP5740559B2 (ja) | 2012-11-30 | 2012-11-30 | 画像処理装置および内視鏡 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2014108193A true JP2014108193A (ja) | 2014-06-12 |
| JP5740559B2 JP5740559B2 (ja) | 2015-06-24 |
Family
ID=51029197
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2012263368A Active JP5740559B2 (ja) | 2012-11-30 | 2012-11-30 | 画像処理装置および内視鏡 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5740559B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20130315471A1 (en) * | 2009-12-07 | 2013-11-28 | Peking University | Concave surface modeling in image-based visual hull |
| WO2017134907A1 (ja) * | 2016-02-03 | 2017-08-10 | ソニー株式会社 | 撮像システム、撮像装置、撮像方法 |
| WO2019044527A1 (ja) * | 2017-08-30 | 2019-03-07 | ソニー株式会社 | 観察装置、観察方法、及びプログラム |
| JP2020099086A (ja) * | 2015-12-11 | 2020-06-25 | 株式会社ニコン | 撮像素子、計測装置および計測方法 |
| JP2020125904A (ja) * | 2018-12-19 | 2020-08-20 | バイオメディカルネット株式会社 | 光学ユニット |
| CN113491497A (zh) * | 2021-07-27 | 2021-10-12 | 重庆西山科技股份有限公司 | 偏振光内窥镜装置 |
Citations (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006305332A (ja) * | 2005-03-28 | 2006-11-09 | Hiroshima Industrial Promotion Organization | 画像処理装置およびそれを用いた内視鏡 |
| JP2009213649A (ja) * | 2008-03-10 | 2009-09-24 | Olympus Medical Systems Corp | 内視鏡観察システム |
| JP2009246770A (ja) * | 2008-03-31 | 2009-10-22 | Fujifilm Corp | 撮像装置、撮像方法、およびプログラム |
| JP2010104422A (ja) * | 2008-10-28 | 2010-05-13 | Fujifilm Corp | 撮像システムおよび撮像方法 |
| JP2011097987A (ja) * | 2009-11-04 | 2011-05-19 | Olympus Corp | 内視鏡装置 |
| JP2011245019A (ja) * | 2010-05-26 | 2011-12-08 | Olympus Corp | 撮像ユニット及び内視鏡装置 |
| WO2012073414A1 (ja) * | 2010-11-30 | 2012-06-07 | パナソニック株式会社 | 画像処理装置 |
| WO2012073413A1 (ja) * | 2010-12-01 | 2012-06-07 | パナソニック株式会社 | 立体画像撮影装置および内視鏡 |
| JP2012143363A (ja) * | 2011-01-11 | 2012-08-02 | Panasonic Corp | 画像処理装置 |
| WO2012105157A1 (ja) * | 2011-02-01 | 2012-08-09 | パナソニック株式会社 | 立体画像撮影装置および内視鏡 |
-
2012
- 2012-11-30 JP JP2012263368A patent/JP5740559B2/ja active Active
Patent Citations (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006305332A (ja) * | 2005-03-28 | 2006-11-09 | Hiroshima Industrial Promotion Organization | 画像処理装置およびそれを用いた内視鏡 |
| JP2009213649A (ja) * | 2008-03-10 | 2009-09-24 | Olympus Medical Systems Corp | 内視鏡観察システム |
| JP2009246770A (ja) * | 2008-03-31 | 2009-10-22 | Fujifilm Corp | 撮像装置、撮像方法、およびプログラム |
| JP2010104422A (ja) * | 2008-10-28 | 2010-05-13 | Fujifilm Corp | 撮像システムおよび撮像方法 |
| JP2011097987A (ja) * | 2009-11-04 | 2011-05-19 | Olympus Corp | 内視鏡装置 |
| JP2011245019A (ja) * | 2010-05-26 | 2011-12-08 | Olympus Corp | 撮像ユニット及び内視鏡装置 |
| WO2012073414A1 (ja) * | 2010-11-30 | 2012-06-07 | パナソニック株式会社 | 画像処理装置 |
| WO2012073413A1 (ja) * | 2010-12-01 | 2012-06-07 | パナソニック株式会社 | 立体画像撮影装置および内視鏡 |
| JP2012143363A (ja) * | 2011-01-11 | 2012-08-02 | Panasonic Corp | 画像処理装置 |
| WO2012105157A1 (ja) * | 2011-02-01 | 2012-08-09 | パナソニック株式会社 | 立体画像撮影装置および内視鏡 |
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8891857B2 (en) * | 2009-12-07 | 2014-11-18 | Peking University | Concave surface modeling in image-based visual hull |
| US20130315471A1 (en) * | 2009-12-07 | 2013-11-28 | Peking University | Concave surface modeling in image-based visual hull |
| US11268900B2 (en) | 2015-12-11 | 2022-03-08 | Nikon Corporation | Polarization property image measurement device, and polarization property image measurement method |
| JP2020099086A (ja) * | 2015-12-11 | 2020-06-25 | 株式会社ニコン | 撮像素子、計測装置および計測方法 |
| JP7092156B2 (ja) | 2015-12-11 | 2022-06-28 | 株式会社ニコン | 撮像素子、計測装置および計測方法 |
| WO2017134907A1 (ja) * | 2016-02-03 | 2017-08-10 | ソニー株式会社 | 撮像システム、撮像装置、撮像方法 |
| US10681283B2 (en) | 2016-02-03 | 2020-06-09 | Sony Corporation | Imaging system, imaging apparatus, and imaging method |
| WO2019044527A1 (ja) * | 2017-08-30 | 2019-03-07 | ソニー株式会社 | 観察装置、観察方法、及びプログラム |
| JPWO2019044527A1 (ja) * | 2017-08-30 | 2020-10-15 | ソニー株式会社 | 観察装置、観察方法、及びプログラム |
| JP7115484B2 (ja) | 2017-08-30 | 2022-08-09 | ソニーグループ株式会社 | 観察装置、観察方法、及びプログラム |
| JP2020125904A (ja) * | 2018-12-19 | 2020-08-20 | バイオメディカルネット株式会社 | 光学ユニット |
| JP7185913B2 (ja) | 2018-12-19 | 2022-12-08 | シンクロア株式会社 | 光学ユニット |
| CN113491497A (zh) * | 2021-07-27 | 2021-10-12 | 重庆西山科技股份有限公司 | 偏振光内窥镜装置 |
| CN113491497B (zh) * | 2021-07-27 | 2022-08-12 | 重庆西山科技股份有限公司 | 偏振光内窥镜装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP5740559B2 (ja) | 2015-06-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5857227B2 (ja) | 画像処理装置および内視鏡 | |
| JP5799264B2 (ja) | 画像処理装置および内視鏡 | |
| JP5603508B2 (ja) | 撮像処理装置および内視鏡 | |
| JP6334755B2 (ja) | 組み合わされたフルカラー反射および近赤外線画像化のための画像化システム | |
| JP6156787B2 (ja) | 撮影観察装置 | |
| JP6260006B2 (ja) | 撮像装置、並びにそれを用いた撮像システム、電子ミラーシステムおよび測距装置 | |
| US20120257030A1 (en) | Endoscope apparatus and image acquisition method of the endoscope apparatus | |
| US10247866B2 (en) | Imaging device | |
| JP5740559B2 (ja) | 画像処理装置および内視鏡 | |
| US20110292258A1 (en) | Two sensor imaging systems | |
| JP5053468B2 (ja) | 立体画像撮影装置および内視鏡 | |
| JP2016063928A (ja) | 偏光撮像装置、偏光画像処理装置、およびカラー偏光複合モザイクフィルタ | |
| CN106999019B (zh) | 图像处理装置、图像处理方法、记录介质以及内窥镜装置 | |
| US20130338438A1 (en) | Fluorescence endoscope apparatus | |
| EP2630789A1 (en) | System and method for imaging and image processing | |
| JP4971532B1 (ja) | 立体画像撮影装置および内視鏡 | |
| JP2014157428A (ja) | 画像表示装置、画像表示方法、及び、プログラム | |
| US20240285155A1 (en) | Video endoscope for fluorescence imaging |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20140919 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20141007 |
|
| A711 | Notification of change in applicant |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A711 Effective date: 20141008 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20141203 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20141224 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20150109 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20150203 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20150205 |
|
| R151 | Written notification of patent or utility model registration |
Ref document number: 5740559 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R151 |