JP2014189040A - 可動扉装置 - Google Patents
可動扉装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2014189040A JP2014189040A JP2013063844A JP2013063844A JP2014189040A JP 2014189040 A JP2014189040 A JP 2014189040A JP 2013063844 A JP2013063844 A JP 2013063844A JP 2013063844 A JP2013063844 A JP 2013063844A JP 2014189040 A JP2014189040 A JP 2014189040A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- movable door
- chain
- movable
- door
- door device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Images
Landscapes
- Platform Screen Doors And Railroad Systems (AREA)
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
Abstract
【解決手段】プラットホーム1の軌道側端部上面に設置された戸袋2に水平移動して収納自在に戸袋側可動扉3および先端側可動扉4が設けられており、カバーが上側に設けられ、かつ先端側可動扉4の戸袋側端部上端に一端が系止されたチェーン9を、駆動モーター(図示せず)の回転軸に固着されたスプロケット10で押し引きするものである。
【選択図】図1
Description
実施の形態1.
図1はこの発明の実施の形態1における可動扉装置の構成を示す正面図、図2はこの発明の実施の形態1における可動扉装置の可動扉が戸袋内に収納された状態を示す正面図、図3はこの発明の実施の形態1における可動扉装置の案内体設置部分を図2のA−A断面で示す断面側面図、図4はこの発明の実施の形態1における可動扉装置に使用されるチェーンを示す平面図、図5はこの発明の実施の形態1における可動扉装置に使用されるチェーンを示す正面図、図6はこの発明の実施の形態1における可動扉装置に使用されるチェーンを図5のB−B断面で示す断面側面図である。
いるためチェーン9のカバー18がガイド板12に当たって上向きの力を支持するため、チェーン9は曲がるのを抑制されて先端側可動扉4に向かってほぼ水平に押し出される。チェーン9の一端は先端側可動扉4の戸袋側端部上端に係止されているため、先端側可動扉4が先端側方向に水平移動していく。このときスプロケット10から先端側可動扉4の間にあるチェーン9に仮に上向きの力が働いたとしても、チェーン9は戸袋側可動扉3の部分断面で図示している上板の下面に当たるため、曲がることなくほぼ水平の状態を維持する。
以上説明したように可動扉装置を構成することで、戸袋2の内部にある駆動部等の構造物を簡単な構造にすることができ、また、小さくできるため、より大きな可動扉を戸袋2内に収納可能となる。さらに、可動扉の内部には駆動装置などがないため、可動扉の重量を軽くでき厚さも薄くできるとともに、メンテナンス等もやり易くなる。
図7はこの発明の実施の形態2における可動扉装置の構成を示す正面図である。上記実施の形態1ではガイド板12を設けてスプロケット10がチェーン9をほぼ水平に押し出す場合について説明したが、図7に示すように、ガイドローラー19をバネ20によってチェーン9のカバー18に押し付けることによって、チェーン9に対して下向きの力を加えてチェーン9をほぼ水平に押し出すようにしてもよく、このように強制的に下向きの力を加えることで、チェーン9に上向きの力が働くことを抑制できるため、より確実にチェーン9を使用して可動扉を押すことができる。
図8はこの発明の実施の形態3における可動扉装置の構成を示す正面図である。上記実施の形態1ではスプロケット10の上側に案内ローラー11とガイド板12を設けた場合について説明したが、図8に示すように、案内ローラー11が持っているチェーン9がスプロケット10から外れないようにするとともに下側方向に案内する機能と、ガイド板12の持っているチェーン9をスプロケット10から水平方向に押し出させる機能との両方の機能を持たせたガイド板21を設置してもよく、より簡易な構成とすることができる。
図9はこの発明の実施の形態4における可動扉装置の構成を示す正面図である。上記実施の形態1では先端側可動扉4とスプロケット10間の距離が開いてくると、チェーン9の自重による下向きの力およびチェーン9の中央部がわずかに下がって弓なりになることにより、スプロケット10がチェーン9を押す力の分力が下向きの力としてチェーン9に働く場合について説明したが、図9では何らかの原因でこの下向きの力より大きい上向きの力がチェーン9に加わってもチェーン9が曲がってしまうことがないようにガイド板22を設けており、より確実にチェーン9を使用して可動扉を押すことができる。
図10はこの発明の実施の形態5における可動扉装置の構成を示す斜視図である。上記実施の形態1では先端側可動扉4のみにチェーン9の一端を係止する場合について説明したが、図10に示すように戸袋側可動扉3にもチェーン23の一端を係止するとともに、
スプロケット10の歯数をスプロケット24の歯数の2倍にして同一の回転軸に取り付けるようにすれば、先端側可動扉4は戸袋側可動扉3の2倍の開閉速度で移動することになる。このように構成することで戸袋2と戸袋側可動扉3の相対速度および戸袋側可動扉3と先端側可動扉4の相対速度は同じになり、2枚の可動扉が等間隔に開閉移動することになる。なお、2枚の可動扉の移動方向の長さが異なる場合には、スプロケット10とスプロケット24との歯数比を変更することで、2枚の可動扉の等間隔な開閉移動を実現することができる。
なお、この発明は、その発明の範囲内において、各実施の形態を自由に組み合わせたり、各実施の形態を適宜、変形、省略することが可能である。
Claims (9)
- 水平方向に移動して戸袋に収納自在に設置された可動扉と、上記戸袋内に設けられチェーンを介して上記可動扉を移動させる駆動部とを備えた可動扉装置であって、上記チェーンは結合ピンに嵌め込まれたカバーを有し、該カバーはチェーンがほぼ直線状態のときに互いに隣り合うカバー同士が当接してカバーが設置されている側にはチェーンが曲がらないように構成されており、上記チェーンの一端を上記可動扉に係止したことを特徴とする可動扉装置。
- 上記チェーンは一端を上記可動扉の戸袋側の上端部にカバー側を上側にして係止されていることを特徴とする請求項1に記載の可動扉装置。
- 上記チェーンは円筒形の複数のローラーと、該ローラーの両端部に配置され隣り合うローラーの互いに反対位置のローラー間を連結する一対の内側連結板および外側連結板と、上記ローラーと上記内側連結板および外側連結板とを結合する結合ピンと、該結合ピンのそれぞれに両脇部が嵌め込まれた断面コ字形状のカバーとにより構成されていることを特徴とする請求項1または2に記載の可動扉装置。
- 上記可動扉は複数枚であることを特徴とする請求項1から3のいずれか1項に記載の可動扉装置。
- 上記チェーンは複数枚の一番先端側になる可動扉に係止されていることを特徴とする請求項4に記載の可動扉装置。
- 上記チェーンは複数枚の可動扉のそれぞれに対して駆動速度の異なるものが係止されていることを特徴とする請求項4に記載の可動扉装置。
- 上記可動扉は先端側の可動扉が戸袋側の可動扉の内部に収納される入れ子状に構成されていることを特徴とする請求項4から6のいずれか1項に記載の可動扉装置。
- 上記チェーンのカバーに接触することにより該チェーンが曲がるのを抑制するガイドを上記戸袋内に設けたことを特徴とする請求項1から7のいずれか1項に記載の可動扉装置。
- 上記可動扉装置はプラットホームの軌道側端部上面に設置された可動ホーム柵であることを特徴とする請求項1から8のいずれか1項に記載の可動扉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013063844A JP2014189040A (ja) | 2013-03-26 | 2013-03-26 | 可動扉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013063844A JP2014189040A (ja) | 2013-03-26 | 2013-03-26 | 可動扉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2014189040A true JP2014189040A (ja) | 2014-10-06 |
| JP2014189040A5 JP2014189040A5 (ja) | 2015-05-07 |
Family
ID=51835778
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2013063844A Pending JP2014189040A (ja) | 2013-03-26 | 2013-03-26 | 可動扉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2014189040A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105480238A (zh) * | 2015-12-29 | 2016-04-13 | 齐齐哈尔轨道交通装备有限责任公司 | 全侧开式棚车 |
| JP2017001409A (ja) * | 2015-06-04 | 2017-01-05 | 三菱電機株式会社 | ホーム柵 |
| JP2018144764A (ja) * | 2017-03-09 | 2018-09-20 | 株式会社京三製作所 | ホーム柵 |
| CN110038775A (zh) * | 2018-01-15 | 2019-07-23 | 朱益民 | 一种填缝工具 |
| CN112901008A (zh) * | 2021-02-01 | 2021-06-04 | 高朋飞 | 一种站台门控制方法、装置及站台门 |
Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09125845A (ja) * | 1995-10-27 | 1997-05-13 | Ichikoh Ind Ltd | 自動伸縮式門扉におけるプッシュプルチェーンのガイド部材 |
| JP2000177580A (ja) * | 1998-12-14 | 2000-06-27 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | プラットホームドア装置 |
| JP2001173313A (ja) * | 1999-12-21 | 2001-06-26 | Tamaoka Sangyo Kk | 自動開閉引戸装置 |
| US6662545B1 (en) * | 2002-11-05 | 2003-12-16 | Masakazu Yamamoto | Chain cover |
| JP2004108473A (ja) * | 2002-09-18 | 2004-04-08 | Daido Kogyo Co Ltd | プッシュチエーン |
| JP2004169540A (ja) * | 2002-10-29 | 2004-06-17 | Nabco Ltd | ダブルスライド式プラットホームゲート |
| JP2010042812A (ja) * | 2002-10-29 | 2010-02-25 | Nabtesco Corp | ダブルスライド式プラットホームゲート |
| JP2011246094A (ja) * | 2010-05-31 | 2011-12-08 | Tsubakimoto Chain Co | 噛合チェーン式ドア開閉装置 |
-
2013
- 2013-03-26 JP JP2013063844A patent/JP2014189040A/ja active Pending
Patent Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09125845A (ja) * | 1995-10-27 | 1997-05-13 | Ichikoh Ind Ltd | 自動伸縮式門扉におけるプッシュプルチェーンのガイド部材 |
| JP2000177580A (ja) * | 1998-12-14 | 2000-06-27 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | プラットホームドア装置 |
| JP2001173313A (ja) * | 1999-12-21 | 2001-06-26 | Tamaoka Sangyo Kk | 自動開閉引戸装置 |
| JP2004108473A (ja) * | 2002-09-18 | 2004-04-08 | Daido Kogyo Co Ltd | プッシュチエーン |
| JP2004169540A (ja) * | 2002-10-29 | 2004-06-17 | Nabco Ltd | ダブルスライド式プラットホームゲート |
| JP2010042812A (ja) * | 2002-10-29 | 2010-02-25 | Nabtesco Corp | ダブルスライド式プラットホームゲート |
| US6662545B1 (en) * | 2002-11-05 | 2003-12-16 | Masakazu Yamamoto | Chain cover |
| JP2011246094A (ja) * | 2010-05-31 | 2011-12-08 | Tsubakimoto Chain Co | 噛合チェーン式ドア開閉装置 |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017001409A (ja) * | 2015-06-04 | 2017-01-05 | 三菱電機株式会社 | ホーム柵 |
| CN105480238A (zh) * | 2015-12-29 | 2016-04-13 | 齐齐哈尔轨道交通装备有限责任公司 | 全侧开式棚车 |
| WO2017113830A1 (zh) * | 2015-12-29 | 2017-07-06 | 中车齐齐哈尔车辆有限公司 | 全侧开式棚车 |
| US10696311B2 (en) | 2015-12-29 | 2020-06-30 | CRRC Qiqihar Railing Stock Co., Ltd. | Full side openable boxcar |
| JP2018144764A (ja) * | 2017-03-09 | 2018-09-20 | 株式会社京三製作所 | ホーム柵 |
| CN110038775A (zh) * | 2018-01-15 | 2019-07-23 | 朱益民 | 一种填缝工具 |
| CN110038775B (zh) * | 2018-01-15 | 2024-11-26 | 重庆弘愿工具(集团)有限公司 | 一种填缝工具 |
| CN112901008A (zh) * | 2021-02-01 | 2021-06-04 | 高朋飞 | 一种站台门控制方法、装置及站台门 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR101438961B1 (ko) | 슬라이딩 도어 | |
| JP2014189040A (ja) | 可動扉装置 | |
| JP5886811B2 (ja) | 2段伸縮ホームドア装置 | |
| JPWO2008114344A1 (ja) | エレベータの出入口装置 | |
| JPWO2008149456A1 (ja) | エレベータのドア装置 | |
| JP3721331B2 (ja) | ロールアップ式ゲート | |
| JP2004169540A (ja) | ダブルスライド式プラットホームゲート | |
| JP5869050B2 (ja) | プラットホームドア装置 | |
| WO2012147236A1 (ja) | ホームドア装置 | |
| EP2752351A1 (en) | Vehicle door device | |
| CA3073123A1 (en) | Door, in particular spiral door | |
| JP6278877B2 (ja) | 可動扉装置 | |
| JP2015209175A (ja) | 2段伸縮ホームドア装置 | |
| JP5004246B2 (ja) | アウトスライドドア機構 | |
| JP2010077796A (ja) | ロールスクリーン装置 | |
| JP2016130128A (ja) | 2段伸縮ホームドア装置 | |
| JP4551466B2 (ja) | ダブルスライド式プラットホームゲート | |
| JP6759131B2 (ja) | ホーム柵 | |
| CN101622188A (zh) | 电梯的出入口装置 | |
| JP2008280034A5 (ja) | ||
| KR102628152B1 (ko) | 화물차 적재함용 자동 롤업 도어 | |
| JP2013001482A (ja) | エレベータのドア装置、及びエレベータの敷居溝閉塞装置 | |
| JP2016064821A (ja) | プラットホームドア装置 | |
| JP5060209B2 (ja) | プラットホームドア装置 | |
| JP2008001521A (ja) | エレベータの敷居装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20150323 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20150323 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20160114 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20160202 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20160830 |