JP2014178768A - 情報処理装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】タッチ抜けが発生した場合に、ユーザがタッチ操作を繰り返す手間を削減することができる情報処理装置を提供する。
【解決手段】処理実行決定部(134)は、表示画面上のオブジェクトへのタッチが有効であるか無効であるかの判定結果と、表示画面から離れた操作物と表示画面との距離が、所定時間以上、所定距離以下であるか否かの判定結果とに応じて、オブジェクトに関連付けられた処理を実行するか否かを決定する。
【選択図】図1
【解決手段】処理実行決定部(134)は、表示画面上のオブジェクトへのタッチが有効であるか無効であるかの判定結果と、表示画面から離れた操作物と表示画面との距離が、所定時間以上、所定距離以下であるか否かの判定結果とに応じて、オブジェクトに関連付けられた処理を実行するか否かを決定する。
【選択図】図1
Description
本発明は、表示画面に対する入力操作を検出する情報処理装置に関する。
従来、表示画面に対するユーザの入力操作を受け付ける様々な情報処理装置が開発されている。この種の情報処理装置としては、ユーザが表示画面に操作物(例えば、指)を近接させた状態で行う操作(ホバー操作)を受け付けるものが知られている。例えば、特許文献1および特許文献2には、ホバー操作を受け付ける情報処理装置が開示されている。
ところで、上記のような情報処理装置では、ユーザが表示画面上のオブジェクトをタッチしたにもかかわらず、タッチが無効とされることにより、該オブジェクトへのタッチに関連付けられた動作が実行されない場合がある。この現象は、タッチ抜けと呼ばれている。この場合、ユーザは、オブジェクトをタッチする操作を再び行う必要があり、このような繰り返し操作は、ユーザに不要な負担を強いるものとなっている。
本発明は、上記の課題に鑑みてなされたものであり、その目的は、タッチ抜けが発生した場合に、ユーザがタッチ操作を繰り返す手間を削減することができる情報処理装置を提供することにある。
上記の課題を解決するために、本発明の一態様に係る情報処理装置は、入力部を備えた表示画面に対しての操作物による入力操作を受け付け、かつ上記表示画面から離間した上記操作物の位置を検出する情報処理装置であって、上記表示画面上のオブジェクトが上記操作物によってタッチされたとき、そのタッチが有効であるか無効であるかを判定するタッチ判定部と、上記オブジェクトをタッチした上記操作物が上記表示画面から離れた後、上記表示画面と上記操作物との距離が所定距離以下である状態が所定時間以上継続したか否かを判定する第1条件判定部と、上記タッチ判定部および上記第1条件判定部による判定結果に応じて、上記オブジェクトに関連付けられた処理を実行するか否かを決定する処理実行決定部とを備えている。
本発明の一態様によれば、タッチ抜けが発生した場合に、ユーザがタッチ操作を繰り返す手間を削減することができるという効果を奏する。
〔実施形態1〕
以下、本発明の一実施形態について、図1〜図5を用いて、詳細に説明する。
以下、本発明の一実施形態について、図1〜図5を用いて、詳細に説明する。
本実施形態1に係る情報処理装置1(図1参照)は、操作物を用いたユーザの入力操作を受け付けて、その入力操作に対応する処理を実行する装置である。図2なお、以下では操作物をユーザの指として説明するが、これに限定されず、ユーザが操作するタッチペン等の器具であってもよい。
[情報処理装置1の構成]
ここでは、図1を用いて、情報処理装置1の構成を説明する。図1に示すように、情報処理装置1は、入力部11、表示部12、および制御部13を含む構成である。
ここでは、図1を用いて、情報処理装置1の構成を説明する。図1に示すように、情報処理装置1は、入力部11、表示部12、および制御部13を含む構成である。
入力部11は、ユーザが情報処理装置1への入力操作を行うための手段である。具体的には、入力部11は、キーボード、各種ボタン、各種スイッチ、およびタッチパネルを有している。表示部12は、ユーザに通知する情報を表示画面に表示する。表示部12の表示画面には、入力部11のタッチパネルが貼付されている。これにより、ユーザは、表示画面から、情報処理装置1への入力操作を行うことができる。制御部13は、情報処理装置1において行われる処理を統合的に制御する。制御部13は、入力受付部131、タッチ判定部132、ホバー状態判定部133、処理実行決定部134および処理実行部135を含んでいる。
入力受付部131は、入力部11を介して情報処理装置1に入力される入力操作を受け付ける。例えば、入力受付部131は、入力部11に対するユーザの指による入力操作を受け付ける。この場合、ユーザは指により表示画面上を操作する。入力受付部131は、ホバー操作受付部1311を含んでいる。ホバー操作受付部1311は、操作物による表示画面へのホバー操作を受け付ける。ホバー操作受付部1311は、操作物がホバー検知エリア(図2参照)内に位置しているとき、操作物を含み、かつ表示画面と平行な平面上にホバー座標を設定して、そのホバー座標における操作物の位置を特定する。ここで、ホバー検知エリアとは、ホバー操作受付部1311が操作物の位置を検知可能なエリアのことである。このエリアは、入力部11のタッチパネルが表示画面上方に位置する操作物を検知する性能によって定められる。
ここで、図2に、ホバー操作受付部1311により設定されるホバー座標の一例を示す。同図では、分かり易くするために、表示画面P上に設定される表示画面座標、および操作物Mを通る平面上に設定されるホバー座標を仮想的に示している。なお、同図では、操作物Mと表示画面Pとの距離を実際よりも遠く示している。ホバー座標における各位置は、表示画面座標における位置と対応付けられている。また、ホバー座標における領域は、表示画面座標における領域と対応する。
タッチ判定部132は、表示画面上のオブジェクトに対するタッチを入力受付部131が受け付けたとき、そのタッチが有効であるか無効であるかを判定する。具体的に、タッチ判定部132は、オブジェクトへのタッチが有効条件を満たすか否かを判定する。ここで、有効条件は、タッチが所定時間以上継続したか否かであってよい。または、入力部11が感知するタッチの感度が所定感度以上であるか否かであってよい。
なお、タッチ判定部132は、オブジェクトと対応付けられた表示画面上の領域であるタッチ有効領域がタッチされた場合に、そのオブジェクトがタッチされたと判定する。ここで、タッチ有効領域は、オブジェクトと対応付けられた表示領域であれば、特に限定されない。図3の(a)〜(d)に、それぞれ、オブジェクトO1〜O4と、そのオブジェクトO1〜O4のタッチ有効領域Rz1〜Rz4とを例示する。図3の(a)および(b)は、オブジェクトO1、O2がボタンである例である。また、図3の(c)および(d)は、オブジェクトO3、O4がアイコンおよびアイコン名で構成されている例である。タッチ有効領域は、図3の(a)に示すように、オブジェクトの輪郭と同一の形状を有する表示領域であってよい。または、図3の(b)に示すように、オブジェクトとは異なる形状の表示領域であってよい。または、図3の(c)および(d)に示すように、オブジェクトを構成するアイコンおよびアイコン名の表示領域を含む形状であってもよい。
ホバー状態判定部133は、オブジェクトへのタッチが無効であるとタッチ判定部132が判定した場合に、操作物が所定の有効化条件を満たすか否かを判定する。そのために、ホバー状態判定部133は、以下の第1条件および第2条件が満たされるか否かを判定する第1条件判定部1331および第2条件判定部1332を含んでいる。
第1条件は、所定時間以上、操作物がホバー状態であること、言い換えれば、所定時間以上、操作物がホバー検知エリア内に存在することである。第2条件は、ホバー座標における操作物の位置がホバー有効領域内に存在することである。ユーザは、オブジェクトにタッチした後、表示画面から操作物を少し離し、オブジェクトに関連付けられた処理が実行されるまで待機している場合、上記2条件を自然に満たす可能性が高いと考えられる。
処理実行決定部134は、タッチ判定部132およびホバー状態判定部133による判定結果に応じて、オブジェクトに関連付けられた処理を実行するか否かを決定する。特に、タッチが無効であるとタッチ判定部132が判定した場合であって、第1条件および第2条件が満たされると第1条件判定部1331および第2条件判定部1332が判定した場合に、処理実行決定部134は、タッチを有効化する。すなわち、オブジェクトに関連付けられた処理を実行することを決定する。なお、処理実行決定部134は、第2条件を必須とせず、第1条件が満たされると第1条件判定部1331が判定した場合に、オブジェクトへのタッチを有効化してもよい。
処理実行部135は、オブジェクトへのタッチが有効であるとタッチ判定部132が判定した場合、または、処理実行決定部134がオブジェクトへのタッチを有効化した場合に、オブジェクトに関連付けられた処理を実行する。
[タッチ有効化判別処理の流れ]
次に、図4を用いて、情報処理装置1が実行するタッチ有効化判別処理の流れを説明する。図4は、タッチ有効化判別処理の流れを示すフローチャートである。
次に、図4を用いて、情報処理装置1が実行するタッチ有効化判別処理の流れを説明する。図4は、タッチ有効化判別処理の流れを示すフローチャートである。
まず、タッチ有効化判別処理の前段階に実行される処理を説明する。初めに、表示画面上の被操作物(オブジェクト)へのタッチを入力受付部131が受け付けると、タッチ判定部132は、タッチされた位置を取得する。表示画面から操作物が離れた後、タッチ判定部132は、タッチ有効条件が満たされたか否かを判定する。具体的に、タッチ判定部132は、タッチを受ける時間が所定時間以上継続したか否かを判定する。あるいは、タッチ判定部132は、タッチの感度が所定感度以上であったか否かを判定してもよい。この判定において、有効化条件が満たされないと判定された場合、タッチ有効化判別処理が開始される。ここで、有効化条件が満たされないとタッチ判定部132が判定したとき、処理実行部135は、オブジェクトを無反応状態で表示している(図5参照)。
タッチ有効化判別処理では、まず、ホバー操作受付部1311は、表示画面からの操作物の距離が所定の閾値以内であるか否かを判定する(S101)。ここで、所定の閾値は、操作物が情報処理装置1のホバー検知エリアに存在するときの、表示画面からの操作物の距離の上限値に設定される。従って、表示画面からの操作物の距離が所定の閾値以内である場合、操作物はホバー状態であることになる。
S101の判定において、表示画面からの操作物の距離が所定の閾値以内ではないと判定された場合(S101でNo)、タッチ有効化判別処理は終了する。一方、表示画面からの操作物の距離が、所定の閾値以内であると判定された場合(S101でYes)、ホバー操作受付部1311は、ホバー座標における操作物の位置を取得する(S102)。また、ホバー操作受付部1311は、オブジェクトのタッチ有効領域Rxに対応するホバー有効領域Rz(図2参照)を、ホバー座標上に設定する(S103)。
続いて、第2条件判定部1332は、ホバー操作受付部1311により取得されたホバー座標における操作物の位置が、ホバー有効領域Rz内にあるか否かを判定する(S104)。S104の判定において、ホバー座標における操作物の位置が、ホバー有効領域Rz内にはないと判定された場合(S104でNo)、タッチ有効化判別処理は終了する。
一方、S104の判定において、ホバー座標における操作物の位置が、ホバー有効領域Rz内にあると判定された場合(S104でYes)、第1条件判定部1331は、操作物のホバー状態が所定時間以上継続したか否かを判定する(S105)。S105の判定において、操作物のホバー状態が所定時間以上継続していないと判定された場合(S105でNo)、タッチ有効化判別処理は、表示画面からの操作物の距離が、所定の閾値以内であるか否かをホバー操作受付部1311が判定するS101に戻る。
一方、S105の判定において、操作物のホバー状態が所定時間以上継続したと第1条件判定部1331が判定された場合(S105でYes)、処理実行決定部134は、オブジェクトと関連付けられた動作を実行することを決定する。すなわち、処理実行決定部134は、タッチを有効化する。これに伴い、処理実行部135は、オブジェクトを反応状態で表示する(S106)。また、処理実行部135は、オブジェクトと関連付けられた動作を実行する(S107)。なお、S107において、処理実行部135は、操作物がホバー上程でなくなった後、すなわち、操作物がホバー検知エリアから離脱した後で、オブジェクトと関連付けられた動作を実行してもよい。
以上でタッチ有効化判別処理は終了する。なお、S101のタッチ有効化判別処理において、表示画面からの操作物の距離が所定の閾値以内であると判定された場合(S101でYes)、S102〜S104の処理を省略し、S105へ進む構成であってもよい。
[情報処理装置1の動作(作用効果)のまとめ]
以下に、図5を参照して、上述した情報処理装置1の動作を整理して説明する。図5は、従来の情報処理装置の動作と比較した情報処理装置1の動作を説明する説明図である。
以下に、図5を参照して、上述した情報処理装置1の動作を整理して説明する。図5は、従来の情報処理装置の動作と比較した情報処理装置1の動作を説明する説明図である。
図5に示すように、一般的な情報処理装置では、ユーザが、操作物M(指)を用いてオブジェクトO(同図では、ボタンA)にタッチした後、タッチ有効条件を満たすことなく、ボタンAから指を離した場合に、「ボタンAへのタッチは無効」となる。
さて、特許文献1または2に記載された従来の情報処理装置では、オブジェクトへのタッチが無効とされると、「ボタンAに割り当てられた(関連付けられた)処理が実行されない」。そのため、ユーザは、上記の処理を情報処理装置に実行させるために、ボタンAをタッチする操作を再び行う必要がある。一方、情報処理装置1は、タッチ有効条件を満たさずにボタンAから離れた操作物Mが、ホバー状態を維持する場合に、タッチを有効化するための条件である「有効化条件」が満たされるか否かを判定する。そして、有効化条件が満たされる場合、「ボタンAに割り当てられた処理が実行される」。そのため、タッチ抜けが生じた場合に、ユーザがオブジェクトを再びタッチする手間が削減される。
〔実施形態2〕
本発明の他の実施形態について、図6に基づいて説明すれば、以下のとおりである。なお、説明の便宜上、前記実施形態にて説明した部材と同じ処理を有する部材については、同じ符号を付記し、その説明を省略する。本実施形態に係る情報処理装置2は、図1に示す情報処理装置1の処理実行決定部134に代えて、処理実行決定部134’を備えている。情報処理装置2のその他の構成は、情報処理装置1と同じである。
本発明の他の実施形態について、図6に基づいて説明すれば、以下のとおりである。なお、説明の便宜上、前記実施形態にて説明した部材と同じ処理を有する部材については、同じ符号を付記し、その説明を省略する。本実施形態に係る情報処理装置2は、図1に示す情報処理装置1の処理実行決定部134に代えて、処理実行決定部134’を備えている。情報処理装置2のその他の構成は、情報処理装置1と同じである。
前記実施形態の処理実行決定部134は、操作物が、有効条件を満たすことなく、オブジェクトのタッチ有効領域から離れた後、タッチ有効領域に対応するホバー有効領域内に所定時間以上滞留(ホバーホールド)している場合、オブジェクトへのタッチを有効化する。一方、情報処理装置2の処理実行決定部134’は、操作物が、タッチ有効条件を満たしたうえで、オブジェクトのタッチ有効領域から離れた後、ホバー有効領域内に所定時間以上滞留している場合、オブジェクトへのタッチを無効化する。
[タッチ無効化判別処理の流れ]
以下に、図6を用いて、情報処理装置2の制御部13が実行するタッチ無効化判別処理の流れを説明する。図6は、タッチ無効化判別処理の流れを示すフローチャートである。
以下に、図6を用いて、情報処理装置2の制御部13が実行するタッチ無効化判別処理の流れを説明する。図6は、タッチ無効化判別処理の流れを示すフローチャートである。
まず、タッチ無効化判別処理の前段階に実行される処理を説明する。初めに、表示画面上の被操作物(オブジェクト)へのタッチを入力受付部131が受け付けると、タッチ判定部132は、タッチされた位置を取得する。表示画面から操作物が離れた後、タッチ判定部132は、有効条件が満たされたか否かを判定する。有効条件が満たされたとタッチ判定部132が判定した場合、処理実行部135は、オブジェクトを反応状態で表示する。そして、タッチ無効化判別処理が開始される。
タッチ無効化判別処理では、まず、ホバー操作受付部1311が表示画面からの操作物の距離が所定距離以内であるか否かを判定する(S201)。S201において、表示画面からの操作物の距離は所定距離以内ではないと判定された場合(S201でNo)、タッチ無効化判別処理は終了する。一方、S201の判定において、表示画面からの操作物の距離が所定距離以内であると判定された場合(S201でYes)、ホバー操作受付部1311はホバー座標における操作物の位置を取得する(S202)。また、ホバー操作受付部1311は、オブジェクトのタッチ有効領域に対応するホバー有効領域を、ホバー座標上に設定する(S203)。続いて、第2条件判定部1332は、ホバー操作受付部1311により取得された操作物の位置がホバー有効領域内に位置しているか否かを判定する(S204)。S204の判定において、ホバー座標における操作物の位置がホバー有効領域内に位置していないと判定された場合(S204でNo)、タッチ無効化判別処理は終了する。一方、S204の判定において、ホバー座標上の操作物の位置が、ホバー有効領域内に位置していると判定された場合(S204でYes)、第1条件判定部1331は、操作物のホバー状態が所定時間以上継続したか否かを判定する(S205)。
S205において、操作物のホバー状態が所定時間以上継続していないと判定された場合(S205でNo)、タッチ無効化判別処理は、表示画面からの操作物の距離が所定距離以内であるか否かをホバー操作受付部1311が判定するS201に戻る。一方、S205において、操作物のホバー状態が所定時間以上継続したと判定された場合(S205でYes)、処理実行決定部134は、オブジェクトと関連付けられた動作を実行しないことを決定する。すなわち、タッチを無効化する。これを受けて、処理実行部135は、オブジェクトを無反応状態で表示する(S206)。また、処理実行部135は、オブジェクトと関連付けられた処理を実行することをキャンセルする(S207)。以上で、タッチ無効化判別処理は終了する。
〔実施形態3〕
情報処理装置1または2の制御部13は、集積回路(ICチップ)等に形成された論理回路(ハードウェア)によって実現してもよいし、CPU(Central Processing Unit)を用いてソフトウェアによって実現してもよい。
情報処理装置1または2の制御部13は、集積回路(ICチップ)等に形成された論理回路(ハードウェア)によって実現してもよいし、CPU(Central Processing Unit)を用いてソフトウェアによって実現してもよい。
後者の場合、情報処理装置1または2は、各処理を実現するソフトウェアであるプログラムの命令を実行するCPU、上記プログラムおよび各種データがコンピュータ(またはCPU)で読み取り可能に記録されたROM(Read Only Memory)または記憶装置(これらを「記録媒体」と称する)、上記プログラムを展開するRAM(Random Access Memory)などを備えている。そして、コンピュータ(またはCPU)が上記プログラムを上記記録媒体から読み取って実行することにより、本発明の目的が達成される。上記記録媒体としては、「一時的でない有形の媒体」、例えば、テープ、ディスク、カード、半導体メモリ、プログラマブルな論理回路などを用いることができる。また、上記プログラムは、該プログラムを伝送可能な任意の伝送媒体(通信ネットワークや放送波等)を介して上記コンピュータに供給されてもよい。なお、本発明は、上記プログラムが電子的な伝送によって具現化された、搬送波に埋め込まれたデータ信号の形態でも実現され得る。
〔まとめ〕
本発明の態様1に係る情報処理装置(1、2)は、入力部を備えた表示画面に対しての操作物による入力操作を受け付け、かつ上記表示画面から離間した上記操作物の位置を検出する情報処理装置であって、上記表示画面上のオブジェクトが上記操作物によってタッチされたとき、所定の条件に従い、そのタッチが有効であるか無効であるかを判定するタッチ判定部(132)と、上記オブジェクトをタッチした上記操作物が上記表示画面から離れた後、上記表示画面と上記操作物との距離が所定距離以下である状態が所定時間以上継続したか否かを判定する第1条件判定部(1331)と、上記タッチ判定部および上記第1条件判定部による判定結果に応じて、上記オブジェクトに関連付けられた処理を実行するか否かを決定する処理実行決定部(134)とを備えている。
本発明の態様1に係る情報処理装置(1、2)は、入力部を備えた表示画面に対しての操作物による入力操作を受け付け、かつ上記表示画面から離間した上記操作物の位置を検出する情報処理装置であって、上記表示画面上のオブジェクトが上記操作物によってタッチされたとき、所定の条件に従い、そのタッチが有効であるか無効であるかを判定するタッチ判定部(132)と、上記オブジェクトをタッチした上記操作物が上記表示画面から離れた後、上記表示画面と上記操作物との距離が所定距離以下である状態が所定時間以上継続したか否かを判定する第1条件判定部(1331)と、上記タッチ判定部および上記第1条件判定部による判定結果に応じて、上記オブジェクトに関連付けられた処理を実行するか否かを決定する処理実行決定部(134)とを備えている。
上記の構成によれば、オブジェクトへのタッチが有効であるか無効であるかの判定結果、および、表示画面と操作物との距離が所定距離以下である状態が所定時間以上継続したか否かの判定結果から、オブジェクトに関連付けられた処理が実行されるか否かが決定される。そのため、タッチ判定部による判定結果から、タッチが無効であると判定された場合であっても、第1条件判定部による判定結果から、オブジェクトに関連付けられた処理が実行される場合がある。
特に、タッチ判定部による判定において、タッチが無効であると判定された場合であって、第1条件判定部による判定において、表示画面と操作物との距離が所定距離以下である状態が所定時間以上継続したと判定された場合に、オブジェクトに関連付けられた処理が実行される構成であってもよい。この構成では、ユーザは、オブジェクトへのタッチが無効であると判定されたとしても(言い換えれば、タッチ抜けが生じたとしても)、オブジェクトに再びタッチする操作を行う必要はない。なぜならば、表示画面と操作物との距離が所定距離以下である状態を所定時間以上継続させることによって、オブジェクトに関連付けられた処理を情報処理装置に実行させることができるためである。従って、上記の構成によれば、タッチ抜けが発生した場合に、ユーザがタッチ操作を繰り返す手間を削減することができることになる。
本発明の態様2に係る情報処理装置(1)は、上記態様1において、上記第1条件判定部(1331)は、上記タッチ判定部(132)により上記オブジェクトによるタッチが無効であると判定された場合に、上記表示画面と上記操作物との距離が所定距離以下である状態が所定時間以上継続したか否かを判定し、上記処理実行決定部(134)は、上記タッチ判定部により上記オブジェクトによるタッチが有効であると判定された場合、および、上記タッチ判定部によりタッチが無効であると判定され、かつ上記第1条件判定部により上記表示画面と上記操作物との距離が所定距離以下である状態が所定時間以上継続したと判定された場合に、上記オブジェクトに関連付けられた処理を実行することを決定する構成であってよい。
上記の構成によれば、上記オブジェクトによるタッチが無効であると判定された場合であって、表示画面と操作物との距離が所定距離以下である状態が所定時間以上継続したと判定された場合に、オブジェクトに関連付けられた処理が実行されることになる。
従って、ユーザは、オブジェクトへのタッチが無効であると判定されたとしても、オブジェクトに再びタッチする操作を行う必要はない。すなわち、表示画面と操作物との距離が所定距離以下である状態を所定時間以上継続させるという条件を満たすことによって、オブジェクトに関連付けられた処理を情報処理装置に実行させることができる。これにより、ユーザの操作の手間を削減することができる。ところで、一般的に、ユーザは、オブジェクトをタッチした後、オブジェクトに関連付けられた処理が実行されるまで、表示画面から操作物を離して待機する。この間、表示画面と操作物との距離が所定距離以下である状態が継続する可能性が高い。そのため、タッチ抜けが生じた場合、ユーザは、上述した条件を自然に満たす可能性が高いと考えられる。従って、上記の構成によれば、タッチ抜けが生じた場合、ユーザは、意識することなしに上述した条件を満たして、オブジェクトに関連付けられた処理を情報処理装置に実行させることができる。
本発明の態様3に係る情報処理装置(1)は、上記態様1において、上記オブジェクトをタッチした上記操作物が上記表示画面から離れた後、上記操作物の位置に対応する上記表示画面上の位置が、上記オブジェクトの位置と重なるか否かを判定する第2条件判定部(1332)をさらに備え、上記タッチ判定部(132)により上記オブジェクトによるタッチが無効であると判定された場合に、上記第1条件判定部(1331)は、上記表示画面と上記操作物との距離が所定距離以下である状態が所定時間以上継続したか否かを判定し、また上記第2条件判定部(1332)は、上記操作物の位置に対応する上記表示画面上の位置が、上記オブジェクトの位置と重なるか否かを判定し、上記処理実行決定部(134)は、上記タッチ判定部により上記オブジェクトによるタッチが有効であると判定された場合、および、(a)上記タッチ判定部によりタッチが無効であると判定され、(b)上記第1条件判定部により上記表示画面と上記操作物との距離が所定距離以下である状態が所定時間以上継続したと判定され、かつ(c)上記第2条件判定部により上記操作物の位置に対応する上記表示画面上の位置が、上記オブジェクトの位置と重なると判定された場合に、上記オブジェクトに関連付けられた処理を実行することを決定する構成であってよい。
上記の構成によれば、態様2で述べた条件の他に、表示画面から離れた操作物の位置に対応する表示画面上の位置が、オブジェクトの位置と重なるという条件が満たされる場合に、オブジェクトに関連付けられた処理が実行される。ここで、後者の条件は、ユーザがオブジェクトから操作物を離して、オブジェクトに関連付けられた処理が実行されるまで待機しているときに、自然と満たされる可能性が高いと考えられる。従って、上記の構成によれば、オブジェクトに関連付けられた処理を実行したいというユーザの意図に、より確実に応答することができる。
本発明の態様4に係る情報処理装置(2)は、上記態様1〜3において、上記第1条件判定部(1331)は、上記タッチ判定部(132)によりタッチが有効であると判定された場合に、上記表示画面と上記操作物との距離が所定距離以下である状態が所定時間以上継続したか否かを判定し、上記処理実行決定部(134)は、上記タッチ判定部によりタッチが無効であると判定された場合、および、上記タッチ判定部によりタッチが有効であると判定され、かつ上記第1条件判定部(1331)により上記表示画面と上記操作物との距離が所定距離以下である状態が所定時間以上継続したと判定された場合に、上記オブジェクトに関連付けられた処理を実行しないことを決定する構成であってよい。
上記の構成によれば、上記オブジェクトによるタッチが有効であると判定された場合であって、表示画面と操作物との距離が所定距離以下である状態が所定時間以上継続したと判定された場合に、オブジェクトに関連付けられた処理が実行されない。この構成は、上述した態様2の構成に対応するものである。すなわち、態様2は、タッチが無効であると判定された場合に、上述した条件を満たすことで、オブジェクトに関連付けられた処理が実行される構成である。一方、本態様4は、タッチが有効であると判定された場合に、同じ条件を満たすことで、オブジェクトに関連付けられた処理が実行されない構成である。上記の構成によれば、ユーザは、オブジェクトにタッチした後、オブジェクトに関連付けられた処理の実行を簡単にキャンセルすることができる。
本発明の態様5に係る情報処理装置(2)は、上記態様1または2において、上記オブジェクトをタッチした上記操作物が上記表示画面から離れた後、上記操作物の位置に対応する上記表示画面上の位置が、上記オブジェクトの位置と重なるか否かを判定する第2条件判定部(1332)をさらに備え、上記タッチ判定部(132)によりタッチが有効であると判定された場合に、上記第1条件判定部(1331)は、上記表示画面と上記操作物との距離が所定の閾値以下である状態が所定時間以上継続したか否かを判定し、また上記第2条件判定部は、上記操作物の位置に対応する上記表示画面上の位置が、上記オブジェクトの位置と重なるか否かを判定し、上記処理実行決定部(134)は、上記タッチ判定部によりタッチが無効であると判定された場合、および、(1)上記タッチ判定部によりタッチが有効であると判定され、(2)上記第1条件判定部により上記表示画面と上記操作物との距離が所定距離以下である状態が所定時間以上継続したと判定され、かつ(3)上記第2条件判定部により上記操作物の位置に対応する上記表示画面上の位置が、上記オブジェクトの位置と重なると判定された場合に、上記オブジェクトに関連付けられた処理を実行しないことを決定する構成であってよい。
上記の構成によれば、態様4で述べた条件の他に、表示画面から離れた操作物の位置に対応する表示画面上の位置が、オブジェクトの位置と重なるという条件が満たされる場合に、オブジェクトに関連付けられた処理の実行がキャンセルされる。そのため、オブジェクトに関連付けられた処理の実行をキャンセルしたいという意図をユーザが持っているか否かをより正確に判別することができる。
本発明は、入力部を備えた表示画面に対しての操作物による表示画面に対する入力操作を受け付け、かつ上記表示画面から離間した上記操作物の位置を検出する情報処理装置に利用することができる。
1、2 情報処理装置 132 タッチ判定部 1331 第1条件判定部
1332 第2条件判定部 134 処理実行決定部
1332 第2条件判定部 134 処理実行決定部
Claims (5)
- 入力部を備えた表示画面に対しての操作物による入力操作を受け付け、かつ上記表示画面から離間した上記操作物の位置を検出する情報処理装置であって、
上記表示画面上のオブジェクトが上記操作物によってタッチされたとき、所定の条件に従い、そのタッチが有効であるか無効であるかを判定するタッチ判定部と、
上記オブジェクトをタッチした上記操作物が上記表示画面から離れた後、上記表示画面と上記操作物との距離が所定距離以下である状態が所定時間以上継続したか否かを判定する第1条件判定部と、
上記タッチ判定部および上記第1条件判定部による判定結果に応じて、上記オブジェクトに関連付けられた処理を実行するか否かを決定する処理実行決定部とを備えたことを特徴とする情報処理装置。 - 上記第1条件判定部は、上記タッチ判定部により上記オブジェクトによるタッチが無効であると判定された場合に、上記表示画面と上記操作物との距離が所定距離以下である状態が所定時間以上継続したか否かを判定し、
上記処理実行決定部は、上記タッチ判定部により上記オブジェクトによるタッチが有効であると判定された場合、および、上記タッチ判定部によりタッチが無効であると判定され、かつ上記第1条件判定部により上記表示画面と上記操作物との距離が所定距離以下である状態が所定時間以上継続したと判定された場合に、上記オブジェクトに関連付けられた処理を実行することを決定することを特徴とする請求項1に記載の情報処理装置。 - 上記オブジェクトをタッチした上記操作物が上記表示画面から離れた後、上記操作物の位置に対応する上記表示画面上の位置が、上記オブジェクトの位置と重なるか否かを判定する第2条件判定部をさらに備え、
上記タッチ判定部により上記オブジェクトによるタッチが無効であると判定された場合に、上記第1条件判定部は、上記表示画面と上記操作物との距離が所定距離以下である状態が所定時間以上継続したか否かを判定し、また上記第2条件判定部は、上記操作物の位置に対応する上記表示画面上の位置が、上記オブジェクトの位置と重なるか否かを判定し、
上記処理実行決定部は、上記タッチ判定部により上記オブジェクトによるタッチが有効であると判定された場合、および、(a)上記タッチ判定部によりタッチが無効であると判定され、(b)上記第1条件判定部により上記表示画面と上記操作物との距離が所定距離以下である状態が所定時間以上継続したと判定され、かつ(c)上記第2条件判定部により上記操作物の位置に対応する上記表示画面上の位置が、上記オブジェクトの位置と重なると判定された場合に、上記オブジェクトに関連付けられた処理を実行することを決定することを特徴とする請求項1に記載の情報処理装置。 - 上記第1条件判定部は、上記タッチ判定部によりタッチが有効であると判定された場合に、上記表示画面と上記操作物との距離が所定距離以下である状態が所定時間以上継続したか否かを判定し、
上記処理実行決定部は、上記タッチ判定部によりタッチが無効であると判定された場合、および、上記タッチ判定部によりタッチが有効であると判定され、かつ上記第1条件判定部により上記表示画面と上記操作物との距離が所定距離以下である状態が所定時間以上継続したと判定された場合に、上記オブジェクトに関連付けられた処理を実行しないことを決定することを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項に記載の情報処理装置。 - 上記オブジェクトをタッチした上記操作物が上記表示画面から離れた後、上記操作物の位置に対応する上記表示画面上の位置が、上記オブジェクトの位置と重なるか否かを判定する第2条件判定部をさらに備え、
上記タッチ判定部によりタッチが有効であると判定された場合に、上記第1条件判定部は、上記表示画面と上記操作物との距離が所定の閾値以下である状態が所定時間以上継続したか否かを判定し、また上記第2条件判定部は、上記操作物の位置に対応する上記表示画面上の位置が、上記オブジェクトの位置と重なるか否かを判定し、
上記処理実行決定部は、上記タッチ判定部によりタッチが無効であると判定された場合、および、(1)上記タッチ判定部によりタッチが有効であると判定され、(2)上記第1条件判定部により上記表示画面と上記操作物との距離が所定距離以下である状態が所定時間以上継続したと判定され、かつ(3)上記第2条件判定部により上記操作物の位置に対応する上記表示画面上の位置が、上記オブジェクトの位置と重なると判定された場合に、上記オブジェクトに関連付けられた処理を実行しないことを決定することを特徴とする請求項1または2に記載の情報処理装置。
Priority Applications (1)
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| JP2013050901A JP2014178768A (ja) | 2013-03-13 | 2013-03-13 | 情報処理装置 |
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- 2013-03-13 JP JP2013050901A patent/JP2014178768A/ja active Pending
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