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JP2014174375A - レンズ切替機構を具える撮像装置 - Google Patents

レンズ切替機構を具える撮像装置 Download PDF

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JP2014174375A
JP2014174375A JP2013047827A JP2013047827A JP2014174375A JP 2014174375 A JP2014174375 A JP 2014174375A JP 2013047827 A JP2013047827 A JP 2013047827A JP 2013047827 A JP2013047827 A JP 2013047827A JP 2014174375 A JP2014174375 A JP 2014174375A
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lens
opening
lid
imaging
slide groove
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JP2013047827A
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Shigeki Yamaoka
茂樹 山岡
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Xacti Corp
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Xacti Corp
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Abstract

【課題】本発明は、コンバージョンレンズや蓋体をスムーズに切り替えて使用することのできるレンズ切替機構を具えるデジタルカメラ等の撮像装置を提供する。
【解決手段】開口14を有する筺体12の前壁13に貫通開設されたスライド溝条33と、前記スライド溝条にスライド可能に挿通され、前壁を貫通するよう配備されるスライダー37と、前記筺体の前壁の外面に配備され、前記開口を被覆可能な蓋体35と、前記蓋体の前壁の内面に配備され、前記撮像用レンズと前記開口との間に出没可能なコンバージョンレンズ39と、を有するレンズ切替機構30を具え、前記スライダーが前記スライド溝条をスライドすることにより、前記蓋体が前記開口を被覆する第1位置と、前記コンバージョンレンズが前記撮像用レンズと前記開口との間に位置する第2位置と、前記蓋体及び前記コンバージョンレンズの両方が前記撮像用レンズ及び前記開口と対向しない第3位置と、の間を移行する。
【選択図】図1

Description

本発明は、レンズ切替機構を具えるデジタルカメラ等の撮像装置に関するものである。
デジタルカメラ等の撮像装置は、筺体内部に配備された通常の撮像用レンズ(「マスターレンズ」とも称される)によって静止画や動画の撮像を行なっている。通常の撮像以外の撮像、例えば、ワイドコンバージョンレンズ(ワイドコンバーター)を用いた広角撮像、テレコンバージョンレンズ(テレコンバーター)を用いた望遠撮像などを行なう場合に、撮像用レンズの光軸と一致するよう、ワイドコンバージョンレンズやテレコンバージョンレンズ(以下「コンバージョンレンズ」という)を別途筐体に装着している(例えば、特許文献1参照)。
特開2011−221299号公報
しかしながら、別途コンバージョンレンズを筺体に装着するには、筐体にコンバージョンレンズの取付構造が必要であること、また、コンバージョンレンズの着脱に手間が掛かること、コンバージョンレンズを撮像装置と共に持ち運びしなければならないこと、などの問題がある。
また、この種の撮像装置では、撮像装置非使用時に、撮像用レンズを保護するための蓋体が装着される。この蓋体をコンバージョンレンズと同様に着脱可能としているものがあるが、撮像装置使用時に取り外す必要があり、また、紛失等の虞もある。
本発明の目的は、コンバージョンレンズや蓋体をスムーズに切り替えて使用することのできるレンズ切替機構を具えるデジタルカメラ等の撮像装置を提供することである。
本発明のレンズ切替機構を具える撮像装置は、
筺体の内部に撮像用レンズを収容し、前記筺体には、前記撮像用レンズと対向する前壁に開口の形成された撮像装置において、
前記前壁に貫通開設されたスライド溝条と、
前記スライド溝条にスライド可能に挿通され、前壁を貫通するよう配備されるスライダーと、
前記筺体の前壁の外面に配備され、前記開口を被覆可能な蓋体であって、前記前壁の外面側にて前記スライダーと連繋される蓋体と、
前記蓋体の前壁の内面に配備され、前記撮像用レンズと前記開口との間に出没可能なコンバージョンレンズであって、前記前壁の内面側にて前記蓋体と対向しないように前記スライダーと連繋されるコンバージョンレンズと、
を有するレンズ切替機構を具え、
前記スライド溝条は、前記スライダーが前記スライド溝条をスライドすることにより、前記蓋体が前記開口を被覆する第1位置と、前記コンバージョンレンズが前記撮像用レンズと前記開口との間に位置する第2位置と、前記蓋体及び前記コンバージョンレンズの両方が前記撮像用レンズ及び前記開口と対向しない第3位置と、の間を移行可能となるように形成されている。
本発明のレンズ切替機構を具える撮像装置によれば、蓋体をスライドさせるだけで、コンバージョンレンズによる撮像、通常の撮像、非使用状態での蓋体(35)による開口の被覆を容易に行なうことができる。
従って、別体の蓋体やコンバージョンレンズを持ち運んだり、着脱させる必要はなく、操作性にもすぐれるという利点を有する。
また、コンバージョンレンズは、筐体の内部に収容されているから、破損や傷付き、汚れを防止できる。
図1は、本発明の一実施形態に係るレンズ切替機構を具える撮像装置の正面図であって、開口を蓋体が被覆している状態(第1位置)を示している。 図2は、図1の線A−Aに沿う矢視断面図である。 図3は、図1の線B−Bに沿う矢視断面図である。 図4は、スライダーにより連繋された蓋体とコンバージョンレンズ(スライドユニット)の斜視図である。 図5は、本発明の一実施形態に係るレンズ切替機構を具える撮像装置の正面図であって、開口の背面にコンバージョンレンズが位置している状態(第2位置)を示している。 図6は、図5の線A−Aに沿う矢視断面図である。 図7は、図5の線B−Bに沿う矢視断面図である。 図8は、本発明の一実施形態に係るレンズ切替機構を具える撮像装置の正面図であって、開口が蓋体及びコンバージョンレンズの何れとも重なっていない状態(第3位置)を示している。 図9は、図8の線A−Aに沿う矢視断面図である。 図10は、図8の線B−Bに沿う矢視断面図である。 図11は、本発明の他の実施形態を示す正面図であって、スライド溝条をL字型に形成した撮像装置の第2位置を示している。
以下、本発明のレンズ切替機構(30)を具えた撮像装置(10)をデジタルカメラに適用した実施形態について、図面に沿って詳細に説明する。なお、各図において、撮像装置(10)の内部構成等については、説明を判り易くするために適宜省略し、本実施形態に関する部分のみを図示及び説明する。
図1は、本発明の一実施形態における撮像装置(10)の正面図である。図に示すように、撮像装置(10)は、筐体(12)の上面にシャッタボタン(17)、前壁(13)に開口(14)が形成されている。開口(14)の背面となる筐体(12)の内部には、CCD(Charge Coupled Device)やCMOS(Complementary Metal Oxide Semiconductor)の如き撮像素子を搭載したレンズユニット(20)が配備されている。レンズユニット(20)には、撮像用レンズ(21)(マスターレンズ)を介して外部光が入射される。撮像用レンズ(21)は、上記開口(14)と対向する位置に配備されている。
筐体(12)の前壁(13)には、図1乃至図3に示すように、前壁(13)を貫通して形成されるスライド溝条(33)を具える。図示の実施形態では、スライド溝条(33)は、開口(14)を跨ぐ直線状に形成されている。スライド溝条(33)の形状については、次のスライドユニット(31)の説明の後に詳細に述べる。
スライド溝条(33)には、図4に示すように、蓋体(35)、コンバージョンレンズ(39)及びスライダー(37)を含むスライドユニット(31)がスライド可能に嵌まり、レンズ切替機構(30)を構成する。
より詳細には、スライドユニット(31)は、開口を被覆可能な蓋体(35)と、開口(14)と撮像用レンズ(21)との間に侵入するコンバージョンレンズ(39)の端部どうしをスライダー(37)により連結して構成できる。
蓋体(35)は、開口(14)を被覆可能な大きさの非透光性材料から作製することができ、例えば樹脂性とすることができる。図示の実施形態では、蓋体(35)は、正面から見て矩形形状としている。蓋体(35)は、円形や楕円形等の形状を採用することもできる。
コンバージョンレンズ(39)は、広角撮像を可能とするワイドコンバージョンレンズや、望遠撮像を可能とするテレコンバージョンレンズの如きコンバージョンレンズ(39)、マクロ撮像を可能とするマクロコンバージョンレンズを例示することができるが、これらに限定されるものではない。
コンバージョンレンズ(39)は、樹脂やガラスから作製することができ、図示の実施形態では、コンバージョンレンズ(39)は、正面から見て角部を面取した矩形形状である。勿論、コンバージョンレンズ(39)は、円形や楕円形等の形状を採用することもできる。
また、コンバージョンレンズ(39)は、焦点距離を合わせるために駆動式のものを採用することもできる。
上述の蓋体(35)とコンバージョンレンズ(39)は、少なくとも筐体(12)の前壁(13)の厚さ以上の間隔を存し、且つ、蓋体(35)とコンバージョンレンズ(39)が対向しないようにずらした位置関係となるようにスライダー(37)により連結される。
スライダー(37)は、一端が蓋体(35)に連結され、筐体(12)の内面側に向けて延びており、スライド溝条(33)にスライド可能に嵌まって、他端がコンバージョンレンズ(39)に連結されている。スライダー(37)と蓋体(35)及び/又はコンバージョンレンズ(39)との連結は、接着や融着、ネジ止めなどにより行なうことができる。また、スライダー(37)と蓋体(35)及び/又はコンバージョンレンズ(39)を樹脂の一体成形品とすることもできる。
上記構成のスライドユニット(31)は、蓋体(35)が筐体(12)の前壁(13)の外面、コンバージョンレンズ(39)が前壁(13)の内面となり、スライダー(37)がスライド溝条(33)にスライド可能に嵌まるように配置される。
スライド溝条(33)は、スライダー(37)がスライド溝条(33)をスライドすることにより、図1乃至図3に示すように、蓋体(35)が開口(14)と対向して被覆する第1位置、図5乃至図7に示すように、コンバージョンレンズ(39)が撮像用レンズ(21)と開口(14)との間に位置する第2位置、図8乃至図10に示すように、蓋体(35)とコンバージョンレンズ(39)の何れもが、開口(14)と対向しない第3位置を採ることができるように形成することができる。
図示の実施形態では、スライド溝条(33)は、開口(14)と連続して形成されており、撮像装置(10)を正面から見たときに、開口(14)に対して左側が右側よりも長い溝条となっている。
スライド溝条(33)の開口(14)よりも左側の部分は、蓋体(35)の横幅よりもやや長く形成している。また、スライド溝条(33)の開口(14)よりも右側の部分は、スライダー(37)が開口(14)から脱出することができる程度の長さとしている。
スライドユニット(31)は、スライド溝条(33)に沿ってスライド可能となっているが、上記構成では回転方向又は捻れ方向にぐらつくことがある。このため、図示の実施形態では、前壁(13)に、図1乃至図3に示すように、蓋体(35)のスライド移行路に沿って、スライド溝条(33)と平行な一対のガイド(40)(40)を突設している。ガイド(40)(40)は、断面L字状であって、自由端が互いに向かい合うように形成されており、蓋体(35)がスライド可能に嵌まっている。
ガイド(40)(40)に蓋体(35)が案内されることで、スライドユニット(31)は回転したり捻れることなくスライドすることができる。
ガイド(40)(40)の両端には、蓋体(35)がガイド(40)(40)から外れたり、それ以上移動することを阻止するためのストッパ(41)(41)を突設することができる。
また、スライドユニット(31)のスライド移行路には、上記した第1位置乃至第3位置にスライドユニット(31)が位置することを検知するためのスイッチ(42)(43)やセンサの如き検出手段を配備することが望ましい。検出手段は、撮像装置(10)の制御手段に電気的に接続することができ、スライドユニット(31)の位置に応じて、例えば、第1位置では撮像装置(10)のスイッチをオフ、第2位置ではコンバージョンレンズ(39)を介した撮像モード、第3位置では通常の撮像モード等の切替えを行なえばよい。
図1等では、ストッパ(41)(41)にスイッチ(42)(43)を設けている。これにより、蓋体(35)が図5に示すように第2位置にあるときにスイッチ(42)と蓋体(35)が当接して、スライドユニット(31)が第2位置にあることを検知できる。また、蓋体(35)が図8に示すように第3位置にあるときにスイッチ(43)と蓋体(35)が当接して、スライドユニット(31)が第3位置にあることを検知できる。また、両スイッチ(42)(43)が蓋体(35)を検知していない場合には、第2位置及び第3位置以外の位置、即ち、第1位置であると検知することができる。
上記構成のレンズ切替機構(30)を具える撮像装置(10)において、図1乃至図3に示すように、蓋体(35)が開口(14)を被覆している第1位置から、図5乃至図7に示すように、スライドユニット(31)を右側(図5において矢印α側)にスライドさせることができる。
スライドユニット(31)は、蓋体(35)を指などで押さえて矢印α方向に引っ張ることで、スライド溝条(33)をスライダー(37)がスライドし、また、ガイド(40)(40)間を蓋体(35)がスライドする。これにより、図5乃至図7に示すように、蓋体(35)は開口(14)を露出させると共に、コンバージョンレンズ(39)が開口(14)と撮像用レンズ(21)との間に侵入することとなる(第2位置)。これにより、コンバージョンレンズ(39)を用いた撮像を行なうことができる。
スライドユニット(31)が第2位置に到達したことは、検出手段であるスイッチ(42)が蓋体(35)と当接することで検知できるから、撮像装置(10)の制御手段は、撮像モードをコンバージョンレンズ(39)による撮像モードに切り替えて撮像を行なうことができる。
なお、第1位置から第2位置へのスライドユニット(31)の移動が検知されたときに、撮像装置(10)の電源をオンにするようにしてもよい。
図5の第2位置から、図5の矢印αとは逆側(左側)にスライドユニット(31)をスライドさせることで、スライドユニット(31)は、第2位置から第1位置へスライドする。これにより、図1乃至図3に示すように、蓋体(35)は開口(14)を被覆すると共に、コンバージョンレンズ(39)は開口(14)と撮像用レンズ(21)との間から脱出する。
なお、第2位置から第1位置へのスライドユニット(31)の移動が検知、即ち、本実施形態では、スイッチ(42)と蓋体(35)との当接状態が外れると、撮像装置(10)の電源をオフにすることができる。
図1乃至図3に示す第1位置から、図8に示す矢印β方向にスライドユニット(31)を引っ張ることで、図8乃至図10に示すように、蓋体(35)は開口(14)を露出させると共に、開口(14)と撮像用レンズ(21)が直接対向した第3位置となり、撮像用レンズ(21)を用いた通常の撮像を行なうことができる。
スライドユニット(31)が第3位置に到達したことは、検出手段であるスイッチ(43)が蓋体(35)と当接することで検知できるから、撮像装置(10)の制御手段は、撮像モードを撮像用レンズ(21)による通常の撮像モードに切り替えて撮像を行なうことができる。
なお、第1位置から第3位置へのスライドユニット(31)の移動が検知されたときに、撮像装置(10)の電源をオンにするようにしてもよい。
上記実施形態の撮像装置(10)によれば、スライドユニット(31)をスライドさせるだけで、コンバージョンレンズ(39)による撮像、通常の撮像、非使用状態での蓋体(35)による開口(14)の被覆を容易に行なうことができる。
従って、別体の蓋体(35)やコンバージョンレンズ(39)を持ち運んだり、着脱させる必要はなく、操作性にもすぐれるという利点を有する。
また、コンバージョンレンズ(39)は、筐体(12)の内部に収容されているから、破損や傷付き、汚れを防止できる。
図11は、本発明の他の実施形態による撮像装置(10)の正面図である。上記実施例では、スライド溝条(33)を直線状としているが、図11の実施形態では、スライド溝条(33)をL字状に形成している。これにより、上記実施形態と同様に、撮像装置(10)は、スライドユニット(31)を第1位置から第3位置までスライドさせることができる。なお、ガイド(40)(40)もスライド溝条(33)と同様にL字状に形成している。
なお、本発明の各部構成は上記実施の形態に限らず、特許請求の範囲に記載の技術的範囲内で種々の変形が可能である。
例えば、上記実施形態では、スライドユニット(31)は、第1位置から第3位置の3位置を採ることができる構成であるが、スライド溝条(33)を長く形成したり、縦横に形成することで、第4位置、第5位置等を採ることができるようにすることもできる。この場合、各位置に応じて、複数種類のコンバージョンレンズ(39)を採用することができる。また、スライド溝条(33)は曲線とすることもできる。
また、上記実施例では、スライド溝条(33)の一部が開口(14)と重なっているが、開口(14)の縁から離れた位置にスライド溝条(33)を形成することもできる。
なお、撮像装置(10)は、デジタルカメラに限定されるものではなく、撮像機能を有する装置であれば、例えば、ビデオカメラ、携帯電話機、スマートフォン、PDA(Personal Digital Assistant)等であってもよい。
本発明は、コンバージョンレンズや蓋体をスムーズに切り替えて使用することのできるレンズ切替機構を具えるデジタルカメラ等の撮像装置として好適である。
(10) 撮像装置
(12) 筐体
(13) 前壁
(14) 開口
(21) 撮像レンズ
(30) レンズ切替機構
(31) スライドユニット
(33) スライド溝条
(35) 蓋体
(37) スライダー
(39) コンバージョンレンズ

Claims (5)

  1. 筺体の内部に撮像用レンズを収容し、前記筺体には、前記撮像用レンズと対向する前壁に開口の形成された撮像装置において、
    前記前壁に貫通開設されたスライド溝条と、
    前記スライド溝条にスライド可能に挿通され、前壁を貫通するよう配備されるスライダーと、
    前記筺体の前壁の外面に配備され、前記開口を被覆可能な蓋体であって、前記前壁の外面側にて前記スライダーと連繋される蓋体と、
    前記蓋体の前壁の内面に配備され、前記撮像用レンズと前記開口との間に出没可能なコンバージョンレンズであって、前記前壁の内面側にて前記蓋体と対向しないように前記スライダーと連繋されるコンバージョンレンズと、
    を有するレンズ切替機構を具え、
    前記スライド溝条は、前記スライダーが前記スライド溝条をスライドすることにより、前記蓋体が前記開口を被覆する第1位置と、前記コンバージョンレンズが前記撮像用レンズと前記開口との間に位置する第2位置と、前記蓋体及び前記コンバージョンレンズの両方が前記撮像用レンズ及び前記開口と対向しない第3位置と、の間を移行可能となるように形成されている、
    ことを特徴とするレンズ切替機構を具える撮像装置。
  2. 前記スライド溝条は、直線状である、請求項1に記載のレンズ切替機構を具える撮像装置。
  3. 前記スライド溝条は、L字状である、請求項1に記載のレンズ切替機構を具える撮像装置。
  4. 前記コンバージョンレンズは、ワイドコンバージョンレンズ又はテレコンバージョンレンズである、請求項1乃至請求項3の何れかに記載のレンズ切替機構を具える撮像装置。
  5. 前記筐体の外面には、前記スライド溝条と平行なガイドが形成されている、請求項1乃至請求項4の何れかに記載のレンズ切替機構を具える撮像装置。
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