JP2014172888A - カラコギカエデ抽出物を含む細胞内酸化ストレス抑制剤 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】カラコギカエデの葉および/または幹から水、メタノール、エタノールまたは含水エタノール等の親水性有機溶媒を用いて抽出した抗酸化剤。該抗酸化剤は、生体内抗酸化作用及び細胞内酸化ストレス抑制作用を促す。カラコギカエデからの抽出物である抗酸化剤を皮膚外用薬化粧料として用いる。
【選択図】図1
Description
[1]カラコギカエデ(Acer ginnala)の抽出物を有効成分とする、抗酸化剤。
[2]カラコギカエデの抽出物を有効成分とする、生体内抗酸化剤。
[3]カラコギカエデの抽出物を有効成分とする、細胞内酸化ストレス抑制剤。
[4]抽出物が、水、親水性有機溶媒、またはそれらの混合物を溶媒として得られたものである、[1]〜[3]のいずれか一に記載の剤。
[5]抽出物が、カラコギカエデの幹および/または葉の抽出物である、[1]〜[4]のいずれか一に記載の剤。
[6]カラコギカエデ属の植物の抽出物を、皮膚へ適用し、細胞内の酸化ストレスを抑制する工程を含む、美容方法。
[7]カラコギカエデの葉の、メタノール、エタノールまたは含水エタノールを溶媒とした抽出物を、固形分として0.012〜1.2μg/ml含む、皮膚外用剤または化粧料。
[8]アスコルビン酸もしくはその誘導体、および/またはトコフェロールもしくはその誘導体をさらに含む、[7]に記載の皮膚外用剤または化粧料。
[9] 抗老化用、整髪用、養毛用もしくはヘアトニックとして用いる、[7]または[8]に記載の皮膚外用剤または化粧料。
[10] カラコギカエデ(Acer ginnala)の葉の含水エタノールによる抽出物を有効成分とする細胞内酸化ストレス抑制剤が添加された、皮膚外用剤または化粧料。
乾燥したAcer ginnala(カラコギカエデ)の葉10gを細切し、メタノール100mLに浸漬し攪拌しながら24時間抽出を行った。抽出液をろ過分離した後、ロータリーエバポレーターを用いて濃縮し、凍結乾燥して抽出物を得た。収量は2.2g(収率22%)であった。
乾燥したAcer ginnala(カラコギカエデ)の葉10gを細切し、95%エタノール水溶液100mLに浸漬し攪拌しながら24時間抽出を行った。抽出液をろ過分離した後、ロータリーエバポレーターを用いて濃縮し、凍結乾燥して抽出物を得た。収量は1.3g(収率13%)であった。
乾燥したAcer ginnala(カラコギカエデ)の葉10gを細切し、50%エタノール水溶液100mLに浸漬し攪拌しながら24時間抽出を行った。抽出液をろ過分離した後、ロータリーエバポレーターを用いて濃縮し、凍結乾燥して抽出物を得た。収量は1.2g(収率12%)であった。
同じカエデ属であるAcer palmatum(イロハモミジ)の葉10gについて、製造例1と同様の方法で抽出を行い、比較例1の抽出物を得た。収量は2.3g(収率23%)であった。
同じカエデ属であるAcer palmatum(イロハモミジ)の幹10gについて、製造例1と同様の方法で抽出を行い、比較例2の抽出物を得た。収量は0.8g(収率8%)であった。
同じカエデ属であるAcer negundo(トネリコバノカエデ)の葉10gについて、製造例1と同様の方法で抽出を行い、比較例3の抽出物を得た。収量は1.6g(収率16%)であった。
本方法は細胞内ROSと反応し蛍光を発する2',7'−Dichlorofuorescein diacetate(DCFH−DA)を用いるものであり、後掲非特許文献1に記載の方法を参考にしている。細胞膜透過性の高いDCFH−DAは容易に細胞内に浸透し、細胞内エステラーゼにより脱アセチル化されて非蛍光性のDCFHとして細胞内に滞留する。DCFHは細胞内のROSにより酸化されて蛍光性のDCFへと変換されるため、測定されるDCFの蛍光強度がすなわち細胞内ROS量の指標となる。過酸化水素処理により細胞内ROS量は増加するが、測定試料の直接的な抗酸化作用または、測定試料により細胞自身の抗酸化酵素群が活性化されることによる間接的な作用により細胞内ROSが消去されROS量が低下すると、コントロールと比較した蛍光強度の低下として観測される。
Kelly L. Wolfe, Rui Hai Liu, Cellular Antioxidant Activity (CAA) Assay for Assessing Antioxidants, Foods, and Dietary Supplements. J Agric Food Chem 2007, 55, p8896,
HepG2細胞を10%FBS含有MEM培地で37℃、5%CO2存在下、1週間培養した。1週間後に0.125%トリプシン−EDTA溶液を用いて細胞を回収して24ウェルプレートに3×105個/cm2の濃度で播種した。37℃、5%CO2存在下で24時間培養した後、各ウェルをPBS(−)で1回洗浄し、新たな培地1mLを加えた。続いて、製造例1〜3のAcer ginnala(カラコギカエデ)抽出物または比較例1〜3をDMSOに溶解し最終濃度10ug/mLになるように添加した。さらにDCFH−DA(シグマ−アルドリッチジャパン株式会社製)をPBS(−)で希釈して最終濃度25μMになるように加えた。37℃、5%CO2存在下で1時間培養した後に、過酸化水素(和光純薬株式会社製)をPBS(−)で希釈し最終濃度が200μMになるよう添加し、室温暗所で1時間静置した。1時間後に各ウェルをPBS(−)で洗浄し、PBS(−)1mLを加えて励起波長485nmで538nmにおける蛍光強度を測定した。式(1)に従って、細胞内酸化ストレス消去率を算出した。
HepG2細胞を10%FBS含有MEM培地で37℃、5%CO2存在下、1週間培養した。1週間後に0.125%トリプシン−EDTA溶液を用いて細胞を回収して24ウェルプレートに3×105個/cm2の濃度で播種した。37℃、5%CO2存在下で24時間培養した後、各ウェルをPBS(−)で1回洗浄し、新たな培地1mLを加えた。続いて、製造例1〜3のAcer ginnala(カラコギカエデ)抽出物をDMSOに溶解し最終濃度がそれぞれ50ug/mL、16.7ug/mL、5.6ug/mL、1.9ug/mL、0.6ug/mL、0.2ug/mL、0.07ug/mL、0.02ug/mLになるように添加した。さらにDCFH−DA(シグマ−アルドリッチジャパン株式会社製)をPBS(−)で希釈して最終濃度25μMになるように加えた。37℃、5%CO2存在下で1時間培養した後に、過酸化水素(和光純薬株式会社製)をPBS(−)で希釈し最終濃度が200μMになるよう添加し、室温暗所で1時間静置した。1時間後に各ウェルをPBS(−)で洗浄し、PBS(−)1mLを加えて励起波長485nmで538nmにおける蛍光強度を測定した。試料の各添加濃度における蛍光強度から(1)式に従って細胞内酸化ストレス消去率を計算し、続いてIC50(細胞内ROS量を半減させるために必要な試料濃度)を算出し比較した。比較対象としてビタミンCおよび水溶性ビタミンE(Trolox: シグマ-アルドリッチジャパン株式会社製)を用い同様に試験した。
[化粧水1]
(製法)
A. 下記成分(1)〜(8)を混合溶解する。
B. 下記成分(9)〜(15)を混合溶解する。
C. BにAを加え混合し、化粧水を得る。
(成分)(質量%)
(1)メドウホーム油 0.1
(2)ホホバ油 0.05
(3)香料 適量
(4)フェノキシエタノール 0.1
(5)モノオレイン酸ポリオキシエチレン(20E.O.)ソルビタン 0.5
(6)イソステアリン酸ポリオキシエチレン(50E.O.)硬化ヒマシ油 1.0
(7)エタノール 8.0
(8)酢酸トコフェロール 0.05
(9)グリチルリチン酸ジカリウム 0.1
(10)グリセリン 5.0
(11)1,3−ブチレングリコール 5.0
(12)ポリエチレングリコール1500 0.1
(13)カラコギカエデ抽出液(*1) 0.001
(14)加水分解コラーゲン 0.001
(15)精製水 残量
(*1)製造例3により調製されたもの
(製法)
A. 下記成分(1)〜(9)を混合溶解する。
B. 下記成分(10)〜(13)を混合溶解する。
C. AにBを加え混合し、化粧水を得る。
(成分)(質量%)
(1)水酸化ナトリウム 0.3
(2)クエン酸 0.1
(3)リン酸一水素ナトリウム 0.1
(4)エデト酸二ナトリウム 0.05
(5)アスコルビン酸グルコシド 2.0
(6)カラコギカエデ抽出液(*2) 0.0001
(7)グリセリン 3.0
(8)ジプロピレングリコール 8.0
(9)精製水 残量
(10)エタノール 10.0
(11)香料適量
(12)ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油 0.05
(13)テトラ−2−エチルヘキサン酸ペンタエリトリット 0.2
(*2)製造例3により調製されたもの
(製法)
A. 下記成分(11)の一部を加熱し、70℃に保つ。
B. 下記成分(1)〜(10)を加熱混合し、70℃に保つ。
C. BにAを加えて混合し、均一に乳化する。
D. Cを冷却後、下記成分(12)〜(16)と(11)の残部を混合してから加え、均一に混合して乳液を得た。
(成分)(質量%)
(1)ポリオキシエチレン(10E.O.)ソルビタンモノステアレート 1.0
(2)ポリオキシエチレン(60E.O.)ソルビタントリオレエート 0.5
(3)グリセリルモノステアレート 1.0
(4)ステアリン酸 0.5
(5)ベヘニルアルコール 0.5
(6)スクワラン 8.0
(7)エタノール 5.0
(8)パルミチン酸レチノール 0.1
(9)グリチルレチン酸ステアリル 0.1
(10)フェノキシエタノール 0.1
(11)精製水 残量
(12)カルボキシビニルポリマー 0.2
(13)水酸化ナトリウム 0.1
(14)ヒアルロン酸 0.1
(15)カラコギカエデ抽出液(*3) 0.003
(16)香料適量
(*3)製造例3により調製されたもの
(製造方法)
A. 成分(6)〜(11)を分散する。
B. Aに成分(12)〜(17)を加え70℃で均一に混合する。
C. 成分(1)〜(5)を70℃で均一に混合する。
D. CにBを加え乳化し、室温まで冷却する。
E. Dに成分(18)、(19)を添加し均一に混合して水中油型クリーム状リキッドファンデーションを得た。
(成分)(質量%)
(1)アクリル酸・メタクリル酸アルキル共重合(注1) 0.5
(2)トリエタノールアミン 1.5
(3)精製水 残量
(4)グリセリン 5
(5)パラオキシ安息香酸メチル 0.1
(6)1,3ブチレングリコール 5
(7)水素添加大豆リン脂質 0.5
(8)テフロン(登録商標)処理酸化チタン 5
(9)オクチルシリル化処理ベンガラ 0.1
(10)シリコーン処理黄酸化鉄 1
(11)無水ケイケイ酸処理黒酸化鉄 0.05
(12)ステアリン酸 0.9
(13)モノステアリン酸グリセリン 0.3
(14)セトステアリルアルコール 0.4
(15)モノオレイン酸ポリオキシエチレン(20E.O.)ソルビタン 0.2
(16)トリオレイン酸ポリオキシエチレン(20E.O.)ソルビタン 0.2
(17)パラメトキシケイ皮酸2―エチルヘキシル 5
(18)カラコギカエデ抽出液(*4) 0.1
(19)香料 0.02
(*4)製造例3により調製されたもの
(注1)ペミュレンTR−2(NOVEON社製)
A. 成分(1)〜(6)を均一に分散する。
B. 成分(7)〜(11)を均一に分散する。
C. 成分(12)〜(16)を均一に分散する。
D. AとBを均一に混合後、徐々にCを加えて乳化し、油中水型クリーム状日焼け止め化粧料を得た。
(成分)(質量%)
(1)シリコン・イソプロピルトリイソステアロイルチタネート処理酸化亜鉛 10
(2)ハイドロゲンジメチコン処理微粒子酸化チタン 5.0
(3)ラウリルPEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン 3.5
(4)PEG−9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン(注2) 3
(5)デカメチルシクロペンタシロキサン 20
(6)イソノナン酸イソトリデシル 5
(7)パラメトキシケイ皮酸2−エチルヘキシル 8
(8)ジエチルアミノヒドロキシベンゾイルテトラメチルブチルフェノール 3.5
(9)ジメチルステアリルアンモニウムヘクトライト 1.2
(10)(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー 2.5
(11)トコフェロール 0.001
(12)精製水 残量
(13)エタノール 6.5
(14)塩化ナトリウム 0.3
(15)カラコギカエデ抽出液(*5) 0.005
(16)アスコルビルリン酸マグネシウム 3
(*5)製造例3により調製されたもの
(注2)KF−6028(信越化学工業社製)
A. 成分(1)〜(4)を加熱混合し、75℃に保つ。
B. 成分 (5)〜(9)を加熱混合し、75℃に保つ。
C. AにBを徐々に加え軟膏剤を得た。
(成分)(質量%)
(1)ステアリン酸 18.0
(2)セタノール 4.0
(3)酢酸dl−α―トコフェロール(注3) 0.2
(4)パラオキシ安息香酸メチル 0.1
(5)トリエタノールアミン 2.0
(6)グリセリン 5.0
(7)グリチルリチン酸ジカリウム(注4) 0.5
(8)カラコギカエデ抽出液(*6)0. 01
(9)精製水 残量
(*6)製造例3により調製されたもの
(注3)エーザイ社製
(注4)和光純薬工業社製
(製造方法)
A. 成分(4)〜(7)を混合溶解する。
B. 成分(1)〜(3)を混合溶解する。
C. AとBを混合して均一にし、ローション剤を得た。
(成分)(質量%)
(1)グリセリン 5.0
(2)1,3−ブチレングリコール 6.5
(3)精製水 残量
(4)ポリオキシエチレン(20E.O.)ソルビタンモノラウリン酸エステル 1.2
(5)エチルアルコール 8.0
(6)カラコギカエデ抽出液(*7) 0.00005
(7)パラオキシ安息香酸メチル 0.2
(*7)製造例3により調製されたもの
(製造方法)
A. 成分(1)〜(5)を混合溶解する。
B. 成分(6)〜(10)を混合溶解する。
C. AとBを混合して均一にし、養毛用化粧料を得た。
(成分)(質量%)
(1)エチルアルコール 50.0
(2)ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油(80E.O.) 0.5
(3)メントール 0.05
(4)カンファ 0.01
(5)フェノキシエタノール 0.05
(6)精製水 残量
(7)カラコギカエデ抽出液(*8) 1
(8)オタネニンジン抽出物(注5) 0.5
(9)パントテニルアルコール(注6) 0.1
(10)グリセリン 5.0
(*8)製造例3により調製されたもの
(注5)一丸ファルコス社製
(注6)関東化学社製
Claims (10)
- カラコギカエデ(Acer ginnala)の抽出物を有効成分とする、抗酸化剤。
- カラコギカエデの抽出物を有効成分とする生体内抗酸化剤。
- カラコギカエデの抽出物を有効成分とする、細胞内酸化ストレス抑制剤。
- 抽出物が、水、親水性有機溶媒、またはそれらの混合物を溶媒として得られたものである、請求項1〜3のいずれか1項に記載の剤。
- 抽出物が、カラコギカエデの幹および/または葉の抽出物である、請求項1〜4のいずれか1項に記載の剤。
- カラコギカエデ属の植物の抽出物を、皮膚へ適用し、細胞内の酸化ストレスを抑制する工程を含む、美容方法。
- カラコギカエデの葉の、メタノール、エタノールまたは含水エタノールを溶媒とした抽出物を、固形分として0.012〜1.2μg/ml含む、皮膚外用剤または化粧料。
- アスコルビン酸もしくはその誘導体、および/またはトコフェロールもしくはその誘導体をさらに含む、請求項7に記載の皮膚外用剤または化粧料。
- 抗老化用、整髪用、養毛用もしくはヘアトニックとして用いる、請求項7または8に記載の皮膚外用剤または化粧料。
- カラコギカエデ(Acer ginnala)の葉の含水エタノールによる抽出物を有効成分とする細胞内酸化ストレス抑制剤が添加された、皮膚外用剤または化粧料。
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