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JP2014168610A - ハンガーと襟元形状保持部材 - Google Patents

ハンガーと襟元形状保持部材 Download PDF

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JP2014168610A
JP2014168610A JP2013042813A JP2013042813A JP2014168610A JP 2014168610 A JP2014168610 A JP 2014168610A JP 2013042813 A JP2013042813 A JP 2013042813A JP 2013042813 A JP2013042813 A JP 2013042813A JP 2014168610 A JP2014168610 A JP 2014168610A
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shape holding
shoulder
neck
long
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JP2013042813A
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Masaharu Oritani
征晴 折谷
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ORITANI KK
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ORITANI KK
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Abstract

【課題】 上衣の型くずれを抑制して上衣を掛けられるハンガー提供する。
【解決手段】
従来のハンガーに変わって、フック部と長尺部と、左側を前記長尺部に連結し上衣の右側の肩部のカーブに沿って延びる輪郭を形成する右側肩形状保持部と、右側を前記長尺部に連結し上衣の左側の肩部のカーブに沿って延びる輪郭を形成する左側肩形状保持部と、前記長尺部に連結し前記長尺部に連結する箇所から上衣の襟元の右側に対応して右方向へ延びる部分である右側襟元形状保持部と、前記長尺部に連結し前記長尺部に連結する箇所から上衣の襟元の左側に対応して左方向へ延びる部分である左側襟元形状保持部と、を備え、前記右側襟元形状保持部が前から見て左右方向に延びて右端部を開放する少なくとも1本のスリットを形成され、前記左側襟元形状保持部が前から見て左右方向に延びて左端部を開放する少なくとも1本のスリットを形成される、ものとした。
【選択図】 図1

Description

本発明は、上衣を掛けられるハンガーに係る。特に、ワイシャツ、Tシャツ、ドレスシャツ等の上衣を掛けられるハンガーと襟元形状保持部材とに関する。
保管等のために、上衣を掛けられるハンガーが用いられる。
例えば、ワイシャツ、Tシャツ、ドレスシャツ等を掛けるのにハンガーを用いる。
上衣をハンガーに掛けている際に、襟の形状が崩れ無いようにしたいという要請があった。
例えば、ワイシャツ、Tシャツ等をハンガーに掛けている際に、襟の形状が崩れ無いようにしたいという要請があった。
また、クリーニング業において、クリーニングをしたワイシャツをハンガー掛けする事は、現在において定番となっている。しかし、糊のきいたワイシャツのボタンを止める作業は、現場において大変にきつい作業である。この作業を省略できると作業性を向上させることができる。
そこで、今まで以上に、掛けた上衣の襟元は襟首の形状を崩れにくするハンガーを案出した。
本発明は以上に述べた問題点に鑑み案出されたもので、上衣の型くずれを抑制して上衣を掛けられるハンガーを提供する。また、ワイシャツのボタン掛けを省略しても見栄えを保つことをできるハンガーと襟元形状保持部材とを提供する。
上記目的を達成するため、本発明に係る上衣を掛けられるハンガーであって、一方の端部に自由端を形成し上部を上方向にU字状に湾曲し他方の端部を下方に向ける部分であるフック部と上下方向に伸びる長尺形状を形成し上部を前記フック部の他方の端部に支持される部分である長尺部と、上衣の右肩の側に位置し左側を前記長尺部に連結し上衣の右側の肩部のカーブに沿って延びる輪郭である右側肩部輪郭を形成する部分である右側肩形状保持部と、上衣の左肩の側に位置し右側を前記長尺部に連結し上衣の左側の肩部のカーブに沿って延びる輪郭である左側肩部輪郭を形成する部分である左側肩形状保持部と、上衣の襟元の右側に対応して位置し前記長尺部に連結し前記長尺部に連結する箇所から上衣の襟元の右側に対応して右方向へ延びる部分である右側襟元形状保持部と、上衣の襟元の左側に対応して位置し前記長尺部に連結し前記長尺部に連結する箇所から上衣の襟元の左側に対応して左方向へ延びる部分である左側襟元形状保持部と、を備え、前記右側襟元形状保持部が前から見て左右方向に延びて右端部を開放する少なくとも1本のスリットを形成され、前記左側襟元形状保持部が前から見て左右方向に延びて左端部を開放する少なくとも1本のスリットを形成される、ものとした。
上記本発明の構成により、フック部が、一方の端部に自由端を形成し上部を上方向にU字状に湾曲し他方の端部を下方に向ける部分である。長尺部が、上下方向に伸びる長尺形状を形成し上部を前記フック部の他方の端部に支持される部分である。右側肩形状保持部が、上衣の右肩の側に位置し左側を前記長尺部に連結し上衣の右側の肩部のカーブに沿って延びる輪郭である右側肩部輪郭を形成する部分である。左側肩形状保持部が、上衣の左肩の側に位置し右側を前記長尺部に連結し上衣の左側の肩部のカーブに沿って延びる輪郭である左側肩部輪郭を形成する部分である。右側襟元形状保持部が、上衣の襟元の右側に対応して位置し前記長尺部に連結し前記長尺部に連結する箇所から上衣の襟元の右側に対応して右方向へ延びる部分である。左側襟元形状保持部が、上衣の襟元の左側に対応して位置し前記長尺部に連結し前記長尺部に連結する箇所から上衣の襟元の左側に対応して左方向へ延びる部分である。前記右側襟元形状保持部が前から見て左右方向に延びて右端部を開放する少なくとも1本のスリットを形成される。前記左側襟元形状保持部が前から見て左右方向に延びて左端部を開放する少なくとも1本のスリットを形成される。
その結果、上衣をハンガーに掛けたときに、襟元の根元をスリットに差し込むことをでき、上衣の左右の肩部の形状を保持し、襟元の形状を保持できる。
以下に、本発明の実施形態に係るハンガーを説明する。本発明は、以下に記載した実施形態のいずれか、またはそれらの中の二つ以上が組み合わされた態様を含む。
本発明の実施形態に係るハンガーは、前記右側襟元形状保持部が前から見て上下方向に整列し左右方向に延びて右端部を開放する複数本のスリットを形成され、前記左側襟元形状保持部が前から見て上下方向に整列し左右方向に延びて左端部を開放する複数本のスリットを形成される。
上記実施形態の構成により、前記右側襟元形状保持部が前から見て上下方向に整列し左右方向に延びて右端部を開放する複数本のスリットを形成される、前記左側襟元形状保持部が前から見て上下方向に整列し左右方向に延びて左端部を開放する複数本のスリットを形成される。
その結果、上衣をハンガーに掛けたときに、上衣の大小に合わせて襟元の根元を複数のスリットのうちのどれかに差し込むことをでき、上衣の左右の肩部の形状を保持でき、襟元の形状を保持できる。
本発明の実施形態に係るハンガーは、前記長尺部が横から見て途中から屈曲し下方に移るのに従って上衣の背側へ移る様に傾斜する傾斜部を有し、前記右側襟元形状保持部の少なくとも一部と前記左側襟元形状保持部の少なくとも一部とが前記傾斜部で前記長尺部に各々に連結する。
上記の実施形態の構成により、前記長尺部が横から見て途中から屈曲し下方に移るのに従って上衣の背側へ移る様に傾斜する傾斜部を有する。前記右側襟元形状保持部の少なくとも一部と前記左側襟元形状保持部の少なくとも一部とが前記傾斜部で前記長尺部に各々に連結する。
その結果、上衣をハンガーに掛けたときに、襟元の根元を立体的に支持でき、上衣の左右の肩部の形状を保持でき、襟元の形状を保持できる。
本発明の実施形態に係るハンガーは、前記右側肩形状保持部が上衣の右肩の側に位置し左側を前記長尺部に連結し上から見て前記長尺部に連結する箇所から所定の距離だけ上衣の背面に移る様に延びさらに上衣の右側の肩部のカーブに沿って延びる輪郭である右側肩部輪郭を形成する部分であり、前記左側肩形状保持部が上衣の左肩の側に位置し右側を前記長尺部に連結し上から見て前記長尺部に連結する箇所から所定の距離だけ上衣の背面に移る様に延びさらに上衣の左側の肩部のカーブに沿って延びる輪郭である左側肩部輪郭を形成する部分である。
上記の実施形態の構成により、前記右側肩形状保持部が上衣の右肩の側に位置し左側を前記長尺部に連結し上から見て前記長尺部に連結する箇所から所定の距離だけ上衣の背面に移る様に延びさらに上衣の右側の肩部のカーブに沿って延びる輪郭である右側肩部輪郭を形成する部分であり、前記左側肩形状保持部が上衣の左肩の側に位置し右側を前記長尺部に連結し上から見て前記長尺部に連結する箇所から所定の距離だけ上衣の背面に移る様に延びさらに上衣の左側の肩部のカーブに沿って延びる輪郭である左側肩部輪郭を形成する部分である。
その結果、上衣をハンガーに掛けたときに、上衣の左右の肩部の形状を保持できる。
本発明の実施形態に係るハンガーは、前記右側肩形状保持部が上衣の右肩の側に位置し左側を前記長尺部に連結し上から見て前記長尺部に連結する箇所から上衣の背側へ移るに従って右方向に移る様に傾斜して延びさらに上衣の右側の肩部のカーブに沿って延びる輪郭である右側肩部輪郭を形成する部分であり、前記左側肩形状保持部が上衣の左肩の側に位置し右側を前記長尺部に連結し上から見て前記長尺部に連結する箇所から上衣の背側へ移るに従って左方向に移る様に傾斜して延びさらに上衣の左側の肩部のカーブに沿って延びる輪郭である左側肩部輪郭を形成する部分である。
上記の実施形態の構成により、前記右側肩形状保持部が上衣の右肩の側に位置し左側を前記長尺部に連結し上から見て前記長尺部に連結する箇所から上衣の背側へ移るに従って右方向に移る様に傾斜して延びさらに上衣の右側の肩部のカーブに沿って延びる輪郭である右側肩部輪郭を形成する部分である。前記左側肩形状保持部が上衣の左肩の側に位置し右側を前記長尺部に連結し上から見て前記長尺部に連結する箇所から上衣の背側へ移るに従って左方向に移る様に傾斜して延びさらに上衣の左側の肩部のカーブに沿って延びる輪郭である左側肩部輪郭を形成する部分である。
その結果、上衣をハンガーに掛けたときに、上衣の左右の肩部の形状を保持できる。
本発明の実施形態に係るハンガーは、上衣の右肩の側に位置し左側を前記長尺部に連結し上から見て前記長尺部に連結する箇所から上衣の背側へ移るに従って右方向に移る様に傾斜して延びさらに上衣の右側の襟首のカーブに沿って延びる輪郭を形成する部分である右側襟首形状保持部と、上衣の左肩の側に位置し右側を前記長尺部に連結し上から見て前記長尺部に連結する箇所から上衣の背側へ移るに従って左方向に移る様に傾斜して延びさらに上衣の左側の襟首のカーブに沿って延びる輪郭を形成する部分である左側襟首形状保持部と、を備える。
上記の実施形態の構成により、右側襟首形状保持部が、上衣の右肩の側に位置し左側を前記長尺部に連結し上から見て前記長尺部に連結する箇所から上衣の背側へ移るに従って右方向に移る様に傾斜して延びさらに上衣の右側の襟首のカーブに沿って延びる輪郭を形成する部分である。左側襟首形状保持部が、上衣の左肩の側に位置し右側を前記長尺部に連結し上から見て前記長尺部に連結する箇所から上衣の背側へ移るに従って左方向に移る様に傾斜して延びさらに上衣の左側の襟首のカーブに沿って延びる輪郭を形成する部分である。
その結果、上衣をハンガーに掛けたときに、上衣の襟首の形状を保持できる。
本発明の実施形態に係るハンガーは、前記右側襟首形状保持部が下部を前記右側肩形状保持部に連結し前記右側肩形状保持部に連結する箇所から上衣の右側の襟首のカーブに沿って延びる輪郭を形成し、前記左側襟首形状保持部が下部を前記左側肩形状保持部に連結し前記左側肩形状保持部に連結する箇所から上衣の左側の襟首のカーブに沿って延びる輪郭を形成する。
上記の実施形態の構成により、前記右側襟首形状保持部が下部を前記右側肩形状保持部に連結し前記右側肩形状保持部に連結する箇所から上衣の右側の襟首のカーブに沿って延びる輪郭を形成する。前記左側襟首形状保持部が下部を前記左側肩形状保持部に連結し前記左側肩形状保持部に連結する箇所から上衣の左側の襟首のカーブに沿って延びる輪郭を形成する。
その結果、上衣をハンガーに掛けたときに、上衣の襟首と肩とが繋がる形状を保持できる。
本発明の実施形態に係るハンガーは、前記右側肩形状保持部が前記右側肩部輪郭を形成する部分を前記長尺部に連結する箇所より下方の位置で前記長尺部に連結し上から見て前記長尺部に連結する箇所から上衣の背側へ移るに従って右方向に移る様に傾斜して延びさらに前記右側肩部輪郭より下方の位置を上衣の背に沿って延びる輪郭である右側下部輪郭を形成し、前記左側肩形状保持部が前記左側肩部輪郭を形成する部分を前記長尺部に連結する箇所より下方の位置で前記長尺部に連結し上から見て前記長尺部に連結する箇所から上衣の背側へ移るに従って左方向に移る様に傾斜して延びさらに前記左側肩部輪郭より下方の位置を上衣の背に沿って延びる輪郭である左側下部輪郭を形成する。
上記の実施形態の構成により前記右側肩形状保持部が前記右側肩部輪郭を形成する部分を前記長尺部に連結する箇所より下方の位置で前記長尺部に連結し上から見て前記長尺部に連結する箇所から上衣の背側へ移るに従って右方向に移る様に傾斜して延びさらに前記右側肩部輪郭より下方の位置を上衣の背に沿って延びる輪郭である右側下部輪郭を形成する。前記左側肩形状保持部が前記左側肩部輪郭を形成する部分を前記長尺部に連結する箇所より下方の位置で前記長尺部に連結し上から見て前記長尺部に連結する箇所から上衣の背側へ移るに従って左方向に移る様に傾斜して延びさらに前記左側肩部輪郭より下方の位置を上衣の背に沿って延びる輪郭である左側下部輪郭を形成する。
その結果、上衣をハンガーに掛けたときに、上衣の左右の背部の形状を保持できる。
上記目的を達成するため、本発明に係る上衣の襟元の形状を保持するための襟元形状保持部材であって、上衣の襟元の右側に対応して位置し上衣の襟元の右側に対応して右方向へ延びる部分である右側襟元形状保持部と、上衣の襟元の左側に対応して位置し上衣の襟元の左側に対応して左方向へ延びる部分である左側襟元形状保持部と、を備え、前記右側襟元形状保持部が前から見て上衣の右側の方向に延びて右端部を開放する少なくとも1本のスリットを形成され、前記左側襟元形状保持部が前から見て上衣の左側の方向に延びて左端部を開放する少なくとも1本のスリットを形成される、ものとした。
上記本発明の構成により、右側襟元形状保持部が、上衣の襟元の右側に対応して位置し上衣の襟元の右側に対応して右方向へ延びる部分である。左側襟元形状保持部が、上衣の襟元の左側に対応して位置し上衣の襟元の左側に対応して左方向へ延びる部分である。前記右側襟元形状保持部が前から見て左右方向に延びて右端部を開放する少なくとも1本のスリットを形成される。前記左側襟元形状保持部が前から見て左右方向に延びて左端部を開放する少なくとも1本のスリットを形成される。
その結果、襟元の根元をスリットに差し込むことをでき、襟元の形状を保持できる。
以下に、本発明の実施形態に係る襟元形状保持部材を説明する。本発明は、以下に記載した実施形態のいずれか、またはそれらの中の二つ以上が組み合わされた態様を含む。
本発明の実施形態に係る襟元形状保持部材は、前記右側襟元形状保持部が前から見て上下方向に整列し左右方向に延びて右端部を開放する複数本のスリットを形成され、前記左側襟元形状保持部が前から見て上下方向に整列し左右方向に延びて左端部を開放する複数本のスリットを形成される。
上記実施形態の構成により、前記右側襟元形状保持部が前から見て上下方向に整列し左右方向に延びて右端部を開放する複数本のスリットを形成される、前記左側襟元形状保持部が前から見て上下方向に整列し左右方向に延びて左端部を開放する複数本のスリットを形成される。
その結果、上衣の大小に合わせて襟元の根元を複数のスリットのうちのどれかに差し込むことをでき、襟元の形状を保持できる。
以上説明したように、本発明に係るハンガーは、その構成により、以下の効果を有する。
前記フック部の下に前記長尺部を連結し、右側肩形状保持部が前記長尺部の連結箇所から後方に延びさらに右側の肩部に沿って延びる輪郭を形成し、左側肩形状保持部が前記長尺部の連結箇所から後方に延びさらに左側の肩部に沿って延びる輪郭を形成し、水平に延び右端部を開放する少なくも1本のスリットを形成された前記右側襟元形状保持部が襟元に対応して前記長尺部に連結した箇所から右方向に延び、水平に延び左端部を開放する少なくも1本のスリットを形成された前記左側襟元形状保持部が襟元に対応して前記長尺部に連結した箇所から左方向に延びる様にしたので、上衣をハンガーに掛けたときに、襟元の根元をスリットに差し込むことをでき、上衣の左右の肩部の形状を保持し、襟元の形状を保持できる。
また、襟元形状保持部が上下方向に整列する複数本のスリットを形成される様にしたので、上衣をハンガーに掛けたときに、上衣の大小に合わせて襟元の根元を複数のスリットのうちのどれかに差し込むことをでき、上衣の左右の肩部の形状を保持でき、襟元の形状を保持できる。
また、襟元形状保持部の少なくとも一部が前記長尺部の途中から屈曲し下方に移るのに従って上衣の背側へ移る様に傾斜する傾斜部に連結する様にしたので、上衣をハンガーに掛けたときに、襟元の根元を立体的に支持でき、上衣の左右の肩部の形状を保持でき、襟元の形状を保持できる。
また、前記フック部の下に前記長尺部を連結し、右側肩形状保持部が前記長尺部の連結箇所から後方に延びさらに右側の肩部に沿って延びる輪郭を形成し、左側肩形状保持部が前記長尺部の連結箇所から後方に延びさらに左側の肩部に沿って延びる輪郭を形成する様にしたので、上衣をハンガーに掛けたときに、上衣の左右の肩部の形状を保持できる。
また、前記フック部の下に前記長尺部を連結し、右側肩形状保持部が前記長尺部の連結箇所から右側後方に傾斜して延びさらに右側の肩部に沿って延びる輪郭を形成し、左側肩形状保持部が前記長尺部の連結箇所から左側後方に傾斜して延びさらに左側の肩部に沿って延びる輪郭を形成する様にしたので、上衣をハンガーに掛けたときに、上衣の左右の肩部の形状を保持できる。
また、右側襟首形状保持部が前記長尺部の連結箇所から右側後方に傾斜して延びさらに右側の襟首に沿って延びる輪郭を形成し、左側襟首形状保持部が前記長尺部の連結箇所から左側後方に傾斜して延びさらに左側の襟首に沿って延びる輪郭を形成する様にしたので、上衣をハンガーに掛けたときに、上衣の襟首の形状を保持できる。
また、襟首の形状を保持する部分と肩の形状を保持する部分とを連結し、連結部から襟首に沿った輪郭を形成したので、上衣をハンガーに掛けたときに、上衣の襟首と肩とが繋がる形状を保持できる。
また、右側肩形状保持部が前記長尺部の連結箇所から右側後方に傾斜して延びさらに右側の肩部より下方の位置に沿って延びる輪郭を形成し、左側肩形状保持部が前記長尺部の連結箇所から左側後方に傾斜して延びさらに右側の肩部より下方の位置に沿って延びる輪郭を形成する様にしたので、上衣をハンガーに掛けたときに、上衣の左右の背部の形状を保持できる。
従って、上衣の型くずれを抑制して上衣を掛けられるハンガーを提供できる。
以上説明したように、本発明に係る襟元形状保持部材は、その構成により、以下の効果を有する。
水平に延び右端部を開放する少なくも1本のスリットを形成された前記右側襟元形状保持部が襟元に対応して前記長尺部に連結した箇所から右方向に延び、水平に延び左端部を開放する少なくも1本のスリットを形成された前記左側襟元形状保持部が襟元に対応して前記長尺部に連結した箇所から左方向に延びる様にしたので、襟元の根元をスリットに差し込むことをでき、襟元の形状を保持できる。
また、襟元形状保持部が上下方向に整列する複数本のスリットを形成される様にしたので、上衣をハンガーに掛けたときに、上衣の大小に合わせて襟元の根元を複数のスリットのうちのどれかに差し込むことをでき、襟元の形状を保持できる。
従って、襟元の形状を保持できる襟元形状保持部材を提供できる。
本発明の第一の実施形態に係るハンガーの正面図である。 本発明の第一の実施形態に係るハンガーの背面図である。 本発明の第一の実施形態に係るハンガーの平面図である。 本発明の第一の実施形態に係るハンガーの底面図である。 本発明の第一の実施形態に係るハンガーの側面図である。 本発明の第一の実施形態に係るハンガーのA−A断面図である。 本発明の第二の実施形態に係るハンガーの正面図である。 本発明の第二の実施形態に係るハンガーの背面図である。 本発明の第二の実施形態に係るハンガーの平面図である。 本発明の第二の実施形態に係るハンガーの底面図である。 本発明の第二の実施形態に係るハンガーの側面図である。 本発明の第二の実施形態に係るハンガーのB−B断面図である。 本発明の実施形態に係るハンガーの作用説明図その1ある。 本発明の実施形態に係るハンガーの作用説明図その2である。 本発明の実施形態に係るハンガーの作用説明図その3である。 本発明の第三の実施形態に係るハンガーの正面図である。 本発明の第四の実施形態に係るハンガーの正面図である。 本発明の第五の実施形態に係るハンガーの正面図である。 本発明の第六の実施形態に係るハンガーの側面図である。 本発明の第七の実施形態に係るハンガーの側面図である。 本発明の第八の実施形態に係るハンガーの側面図である。 本発明の第一の実施形態に係る襟元形状保持部材の正面図である。
以下、本発明を実施するための実施形態にかかるハンガーを、図面を基に、説明する。
ハンガー10は、上衣を掛けられるものである。
上衣は、身体の上を覆うものである。
例えば、上衣は、ワイシャツ、Tシャツ、シャツ、等である。
上衣は、首回りを囲う襟首と襟元とを形成する。
襟首は、首回りの首に当たる箇所である。
襟元は、襟の合わさる胸元である。
ハンガーは、衣服を保管するために用いられる、
ハンガーは、選択した衣服を乾燥させるのに持ちいらせる。
以下では、仮に上衣をワイシャツであるとして、説明する。
説明の便宜上、上衣の被せる体形の右肩の側を右側と、左肩の側を左側として、説明する。
最初に、本発明の第一の実施形態にかかるハンガーを、図を基に、説明する。
図1は、本発明の第一の実施形態に係るハンガーの正面図である。図2は、本発明の第一の実施形態に係るハンガーの背面図である。図3は、本発明の第一の実施形態に係るハンガーの平面図である。図4は、本発明の第一の実施形態に係るハンガーの底面図である。図5は、本発明の第一の実施形態に係るハンガーの側面図である。図6は、本発明の第一の実施形態に係るハンガーのA−A断面図である。
ハンガー10は、フック部11と長尺部12と右側肩形状保持部13rと左側肩形状保持部13lとで構成される。
ハンガー10は、フック部11と長尺部12と右側肩形状保持部13rと左側肩形状保持部13lと右側襟元形状保持部15rと左側襟元形状保持部15lとで構成されてもよい。
ハンガー10は、フック部11と長尺部12と右側肩形状保持部13rと左側肩形状保持部13lと右側襟首形状保持部14rと左側襟首形状保持部14lと右側襟元形状保持部15rと左側襟元形状保持部15lとで構成されてもよい。
フック部11は、一方の端部に自由端を形成し、上部を上方向にU字状に湾曲し、他方の端部を下方に向ける部分である部分である。
フック部11は、長尺形状を有し、正面から見て、一方の端部に自由端を形成し、上部を上方向にU字状に湾曲し、他方の端部を下方に向ける部分である部分であってもよい。
フック部11は、下方に向ける部分を後述する長尺部12の上端に連結し、長尺部12に繋がる。
例えば、フック部11は、下方に向ける部分を後述する長尺部12に段差無く滑らかに連結して、長尺部12に繋がる。
フック部11は、チップ止め部を設けられてもよい。
チップ止め部は、主にクリーニング屋、商店等で用いられるタグ、サイズチップ、色分けチップその他を取り付ける部分である。
タグは、管理用のデータを印字されたものである。例えば、タグは、顧客を識別できる情報を印字される。
サイズチップは、上衣のサイズ、型番を表示するものである。
色分けチップは、管理情報を色に分けたチップである。
例えば、チップ止め部18は、フック部11に形成された長穴である。
長尺部12は、上下方向に伸びる長尺形状を形成し、上部をフック部11の他方の端部に支持される部分である。
長尺部12は、上下方向に伸びる長尺形状を形成し、上部をフック部11の他方の端部に直接にまたは関節に支持されてもよい。
例えば、長尺部12は、上下方向に伸びる長尺形状を形成し、上部をフック部11の他方の端部に連結する部分である。
長尺部12は、上下方向に伸びる長尺形状を形成し、上部をフック部11の他方の端部に連結し、フック部11に繋がってもよい。
長尺部12は、横から見て、途中から屈曲し下方に移るのに従って上衣の背側へ移る様に傾斜する傾斜部12bを有していてもよい。
例えば、長尺部12は、フック部11の下端に連結した箇所から下方に延びる懸垂部12aと横から見て懸垂部12aの下端から屈曲し下方に移るのに従って上衣の背側へ移る様に傾斜する傾斜部12bとで構成される。
例えば、長尺部12は、フック部11の下端に連結した箇所から下方に真直ぐに延びる懸垂部12aと横から見て垂直部の下端から屈曲し下方に移るのに従って上衣の背側へ移る様に傾斜する傾斜部12bとで構成される。
右側肩形状保持部13rは、上衣の右肩を支える部分である。
右側方形状保持部13rは、上衣の右肩の側に位置し左側を長尺部12に連結し、上衣の右側の肩部のカーブに沿って延びる輪郭である右側肩部輪郭Arを形成してもよい。
右側方形状保持部13rは、上衣の右肩の側に位置し、左側を長尺部に連結し、上から見て長尺部12に連結する箇所から所定の距離だけ上衣の背面に移る様に延びさらに上衣の右側の肩部のカーブに沿って延びる輪郭である右側肩部輪郭Arを形成してもよい。
右側肩形状保持部13rは、上衣の右肩の側に位置し、左側を長尺部12に連結し、上から見て長尺部12に連結する箇所から上衣の背側へ移るに従って右方向に移る様に傾斜して延びさらに上衣の右側の肩部のカーブに沿って延びる輪郭である右側肩部輪郭Arを形成してもよい。
右側肩形状保持部13rは、上衣の右肩の側に位置し、左右に長い長尺形状を有し、左側の端部を長尺部12に連結し、上から見て長尺部12に連結する箇所から上衣の背側へ移るに従って右方向に移る様に傾斜して延び、さらに上衣の右側の肩部のカーブに沿って延びる輪郭である右側肩部輪郭Arを形成してもよい。
右側肩形状保持部13rは、左側肩形状保持部13lに長尺部12を介して繋がる形状をしてもよい。
右側肩形状保持部13rは、左側肩形状保持部13lに直接には連結しない形状をしていてもよい。
左側肩形状保持部13lは、上衣の左肩を支える部分である。
左側肩形状保持部13lは、上衣の左肩の側に位置し、右側を長尺部12に連結し、上衣の左側の肩部のカーブに沿って延びる輪郭である左側肩部輪郭Alを形成してもよい。
左側肩形状保持部13lは、上衣の左肩の側に位置し、右側を長尺部に連結し、上から見て長尺部12に連結する箇所から所定の距離だけ上衣の背面に移る様に延びさらに上衣の左側の肩部のカーブに沿って延びる輪郭である左側肩部輪郭Alを形成してもよい。
左側肩形状保持部13lは、上衣の左肩の側に位置し、右側を長尺部12に連結し、上から見て長尺部12に連結する箇所から上衣の背側へ移るに従って左方向に移る様に傾斜して延びさらに上衣の左側の肩部のカーブに沿って延びる輪郭である左側肩部輪郭Alを形成してもよい。
左側肩形状保持部13lは、上衣の左肩の側に位置し、左右に長い長尺形状を有し、右側の端部を長尺部12に連結し、上から見て長尺部12に連結する箇所から上衣の背側へ移るに従って左方向に移る様に傾斜して延びさらに上衣の左側の肩部のカーブに沿って延びる輪郭である左側肩部輪郭Alを形成してもよい。
左側肩形状保持部13lは、右側肩形状保持部13rに長尺部12を介して繋がる形状をしてもよい。
左側肩形状保持部13lは、右側肩形状保持部13rに直接には連結しない形状をしていてもよい。
右側襟首形状保持部14rは、上衣の右側の襟首を支える部分である。
右側襟首形状保持部14rは、上衣の右肩の側に位置し、左側を長尺部に連結し、上衣の右側の襟首のカーブに沿って延びる輪郭を形成してもよい。
右側襟首形状保持部14rは、上衣の右肩の側に位置し、左側を長尺部に連結し、上から見て長尺部12に連結する箇所から所定の距離だけ上衣の背面に移る様に延びさらに上衣の右側の襟首のカーブに沿って延びる輪郭を形成してもよい。
右側襟首形状保持部14rは、上衣の右肩の側に位置し、左側を長尺部に連結し、上から見て長尺部12に連結する箇所から上衣の背側へ移るに従って右方向に移る様に傾斜して延びさらに上衣の右側の襟首のカーブに沿って延びる輪郭を形成してもよい。
右側襟首形状保持部14rは、下部を右側肩形状保持部13rに連結し右側肩形状保持部に連結する箇所から上衣の右側の襟首のカーブに沿って延びる輪郭を形成してもよい。
右側襟首形状保持部14rは、下部を右側肩形状保持部13rに連結し右側肩形状保持部13rに連結する箇所から右側へ上衣の右側の襟首のカーブに沿って延びる輪郭である右側襟首輪郭Drを形成してもよい。
右側襟首形状保持部14rは、板状の部分であって、下部を右側肩形状保持部13rに連結し右側肩形状保持部13rに連結する箇所から右側へ上衣の右側の襟首のカーブに沿って延びる輪郭を形成してもよい。
右側襟首形状保持部14rは、下部を右側肩形状保持部13rの上部に連結し右側肩形状保持部13rに連結する箇所から右側へ上衣の右側の襟首のカーブに沿って延びる輪郭を形成してもよい。
右側襟首形状保持部14rは、下部を右側肩形状保持部13rの形成する右側肩部輪郭のうち上衣の右側の肩部のカーブに沿って延びる箇所に連結し、右側肩形状保持部13rに連結する箇所から右側へ上衣の右側の襟首のカーブに沿って延びる輪郭を形成してもよい。
右側襟首形状保持部14rは、左側襟首形状保持部14lに直接には連結しない形状をしていてもよい。
左側襟首形状保持部14lは、上衣の左側の襟首を支える部分である。
左側襟首形状保持部14lは、上衣の左肩の側に位置し、左側を長尺部に連結し、上衣の左側の襟首のカーブに沿って延びる輪郭を形成してもよい。
左側襟首形状保持部14lは、上衣の左肩の側に位置し、左側を長尺部に連結し、上から見て長尺部12に連結する箇所から所定の距離だけ上衣の背面に移る様に延びさらに上衣の左側の襟首のカーブに沿って延びる輪郭を形成してもよい。
左側襟首形状保持部14lは、上衣の左肩の側に位置し、右側を長尺部に連結し、上から見て長尺部12に連結する箇所から上衣の背側へ移るに従って左方向に移る様に傾斜して延びさらに上衣の左側の襟首のカーブに沿って延びる輪郭を形成してもよい。
左側襟首形状保持部14lは、下部を左側肩形状保持部13lに連結し、左側肩形状保持部に連結する箇所から上衣の左側の襟首のカーブに沿って延びる輪郭である左側襟首輪郭Dlを形成してもよい。
左側襟首形状保持部14lは、下部を左側肩形状保持部13lに連結し、左側肩形状保持部13lに連結する箇所から左側へ上衣の左側の襟首のカーブに沿って延びる輪郭である左側襟首輪郭dlを形成してもよい。
左側襟首形状保持部14lは、板状の部分であって、下部を左側肩形状保持部13lに連結し左側肩形状保持部13lに連結する箇所から左側へ上衣の左側の襟首のカーブに沿って延びる輪郭を形成してもよい。
左側襟首形状保持部14lは、下部を左側肩形状保持部13lの上部に連結し左側肩形状保持部13lに連結する箇所から左側へ上衣の左側の襟首のカーブに沿って延びる輪郭を形成してもよい。
左側襟首形状保持部14lは、下部を左側肩形状保持部13lの形成する左側肩部輪郭のうち上衣の左側の肩部のカーブに沿って延びる箇所に連結し左側肩形状保持部13lに連結する箇所から左側へ上衣の左側の襟首のカーブに沿って延びる輪郭を形成してもよい。
左側襟首形状保持部14lは、右側襟首形状保持部14rに直接には連結しない形状をしていてもよい。
右側襟元形状保持部15rは、上衣の右側の襟元を支える部分である。
右側襟元形状保持部15rは、上衣の襟元の右側に対応して位置し、長尺部12に連結し、長尺部12に連結する箇所から上衣の襟元の右側に対応して右方向へ延びてもよい。
右側襟元形状保持部15rは、上衣の襟元の右側に対応して位置し、長尺部12の下部に連結し、長尺部12に連結する箇所から上衣の襟元の右側に対応して右方向へ延びてもよい。
右側襟元形状保持部15rは、上衣の襟元の右側に対応して位置し、長尺部12の下部に連結し、長尺部12に連結する箇所から上衣の右側の襟元のカーブに沿って延びる輪郭である右側襟元輪郭Erを形成してもよい。
右側襟元形状保持部15rは、板状の部分であって、上衣の襟元の右側に対応して位置し、長尺部12の下部に連結し、長尺部12に連結する箇所から上衣の右側の襟元のカーブに沿って延びる輪郭を形成してもよい。
右側襟元形状保持部15rが、前から見て略水平に延びて右端部を開放する少なくとも1本のスリットを形成される。
右側襟元形状保持部15rが、前から見て上下方向に整列し上衣の右側の襟首のカーブに沿って略水平に延びて右端部を開放する複数本のスリットを形成されてもよい。
スリットは、一方の端部が閉じて他方の端部が開放された幅狭い長尺の切欠きである。
スリットSrは、左端部が閉じて右端部が開放された長尺の切欠きである。
スリットSrは、挿入された襟元の根元を挟むことをできる。
スリットSrにおいて、閉じた端部の側の切欠きの幅が開放した端部の側の切欠きの幅より広くてもよい。
その様にすると、スリットSrに挟まれた襟元の根元が外れにくい。
長尺部12が横から見て途中から屈曲し下方に移るのに従って上衣の背側へ移る様に傾斜する傾斜部12bを有するときに、右側襟元形状保持部15rの少なくとも一部が傾斜部12bで長尺部12に各々に連結してもよい。
右側襟元形状保持部15rのスリットSrを境にして下部が傾斜部12bで長尺部12に各々に連結してもよい。
例えば、右側襟元形状保持部15rの上下方向に多段に配列する複数本のスリットSrのうちの最上段のスリットSrを境にして下部が傾斜部12bで長尺部12に各々に連結してもよい。
左側襟元形状保持部15lは、上衣の左側の襟元を支える部分である。
左側襟元形状保持部15lは、上衣の襟元の左側に対応して位置し長尺部12に連結し長尺部に連結する箇所から上衣の襟元の左側に対応して左方向へ延びてもよい。
左側襟元形状保持部15lは、上衣の襟元の左側に対応して位置し長尺部12の下部に連結し長尺部に連結する箇所から上衣の襟元の左側に対応して左方向へ延びてもよい。
左側襟元形状保持部15lは、上衣の襟元の左側に対応して位置し、長尺部12の下部に連結し、長尺部12に連結する箇所から上衣の左側の襟元のカーブに沿って延びる輪郭である左側襟元輪郭Elを形成してもよい。
左側襟元形状保持部15lは、板状の部分であって、上衣の襟元の左側に対応して位置し、長尺部12の下部に連結し、長尺部12に連結する箇所から上衣の左側の襟元のカーブに沿って延びる輪郭を形成してもよい。
左側襟元形状保持部15lが、前から見て略水平に延びて左端部を開放する少なくとも1本のスリットを形成される。
左側襟元形状保持部15rが、前から見て上下方向に整列し上衣の左側の襟首のカーブに沿って略水平に延びて左端部を開放する複数本のスリットを形成されてもよい。
スリットは、一方の端部が閉じて他方の端部が開放された幅狭い長尺の切欠きである。
スリットSlは、右端部が閉じて左端部が開放された長尺の切欠きである。
スリットSlは、挿入された襟元の根元を挟むことをできる。
スリットSlにおいて、閉じた端部の側の切欠きの幅が開放した端部の側の切欠きの幅より広くてもよい。
その様にすると、スリットSlに挟まれた襟元の根元が外れにくい。
長尺部12が横から見て途中から屈曲し下方に移るのに従って上衣の背側へ移る様に傾斜する傾斜部12bを有するときに、左側襟元形状保持部15lの少なくとも一部が傾斜部12bで長尺部12に各々に連結してもよい。
左側襟元形状保持部15lのスリットSlを境にして下部が傾斜部12bで長尺部12に各々に連結してもよい。
例えば、左側襟元形状保持部15lの上下方向に多段に配列する複数本のスリットSlのうちの最上段のスリットSlを境にして下部が傾斜部12bで長尺部12に各々に連結してもよい。
右側襟元形状保持部15rと左側襟元形状保持部15lとが、連結して、一体の部分である襟元形状保持部15であってもよい。
右側襟元形状保持部15rと左側襟元形状保持部15lとが、連結して、一体の板状または棒状の部分である襟元形状保持部15であってもよい。
正面から見て、右側襟元形状保持部15rが長尺部12に連結する箇所から右側に移るに従って上方へ移る様に傾斜する形状をし、左側襟元形状保持部15lが、長尺部12に連結する箇所から左側に移るに従って上方へ移る様に傾斜する形状をしていてもよい。
上から見て、右側襟元形状保持部15rが長尺部12に連結する箇所から右側に移るに従って背側へ移る様に傾斜する形状をし、左側襟元形状保持部15lが、長尺部12に連結する箇所から左側に移るに従って背側へ移る様に傾斜する形状をしていてもよい。
横から見て、右側襟元形状保持部15rが長尺部12に連結する箇所から背側に移るに従って上方向へ移る様に傾斜する形状をし、左側襟元形状保持部15lが、長尺部12に連結する箇所から背側に移るに従って上方向へ移る様に傾斜する形状をしていてもよい。
次に、本発明の第一の実施形態にかかるハンガーの作用を、図を基に、説明する。
図13、図14、図15は、ハンガー10がワイシャツを支持する様子を示す。
フック部11がワイシャツの首回りから上方へ突出する。
右側肩形状保持部13rが、ワイシャツの右肩部をワイシャツの内側から支持する。
左側唐形状保持部13lが、ワイシャツの左肩部をワイシャツの内側から支持する。
ワイシャツの右腕のそでが、右側肩形状保持部13rの右側の端部から垂れる。
ワイシャツの左腕のそでが、左側肩形状保持部13lの左側の端部から垂れる。
右側襟首形状保持部14rが、ワイシャツの首回りの右側の背側を首回りの内側から支持する。
左側襟首形状保持部14lが、ワイシャツの首回りの左側の背側を首回りの内側から支持する。
右側襟元形状保持部15rが、ワイシャツの首回りの右側の襟元を襟の裏側から支持する。
左側襟元形状保持部15lが、ワイシャツの首回りの左側の襟元を襟の裏側から支持する。
ワイシャツの大小に合わせて、襟元形状保持部15が襟元を保持する。
例えば、ワイシャツがSサイズであるとき、襟元形状保持部15の上辺が襟元を保持する。
図13は、襟元形状保持部15の上辺が襟元を保持する様子を示す。
例えば、例えば、ワイシャツがMサイズであるとき、襟元形状保持部15の上段のスリットSr、Slが襟元の根元を挟んで襟裳を保持する。
図14は、襟元形状保持部15の上段のスリットSr、Slが襟元の根元を挟んで襟裳を保持する様子を示す。
例えば、例えば、ワイシャツがLサイズであるとき、襟元形状保持部15の下段のスリットSr、Slが襟元の根元を挟んで襟裳を保持する。
図15は、襟元形状保持部15の下段のスリットSr、Slが襟元の根元を挟んで襟裳を保持する様子を示す。
この様にすると、複数のハンガー10に各々に支持された複数のワイシャツを前後方向に重ねても、ワイシャツに無用なしわを生じることない、
また、複数のハンガー10に各々に支持された複数のワイシャツを前後方向に重ねると、複数のワイシャツが無理なく重なり、コンパクトに重ねることができる。
また、ワイシャツの首回りの形状を良好に保つことができる。
また、複数のハンガー10に各々に支持された複数のワイシャツを前後方向に重ねても、ワイシャツに無用なしわを生じることなく、コンパクトに重ねることができる。
また、ワイシャツの襟元の最上段のボタンをボタンホールにかけることなく、襟元の形状を保持できる。
次に、本発明の第二の実施形態にかかるハンガー10を、図を元に、説明する。
図7は、本発明の第二の実施形態に係るハンガーの正面図である。図8は、本発明の第二の実施形態に係るハンガーの背面図である。図9は、本発明の第二の実施形態に係るハンガーの平面図である。図10は、本発明の第二の実施形態に係るハンガーの底面図である。図11は、本発明の第二の実施形態に係るハンガーの側面図である。 図12は、本発明の第二の実施形態に係るハンガーのB−B断面図である。
第二の実施形態にかかるハンガーは、第一の実施形態にかかるハンガーの別バージョンであって、上衣をコンパクトに見かけ良く畳むことをできる。
第一の実施形態にかかるハンガーのものと同じものの構造の説明を省略し、異なる点を説明する。
ハンガー10は、フック部11と長尺部12と右側肩形状保持部13rと左側肩形状保持部13lとで構成される。
ハンガー10は、フック部11と長尺部12と右側肩形状保持部13rと左側肩形状保持部13lと右側襟元形状保持部15rと左側襟元形状保持部15lとで構成されてもよい。
ハンガー10は、フック部11と長尺部12と右側肩形状保持部13rと左側肩形状保持部13lと右側襟首形状保持部14rと左側襟首形状保持部14lと右側襟元形状保持部15rと左側襟元形状保持部15lとで構成されてもよい。
フック部11と長尺部12と右側襟首形状保持部14rと左側襟首形状保持部14lと右側襟元形状保持部15rと左側襟元形状保持部15lの構造は、第一の実施形態にかかるハンガーのものと同じである。
右側肩形状保持部13rは、上衣の右肩を被う箇所を支える部分である。
右側肩形状保持部13rは、上衣の右肩の側に位置し、左側を長尺部12に連結し、上から見て長尺部12に連結する箇所から所定の距離だけ上衣の背面に移る様に延びさらに上衣の右側の肩部のカーブに沿って延びる輪郭である右側肩部輪郭Arを形成し、さらに右側肩部輪郭Arを形成する部分を長尺部に連結する箇所より下方の位置で長尺部に連結し上から見て長尺部に連結する箇所から上衣の背側へ移るに従って右方向に移る様に傾斜して延びさらに右側肩部輪郭より下方の位置を上衣の背に沿って延びる輪郭である右側下部輪郭Brを形成してもよい。
右側肩形状保持部13rは、上衣の右肩の側に位置し、左側を長尺部12に連結し、上から見て長尺部12に連結する箇所から上衣の背側へ移るに従って右方向に移る様に傾斜して延びさらに上衣の右側の肩部のカーブに沿って延びる輪郭である右側肩部輪郭Arを形成し、さらに右側肩部輪郭Arを形成する部分を長尺部に連結する箇所より下方の位置で長尺部に連結し上から見て長尺部に連結する箇所から上衣の背側へ移るに従って右方向に移る様に傾斜して延びさらに右側肩部輪郭より下方の位置を上衣の背に沿って延びる輪郭である右側下部輪郭Brを形成してもよい。
右側肩形状保持部13rは、上衣の右肩の側に位置し、長尺形状を有し、左側の端部を長尺部12に連結し、上から見て長尺部12に連結する箇所から上衣の背側へ移るに従って右方向に移る様に傾斜して延びさらに上衣の右側の肩部のカーブに沿って延びる輪郭である右側肩部輪郭Arを形成し、さらに右側肩部輪郭Arを形成する部分を長尺部に連結する箇所より下方の位置で長尺部に連結し上から見て長尺部に連結する箇所から上衣の背側へ移るに従って右方向に移る様に傾斜して延びさらに右側肩部輪郭Arより下方の位置を上衣の背に沿って延びる輪郭である右側下部輪郭Brを形成してもよい。
さらに、右側肩形状保持部13rは、右側肩部輪郭Arの右端部と右側下部輪郭Brの右端部とを繋ぐ上下方向に延びる右側懸垂輪郭Crを形成してもよい。
右側肩形状保持部13rは、左側肩形状保持部13lに長尺部12を介して繋がる形状をしてもよい。
右側肩形状保持部13rは、左側肩形状保持部13lに直接には連結しない形状をしていてもよい。
右側肩形状保持部13rの幅寸法は、第一の実施形態にかかるハンガーの右側肩形状保持部13rの幅寸法より小さい。
左側肩形状保持部13lは、上衣の左肩を被う箇所を支える部分である。
左側肩形状保持部13lは、上衣の左肩の側に位置し、右側を長尺部12に連結し上から見て長尺部12に連結する箇所から所定の距離だけ上衣の背面に移る様に延びさらに上衣の左側の肩部のカーブに沿って延びる輪郭である左側肩部輪郭Alを形成し、さらに左側肩部輪郭Alを形成する部分を長尺部に連結する箇所より下方の位置で長尺部に連結し上から見て長尺部に連結する箇所から上衣の背側へ移るに従って左方向に移る様に傾斜して延びさらに左側肩部輪郭より下方の位置を上衣の背に沿って延びる輪郭である左側下部輪郭Blを形成してもよい。
左側肩形状保持部13lは、上衣の左肩の側に位置し、右側を長尺部12に連結し、上から見て長尺部12に連結する箇所から上衣の背側へ移るに従って左方向に移る様に傾斜して延びさらに上衣の左側の肩部のカーブに沿って延びる輪郭である左側肩部輪郭Alを形成し、さらに左側肩部輪郭Alを形成する部分を長尺部に連結する箇所より下方の位置で長尺部に連結し上から見て長尺部に連結する箇所から上衣の背側へ移るに従って左方向に移る様に傾斜して延びさらに左側肩部輪郭より下方の位置を上衣の背に沿って延びる輪郭である左側下部輪郭Blを形成してもよい。
左側肩形状保持部13lは、上衣の左肩の側に位置し、長尺形状を有し、右側の端部を長尺部12に連結し、上から見て長尺部12に連結する箇所から上衣の背側へ移るに従って左方向に移る様に傾斜して延びさらに上衣の左側の肩部のカーブに沿って延びる輪郭である左側肩部輪郭Alを形成し、さらに左側肩部輪郭Alを形成する部分を長尺部に連結する箇所より下方の位置で長尺部に連結し上から見て長尺部に連結する箇所から上衣の背側へ移るに従って左方向に移る様に傾斜して延びさらに左側肩部輪郭Alより下方の位置を上衣の背に沿って延びる輪郭である左側下部輪郭Blを形成してもよい。
さらに、左側肩形状保持部13lは、左側肩部輪郭Alの左端部と左側下部輪郭Blの左端部とを繋ぐ上下方向に延びる左側懸垂輪郭Clを形成してもよい。
左側肩形状保持部13lは、右側肩形状保持部13rに長尺部12を介して繋がる形状をしてもよい。
左側肩形状保持部13lは、右側肩形状保持部13rに直接には連結しない形状をしていてもよい。
左側肩形状保持部13lの幅寸法は、第一の実施形態にかかるハンガーの左側肩形状保持部13lの幅寸法より小さい。
次に、本発明の第二の実施形態にかかるハンガーの作用を、図を基に、説明する。
図13、図14、図15は、ハンガー10がワイシャツを支持する様子を示す。
フック部11がワイシャツの首回りから上方へ突出する。
右側肩形状保持部13rが、ワイシャツの右肩部をワイシャツの内側から支持する。
左側唐形状保持部13lが、ワイシャツの左肩部をワイシャツの内側から支持する。
右側襟首形状保持部14rが、ワイシャツの首回りの右側の背側を首回りの内側から支持する。
左側襟首形状保持部14lが、ワイシャツの首回りの左側の背側を首回りの内側から支持する。
右側襟元形状保持部15rが、ワイシャツの首回りの右側の襟先を襟の内側から支持する。
左側襟元形状保持部15lが、ワイシャツの首回りの左側の襟先を襟の内側から支持する。
ワイシャツの大小に合わせて、襟元形状保持部15が襟元を保持する。
例えば、ワイシャツがSサイズであるとき、襟元形状保持部15の上辺が襟元を保持する。
図13は、襟元形状保持部15の上辺が襟元を保持する様子を示す。
例えば、例えば、ワイシャツがMサイズであるとき、襟元形状保持部15の上段のスリットSr、Slが襟元の根元を挟んで襟裳を保持する。
図14は、襟元形状保持部15の上段のスリットSr、Slが襟元の根元を挟んで襟裳を保持する様子を示す。
例えば、例えば、ワイシャツがLサイズであるとき、襟元形状保持部15の下段のスリットSr、Slが襟元の根元を挟んで襟裳を保持する。
図15は、襟元形状保持部15の下段のスリットSr、Slが襟元の根元を挟んで襟裳を保持する様子を示す。
ワイシャツの幅を右側肩形状保持部13rと左側肩形状保持部13lの全体の幅寸法に合わせて、折り畳む。
ワイシャツの袖が、ハンガーの裏側で折り畳めれる。
この様にすると、複数のハンガー10に各々に支持された複数のワイシャツを前後方向に重ねても、ワイシャツに無用なしわを生じることない、
また、複数のハンガー10に各々に支持された複数のワイシャツを前後方向に重ねると、複数のワイシャツが無理なく重なり、コンパクトに重ねることができる。
また、ワイシャツの首回りの形状を良好に保つことができる。
また、複数のハンガー10に各々に支持された複数のワイシャツを前後方向に重ねても、ワイシャツに無用なしわを生じることなく、コンパクトに重ねることができる。
また、ワイシャツの襟元の最上段のボタンをボタンホールにかけることなく、襟元の形状を保持できる。
次ぎに、本発明の実施形態にかかる襟元形状保持部材を、図を基に、説明する。
図22は、本発明の第一の実施形態に係る襟元形状保持部材の正面図である。
襟元形状保持部材は、上衣の襟元の形状を保持するためのである。
襟元形状保持部材は、右側襟元形状保持部15rと左側襟元形状保持部15lとで構成される。
右側襟元形状保持部15rは、上衣の右側の襟元を支える部分である。
右側襟元形状保持部15rは、上衣の襟元の右側に対応して位置し、上衣の襟元の右側に対応して右方向へ延びてもよい。
右側襟元形状保持部15rは、上衣の襟元の右側に対応して位置し、上衣の左右を分ける中心線から、上衣の襟元の右側に対応して右方向へ延びてもよい。
右側襟元形状保持部15rは、上衣の襟元の右側に対応して位置し、上衣の襟元の右側に対応して右方向へ延びてもよい。
右側襟元形状保持部15rは、上衣の襟元の右側に対応して位置し、上衣の右側の襟元のカーブに沿って延びる輪郭である右側襟元輪郭Erを形成してもよい。
右側襟元形状保持部15rは、板状の部分であって、上衣の襟元の右側に対応して位置し、上衣の右側の襟元のカーブに沿って延びる輪郭を形成してもよい。
右側襟元形状保持部15rが、前から見て略水平に延びて右端部を開放する少なくとも1本のスリットを形成される。
右側襟元形状保持部15rが、前から見て上下方向に整列し上衣の右側の襟首のカーブに沿って略水平に延びて右端部を開放する複数本のスリットを形成されてもよい。
スリットは、一方の端部が閉じて他方の端部が開放された幅狭い長尺の切欠きである。
スリットSrは、左端部が閉じて右端部が開放された長尺の切欠きである。
スリットSrは、挿入された襟元の根元を挟むことをできる。
スリットSrにおいて、閉じた端部の側の切欠きの幅が開放した端部の側の切欠きの幅より広くてもよい。
その様にすると、スリットSrに挟まれた襟元の根元が外れにくい。
左側襟元形状保持部15lは、上衣の左側の襟元を支える部分である。
左側襟元形状保持部15lは、上衣の襟元の左側に対応して位置し、上衣の襟元の左側に対応して左方向へ延びてもよい。
左側襟元形状保持部15lは、上衣の襟元の左側に対応して位置し、上衣の左右を分ける中心線から上衣の襟元の左側に対応して左方向へ延びてもよい。
左側襟元形状保持部15lは、上衣の襟元の左側に対応して位置し、上衣の襟元の左側に対応して左方向へ延びてもよい。
左側襟元形状保持部15lは、上衣の襟元の左側に対応して位置し、上衣の左側の襟元のカーブに沿って延びる輪郭である左側襟元輪郭Elを形成してもよい。
左側襟元形状保持部15lは、板状の部分であって、上衣の襟元の左側に対応して位置し上衣の左側の襟元のカーブに沿って延びる輪郭を形成してもよい。
左側襟元形状保持部15lが、前から見て略水平に延びて左端部を開放する少なくとも1本のスリットを形成される。
左側襟元形状保持部15rが、前から見て上下方向に整列し上衣の左側の襟首のカーブに沿って略水平に延びて左端部を開放する複数本のスリットを形成されてもよい。
スリットは、一方の端部が閉じて他方の端部が開放された幅狭い長尺の切欠きである。
スリットSlは、右端部が閉じて左端部が開放された長尺の切欠きである。
スリットSlは、挿入された襟元の根元を挟むことをできる。
スリットSlにおいて、閉じた端部の側の切欠きの幅が開放した端部の側の切欠きの幅より広くてもよい。
その様にすると、スリットSlに挟まれた襟元の根元が外れにくい。
右側襟元形状保持部15rと左側襟元形状保持部15lとの連結する箇所が、横から見て途中から屈曲し下方に移るのに従って上衣の背側へ移る様に傾斜する傾斜箇所を有するときに、右側襟元形状保持部15rの少なくとも一部と左側襟元形状保持部15lの少なくとも一部とが傾斜箇所で互いに連結してもよい。
右側襟元形状保持部15rのスリットSrを境にして下部が傾斜箇所で連結してもよい。
例えば、右側襟元形状保持部15rの上下方向に多段に配列する複数本のスリットSrのうちの最上段のスリットSrを境にして下部が傾斜箇所で連結してもよい。
左側襟元形状保持部15lのスリットSlを境にして下部が傾斜箇所で連結してもよい。
例えば、左側襟元形状保持部15lの上下方向に多段に配列する複数本のスリットSlのうちの最上段のスリットSlを境にして下部が傾斜箇所で連結してもよい。
襟元形状保持部材が、右側襟元形状保持部15rと左側襟元形状保持部15lとを、連結箇所で連結して、一体の形状を保持してもよい。
襟元形状保持部材が、右側襟元形状保持部15rと左側襟元形状保持部15lとを、連結箇所で連結して、一体の板状または棒状の形状を保持してもよい。
正面から見て、右側襟元形状保持部15rが連結箇所から右側に移るに従って上方へ移る様に傾斜する形状をし、左側襟元形状保持部15lが、連結箇所から左側に移るに従って上方へ移る様に傾斜する形状をしていてもよい。
上から見て、右側襟元形状保持部15rが連結箇所から右側に移るに従って背側へ移る様に傾斜する形状をし、左側襟元形状保持部15lが、連結箇所から左側に移るに従って背側へ移る様に傾斜する形状をしていてもよい。
横から見て、右側襟元形状保持部15rが連結箇所から背側に移るに従って上方向へ移る様に傾斜する形状をし、左側襟元形状保持部15lが、連結箇所から背側に移るに従って上方向へ移る様に傾斜する形状をしていてもよい。
本発明の実施形態に係るハンガー10は、その構成により、以下の効果を有する。
フック部11の下に長尺部12を連結し、右側肩形状保持部13rが長尺部12の連結箇所から後方に延びさらに右側の肩部に沿って延びる輪郭を形成し、左側肩形状保持部13lが長尺部12の連結箇所から後方に延びさらに左側の肩部に沿って延びる輪郭を形成し、水平に延び右端部を開放する少なくも1本のスリットSrを形成された右側襟元形状保持部15rが襟元に対応して長尺部に連結した箇所から右方向に延び、水平に延び左端部を開放する少なくも1本のスリットSlを形成された左側襟元形状保持部15lが襟元に対応して長尺部に連結した箇所から左方向に延びる様にしたので、上衣をハンガー10に掛けたときに、襟元の根元をスリットSr、Slに差し込むことをでき、上衣の左右の肩部の形状を保持し、襟元の形状を保持できる。
また、襟元形状保持部15が上下方向に整列する複数本のスリットSr、Slを形成される様にしたので、上衣をハンガーに掛けたときに、上衣の大小に合わせて襟元の根元を複数のスリットのうちのどれかに差し込むことをでき、上衣の左右の肩部の形状を保持でき、襟元の形状を保持できる。
また、襟元形状保持部15の少なくとも一部が長尺部12の途中から屈曲し下方に移るのに従って上衣の背側へ移る様に傾斜する傾斜部12bに連結する様にしたので、上衣をハンガー10に掛けたときに、襟元の根元を立体的に支持でき、上衣の左右の肩部の形状を保持でき、襟元の形状を保持できる。
また、フック部11の下に長尺部12を連結し、右側肩形状保持部13rが長尺部12の連結箇所から後方に延びさらに右側の肩部に沿って延びる輪郭を形成し、左側肩形状保持部13lが長尺部12の連結箇所から後方に延びさらに左側の肩部に沿って延びる輪郭を形成する様にしたので、上衣をハンガー10に掛けたときに、上衣の左右の肩部の形状を保持できる。
また、フック部11の下に長尺部12を連結し、右側肩形状保持部13rが長尺部12の連結箇所から右側後方に傾斜して延びさらに右側の肩部に沿って延びる輪郭を形成し、左側肩形状保持部13lが長尺部12の連結箇所から左側後方に傾斜して延びさらに左側の肩部に沿って延びる輪郭を形成する様にしたので、上衣をハンガーに掛けたときに、上衣の左右の肩部の形状を保持できる。
また、右側襟首形状保持部14rが長尺部の連結箇所から右側後方に傾斜して延びさらに右側の襟首に沿って延びる輪郭を形成し、左側襟首形状保持部14lが長尺部の連結箇所から左側後方に傾斜して延びさらに左側の襟首に沿って延びる輪郭を形成する様にしたので、上衣をハンガーに掛けたときに、上衣の襟首の形状を保持できる。
また、襟首の形状を保持する部分と肩の形状を保持する部分とを連結し、連結部から襟首に沿った輪郭を形成したので、上衣をハンガー10に掛けたときに、上衣の襟首と肩とが繋がる形状を保持できる。
また、右側肩形状保持部14rが長尺部12の連結箇所から右側後方に傾斜して延びさらに右側の肩部より下方の位置に沿って延びる輪郭を形成し、左側肩形状保持部14lが長尺部12の連結箇所から左側後方に傾斜して延びさらに右側の肩部より下方の位置に沿って延びる輪郭を形成する様にしたので、上衣をハンガーに掛けたときに、上衣の左右の背部の形状を保持できる。
本発明の実施形態に係る襟元形状保持部材は、その構成により、以下の効果を有する。
水平に延び右端部を開放する少なくも1本のスリットを形成された右側襟元形状保持部が襟元に対応して長尺部に連結した箇所から右方向に延び、水平に延び左端部を開放する少なくも1本のスリットを形成された左側襟元形状保持部が襟元に対応して長尺部に連結した箇所から左方向に延びる様にしたので、襟元の根元をスリットに差し込むことをでき、襟元の形状を保持できる。
また、襟元形状保持部が上下方向に整列する複数本のスリットを形成される様にしたので、上衣をハンガーに掛けたときに、上衣の大小に合わせて襟元の根元を複数のスリットのうちのどれかに差し込むことをでき、襟元の形状を保持できる。
本発明は以上に述べた実施形態に限られるものではなく、発明の要旨を逸脱しない範囲で各種の変更が可能である。
ワイシャツをハンガーで支持する場合を例に、説明したが、これに限定されない、例えば、Tシャツをハンガーで支持してもよい。この場合、右側襟首形状保持部14rと左側襟首形状保持部14lとはTシャツの丸い首回りを内側から支持する。
襟元形状保持部が上下方向に2段に整列した左右各々に2本のスリットを形成する例で説明したが、これに限定されない。例えば、上下方向に3〜N段に整列した左右各々に2本のスリットを形成してもよい。例えば、左右1対のスリットを形成してもよい。
襟元形状保持部15に形成される1本または複数本のスリットが前から見て上衣の右方向または左方向に略水平に延びる例で説明したが、これに限定されない。襟元形状保持部に形成される1本または複数本のスリットが前から見て上衣の右方向または左方向に略水平軸に交差して延びてもよい。例えば、図16に、スリットが前から見て上衣の右方向または左方向に移動するに従い上方向に移動する様に延びる様子を示される。
右側または左側の肩形状保持部13が上衣の右側または左側の肩部の肩幅いっぱいに延びる輪郭を形成する例で説明したが、これに限定されない。例えば、右側または左側の肩形状保持部が上衣の右側または左側の肩部の肩幅のカーブに沿って延び肩幅の途中で途切れる輪郭を形成してもよい。例えば、図17が、右側または左側の肩形状保持部が上衣の右側または左側の肩部の肩幅のカーブに沿って延び肩幅の途中で途切れる輪郭を形成している様子を示す。
襟首形状保持部14が左右に中空を形成する例で説明したが、これに限定されない。例えば、襟首形状保持部が中空を形成しなくてもよい。図18は、襟首形状保持部が中空を形成しない様子を示す。
襟元形状保持部14が横から見て下方に移るのに従って衣服の背面に移る様に傾斜する輪郭を形成する表面をもつ例で説明したが、これに限定されない。例えば、襟元形状保持部が横から見て下方に略垂直に延びる輪郭を形成する表面をもってもよい。図19は、襟裳の形状保持部の表面が横から見て下方に略垂直に延びる輪郭を形成する様子を示す。
長尺部12が上下方向に略真直ぐに延びる長尺形状を形成する例で説明したが、これに限定されない。例えば、長尺部12が横から見て湾曲しつつ上下方向に延びる長尺形状を形成してもよい。図20は、長尺部12が、横から見て、真直ぐ下方へ延びる部分12a、下方へ移動するに従い上衣の背側へ移動する様に延びる部分12b、真直ぐ下方へ延びる部分12c、下方へ移動するに従い上衣の表側へ移動する様に延びる部分12d、真直ぐ延びる部分12e、下方へ移動するに従い上衣の背側へ移動する様に延びる部分12fが順に連なった様子を示す。
襟首形状保持部14が、横から見て、下部を肩形状保持部13に連結し肩形状保持部13に連結する箇所から上衣の表側へ移動するに従って上方へ移動する様に延びる輪郭を形成する例で説明したがこれに限定されない。襟首形状保持部14が、横から見て、下部を肩形状保持部13に連結し肩形状保持部13に連結する箇所から真上へ移動する様に延びる輪郭を形成してもよい。図21に、襟首形状保持部14が、横から見て、下部を肩形状保持部13に連結し肩形状保持部13に連結する箇所から真上へ移動する様に延びる輪郭を形成する様子を示す。
Ar 右側肩部輪郭
Al 左側肩部輪郭
Br 右側下部輪郭
Bl 左側下部輪郭
Cr 右側懸垂輪郭
Cl 左側懸垂輪郭
Dr 右側襟首輪郭
Dl 左側襟首輪郭
Er 右側襟元輪郭
El 左側襟元輪郭
Sl スリット
Sr スリット
10 ハンガー
11 フック部
12 長尺部
12a 懸垂部
12b 傾斜部
12c 懸垂部
12d 傾斜部
12e 懸垂部
12f 傾斜部
13r 右側肩形状保持部
13l 左側肩形状保持部
14r 右側襟首形状保持部
14l 左側襟首形状保持部
15 襟元形状保持部
15r 右側襟元形状保持部
15l 右側襟元形状保持部
18 チップ止め部
実用新案登録第3118418号 実用新案登録第3002936号 特開2004−344445号 実用新案登録第3144453号 特開平8−10126号 意匠登録第1149845号 意匠登録第1149829号 意匠登録第1247913号 意匠登録第1304893号 意匠登録第1281663号 意匠登録第1335094号

Claims (9)

  1. 上衣を掛けられるハンガーであって、
    一方の端部に自由端を形成し上部を上方向にU字状に湾曲し他方の端部を下方に向ける部分であるフック部と
    上下方向に伸びる長尺形状を形成し上部を前記フック部の他方の端部に支持される部分である長尺部と、
    上衣の右肩の側に位置し左側を前記長尺部に連結し上衣の右側の肩部のカーブに沿って延びる輪郭である右側肩部輪郭を形成する部分である右側肩形状保持部と、
    上衣の左肩の側に位置し右側を前記長尺部に連結し上衣の左側の肩部のカーブに沿って延びる輪郭である左側肩部輪郭を形成する部分である左側肩形状保持部と、
    上衣の襟元の右側に対応して位置し前記長尺部に連結し前記長尺部に連結する箇所から上衣の襟元の右側に対応して右方向へ延びる部分である右側襟元形状保持部と、
    上衣の襟元の左側に対応して位置し前記長尺部に連結し前記長尺部に連結する箇所から上衣の襟元の左側に対応して左方向へ延びる部分である左側襟元形状保持部と、
    を備え、
    前記右側襟元形状保持部が前から見て上衣の右側の方向に延びて右端部を開放する少なくとも1本のスリットを形成され、
    前記左側襟元形状保持部が前から見て上衣の左側の方向に延びて左端部を開放する少なくとも1本のスリットを形成される、
    ことを特徴とするハンガー。
  2. 前記右側襟元形状保持部が前から見て上下方向に整列し上衣の右側の方向に延びて右端部を開放する複数本のスリットを形成され、
    前記左側襟元形状保持部が前から見て上下方向に整列し上衣の左側の方向に延びて左端部を開放する複数本のスリットを形成される、
    ことを特徴とする請求項1に記載のハンガー。
  3. 前記長尺部が横から見て途中から屈曲し下方に移るのに従って上衣の背側へ移る様に傾斜する傾斜部を有し、
    前記右側襟元形状保持部の少なくとも一部と前記左側襟元形状保持部の少なくとも一部とが前記傾斜部で前記長尺部に各々に連結する、
    ことを特徴とする請求項2に記載のハンガー。
  4. 前記右側肩形状保持部が上衣の右肩の側に位置し左側を前記長尺部に連結し上から見て前記長尺部に連結する箇所から所定の距離だけ上衣の背面に移る様に延びさらに上衣の右側の肩部のカーブに沿って延びる輪郭である右側肩部輪郭を形成する部分であり、
    前記左側肩形状保持部が上衣の左肩の側に位置し右側を前記長尺部に連結し上から見て前記長尺部に連結する箇所から所定の距離だけ上衣の背面に移る様に延びさらに上衣の左側の肩部のカーブに沿って延びる輪郭である左側肩部輪郭を形成する部分である、
    ことを特徴とする請求項3に記載のハンガー。
  5. 前記右側肩形状保持部が上衣の右肩の側に位置し左側を前記長尺部に連結し上から見て前記長尺部に連結する箇所から上衣の背側へ移るに従って右方向に移る様に傾斜して延びさらに上衣の右側の肩部のカーブに沿って延びる輪郭である右側肩部輪郭を形成する部分であり、
    前記左側肩形状保持部が上衣の左肩の側に位置し右側を前記長尺部に連結し上から見て前記長尺部に連結する箇所から上衣の背側へ移るに従って左方向に移る様に傾斜して延びさらに上衣の左側の肩部のカーブに沿って延びる輪郭である左側肩部輪郭を形成する部分である、
    ことを特徴とする請求項4に記載のハンガー。
  6. 上衣の右肩の側に位置し左側を前記長尺部に連結し上から見て前記長尺部に連結する箇所から上衣の背側へ移るに従って右方向に移る様に傾斜して延びさらに上衣の右側の襟首のカーブに沿って延びる輪郭を形成する部分である右側襟首形状保持部と、
    上衣の左肩の側に位置し右側を前記長尺部に連結し上から見て前記長尺部に連結する箇所から上衣の背側へ移るに従って左方向に移る様に傾斜して延びさらに上衣の左側の襟首のカーブに沿って延びる輪郭を形成する部分である左側襟首形状保持部と、
    を備えることを特徴とする請求項4に記載のハンガー。
  7. 前記右側襟首形状保持部が下部を前記右側肩形状保持部に連結し前記右側肩形状保持部に連結する箇所から上衣の右側の襟首のカーブに沿って延びる輪郭を形成し、
    前記左側襟首形状保持部が下部を前記左側肩形状保持部に連結し前記左側肩形状保持部に連結する箇所から上衣の左側の襟首のカーブに沿って延びる輪郭を形成する、
    ことを特徴とする請求項6に記載のハンガー。
  8. 前記右側肩形状保持部が前記右側肩部輪郭を形成する部分を前記長尺部に連結する箇所より下方の位置で前記長尺部に連結し上から見て前記長尺部に連結する箇所から上衣の背側へ移るに従って右方向に移る様に傾斜して延びさらに前記右側肩部輪郭より下方の位置を上衣の背に沿って延びる輪郭である右側下部輪郭を形成し、
    前記左側肩形状保持部が前記左側肩部輪郭を形成する部分を前記長尺部に連結する箇所より下方の位置で前記長尺部に連結し上から見て前記長尺部に連結する箇所から上衣の背側へ移るに従って左方向に移る様に傾斜して延びさらに前記左側肩部輪郭より下方の位置を上衣の背に沿って延びる輪郭である左側下部輪郭を形成する、
    ことを特徴とする請求項7に記載のハンガー。
  9. 上衣の襟元の形状を保持するための襟元形状保持部材であって、
    上衣の襟元の右側に対応して位置し上衣の襟元の右側に対応して右方向へ延びる部分である右側襟元形状保持部と、
    上衣の襟元の左側に対応して位置し上衣の襟元の左側に対応して左方向へ延びる部分である左側襟元形状保持部と、
    を備え、
    前記右側襟元形状保持部が前から見て上衣の右側の方向に延びて右端部を開放する少なくとも1本のスリットを形成され、
    前記左側襟元形状保持部が前から見て上衣の左側の方向に延びて左端部を開放する少なくとも1本のスリットを形成される、
    ことを特徴とする襟元形状保持部材。
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