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JP2014162518A - 飲料用容器の栓体並びに飲料用容器 - Google Patents

飲料用容器の栓体並びに飲料用容器 Download PDF

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JP2014162518A JP2013036069A JP2013036069A JP2014162518A JP 2014162518 A JP2014162518 A JP 2014162518A JP 2013036069 A JP2013036069 A JP 2013036069A JP 2013036069 A JP2013036069 A JP 2013036069A JP 2014162518 A JP2014162518 A JP 2014162518A
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Abstract

【課題】中栓部が外栓部に確実に取付られる飲料用容器の栓体並びにこの栓体を具備する飲料用容器を提供する。
【解決手段】栓体Sは、容器本体の上部開口部を閉塞する中栓部4と、容器本体の飲み口部を被覆する外栓部5とから成り、中栓部4に設けた取付用挿入部7を外栓部5に設けた取付孔部8に挿入した際に、この取付用挿入部7に対して摺動する摺動部9を取付孔部8に設けると共に、この摺動部9が落ち込み摺動する落ち込み部10を取付用挿入部7に設けて、摺動部9が落ち込み部10に落ち込み摺動すると中栓部4が外栓部5に取付保持される構成とし、この摺動部9が落ち込み部10に落ち込み摺動した際に、取付孔部8の孔縁近傍に密着当接する密着部11を中栓部4に設ける。
【選択図】図4

Description

本発明は、水筒などの飲料用容器の栓体並びに飲料用容器に関するものである。
水筒などの飲料用容器には、容器本体の上部開口部に、注出口部や飲み口部などの注液部を具備する栓体が取付けられている。
また、最近の栓体には、容器本体の上部開口部に取付られる外栓部と、容器本体の上部開口部内に挿入されてこの上部開口部を密封する中栓部とから成り、外栓部に対して中栓部が着脱分離可能に設けられていて、外栓部から中栓部を取外すことで栓体の奥の方まで洗浄・手入れを行えるようにしたものが実施されている。
また、この種の分離可能な栓体には、例えば、中栓部の外周にリング状のパッキンが周設されていて、この中栓部を外栓部に取付けると、パッキンの圧入により中栓部と外栓部とが取付保持されると共に、中栓部と外栓部の隙間がパッキンにより止水されて漏水を防止する密封構造が備えられている(例えば、特許文献1参照。)。
特許第3904899号公報
上記特許文献1のように、パッキンの圧入により中栓部と外栓部を取付する構造は、しっかりと中栓部が外栓部に取付られたかどうかが確認しづらく、不十分な取付状態のまま使用して飲料漏れを生じる懸念がある。
本発明は、このような分離可能な飲料用容器の栓体の改良に係るもので、中栓部が外栓部に確実に取付られる飲料用容器の栓体並びにこの栓体を具備する飲料用容器を提供するものである。
添付図面を参照して本発明の要旨を説明する。
飲み口部3を上部開口部2に有する容器本体1の前記上部開口部2に着脱自在に取付可能な飲料用容器の栓体Sであって、前記栓体Sは、前記容器本体1の上部開口部2内に挿入状態に取付けられることでこの上部開口部2を閉塞する中栓部4と、この中栓部4に対して着脱分離可能に設けられ前記容器本体1の飲み口部3を被覆する外栓部5とから成り、前記中栓部4若しくは前記外栓部5に取付用挿入部7を突設し、この取付用挿入部7を挿脱自在に挿入可能な取付孔部8を外栓部5若しくは中栓部4に設けて、この取付用挿入部7を取付孔部8に挿入することによって外栓部5に中栓部4を取付可能な構成とし、この取付用挿入部7を取付孔部8に挿入した際に、この取付用挿入部7若しくは取付孔部8に対して摺動する摺動部9を取付孔部8若しくは取付用挿入部7に設けると共に、この摺動部9が落ち込み摺動する落ち込み部10を前記取付用挿入部7若しくは前記取付孔部8に設けて、摺動部9が落ち込み部10に落ち込み摺動することによって前記中栓部4が前記外栓部5に取付保持される構成とし、この摺動部9が落ち込み部10に落ち込み摺動した際に、前記取付孔部8の孔縁若しくは取付孔部8の孔縁近傍に密着当接する密着部11を前記中栓部4若しくは前記外栓部5に設けて、この密着部11が取付孔部8の孔縁若しくは取付孔部8の孔縁近傍に密着当接することによって取付孔部8が密封される構成としたことを特徴とする飲料用容器の栓体に係るものである。
また、前記摺動部9が前記落ち込み部10に落ち込もうとする落ち込み摺動途中で、前記取付孔部8の孔縁若しくは取付孔部8の孔縁近傍に密着当接する前記密着部11を前記中栓部4若しくは前記外栓部5に設けて、この密着部11が取付孔部8の孔縁若しくは取付孔部8の孔縁近傍に密着当接することによって取付孔部8が密封される構成としたことを特徴とする請求項1記載の飲料用容器の栓体に係るものである。
また、前記取付孔部8若しくは前記取付用挿入部7に、取付用挿入部7若しくは取付孔部8に圧接する圧接突起9を設けて、この圧接突起9を取付用挿入部7若しくは取付孔部8に対して圧接摺動する前記摺動部9とし、取付用挿入部7を取付孔部8に挿入した際にこの摺動部9が圧接摺動する段差面10を前記取付用挿入部7若しくは前記取付孔部8に設けて、この段差面10を、前記摺動部9が圧接摺動する際に落ち込み摺動作用を生じる前記落ち込み部10とし、この落ち込み部10としての段差面10への前記摺動部9の落ち込み摺動作用により前記取付用挿入部7が前記取付孔部8に深く挿し込まれて前記密着部11が前記取付孔部8の孔縁若しくは取付孔部8の孔縁近傍に密着当接する構成としたことを特徴とする請求項1,2のいずれか1項に記載の飲料用容器の栓体に係るものである。
また、前記摺動部9が前記落ち込み部10に落ち込もうとする落ち込み摺動作用により、前記密着部11が前記取付孔部8の孔縁若しくは取付孔部8の孔縁近傍に衝突して報知音を発生するように、この摺動部9と落ち込み部10とを設定構成したことを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項に記載の飲料用容器の栓体に係るものである。
また、前記中栓部4に前記取付用挿入部7を設け、この取付用挿入部7の全周を囲む形状の前記取付孔部8を前記外栓部5に設けて、この取付用挿入部7を取付孔部8に挿入すると、この取付用挿入部7と取付孔部8との境目12が取付用挿入部7の全周を囲む位置に表出する構成とし、前記中栓部4若しくは前記外栓部5に着脱自在に取付可能な覆い蓋13を備えると共に、この覆い蓋13は、この覆い蓋13を中栓部4若しくは外栓部5に取付した際に前記境目12を密封する境目密封部14を設けたことを特徴とする請求項1〜4のいずれか1項に記載の飲料用容器の栓体に係るものである。
また、前記中栓部4の上部に前記取付用挿入部7を設け、この取付用挿入部7の全周を囲む形状であって前記外栓部5を上下方向に貫通する前記取付孔部8を外栓部5に設けて、この取付用挿入部7を取付孔部8に下方から挿入するとこの取付用挿入部7と取付孔部8の境目12が前記栓体S上部の取付用挿入部7の全周を囲む位置に環状に表出する構成とし、前記中栓部4若しくは前記外栓部5に上方から着脱自在に取付可能な覆い蓋13を備えると共に、この覆い蓋13に、この覆い蓋13を中栓部4若しくは外栓部5に取付した際に前記境目12を上方から覆って密封する環状の境目密封部14を設けたことを特徴とする請求項1〜5のいずれか1項に記載の飲料用容器の栓体に係るものである。
また、前記取付用挿入部7を上部が開口する筒状に形成してこの筒状の取付用挿入部7内に雌螺子部15を設け、この雌螺子部15に螺合可能な雄螺子部16を前記覆い蓋13の下部に設けて、この雄螺子部16を前記雌螺子部15に着脱自在に螺着することで覆い蓋13が前記中栓部4に取付られると共に、前記境目密封部14が前記境目12に密着して境目12が密封される構成としたことを特徴とする請求項6記載の飲料用容器の栓体に係るものである。
また、飲み口部3を上部開口部2に有する容器本体1の前記上部開口部2に、前記請求項1〜7のいずれか1項に記載の飲料用容器の栓体Sを着脱自在に取付して成ることを特徴とする飲料用容器に係るものである。
本発明は上述のように構成したから、分離した中栓部と外栓部とを別々に洗浄・手入れして清潔さを保つことができ、しかも本発明は、取付用挿入部を取付孔部に挿入して中栓部を外栓部に取付ると、摺動部の落ち込み部への落ち込み摺動作用によって密着部が取付孔部の孔縁若しくは取付孔部の孔縁近傍に密着当接状態に保持されて取付孔部が密封されるので、単に取付用挿入部を取付孔部に挿入する操作を行うだけで摺動部の落ち込み部への落ち込み摺動作用により中栓部が外栓部に確実に取付られ、これにより不十分な取付状態のまま使用して飲料漏れを生じるような不都合がない極めて実用性に優れた飲料用容器の栓体並びにこの栓体を具備する極めて実用性に優れた飲料用容器となる。
また、請求項2記載の発明においては、密着部が取付孔部の孔縁若しくは取付孔部の孔縁近傍に密着当接してからも、摺動部が落ち込み部に落ち込み摺動しようとする落ち込み摺動作用が継続的に発揮されるために、密着部が常に取付孔部の孔縁若しくは取付孔部の孔縁近傍に密着当接し続けて取付孔部の密封状態が良好に維持されることになる一層実用性に優れた構成の飲料用容器の栓体となる。
また、請求項3記載の発明においては、確実に落ち込み摺動作用を生じて密着部を取付孔部に密着させる摺動部と落ち込み部とを、簡易構成にして容易に設計実現可能となる一層実用性に優れた構成の飲料用容器の栓体となる。
また、請求項4記載の発明においては、中栓部が外栓部に確実に取付られて取付孔部が密封されたことを報知音によりユーザーが認識できるので、中栓部と外栓部との取付状態が不十分で飲料漏れするような不都合を一層生じにくい極めて実用性に優れた構成の飲料用容器の栓体となる。
また、請求項5,6記載の発明においては、密着部が取付孔部の孔縁若しくは取付孔部の孔縁近傍から万一離れて飲料漏れを生じても、取付用挿入部と取付孔部との境目からの飲料漏れを覆い蓋の境目密封部によって防止できると共に、覆い蓋も取外して洗浄・手入れできる一層商品価値の高い飲料用容器の栓体となり、更に請求項6記載の発明のように構成することにより、前記作用・効果を確実に発揮する取付用挿入部,取付孔部及び境目密封部を有する覆い蓋を簡易に設計実現可能となる。
また、請求項7記載の発明においては、覆い蓋の中栓部への取付構造を簡易に設計実現可能であり、覆い蓋の脱着操作が容易に行われると共に、簡易操作によって確実に取付用挿入部と取付孔部との境目を境目密封部で密封できる一層実用性に優れた構成の飲料用容器の栓体となる。
本実施例を示す斜視図である。 本実施例を示す栓体を分離させた正面図である。 本実施例を示す正断面図である。 本実施例の栓体を示す側断面図並びに正断面図である。 本実施例の栓体を示す境目密封部も分解した分解斜視図である。 本実施例の栓体を示す分解側断面図である。 本実施例の中栓部を外栓部に取付した状態の摺動部と落ち込み部との関係並びに密着部と被接触部との関係を示す部分拡大側断面図である。 本実施例の栓体を示す、覆い蓋を分離した状態の外栓部切欠正面図である。 本実施例の栓体を示す、覆い蓋を取り外した状態の平面図並びに斜視図である。
好適と考える本発明の実施形態を、図面に基づいて本発明の作用を示して簡単に説明する。
容器本体1の上部開口部2に本発明の栓体Sを取付ると、この栓体Sの中栓部4が容器本体1の上部開口部2内に挿入状態に取付けられてこの上部開口部2を閉塞すると共に、外栓部5が容器本体1の上部開口部2の飲み口部3を被覆して飲み口部3が清潔に保たれる。
容器本体1内の飲料を飲む時は、栓体Sを容器本体1の上部開口部2から取り外して飲み口部3を露出させる。
また、本発明の栓体Sは、容器本体1の上部開口部2から取外して手入れをすることができるが、この栓体Sは、更に前記中栓部4と前記外栓部5とに分離して夫々を別々に洗浄・手入れすることができ、従って、外栓部5に中栓部4が取付られた状態では手入れが難しい奥の方まで手入れして栓体Sを清潔に保つことが容易に可能である。
また、中栓部4と外栓部5とは、中栓部4若しくは前記外栓部5に突設した取付用挿入部7を、外栓部5若しくは中栓部4に設けた取付孔部8に挿脱自在に挿入することで取付するが、この際、取付孔部8若しくは取付用挿入部7に設けた摺動部9が取付用挿入部7若しくは取付孔部8に対して摺動し、この摺動部9が取付用挿入部7若しくは取付孔部8に設けた落ち込み部10に落ち込み摺動すると、前記中栓部4が前記外栓部5に取付保持されると共に、前記中栓部4若しくは前記外栓部5に設けた密着部11が前記取付孔部8の孔縁若しくは取付孔部8の孔縁近傍に密着当接して、取付孔部8が密封されることになる。
即ち、ユーザーが取付用挿入部7を取付孔部8に挿入するという通常の取付操作を行うだけで、摺動部9が落ち込み部10に落ち込もうとする落ち込み摺動作用を伴って確実に取付孔部8が密封されることになるから、中栓部4と外栓部5が不十分な取付状態のままで使用してしまうことによる飲料漏れを生じない。
また、例えば、前記摺動部9が前記落ち込み部10に落ち込もうとする落ち込み摺動途中で、前記取付孔部8の孔縁若しくは取付孔部8の孔縁近傍に密着当接する密着部11を前記中栓部4若しくは前記外栓部5に設けて、この密着部11が取付孔部8の孔縁若しくは取付孔部8の孔縁近傍に密着当接することによって取付孔部8が密封される構成とすれば、摺動部9が落ち込み部10に完全に落ち込む前の落ち込み摺動途中で、密着部11が前記取付孔部8の孔縁若しくは取付孔部8の孔縁近傍に密着当接することになる。
そのため、密着部11が取付孔部8の孔縁若しくは取付孔部8の孔縁近傍に密着当接した後も、摺動部9が落ち込み部10に落ち込もうとする落ち込み摺動作用が継続的に発揮されることとなり、これにより密着部11が取付孔部8の孔縁若しくは取付孔部8の孔縁近傍に密着当接し続けようとするので取付孔部8の密封状態が良好に維持されることになる。
また、例えば、前記中栓部4に前記取付用挿入部7を設け、この取付用挿入部7の全周を囲む形状の前記取付孔部8を前記外栓部5に設けて、この取付用挿入部7を取付孔部8に挿入すると、この取付用挿入部7と取付孔部8との境目12が取付用挿入部7の全周を囲む位置に表出する構成とし、前記中栓部4若しくは前記外栓部5に着脱自在に取付可能な覆い蓋13を備えると共に、この覆い蓋13は、この覆い蓋13を中栓部4若しくは外栓部5に取付した際に前記境目12を密封する境目密封部14を設ければ、密着部11が取付孔部8の孔縁若しくは取付孔部8の孔縁近傍から万一離れて飲料漏れを生じても、取付用挿入部7と取付孔部8との境目12が覆い蓋13の境目密封部14によって密封されているので、この境目12からの飲料漏れが防止されることになる。
また、この覆い蓋13は栓体Sから取外しできるので、この覆い蓋13も洗浄・手入れして清潔に保つことができる。
本発明の具体的な実施例について図面に基づいて説明する。
本実施例は、図1〜図3に示すような携帯型の水筒に適用したもので、容器本体1の上部開口部2に、栓体Sを着脱自在に設けている。
本実施例の容器本体1は、高さのある有底円筒状の上部開口形容器を採用し、栓体Sは、この容器本体1の高さの1/4程度の高さの短円筒状体に構成している。
また、この容器本体1の上部開口部2には、図2に示すように、円環形バンド状の合成樹脂製飲み口部3をこの上部開口部2の外周面を外方から覆うようにして装着して、この飲み口部3に口を直付けして容器本体1内の飲料を飲むことができるようにすると共に、この飲み口部3は上部開口部2に対して着脱自在に設けて、この飲み口部3を取外すことで洗浄・手入れを容易に行えるようにしている。
この容器本体1と栓体Sの着脱構造は、容器本体1の上部開口部2の内周面に雌ネジ部17を形成する一方、この雌ネジ部17に螺合する雄ネジ部18を栓体Sの後述する中栓部4の外周面に設けて、この雄ネジ部18を前記雌ネジ部17に螺着することで容器本体1の上部開口部2に栓体Sを取付する構造とし、栓体Sの回動螺脱操作によって容器本体1の上部開口部2から栓体Sを取外しできる構造としている。
また、本実施例の栓体Sについて説明すると、前記容器本体1の上部開口部2内に挿入状態に取付られることでこの上部開口部2を閉塞する中栓部4と、前記容器本体1の飲み口部3を被覆する飲み口被覆部6を有し前記中栓部4に対して着脱分離可能な外栓部5とから成るものとし、前記中栓部4に取付用挿入部7を突設し、この取付用挿入部7を挿脱自在に挿入可能な取付孔部8を外栓部5に設けて、この取付用挿入部7を取付孔部8に挿入することによって中栓部4を外栓部5に取付可能な構成としている。
具体的には、本実施例の中栓部4は合成樹脂製とし、前記容器本体1の内径より径小で容器本体1の上部開口部2内に挿入可能な有底の短円筒状に樹脂成形により一体成形している。
また、この中栓部4は、上部の円筒部分を外栓部5に取付するための取付用挿入部7とし、下部には、容器本体1の上部開口部2付近の内周面に密着する漏止用パッキン19を周設し、更にこの漏止パッキン19より上方側の下部外周面には、前記雄ネジ部18を一体成形した構成としている。
本実施例の外栓部5は合成樹脂製とし、前記容器本体1の外径寸法と同等の外径寸法を有する短円筒状であって、中心部に前記取付孔部8を有する形状に樹脂成形により一体成形した構成としている。
また、この外栓部5は、断面が逆U字状であって外壁部分20と天壁部分21と内壁部分22とを有する形状に樹脂成形して、この外壁部分20と天壁部分21と内壁部分22とに囲まれた空間部を前記飲み口被覆部6とし、この外栓部5を前記容器本体1の飲み口部3に上方から被嵌するようにして取付すると、飲み口被覆部6内に飲み口部3が収容される(飲み口部3が外栓部5によって被覆される)構成としている。
また、この外栓部5中心部の、前記内壁部分22を孔内面として外栓部5を上下方向に貫通する貫通孔8を前記取付孔部8とし、この取付孔部8は、前記中栓部4の上部の取付用挿入部7の外径寸法と略同等若しくはやや小径な孔径寸法を有する形状に形成すると共に、前記内壁部分22を下方へ円筒状に垂下延設する形状に一体成形することにより、上下方向に孔長を有する構成としている(図5,図6参照。)。
中栓部4と外栓部5との取付構造について説明すると、本実施例では、取付用挿入部7を取付孔部8に下方から挿入する構成とし、この取付用挿入部7を取付孔部8挿入した際に、取付用挿入部7に対して摺動する摺動部9を取付孔部8に設けると共に、この摺動部9が落ち込み摺動する落ち込み部10を前記取付用挿入部7に設けて、摺動部9が落ち込み部10に落ち込み摺動することによって前記中栓部4が前記外栓部5に取付保持される構成とし、この摺動部9が落ち込み部10に落ち込み摺動した際に、前記取付孔部8の孔縁近傍に設けた被接触部30に密着当接する密着部11を前記中栓部4に設けて、この密着部11が取付孔部8の孔縁近傍の前記被接触部30に密着当接することによって取付孔部8が密封(止水)されて飲料漏れを生じない構成としている。
具体的には、前記取付孔部8に、取付用挿入部7に圧接する圧接突起9を一体成形により突設して、この圧接突起9を取付用挿入部7に対して圧接摺動する前記摺動部9とし、取付用挿入部7を取付孔部8に挿入した際にこの摺動部9が圧接摺動する凹状段差面10を前記取付用挿入部7に設けて、この凹状段差面10を、前記摺動部9が圧接摺動する際に落ち込み摺動作用を生じる前記落ち込み部10とし、この落ち込み部10の落ち込み摺動作用により前記取付用挿入部7が前記取付孔部8に深く挿し込まれて前記密着部11が前記被接触部30に密着当接する構成としている。
また、摺動部9としての圧接突起9は、図6,図7に示すような前記取付孔部8の内方に向かって半球状に突設する突起に成形すると共に、取付孔部8を構成する内壁部分22の上部寄りの孔内縁(孔内面)の対向位置(対向二箇所)に設けている。
この各摺動部9が落ち込み摺動する前記落ち込み部10としての凹状段差面10は、前記取付用挿入部7の内方へ凹設する段差面10に成形すると共に、前記取付用挿入部7の上部寄りの外周面の対向位置(対向二箇所)に設けている。
また、この落ち込み部10を更に詳しく説明すると、取付用挿入部7の上部寄りの外周面の対向位置に横長方形状の凹部23を一体成形すると共に、この各凹部23の上部の段差を、取付用挿入部7の外周面に対して直角に内方へ向かう(水平内方に向かう)前記段差面10に成形している。
また、本実施例の密着部11は、前記中栓部4に、前記取付用挿入部7の挿入方向の中ほどよりやや上側寄りの外周面の全周に鍔部24を一体成形により水平突設し、この鍔部24の上面を、前記被接触部30としての前記内壁部分22の下端に密着当接する前記密着部11として、取付用挿入部7を取付孔部8に深く挿入するにしたがってこの密着部11が被接触部30に接近して、前記摺動部9が前記落ち込み部10に落ち込み摺動した際に密着部11が被接触部30の全周に密着当接して取付孔部8が止水されるように構成している。
また、本実施例では、前記摺動部9が前記落ち込み部10に落ち込もうとする落ち込み摺動途中で、前記取付孔部8の孔縁近傍(内壁部分22の下端)に密着当接するように、前記摺動部9,前記落ち込み部10,前記密着部11並びに被接触部30の形成位置を設定構成し(摺動部9,落ち込み部10,密着部11並びに被接触部30の形成位置の精度出しを樹脂成形によって行い)、更に落ち込み摺動時には半球状の摺動部9が直角な凹状段差面10に対して良好な落ち込み摺動作用(図7中の矢印のように取付用挿入部7が取付孔部8に対して深く挿し込まれようとする作用)を発揮するため、密着部11が被接触部30に密着当接した後も、摺動部9が落ち込み部10に落ち込み摺動しようとする良好な落ち込み摺動作用が継続的に発揮されて、密着部11が取付孔部8の孔縁近傍に密着当接し続けて取付孔部8の密封状態が良好に維持され、且つ中栓部4と外栓部5の取付状態も良好に維持されることになる構成としている。尚、落ち込み部10を、取付用挿入部7の挿入基端側に向かって下り傾斜する下り傾斜面に形成して、摺動部9がより良好な落ち込み摺動作用を発揮する構成としても良い。
また、中栓部4と外栓部5とを分離する時は、摺動部9が落ち込み部10に落ち込み摺動しようとする摺動力より大きい力で中栓部4を外栓部5から取外すように操作することで中栓部4と外栓部5とを分離できる構成としている。
また、本実施例では、摺動部9が落ち込み部10に落ち込み摺動しようとする落ち込み摺動作用により、前記密着部11が前記被接触部30に衝突して「パチン」と報知音(合成樹脂同士の衝突音)を生じるように構成し、この報知音の発生によりユーザーは取付孔部8が確実に密封されたことを認識できる構成としている。
また、前記鍔部24の密着部11に、この鍔部24の周方向に間隔を置いた数箇所(図面は三箇所)に角形の回り止め凸部25を一体成形により突設する一方、前記摺動部9が前記落ち込み部10に落ち込み摺動した際に前記回り止め凸部25が凹凸密着嵌合する嵌合凹部26を、前記内壁部分22の下端(前記被接触部30)の対応数箇所(図面は三箇所)に設けて、この各回り止め凸部25と各嵌合凹部26との凹凸密着嵌合により中栓部4と外栓部5とが回り止め状態で取付られる構成とし、これにより外栓部5を回動操作すると外栓部5と共に中栓部4も容器本体1に対し回動して栓体Sを螺着脱操作し得るように構成している。
また、中栓部4の外栓部5への取付状態(前記摺動部9が前記落ち込み部10に落ち込み摺動した取付用挿入部7の取付孔部8への取付状態)で、取付用挿入部7の上端部が前記外栓部5の天壁部分21の上面と略面一状態となるように設定構成している(図8参照。)。即ち、図9に示すように、この取付用挿入部7の上端部全周が取付孔部8に囲まれた状態で上部に表出して、この取付用挿入部7と取付孔部8との円環状の境目12が取付用挿入部7の全周を囲む上部位置に表出する構成としている。
また、本実施例の栓体Sは、前記中栓部4に着脱自在に取付可能な覆い蓋13を備えると共に、この覆い蓋13は、この覆い蓋13を中栓部4に取付した際に前記取付用挿入部7と前記取付孔部8との境目12を密封する境目密封部14を設けている。
具体的には、本実施例の覆い蓋13は合成樹脂製とし、図5,図6,図8に示すように、前記外栓部5の外径寸法と略合致する外径寸法の円板形天板部27の下面に、この天板部27と同心形状で且つ天板部27より径小な円筒部28を垂下突設した形状に一体成形した構成としている。
また、この覆い蓋13の円筒部28は、その外径寸法を前記取付用挿入部7の内径寸法と略同等若しくはやや小径に設定して、この円筒部28を取付用挿入部7の上部開口部から挿入可能としている(図4,図7参照。)。
また、この円筒部28の外周面には、雄螺子部16を一体成形により設け、この雄螺子部16が螺合可能な雌螺子部15を取付用挿入部7の内周面に設けて、この雄螺子部16を前記雌螺子部15に着脱自在に螺着することで覆い蓋13が前記中栓部4に着脱自在に取付られる構成としている(図4,図5参照。)。
また、この覆い蓋13の天板部27の下面であって、前記円筒部28の周囲に境目密封部14としてのリング状パッキン14を着脱自在に付設して、覆い蓋13を中栓部4に螺着して取付ると、このリング状パッキン14が前記境目12に上方から密着して、この境目12が密封される構成としている(図4〜図7参照。)。
また、この境目密封部14は、円筒部28の基端部(上端部)の外周面全周に周設した取付溝部29に位置決め状態に圧接した構成とし、この取付溝部29に位置決められている境目密封部14を伸ばして円筒部28に沿って下方へ引っ張れば取り外しでき、容易に洗浄・手入れできる構成としている。
また、この覆い蓋13は、天板部27の外周縁全周を下方へ垂下する形状に一体成形してこの垂下部を外栓押え片31とし、この覆い蓋13を中栓部4に螺着すると、この外栓部押え片31と前記境目密封部14とで外栓部5を中栓部4に対し上方へ抜脱不能状態に押え付ける構成としている。図中符号32は外栓押え片31が押え付け当接する受凹所である。
即ち、覆い蓋13を中栓部4に螺着した状態では外栓部5は分離できず、覆い蓋13を中栓部4から取外すことで中栓部4から外栓部5を取外し可能となる構成としている。
尚、本発明は、本実施例に限られるものではなく、各構成要件の具体的構成は適宜設計し得るものである。
例えば、本実施例では、取付孔部8に摺動部9、取付用挿入部7に落ち込み部10を設けた場合を示しているが、これとは逆に取付孔部8に落ち込み部10、取付用挿入部7に摺動部9を設ける構成としても良い。
また、本実施例では、中栓部4に密着部11、外栓部5に被接触部30を設けた場合を示しているが、これとは逆に外栓部5に密着部11、中栓部4に被接触部30を設ける構成としても良い。
また、本実施例では、密着部11が取付孔部8の孔縁近傍(の被接触部30)に密着して止水する構成とした場合を示しているが、密着部11が取付孔部8の孔縁に密着するような構成としても良い。
また、本実施例では、覆い蓋13を中栓部4に取付する構成とした場合を示しているが、覆い蓋13を外栓部5に取付する構成としても良い。
1 容器本体
2 上部開口部
3 飲み口部
4 中栓部
5 外栓部
7 取付用挿入部
8 取付孔部
9 摺動部・圧接突起
10 落ち込み部・段差面
11 密着部
12 境目
13 覆い蓋
14 境目密封部
15 雌螺子部
16 雄螺子部
S 栓体

Claims (8)

  1. 飲み口部を上部開口部に有する容器本体の前記上部開口部に着脱自在に取付可能な飲料用容器の栓体であって、前記栓体は、前記容器本体の上部開口部内に挿入状態に取付けられることでこの上部開口部を閉塞する中栓部と、この中栓部に対して着脱分離可能に設けられ前記容器本体の飲み口部を被覆する外栓部とから成り、前記中栓部若しくは前記外栓部に取付用挿入部を突設し、この取付用挿入部を挿脱自在に挿入可能な取付孔部を外栓部若しくは中栓部に設けて、この取付用挿入部を取付孔部に挿入することによって外栓部に中栓部を取付可能な構成とし、この取付用挿入部を取付孔部に挿入した際に、この取付用挿入部若しくは取付孔部に対して摺動する摺動部を取付孔部若しくは取付用挿入部に設けると共に、この摺動部が落ち込み摺動する落ち込み部を前記取付用挿入部若しくは前記取付孔部に設けて、摺動部が落ち込み部に落ち込み摺動することによって前記中栓部が前記外栓部に取付保持される構成とし、この摺動部が落ち込み部に落ち込み摺動した際に、前記取付孔部の孔縁若しくは取付孔部の孔縁近傍に密着当接する密着部を前記中栓部若しくは前記外栓部に設けて、この密着部が取付孔部の孔縁若しくは取付孔部の孔縁近傍に密着当接することによって取付孔部が密封される構成としたことを特徴とする飲料用容器の栓体。
  2. 前記摺動部が前記落ち込み部に落ち込もうとする落ち込み摺動途中で、前記取付孔部の孔縁若しくは取付孔部の孔縁近傍に密着当接する前記密着部を前記中栓部若しくは前記外栓部に設けて、この密着部が取付孔部の孔縁若しくは取付孔部の孔縁近傍に密着当接することによって取付孔部が密封される構成としたことを特徴とする請求項1記載の飲料用容器の栓体。
  3. 前記取付孔部若しくは前記取付用挿入部に、取付用挿入部若しくは取付孔部に圧接する圧接突起を設けて、この圧接突起を取付用挿入部若しくは取付孔部に対して圧接摺動する前記摺動部とし、取付用挿入部を取付孔部に挿入した際にこの摺動部が圧接摺動する段差面を前記取付用挿入部若しくは前記取付孔部に設けて、この段差面を、前記摺動部が圧接摺動する際に落ち込み摺動作用を生じる前記落ち込み部とし、この落ち込み部としての段差面への前記摺動部の落ち込み摺動作用により前記取付用挿入部が前記取付孔部に深く挿し込まれて前記密着部が前記取付孔部の孔縁若しくは取付孔部の孔縁近傍に密着当接する構成としたことを特徴とする請求項1,2のいずれか1項に記載の飲料用容器の栓体。
  4. 前記摺動部が前記落ち込み部に落ち込もうとする落ち込み摺動作用により、前記密着部が前記取付孔部の孔縁若しくは取付孔部の孔縁近傍に衝突して報知音を発生するように、この摺動部と落ち込み部とを設定構成したことを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項に記載の飲料用容器の栓体。
  5. 前記中栓部に前記取付用挿入部を設け、この取付用挿入部の全周を囲む形状の前記取付孔部を前記外栓部に設けて、この取付用挿入部を取付孔部に挿入すると、この取付用挿入部と取付孔部との境目が取付用挿入部の全周を囲む位置に表出する構成とし、前記中栓部若しくは前記外栓部に着脱自在に取付可能な覆い蓋を備えると共に、この覆い蓋は、この覆い蓋を中栓部若しくは外栓部に取付した際に前記境目を密封する境目密封部を設けたことを特徴とする請求項1〜4のいずれか1項に記載の飲料用容器の栓体。
  6. 前記中栓部の上部に前記取付用挿入部を設け、この取付用挿入部の全周を囲む形状であって前記外栓部を上下方向に貫通する前記取付孔部を外栓部に設けて、この取付用挿入部を取付孔部に下方から挿入するとこの取付用挿入部と取付孔部の境目が前記栓体上部の取付用挿入部の全周を囲む位置に環状に表出する構成とし、前記中栓部若しくは前記外栓部に上方から着脱自在に取付可能な覆い蓋を備えると共に、この覆い蓋に、この覆い蓋を中栓部若しくは外栓部に取付した際に前記境目を上方から覆って密封する環状の境目密封部を設けたことを特徴とする請求項1〜5のいずれか1項に記載の飲料用容器の栓体。
  7. 前記取付用挿入部を上部が開口する筒状に形成してこの筒状の取付用挿入部内に雌螺子部を設け、この雌螺子部に螺合可能な雄螺子部を前記覆い蓋の下部に設けて、この雄螺子部を前記雌螺子部に着脱自在に螺着することで覆い蓋が前記中栓部に取付られると共に、前記境目密封部が前記境目に密着して境目が密封される構成としたことを特徴とする請求項6記載の飲料用容器の栓体。
  8. 飲み口部を上部開口部に有する容器本体の前記上部開口部に、前記請求項1〜7のいずれか1項に記載の飲料用容器の栓体を着脱自在に取付して成ることを特徴とする飲料用容器。
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