JP2014161454A - 放射線画像撮影装置及びその制御方法、並びにプログラム - Google Patents
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Abstract
【課題】 複数の放射線検出方法のいずれかを用いて放射線画像撮影を行う場合に、操作からX線照射までの時間を一定化すること。
【解決手段】 放射線画像撮影装置は、許可を受け付けたことに応じて放射線を発生させる放射線発生器と、放射線発生器から放射され、撮影の対象物を通過した放射線を検出する複数の放射線検出器と、を有し、放射線を放射すべきことを示す指示を受け付け、複数の放射線検出器における、指示を受け付けた後に放射線を検出可能な状態となるまでの時間に基づいて、指示を受け付けてから放射線が放射されるまでの期間が、使用される放射線検出器によらず一定となるように、放射線発生器へ許可を出力するタイミングを調節する。
【選択図】 図1
【解決手段】 放射線画像撮影装置は、許可を受け付けたことに応じて放射線を発生させる放射線発生器と、放射線発生器から放射され、撮影の対象物を通過した放射線を検出する複数の放射線検出器と、を有し、放射線を放射すべきことを示す指示を受け付け、複数の放射線検出器における、指示を受け付けた後に放射線を検出可能な状態となるまでの時間に基づいて、指示を受け付けてから放射線が放射されるまでの期間が、使用される放射線検出器によらず一定となるように、放射線発生器へ許可を出力するタイミングを調節する。
【選択図】 図1
Description
本発明は放射線撮影技術に関する。
近年、X線画像撮影システムにおいて、複数のタイプの異なる検出器を備え、そのいずれかを用いて撮影を行う手法が提案されている(特許文献1、特許文献3、特許文献4、特許文献5)。例えば、特許文献1では、CR(コンピューテッドラジオグラフィ)のカセッテ及びFPD(フラットパネルディテクタ)のいずれかを用いてX線撮影を行うシステムが開示されている。特許文献1では、CRカセッテを用いたX線撮影を実行する場合は、操作者がX線照射用の操作ボタンを操作すると直ぐにX線発生部からのX線の照射開始を許可する。一方で、FPDを用いたX線撮影を実行する場合は、操作者がX線照射用の操作ボタンを操作してもすぐにX線発生部からのX線の照射開始を許可せず、FPDの準備が整った時点でX線発生部からのX線の照射開始を許可する。また、例えば、特許文献5には、視野の異なる2つのFPDを用いたX線画像撮影システムが記載されている。
一般的に、FPDは、画質を良くするために定期的に初期化処理を行う。このため、FPDを使用するX線画像撮影システムでは、この初期化処理が終わった後にX線の照射を許可することとなる。すなわち、このようなX線画像撮影システムでは、初期化処理中に操作者が操作ボタンを操作してX線照射要求が発生した場合、初期化処理が開始されてからどの程度の時間が経過したかによらず、初期化処理が完了したときに、X線が照射されることとなる。したがって、X線照射用の操作ボタンの操作タイミングに応じて、FPDの撮影準備が整うまでの時間が変化し、これに伴って実際にX線が照射されるまでの期間が変化する。このように、FPDを用いて撮影する場合、操作ボタンの操作後に撮影ごとに異なる時間を待ってからX線の照射が行われるため、操作者が撮影のタイミングを把握できないという課題があった。
この課題に対しては、例えば特許文献2には、X線照射を要求する信号を受け付けた後、一定時間後にX線照射が行われるようにする技術が記載されている。具体的には、特許文献2では、初期化処理の終了後、信号の受け付けタイミングと初期化開始タイミングとの時間差だけ待ってからX線の照射を許可する信号を出力するようにしている。
しかし、例えば特許文献1の方法では、CRカセッテを用いた場合とFPDを用いた場合とで、X線照射用ボタンを押した後、X線の照射開始が許可されるまでの時間が異なるため、操作者が望んだタイミングで撮影できないという課題があった。同様に、例えば特許文献5の方法では、視野が異なるFPDにおいては、それぞれ初期化時間が異なる。このため、初期化終了後すぐにX線の照射開始を許可する場合は、使用するFPDごとに、また、操作者による操作のタイミングごとに、操作からX線の照射開始の許可までの時間が変動する。また、特許文献2の方法は、操作後、FPDの初期化時間経過後にX線の照射許可が発行されることとなるため、視野が異なる複数のFPDを用いる場合は、使用するFPDごとに、操作からX線の照射許可までの時間が異なることとなる。
このように、従来の手法では、操作者がX線照射用の操作ボタンを操作してから、一定の時間が経過した後にX線発生部からX線照射を開始することができないため、操作者が望んだタイミングでX線撮影を実行することができないという課題があった。また、操作者が望んだタイミングでX線撮影ができないと、再度X線撮影をしなければならない場合が生じうる。このため、結果として、被検者が浴びる被曝線量が増えてしまうという課題があった。
本発明は上記問題に鑑みてなされたものであり、複数の放射線検出方法のいずれかを用いて放射線画像撮影を行う場合に、操作からX線照射までの時間を一定化する技術を提供することを目的とする。
上記目的を達成するため、本発明による放射線撮影装置は、許可を受け付けたことに応じて放射線を発生させる放射線発生手段と、前記放射線発生手段から照射され、撮影の対象物を通過した放射線を検出する複数の検出手段と、前記複数の検出手段のいずれかで検出した放射線に基づいて画像を出力する出力手段とを有する放射線画像撮影装置であって、放射線を照射すべきことを示す指示を受け付ける受付手段と、前記複数の検出手段における、前記指示を受け付けた後に放射線を検出可能な状態となるまでの時間に基づいて、前記指示を受け付けてから前記放射線が照射されるまでの期間が、使用される検出手段によらず一定となるように、前記放射線発生手段へ前記許可を出力するタイミングを調節する調節手段と、を有する。
本発明によれば、複数の放射線検出方法のいずれかを用いて放射線画像撮影を行う際に、操作からX線照射までの時間を一定化することができ、その結果、操作者が望んだタイミングでX線撮影を実行することができる。
以下、添付図面を参照して本発明の実施の形態を詳細に説明する。
<<実施形態1>>
(放射線画像撮影システムの構成)
図1に本実施形態に係る放射線画像撮影システムの構成例を示す。本実施形態の放射線画像撮影システムは、放射線としてX線を用いるX線撮影システムとして構成される。放射線画像撮影システムは、据置きタイプであってもよいし、移動式であってもよい。なお、以下、放射線画像撮影システムとして説明するが、被験者を除いて、本放射線画像撮影システムを全体として1つの装置と捉えることができ、全体を1つの放射線画像撮影装置として構成することができることは明らかである。
(放射線画像撮影システムの構成)
図1に本実施形態に係る放射線画像撮影システムの構成例を示す。本実施形態の放射線画像撮影システムは、放射線としてX線を用いるX線撮影システムとして構成される。放射線画像撮影システムは、据置きタイプであってもよいし、移動式であってもよい。なお、以下、放射線画像撮影システムとして説明するが、被験者を除いて、本放射線画像撮影システムを全体として1つの装置と捉えることができ、全体を1つの放射線画像撮影装置として構成することができることは明らかである。
ここでは、一例として、放射線画像撮影システムが、フラットパネルディテクタ(FPD)、X線フィルム、及びコンピューテッドラジオグラフィ(CR)のカセッテをX線検出部として有する場合について説明する。
図1の放射線画像撮影システムは、X線発生部101、X線管球102、X線照射要求受付部103、制御部104、検出部切替部106、表示部107を有し、さらにX線検出部として、X線フィルム108、CRカセッテ109、及びFPD110を有する。また、制御部104は、時間調節部105を含む。放射線画像撮影システムは、これらの機能を用いて、被験者100を放射線撮影し、撮影された画像を出力する。
X線発生部101は、制御部104から、後述のX線照射許可信号を受け付けたことに応じて、X線管球102からX線を発生させる。なお、X線発生部101は、X線以外の放射線を照射する照射部から放射線を発生させるための放射線発生部であってもよい。X線照射要求受付部103は、X線を照射すべきことを示す指示を受け付ける。具体的には、操作者による操作を受け付ける操作部(不図示)、又は、操作部が操作を受け付けたことに応じて生成する操作受付信号を受信する信号受信部である。操作部は、例えば、2段式のハンドスイッチやフットスイッチ、または押しボタンスイッチ等である。X線照射要求受付部103は、指示を受け付けたことに応じて、X線照射要求信号を生成し、制御部104へそのX線照射要求信号を送信する。なお、X線照射要求受付部103は、複数の操作部がある場合は複数あってもよい。
制御部104は、X線発生部101及びX線照射要求受付部103と有線又は無線で接続され、X線照射要求受付部103からのX線照射要求信号を受け付け、X線照射に必要な処理を行った後に、X線発生部101に対してX線照射許可信号を出力する。なお、有線での接続方式は、メタル回線又は光回線のいずれであってもよく、また、無線での接続方式は、例えば、無線LAN、赤外線、超音波、又はその他のどのような方式であってもよい。また、有線接続は、常時接続が確立されている必要はなく、着脱可能なコネクタを介して、必要に応じて接続されてもよい。例えば、FPD110は、制御部104と着脱可能なコネクタで接続するものとし、使用しないときには取り外されていてもよい。
時間調節部105は、X線検出部において、撮影の要求を受け付けた時から、実際にそのX線検出部がX線を検出可能な状態となるまでの時間に基づいて、X線を照射するタイミングを調節する。時間調節部105の具体的な動作例については後述する。表示部107は、撮影により取得したX線画像を表示する。
X線で感光するX線フィルム108、輝尽性蛍光体シートを有するCRカセッテ109、及びX線を検知して電荷を蓄積する複数の検出素子を有するFPD110は、被験者を通過した放射線を検出するX線検出部である。これらのX線検出部は、検出部切替部106により切り替えられ、撮影に用いられるX線検出部が選択される。例えば、検出部切替部106は切替スイッチであり、操作者が切替スイッチを操作したことを検出することによって、検出部切替部106は、FPD110を用いて撮影するか、それともFPD110以外を用いて撮影するかを切り替える。そして、放射線画像撮影システムは、いずれかのX線検出部を用いて放射線画像を取得する。
(放射線画像撮影システムの動作)
図2に、FPD110を用いてX線撮影を行う場合のタイミングチャートを示す。
図2に、FPD110を用いてX線撮影を行う場合のタイミングチャートを示す。
検出部切替信号は、検出部切替部106が出力する信号であり、HIGHの時に撮影部がFPD110、LOWの時に撮影部にFPD110以外を用いて撮影することを示す。図2は、FPD110を用いて撮影を行うために検出部切替信号がHIGHなっている状態を示している。
X線照射要求信号は、操作者が操作部(不図示)を操作したことに応じてX線照射要求受付部103が生成する、X線を照射すべきことを示す指示信号であり、HIGHの時にX線照射を要求し、LOWの時にX線照射の要求を行わないことを示す。図2においては、例えば、操作者が、時刻T1から時刻T4まで、操作ボタン等の操作部により、X線照射の指示を出し続けていることを示す。
時間調節処理は、X線照射要求信号を受け付けた後、すなわち、操作者によるX線照射の指示を受け付けた後に、X線発生部101が実際にX線を照射するまでの時間を調節している状態を表す。時間調節処理がHIGHの時には時間調節部105が時間調節を行っている状態を示し、LOWの時には時間調節部105は時間調節を行わない状態を示す。図2では、常にLOWである状態を示し、時間調節部105における時間調節は行われていないことを示している。
FPD初期化処理は、FPD110の初期化処理状態を表し、HIGHの時にFPD110が初期化処理を行っている状態、LOWの時に初期化処理を行っていない状態を示す。なお、FPD110は、FPD初期化処理がHIGHとなった後にLOWとなったことで、放射線を検出可能な状態となる。図2では、FPD110が、時刻T1において初期化処理を開始し、時刻T2において初期化処理を終了していることを示しており、すなわち、FPD110が放射線を検出可能な状態になるまでの時間はT2−T1であることを示している。
X線照射許可信号は、制御部104がX線発生部101に対してX線照射を許可する信号であり、HIGHの時はX線発生部101はX線照射が許可された状態であり、LOWの時はX線照射が許可されない状態であることを示す。X線照射は、X線発生部101のX線照射状態であり、HIGHの時はX線発生部101はX線照射を行っている状態であり、LOWの時はX線照射を行っていない状態を示す。図2は、時刻T2から時刻T3までの間、X線照射許可信号がHIGHとなっており、それに応じてX線が照射されていることを示している。
図2では、操作者がFPDを用いて撮影するように検出部切替部106を操作した結果、検出部切替信号はHIGHとなっている。また、操作者が、被検者の姿勢や動き等を見ながら、X線撮影を行いたいタイミングで操作部を操作したことに応じて、X線照射要求信号がHIGHとなる(時刻T1)。
制御部104は、検出部切替信号がHIGHの場合にX線照射要求信号がHIGHになったことを検知すると、FPD110に対して初期化処理を指示する。FPD110は制御部104から初期化処理が指示されると初期化処理を行い、FPD初期化処理がHIGHとなる(時刻T1)。そして、FPD110は、初期化処理が終了すると、初期化処理が終了したことを制御部104へ通知し、FPD初期化処理がLOWとなる(時刻T2)。制御部104は、FPD110の初期化処理が終了したことが通知されると、X線照射許可信号をHIGHとして、X線発生部101に対してX線照射許可信号を出力する(時刻T2)。なお、検出部切替信号がHIGHの場合、時間調節部105は時間調節を行わない。従って、時間調節処理は常にLOWの状態となる。
X線発生部101は、X線照射許可信号がHIGHになると、X線管球102にX線を照射させる。そして、予め決められた照射時間が経過すると、制御部104は、X線照射許可信号をLOWとして、X線発生部101に対してX線照射の停止を指示する。X線発生部101はX線照射許可信号がLOWになると、X線照射を停止する(時刻T3)。X線照射時間(T3−T2)は撮影部位や撮影手技で様々であるが、一般に数十msから数百msである。また、図2では、X線照射がHIGHの間はX線照射要求信号がHIGHである場合を示しているが、X線照射がHIGHの間にX線照射要求信号がLOWとなった場合は、X線発生部101は、予め決められた照射時間が経過しなくてもX線照射を停止する。
そして、制御部104はX線照射が停止すると、FPD110からX線画像を読み出し、画像処理等を施して、表示部107に撮影したX線画像を表示する。操作者は表示されたX線画像に問題がなければ、撮影したX線画像を保存、または画像サーバ等に転送する。
以上のように、X線照射要求信号がHIGHになってから、X線照射許可信号をHIGHにするまでの時間(T2−T1)は、FPD110の初期化処理に要する時間である。なお、この時間は一定であり、一般的には約200ms以下である。このため、FPD110を用いる場合、操作者は予めこの時間だけ早めにX線照射を指示する操作を行うことにより、所望のタイミングでX線撮影を行うことができる。
次に、図3に、X線フィルム108またはCRカセッテ109を用いてX線撮影を行う場合のタイミングチャートを示す。図3の各信号及び各状態の意義は図2と同じであるので、説明を省略する。
図3では、操作者がFPD110以外を用いて撮影するように検出部切替部106を操作した結果、検出部切替信号はLOWとなっている。制御部104は、検出部切替信号がLOWの間にX線照射要求信号がHIGHになったことを検知すると、時間調節部105において、X線照射要求信号の受け付けからX線が照射されるまでの期間を、FPD110を用いた場合の期間に一致させる制御を行う。具体的には、図2及び図3の関係において、図3では、時間調節部105は、X線照射要求信号の受け付けからX線が照射されるまでの期間がT2−T1となるように待ち時間(T2−T1)を設定し、X線が照射されるタイミングを調節する待ち処理を実行する。時間調節部105が待ち処理を実行している間、時間調節処理はHIGHとなり、待ち時間の経過後、時間調節部105が待ち処理を終了することにより、時間調節処理がLOWとなる。時間調節部105が待ち処理を終了すると、制御部104はX線照射許可信号をHIGHとして、X線発生部101に対してX線照射許可信号を出力する(時刻T2)。
その後の処理はFPD110を用いた場合と同じであるが、X線フィルム108を用いて撮影した場合は、不図示のX線フィルム現像器を用いてX線フィルムを現像することにより、撮影したX線画像を取得することができる。またCRカセッテ109を用いて撮影した場合は、CRカセッテ109に記録された画像を、不図示のCR読取り装置を用いて読み出し、その後、画像処理等を実行して、表示部107に、撮影により取得したX線画像を表示する。操作者は表示されたX線画像に問題がなければ、撮影したX線画像を保存、または画像サーバ等に転送する。
以上の動作により、X線照射要求信号の受け付けからX線が照射されるまでの期間が、X線検出部としてFPD110が使用されている場合とそれ以外の場合とで、同じタイミングでX線照射を行うことができる。したがって、操作者は予めFPD110の初期化処理に要する時間分だけ早めにX線照射を指示する操作を行うことにより、どのX線検出部を用いるかによらず、所望のタイミングでX線撮影を行うことができる。その結果として、被検者が浴びる被曝線量を抑えることができる。
なお、上述の説明では、制御部104と、X線照射要求受付部103、FPD110及びX線発生部101との通信、又は制御部104における内部処理に係る時間は考慮されていない。しかしながら、これらの時間は十分に小さいことが多いことと、制御部104における内部処理は、FPD110を用いる場合と、FPD110を用いない場合とで大差ないことなどから、本処理においてこれらの時間を無視することができる。
ただし、例えば、制御部104とFPD110との間で行う通信は、X線フィルム108又はCRカセッテ109を使用する場合は行われないため、時間調節部105は、FPD110を用いる場合、この時間を考慮して待ち時間を設定してもよい。また、時間調節部105は、その他のFPD110に固有の又はFPD110以外に固有の遅延などが生じる場合は、それを考慮して待ち時間を設定してもよい。また、時間調節部105は、例えば、X線照射要求信号がHIGHとなってからFPD初期化処理がHIGHとなるまでの時間、X線照射要求受付部103と制御部104間の通信に要する時間、または制御部104の内部処理等に係る時間を考慮してもよい。また、時間調節部105は、制御部104がX線照射許可信号をLOWとしてからX線発生部101が実際にX線照射を停止するまでの時間についても考慮してもよい。
また、上述の実施形態では、検出部切替部106は操作者が切替スイッチを操作することによって撮影部を切り替えるものとしたが、これに限られない。例えば、検出部切替部106はソフトウェアによって実装され、表示部107に、使用できるX線検出部(FPD110など)をそれぞれ示すアイコンを表示し、これらのうち1つが選択されることにより使用するX線検出部を切り替えてもよい。なお、表示部107をタッチパネルとして操作者がアイコンをタッチすることにより使用するX線検出部が選択されてもよいし、マウスなどのインタフェースを介して選択されてもよい。また、検出部切替部106は、何らかのセンサを含み、そのセンサによる環境の検出結果に応じて、自動的に撮影に用いるX線検出部を選択するようにしてもよい。
また、上述の実施形態では、X線検出部として、1台のFPD、1枚のX線フィルム、1台のCRカセッテを有する場合について説明したが、これに限られない。例えば、X線検出部は、1台のFPDと、複数のX線フィルムを含んでもよい。すなわち、X線検出部は、X線を検出することができるものであればどのようなものを含んでもよい。その場合、時間調節部105は、操作者によるX線を照射すべき旨の指示があった時から、X線を検出可能な状態となるまでの時間が最も長いX線検出部を基準として、待ち時間を設定することができる。すなわち、時間調節部105は、例えば、使用されるX線検出部によらず、操作者によるX線を照射すべき旨の指示があった時から、そのようなX線検出部が検出可能な状態となるまでの時間が経過したタイミングを、X線の照射を許可するタイミングとする。又は、時間調節部105は、例えば、操作者によるX線を照射すべき旨の指示があった時から、そのようなX線検出部が検出可能な状態となるまでの時間に所定時間を加えた期間が経過したタイミングを、X線の照射を許可するタイミングとする。このように、X線が検出可能となるまでの時間が最長のX線検出部を基準とすることで、操作者がX線照射を開始すべき旨の指示をした後に待つ期間が、全てのX線検出部に対して一定となる。これにより、操作者は、使用するX線検出部によらず、所望の撮影タイミングでX線撮影を行うことが可能となる。
<<実施形態2>>
本実施形態では、放射線画像撮影システムが、X線検出部として、1台の視野の狭いFPDと、1台の視野の広いFPDとを有する場合について説明する。一般に、視野の狭いFPDの初期化処理に要する時間は、視野の広いFPDと比べて短くなる。本実施形態では、この初期化処理に要する時間の違いを考慮して、X線照射タイミングを制御する手法について説明する。
本実施形態では、放射線画像撮影システムが、X線検出部として、1台の視野の狭いFPDと、1台の視野の広いFPDとを有する場合について説明する。一般に、視野の狭いFPDの初期化処理に要する時間は、視野の広いFPDと比べて短くなる。本実施形態では、この初期化処理に要する時間の違いを考慮して、X線照射タイミングを制御する手法について説明する。
図4に、本実施形態に係る放射線画像撮影システムの概略ブロック図を示す。図4の放射線画像撮影システムは、図1のものと比べて、X線検出部として、1台の視野の狭いFPD112と1台の視野の広いFPD110を有すると共に、X線フィルム108及びCRカセッテ109を有さない点で異なる。また、図4の放射線画像撮影システムは、図1における検出部切替部106に代えて、FPD切替部111を有している点で異なる。
なお、視野の広いFPD110は、実施形態1に係るFPD110と同じものとする。したがって、視野の広いFPD110を用いたX線撮影に係るタイミングチャートは図2と同様である。ただし、検出部切替信号に代えて、FPD切替信号がFPD切替部111から出力される点のみ異なる。FPD切替信号は、視野の広いFPD110を用いてX線撮影を行う場合はHIGHであり、視野の狭いFPD112を用いてX線撮影を行う場合はLOWである。制御部104はFPD切替信号がHIGHの場合にX線照射要求信号がHIGHになったことを検知すると、FPD110に対して初期化処理を指示する。その後は、図2のタイミングチャートに関する説明と同じであるので、説明は省略する。
続いて、図5に、視野の狭いFPD112を用いてX線撮影を行う場合のタイミングチャートを示す。制御部104はFPD切替信号がLOWの場合にX線照射要求信号がHIGHになったことを検知すると、FPD112に対して初期化処理を指示する。FPD112は制御部104から初期化処理を指示されると初期化処理を行い、FPD初期化処理がHIGHとなる。そして、FPD112は、初期化処理が終了すると、制御部104に対して初期化処理が終了したこと通知し、これによってFPD初期化処理がLOWとなる。
ここで、FPD112は、FPD110と比較して視野が狭いため、初期化時間が短く、FPDの初期化が終了する時刻がFPD110を用いる場合と比べて早い(時刻T5)。このため、時間調節部105は、FPD110を用いる場合のX線照射タイミングと一致するように、待ち処理を実行する。すなわち、FPD110を用いる場合は、初期化処理に時間T2−T1を要するところ、FPD112を用いる場合は、それがT5−T1であるため、待ち時間(T2−T1)−(T5−T1)=T2−T5を設定する。そして、制御部104は、時間調節部105によって時間(T2−T5)の時間調節を行った後に、X線発生部101に対してX線照射許可信号を出力する(時刻T2)。その後の動作は、図2のタイミングチャートと同じであるので、説明は省略する。なお、時間調節を行うタイミングは、上述のように初期化処理の後であってもよいし、初期化処理に先立って時間調節を行い、待ち時間の経過後にFPD112に初期化を開始させてもよい。
なお、時間調節を行うには、時間調節部105が、視野の広いFPD110の初期化時間と視野の狭いFPD112の初期化時間を知っている必要がある。このため、時間調節部105は、例えば、視野の広いFPD110と視野の狭いFPD112とのそれぞれの初期化時間を予め記憶しておき、FPD切替部111が撮影に用いるFPDを選択した時に、記憶した初期化時間を読み出すようにしてもよい。また、例えば、各FPDが不揮発のメモリに初期化時間を記憶しておき、放射線画像撮影システムが起動した時に、制御部104が各FPDに初期化に要する時間を問合せ、その結果を時間調節部105に伝えてもよい。
以上のようにすることで、初期化時間の異なる複数のFPDを有する場合にも、時間調節部105が待ち処理を行うことで、制御部104がX線発生部101に対してX線照射許可信号を出力する時刻を、使用するFPDによらず等しくすることができる。これにより、FPDの視野の広さにかかわらず、常に同じタイミングでX線照射を行うことができる。
なお、上述の実施形態では、視野の広いFPD110と視野の狭いFPD112とを有する放射線画像撮影システムについて説明したが、その他のFPDの組み合わせを用いることもできる。例えば、X線検出部として、アモルファスシリコンを用いたX線検出部と、ポリシリコンや電荷結合素子(CCD)を用いたX線検出部とを用いてもよい。また、X線検出部として、一般撮影用のFPDと、一般的に初期化時間が早い透視撮影用のFPDとの組み合わせを用いる場合でも適用できる。また、視野は同じでも1画素の画素サイズが異なる場合、つまり画素サイズが小さく画素数が多いFPDと、画素サイズが大きく画素数が少ないFPDを用いた場合にも適用できる。また、X線管球102に不図示のX線絞りが付いており、X線絞りによってX線撮影で利用する視野が狭くなった時に、FPDの初期化処理は視野が狭くなった部分だけ行う場合にも適用できる。その場合、X線絞りによって狭まった視野に応じてFPDの初期化処理時間が変化し、その初期化処理時間の変化に応じて時間調節部105が時間調節を行うことができる。
また、X線検出器として、例えば、1台の視野の狭いFPD、1台の視野の中間のFPD、1台の視野の広いFPDを採用してもよい。さらに、実施形態1と組み合わせ、視野の異なる複数台のFPDと、X線フィルムと、CPカセッテとをX線検出部として有し、そのいずれかを用いるようにしてもよい。なお、これらの場合、時間調節部105が、どのX線検出部が使用されているかを知るために、検出部切替信号はHIGHとLOWだけの2値信号でなく、多値信号として表されてもよい。例えば、検出部切替信号を2ビット又はそれ以上のビット数で表現してもよい。これにより、複数のX線検出部を有する放射線画像撮影システムにおいて、どのようなX線検出部を用いたとしても、操作者によるX線を放射すべき旨の指示から、実際にX線が放射されるまでの時間を一定とすることができる。したがって、操作者の所望のタイミングでX線撮影を行うことが可能となる。
<<その他の実施形態>>
また、本発明は、以下の処理を実行することによっても実現される。即ち、上述した実施形態の機能を実現するソフトウェア(プログラム)を、ネットワーク又は各種記憶媒体を介してシステム或いは装置に供給し、そのシステム或いは装置のコンピュータ(またはCPUやMPU等)がプログラムを読み出して実行する処理である。
また、本発明は、以下の処理を実行することによっても実現される。即ち、上述した実施形態の機能を実現するソフトウェア(プログラム)を、ネットワーク又は各種記憶媒体を介してシステム或いは装置に供給し、そのシステム或いは装置のコンピュータ(またはCPUやMPU等)がプログラムを読み出して実行する処理である。
Claims (10)
- 許可を受け付けたことに応じて放射線を発生させる放射線発生手段と、前記放射線発生手段から照射された放射線を検出する複数の検出手段とを有し、前記複数の検出手段のいずれかで検出した放射線に基づいて画像を取得する放射線画像撮影装置であって、
放射線を照射すべきことを示す指示を受け付ける受付手段と、
前記複数の検出手段における、前記指示を受け付けた後に放射線を検出可能な状態となるまでの時間に基づいて、前記指示を受け付けてから前記放射線が照射されるまでの期間が、使用される検出手段によらず一定となるように、前記放射線発生手段へ前記許可を出力するタイミングを調節する調節手段と、
を有することを特徴とする放射線画像撮影装置。 - 前記調節手段は、前記複数の検出手段のうち、前記時間が最も長い検出手段についての当該時間に基づいて、前記タイミングを調節する、
ことを特徴とする請求項1に記載の放射線画像撮影装置。 - 前記調節手段は、前記時間が最も長い検出手段についての当該時間と前記期間とが一致するように、前記タイミングを調節する、
ことを特徴とする請求項2に記載の放射線画像撮影装置。 - 前記複数の検出手段は、放射線を検知して電荷を蓄積する複数の検出素子を有するフラットパネルディテクタを含む、
ことを特徴とする請求項1から3のいずれか1項に記載の放射線画像撮影装置。 - 前記複数の検出手段は、前記フラットパネルディテクタとは異なる前記時間を有する他のフラットパネルディテクタをさらに含む、
ことを特徴とする請求項4に記載の放射線画像撮影装置。 - 前記複数の検出手段は、放射線で感光するX線フィルムをさらに含む、
ことを特徴とする請求項4又は5に記載の放射線画像撮影装置。 - 前記複数の検出手段は、輝尽性蛍光体シートを有するコンピューテッドラジオグラフィのカセッテをさらに含む、
ことを特徴とする請求項4から6のいずれか1項に記載の放射線画像撮影装置。 - 前記複数の検出手段の少なくともいずれかと通信を行う通信手段をさらに有し、
前記調節手段は、前記通信に係る時間にさらに基づいて、前記タイミングを調節する、
ことを特徴とする請求項1から7のいずれか1項に記載の放射線画像撮影装置。 - 許可を受け付けたことに応じて放射線を発生させる放射線発生手段と、前記放射線発生手段から照射された放射線を検出する複数の検出手段とを有し、前記複数の検出手段のいずれかで検出した放射線に基づいて画像を取得する放射線画像撮影装置の制御方法であって、
受付手段が、放射線を照射すべきことを示す指示を受け付ける受付工程と、
調節手段が、前記複数の検出手段における、前記指示を受け付けた後に放射線を検出可能な状態となるまでの時間に基づいて、前記指示を受け付けてから前記放射線が照射されるまでの期間が、使用される検出手段によらず一定となるように、前記放射線発生手段へ前記許可を出力するタイミングを調節する調節工程と、
を有することを特徴とする制御方法。 - 許可を受け付けたことに応じて放射線を発生させる放射線発生手段と、前記放射線発生手段から照射された放射線を検出する複数の検出手段とを有し、前記複数の検出手段のいずれかで検出した放射線に基づいて画像を取得する放射線画像撮影装置に備えられたコンピュータに、
放射線を照射すべきことを示す指示を受け付ける受付工程と、
前記複数の検出手段における、前記指示を受け付けた後に放射線を検出可能な状態となるまでの時間に基づいて、前記指示を受け付けてから前記放射線が照射されるまでの期間が、使用される検出手段によらず一定となるように、前記放射線発生手段へ前記許可を出力するタイミングを調節する調節工程と、
を実行させるためのプログラム。
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