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JP2014154119A - メモリ制御装置及び半導体記憶装置 - Google Patents

メモリ制御装置及び半導体記憶装置 Download PDF

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Yasuhiro Okada
康宏 岡田
Keiichi Iwasaki
敬一 岩崎
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Ricoh Co Ltd
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Ricoh Co Ltd
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Abstract

【課題】過去に行ったメモリアクセス要求を元に、コマンド発行を遅らせることなく、アービタ回路の優先度に影響を与えずに、コマンド発行順序の並び替えを行う。
【解決手段】コマンドキューが少なくとも3以上のメモリアクセス要求を蓄えられるように構成され、メモリ制御部は、コマンドキューに蓄えられている全てのメモリアクセス要求に基づいてメモリコマンドを決定する。メモリ制御装置は、メモリ制御部の前段に複数の回路からのコマンド要求を優先度に応じて調停を行うアービタ回路と、複数のコマンドキューを保持するコマンド履歴バッファと、コマンド履歴バッファに保持された過去のコマンド発行履歴と新たに要求された2つ以上のコマンドに基づいて、発行するコマンドの順序の変更を行うように制御する順序判定部とを備える。
【選択図】図1

Description

本発明は、ローアドレスとカラムアドレスを異なるタイミングで出力してアクセスする同期式のメモリを制御するメモリ制御装置、及び当該メモリ制御装置を備えた半導体記憶装置に関する。
大容量メモリとして使用されるDRAM(Dynamic Random Access Memory)には、DDR1−SDRAMやDDR2−SDRAMまたはDDR3−SDRAMのようなDDR(ダブルデータレート)方式の同期式DRAM(SDRAM)が主流である。将来的にはDDR4−SDRAMの規格も策定されつつあり、メモリの動作速度および容量は世代が交代する毎に速く、大きくなっていく。現在最も高速な動作をするDDR3−SDRAMにはデータレートが800MHzから1.6GHzを超える仕様がJEDEC(Joint Electron Device Engineering Council)により規格化されている。
これらのメモリは、ローアドレスを一度選択(DDR方式メモリにおいてはバンクアクティブコマンドに相当、一般的にページオープンとも呼ばれている)すれば、その後カラムアドレスを選択して実際のリードまたはライトを実施する場合、カラムアドレスの変更だけなら連続して行うことができ、このことにより動作効率が上がる。しかし、ローアドレスを異なるアドレスに選択し直す場合は、再選択するためのコマンドを発行する時間や、再選択に必要な待ち時間が生じ、効率が下がってしまう。
ここで、上述したDDR2−SDRAMなどの同期式DRAMを対象としたメモリ制御装置において、メモリのリードまたはライトを行うために必要なことを三つのケースに分けて説明する。
第一のケース、該当するバンクのページ(ローアドレス)がオープンされていない場合:まず該当ページのオープンが必要である。そのためには、オープンするバンクアドレスとローアドレスの指定を含むバンクアクティブコマンドを発行する。その次にメモリに対し実際のリードまたはライトをするため、カラムアドレスの指定を含むリードコマンドまたはライトコマンドを発行する必要がある。その後、必要ならページをクローズさせるためにプリチャージコマンドを発行しても良い。
第二のケース、該当するバンクのページが既にオープンされており、同じページ(同じローアドレスが指定されている)の場合:バンクアクティブコマンドを発行する必要はなく、メモリに対し実際のリードまたはライトをするためのカラムアドレスの指定を含むリードコマンドまたはライトコマンドを発行する。その後、必要ならページをクローズさせるためにプリチャージコマンドを発行しても良い。
第三のケース、該当するバンクのページが既にオープンされており、異なるページ(異なるローアドレスが指定されている)の場合:まず、オープンされているページのクローズが必要である。そのために、プリチャージコマンドを発行する。その後、異なるページをオープンするために、バンクアドレスとローアドレスの指定を含むバンクアクティブコマンドを発行する。バンクアクティブコマンドを発行した後の動作は、第一のケースと同様である。
なお、リードコマンドまたはライトコマンドを発行後、ページを必ずクローズする場合は、プリチャージ付きリードコマンドまたはプリチャージ付きライトコマンドを、リードコマンドまたはライトコマンドの代わりに発行すれば、別途プリチャージコマンドを発行する必要は無い。
このような動作をするメモリ制御装置は、一般的に以下の二種類のアクセス方法のどちらかが選択されている。またはどちらかを最初に選択することで動作させている。
(A)異なるページをアクセスするまでページをオープンし続ける方式。同じページを連続してアクセスすれば効率が上がるように構成されている(以下、オープンバンク方式という。例えば特許文献1、2を参照)。
(B)毎回ページをオープンしクローズする方式。異なるバンクを連続してアクセスすれば効率が上がるように構成されている(以下、インターリーブ方式という。例えば特許文献3、4を参照)。
オープンバンク方式は同じバンクの異なるページのアクセスが連続する場合に効率を落とすことになり、インターリーブ方式は同じバンクのアクセスが連続すると効率を落とすことになるという問題があった。また、オープンバンク方式はメモリが例えば、DDR3−SDRAMの場合、リフレッシュサイクルを実施する際に、オープンしているバンクを一旦クローズするためにプリチャージコマンドを発行した後、しかるべき時間を待ってからリフレッシュコマンドを発行しなければならないため、インターリーブ方式に比べリフレッシュ期間ごとに非効率になるサイクルが生じることになるという問題があった。
上記の問題点を解決するため、ローアドレスとカラムアドレスを異なるタイミングで出力してアクセスする同期式のメモリにアクセスする際に効率良くアクセスすることができるメモリ制御装置が例えば特許文献5において開示されている。当該メモリ制御装置では、外部からのメモリアクセス要求を蓄えることができるコマンドキューと、前記コマンドキューに蓄えられた前記メモリアクセス要求によりコマンド制御ステートマシンが動作してメモリに対してメモリコマンドを発行するメモリ制御部と、を備え、アドレス空間が複数のバンクに分割されている前記メモリにアクセスするメモリ制御装置において、前記コマンドキューが少なくとも3以上のメモリアクセス要求を蓄えられるように構成され、前記メモリ制御部が、前記コマンドキューに蓄えられている全てのメモリアクセス要求に基づいて前記メモリコマンドを決定するように構成されている。
しかしながら、従来技術に係るメモリ制御装置においては、メモリコントローラ内のコマンドキューに蓄えられている全てのメモリアクセス要求に基づいてメモリコマンドを判定する機能をもっているが、コマンドそのものの順序を入れ換えることはできない。ここで、ローアドレスを異なるアドレスに選択し直す場合は、プリチャージ期間によりバンクの再選択するためのコマンドを発行する時間や、再選択に必要な待ち時間が生じてコマンドの発行待ちが発生して効率が下がってしまうという問題点があった。
本発明の目的は以上の問題点を解決し、過去に行ったメモリアクセス要求を元に、コマンド発行を遅らせることなく、アービタ回路の優先度に影響を与えずに、コマンド発行順序の並び替えを行うことができるメモリ制御装置を提供することにある。
本発明の一態様に係るメモリ制御装置は、
外部からのメモリアクセス要求を蓄えることができるコマンドキューと、
前記コマンドキューに蓄えられた前記メモリアクセス要求によりコマンド制御ステートマシンが動作してメモリに対してメモリコマンドを発行するメモリ制御部とを備え、
アドレス空間が複数のバンクに分割されている前記メモリにアクセスするメモリ制御装置であって、
前記コマンドキューが少なくとも3以上のメモリアクセス要求を蓄えられるように構成され、前記メモリ制御部は、前記コマンドキューに蓄えられている全てのメモリアクセス要求に基づいて前記メモリコマンドを決定し、
前記メモリ制御装置は、前記メモリ制御部の前段に複数の回路からのコマンド要求を優先度に応じて調停を行うアービタ回路を備え、
前記メモリ制御部は、複数のコマンドキューを保持するコマンド履歴バッファを備え、過去のコマンド発行履歴と新たに要求された2つ以上のコマンドに基づいて、発行するコマンドの順序の変更を行うように制御することを特徴とする。
従って、本発明に係るメモリ制御装置によれば、過去に行ったメモリアクセス要求を元に、コマンド発行を遅らせることなく、アービタ回路の優先度に影響を与えずに、特定のバンクでプリチャージ動作中である場合に先に処理が可能なコマンドを判断してコマンド発行順序の並び替えを行うことができる。
本発明の一実施形態に係るメモリ制御装置100の構成を示すブロック図である。 図1のコマンド履歴バッファ及び出力回路3及びコマンド受付回路4の詳細構成を示ブロック図である。 従来例に係るメモリ制御装置においてコマンドを入れ換える回路を有しない場合のコマンド履歴バッファ及び出力回路の動作を示すタイミングチャートである。 図2のコマンド履歴バッファ及び出力回路3の動作を示すタイミングチャートである。 図2のコマンド履歴バッファ及び出力回路3の変形例に係る動作を示すタイミングチャートである。
以下、本発明に係る実施形態について図面を参照して説明する。なお、以下の各実施形態において、同様の構成要素については同一の符号を付している。
図1は本発明の一実施形態に係るメモリ制御装置100の構成を示すブロック図である。また、図2は図1のコマンド履歴バッファ及び出力回路3及びコマンド受付回路4の詳細構成を示ブロック図である。
図1において、本実施形態に係るメモリ制御装置100は、例えば3個以上の複数N個のコマンド発行元回路5−1〜5−Nとメモリ2との間に設けられ、アービタ回路4Aにてなるコマンド受付回路4と、コマンド履歴バッファ及び出力回路3と、メモリコマンド制御ステートマシンにてなるメモリコントローラ1とを備えて構成される。ここで、メモリコントローラ1は、コマンドキューと、メモリ制御部とを備え、メモリ2と接続される。メモリコントローラ1の内部回路のコマンドキューは、n個の待機コマンドバッファ#1〜#n(nは3以上の整数)から構成されたキューであり、各待機コマンドバッファには、メモリコントローラ1の外部回路から少なくともメモリ2へアクセスするバンクとローアドレスがそれぞれ記憶される。コマンドキューは、コマンドバッファ#1が先のエントリー順で、#2,#3と#nに向かってエントリー順が後ろになるように蓄えられる。メモリ制御部は、発行コマンド判定部と、要求受付制御部と、メモリコマンド制御ステートマシンとを備える。
メモリ2は、例えばDDR−SDRAMといった同期式DRAMであって、ローアドレスをバンクアクティブコマンド、カラムアドレスをリードコマンド、ライトコマンド、プリチャージ付きリードコマンド、プリチャージ付きライトコマンドに含めて異なるタイミングで出力してアクセスする。コマンド受付回路4は、コマンドを発行するもととなる複数N個のコマンド発行元回路5−1〜5−Nからのコマンドを受け取り、システムの設定された優先度をもとにコマンドを出力する。コマンド履歴バッファ及び出力回路3は、過去に発行されたコマンドをエントリー順に一定数を蓄えられるコマンド履歴バッファ12(図2)を有する。コマンド履歴バッファ及び出力回路3は、コマンド履歴バッファの内容に基づいて、複数のコマンド要求が入った際に、プリチャージを必要とするバンクの切り替えが必要なコマンドより先にアクセス可能な別のコマンドを先に発行する。
図2において、コマンド履歴バッファ及び出力回路3は、発行コマンド順序判定部11と、コマンド履歴バッファ12と、コマンド出力回路13とを備えて構成される。
図2において、複数N個のコマンド発行元回路5−1〜5−Nから同時にコマンドが発行された場合、コマンド受付回路4でアービタの優先度を元にコマンドを後段のコマンド履歴バッファ及び出力回路3内のコマンド出力回路13に渡す。発行コマンド順序判定部11は、過去に発行したコマンド情報を元に順番を入れ換えてもメモリへのアクセスが遅くならず、先にメモリアクセス可能なコマンドについては順番を入れ換える指示をコマンド出力回路13に出力する。コマンド出力回路13でその判定結果の順序でコマンドを順に出力する。もしくは、発行コマンド順序判定部11の判定結果を元にコマンド出力回路13で順番を入れ換えて出力するのではなく、判定したらその順序でコマンド出力回路13へコマンドを発行する。
以下、図3において、コマンドを入れ換える回路が無い場合、図4にて今回の実施例による回路の場合のコマンドの発行順の例を示します。すなわち、図3は従来例に係るメモリ制御装置においてコマンドを入れ換える回路を有しない場合のコマンド履歴バッファ及び出力回路の動作を示すタイミングチャートである。また、図5は図2のコマンド履歴バッファ及び出力回路3の変形例に係る動作を示すタイミングチャートである。
図3において、Bank=B0のプリチャージ期間中に#9のB0へのコマンドが発生し、さらに同時に#10,11のB3,B2のコマンドが発生していることを示しています。この場合、B0のプリチャージ期間完了を待ってから、システムの優先度によってそのままB0,B3,B2のコマンド発行が行われます。
図4において、同一の条件の時にB0へのコマンドが発生しているが、プリチャージ期間であるため、発行コマンド順序判定部11はB3,B2のコマンドを先に発行し、その後に図3のB0発行時間に対して図4のB0は遅くなることなくプリチャージ完了後B0のコマンドを発行する。
図5は図2のコマンド履歴バッファ及び出力回路3の変形例に係る動作を示すタイミングチャートである。図5では、4個のメモリバンクを有し、4個のメモリバンクとも開いた状態で別のメモリバンクにアクセスが必要な際にメモリバンクを閉じてアクセスしたいメモリバンクに切り替えるまでの時間に、既にメモリバンクがあいているコマンド発行B3があり、B4のコマンド発行時間に影響が出ない場合B3を先にコマンド発行することを示す。
以上のように構成された本実施形態によれば、複数のコマンドキューを保持するコマンド履歴バッファ12と、コマンド履歴バッファ12に保持された過去のコマンド発行履歴と新たに要求された2つ以上のコマンドに基づいて、発行するコマンドの順序の変更を行うように制御する順序判定部11とを備える。これにより、過去に行ったメモリアクセス要求を元に、コマンド発行を遅らせることなく、アービタ回路4Aの優先度に影響を与えずに、コマンド発行順序の並び替えを行うことができる。これにより、過去のメモリアクセス履歴を保持し利用することにより全体のパフォーマンスを落とさずに効率よいコマンドを発行することができる。
また、コマンド履歴バッファ12に保持するアドレス情報を全ビット保持するのではなく、バンク及びローアドレスの判定に必要なビットのみを保持するように制御する。これにより、全てのアドレス情報ではなく一部のアドレスに絞ることにより、コマンド履歴バッファに保持するために必要なバッファの量を削減することができる。
さらに、メモリコントローラ1は、高速なクロックによる動作を必要とするが、クロックコマンド履歴バッファ及び出力回路3とコマンド受付回路4、複数あるコマンド発行元回路5−1〜5−Nはそれぞれの回路からコマンド要求が発行されるのでメモリコントローラ1と同じ高速クロックでなく、低速の別のクロックを使用する構成としてもよい。例えばメモリコントローラがある一定の期間に1つのコマンドを処理できるとする場合、複数あるコマンド発行元回路5−1〜5−Nからその期間内に2つのコマンドが発行されるとき、メモリコントローラ1側の2分の1の周波数でも性能を落とすことなく動作が可能になる。すなわち、メモリコントローラ1とは異なる低速のクロックでコマンド履歴バッファ12やコマンド受付回路4及びコマンド発行元回路5−1〜5−Nを動作させることが可能なため、回路全体をレイアウトする際にタイミングの調整がしやすくなる。
1…メモリコントローラ、
2…メモリ、
3…コマンド履歴バッファ及び出力回路、
4…コマンド受付回路、
4A…アービタ回路、
5−1〜5−N…コマンド発行元回路、
11…発行コマンド順序判定部、
12…コマンド履歴バッファ、
13…コマンド出力回路、
100…メモリ制御装置。
特開2004−310394号公報 特表2002−530743号公報 特開2006−164099号公報 特開2007−249837号公報 特開2011−060162号公報

Claims (4)

  1. 外部からのメモリアクセス要求を蓄えることができるコマンドキューと、
    前記コマンドキューに蓄えられた前記メモリアクセス要求によりコマンド制御ステートマシンが動作してメモリに対してメモリコマンドを発行するメモリ制御部とを備え、
    アドレス空間が複数のバンクに分割されている前記メモリにアクセスするメモリ制御装置であって、
    前記コマンドキューが少なくとも3以上のメモリアクセス要求を蓄えられるように構成され、前記メモリ制御部は、前記コマンドキューに蓄えられている全てのメモリアクセス要求に基づいて前記メモリコマンドを決定し、
    前記メモリ制御装置は、
    前記メモリ制御部の前段に複数の回路からのコマンド要求を優先度に応じて調停を行うアービタ回路と、
    複数のコマンドキューを保持するコマンド履歴バッファと、
    前記コマンド履歴バッファに保持された過去のコマンド発行履歴と新たに要求された2つ以上のコマンドに基づいて、発行するコマンドの順序の変更を行うように制御する順序判定部とを備えたことを特徴とするメモリ制御装置。
  2. 前記順序判定部は、前記コマンド履歴バッファにアドレス情報のすべてではなく一部を保持するように制御することを特徴とする請求項1記載のメモリ制御装置。
  3. 前記アービタ回路と前記メモリ制御部とが別々のクロックで動作するように構成されたことを特徴とする請求項1又は2記載のメモリ制御装置。
  4. 請求項1から3までのうちのいずれか1つに記載のメモリ制御装置を備えたことを特徴とする半導体記憶装置。
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