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JP2014149980A - 車両用灯具 - Google Patents

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Hiroaki Hara
弘明 原
Hidetada Yasuma
英任 安間
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    • F21LIGHTING
    • F21SNON-PORTABLE LIGHTING DEVICES; SYSTEMS THEREOF; VEHICLE LIGHTING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLE EXTERIORS
    • F21S45/00Arrangements within vehicle lighting devices specially adapted for vehicle exteriors, for purposes other than emission or distribution of light
    • F21S45/10Protection of lighting devices

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)

Abstract

【課題】太陽光が、車両用灯具内に入射し、該灯具内に赤外線を吸収しやすい樹脂製部材が存在すると、該部材が太陽光中の赤外線を吸収して前記樹脂製部材を溶融させることがある。
【解決手段】発光素子11と、投影レンズ13と、エクステンション15やシェード10などの樹脂製部材とを備えるランプユニットが灯室内に設けられた車両用灯具の前記樹脂製部材を赤外線を透過し可視光をカットする着色物質を含有させ、前記部材の溶融等を防止する。
【選択図】図1

Description

本発明は、車両用灯具に関し、より詳細には、エクステンションやシェードなどの灯具部材を耐熱性が十分でない樹脂で成形する際に生じる前記部材の太陽光集光による溶融を回避できる車両用灯具に関する。
車両用灯具、特に前照灯は、通常ランプボデイと該ランプボデイの開口を閉塞するアウターカバーとによって構成された灯室内に、光源としての発光ダイオードや、リフレクタ、エクステンション、投影レンズ、さらにシェードなどが配置されている。
このような車両用灯具では、例えば、発光ダイオード、放電バルブ、ハロゲンバルブ等から出射された光がリフレクターによって投影レンズの焦点(リフレクターの第2焦点)に集光するように反射され、前記焦点にはカットオフライン形成用のシェードが配置され、投影レンズによって所定のカットオフラインをもつ配光が投影(形成)されるように構成されている。
光源として発光ダイオードが用いられた前記車両用灯具においては、発光ダイオードから出射された光が熱を含有しないため、集光される焦点に位置するシェードを熱の影響を考慮する必要の少ない樹脂材料によって形成する場合が多い。従って、光源として発光ダイオードが用いられた車両用灯具にあっては、部品点数の削減をも考慮してシェードやエクステンションが樹脂材料によって一体に形成されることが多い(特許文献1および特許文献2)。
これらのシェードやエクステンションは、ポリエチレンテレフタレート−ポリブチレンテレフタレート(PET−PBT)、ポリカーボネート(PC)、PC−HTおよびPBTなどの透明度のある樹脂、つまり可視光の全部または一部をカットし反射できる樹脂に、カーボンブラック等を添加して黒色の樹脂材料としている。しかしカーボンは赤外線を吸収して、材料温度を上昇させてしまう。
特開2007−157624号公報 特開2010−182539号公報 特開2010−287396号公報
前記構成から成る車両用灯具の内部には、太陽光が入射する可能性がある。例えば、車両の走行中や停車中に偶然に車両用灯具の光軸と太陽光の進行方向が一致した状態になると、太陽光が発光ダイオードから出射した光の経路と反対方向の経路を通って車両用灯具の内部に入射し、投影レンズの焦点に一致したシェードの前端に集光するおそれがある。
さらに、出射光の経路とは別に、太陽光の入射角によっては、シェードやエクステンションなどの樹脂製部材に太陽光が照射(集光)することがある。このような太陽光の集光や照射が生じてしまうと、上記したように、シェードがカーボンを含む樹脂材料によって形成されているため、太陽光、特にその中の赤外線が吸収され、該赤外線の熱によってシェードの溶融や塗装の剥がれと言った不具合を生じるおそれがある(特許文献3)。
本発明は、前記した従来技術の問題点および発明者の知見に基づいてなされたもので、その目的は、樹脂製部材を有する車両用灯具、特に前照灯内の前記樹脂製部材が太陽光により、溶融等の劣化を受けないようにすることにある。
前記目的を達成するために、請求項1に係る車両用灯具においては、少なくとも光源である発光素子と前記光源光を前方に配光する配光制御部材である投影レンズと、該投影レンズの後方焦点付近、または該投影レンズの周囲に配置された樹脂製部材とを備えるランプユニットが灯室内に設けられた車両用灯具において、前記樹脂製部材の少なくとも、前記灯室内に入射した太陽光が前記投影レンズを介して集光するおそれのある部位に、赤外線を透過し可視光をカットする着色物質が含有されるように構成する。
例えばこの車両用灯具を備える車両の走行中や停車中に、太陽光がエクステンションやシェード等の樹脂製部材に照射しても、主たる熱発生源である赤外線の所定量が前記樹脂製部材を透過して吸収されず、前記樹脂製部材内の熱発生量が僅かであるため、前記樹脂製部材の溶融や該部材の塗装剥離といった不都合を回避できる。また前記樹脂製部材の全体に着色物質を存在させる必要はなく、室内に入射した太陽光が前記投影レンズを介して集光するおそれのある部位に存在させれば良い。
請求項2では、請求項1の車両用灯具の樹脂製部材が、波長800nm以上の赤外線を5%以上透過させるよう調整する。前記樹脂製部材の赤外線透過度は、前記着色物質の種類や量、および前記樹脂製部材の厚みなどで変化するので、好適な透過度になるよう調整することが望ましい。
少なくとも15%の赤外線を吸収することなく透過させると、前記樹脂製部材表面や内部における熱発生が効率的に低下して、該部材の溶融防止および剥離防止の効果が顕著に現れる。
請求項3では、着色物質を、染料および/または顔料とする。
染料や顔料は、赤外線透過効率が比較的高く、複数の染料や物質の顔料を組み合わせて使用すると有効である。
請求項4では、樹脂製部材がエクステンションであり、着色物質を、投影レンズの下側に配置されたエクステンションの上面に含有させている。
これにより、エクステンションの上面が太陽光に照射されても、該エクステンションに吸収される赤外線量が僅かになり、該エクステンションの溶融等を回避できる。
請求項5では、樹脂製部材がシェード(レンズホルダ)であり、着色物質を、投影レンズの後方に配置されたシェードの上面に含有させている。
これにより、シェードの上面が太陽光に照射されても、該シェードに吸収される赤外線量が僅かになり、該シェードの溶融等を回避できる。
本発明の一実施例である車両用前照灯の縦断側面図である。
以下、本発明の実施の形態を図示の実施態様に基づいて説明する。
図示の通り、車両用前照灯1は、前方に開口するランプボデイ2と該ランプボデイ2の前端部に取り付けられた透明なアウターカバー3とによって構成され、その内部にランプユニット4を有する灯室5が形成されている。
ランプボデイ2の後部内面には、上部の左右一対のピボット結合6および下部のレベリング用モータ7から成る光軸調整機構8が設置されている。該光軸調整機構8には、板状の金属製取付部9が接続され、該取付部9には、前部上面が下向きに湾曲したシェード(兼レンズホルダ)10が一体成形により結合されている。このシェード10は、PCなどの透明で可視光の少なくとも一部をカットできる樹脂状ベース材料に、0.001〜5.0重量%の染料や顔料が含有されて成形されている。なお前記シェード10には通常図示を省略したアルミ蒸着膜が形成されている。
ここで、染料とは、比較的分子量の小さい有機化合物で、水に溶解または分散した状態で使用する色素を意味し、顔料とは、水にも溶媒にも溶解せず、固体粒子のままで分散させて使用する色素を意味する。
前記ベース材料は赤外線透過率が高く、前記染料や顔料も、同様に赤外線透過率が高い。したがって高赤外線透過率の材料から成る前記シェード10の透過率が高くなり、例えば前記シェード10は、波長1000nm以上の赤外線を15%、好ましくは50%、さらに好ましくは80%、また波長750nm以上の赤外線を15%、好ましくは50%、さらに好ましくは80%透過させるように材料や厚みを設定する。
但し、カーボンブラック等の染料は、赤外線透過率が低く、シェード10に含有されると、熱吸収率が上昇するため、痕跡量を超えるカーボンをシェード10で使用しないようにすることが望ましい。
使用可能な染料として、アントラキノン系染料、アゾ系染料、ピラゾロン系染料、キノフタロン系染料、メチン系染料およびクマリン系染料などがある。
使用可能な顔料は、有機系顔料と無機系顔料に大別され、前者には、ピロール系顔料、キナクリドン系顔料、アゾ系顔料、ペリレン系顔料、ジオキサン系顔料、イソインドリノン系顔料、インダスレン系顔料、キノフタロン系顔料、ペリノン系顔料およびフタロシアニン系顔料などがある。後者の無機系顔料には、酸化鉄、カドミウムレッド、チタンイエロー、カドミウムイエロー、群青、紺青、コバルトブルー、コバルトグリーンおよびセルリアンブルーなどがある。
前記樹脂製部材は、黒またはそれに近い色が好ましい。黒色を発色させるために、単一の染料または顔料を使用しても、複数種を組み合わせても良い。単一種で黒色発色させる顔料としては、ペリレン系顔料やアゾメチン系色顔料が好ましく、前者の例として、例えばBASF社製有機顔料であるPaliogen Black S−0084があり、後者の例として、(3−(アミノ−アリールイミノ)−1−オキソ−4,5,6,7−テトラクロルイソインドリン)をジアゾ化し、(2−ヒドロキシ−11H−ベンゾ[a]−カルバゾール−3−カルボキシフェニルアミド)とのジアゾカップリングによって得られた(2−ヒドロキシ−N−(2‘−メチル−4’−メトキシフェニル)−1−{[4−[(4,5,6,7−テトラクロロ−1−オキソ−2,3−ジヒドロ−1H−イソインドール−3−イリデン)アミノ]フェニル]アゾ}−11H−ベンゾ[a]−カルバゾール−3−カルボキシアミド)などが挙げられる。
有彩色で黒色発色させるためには、吸収域の違う黄(Y)、紅(M)および藍(C)を用いて、可視光領域をカットして、カーボンブラックで着色される真の黒と同等の黒が得られる。
無機系黄色顔料として、クロム酸系黄、バリウム黄、亜鉛黄、カドミウムイエロー、コバルト黄、ニッケルチタンイエローなどが、有機系黄色顔料として、アゾ基(R−N=N−R´)を有するアゾ系顔料、例えばピグメント・イエロー1、ピグメント・イエロー3、ピグメント・イエロー74およびピグメント・イエロー81などのアゾ基(R−N=N−R´)を有するアゾ系顔料、ピグメント・オレンジ13などのピラゾロン系顔料、ピグメント・イエロー151などのベンツイミダゾロン系顔料、およびピグメント・イエロー213などのキノキサリン顔料などがある。
無機紅色顔料としては、鉛丹や酸化鉄赤、有機系紅色顔料としては、ローズ・バイオレット(キナクリドン・マゼンタ)、パーマネント・ローズ、ガンマ・キナクリドン、カーマイン(1−,2−dihydroxyanthraquinone lake)およびパーマネント・アリザリンクリムソン(quinacridone pyrrolidone)などがある。
無機藍色顔料としては、紺青、群青および金属酸化物系ブルーが、有機藍色顔料としては、フタロシアニン系顔料などがある。
前記染料や顔料は、樹脂製部材内に均一分散させても、樹脂製部材の太陽光照射面に偏在させても良い。
前記シェード10の後部上面には、LEDなどから成る発光ダイオード11が上方に向けて配置され、該発光ダイオード11の上方には、該発光ダイオード11配置点を第1焦点とする楕円形状のリフレクタ12が配置されている。なお前記リフレクタ12には通常図示を省略したアルミ蒸着膜が形成されている。
前記シェード(レンズホルダ)10には、リフレクタ12の第2焦点位置に対応する上面前端14が形成され、該シェード(レンズホルダ)10の湾曲部の前端には、配光制御部材である投影レンズ13が、その焦点が前記シェード10のカットオフライン形成用の上面前端14に一致するように配置されている。
投影レンズ13の周りには、レンズ13とランプボディ2間の隙間を塞ぐ化粧部材である環状のエクステンション15が配置されている。エクステンション15は、前述したシェード10と同様に、透明な樹脂状ベース材料に、赤外線透過性の染料や顔料が含有されて成形されていることが好ましく、前記シェード10およびエクステンション15のうち、少なくとも一部材は、前記構成の樹脂製とする。
前記ランプユニット4は、前記発光ダイオード11、リフレクタ12、シェード(兼レンズホルダ)10、投影レンズ13およびエクステンション15を一体化した投射型ランプユニットとして構成されている。
前述の構成から成る車両用灯具、特に車両用前照灯では、発光ダイオード11から出射した光は、リフレクタ12で反射し、投影レンズ13およびアウターカバー3を透過して前方へ照射される。即ち、投射型ランプユニット4によって、シェード10の上面前端14に対応する所定のカットラインをもつすれ違いビーム用の配光が形成される。
日中には、車両は太陽光の照射を受け、季節や時間に応じた角度で、太陽光が車両用前照灯などの車両用灯具の灯室5内に入射する。図示の実線矢印Aで示すように、かなり高い角度で太陽光が投影レンズ13に入射すると、投影レンズ13の後面で内面反射し、レンズ13の前面から下方に向けて出射し、図示の例では、投影レンズ13の前方真下のエクステンション下方領域15aに集光する。そして、エクステンションの基材表面のアルミ蒸着膜を透過して、エクステンション基材に達する。
このエクステンション15が前記した高赤外線透過性の樹脂で成形されていると、太陽光中の赤外線の多くは吸収されずに透過し、可視光もその一部または全部がカットされるため、前記エクステンション15の温度が過度に上昇することがない。
また図示の点線矢印Bで示すように、発光ダイオード11から出射する光の経路と反対方向の経路で太陽光が灯室5内に入射すると、太陽光は、投影レンズ13を透過して、シェード10の上面前端14近傍に集光する。そして、太陽光の赤外線は、シェード10表面のアルミ蒸着膜を透過して、シェード10の基材に達する。
このときシェード10の基材が前記した高赤外線透過性の樹脂で成形されていると、太陽光中の赤外線の多くは吸収されずに透過し、可視光もその一部または全部がカットされるため、前記シェード10の温度が過度に上昇することがない。
[実施例1]
三菱エンジニアプラスチックス株式会社製「S−3000R−W084」(PCに、BASF社製有機顔料であるPaliogen Black S−0084を添加した樹脂)を原料として使用し、2軸押出機(スクリュー径30mm)を用いてバレル温度290℃、回転数200rpmで押出しペレットを作成した。得られたペレットを射出成形前に120℃で4時間以上乾燥し、型締力が75Tonの射出成形機を用い、成形温度260℃、金型温度100℃で、市販の車両用エクステンションの形状に成形し、テストピースとした。このテストピースの1000nmにおける赤外線透過度を測定したところ、88.9%であった。
このテストピースを冶具を使用して、試験台に固定し、擬似太陽光発生機を使用して、前記テストピースの表面に、照射量が1000W/mとなるように擬似太陽光を照射した。雰囲気温度は、28.7℃であった。
10分後に、放射係数1のサーモグラフを使用して、前記テストピースの表面温度を測定したところ、115℃であり、外観上の変化は観察できなかった。
[比較例1]
市販の車両用エクステンション(Dupont社製VALOX V2000DM、1000nmにおける赤外線透過率0.2%)を実施例1と同じ条件で擬似太陽光を照射した。10分後に、同じサーモグラフを使用して、表面温度を測定したことろ、168℃であり、表面が溶融し変形が生じていた。
なお、前記した実施例では、シェード10およびエクステンション15の全体がそれぞれ高赤外線透過性の樹脂で構成されているが、灯室5内に入射した太陽光が投影レン13を介して集光するおそれのある部位である、シェード10の上面前端14の近傍領域や、エクステンション15における投影レンズ13の下方領域15aだけを高赤外線透過性の樹脂で構成してもよい。
なお、シェード10やエクステンション15の一部の領域だけを高赤外線透過性の樹脂で構成する方法としては、例えば、シェード10やエクステンション15成形用の金型内に、予め成形しておいた高赤外線透過性の樹脂製の所定の部位をインサートして、成形一体化する方法が考えられる。
1 車両用前照灯
2 ランプボデイ
3 アウターカバー
4 ランプユニット
5 灯室
6 ピボット結合
7 レベリング機構
8 光軸調整機構
9 取付部
10 シェード(兼レンズホルダ)
11 発光ダイオード
12 リフレクタ
13 投影レンズ
14 シェードの上面前端
15 エクステンション

Claims (5)

  1. 少なくとも光源である発光素子と、前記光源光を前方に配光する配光制御部材である投影レンズと、該投影レンズの後方焦点付近、または該投影レンズの周囲に配置された樹脂製部材とを備えるランプユニットが灯室内に設けられた車両用灯具において、
    前記樹脂製部材の少なくとも、前記灯室内に入射した太陽光が前記投影レンズを介して集光するおそれのある部位に、赤外線を透過し可視光をカットする着色物質が含有されていることを特徴とする車両用灯具。
  2. 前記樹脂製部材が、波長800nm以上の赤外線を5%以上透過させることを特徴とする請求項1に記載の車両用灯具。
  3. 前記着色物質が、染料および/または顔料であることを特徴とする請求項1または2に記載の車両用灯具。
  4. 前記着色物質が、前記投影レンズの下側に延在するエクステンションの上面に含有されていることを特徴とする請求項1から3までのいずれか1項に記載の車両用灯具。
  5. 前記着色物質が、前記投影レンズの後方に配置されたシェードの上面に含有されていることを特徴とする請求項1から3までのいずれか1項に記載の車両用灯具。
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