JP2014148017A - 手持式電動切削機 - Google Patents
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Abstract
【課題】高出力の電動工具である手持式電動切削機の電源として低出力用のバッテリを使用できるようにすることにより、低出力の電動工具とバッテリを共通化して、低出力の電動工具と区別なくバッテリを使用可能として、手持式電動切削機の使用上の利便性及び取扱性を高める。
【解決手段】バッテリ10を電源とするモータによって切削刃具を回転作動させて、木材に対して溝切り、ホゾ穴掘りのような溝加工を行う手持式電動切削機において、モータをモータハウジング31Aに収納し、モータハウジング31Aの外表面上には、電源として複数個のバッテリ10が取り付けられることによりこれら複数個のバッテリ10を直列接続させるバッテリ取付部が設けられている。
【選択図】図23
【解決手段】バッテリ10を電源とするモータによって切削刃具を回転作動させて、木材に対して溝切り、ホゾ穴掘りのような溝加工を行う手持式電動切削機において、モータをモータハウジング31Aに収納し、モータハウジング31Aの外表面上には、電源として複数個のバッテリ10が取り付けられることによりこれら複数個のバッテリ10を直列接続させるバッテリ取付部が設けられている。
【選択図】図23
Description
この発明は、被切削材に対して面取りのような面加工、又は溝切り若しくはホゾ穴掘りのような溝加工を行う手持式電動切削機に関し、特に、充電式のバッテリパック(以下、単にバッテリと言う)を電源として用いる手持式電動切削機に関する。
充電式のバッテリを電源として用いる手持式電動切削機に関する技術が下記特許文献1に開示されている。この種の電動工具のバッテリには、出力電圧が例えば18Vや36Vのものが提供されている。比較的小形で小出力の機種であれば18V出力のバッテリ(18Vバッテリ)が用いられ、より高出力を要する比較的大形の機種の場合には36V出力のバッテリ(36Vバッテリ)が用いられる。
そのため、小形、大形を含む多種類の電動工具を用いるユーザーの場合、電動工具が小形か大形かに応じて複数種類のバッテリを使い分ける必要があり、電動工具使用上の取扱性が悪かった。
このような問題に鑑み本発明の課題は、比較的大形で高出力の電動工具である手持式電動切削機の電源として低出力用のバッテリを使用できるようにすることにより、低出力の電動工具とバッテリを共通化して、高出力用のバッテリを不要とし、低出力の電動工具と区別なくバッテリを使用可能として、手持式電動切削機の使用上の利便性及び取扱性を高めることにある。
このような問題に鑑み本発明の課題は、比較的大形で高出力の電動工具である手持式電動切削機の電源として低出力用のバッテリを使用できるようにすることにより、低出力の電動工具とバッテリを共通化して、高出力用のバッテリを不要とし、低出力の電動工具と区別なくバッテリを使用可能として、手持式電動切削機の使用上の利便性及び取扱性を高めることにある。
本発明の第1発明は、バッテリを電源とするモータによって切削刃具を回転作動させて、被切削材に対して面取りのような面加工、又は溝切り若しくはホゾ穴掘りのような溝加工を行う手持式電動切削機であって、前記モータをモータハウジングに収納する手持式電動切削機において、前記モータハウジングの外表面上には、前記電源として複数個のバッテリが取り付けられることによりこれら複数個のバッテリを直列接続させるバッテリ取付部が直接又は間接的に設けられていることを特徴とする。
第1発明によれば、手持式電動切削機が比較的大形で高出力の場合でも、その電源として複数個のバッテリが互いに直列接続して構成されるため、バッテリとして広く普及している低出力用のバッテリを使用することができる。そのため、低出力の電動工具と区別なくバッテリを使用可能として、手持式電動切削機の使用上の利便性及び取扱性を高めることができる。
第1発明によれば、手持式電動切削機が比較的大形で高出力の場合でも、その電源として複数個のバッテリが互いに直列接続して構成されるため、バッテリとして広く普及している低出力用のバッテリを使用することができる。そのため、低出力の電動工具と区別なくバッテリを使用可能として、手持式電動切削機の使用上の利便性及び取扱性を高めることができる。
本発明の第2発明は、上記第1発明において、前記被切削材上に置かれて、前記手持式電動切削機自体を保持するベースを備え、前記モータ下部に下向きとなるように前記切削刃具が固定され、前記ベースに対して前記モータ、前記切削刃具を含めて前記モータハウジングが上下動自在に取り付けられ、前記モータハウジングの互いに対向する側部には、前記モータハウジングを上下動する際に作業者によって把持可能とされた一対のグリップが備えられ、前記バッテリ取付部は、前記複数個のバッテリが、前記モータハウジングの側面に取り付けられるように設けられていることを特徴とする。
第2発明によれば、手持式電動切削機を操作する際に邪魔とならないようにバッテリを取り付けることができる。
第2発明によれば、手持式電動切削機を操作する際に邪魔とならないようにバッテリを取り付けることができる。
本発明の第3発明は、上記第1発明において、前記被切削材上に置かれて、前記手持式電動切削機自体を保持するベースを備え、前記モータ下部に下向きとなるように前記切削刃具が固定され、前記ベースに対して前記モータ、前記切削刃具を含めて前記モータハウジングが上下動自在に取り付けられ、前記モータハウジングの互いに対向する側部には、前記モータハウジングを上下動する際に作業者によって把持可能とされた一対のグリップが備えられ、前記バッテリ取付部は、前記複数個のバッテリが、前記モータハウジングの上面に取り付けられるように設けられ、しかも前記バッテリの取付方向が、前記モータハウジングの上面に沿う方向であり、且つ前記一対のグリップ間を結ぶ直線に対して交差する方向とされていることを特徴とする。
第3発明によれば、手持式電動切削機を操作する際に邪魔とならないようにバッテリを取り付けることができる。
第3発明によれば、手持式電動切削機を操作する際に邪魔とならないようにバッテリを取り付けることができる。
本発明の第4発明は、上記第1発明において、前記被切削材上に置かれて、前記手持式電動切削機自体を保持するベースを備え、前記モータ下部に下向きとなるように前記切削刃具が固定され、前記ベースに対して前記モータ、前記切削刃具を含めて前記モータハウジングが上下動自在に取り付けられ、前記バッテリ取付部は、前記複数個のバッテリが、前記モータハウジングの互いに対向する側部にそれそれ取り付けられるように設けられ、前記バッテリ取付部を介して前記バッテリが取り付けられることにより、前記バッテリが前記モータハウジングを上下動する際に作業者によって把持可能とされる一対のグリップとなるように構成されていることを特徴とする。
第4発明によれば、手持式電動切削機を操作する際に邪魔とならないようにバッテリを取り付けることができる。
第4発明によれば、手持式電動切削機を操作する際に邪魔とならないようにバッテリを取り付けることができる。
本発明の第5発明は、上記第1発明において、前記被切削材上に置かれて、前記手持式電動切削機自体を保持するベースを備え、前記モータ下部に下向きとなるように前記切削刃具が固定され、前記ベースに対して前記モータ、前記切削刃具を含めて前記モータハウジングが上下動自在に取り付けられ、前記モータハウジングの互いに対向する側部には、前記モータハウジングを上下動する際に作業者によって把持可能とされた一対のグリップが備えられ、前記バッテリ取付部は、前記複数個のバッテリが、前記モータハウジングの上面に取り付けられるように設けられ、しかも前記バッテリの取付方向が、前記モータハウジングの上面に沿う方向であり、且つ前記一対のグリップ間を結ぶ直線に対して平行な方向とされていることを特徴とする。
第5発明によれば、手持式電動切削機を操作する際に邪魔とならないようにバッテリを取り付けることができる。
第5発明によれば、手持式電動切削機を操作する際に邪魔とならないようにバッテリを取り付けることができる。
本発明の第6発明は、上記第1発明において、前記モータの出力軸に前記切削刃具が固定され、前記バッテリ取付部は、前記複数個のバッテリが、前記モータの反切削刃具側にアダプタを介して取り付けられるように設けられ、しかも前記バッテリ取付部は、前記複数個のバッテリが、前記モータの出力軸線方向に対して交差する方向である前記アダプタの側部に取り付けられるように設けられていることを特徴とする。
第6発明によれば、手持式電動切削機を操作する際に邪魔とならないようにバッテリを取り付けることができる。
第6発明によれば、手持式電動切削機を操作する際に邪魔とならないようにバッテリを取り付けることができる。
本発明の第7発明は、上記第1発明において、前記モータの出力軸に前記切削刃具が固定され、前記バッテリ取付部は、前記複数個のバッテリが、前記モータの反切削刃具側にアダプタを介して取り付けられるように設けられ、しかも前記バッテリ取付部は、前記複数個のバッテリが、前記モータの出力軸線方向に対して交差する方向である前記アダプタの側部であり、且つ互いに対向する側にそれぞれ取り付けられるように設けられていることを特徴とする。
第7発明によれば、手持式電動切削機を操作する際に邪魔とならないようにバッテリを取り付けることができる。
第7発明によれば、手持式電動切削機を操作する際に邪魔とならないようにバッテリを取り付けることができる。
本発明の第8発明は、上記第1発明において、前記モータの出力軸に前記切削刃具が固定され、前記バッテリ取付部は、前記複数個のバッテリが、前記モータの反切削刃具側にアダプタを介して取り付けられるように設けられ、しかも前記バッテリ取付部は、前記複数個のバッテリが、前記アダプタを挟んで前記モータとは反対側に取り付けられるように設けられていることを特徴とする。
第8発明によれば、手持式電動切削機を操作する際に邪魔とならないようにバッテリを取り付けることができる。
第8発明によれば、手持式電動切削機を操作する際に邪魔とならないようにバッテリを取り付けることができる。
<第1実施形態>
図1〜3によって本発明の第1実施形態を説明する。第1実施形態は被切削材である木材に対して溝切り、ホゾ穴掘りのような溝加工を行うルータであり、このルータは定格電圧が36Vで、電源として18Vバッテリ10を2個直列接続して使用している。この第1実施形態において、バッテリ10を2個直列接続して使用している点を除いて従来公知のルータと同一であり、このルータについての詳細な説明は省略する。
なお、図1〜3の各図中、交差する矢印で示す各方向は、ルータを中心として、それぞれ表記したとおりの方向を示している。また、図1〜3の各図中、本発明において重要なバッテリ10には目立つようにハッチングを施している。図面に関する以上の説明は、以下の各実施形態の各対応図において同様である。
図1〜3によって本発明の第1実施形態を説明する。第1実施形態は被切削材である木材に対して溝切り、ホゾ穴掘りのような溝加工を行うルータであり、このルータは定格電圧が36Vで、電源として18Vバッテリ10を2個直列接続して使用している。この第1実施形態において、バッテリ10を2個直列接続して使用している点を除いて従来公知のルータと同一であり、このルータについての詳細な説明は省略する。
なお、図1〜3の各図中、交差する矢印で示す各方向は、ルータを中心として、それぞれ表記したとおりの方向を示している。また、図1〜3の各図中、本発明において重要なバッテリ10には目立つようにハッチングを施している。図面に関する以上の説明は、以下の各実施形態の各対応図において同様である。
ルータは、バッテリ10を電源とするモータ(不図示)によってチャック21を介して切削刃具(不図示)が回転作動されるように構成されている。モータはモータハウジング31によって被われており、モータハウジング31は、切削刃具がモータ下部に下向きとなるように、側部の対向する位置に一体に設けられたスライダ32によってベース51に対して上下動自在に取り付けられている。ベース51は、木材上に置かれてルータ自体を保持するように設けられており、ベース51上には、スライダ32を摺動自在に支持するように、各スライダ32に対応する位置にスライド軸33がそれぞれ一体に設けられている。スライダ32の両外側には、それぞれグリップ41が一体に設けられ、このグリップ41はモータハウジングを上下動する際に作業者によって把持可能とされている。
2個のバッテリ10は、モータハウジング31の上面にバッテリ取付部(不図示)を介して取り付けられ、しかもバッテリ10の取付方向が、図3に網かけ矢印で示すようにモータハウジング31の上面に沿う方向であり、且つ一対のグリップ41間を結ぶ直線に対して直交方向とされている。各バッテリ10が図3の網かけ矢印で示す方向に押し込まれることにより、各バッテリ10側の取付部(不図示)とモータハウジング31側のバッテリ取付部(不図示)が結合されて、ルータの電源端子(不図示)に2個のバッテリ10が直列に接続されるように構成されている。
2個のバッテリ10は、モータハウジング31の上面に並べて取り付けられ、上下高さがモータハウジング31の上下高さを僅かに高くするが、左右方向はモータハウジング31の直径と等しくされ、前後方向はモータハウジング31の直径より小さくされている。バッテリ10のモータハウジング31から突出する高さを低く抑えるため、バッテリ10の前後、左右、上下の各寸法の中で、上下方向が最も小さくなるようにバッテリ10を配置している。このため、2個のバッテリ10がルータを使用する作業に殆ど影響を与えない。
2個のバッテリ10は、モータハウジング31の上面にバッテリ取付部(不図示)を介して取り付けられ、しかもバッテリ10の取付方向が、図3に網かけ矢印で示すようにモータハウジング31の上面に沿う方向であり、且つ一対のグリップ41間を結ぶ直線に対して直交方向とされている。各バッテリ10が図3の網かけ矢印で示す方向に押し込まれることにより、各バッテリ10側の取付部(不図示)とモータハウジング31側のバッテリ取付部(不図示)が結合されて、ルータの電源端子(不図示)に2個のバッテリ10が直列に接続されるように構成されている。
2個のバッテリ10は、モータハウジング31の上面に並べて取り付けられ、上下高さがモータハウジング31の上下高さを僅かに高くするが、左右方向はモータハウジング31の直径と等しくされ、前後方向はモータハウジング31の直径より小さくされている。バッテリ10のモータハウジング31から突出する高さを低く抑えるため、バッテリ10の前後、左右、上下の各寸法の中で、上下方向が最も小さくなるようにバッテリ10を配置している。このため、2個のバッテリ10がルータを使用する作業に殆ど影響を与えない。
なお、図1〜3では図示を省略したが、モータハウジング31の上面にはバッテリ取付部が設けられている。このバッテリ取付部の詳細を図22に示す。図22において、バッテリ取付部60には、2個のバッテリ10が取り付けられ、且つ電気的な接続を行うため、バッテリ2個分の接続端子61、62、一対のレール受部63、爪係止部64が設けられている。接続端子61、62は各バッテリ10の正負各極の電極とそれぞれ接続するものであり、レール受部63はバッテリ10側の取付部のレール部(不図示)と係合して、図22で矢印で示す方向にバッテリ10を挿入することによりバッテリ10を機械的に保持するものである。また、爪係止部64はバッテリ10が上記のように挿入されて保持されたとき、その状態が維持されるように、バッテリ10側に設けられた爪部(不図示)と係合するものである。このようなバッテリ取付部60は、バッテリ1個分のバッテリ取付部が従来より公知であり、ここではバッテリ2個分とするためにバッテリ1個分のバッテリ取付部を2個並べて設けている。
以上の第1実施形態によれば、定格電圧が36Vのルータに対して36Vのバッテリを使用するのではなく、18Vのバッテリ10を2個使用しているため、バッテリとして広く普及している18Vバッテリを使用することができる。そのため、低出力の電動工具と区別なく18Vバッテリを使用可能として、定格電圧が36Vのルータの使用上の利便性及び取扱性を高めることができる。しかも、2個のバッテリ10は、モータハウジング31の上面で、グリップ41から離れた位置に取り付けられるため、バッテリ10が2個とされた結果、バッテリの占有スペースが大きくなっても、グリップ41を把持する際にバッテリ10が邪魔にならないようにすることができる。
<第2実施形態>
図4〜6によって本発明の第2実施形態を説明する。第2実施形態が上述の第1実施形態に対して特徴とする点は、2個のバッテリ10のルータ内での取付位置を変えた点であり、その他は両者全く同一のため、同一部分には同一符号を付して再度の説明は省略する。
第2実施形態のルータでは、第1実施形態における一対のグリップ41の位置に、それぞれ端子電圧が18Vのバッテリ10が取り付けられている。そのため、スライダ32の両外側には、それぞれグリップベース42が一体に設けられ、このグリップベース42の両外側にバッテリ10がそれぞれ取り付けられている。
この場合、2個のバッテリ10がモータハウジング31Aの左右に分けて取り付けられるため、図示を省略したが、バッテリ取付部もバッテリ1個分ずつのバッテリ取付部がモータハウジング31Aの左右の各グリップベース42にそれぞれ設けられている。
図4〜6によって本発明の第2実施形態を説明する。第2実施形態が上述の第1実施形態に対して特徴とする点は、2個のバッテリ10のルータ内での取付位置を変えた点であり、その他は両者全く同一のため、同一部分には同一符号を付して再度の説明は省略する。
第2実施形態のルータでは、第1実施形態における一対のグリップ41の位置に、それぞれ端子電圧が18Vのバッテリ10が取り付けられている。そのため、スライダ32の両外側には、それぞれグリップベース42が一体に設けられ、このグリップベース42の両外側にバッテリ10がそれぞれ取り付けられている。
この場合、2個のバッテリ10がモータハウジング31Aの左右に分けて取り付けられるため、図示を省略したが、バッテリ取付部もバッテリ1個分ずつのバッテリ取付部がモータハウジング31Aの左右の各グリップベース42にそれぞれ設けられている。
2個のバッテリ10は、図4の網かけ矢印で示す方向に押し込まれることにより、各バッテリ10側の取付部(不図示)とグリップベース42上のバッテリ取付部(不図示)が結合されて、ルータの電源端子(不図示)に2個のバッテリ10が直列に接続されるように構成されている。このようにバッテリ10が取り付けられたとき、2個のバッテリ10は、ルータのグリップとして機能することになる。このため、2個のバッテリ10がルータを使用する作業に殆ど影響を与えない。
この第2実施形態によれば、上述の第1実施形態と同様な作用効果を達成することができる。
この第2実施形態によれば、上述の第1実施形態と同様な作用効果を達成することができる。
<第3実施形態>
図7〜9によって本発明の第3実施形態を説明する。第3実施形態が上述の第1実施形態に対して特徴とする点は、2個のバッテリ10のルータ内での取付位置を変えた点であり、その他は両者全く同一のため、同一部分には同一符号を付して再度の説明は省略する。
第3実施形態のルータでは、端子電圧が18Vのバッテリ10が2個直列に接続されるようにモータハウジング31Aの前部に第1実施形態と同様のバッテリ取付部(不図示)を介して取り付けられている。モータハウジング31Aの前部は、バッテリ10を固定するために、図9に示されるように平坦面とされている。
図7〜9によって本発明の第3実施形態を説明する。第3実施形態が上述の第1実施形態に対して特徴とする点は、2個のバッテリ10のルータ内での取付位置を変えた点であり、その他は両者全く同一のため、同一部分には同一符号を付して再度の説明は省略する。
第3実施形態のルータでは、端子電圧が18Vのバッテリ10が2個直列に接続されるようにモータハウジング31Aの前部に第1実施形態と同様のバッテリ取付部(不図示)を介して取り付けられている。モータハウジング31Aの前部は、バッテリ10を固定するために、図9に示されるように平坦面とされている。
2個のバッテリ10は、図7の網かけ矢印で示す方向に押し込まれることにより、各バッテリ10側の取付部(不図示)とモータハウジング31A側のバッテリ取付部(不図示)が結合されて、ルータの電源端子(不図示)に2個のバッテリ10が直列に接続されるように構成されている。このようにバッテリ10が取り付けられたとき、2個のバッテリ10は、左右方向がモータハウジング31Aの左右幅内に収まり、前後方向はベース51の前後範囲内に収まり、上下方向もモータハウジング31Aの上下幅内に収まるように形成されている。このため、2個のバッテリ10がルータを使用する作業に殆ど影響を与えない。
この第3実施形態によれば、上述の第1実施形態と同様な作用効果を達成することができる。
この第3実施形態によれば、上述の第1実施形態と同様な作用効果を達成することができる。
図23〜25には、第3実施形態を具体化した実施例が示されている。図23〜25において、図7〜9と対応する部分には同じ符号を付して再度の説明は省略する。
この実施例では、図23、25に示されるように、左側のグリップ41の上にルータの起動及び停止を指令するスイッチ操作部43が設けられている。
図25には、モータハウジング31Aの前部に取り付けられたバッテリ10のバッテリ取付部60が示されている。ここでは、モータハウジング31A側に設けられた一対のレール受部63、63にバッテリ10側のレール12、12が係合している様子が示されている。また、バッテリ10のモータハウジング31A側面には爪部11が示されている。この爪部11は、バッテリ10の端面に設けられたボタン13を押すことにより、モータハウジング31A側の爪係止部(不図示)との係合を解除可能とされている。
図25では、モータハウジング31A側の一対のレール受部63、63にバッテリ10側のレール12、12が係合し、且つモータハウジング31A側の爪係止部にバッテリ10側の爪部11が係合して、モータハウジング31Aの前部にバッテリ10が取り付けられている状態が示されている。
この実施例では、図23、25に示されるように、左側のグリップ41の上にルータの起動及び停止を指令するスイッチ操作部43が設けられている。
図25には、モータハウジング31Aの前部に取り付けられたバッテリ10のバッテリ取付部60が示されている。ここでは、モータハウジング31A側に設けられた一対のレール受部63、63にバッテリ10側のレール12、12が係合している様子が示されている。また、バッテリ10のモータハウジング31A側面には爪部11が示されている。この爪部11は、バッテリ10の端面に設けられたボタン13を押すことにより、モータハウジング31A側の爪係止部(不図示)との係合を解除可能とされている。
図25では、モータハウジング31A側の一対のレール受部63、63にバッテリ10側のレール12、12が係合し、且つモータハウジング31A側の爪係止部にバッテリ10側の爪部11が係合して、モータハウジング31Aの前部にバッテリ10が取り付けられている状態が示されている。
<第4実施形態>
図10〜12によって本発明の第4実施形態を説明する。第4実施形態が上述の第1実施形態に対して特徴とする点は、2個のバッテリ10のバッテリ取付部の取付方向を変えた点であり、その他は両者全く同一のため、同一部分には同一符号を付して再度の説明は省略する。
第4実施形態のルータでは、端子電圧が18Vのバッテリ10が、2個直列に接続されるようにモータハウジング31の上面に、第1実施形態と同様のバッテリ取付部(不図示)を介して取り付けられ、しかもバッテリ10を取り付ける際の取付方向が、図12に斜線付け矢印で示すようにモータハウジング31の上面に沿う方向であり、且つ一対のグリップ41間を結ぶ直線に対して平行な方向とされている。各バッテリ10が図12の網かけ矢印で示す方向に押し込まれることにより、各バッテリ10側の取付部(不図示)とモータハウジング31側のバッテリ取付部(不図示)が結合されて、ルータの電源端子(不図示)に2個のバッテリ10が直列に接続されるように構成されている。
図10〜12によって本発明の第4実施形態を説明する。第4実施形態が上述の第1実施形態に対して特徴とする点は、2個のバッテリ10のバッテリ取付部の取付方向を変えた点であり、その他は両者全く同一のため、同一部分には同一符号を付して再度の説明は省略する。
第4実施形態のルータでは、端子電圧が18Vのバッテリ10が、2個直列に接続されるようにモータハウジング31の上面に、第1実施形態と同様のバッテリ取付部(不図示)を介して取り付けられ、しかもバッテリ10を取り付ける際の取付方向が、図12に斜線付け矢印で示すようにモータハウジング31の上面に沿う方向であり、且つ一対のグリップ41間を結ぶ直線に対して平行な方向とされている。各バッテリ10が図12の網かけ矢印で示す方向に押し込まれることにより、各バッテリ10側の取付部(不図示)とモータハウジング31側のバッテリ取付部(不図示)が結合されて、ルータの電源端子(不図示)に2個のバッテリ10が直列に接続されるように構成されている。
2個のバッテリ10は、モータハウジング31の上面に並べて取り付けられ、上下高さがモータハウジング31の上下高さを僅かに高くするが、左右方向はモータハウジング31の直径より小さくされ、前後方向はモータハウジング31の直径と等しくされている。バッテリ10のモータハウジング31から突出する高さを低く抑えるため、バッテリ10の前後、左右、上下の各寸法の中で、上下方向が最も小さくなるようにバッテリ10を配置している。このため、2個のバッテリ10がルータを使用する作業に殆ど影響を与えない。
この第4実施形態によれば、上述の第1実施形態と同様な作用効果を達成することができる。
この第4実施形態によれば、上述の第1実施形態と同様な作用効果を達成することができる。
<第5実施形態>
図13〜15によって本発明の第5実施形態を説明する。第5実施形態は被切削材である木材に対して面取りのような面加工、及び溝切り、ホゾ穴掘りのような溝加工を行うトリマであり、このトリマは定格電圧が36Vで、電源として18Vバッテリ10を2個直列接続して使用している。この第5実施形態において、バッテリ10を2個直列接続して使用している点を除いて従来公知のトリマと同一であり、このトリマについての詳細な説明は省略する。
なお、図13〜15の各図中、交差する矢印で示す各方向は、トリマを中心として、それぞれ表記したとおりの方向を示している。また、図13〜15の各図中、本発明において重要なバッテリ10には目立つようにハッチングを施している。図面に関する以上の説明は、以下の各実施形態の各対応図において同様である。
図13〜15によって本発明の第5実施形態を説明する。第5実施形態は被切削材である木材に対して面取りのような面加工、及び溝切り、ホゾ穴掘りのような溝加工を行うトリマであり、このトリマは定格電圧が36Vで、電源として18Vバッテリ10を2個直列接続して使用している。この第5実施形態において、バッテリ10を2個直列接続して使用している点を除いて従来公知のトリマと同一であり、このトリマについての詳細な説明は省略する。
なお、図13〜15の各図中、交差する矢印で示す各方向は、トリマを中心として、それぞれ表記したとおりの方向を示している。また、図13〜15の各図中、本発明において重要なバッテリ10には目立つようにハッチングを施している。図面に関する以上の説明は、以下の各実施形態の各対応図において同様である。
トリマは、バッテリ10を電源とするモータ(不図示)によってチャック21を介して切削刃具(不図示)が回転作動されるように構成されている。モータはモータハウジング31Bによって被われており、モータハウジング31Bは、切削刃具がモータ下部に下向きとなるように、ベースホルダ34を介してベース51Aに固定されている。ベースホルダ34は、モータハウジング31Bがベース51Aに対して常時一定間隔を保持するように設けられており、また、モータハウジング31Bの胴部を被うことにより、ベースホルダ34がトリマを使う際に作業者が把持するグリップの機能も果たすようにされている。更に、ベース51Aは、木材上に置かれてトリマ自体を保持するように設けられている。
モータハウジング31Bの上端にはバッテリ10取付用のアダプタ35が設けられ、このアダプタ35の側部(本発明におけるモータの出力軸線方向に対して交差する方向に相当)には、2個のバッテリ10が第1実施形態と同様のバッテリ取付部(不図示)を介して取り付けられている。つまり、モータハウジング31Bの上端にはアダプタ35を介してバッテリ10が取り付けられている。
各バッテリ10が図14の網かけ矢印で示す方向に押し込まれることにより、各バッテリ10側の取付部(不図示)とアダプタ35側のバッテリ取付部(不図示)が結合されて、トリマの電源端子(不図示)に2個のバッテリ10が直列に接続されるように構成されている。
2個のバッテリ10は、長手方向が上下方向となるようにアダプタ35に取り付けられ、バッテリ10の上端がアダプタ35の上端と一致するようにされ、また前後方向寸法はベース51Aの前後長と略等しくされている。一方、バッテリ10はトリマの左側に突出するが、直方体形状のバッテリ10の最も短い辺を左右方向とすることにより、その突出量を抑制している。このため、2個のバッテリ10がトリマを使用する作業に殆ど影響を与えない。
この第5実施形態によれば、上述の第1実施形態と同様な作用効果を達成することができる。
モータハウジング31Bの上端にはバッテリ10取付用のアダプタ35が設けられ、このアダプタ35の側部(本発明におけるモータの出力軸線方向に対して交差する方向に相当)には、2個のバッテリ10が第1実施形態と同様のバッテリ取付部(不図示)を介して取り付けられている。つまり、モータハウジング31Bの上端にはアダプタ35を介してバッテリ10が取り付けられている。
各バッテリ10が図14の網かけ矢印で示す方向に押し込まれることにより、各バッテリ10側の取付部(不図示)とアダプタ35側のバッテリ取付部(不図示)が結合されて、トリマの電源端子(不図示)に2個のバッテリ10が直列に接続されるように構成されている。
2個のバッテリ10は、長手方向が上下方向となるようにアダプタ35に取り付けられ、バッテリ10の上端がアダプタ35の上端と一致するようにされ、また前後方向寸法はベース51Aの前後長と略等しくされている。一方、バッテリ10はトリマの左側に突出するが、直方体形状のバッテリ10の最も短い辺を左右方向とすることにより、その突出量を抑制している。このため、2個のバッテリ10がトリマを使用する作業に殆ど影響を与えない。
この第5実施形態によれば、上述の第1実施形態と同様な作用効果を達成することができる。
<第6実施形態>
図16〜18によって本発明の第6実施形態を説明する。第6実施形態が上述の第5実施形態に対して特徴とする点は、2個のバッテリ10のトリマ内での取付位置を変えた点であり、その他は両者全く同一のため、同一部分には同一符号を付して再度の説明は省略する。アダプタ35Aは第5実施形態におけるアダプタ35に比べて僅かに形状が変更されている。これはバッテリ10の取付位置が変更されたためであり、本質的な変更はない。
第6実施形態のトリマでは、端子電圧が18Vのバッテリ10が2個直列に接続されるようにアダプタ35Aの左右両側に、第1実施形態と同様のバッテリ取付部(不図示)を介して取り付けられている。
図16〜18によって本発明の第6実施形態を説明する。第6実施形態が上述の第5実施形態に対して特徴とする点は、2個のバッテリ10のトリマ内での取付位置を変えた点であり、その他は両者全く同一のため、同一部分には同一符号を付して再度の説明は省略する。アダプタ35Aは第5実施形態におけるアダプタ35に比べて僅かに形状が変更されている。これはバッテリ10の取付位置が変更されたためであり、本質的な変更はない。
第6実施形態のトリマでは、端子電圧が18Vのバッテリ10が2個直列に接続されるようにアダプタ35Aの左右両側に、第1実施形態と同様のバッテリ取付部(不図示)を介して取り付けられている。
2個のバッテリ10は、図16の網かけ矢印で示す方向に押し込まれることにより、各バッテリ10側の取付部(不図示)とアダプタ35側のバッテリ取付部(不図示)が結合されて、トリマの電源端子(不図示)に2個のバッテリ10が直列に接続されるように構成されている。
2個のバッテリ10は、長手方向が上下方向となるようにアダプタ35Aに取り付けられ、バッテリ10の上端がアダプタ35の上端と一致するようにされ、また前後方向寸法はベースホルダ34やベース51Aの前後長の範囲内に収まるようにされている。一方、バッテリ10はトリマの左右両側に突出するが、直方体形状のバッテリ10の最も短い辺を左右方向とすることにより、その突出量を抑制している。このため、2個のバッテリ10がトリマを使用する作業に殆ど影響を与えない。
この第6実施形態によれば、上述の第1実施形態と同様な作用効果を達成することができる。
2個のバッテリ10は、長手方向が上下方向となるようにアダプタ35Aに取り付けられ、バッテリ10の上端がアダプタ35の上端と一致するようにされ、また前後方向寸法はベースホルダ34やベース51Aの前後長の範囲内に収まるようにされている。一方、バッテリ10はトリマの左右両側に突出するが、直方体形状のバッテリ10の最も短い辺を左右方向とすることにより、その突出量を抑制している。このため、2個のバッテリ10がトリマを使用する作業に殆ど影響を与えない。
この第6実施形態によれば、上述の第1実施形態と同様な作用効果を達成することができる。
<第7実施形態>
図19〜21によって本発明の第7実施形態を説明する。第7実施形態が上述の第5実施形態に対して特徴とする点は、2個のバッテリ10のトリマ内での取付位置を変えた点であり、その他は両者全く同一のため、同一部分には同一符号を付して再度の説明は省略する。アダプタ35Bは第5実施形態におけるアダプタ35に比べて僅かに形状が変更されている。これはバッテリ10の取付位置が変更されたためであり、本質的な変更はない。
第7実施形態のトリマでは、端子電圧が18Vのバッテリ10が、2個直列に接続されるようにアダプタ35Bの上部に並べて、第1実施形態と同様のバッテリ取付部(不図示)を介して取り付けられている。
2個のバッテリ10は、図20の網かけ矢印で示す方向に押し込まれることにより、各バッテリ10側の取付部(不図示)とアダプタ35B側のバッテリ取付部(不図示)が結合されて、トリマの電源端子(不図示)に2個のバッテリ10が直列に接続されるように構成されている。
図19〜21によって本発明の第7実施形態を説明する。第7実施形態が上述の第5実施形態に対して特徴とする点は、2個のバッテリ10のトリマ内での取付位置を変えた点であり、その他は両者全く同一のため、同一部分には同一符号を付して再度の説明は省略する。アダプタ35Bは第5実施形態におけるアダプタ35に比べて僅かに形状が変更されている。これはバッテリ10の取付位置が変更されたためであり、本質的な変更はない。
第7実施形態のトリマでは、端子電圧が18Vのバッテリ10が、2個直列に接続されるようにアダプタ35Bの上部に並べて、第1実施形態と同様のバッテリ取付部(不図示)を介して取り付けられている。
2個のバッテリ10は、図20の網かけ矢印で示す方向に押し込まれることにより、各バッテリ10側の取付部(不図示)とアダプタ35B側のバッテリ取付部(不図示)が結合されて、トリマの電源端子(不図示)に2個のバッテリ10が直列に接続されるように構成されている。
2個のバッテリ10は、長手方向が上下方向となるようにアダプタ35B上に取り付けられ、2個のバッテリ10の前後、左右方向はアダプタ35Bの前後長、左右幅の各範囲内に収まるようにされている。一方、バッテリ10は長手方向を上下方向としてアダプタ35B上に取り付けられているため、バッテリ10の高さ方向の突出量は大きくなる。しかし、上述のようにバッテリ10はアダプタ35Bの前後、左右方向には突出しないようにされているため、バッテリ10を含めたルータの上下寸法は大きくなるものの、前後、左右方向の各寸法は、グリップとしても機能するベースホルダ34と殆ど変わらない。このため、2個のバッテリ10がトリマを使用する作業に殆ど影響を与えない。
この第7実施形態によれば、上述の第1実施形態と同様な作用効果を達成することができる。
この第7実施形態によれば、上述の第1実施形態と同様な作用効果を達成することができる。
以上、特定の実施形態について説明したが、本発明は、それらの外観、構成に限定されず、本発明の要旨を変更しない範囲で種々の変更、追加、削除が可能である。例えば、
1.上記実施形態では、バッテリとして18Vバッテリを使用する場合について説明したが、14.4Vバッテリ等、他の電圧のバッテリを用いても良い。本発明の課題を達成するためには、使用するバッテリは最も普及しているバッテリと同一規格のものを選択することが望ましい。
2.上記実施形態では、2個のバッテリを直列接続して使用する場合について説明したが、直列接続するバッテリの数は3個以上としても良い。本発明の課題を達成するためには、最も普及しているバッテリと同一規格のバッテリを使用できるように、適用する手持式電動切削機の定格電圧に合せてバッテリの使用個数を決定することが望ましい。例えば、普及しているバッテリが18Vバッテリで、手持式電動切削機の定格電圧が54Vの場合、使用するバッテリは18Vバッテリとし、使用個数は3個とする。
1.上記実施形態では、バッテリとして18Vバッテリを使用する場合について説明したが、14.4Vバッテリ等、他の電圧のバッテリを用いても良い。本発明の課題を達成するためには、使用するバッテリは最も普及しているバッテリと同一規格のものを選択することが望ましい。
2.上記実施形態では、2個のバッテリを直列接続して使用する場合について説明したが、直列接続するバッテリの数は3個以上としても良い。本発明の課題を達成するためには、最も普及しているバッテリと同一規格のバッテリを使用できるように、適用する手持式電動切削機の定格電圧に合せてバッテリの使用個数を決定することが望ましい。例えば、普及しているバッテリが18Vバッテリで、手持式電動切削機の定格電圧が54Vの場合、使用するバッテリは18Vバッテリとし、使用個数は3個とする。
10 バッテリ
11 爪部
12 レール部
13 ボタン
21 チャック
31、31A、31B モータハウジング
32 スライダ
33 スライド軸
34 ベースホルダ
35、35A、35B アダプタ
41 グリップ
42 グリップベース
43 スイッチ操作部
51、51A ベース
60 バッテリ取付部
61、62 接続端子
63 レール受部
64 爪係止部
11 爪部
12 レール部
13 ボタン
21 チャック
31、31A、31B モータハウジング
32 スライダ
33 スライド軸
34 ベースホルダ
35、35A、35B アダプタ
41 グリップ
42 グリップベース
43 スイッチ操作部
51、51A ベース
60 バッテリ取付部
61、62 接続端子
63 レール受部
64 爪係止部
Claims (8)
- バッテリを電源とするモータによって切削刃具を回転作動させて、被切削材に対して面取りのような面加工、又は溝切り若しくはホゾ穴掘りのような溝加工を行う手持式電動切削機であって、前記モータをモータハウジングに収納する手持式電動切削機において、
前記モータハウジングの外表面上には、前記電源として複数個のバッテリが取り付けられることによりこれら複数個のバッテリを直列接続させるバッテリ取付部が直接又は間接的に設けられていることを特徴とする手持式電動切削機。 - 請求項1において、
前記被切削材上に置かれて、前記手持式電動切削機自体を保持するベースを備え、
前記モータ下部に下向きとなるように前記切削刃具が固定され、
前記ベースに対して前記モータ、前記切削刃具を含めて前記モータハウジングが上下動自在に取り付けられ、
前記モータハウジングの互いに対向する側部には、前記モータハウジングを上下動する際に作業者によって把持可能とされた一対のグリップが備えられ、
前記バッテリ取付部は、前記複数個のバッテリが、前記モータハウジングの側面に取り付けられるように設けられていることを特徴とする手持式電動切削機。 - 請求項1において、
前記被切削材上に置かれて、前記手持式電動切削機自体を保持するベースを備え、
前記モータ下部に下向きとなるように前記切削刃具が固定され、
前記ベースに対して前記モータ、前記切削刃具を含めて前記モータハウジングが上下動自在に取り付けられ、
前記モータハウジングの互いに対向する側部には、前記モータハウジングを上下動する際に作業者によって把持可能とされた一対のグリップが備えられ、
前記バッテリ取付部は、前記複数個のバッテリが、前記モータハウジングの上面に取り付けられるように設けられ、しかも前記バッテリの取付方向が、前記モータハウジングの上面に沿う方向であり、且つ前記一対のグリップ間を結ぶ直線に対して交差する方向とされていることを特徴とする手持式電動切削機。 - 請求項1において、
前記被切削材上に置かれて、前記手持式電動切削機自体を保持するベースを備え、
前記モータ下部に下向きとなるように前記切削刃具が固定され、
前記ベースに対して前記モータ、前記切削刃具を含めて前記モータハウジングが上下動自在に取り付けられ、
前記バッテリ取付部は、前記複数個のバッテリが、前記モータハウジングの互いに対向する側部にそれそれ取り付けられるように設けられ、前記バッテリ取付部を介して前記バッテリが取り付けられることにより、前記バッテリが前記モータハウジングを上下動する際に作業者によって把持可能とされる一対のグリップとなるように構成されていることを特徴とする手持式電動切削機。 - 請求項1において、
前記被切削材上に置かれて、前記手持式電動切削機自体を保持するベースを備え、
前記モータ下部に下向きとなるように前記切削刃具が固定され、
前記ベースに対して前記モータ、前記切削刃具を含めて前記モータハウジングが上下動自在に取り付けられ、
前記モータハウジングの互いに対向する側部には、前記モータハウジングを上下動する際に作業者によって把持可能とされた一対のグリップが備えられ、
前記バッテリ取付部は、前記複数個のバッテリが、前記モータハウジングの上面に取り付けられるように設けられ、しかも前記バッテリの取付方向が、前記モータハウジングの上面に沿う方向であり、且つ前記一対のグリップ間を結ぶ直線に対して平行な方向とされていることを特徴とする手持式電動切削機。 - 請求項1において、
前記モータの出力軸に前記切削刃具が固定され、
前記バッテリ取付部は、前記複数個のバッテリが、前記モータの反切削刃具側にアダプタを介して取り付けられるように設けられ、しかも前記バッテリ取付部は、前記複数個のバッテリが、前記モータの出力軸線方向に対して交差する方向である前記アダプタの側部に取り付けられるように設けられていることを特徴とする手持式電動切削機。 - 請求項1において、
前記モータの出力軸に前記切削刃具が固定され、
前記バッテリ取付部は、前記複数個のバッテリが、前記モータの反切削刃具側にアダプタを介して取り付けられるように設けられ、しかも前記バッテリ取付部は、前記複数個のバッテリが、前記モータの出力軸線方向に対して交差する方向である前記アダプタの側部であり、且つ互いに対向する側にそれぞれ取り付けられるように設けられていることを特徴とする手持式電動切削機。 - 請求項1において、
前記モータの出力軸に前記切削刃具が固定され、
前記バッテリ取付部は、前記複数個のバッテリが、前記モータの反切削刃具側にアダプタを介して取り付けられるように設けられ、しかも前記バッテリ取付部は、前記複数個のバッテリが、前記アダプタを挟んで前記モータとは反対側に取り付けられるように設けられていることを特徴とする手持式電動切削機。
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