JP2014144068A - 洗濯機 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】本実施形態の洗濯機は、撹拌体の回転による洗いと回転槽の回転による脱水とを含む洗濯運転を制御する制御手段であって、前記洗いの前段の給水時において、給水手段により回転槽内に給水しつつ当該回転槽を回転させる槽回転給水制御を実行する制御手段と備える。制御手段は、振動検出手段で検出された水槽の振動に係る値が所定の閾値以上のとき、槽回転給水制御における制御態様を変更する。
【選択図】図1
Description
上記構成にあっては、給水動作のみを単独で行う従来と異なり、併せて回転槽を回転させることから、その回転に伴い水槽に振動が発生する等、給水動作を行う上で新たな問題を内在している。
以下、第1実施形態について、図1から図7を参照して説明する。図2に示すように、縦軸形の洗濯機(以下、単に洗濯機とする)において、洗濯機本体1の外郭は、矩形箱状をなす外箱2と、この外箱2の底部に設けられた台板3と、外箱2の上部に装着されたトップカバー4とを備えている。外箱2の内部には、槽5が収容されている。この場合、槽5は、有底円筒状をなす水槽6と、同じく有底円筒状をなし水槽6内に回転可能に配設された洗濯槽兼脱水槽たる回転槽7とから構成されている。
このうち、水槽6は、吊り棒8aとスプリング8bを主体とする弾性支持機構8により、軸方向を上下方向とした縦軸状態で弾性的に吊り下げ支持されている。水槽6の上部には水槽カバー9が装着されており、この水槽カバー9の略中央部に、内蓋10が開閉可能に設けられている。
詳しい図示は省略するが、給水ケース29内に固定された給水弁28において、そのホース接続口部28aは、部品収納部26上面から上方へ突出し、図示しない給水ホースを介して水道の蛇口に接続されており、当該給水弁28の吐出口部(図示せず)は、給水ケース29内に臨む。給水ケース29の前側下端部に設けられた給水口部29aは、給水管30の一端部に接続され、その給水管30の他端部は、前記水槽カバー9に設けられた給水口31に接続されている。
使用者は、回転槽7内に洗濯物を投入収容し、操作パネル23における操作表示部24の入力操作により所望のモードの洗濯運転を選択する。そして、操作表示部24のスタートキーが操作されると、制御装置25は、その操作信号と前記制御プログラムに基づき、選択された洗濯運転について洗い、すすぎ及び脱水の各行程を順次自動的に実行する。この洗濯運転について、本実施形態では洗い、特には洗いの前段の給水時の制御について、図1、図6のフローチャートを参照しながら説明する。
ところで、本実施形態と異なり、洗いの前段の給水が、回転槽7が停止した状態で行われる場合、その給水装置27の給水口31から落下供給される水は、回転槽7内の洗濯物における回転槽7の側壁側に位置する周囲部の一箇所に降りかかるため、洗濯物へ満遍なく注水することができない。
図8〜図17は、第2〜第11実施形態を示すものであり、既述の部分と同一部分には同一符号を付す等して説明を省略し、以下異なる点につき説明する。また、電磁装置15の動作状態(クラッチやブレーキのオンオフ)について、回転槽7や撹拌体12との関係は上記の通りであるからクラッチの説明を省略し、給水弁28への通電による給水装置27の給水についても、単に「給水装置27による給水動作」と称する等、適宜説明を簡単化する。
図8に示す第2実施形態のフローチャートにおいて、ステップS21〜S24では、第1実施形態のステップS11〜S14と同様に、給水装置27による給水動作及び回転槽7の150rpmでの回転と、加速度センサ37による振動の検出とが行われる。
ここで、例えば回転槽7が150rpmで回転している時に、加速度センサ37の検出値が閾値K以上(ステップS24にてYES)になると、制御装置25は、その回転数を低下させることなく(ステップS25)、槽回転給水制御の時間を短縮する。換言すれば、槽回転給水制御の開始時刻t0から時刻t4まで45秒行われる給水装置27の給水動作時間と回転槽7の回転時間は、何れも25秒に変更される(ステップS26)。この結果、制御装置25は、回転給水制御の開始時刻t0から25秒経過すると(ステップS26にてYES)、給水装置27の給水動作を停止させるとともに、回転槽7に前記ブレーキ力を作用させて当該回転槽7を停止させる(ステップS27)。
図9に示す第3実施形態のフローチャートにおいて、ステップS31〜S34及びステップS36では、第1実施形態のステップS11〜S14及びステップS18と同様の処理が実行される。
もっとも、回転槽7の回転中に、加速度センサ37の検出値が閾値K以上(ステップS34にてYES)になると、制御装置25は、直ちに給水装置27の給水動作を停止させるとともに、回転槽7に前記ブレーキ力を作用させて当該回転槽7を停止させる(ステップS35)。一方、回転槽7の回転中に、加速度センサ37の検出値が閾値K以上の値をとらない限り(ステップS34にてNO)、槽回転給水制御における所定の給水時間が確保される(ステップS36)。
図10に示す第4実施形態のフローチャートにおいて、ステップS40〜S43及びステップS50では、第1実施形態のステップS11〜S14及びステップS18と同様の処理が実行される。
もっとも、回転槽7の回転中に、加速度センサ37の検出値が閾値K以上(ステップS43にてYES)になると、制御装置25は、直ちに回転槽7に前記ブレーキ力を作用させて当該回転槽7を停止させる一方(ステップS44)、給水装置27の給水動作を継続させる(ステップS45)。この場合、制御装置25は、水位センサ20の水位検知信号に基づいて、水槽6内の水位つまり回転槽7内の水位が所定の水位(例えば前記最低水位)に達したと判断した場合(ステップS46にてYES)、回転槽7の回転を再開させる(ステップS47)。そして、回転給水制御の開始時刻t0から45秒経過すると(ステップS48にてYES)、給水装置27の給水動作を停止させるとともに、回転槽7に前記ブレーキ力を作用させて当該回転槽7を停止させる(ステップS49)。
図11に示す第5実施形態のフローチャートにおいて、ステップS51〜S54は、第1実施形態のステップS5、S6に代えて実行される追加的な槽回転給水制御及び給水動作の制御内容を示す。
図12は、第6実施形態の閾値テーブルを示している。同図に例示するように、第6実施形態の閾値テーブルでは、所定の閾値として、槽回転給水制御における前記加速度の大きさに応じた信号に関する前記閾値Kと、その閾値K以上の振動を検出した回数の閾値K´とを含む。
図13に示す第7実施形態のフローチャートにおいて、ステップS74以外のステップ(ステップS71〜S73及びステップS75〜S78)では、図1の第1実施形態のステップS11〜S13及びステップS15〜S18と同様の処理が実行される。
これに対し、本第7実施形態の制御装置25は、振動検出手段によって予め設定した閾値K以上の振動を検出した回数に基づいて、回転槽7の回転速度を低下させるように制御態様を変更する。このため、水槽6の振動度合いを正確に検出することができるとともに、槽回転給水制御の効率化を図ることができる。また、安定した槽回転給水制御を行うことができる等、第1実施形態と同様の効果を奏する。
図14に示す第8実施形態のフローチャートにおいて、ステップS84以外のステップ(ステップS81〜S83及びステップS85〜S88)では、図8の第2実施形態のステップS21〜S23及びステップS25〜S28と同様の処理が実行される。
図15に示す第9実施形態のフローチャートにおいて、ステップS94以外のステップ(ステップS91〜S93及びステップS95、S96)では、図9の第3実施形態のステップS31〜S33及びステップS35、S36と同様の処理が実行される。
即ち、図15のステップS94において、制御装置25は、加速度センサ37の検出値に関して閾値K以上になった回数が、その閾値K´である4回以上と判断した場合(YES)、直ちに給水装置27の給水動作を停止させるとともに、回転槽7に前記ブレーキ力を作用させて当該回転槽7を停止させる(ステップS95)。
図16に示す第10実施形態のフローチャートにおいて、ステップS103以外のステップ(ステップS100〜S102及びステップS104〜S110)では、図10の第4実施形態のステップS40〜S42及びステップS44〜S50と同様の処理が実行される。
即ち、図16のステップS103において、制御装置25は、加速度センサ37の検出値が閾値K以上になった回数について、その閾値K´である4回以上と判断した場合(YES)、直ちに回転槽7に前記ブレーキ力を作用させて当該回転槽7を停止させる一方(ステップS104)、給水装置27の給水動作を継続させる(ステップS105)。この場合、制御装置25は、水位センサ20の水位検知信号に基づいて、回転槽7内の水位が前記所定の水位に達したと判断した場合(ステップS106にてYES)、回転槽7の回転を再開させる(ステップS107)。
図17に示す第11実施形態のフローチャートにおいて、ステップS111以外のステップS112〜S114では、図11の第5実施形態のステップS52〜S54と同様の処理が実行される。
上記したステップS7では、撹拌体12の駆動により洗いを行うが、この洗い中に、回転槽7の駆動により洗い(洗い中の槽回転)を行うようにしてもよい。即ち例えば、洗いの後半において、撹拌体12の回転から回転槽7の回転に切り換え、洗濯機モータ13を低速度で交互に正逆回転させて当該回転槽7を駆動する。これによれば、回転槽7の回転を利用して、比較的少ない水で洗浄効果を得ることができ、節水することができる。
以上、本発明のいくつかの実施形態を説明したが、これらの実施形態は、例として提示したものであり、発明の範囲を限定することは意図していない。これら新規な実施形態は、その他の様々な形態で実施されることが可能であり、発明の要旨を逸脱しない範囲で、種々の省略、置き換え、変更を行うことができる。これら実施形態やその変形は、発明の範囲や要旨に含まれるとともに、特許請求の範囲に記載された発明とその均等の範囲に含まれる。
Claims (6)
- 洗濯機本体内に弾性支持された水槽と、
脱水孔を有して前記水槽内に回転可能に設けられ、内部に洗濯物が収容される回転槽と、
前記回転槽内に回転可能に設けられ、当該回転により前記洗濯物を撹拌する撹拌体と、
前記洗濯機本体に設けられ、前記回転槽内に給水するための給水手段と、
前記水槽に発生する振動を検出する振動検出手段と、
前記撹拌体の回転による洗いと前記回転槽の回転による脱水とを含む洗濯運転を制御する制御手段であって、前記洗いの前段の給水時において、前記給水手段により前記回転槽内に給水しつつ前記回転槽を回転させる槽回転給水制御を実行する制御手段とを備え、
前記制御手段は、前記振動検出手段で検出された前記水槽の振動に係る値が所定の閾値以上のとき、前記槽回転給水制御における制御態様を変更することを特徴とする洗濯機。 - 前記制御手段は、前記槽回転給水制御において、前記水槽の振動に係る値が所定の閾値以上のとき、前記回転槽の回転速度を低下させるように制御態様を変更することを特徴とする請求項1記載の洗濯機。
- 前記制御手段は、前記槽回転給水制御において、前記水槽の振動に係る値が所定の閾値以上のとき、前記給水手段による給水を停止し又は所定の給水時間より短くするように制御態様を変更することを特徴とする請求項1又は2記載の洗濯機。
- 前記制御手段は、前記槽回転給水制御において、前記水槽の振動に係る値が所定の閾値以上のとき、前記回転槽の回転を停止して、前記給水手段の給水により当該回転槽内の水位が所定の水位に達した後、前記回転槽の回転を再開するように制御態様を変更することを特徴とする請求項1記載の洗濯機。
- 前記制御手段は、前記槽回転給水制御において、前記水槽の振動に係る値が所定の閾値以上のとき、前記回転槽の回転から前記撹拌体の回転に切り換え、当該撹拌体を回転させながら前記回転槽内に給水するように制御態様を変更することを特徴とする請求項1記載の洗濯機。
- 洗濯物量を検出する洗濯物量検出手段を更に備え、
前記制御手段は、前記洗濯物量検出手段の検出結果に基づき、前記所定の閾値として前記洗濯物量に応じた閾値を設定することを特徴とする請求項1から5の何れか一項記載の洗濯機。
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