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JP2014142050A - 挿し口用突部 - Google Patents

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JP2014142050A JP2013012265A JP2013012265A JP2014142050A JP 2014142050 A JP2014142050 A JP 2014142050A JP 2013012265 A JP2013012265 A JP 2013012265A JP 2013012265 A JP2013012265 A JP 2013012265A JP 2014142050 A JP2014142050 A JP 2014142050A
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Shinji Akita
眞次 秋田
Takashi Shimizu
孝 清水
Takahiro Horii
隆宏 堀井
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Nippon Chutetsukan KK
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Abstract

【課題】管路敷設現場において切り管作業を行って、挿し口に固定した後、引き抜き力が作用しても挿し口用突部が挿し口から外れにくく、しかも、挿し口を受け口内に挿入する際の挿し口用突部の位置ずれを確実に防止することが可能な挿し口用突部を提供する。
【解決手段】切り管作業を行った挿し口2の外周面に、抜け止め防止のために固定される挿し口用突部において、内周面に挿し口2の外周面に食い込む歯5aが形成された本体部5と先端部6とから形成される複数個の円弧状突部片3と、突部片3を挿し口2に固定する、内周面が先細りテーパー状に形成された押えリング4とからなり、本体部5および先端部6の外周面は、先細りテーパー状に形成され、先端部6には、挿し口2の管端に当接する当接面が形成され、かくして、歯5aが挿し口2の外周面に食い込んだ突部片3の外周面に押えリング4を挿入することによって、突部片は、挿し口2に固定される。
【選択図】図1

Description

この発明は、挿し口用突部、特に、管路敷設現場において切り管作業を行って、挿し口用突部を挿し口に固定した後、挿し口用突部に引き抜き力が作用しても挿し口用突部が挿し口から外れにくく、また、挿し口を受け口内に挿入する際の挿し口用突部の位置ずれを確実に防止することが可能な挿し口用突部に関するものである。
鋳鉄管製の管路を敷設する場合の管同士の接続法として、図8に示すように、一方の管11の管端に形成された挿し口12を、他方の管13の管端に形成された受け口14内に挿入して管同士を接続する方法がある。このような管接続法においては、挿し口12の先端外周面には、抜け止め用の突部15が形成され、受け口14内には、挿し口12を受け口14内に挿入後、突部15が係合するロックリング16が予め嵌め込まれ、受け口14内には、止水ゴム輪17が予め嵌め込まれている。
このようにして管同士を接続して管路を敷設する場合、管の長さが合わない場合が往々にして生じる。この場合には、管路の敷設現場において、切り管作業により挿し口12の先端を切断するが、挿し口12の先端を切断すると突部15が失われるので、挿し口12に新たに挿し口用突部を固定する必要がある。
従来、管路の敷設現場で切り管作業を行った挿し口に挿し口用突部を固定するには、以下のようにしていた。
図9に示すように、切り管作業を行った挿し口18の外周面に専用工具により溝18aを切り、この溝18aにC字状の挿し口用突部19に形成された突条19aを嵌め込み、図10に示すように、挿し口用突部19をタッピングねじ20により挿し口18に固定する。
しかしながら、上記方法は、専用工具により挿し口18の外周面に溝18aを切る必要があるので、溝切り用の専用工具や作業熟練度の必要性が不可欠であった。また、肉厚が薄い管の場合には、挿し口の強度が著しく低下し、挿し口の破断のおそれがあるので、特定の管にしか適用することができなかった。
そこで、上記問題を解消すべく提案された、切り管作業により切断された挿し口への挿し口リングの固定方法の一例が特許文献1に開示されている。
以下、この挿し口リングの固定方法を従来法といい、図面を参照しながら説明する。
図11は、従来法により挿し口リングに締め付けリングを装着した状態を示す管軸方向の部分断面図、図12は、従来法により挿し口リングに締め付けリングを装着した状態を示す管軸と直交する方向の部分断面図、図13は、接合ピースにより連結した挿し口リングを示す断面図である。
図11から図13において、21は、切り管作業を行った挿し口、22は、挿し口21の先端外周面に固定されたC字状の挿し口用突部、23は、挿し口用突部22を締め付けるC字状の締め付けリング、24は、挿し口用突部22の開放端を連結する接合ピースである(図13参照)。
挿し口用突部22の内周面には、歯22aが形成されている。締め付けリング23は、ボルト25とナット26よって、挿し口用突部22を締め付けて、挿し口用突部22の歯22aを挿し口21の外周面に食い込ませる機能を有している。
従来法により、切り管作業を行った挿し口21の先端外周面に挿し口用突部22を固定するには、先ず、挿し口21の先端部に挿し口用突部22を嵌め込む。次いで、挿し口用突部22の外側に締め付けリング23を装着し、ボルト25とナット26によって、締め付けリング23を締め付ける。これによって、挿し口用突部22の歯22aが挿し口21の外周面に食い込む。そして、接合ピース24によって、挿し口用突部22の開放端を連結する。かくして、挿し口21の先端外周面に挿し口用突部22が固定される。
特開平10−281358号公報
上述した従来法によれば、切り管作業を行った挿し口21への溝切り作業が不要となるので、溝切り用の専用工具や作業熟練度の必要性がない。
しかしながら、挿し口用突部22は、C字状をなし一体的に構成されているので、特に、曲げ配管された場合、挿し口用突部22に局部的に力がかかるので、挿し口用突部22の歯22aが折損するか、挿し口用突部22がスリップして、挿し口21から外れるおそれがあった。
また、挿し口21を受け口内に挿入する場合、挿し口用突部22の歯22aの向きが挿し口21への食い込み方向と逆方向になるので、管接合時、挿し口用突部22が止水ゴム輪を通過する際に、挿し口用突部22に位置ずれが生じるおそれがあった。
従って、この発明の目的は、管路敷設現場において切り管作業を行って、挿し口用突部を挿し口に固定した後、挿し口用突部に引き抜き力が作用しても挿し口用突部が挿し口から外れにくく、また、挿し口を受け口内に挿入する際の挿し口用突部の位置ずれを確実に防止することが可能な挿し口用突部を提供することにある。
この発明は、上記目的を達成するためになされたものであり、下記を特徴とするものである。
請求項1に記載の発明は、切り管作業を行った挿し口の外周面に、抜け止め防止のために固定される挿し口用突部において、内周面に前記挿し口の外周面に食い込む歯が形成された複数個の円弧状突部片と、前記突部片を前記挿し口に固定する押えリングとからなり、前記突部片の外周面および前記押えリングの内周面の少なくとも一方は、先細りテーパー状に形成され、前記歯が前記挿し口の外周面に食い込んだ前記突部片の外周面に前記押えリングを挿入することによって、前記突部片は、前記挿し口に固定されることに特徴を有するものである。
請求項2に記載の発明は、請求項1に記載の発明において、前記突部片の先端部は、先細りテーパー状に形成され、前記先端部には、前記挿し口の管端に当接する当接面が形成されていることに特徴を有するものである。
請求項3に記載の発明は、請求項1または2に記載の発明において、前記歯は、前記突部片に引き抜き力が作用した時に前記挿し口の外周面に食い込む方向に形成されていることに特徴を有するものである。
請求項4に記載の発明は、請求項1から3の何れか1つに記載の発明において、前記押えリングは、金属製であることに特徴を有するものである。
請求項5に記載の発明は、請求項1から3の何れか1つに記載の発明において、前記押えリングは、樹脂製であることに特徴を有するものである。
請求項6に記載の発明は、請求項1から5の何れか1つに記載の発明において、前記歯の強度は、前記挿し口の材質強度より高いことに特徴を有するものである。
この発明によれば、管路敷設現場において切り管作業を行って、挿し口に挿し口用突部を固定した後、特に、曲げ配管された挿し口用突部に局部的に引き抜き力が作用した場合、挿し口用突部が複数個の突部片に分割されているので、挿し口用突部は、曲げ角度に応じて変形する。この結果、挿し口用突部全体で引き抜き力を受けることができので、挿し口用突部は、挿し口から外れにくい。
また、突部片3の先端部を先細りテーパー状に形成することによって、挿し口の受け口内への挿入が円滑に行える。
さらに、突部片の先端部に挿し口の管端への当接面を形成することによって、挿し口を受け口内に挿入する際に生じる、挿し口用突部の位置ずれを確実に防止することができる。
挿し口に固定された、この発明の挿し口用突部を示す管軸方向の断面図である。 図1のA矢視図である。 図1のB部拡大図である。 挿し口用突部にテーパー状の先端部が形成された場合の図1のB部拡大図である。 挿し口に突部片を仮止めした状態を示す管軸方向の断面図である。 押えリングと挿入治具を挿し口の管端にセットした状態を示す管軸方向の断面図である。 挿入治具に押えリングを入れた状態を示す管軸方向の断面図である。 挿し口と受け口との接続部分を示す管軸方向の断面図である。 溝が形成された挿し口に固定した挿し口用突部を示す管軸方向の部分断面図である。 溝が形成された挿し口に固定した挿し口用突部を示す管軸と直交する方向の部分断面図である。 従来法により挿し口リングに締め付けリングを装着した状態を示す管軸方向の部分断面図である。 従来法により挿し口リングに締め付けリングを装着した状態を示す管軸と直交する方向の部分断面図である。 接合ピースにより連結した挿し口リングを示す断面図である。
次に、この発明の挿し口用突部の一実施態様を、図面を参照しながら説明する。
図1は、挿し口に固定された、この発明の挿し口用突部を示す断面図、図2は、図1のA矢視図、図3は、図1のB部拡大図である。
図1から図3において、1は、この発明の挿し口用突部であり、抜け止め防止のために、切り管作業を行った挿し口2の外周面に固定されている。
挿し口用突部1は、挿し口2と同じ曲率で円弧状に湾曲した複数個(この例では、4個)の突部片3と、突部片3を挿し口2に固定する押えリング4とから構成されている。挿し口用突部1を複数個の突部片3により構成することによって、特に、曲げ配管された挿し口用突部1に局部的に引き抜き力が作用した場合、挿し口用突部1が複数個の突部片3に分割されているので、挿し口用突部1は、曲げ角度に応じて変形する。この結果、挿し口用突部1全体で引き抜き力を受けることができので、挿し口用突部1は、挿し口2から外れにくくなる。
突部片3は、その内周面に挿し口2の外周面に食い込む歯5a(図3参照)が形成された本体部5と、本体部5と一体的に形成された先端部6とからなっている。歯5aは、その強度が挿し口2の強度より高い材質からなっている。歯5aは、挿し口用突部1に引き抜き力が作用した時に挿し口2の外周面に食い込む方向に形成されている(図3参照)。本体部5および先端部6の外周面は、それぞれ先細りテーパー状に形成され、先端部6には、挿し口2の管端に当接する当接面(M)(図3参照)が形成されている。
本体部5の外周面は、先細りテーパー状に形成されているので、受け口内への挿し口2の挿入が円滑に行え、しかも、当接面(M)が挿し口2の管端に当接することによって、歯5aが、挿し口用突部1に引き抜き力が作用した時に挿し口2の外周面に食い込む方向に形成されていても、挿し口2を受け口内にする際に生じる、挿し口用突部1の位置ずれを確実に防止することができる。
なお、図4に示すように、突部片3は、先端部6を有さなくても良い。この場合、本体部5が突部片3となり、挿し口2を受け口内にする際に生じる、挿し口用突部1の位置ずれを防止することができるといった効果以外は、先端部6を形成した場合におけると同様に生じる。
押えリング4は、金属製または樹脂製で内周面が先細りテーパー状に形成されている。押えリング4の内周面と本体部5の外周面がそれぞれ先細りテーパー状に形成されているので、本体部5の歯5aが挿し口2の外周面に食い込んだ状態で、挿し口2に仮止めされた突部片3に押えリング4を嵌め込み、挿入することによって、突部片3を強固に挿し口2に固定することができる。
なお、押えリング4の内周面と本体部5の外周面の少なくとも一方が先細りテーパー状に形成されていれば良い。
この発明の挿し口用突部1を挿し口2に固定するには、図5に示すように、複数個の突部片3を挿し口2にリング状に仮止めする。このようにして、突部片3を挿し口2に仮止めしたら、例えば、図11および図12に示す従来法における締め付けリングを突部片3の外周面に装着し、挿し口用突部を締め付けて、本体部5の歯5aを挿し口2の外周面に食い込ませる。
次いで、図6に示すように、押えリング4と挿入治具7を挿し口2の管端にセットする。挿入治具7は、樹脂製で側壁が形成された円筒形状をなし、その一端には、押えリング4の嵌め込み部8が形成されている。嵌め込み部8には、複数本のスリット(S)が形成され、押えリング4を突部片3の外周面に圧入する際に生じる押えリング4の膨張を吸収できるようになっている。
次いで、図7に示すように、挿入治具7の嵌め込み部8に押えリング4を嵌め込み、押えリング4が突部片3の外周面に挿入されるように挿入治具7を押し込む。押えリング4が突部片3の外周面に圧入されたら、挿入治具7を引き抜く。挿入治具7の引き抜きは、挿入治具7の内周面がテーパー状に形成されているので、容易に行える。
これによって、図1に示すように、この発明の挿し口用突部1を挿し口2に固定することができる。
以上、説明したように、この発明の挿し口用突部1によれば、管路敷設現場において切り管作業を行って、挿し口2に挿し口用突部1を固定した後、特に、曲げ配管された挿し口用突部1に局部的に引き抜き力が作用した場合、挿し口用突部1が複数個の突部片に分割3されているので、挿し口用突部1は、曲げ角度に応じて変形する。この結果、挿し口用突部1全体で引き抜き力を受けることができので、挿し口用突部1は、挿し口から外れにくい。
また、突部片3の先端部6を先細りテーパー状に形成することによって、挿し口2の受け口内への挿入が円滑に行える。
さらに、突部片3の先端部6に挿し口2の管端への当接面(M)を形成することによって、挿し口2を受け口内に挿入する際に生じる、挿し口用突部1の位置ずれを確実に防止することができる。
1:挿し口用突起
2:挿し口
3:突部片
4:押えリング
5:本体部
5a:歯
6:先端部
7:挿入治具
8:嵌め込み部
11:一方の管
12:挿し口
12a:溝
13:他方の管
14:受け口
15:突部
16:ロックリング
17:止水ゴム輪
18:挿し口
18a:溝
19:挿し口リング
19a:突条
20:タッピングネジ
21:挿し口
22:挿し口用突部
22a:歯
23:締め付けリング
24:接合ピース
25:ボルト
26:ナット

Claims (6)

  1. 切り管作業を行った挿し口の外周面に、抜け止め防止のために固定される挿し口用突部において、
    内周面に前記挿し口の外周面に食い込む歯が形成された複数個の円弧状突部片と、前記突部片を前記挿し口に固定する押えリングとからなり、前記突部片の外周面および前記押えリングの内周面の少なくとも一方は、先細りテーパー状に形成され、前記歯が前記挿し口の外周面に食い込んだ前記突部片の外周面に前記押えリングを挿入することによって、前記突部片は、前記挿し口に固定されることを特徴とする挿し口用突部。
  2. 前記突部片の先端部は、先細りテーパー状に形成され、前記先端部には、前記挿し口の管端に当接する当接面が形成されていることを特徴とする、請求項1に記載の挿し口用突部。
  3. 前記歯は、前記突部片に引き抜き力が作用した時に前記挿し口の外周面に食い込む方向に形成されていることを特徴とする、請求項1または2に記載の挿し口用突部。
  4. 前記押えリングは、金属製であることを特徴とする、請求項1から3の何れか1つに記載の挿し口用突部。
  5. 前記押えリングは、樹脂製であることを特徴とする、請求項1から3の何れか1つに記載の挿し口用突部。
  6. 前記歯は、前記挿し口の材質強度より高いことを特徴とする、請求項1から5の何れか1つに記載の挿し口用突部。
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