JP2014039001A - 半導体ウェハの温度制御のためのシステム及び方法 - Google Patents
半導体ウェハの温度制御のためのシステム及び方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2014039001A JP2014039001A JP2012280174A JP2012280174A JP2014039001A JP 2014039001 A JP2014039001 A JP 2014039001A JP 2012280174 A JP2012280174 A JP 2012280174A JP 2012280174 A JP2012280174 A JP 2012280174A JP 2014039001 A JP2014039001 A JP 2014039001A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- semiconductor wafer
- chamber
- pressure level
- temperature
- heating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H10P95/00—
-
- H10P72/0602—
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F27—FURNACES; KILNS; OVENS; RETORTS
- F27D—DETAILS OR ACCESSORIES OF FURNACES, KILNS, OVENS OR RETORTS, IN SO FAR AS THEY ARE OF KINDS OCCURRING IN MORE THAN ONE KIND OF FURNACE
- F27D13/00—Apparatus for preheating charges; Arrangements for preheating charges
-
- H10P72/0431—
-
- H10P72/0432—
-
- H10P72/0436—
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F27—FURNACES; KILNS; OVENS; RETORTS
- F27B—FURNACES, KILNS, OVENS OR RETORTS IN GENERAL; OPEN SINTERING OR LIKE APPARATUS
- F27B17/00—Furnaces of a kind not covered by any of groups F27B1/00 - F27B15/00
- F27B17/0016—Chamber type furnaces
- F27B17/0025—Chamber type furnaces specially adapted for treating semiconductor wafers
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F27—FURNACES; KILNS; OVENS; RETORTS
- F27B—FURNACES, KILNS, OVENS OR RETORTS IN GENERAL; OPEN SINTERING OR LIKE APPARATUS
- F27B5/00—Muffle furnaces; Retort furnaces; Other furnaces in which the charge is held completely isolated
- F27B5/06—Details, accessories or equipment specially adapted for furnaces of these types
- F27B5/18—Arrangement of controlling, monitoring, alarm or like devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Condensed Matter Physics & Semiconductors (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Toxicology (AREA)
Abstract
【解決手段】半導体ウェハを、第1の圧力レベルにある第1のチャンバにおいて受け取る。半導体ウェハは第1の温度にあり、第1の加熱モジュールによって第2の温度まで加熱され、一方で、第1のチャンバの圧力レベルは第1の圧力レベルから第2の圧力レベルまで減圧される。半導体ウェハは次に、第1の圧力レベルよりも第2の圧力レベルにより近い第3の圧力レベルを維持する第2のチャンバの支持要素に供給され、支持要素は、第1の温度よりも第2の温度により近い第3の温度にある。
【選択図】図1
Description
この熱膨張は、あらゆる処理又は検査プロセスに付随する不確定性のレベルを高め、それら検査又はプロセスの速さ及び正確さを低減することがある。熱膨張を考慮に入れるために、検査中に半導体ウェハの広い面積が走査されることがある。
イメージグラブ内に存在する熱膨張は、フレームの位置合せ不良を引き起こすこともあり、これは、スポットを拡大することに等しい。この影響は、膨張の傾きに依存し、半導体ウェハが装填された直後のウェハ縁部において、より厳しい。
本方法は、半導体ウェハの上面を第2の加熱モジュールにより加熱することを含むことができる。
本方法は、第2の加熱モジュールが半導体ウェハに接触していない間に、半導体ウェハを第2の加熱モジュールにより加熱することを含むことができる。
別の要素は、プリアライナとすることができ、第1の加熱モジュールは、プリアライナを囲む中央開口部を有することができる。
本方法は、第1の加熱モジュールの加熱要素で半導体ウェハを加熱することを含むことができ、この加熱要素は、熱伝導性筐体内に配置されて第2の圧力レベルを超える圧力レベルに維持される。
示される本発明の実施形態は、大部分、当業者に公知の電子部品及び回路を用いて実装することができるので、本発明の根底にある概念の理解及び認識に必要であると考えられる程度を越えて詳細を説明することはせず、また、本発明の教示を不明瞭にしたり又は攪乱したりしないように、詳しくは説明しない。
方法100は、半導体ウェハを第1のチャンバに供給する段階110により開始する。半導体ウェハは、第1の温度とすることができ、この第1の温度は周囲温度とすることができる。第1の温度は、半導体ウェハを保持するカセットの温度とすることができる。半導体ウェハは、第1のロボットによってカセットから取り出され、第1のチャンバに対するプリアライナ又は他の支持要素に供給することができる。支持要素は、半導体ウェハを支持するように構成され、そしてこれを移動させることができる。
段階120は、半導体ウェハを第1の加熱モジュールによって第2の温度まで加熱することを含むことができる。加熱プロセスは、半導体ウェハが第2のチャンバに供給されるまで半導体ウェハの温度を維持することを含むことができる。
熱伝達を考慮すると、圧力レベルが第2の圧力レベルに達する前に半導体ウェハの加熱を開始することが有利であり得るが、それは必ずしも必須ではない。
第3の温度は、第1の温度よりも第2の温度により近い。第3の圧力レベルは、第1の圧力レベルよりも第2の圧力レベルにより近い。
第2及び第3の温度は、互いに実質的に等しくすることができる。第2及び第3の圧力は、互いに実質的に等しくすることができる。第1のチャンバは、ロードロックとすることができる。第2及び第3の圧力レベルは、真空圧レベルとすることができる。
段階121は、半導体ウェハの裏面に第1の加熱モジュールを接触させ、接触している間に第1の加熱モジュールが半導体ウェハによって半導体ウェハを加熱することを含むことができる。
加熱は、接触前又は接触後に開始することができ、接触中に、接触終了後に、又はひとたび半導体ウェハと第1の加熱要素が互いに離れて接触が終了したときに、停止することができる。接触は、第1の加熱モジュールを半導体ウェハに向かって移動させることにより、又は半導体ウェハを第1の加熱モジュールに向かって移動させることにより、又はその両方によって達成することができる。
付加的に又は代替的に、第2の加熱モジュールを半導体ウェハの少なくとも一部分に接触させることができる。半導体ウェハの縁部、けがき線、などにおいて、接触させることができる。汚染の問題があるので、裏面にだけ接触することがより有利であり得る。
第1のチャンバの支持要素は、プリアライナとすることができ、第1の加熱モジュールはプリアライナを囲む中央開口部を有することができ、その結果、半導体ウェハをプリアライナから離して、第1の加熱モジュールに接触するようにプリアライナの上方に配置するには、半導体ウェハの垂直移動で十分である。
第1の加熱要素は円環形を有することもでき、又は、半導体ウェハに接触してこれをプリアライナの上に持ち上げることができる離間した複数のセグメントを含むこともできることに留意されたい。
従って、段階120は、半導体ウェハを第1の加熱モジュールの加熱要素で加熱し、加熱要素が熱伝導性筐体内に配置されて第2の圧力レベルを超える圧力レベルで維持される、段階124を含むことができ
段階140は、半導体を持ち上げた位置から降下させ、これを第1のチャンバの支持要素の上に配置することを含む(又はその後に行う)ことができる。代替的に、半導体ウェハは、第1の加熱モジュールで支持されている間に把持することができる。
このことは、第1、第2及び第3の温度のうちの少なくとも1つの温度を検知する段階150、並びに、周囲温度及び第2のチャンバの支持要素の温度のうちの少なくとも1つの温度の少なくとも1つの検知試行の結果に応じて、半導体ウェハの加熱方式を決定する段階160によって例証される。段階160は、その次に段階120がくるように示されている。
図2Aは、半導体ウェハ10がカセット20に配置され、これに第1のロボット30のような第1の移送ユニットが接触しているときのシステム200を示す。
図2Bは、半導体ウェハ10が第1のチャンバ40のプリアライナ60のような支持ユニットの上に配置されたときのシステム200を示す。第1のロボット30は、カセットから第1のチャンバへの半導体ウェハ10の移送をすでに完了している。
図2Cは、半導体ウェハ10が、半導体ウェハ10をプリアライナ60の上方に持ち上げた第1の加熱モジュール210の上に配置されているときのシステム200を示す。
図2Dは、第1の加熱モジュール210を降下させて半導体ウェハ10がプリアライナ60によって支持された後の、半導体ウェハ10がプリアライナ60の上に配置されているときのシステム200を示す。また、半導体ウェハ10に接触している第2のロボット70のような第2の移送ユニットも示されている。
図2Eは、半導体ウェハ10が第2のチャンバ50のチャック80のような支持ユニットの上に配置されているときのシステム200を示す。第2のロボット70は、第1のチャンバから第2のチャンバへの半導体ウェハの移送をすでに完了したものとして示されている。
第2のチャンバ50は、第3の圧力レベルを維持しながら半導体ウェハ10を受け取り、半導体ウェハ10をチャック80のような支持要素の上に配置するように構成することができる。
第3の温度は、第1の温度よりも第2の温度により近くすることができ、第3の圧力レベルは、第1の圧力レベルよりも第2の圧力レベルにより近くすることができる。
第2及び第3の温度は、互いに実質的に等しくすることができ、第2及び第3の圧力レベルは、互いに実質的に等しくすることができる。
第1のチャンバ40は、半導体ウェハを所望の位置及び/又は方向に位置合わせすること、半導体ウェハ上に刻印された半導体ウェハの少なくとも1つの特性を示す情報を読み取ることなど、少なくとも1つの付加的な機能を実行することができる。位置合わせは、半導体ウェハの加熱前、持ち上げ前、加熱後、又は降下後に行うことができる。半導体ウェハの持ち上げは、位置合わせ不良を生じさせるような方式で半導体ウェハを回転又は移動させないように、設計することができる。従って、半導体ウェハの移動は、垂直移動だけに限定することができる。
加熱モジュールは、半導体ウェハと接触する前に、半導体ウェハと接触している間にだけ、半導体ウェハの加熱を開始し、又は、半導体ウェハとの接触を停止するために止まった後で、半導体ウェハの加熱を停止することができる。
1つ又はそれ以上の加熱モジュール210及び230は、1回又はそれ以上の加熱の繰返し中に同じ加熱パラメータを適用することができるが、1つ又はそれ以上の加熱パラメータは時間経過とともに変化してもよい。加熱パラメータは、目標温度、加熱中に消費される電力又は電流の量などを含むことができる。加熱は、連続的又は非連続的な方式で適用することができる。加熱パラメータは、加熱コントローラ260により設定することができる。
第2のチャンバ50は、検査チャンバ、製造プロセスチャンバなどとすることができる。
チャンバ40及び50の両方が、開口部42のような1つ又はそれ以上の開口部を共有することができ、この開口部は、ひとたび所定の条件が満たされたとき、例えば、圧力レベルの均等化が達成されて検査又は製造プロセスを開始できるようになったときに、選択的に開放する(及び、その開口部を通しての半導体ウェハの移送を可能にする)ことができる。
第1及び第2の加熱モジュール210及び230は、半導体ウェハ10を同時に、又は部分的に重複する方式で、又は重複しない方式で加熱することができる。例えば、第2の加熱モジュール230は、半導体ウェハが持ち上げられる前に、及び、付加的に又は代替的に、半導体ウェハを降下させた後で半導体ウェハ10を加熱することができ、その一方で、第1の加熱モジュール210は、半導体ウェハ10を同じときに又は他の期間中に加熱することができる。
第1のチャンバ40は、第1のチャンバ40が第1の圧力レベルにあり、半導体ウェハが第1の温度にあるときに、半導体ウェハを受け取るように構成される。第1のチャンバ40は、第1のチャンバの圧力レベルを第2の圧力レベルまで減圧するように構成される。第1の圧力レベルは、大気(周囲)圧レベルとすることができる。第1のチャンバ40は、半導体ウェハを第2のチャンバ50に供給する前に、第2のチャンバ40との圧力の均等化を行うよう試行することができる。
図3A及び図3Bは、シリンダ90とモータ220のようなリフト要素とを含むリフトモジュールを示し、これは、第1の加熱モジュール210を持ち上げることができ、その結果、第1の加熱モジュール210は、プリアライナ60の上部より低い下方位置から、第1の加熱モジュールが半導体ウェハ10に接触してそれをプリアライナ60の上部より上方に持ち上げることになる上方位置まで持ち上げられる。第1の加熱モジュール210は、開口部214を有することができ、この開口部214は、プリアライナ60を囲み、第1の加熱モジュールの下方位置から上方位置までの垂直移動を可能にする。
従って、この筐体は、大気圧レベルを維持することができ、一方、第1のチャンバ50は真圧力レベルを維持することができる。これらの圧力差は、加熱要素のコストを削減することができ、また筐体のリークの検出を助けることができるが、なぜなら、そのようなリークは第1のチャンバの圧力レベルの変化を引き起こすことになり、それは容易に検出することができ、そのようなリークの補修プロセスを速めるからである。図3Aは、第1の加熱モジュール210の筐体が、下部分218及び上部分を含むことを示す。
図3Aと図3Bとは、第1の加熱モジュールの加熱要素212の数及びサイズ、並びに第2の加熱モジュール230の加熱要素の数及びサイズにおいて、互いに異なる。
本方法は、半導体装置の温度を第1のチャンバによってわずかに修正するステップを含むことができる。
20:カセット
30、70:ロボット
40:第1のチャンバ
41、42、43、45、214:開口部
49:第1の圧力制御ユニット
50:第2のチャンバ
59:第2の圧力制御ユニット
60:プリアライナ
80:チャック
81、211、231、281:温度センサ
90:シリンダ(ピストン)
200:システム
210:第1の加熱モジュール
212、232:加熱要素
217:筐体の上部分
218:筐体の下部分
219:密封帯
220:モータ
221:ベロー
230:第2の加熱モジュール
240:構造要素
260:加熱コントローラ(温度コントローラ)
Claims (15)
- 第1のチャンバが第1の圧力レベルにあって半導体ウェハが第1の温度にあるときに、前記半導体ウェハを前記第1のチャンバにおいて受け取るステップと、
前記半導体ウェハを第1の加熱モジュールによって第2の温度まで加熱し、前記第1のチャンバの前記圧力レベルを第2の圧力レベルまで減圧するステップと、
前記半導体ウェハを第2のチャンバの支持要素に供給するステップと、
を含み、
前記第2のチャンバは、前記第1の圧力レベルよりも前記第2の圧力レベルにより近い第3の圧力レベルを維持し、前記支持要素は、前記第1の温度よりも前記第2の温度により近い第3の温度にある、
ことを特徴とする方法。 - 前記第2及び第3の温度は、互いに実質的に等しく、前記第2及び第3の圧力レベルは、互いに実質的に等しく、前記第1のチャンバはロードロックであり、前記第2の圧力レベルは真空圧レベルであることを特徴とする、請求項1に記載の方法。
- 前記半導体ウェハを加熱するステップは、該半導体ウェハの裏面に前記第1の加熱モジュールを接触させること、及び、該半導体ウェハと接触している間に該第1の加熱モジュールにより該半導体ウェハを加熱することを含むことを特徴とする、請求項1に記載の方法。
- 前記半導体ウェハの上面を第2の加熱モジュールで加熱するステップをさらに含むことを特徴とする、請求項1に記載の方法。
- システムであって
第1のチャンバが第1の圧力レベルにあって半導体ウェハが第1の温度にあるときに前記半導体ウェハを第1の移送ユニットから受け取るように構成され、前記第1のチャンバの圧力レベルを第2の圧力レベルまで減圧するように構成された第1の圧力制御ユニットを含む、第1のチャンバと、
少なくとも1つの温度センサの温度示度が供給される加熱コントローラによって制御される少なくとも1つの加熱要素を含み、前記少なくとも1つの加熱要素が前記半導体ウェハを第2の温度まで加熱するように構成された、第1の加熱モジュールと、
前記第1のチャンバと前記システムの第2のチャンバとの間で前記半導体ウェハを移送するように構成された第2の移送ユニットと、
を備え、
前記第2のチャンバは、支持要素を含み、前記支持要素は、第2の圧力制御ユニットが前記第1の圧力レベルよりも前記第2の圧力レベルにより近い第3の圧力レベルを維持している間、且つ、該支持要素が前記第1の温度よりも前記第2の温度により近い第3の温度にある間に、前記半導体ウェハを受け取るように構成される、
ことを特徴とするシステム。 - 前記第2及び第3の温度は、互いに実質的に等しく、前記第2及び第3の圧力レベルは、互いに実質的に等しく、前記第1のチャンバはロードロックであり、前記第2の圧力レベルは真空圧レベルであることを特徴とする、請求項5に記載のシステム。
- 前記第1の加熱モジュールは、前記半導体ウェハの裏面に接触して、該半導体ウェハと接触している間に該半導体ウェハを加熱するように構成されることを特徴とする、請求項5に記載のシステム。
- 前記半導体ウェハの上面を加熱するように構成された第2の加熱モジュールをさらに備えることを特徴とする、請求項5に記載のシステム。
- 前記第2の加熱モジュールは、前記半導体ウェハに接触せずに該半導体ウェハの前記上面を加熱するように構成されることを特徴とする、請求項8に記載のシステム。
- 前記第1の加熱モジュール及び前記半導体ウェハを前記第1のチャンバの別の要素から持ち上げるように構成されたリフトモジュールをさらに備えることを特徴とする、請求項5に記載のシステム。
- 前記別の要素はプリアライナであり、前記第1の加熱モジュールは、前記プリアライナを囲む中央開口部を有することを特徴とする、請求項10に記載のシステム。
- 前記第1の加熱モジュールは、前記第1の圧力制御ユニットが前記第1のチャンバの前記圧力レベルを減圧し始める前に、前記半導体ウェハの加熱を開始するように構成されることを特徴とする、請求項5に記載のシステム。
- 前記第1の加熱モジュールは、熱伝導性筐体内に配置されて前記第2の圧力レベルを超える圧力レベルに維持された加熱要素を備えることを特徴とする、請求項5に記載のシステム。
- 周囲温度及び前記第2のチャンバの前記支持要素の温度のうちの少なくとも1つの温度の少なくとも1つの検知試行の結果に応じて前記半導体ウェハの加熱方式を決定するように構成されたコントローラをさらに備えることを特徴とする、請求項5に記載のシステム。
- 前記第1の加熱モジュールは、内部空間を定める上部分及び下部分を含んだ筐体を備え、前記内部空間内に少なくとも1つの加熱要素及び少なくとも1つの熱センサが配置されることを特徴とする、請求項5に記載のシステム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US13/562,238 | 2012-07-30 | ||
| US13/562,238 US9111971B2 (en) | 2012-07-30 | 2012-07-30 | System and method for temperature control of a semiconductor wafer |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2014039001A true JP2014039001A (ja) | 2014-02-27 |
| JP6206751B2 JP6206751B2 (ja) | 2017-10-04 |
Family
ID=49993867
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2012280174A Active JP6206751B2 (ja) | 2012-07-30 | 2012-12-05 | 半導体ウェハの温度制御のためのシステム及び方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US9111971B2 (ja) |
| JP (1) | JP6206751B2 (ja) |
| KR (1) | KR102036217B1 (ja) |
| CN (1) | CN103579044B (ja) |
| TW (1) | TWI578389B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021521441A (ja) * | 2018-04-19 | 2021-08-26 | メトリックス・リミテッドMetryx Limited | 半導体ウエハ質量計測装置および半導体ウエハ質量計測方法 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100522922B1 (ko) * | 1998-06-16 | 2005-12-21 | 삼성토탈 주식회사 | 광전환 필름용 수지조성물 |
| JP2022133685A (ja) * | 2021-03-02 | 2022-09-14 | 株式会社ジェイテクトサーモシステム | 熱処理装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04298062A (ja) * | 1991-03-26 | 1992-10-21 | Ngk Insulators Ltd | 半導体製造装置 |
| JP2003068819A (ja) * | 2001-07-16 | 2003-03-07 | Applied Materials Inc | デュアルウエハロードロック |
| JP2008192840A (ja) * | 2007-02-05 | 2008-08-21 | Tokyo Electron Ltd | 真空処理装置及び真空処理方法並びに記憶媒体 |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6688375B1 (en) * | 1997-10-14 | 2004-02-10 | Applied Materials, Inc. | Vacuum processing system having improved substrate heating and cooling |
| US20010052392A1 (en) * | 1998-02-25 | 2001-12-20 | Masahiko Nakamura | Multichamber substrate processing apparatus |
| EP1124252A2 (en) * | 2000-02-10 | 2001-08-16 | Applied Materials, Inc. | Apparatus and process for processing substrates |
| US6323463B1 (en) * | 2000-03-29 | 2001-11-27 | Applied Materials, Inc. | Method and apparatus for reducing contamination in a wafer loadlock of a semiconductor wafer processing system |
| US6860965B1 (en) * | 2000-06-23 | 2005-03-01 | Novellus Systems, Inc. | High throughput architecture for semiconductor processing |
| KR20040054091A (ko) * | 2002-12-17 | 2004-06-25 | 아남반도체 주식회사 | 반도체 소자의 제조방법 |
| KR20050053417A (ko) * | 2003-12-02 | 2005-06-08 | 한국전자통신연구원 | 래디칼 보조 산화 장치 |
| JP4619854B2 (ja) * | 2005-04-18 | 2011-01-26 | 東京エレクトロン株式会社 | ロードロック装置及び処理方法 |
| US7960297B1 (en) * | 2006-12-07 | 2011-06-14 | Novellus Systems, Inc. | Load lock design for rapid wafer heating |
| US8052419B1 (en) * | 2007-11-08 | 2011-11-08 | Novellus Systems, Inc. | Closed loop temperature heat up and control utilizing wafer-to-heater pedestal gap modulation |
| US20090181553A1 (en) * | 2008-01-11 | 2009-07-16 | Blake Koelmel | Apparatus and method of aligning and positioning a cold substrate on a hot surface |
| KR101630804B1 (ko) * | 2009-11-18 | 2016-06-15 | 주식회사 원익아이피에스 | 기판처리시스템 및 기판처리시스템의 언로드락모듈 |
-
2012
- 2012-07-30 US US13/562,238 patent/US9111971B2/en active Active
- 2012-12-05 JP JP2012280174A patent/JP6206751B2/ja active Active
- 2012-12-05 TW TW101145654A patent/TWI578389B/zh active
-
2013
- 2013-03-21 KR KR1020130030356A patent/KR102036217B1/ko active Active
- 2013-05-17 CN CN201310185712.0A patent/CN103579044B/zh active Active
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04298062A (ja) * | 1991-03-26 | 1992-10-21 | Ngk Insulators Ltd | 半導体製造装置 |
| JP2003068819A (ja) * | 2001-07-16 | 2003-03-07 | Applied Materials Inc | デュアルウエハロードロック |
| JP2008192840A (ja) * | 2007-02-05 | 2008-08-21 | Tokyo Electron Ltd | 真空処理装置及び真空処理方法並びに記憶媒体 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021521441A (ja) * | 2018-04-19 | 2021-08-26 | メトリックス・リミテッドMetryx Limited | 半導体ウエハ質量計測装置および半導体ウエハ質量計測方法 |
| US12288702B2 (en) | 2018-04-19 | 2025-04-29 | Lam Research Corporation | Semiconductor wafer mass metrology apparatus and semiconductor wafer mass metrology method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR102036217B1 (ko) | 2019-10-24 |
| US9111971B2 (en) | 2015-08-18 |
| TW201405644A (zh) | 2014-02-01 |
| CN103579044A (zh) | 2014-02-12 |
| KR20140016146A (ko) | 2014-02-07 |
| JP6206751B2 (ja) | 2017-10-04 |
| CN103579044B (zh) | 2018-11-23 |
| US20140027437A1 (en) | 2014-01-30 |
| TWI578389B (zh) | 2017-04-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8280545B2 (en) | Vacuum processing apparatus and method, and storage medium for executing the method | |
| KR101335146B1 (ko) | 프로브 카드 검출 장치, 웨이퍼의 위치 정렬 장치 및 웨이퍼의 위치 정렬 방법 | |
| TWI720536B (zh) | 晶圓處理方法以及晶圓處理模組 | |
| JP2010186998A (ja) | 半導体ウェハ試験装置 | |
| KR102866902B1 (ko) | 기판 처리 시스템 및 상태 감시 방법 | |
| JP6206751B2 (ja) | 半導体ウェハの温度制御のためのシステム及び方法 | |
| TW201635409A (zh) | 基板吸附輔助構件及基板搬送裝置 | |
| KR20210057181A (ko) | 기판 처리 장치 및 기판 처리 방법 | |
| JP7004579B2 (ja) | 基板処理装置、基板処理方法および記憶媒体 | |
| US11177146B2 (en) | Methods and apparatus for processing a substrate | |
| KR20150067377A (ko) | 급속 열 처리를 위한 최소 접촉 에지 링 | |
| US8248089B2 (en) | Apparatus for testing a semiconductor device | |
| KR20200036631A (ko) | 반도체 제조 설비 진단 시스템과 방법, 및 테스트용 웨이퍼 | |
| JP2006032942A (ja) | 誘電膜の漏洩電流特性を検査する方法、及びこれを遂行するための装置 | |
| WO2018056021A1 (ja) | 基板検査装置 | |
| JP2022173284A (ja) | プローバ及びプローブ検査方法 | |
| CN100394576C (zh) | 具有视觉传感器的硅片传输系统及传输方法 | |
| JP2011108693A (ja) | ウェハセンシング装置および当該装置を備えた半導体製造装置 | |
| KR102805786B1 (ko) | 포커스 링 검사 장치 및 포커스 링 검사 방법 | |
| US20250191875A1 (en) | Vacuum chamber system including temperature conditioning plate | |
| US11688614B2 (en) | Mitigating thermal expansion mismatch in temperature probe construction apparatus and method | |
| JP2010238879A (ja) | マルチチャンバ処理システム | |
| JP2017183384A (ja) | 搬送装置及び半導体製造装置 | |
| KR200222115Y1 (ko) | 반도체웨이퍼용알티피장치 | |
| KR20050107982A (ko) | 반도체 공정 설비의 웨이퍼 감지 장치 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20151203 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20161012 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20161013 |
|
| A601 | Written request for extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601 Effective date: 20170112 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20170313 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20170814 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20170824 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6206751 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |