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JP2014037195A - 照明制御システム、制御装置、および照明装置 - Google Patents

照明制御システム、制御装置、および照明装置 Download PDF

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JP2014037195A JP2012179828A JP2012179828A JP2014037195A JP 2014037195 A JP2014037195 A JP 2014037195A JP 2012179828 A JP2012179828 A JP 2012179828A JP 2012179828 A JP2012179828 A JP 2012179828A JP 2014037195 A JP2014037195 A JP 2014037195A
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直久 多々良
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Abstract

【課題】昼間点灯が視認しにくい走行環境下においても、昼間点灯本来の報知機能を発揮させ、かつ省電力の要請に応える。
【解決手段】 車両に搭載される灯具6は、昼間点灯される光源6aを有する。導光部7は、光源6aより出射される光の照射方向を含む所定の方向へ太陽光を導く。信号生成部8は、導光部7により所定の光量が前記所定の方向へ導かれうることを示す信号を生成する。制御装置30は、当該信号が生成された場合に、光源6aの光度を低下させる。
【選択図】図1

Description

本発明は、車両に搭載される照明装置、当該照明装置の動作を制御する制御装置、およびこれらにより構成される照明制御システムに関する。
昼間点灯される光源を有するDRL(Daytime Running Light)用灯具が、前照灯とは独立して車両に装備される構成が知られている(例えば、特許文献1)。光源の昼間点灯は、対向車や歩行者等に対して自車両の存在を報知することにより、交通事故を未然に防止するために行なわれる。昼間点灯が義務付けられている地域もある。
特開2011−28906号公報
昼間点灯は電力消費を伴うため、省電力対策が求められている。一方、太陽光が自車両の前方から射すような天気や時間帯の場合、DRL用光源の昼間点灯が対向車両の運転者や歩行者等に視認されにくいことがある。自車両によりランダムに反射される太陽光の一部が、当該対向車両の運転者や歩行者等の目に入るためである。このときDRL用光源は、本来の報知機能を発揮できていないにも関わらず、昼間点灯による電力消費を継続することになる。
よって本発明は、昼間点灯が視認しにくい走行環境下においても、昼間点灯本来の報知機能を発揮させ、かつ省電力の要請に応えうる技術を提供することを目的とする。
上記の目的を達成するために、本発明がとりうる第1の態様は、照明制御システムであって、
車両に搭載され、昼間点灯される光源を有する灯具と、
前記光源より出射される光の照射方向を含む所定の方向へ太陽光を導く導光部と、
前記導光部により所定の光量が前記所定の方向へ導かれうることを示す信号を生成する信号生成部と、
前記信号が生成された場合に、前記光源の光度を低下させる制御装置とを備える。
上記の目的を達成するために、本発明がとりうる第2の態様は、昼間点灯される光源を有する灯具と、前記光源より出射される光の照射方向を含む所定の方向へ太陽光を導く導光部とを備える車両に搭載される制御装置であって、
前記導光部により所定の光量が前記所定の方向へ導かれうることを示す信号を取得する信号取得部と、
前記信号取得部が前記信号を取得した場合に、前記光源の光度を低下させる制御信号を出力する制御部とを備える。
上記の目的を達成するために、本発明がとりうる第3の態様は、制御装置を備える車両に搭載される照明装置であって、
昼間点灯される光源を有する灯具と、
前記光源より出射される光の照射方向を含む所定の方向へ太陽光を導く導光部と、
前記導光部により所定の光量が前記所定の方向へ導かれうることを示す信号を生成する信号生成部とを備え、
前記信号生成部が前記信号を生成した場合において、前記制御装置から入力される制御信号に応じて前記光源の光度が低下する構成とされている。
上記のような構成によれば、昼間点灯を視認しにくくするような太陽光を、積極的に光源から出射された光の照射方向を含む向きに導くことにより、当該光を対向車両の運転者や歩行者等に視認させることができる。これにより導光部に光源の昼間点灯による報知機能を肩代わりさせることができる。
また導光部が光源の昼間点灯による報知機能を肩代わり可能な状態にある場合に、制御装置が光源の光度を低下させることにより、昼間点灯本来の報知機能を発揮させつつも、無用な電力消費を回避することができる。
前記導光部は、それぞれが太陽光を前記所定の方向へ反射するように構成された複数の凸面を備える構成としてもよい。この場合、導光部が特別な機構や電気部品を備える必要がないため、上記の機能を低コストで実現することができる。
前記導光部は、光ファイバと、太陽光を前記光ファイバに入射させる第1光学系と、光ファイバから出射された光を前記所定の方向へ導く第2光学系とを備える構成としてもよい。この場合、光ファイバが柔軟性を有しているため、導光部のレイアウトの自由度が高い。また第2光学系を通じて確実に太陽光を所定の方向に照射することができる。
前記信号生成部は光センサを備え、当該光センサの受光量が所定値を上回る場合に、前記制御装置が前記光源の光度を低下させる構成としてもよい。この場合、導光部により所定の光量が所定の方向へ導かれうるか否かが、光センサの受光量に基づいて判断される。直接的に光量の検出が行なわれるため、制御の信頼性が高まる。
ここで前記光センサの受光量が前記所定値を所定時間上回る場合に、前記制御装置が前記光源の光度を低下させる構成としてもよい。この場合、車両が樹木などの下を走行して光センサの受光状態が断続的に変化するような状態において、光源の点消灯が頻繁に繰り返される事態を回避することができる。
本発明の第1実施形態に係る照明装置の内部構成を示す縦断面図である。 図1の照明装置を前方からみた構成を模式的に示す図である。 図1の照明装置における導光部の変形例を示す図である。 本発明の第2実施形態に係る照明装置の内部構成を示す縦断面図である。 図4の照明装置を前方からみた構成を模式的に示す図である。 図4の照明装置における導光部の構成を模式的に示す図である。
添付の図面を参照しつつ本発明について以下詳細に説明する。なお以下の説明に用いる各図面では、各部材を認識可能な大きさとするために縮尺を適宜変更している。
図1は、本発明の第1実施形態に係る照明装置1の内部構成を模式的に示す縦断面図である。照明装置1は、車両の前部右寄りに装着されて車両の前方を照明する装置である。照明装置1は、ランプハウジング3の前部に透光カバー2を装着することにより区画形成された灯室4を備えている。灯室4の内部には、前照灯ユニット5、DRLユニット6、導光部7、および光センサ8が収容されている。
前照灯ユニット5は、光源5aを内蔵している。光源5aとしては、HID(High Intensity Discharge)ランプやキセノンランプ等の放電灯や、発光ダイオード(LED)やレーザダイオード等の半導体発光素子が用いられうる。光源5aより出射された光は、投射レンズ5bを通過し、車両前方の所定の領域に所定の配光パターンを形成する。前照灯ユニット5の構成は周知であるため、詳細な説明を割愛する。
図2は、照明装置1を車両の前方から見た構成を模式的に示す図である。図1は、図2における線I−Iに沿う縦断面を示したものである。本発明の灯具としてのDRLユニット6は、車両の左右方向に配列された複数の光源6a、およびこれらを駆動する図示しない回路部を備えている。光源6aは、対向車両や歩行者等に対して自車両の存在を報知するために昼間点灯されるものであり、本実施形態では白色LEDを用いている。
なお図示を省略するが、車両の前部左寄りには、図示の照明装置1と左右対称の構成を有する照明装置1が装着される。
導光部7は、車両の左右方向に配列された複数の球体7aを備えている。各球体7aの表面7bは、高い反射率を有するように鏡面加工されている。図1に示すように、表面7bの一部は、車両の外側に向かう凸面を形成しており、所定の角度で入射する太陽光Sを、本発明における所定の方向へ導くように反射する構成とされている。
ここで「所定の角度」とは、自車両の前方から太陽光Sが入射して自車両の一部で反射されることにより、光源6aの昼間点灯が対向車両の運転者や歩行者等に視認されにくくなるような角度をいう。また「所定の方向」とは、昼間点灯された光源6aより出射された光の照射方向を含む方向をいう。
すなわち本実施形態の導光部7によれば、昼間点灯を視認しにくくするような太陽光Sを、光源6aから出射された光Lの照射方向を含む向きへ積極的に反射させることにより、当該反射光を対向車両の運転者や歩行者等に視認させることができる。これにより光源6aの昼間点灯による報知機能を導光部7に肩代わりさせることができる。
また導光部7は、太陽光Sを所定の方向へ反射するように構成された複数の凸面を有するのみで、特別な機構や電気部品を備えるものではない。したがって上記の機能を低いコストで実現することができる。
光センサ8は、光源6aおよび導光部7の前方において、受光面8aが車両の前方かつ斜め上方を向くように配置されている。光センサ8は、受光面8aに入射した光の光量(受光量)に応じた信号を出力する、周知の構成を備えたセンサである。受光面8aの傾斜角度は、太陽光Sが上記「所定の角度」で入射するときに受光量が所定値を上回るように定められる。
DRLユニット6および光センサ8は、車両に搭載された制御装置30と通信可能に接続されている。制御装置30は、各種演算処理を実行するCPU、各種制御プログラムを格納するROM、データ格納やプログラム実行のためのワークエリアとして利用されるRAM等を備え、車両における様々な制御を実行する。DRLユニット6、導光部7、光センサ8、および制御装置30は、照明制御システム40を構成する。
図1に示すように、制御装置30は、信号取得部31と制御部32を備えている。制御装置30は、光センサ8の受光面8aにおける受光量が所定値を上回っていることを示す信号を信号取得部31が取得すると、DRLユニット6の光源6aを消灯させる制御信号を制御部32が出力するように構成されている。
光センサ8の受光面8aにおける受光量が所定値を上回る事実は、上述のように自車両に対して太陽光Sが所定の角度で入射することを意味しており、このとき導光部7は、光源6aの昼間点灯による報知機能を肩代わり可能な状態にある。そこで制御装置30が光源6aを消灯させることにより、昼間点灯本来の報知機能を発揮させつつも、無用な電力消費を回避することができる。
一方、太陽光Sが所定の角度で入射していても、雲などに遮られて入射光量が不十分な場合、昼間点灯による報知機能を導光部7に肩代わりさせることはできない。このような場合は、光センサ8の受光面における受光量が所定値を上回ることはなく、制御装置30は、光源6aを点灯させる。したがって走行環境に応じて昼間点灯の報知機能を維持することができる。
また制御装置30は、光センサ8の受光面8aにおける受光量が所定値を所定時間上回る場合に、上記制御信号を出力してDRLユニット6の光源6aを消灯させるように構成されている。これにより車両が樹木などの下を走行して光センサ8の受光状態が断続的に変化するような状態において、光源6aの点消灯が頻繁に繰り返される事態を回避することができる。
ここで受光面8aにおける受光量が所定値を上回る場合に有意な信号を出力するように光センサ8を構成し、当該信号の取得をもって制御装置30が上記制御信号を出力する構成としてもよい。または光センサ8から受光量に応じて出力される信号が、受光面8aにおける受光量が所定値を上回っていることを示す状態となったときに、制御装置30が上記制御信号を出力する構成としてもよい。いずれにしても光センサ8は、本発明の信号生成部として機能し、所定の光量すなわち昼間点灯による報知機能を発揮しうる光量の光が、導光部7によって上記所定の方向に導かれうることを示す信号を生成する。
所定の角度で入射する太陽光Sを、DRLユニット6の光源6aから出射された光の照射方向を含む所定の方向に導くことができる限りにおいて、導光部7は球体7aを有する構成に限られない。図3の(a)は第1の変形例としての導光部7Aを上方から見た外観を示している。図3の(b)は、図3の(a)における線IIIB−IIIBに沿う縦断面を示している。
導光部7Aは、板状の基部7cの車両外側を向く面上に、半球状の凸部7dが車両の左右方向に配列された構成を有している。各凸部7dの表面7eは、高い反射率を有するように鏡面加工されている。表面7eは車両の外側に向かう凸面を形成しており、所定の角度で入射する太陽光Sを、上記所定の方向へ導くように反射する構成とされている。このような太陽光Sの反射が可能な限りにおいて、複数の平坦な反射面により形成される多面体として各凸部7dを形成してもよい。
図3の(c)は第2の変形例としての導光部7Bを示している。導光部7Bは、車両外側を向く凸面7fに一方向反射膜が蒸着されることにより、ハーフミラーとして機能するレンズ7gとして構成されている。DRLユニット6の光源6aは、レンズ7gの車両内側を向く面7hに対向するように配置される。光源6aから出射された光Lは、レンズ7gを通過して車両の前方に向けて照射される。太陽光Sは、凸面7f上に形成された反射膜により、光源6aから出射された光の照射方向を含む方向に反射される。
この構成によれば、昼間点灯の報知機能を光源6aの点灯により実現する場合と、凸面7fによる太陽光Sの反射により実現する場合とで、視認される発光箇所をほぼ一致させることができる。したがって、光源6aによる配光状態に近い反射光の照射状態を得ることができる。
本発明の第2実施形態に係る照明装置1Aの内部構成を、図4に模式的に示す。図5は、照明装置1Aを車両の前方から見た構成を模式的に示す図である。図4は、図5における線IV−IVに沿う縦断面図である。第1実施形態に係る照明装置1と同一または同様の機能や構成を有する要素には同一の参照番号を付与し、繰り返しとなる説明は割愛する。
本実施形態の照明装置1Aは、上記の導光部7とは異なる構成の導光部17を備えている。導光部17は、入射光学系18、導光路19、および出射光学系20を備えている。
図6は、導光部17の一部の構成を模式的に示す図である。入射光学系18は、基板18a上に配列された多数のレンズ18bを備えている(図6においては、その一部のみを簡略して示している)。入射光学系18は、DRLユニット6の上方において、レンズ18bが車両の前方かつ斜め上方を向くように配置されている。その傾斜角度は、太陽光Sが所定の角度でレンズ18bに入射するように定められる。ここで「所定の角度」とは、自車両の前方から太陽光Sが入射して自車両の一部で反射されることにより、光源6aの昼間点灯が対向車両の運転者や歩行者等に視認されにくくなるような角度をいう。
導光路19は、多数の光ファイバ19aが被覆19bにより束ねられた構成とされている(図6においては、その一部のみを簡略して示している)。各レンズ18bは、光ファイバ19aの入射端と一対一に対応している。本発明の第1光学系としての入射光学系18は、太陽光Sを各レンズ18bを通じて各光ファイバ19aに入射させる。
図5に示すように、出射光学系20は、DRLユニット6の光源6aとともに車両の左右方向に配列された複数のレンズ20aを備えている。所定数(複数)の光ファイバ19aの出射端19cが、対応するレンズ20aの1つに対向するように配置される。本発明の第2光学系としての出射光学系20を形成する各レンズ20aは、対応する光ファイバ19aから出射された光を所定の方向へ導くように構成されている。具体的には、光ファイバ19aから出射されてレンズ20aを通過した光は、点灯された光源6aから出射された光が照射される向きを含む方向に照射される。
すなわち本実施形態の導光部17によれば、昼間点灯を視認しにくくするような太陽光Sを、光源6aから出射された光の照射方向を含む向きへ積極的に導光および照射することにより、当該照射光を対向車両の運転者や歩行者等に視認させることができる。これにより光源6aの昼間点灯による報知機能を導光部17に肩代わりさせることができる。
このような構成によれば、光ファイバ19aが柔軟性を有しているため、導光部17のレイアウトの自由度が高い。また出射光学系20を通じて確実に太陽光Sを所定の方向に照射することができる。
本実施形態の光センサ8は、DRLユニット6に隣接して配置されている。そして光ファイバ19aのうち一部の出射端19d(図6参照)が、光センサ8の受光面8aに対向するように配置される。光センサ8は、出射端19dより出射される光の光量に応じた信号を、制御装置30に出力する。
制御装置30は、光センサ8の受光面8aにおける受光量が所定値を上回っていることを示す信号を信号取得部31が取得すると、DRLユニット6の光源6aを消灯させる制御信号を制御部32が出力するように構成されている。ここで当該所定値は、出射光学系20を通じて十分な光量の光が車両前方へ照射されている状態に対応するように定められている。
すなわち光センサ8の受光面8aにおける受光量が所定値を上回る事実は、導光部17が光源6aの昼間点灯による報知機能を肩代わり可能な状態にあることを示している。そこで制御装置30が光源6aを消灯させることにより、昼間点灯本来の報知機能を発揮させつつも、無用な電力消費を回避することができる。
一方、太陽光Sが所定の角度で入射していても、雲などに遮られて入射光量が不十分な場合、昼間点灯による報知機能を導光部17に肩代わりさせることはできない。このような場合は、光センサ8の受光面における受光量が所定値を上回ることはなく、制御装置30は、光源6aを点灯させる。したがって走行環境に応じて昼間点灯の報知機能を維持することができる。
なお図示を省略するが、入射光学系18のレンズ18bと、光ファイバ19aの入射端の間などに赤外線フィルタを設けることにより、太陽光Sの導光に伴う灯室4内部の温度上昇を抑制することができる。
上記の実施形態は本発明の理解を容易にするためのものであって、本発明を限定するものではない。本発明は、その趣旨を逸脱することなく変更・改良され得ると共に、本発明にはその等価物が含まれることは明らかである。
DRLユニット6の光源6aは、上述の発光ダイオードに限られるものではなく、レーザダイオードや有機EL素子等の半導体発光素子を用いてもよい。またハロゲンランプ等のフィラメントを有する白熱灯や、メタルハライドランプ等のHID(High Intensity Discharge)ランプのような周知のバルブ光源を用いてもよい。
DRLユニット6、導光部7(7A、7B、17)、および光センサ8は、必ずしも前照灯ユニット5とともに照明装置1の灯室4内に収容されることを要しない。昼間点灯に係る上記の報知機能を発揮しうる限りにおいて、少なくともこれらの要素によって照明装置を構成し、車両の適宜の箇所に配置することができる。
導光部7(7A、7B、17)によって太陽光Sが所定の向きに導かれうることを示す信号は、必ずしも光センサ8によって生成されることを要しない。これに加えてあるいは代えて、制御装置30を車両に搭載された図示しない通信部と接続し、当該通信部を通じてGPS情報、時刻情報、および気象情報を取得すれば、自車両と太陽の位置関係を特定し、導光部7(7A、7B、17)に所定量の太陽光Sが入射するか否かを判断することができる。このとき当該通信部は本発明の信号生成部として機能しうる。
制御装置30は、導光部7(7A、7B、17)により所定光量の太陽光Sが所定の方向に導かれうることを示す信号を取得した場合に、必ずしもDRLユニット6の光源6aを消灯させることを要しない。光源6aの光度を所定値まで低下させることによっても、DRLユニット6の消費電力抑制が可能である。また光源6aを完全に消灯させないことによって、本来の報知機能をある程度担保することができる。導光部7(7A、7B、17)により所定の方向に導かれる太陽光Sの光量に応じて、低下させる光度の量を変化させる構成としてもよい。
制御装置30の機能の少なくとも一部は、照明装置1内に配置されて前照灯ユニット5の動作等を制御するための灯具制御モジュール(図示せず)により分担される構成としてもよい。
1:照明装置、6:DRLユニット、6a:光源、7:導光部、7b:球体の表面、8:光センサ、17:導光部、18:入射光学系、19a:光ファイバ、20:出射光学系、30:制御装置、31:信号取得部、32:制御部、40:照明制御システム

Claims (7)

  1. 車両に搭載され、昼間点灯される光源を有する灯具と、
    前記光源より出射される光の照射方向を含む所定の方向へ太陽光を導く導光部と、
    前記導光部により所定の光量が前記所定の方向へ導かれうることを示す信号を生成する信号生成部と、
    前記信号が生成された場合に、前記光源の光度を低下させる制御装置とを備える、照明制御システム。
  2. 前記導光部は、それぞれが太陽光を前記所定の方向へ反射するように構成された複数の凸面を備える、請求項1に記載の照明制御システム。
  3. 前記導光部は、光ファイバと、太陽光を前記光ファイバに入射させる第1光学系と、光ファイバから出射された光を前記所定の方向へ導く第2光学系とを備える、請求項1に記載の照明制御システム。
  4. 前記信号生成部は光センサを備え、当該光センサの受光量が所定値を上回る場合に、前記制御装置が前記光源の光度を低下させる、請求項1から3のいずれか一項に記載の照明制御システム。
  5. 前記光センサの受光量が前記所定値を所定時間上回る場合に、前記制御装置が前記光源の光度を低下させる、請求項4に記載の照明制御システム。
  6. 昼間点灯される光源を有する灯具と、前記光源より出射される光の照射方向を含む所定の方向へ太陽光を導く導光部とを備える車両に搭載される制御装置であって、
    前記導光部により所定の光量が前記所定の方向へ導かれうることを示す信号を取得する信号取得部と、
    前記信号取得部が前記信号を取得した場合に、前記光源の光度を低下させる制御信号を出力する制御部とを備える、制御装置。
  7. 制御装置を備える車両に搭載される照明装置であって、
    昼間点灯される光源を有する灯具と、
    前記光源より出射される光の照射方向を含む所定の方向へ太陽光を導く導光部と、
    前記導光部により所定の光量が前記所定の方向へ導かれうることを示す信号を生成する信号生成部とを備え、
    前記信号生成部が前記信号を生成した場合において、前記制御装置から入力される制御信号に応じて前記光源の光度が低下する構成とされている、照明装置。
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