JP2014035245A - 回転角センサの回転体 - Google Patents
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Abstract
【課題】インサート成形時にマグネットに加わる応力差によるマグネットの割れを防止する。
【解決手段】スロットルセンサにおけるスロットルギヤ11が、一対のマグネット47及びヨーク45を樹脂によりインサート成形してなる樹脂成形品である。樹脂により形成された樹脂部としてのギヤ本体110は、円筒状のボス部113を有する。ヨーク45は、リング状に形成されかつギヤ本体110のボス部113に同心状に配置される。一対のマグネット47は、円弧状に形成されかつヨーク45の内周面に対して対向状に配置される。一対のマグネット47及びヨーク45は、ギヤ本体110のボス部113に全面的に埋設される。
【選択図】図2
【解決手段】スロットルセンサにおけるスロットルギヤ11が、一対のマグネット47及びヨーク45を樹脂によりインサート成形してなる樹脂成形品である。樹脂により形成された樹脂部としてのギヤ本体110は、円筒状のボス部113を有する。ヨーク45は、リング状に形成されかつギヤ本体110のボス部113に同心状に配置される。一対のマグネット47は、円弧状に形成されかつヨーク45の内周面に対して対向状に配置される。一対のマグネット47及びヨーク45は、ギヤ本体110のボス部113に全面的に埋設される。
【選択図】図2
Description
本発明は、回転側部材の回転角を検出する回転角センサの回転体に関する。
回転角センサとしては、例えば、内燃機関用のスロットル制御装置において、スロットルバルブの回転角いわゆる開度を検出するスロットルセンサ(回転角検出装置)がある。スロットルセンサには、スロットルボデー側に設けられる磁気検出素子と、磁気回路を構成する一対のマグネット(永久磁石)及びヨークを有する回転体としてのスロットルギヤとを備え、磁気検出素子が出力する信号に基づいて、スロットルギヤの回転角をスロットル開度として非接触状態で検出するものがある。スロットルギヤは、一対のマグネット及びヨークが樹脂によりインサート成形してなる樹脂成形品である。樹脂により形成された樹脂部としてのギヤ本体は、外周部にギヤ部を有しかつ内周部に円筒状のボス部を有する。また、ヨークは、リング状に形成されかつギヤ本体のボス部に同心状に配置される。また、マグネットは、円弧状に形成されかつヨークの内周面に対して対向状に配置されている。センサ本体は、スロットルギヤのボス部内に非接触状態で挿入されている。なお、このようなスロットルギヤ及びスロットルセンサは、例えば特許文献1に記載されている。
従来のスロットルギヤ(特許文献1参照)によると、ギヤ本体のボス部(樹脂部)に一対のマグネット及びヨークが埋設されているものの、ギヤ本体のボス部の内周面に一対のマグネットの内周面が露出されていた。また、マグネットは、円弧状(瓦状とも呼ばれる)に形成されているため、小片状のものと比べて表面積が広い。したがって、マグネットのインサート成形時において、樹脂で埋設される面(内周面及び外周面(ヨークに面する面)を除いた残りの面)に溶融樹脂の圧力(「樹脂圧」という)が加わり、マグネットの埋設されない面(内周面)には樹脂圧が加わらない。このため、樹脂で埋設される面と、樹脂で埋設されない面との間に、大きな応力差が発生することによって、甚だしいときにはマグネットに割れをきたすおそれがあった。なお、マグネットが割れは、磁気特性を変化させ、スロットル開度の検出に影響を及ぼすことから、その対策が望まれる。
本発明が解決しようとする課題は、インサート成形時にマグネットに加わる応力差によるマグネットの割れを防止することにある。
前記課題は、本発明により解決することができる。
第1の発明は、固定側部材に設けられる磁気検出素子と、磁気回路を構成する一対のマグネット及びヨークを有する回転体とを備え、前記磁気検出素子が出力する信号に基づいて、前記回転体の回転角を非接触状態で検出する回転角センサにおいて、前記回転体が、前記一対のマグネット及び前記ヨークを樹脂によりインサート成形してなる樹脂成形品である回転角センサの回転体であって、樹脂により形成された樹脂部としての回転体本体は、円筒状のボス部を有し、前記ヨークは、リング状に形成されかつ前記回転体本体のボス部に同心状に配置され、前記一対のマグネットは、円弧状に形成されかつ前記ヨークの内周面に対して対向状に配置され、前記一対のマグネット及び前記ヨークは、前記回転体本体のボス部に全面的に埋設されている。この構成によると、一対のマグネット及びヨークが回転体本体のボス部に全面的に埋設されるものであるから、マグネットにおいてヨークに面する外周面を除いた残りの面全てに溶融樹脂の樹脂圧が加わる。このため、マグネットに加わる応力差を低減し、その応力差によるマグネットの割れを防止することができる。
第1の発明は、固定側部材に設けられる磁気検出素子と、磁気回路を構成する一対のマグネット及びヨークを有する回転体とを備え、前記磁気検出素子が出力する信号に基づいて、前記回転体の回転角を非接触状態で検出する回転角センサにおいて、前記回転体が、前記一対のマグネット及び前記ヨークを樹脂によりインサート成形してなる樹脂成形品である回転角センサの回転体であって、樹脂により形成された樹脂部としての回転体本体は、円筒状のボス部を有し、前記ヨークは、リング状に形成されかつ前記回転体本体のボス部に同心状に配置され、前記一対のマグネットは、円弧状に形成されかつ前記ヨークの内周面に対して対向状に配置され、前記一対のマグネット及び前記ヨークは、前記回転体本体のボス部に全面的に埋設されている。この構成によると、一対のマグネット及びヨークが回転体本体のボス部に全面的に埋設されるものであるから、マグネットにおいてヨークに面する外周面を除いた残りの面全てに溶融樹脂の樹脂圧が加わる。このため、マグネットに加わる応力差を低減し、その応力差によるマグネットの割れを防止することができる。
第2の発明は、第1の発明において、前記回転体本体のボス部には、前記一対のマグネットの周方向の端面に対して薄肉状の隔壁を介して隣接する空間部が形成されている。したがって、回転体本体のボス部に形成された空間部により、使用環境下における冷熱サイクルによるボス部の収縮時の応力を緩和することができる。ひいては、ボス部の割れいわゆる樹脂割れを防止することができる。
第3の発明は、第2の発明において、前記隔壁には、前記空間部に連通しかつ前記マグネットの端面側に向かって先細り状をなす凹部が形成されている。したがって、マグネットの周方向の端面と隔壁の凹部との間における樹脂バリの生成を抑制することができる。
第4の発明は、第1〜第3のいずれか1つの発明において、前記回転体本体のボス部の軸方向の一端面には、その軸方向に延びかつ前記マグネット及び前記ヨークの端面に達する軸方向穴部が形成されている。したがって、軸方向穴部に対応する型部分を回転体の成形型に設定し、その型部分によってマグネット及びヨークを支持することができる。
以下、本発明を実施するための一実施形態について図面を用いて説明する。本実施形態では、回転角センサとして、内燃機関用のスロットル制御装置に用いられるスロットルセンサを例示する。説明の都合上、内燃機関用のスロットル制御装置から説明する。図1は内燃機関用のスロットル制御装置を示す断面図である。なお、スロットル制御装置100の基本的構成は、特許文献1に記載されたスロットル制御装置とほとんど同様であるから、ここでは概略を述べるにとどめる。
図1に示すように、前記スロットル制御装置(符号、100を付す)はスロットルボデー1を備えている。スロットルボデー1は、ボア部20とモータハウジング部24とを一体に有している。ボア部20内には、図1において紙面表裏方向に貫通する吸気通路1aが形成されている。ボア部20の左右両側に形成された軸受部21,22には、吸気通路1aを径方向(図1において左右方向)に横切るスロットルシャフト9が回動可能に支持されている。スロットルシャフト9にはバタフライ式のスロットルバルブ2が設けられている。スロットルバルブ2は、スロットルシャフト9の回動によって吸気通路1aを開閉することにより、吸気通路1aを流れる吸入空気量を制御する。なお、スロットルシャフト9は本明細書でいう「回転側部材」に相当する。
前記一方(図1において右側)の軸受部22を貫通している前記スロットルシャフト9の一端部(図1において右端部)には、扇形ギヤからなるスロットルギヤ11が設けられている。スロットルボデー1とスロットルギヤ11との間には、バックスプリング12が介装されている。バックスプリング12は、スロットルギヤ11を常にスロットルバルブ2の閉じる方向へ付勢している。スロットルギヤ11とカバー18(後述する)との間には、スロットルバルブ2のスロットル開度すなわちスロットルシャフト9の回転角度を検出するためのスロットルセンサ(スロットル開度センサ、スロットルポジションセンサ等とも呼ばれる)44が設けられている。スロットルギヤ11は、磁気回路を構成する一対のマグネット47及びヨーク45をギヤ本体110の樹脂によりインサート成形してなる樹脂成形品である。スロットルギヤ11については後で詳しく説明する。また、ヨーク45は、一対のマグネット47をシールドするとともに、一対のマグネット47と協働して磁気回路を構成する。なお、スロットルギヤ11は本明細書でいう「回転体」、「樹脂成形品」に相当する。また、スロットルセンサ44は本明細書でいう「回転角センサ」に相当する。
前記スロットルボデー1のモータハウジング部24内には、モータ4が収納されている。モータ4の反挿入側(図1において右方)へ突出する出力回転軸にはピニオンギヤ(モータピニオン)32が設けられている。また、スロットルボデー1の右側面に設けられたカウンタシャフト34には、カウンタギヤ14が回転可能に支持されている。カウンタギヤ14は、ギヤ径の異なる二つのギヤ部14a,14bを有する。大径側のギヤ部14aがピニオンギヤ32に噛み合わされ、小径側のギヤ部14bが前記スロットルギヤ11に噛み合わされている。したがって、モータ4の駆動力は、ピニオンギヤ32、カウンタギヤ14、スロットルギヤ11を介してスロットルシャフト9に伝達される。スロットルシャフト9の回動によりスロットルバルブ2が開閉される。なお、ピニオンギヤ32、カウンタギヤ14及びスロットルギヤ11によって減速ギヤ機構35が構成されている。
前記スロットルボデー1の右側面には、前記減速ギヤ機構35等を覆うカバー18が設けられている。カバー18の内側面には、前記スロットルセンサ44のセンサ本体50が設けられている。センサ本体50は、ハウジング(ホルダ)52内にセンサIC54を収容してなる。センサ本体50は、前記スロットルギヤ11のギヤ本体110のボス部113(後述する)内に非接触状態で挿入されている。また、センサIC54は、例えばスロットルギヤ11の一対のマグネット47のNS方向の変化にともなう磁力の強度を検出しかつその磁力の強度に応じた電気信号を出力する強磁性磁気抵抗素子(MRE)を用いた磁電変換ICである。スロットルセンサ44は、スロットルギヤ11の回転に応じてセンサIC54が出力する信号に基づいて、スロットルギヤ11の回転角度をスロットル開度として検出する。センサIC54の出力側は、自動車のエンジンコントロールユニットいわゆるECU等の制御手段(図示省略)に接続されている。また、センサ本体50は、センサIC(磁電変換IC)54の他、ホール素子、ホールIC、磁気抵抗素子等の磁気検出素子を用いて構成されたものでもよい。なお、カバー18は本明細書でいう「固定側部材」、「スロットルボデー側部材」に相当する。また、センサIC54は本明細書でいう「磁気検出素子」に相当する。
次に、前記スロットルギヤ11について説明する。図2はスロットルギヤを示す上面図、図3は同じく下面図、図4は図2のIV−IV線矢視断面図、図5は図2のV−V線矢視断面図、図6は図2のVI−VI線矢視断面図、図7は図4のVII−VII線矢視断面図、図8はスロットルギヤを示す分解斜視図である。なお、スロットルギヤ11については、説明の都合上、スロットルボデー1側(図1において左側)を上面側、前記カバー18側(図1において右側)を下面側として説明を行う。
図2に示すように、スロットルギヤ11は、樹脂により形成された樹脂部としてのギヤ本体110を有する。ギヤ本体110は、外周部に扇形のギヤ部112を有しかつ内周部に円筒状のボス部113を有する。ギヤ部112とボス部113は、同心状に形成されている。ギヤ部112は、ボス部113の下部から外周側に突出されている(図4〜図6及び図8参照)。図4に示すように、前記ボス部113の上面には、環状溝部114が同心状に形成されている。これにより、ボス部113の上端部に内筒部115と外筒部116とが内外二重筒状に形成されている。外筒部116の上端面は、内筒部115の上端面よりも高くなるように上方へ延出されている。なお、ギヤ本体110は本明細書でいう「回転体本体」に相当する。
前記ボス部113の内筒部115内には、円板状をなす金属製の取付板118が同心状に設けられている。すなわち、取付板118の外周縁は凹凸状(図8参照)に形成されており、その外周縁がボス部113の内筒部115すなわち樹脂部に埋設されることによって取付板118が回り止め状態に一体化されている。取付板118の中央部には、二面幅状の取付孔119が形成されている。取付板118は、前記スロットルシャフト9(図1参照)の右端部に対して取付孔119を回り止め状態に嵌合しかつその端部をかしめ付けることによって、スロットルシャフト9に一体的に取付けられるようになっている。
図4に示すように、前記ボス部113の下部の内周部には、前記一対のマグネット47及び前記ヨーク45がインサート成形により埋設されている(図7参照)。図8に示すように、ヨーク45は、磁性材料により円筒型リング状に形成されている。また、マグネット47は、ヨーク45の内周面に沿う円弧状に形成されている。一対のマグネット47は、同一形状をなしている。そして、図7に示すように、ヨーク45の内周面には、一対のマグネット47が対向状すなわちスロットルギヤ11の軸線Lを中心として点対称状に配置されている。隣り合うマグネット47の周方向の端面47aの相互間には所定の間隔が設定されている(図8参照)。一対のマグネット47及びヨーク45は、ボス部113すなわち樹脂部に全面的に埋設されている(図2〜図7参照)。
図3に示すように、前記ギヤ本体110のボス部113には、一対の空間部121がスロットルギヤ11の軸線Lを中心として点対称状に形成されている。空間部121は、ボス部113の下面に対して、隣り合うマグネット47の周方向の端面47aの相互間において凹状に形成されている。空間部121は、ボス部113の下面及び内周面に開口されている(図6及び図7参照)。図7に示すように、空間部121とマグネット47の周方向の端面47aとの間には、樹脂による薄肉状の隔壁122が形成されている。また、図4に示すように、ボス部113の軸方向に関する空間部121の高さ(深さ)Hは、ボス部113の下面からマグネット47の上面までの高さと同一又はほぼ同一に設定されている。
図3に示すように、前記ボス部113の周方向に関する前記空間部121の両側壁面には、ボス部113の軸方向(上下方向)に沿って延びる直線状の条溝124が形成されている(図7参照)。条溝124は、最寄りのマグネット47の周方向の端面47aに対する径方向の中央部に対応している。条溝124は、断面三角形状に形成されており、最寄りのマグネット47の周方向の端面47aに向かって先細り状をなしている。また、条溝124の先端部は、最寄りのマグネット47の周方向の端面47aに当接又は近接している。なお、条溝124は本明細書でいう「凹部」に相当する。
図3に示すように、前記ボス部113の軸方向の一端面すなわち下端面には、1つのマグネット47毎に2個の計4個の縦穴126がスロットルギヤ11の軸線Lを中心として点対称状に形成されている。図5に示すように、縦穴126は、ボス部113の下端面からボス部113の軸方向に沿って上方へ直線状に延びており、その上端面がヨーク45及びマグネット47の下面に達している。縦穴126は、下面視(図3参照)においてボス部113の径方向に延びる長細状に形成されている。これにより、ヨーク45の下端面の内周部及びマグネット47の下端面の外周部が縦穴126を介して部分的に露出されている。また、マグネット47毎の2個の縦穴126は、スロットルギヤ11の軸線Lに直交しかつ両空間部121の周方向の中心を通る直線L1を基準として点対称状に配置されている。なお、縦穴126は本明細書でいう「軸方向穴部」に相当する。
次に、前記スロットルギヤ11の成形方法にかかる成形型について説明する。図9はスロットルギヤの成形型を示すもので図4に対応する断面図、図10は同じく図5に対応する断面図、図11は同じく図6に対応する断面図、図12は同じく図7に対応する部分断面図である。
図9〜図12に示すように、金型としての成形型130は、固定型としての上型132と、上型132に対して型締め及び型開き可能な可動型としての下型134とを備えている。
図9〜図12に示すように、金型としての成形型130は、固定型としての上型132と、上型132に対して型締め及び型開き可能な可動型としての下型134とを備えている。
図9に示すように、前記上型132の下面には、前記スロットルギヤ11(図2〜図7参照)の上面側に対応する形状の成形面136が形成されている。成形面136には、スロットルギヤ11のギヤ本体110のボス部113(図4〜図7参照)の上面側の端部の内周面に対応する形状の中子型137が設けられている。中子型137の中央部の下端面は、前記取付板118の上面、及び、下型134の中子型141(後述する)の突起部142の先端面(上端面)に面する。また、成形面136には、ギヤ本体110の環状溝部114(図4参照)を形成するための環状凸部138が形成されている。
前記下型134の上面には、前記スロットルギヤ11(図2〜図7参照)の下面側に対応する形状の成形面140が形成されている。成形面140には、ギヤ本体110のボス部113(図4〜図7参照)の内周面に対応する形状の円柱状の中子型141が設けられている。中子型141の上端面には前記取付板118の下面が面する。また、中子型141の上端面には、突起部142が形成されている。突起部142には、取付板118の取付孔119が嵌合される。
図10に示すように、前記下型134の成形面140上には、中子型141の周囲に位置する4個(図10では2個を示す)の帯板状の支持部143が設けられている(図12参照)。支持部143の上端部の外周部には、外側を低くするL字状の切欠溝144(図10参照)が形成されている。また、支持部143は、前記ギヤ本体110の縦穴126(図3及び図5参照)にそれぞれ対応する型部分である。
図12に示すように、前記下型134の中子型141の外周面には、四角柱状をなす一対の成形凸部145が形成されている。成形凸部145の下端面は、成形面140に連続している(図11参照)。成形凸部145は、前記ギヤ本体110の空間部121(図6及び図7参照)に対応する型部分である。また、図12に示すように、中子型141の周方向に関する成形凸部145の両側面には、中子型141の軸方向(上下方向)に沿って延びる直線状の突条146が形成されている(図11参照)。突条146は、前記ギヤ本体110の条溝124(図7参照)に対応する型部分である。
続いて、前記成形型130を使用してスロットルギヤ11を成形する成形方法について説明する。成形型130の型開き状態において、下型134の4個の支持部143(図12参照)の切欠溝144にヨーク45の下端部が嵌合される(図10参照)。このとき、支持部143の切欠溝144の下面にヨーク45の下端面が当接される。これとともに、切欠溝144の側面にヨーク45の下端部の内周面が当接される。これにより、4個の支持部143上にヨーク45が径方向に位置決めされた状態で支持される。
また、ヨーク45の内周面に沿って一対のマグネット47が配置される(図12参照)。このとき、下型134の一対の成形凸部145の相互間にマグネット47が嵌合されるにともない、成形凸部145の突条146の先端縁に対してマグネット47の周方向の端面47aが当接又は近接される。これにより、一対のマグネット47が周方向に位置決めされる。これとともに、4個の支持部143の上端面にマグネット47の下端面が当接されることによって、4個の支持部143上に一対のマグネット47が支持される(図10参照)。この状態で、マグネット47の上面とヨーク45の上面とは、ほぼ同一平面をなしている。また、下型134の中子型141の上端面上に取付板118が配置される(図9参照)。取付板118の取付孔119は突起部142に嵌合される。これにより、中子型141上に取付板118が周方向に位置決めされた状態で支持される。
その後、上型132に下型134が型閉じされる(図9〜図12参照)。これにより、上型132と下型134との間に、スロットルギヤ11(図2〜図7参照)を形成する成形空間としてのキャビティ150が形成される。また、取付板118は、上型132の中子型137と下型134の中子型141との間に挟持される(図9参照)。この状態で、上型132の射出ゲート(図示省略)からキャビティ150内に溶融樹脂が所定の射出圧力をもって射出されて充填されることにより、スロットルギヤ11が樹脂成形される。このとき、一対のマグネット47及びヨーク45並びに取付板118は、溶融樹脂によりインサート成形される。一対のマグネット47及びヨーク45並びに取付板118は、樹脂によりインサート成形されることによりギヤ本体110に一体化される。また、一対のマグネット47及びヨーク45が樹脂部に全面的に埋設されるように溶融樹脂が回り込む。
前記したインサート成形を行うことによって、一対のマグネット47及びヨーク45並びに取付板118(詳しくは外周部)は、ギヤ本体110を形成する溶融樹脂により埋設され、その樹脂により所定位置に固定される。また、溶融樹脂の硬化後、型開きすることにより、一対のマグネット47、ヨーク45、取付板118を樹脂部であるギヤ本体110に一体化したスロットルギヤ11(図2〜図7参照)が取出される。なお、ギヤ本体110の下面側における条溝124を有する一対の空間部121(図3参照)は、下型134の突条146を有する成形凸部145(図11及び図12参照)の撤去により形成される。また、ギヤ本体110の下面側の4個の縦穴126(図3及び図5参照)は、下型134の支持部143(図5参照)の撤去により形成される。
前記したスロットルギヤ11(図2〜図7参照)によると、一対のマグネット47及びヨーク45がギヤ本体110のボス部113に全面的に埋設されるものであるから、マグネット47においてヨーク45に面する外周面を除いた残りの面全てに溶融樹脂の樹脂圧が加わる。このため、マグネット47に加わる応力差を低減し、その応力差によるマグネット47の割れを防止することができる。
また、ギヤ本体110のボス部113には、マグネット47の周方向の端面47aに対して薄肉状の隔壁122を介して隣接する空間部121(図7参照)が形成されている。したがって、ギヤ本体110のボス部113に形成された空間部121により、使用環境下における冷熱サイクルによるボス部113の収縮時の応力を緩和することができる。ひいては、ボス部113の割れいわゆる樹脂割れを防止することができる。
また、隔壁122には、空間部121に連通しかつマグネット47の端面側に向かって先細り状をなす条溝124(図7参照)が形成されている。したがって、マグネット47の周方向の端面47aと隔壁122の条溝124との間における樹脂バリの生成を抑制することができる。詳しくは、マグネット47の周方向の端面47aと条溝の先端部との間の微小な間隔には、その間隔に応じた面積の樹脂バリが生成される。このため、マグネット47の端面側に向かって先細り状をなす条溝124が形成されることによって、例えば条溝が断面四角形状に形成される場合と比べて、マグネット47の周方向の端面47aと条溝124の先端部との間の微小な間隔に応じた面積を減少することができ、樹脂バリの生成を抑制することができる。
また、ギヤ本体110のボス部113の軸方向の一端面には、その軸方向に延びかつマグネット47及びヨーク45の端面に達する4個の縦穴126(図3及び図5参照)が形成されている。したがって、4個の縦穴126に対応する型部分を4個の支持部143(図5及び図12参照)としてスロットルギヤ11の成形型130の下型134に設定し、その4個の支持部143によって一対のマグネット47及びヨーク45を支持することができる。
また、ギヤ本体110のボス部113の空間部121(図3及び図7参照)に対応する型部分を成形凸部145(図11及び図12参照)として成形型130の下型134に設定し、その成形凸部145によって空間部121を形成することができる。また、隔壁122の条溝124(図3及び図7参照)に対応する型部分を突条146(図11及び図12参照)として成形型130の下型134の成形凸部145に設定し、その突条146によって条溝124を形成することができる。また、突条146に対して該突条146に対向するマグネット47の周方向の端面47aが当接又は近接されることにより、一対のマグネット47を周方向に位置決めすることができる(図12参照)。
本発明は前記実施形態に限定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲における変更が可能である。例えば、本発明の回転角センサの回転体は、前記実施形態のスロットルセンサ44のスロットルギヤ11に限らず、種々の回転角センサの回転体に適用することができる。例えば、流体の流量を制御する流量制御弁において、弁体の回転角(開度)を検出する回転角センサの回転体に適用することができる。また、ギヤ本体110の空間部121は、一対のマグネット47の周方向の端面47a相互間に設ける他、マグネット47の周方向の端面47a毎にそれぞれ対応して設けてもよい。また、ギヤ本体110の空間部121の条溝124の断面は、断面三角形状に限らず、断面半円形状、断面台形形状、断面四角形状等でもよい。また、ギヤ本体110の空間部121の条溝124は省略してもよい。また、ギヤ本体110の縦穴126は、マグネット47毎に3個以上設定してもよい。また、ヨーク45は、円筒型リング状の他、Cリング状に形成してもよいし、また、二分割された半円弧状の半体同士を相互に円環状をなすように組合わせて構成してもよい。また、前記実施形態では、成形型130の上型132を固定型、下型134を可動型としたが、下型134を固定型、上型132を可動型としてもよい。
11…スロットルギヤ(回転体、樹脂成形品)
18…カバー(固定側部材、スロットルボデー側部材)
44…スロットルセンサ(回転角センサ)
45…ヨーク
47…マグネット
47a…周方向の端面
54…センサIC54(磁気検出素子)
100…スロットル制御装置
110…ギヤ本体(回転体本体)
113…ボス部
121…空間部
122…隔壁
124…条溝(凹部)
126…縦穴(軸方向穴部)
18…カバー(固定側部材、スロットルボデー側部材)
44…スロットルセンサ(回転角センサ)
45…ヨーク
47…マグネット
47a…周方向の端面
54…センサIC54(磁気検出素子)
100…スロットル制御装置
110…ギヤ本体(回転体本体)
113…ボス部
121…空間部
122…隔壁
124…条溝(凹部)
126…縦穴(軸方向穴部)
Claims (4)
- 固定側部材に設けられる磁気検出素子と、磁気回路を構成する一対のマグネット及びヨークを有する回転体とを備え、
前記磁気検出素子が出力する信号に基づいて、前記回転体の回転角を非接触状態で検出する回転角センサにおいて、
前記回転体が、前記一対のマグネット及び前記ヨークを樹脂によりインサート成形してなる樹脂成形品である
回転角センサの回転体であって、
樹脂により形成された樹脂部としての回転体本体は、円筒状のボス部を有し、
前記ヨークは、リング状に形成されかつ前記回転体本体のボス部に同心状に配置され、
前記一対のマグネットは、円弧状に形成されかつ前記ヨークの内周面に対して対向状に配置され、
前記一対のマグネット及び前記ヨークは、前記回転体本体のボス部に全面的に埋設されている
ことを特徴とする回転角センサの回転体。 - 請求項1に記載の回転角センサの回転体であって、
前記回転体本体のボス部には、前記一対のマグネットの周方向の端面に対して薄肉状の隔壁を介して隣接する空間部が形成されていることを特徴とする回転角センサの回転体。 - 請求項2に記載の回転角センサの回転体であって、
前記隔壁には、前記空間部に連通しかつ前記マグネットの端面側に向かって先細り状をなす凹部が形成されていることを特徴とする回転角センサの回転体。 - 請求項1〜3のいずれか1つに記載の回転角センサの回転体であって、
前記回転体本体のボス部の軸方向の一端面には、その軸方向に延びかつ前記マグネット及び前記ヨークの端面に達する軸方向穴部が形成されていることを特徴とする回転角センサの回転体。
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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