JP2014035138A - 操作装置及び冷蔵冷凍庫 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】本発明に係る操作装置は、複数の表示要素9の少なくとも一部は、少なくとも3つの区画10、11、12を一列に形成し、3つの区画10、11、12のうち中央に位置する区画11を形成する少なくとも一つの表示要素9に対応して設けられた光源15は、光軸が列の列方向と略垂直になるように配置されることで、使用者の目線の向きが変化した際に、光源15の発光部が使用者の視界に入る頻度が低減されるため、表示要素9の読みづらさが改善される。
【選択図】図8
Description
そして、そのような冷蔵冷凍庫では、使用者が機能、例えば各部屋の温度や性能等を変化させる機能を自由に設定することが可能である。例えば、使用者は、各部屋の温度を所定温度だけ低めたり又は高めたりする機能を設定したり、一時的に冷却能力が高まる急冷モードに性能を変化させる機能や消費電力が抑制される節電モードに性能を変化させる機能を設定することが可能である。また、例えば、温度切替室を有する冷蔵冷凍庫では、使用者は、部屋の温度が氷点以上になる冷蔵モードや部屋の温度が氷点未満になる冷凍モードに性能を変化させる機能を自由に設定することが可能である。
そして、そのような冷蔵冷凍庫では、扉の表面に操作装置が設けられ、使用者は、その操作装置を操作することで、機能を選択して設定したり、選択した機能をより詳細に設定したりすることが可能である。
また、光軸が使用者の目線と向き合わないように、つまり光軸が表面部品の表面と平行になるように光源が配置されたとしても、光源から出射された光は光軸を中心にして拡がり角度を有するため、依然として光源の発光部が使用者の視界に入ってしまい、使用者が図柄や文言等の表示要素を読みづらいという問題点があった。
なお、実施の形態の説明においては、操作装置が冷蔵冷凍庫に搭載される例を説明しているが、本発明に係る操作装置には、説明されたものと異なる構成を有する冷蔵冷凍庫や他の機器に搭載される操作装置が含まれる。また、実施の形態の説明において、方向を表す用語(例えば、「正面」や「背面」や「上」や「下」や「左」や「右」等)を適宜用いているが、これらの用語によって本発明は限定されない。また、各図において、同一部材又は同一部分には同一の符号を付している。また、細かい構造については、適宜図示を簡略化又は省略している。また、重複する説明については、適宜簡略化又は省略している。
以下に、実施の形態1に係る操作装置を説明する。
(冷蔵冷凍庫の構成)
まず、実施の形態1に係る操作装置が搭載される冷蔵冷凍庫の構成について説明する。
図1は、実施の形態1に係る操作装置が搭載される冷蔵冷凍庫の正面図である。図1に示すように、冷蔵冷凍庫1は、冷蔵室2と製氷室3と温度切替室4と冷凍室5と野菜室6とを有する。冷蔵室2には、扉2a、2bが設けられる。扉2a、2bは、ヒンジを中心に回転することで開閉可能である。製氷室3は、内部に貯氷ケースを有し、冷蔵室2内に設けられたタンクに供給された水が自動で製氷されて貯えられる。温度切替室4は、冷蔵モードと冷凍モードを切り替えることが可能であり、任意の温度に設定可能である。冷蔵室2に設けられた扉2aの表面には操作装置7が設けられる。なお、実施の形態の説明においては、冷蔵冷凍庫1の正面方向を「表面側」、背面方向を「裏面側」と記載している。
次に、実施の形態1に係る操作装置の構成について説明する。
図2は、実施の形態1に係る操作装置の全ての表示要素が表示された状態を示す図である。図2に示すように、操作装置7の表面には、表面部品8が設けられる。表面部品8には、複数の表示要素9が表示される。表示要素9は、表面部品8の裏面側に設けられた表示手段の光源が制御手段(図示せず)によって点灯されることで表示される。表示要素9のそれぞれには、操作に必要な情報が表記される。表示手段は、表示要素9のそれぞれに設けられる。
機能説明区画11には、例えば、使用者に選択されたアイコン10bに該当する機能を説明しつつその機能を設定するかを問いかけるための文言11aと、使用者に選択されたアイコン10bに該当する機能が作用する部屋を説明するための図柄11bと、が表示される。
機能設定区画12には、例えば、使用者が接触して選択された機能を設定又は解除するためのアイコン12aと、使用者に機能が設定又は解除されたことを知らせるための文言12bと、が表示される。
アイコン10bも、同様に入力手段としての機能を有する。使用者は、アイコン10bに接触することで設定する機能を選択する。アイコン10bには、アイコン10bが選択されたときに設定される機能自体や機能を使用する場面を連想させる図柄が表記される。
図柄11bは、使用者が選択したアイコン10bに対応する機能が作用する部屋を表示して使用者に認識させる。
このように、文言11aや図柄11bによって選択されたアイコン10bに対応する機能が説明されるため、使用者は、取扱説明書等を読まなくても機能を設定した際の作用を認識することができる。なお、文言11aと図柄11bは、必要に応じて入力手段としての機能を有してもよい。
文言12bには、アイコン12aが選択された際に、機能が設定又は解除されたことを使用者に知らせる文言が表記される。文言12bが表示されることで、使用者が操作の完了を認識することができる。なお、図2では、機能が設定されたことを知らせる文言が表記される場合を示している。機能が解除されたことを知らせる文言が表記されてもよく、機能が設定されたことを知らせる文言と機能が解除されたことを知らせる文言の両方が表記されてもよい。また、文言12bは必要に応じて表示されなくてもよく、本発明に係る操作装置には、文言12bが表示されない操作装置も含まれる。なお、文言12bは、必要に応じて入力手段としての機能を有してもよい。
次に、実施の形態1に係る操作装置の表面部品と表示手段の構造について説明する。
まず、図3を用いて、表面部品と入力手段としての機能を有しない表示要素を表示する表示手段の構造について説明する。
図3は、実施の形態1に係る操作装置の表面部品と入力手段としての機能を有しない表示要素を表示する表示手段の断面構造を示す図である。図3に示すように、表示手段13は、表面部品8とプリント基板14との間に設けられる。
図4は、実施の形態1に係る操作装置の表面部品と入力手段としての機能を有する表示要素を表示する表示手段の断面構造を示す図である。図4に示すように、表示手段13は、第1光源15と導光板16と遮蔽壁17と入力手段18とを有する。
図5は、実施の形態1に係る操作装置の使用者が接触して設定する機能を選択するためのアイコンを表示する表示手段の断面構造を示す図である。図6は、実施の形態1に係る操作装置の使用者が接触して設定する機能を選択するためのアイコンを表示する表示手段の第1層を取り除いた状態での正面図である。図5、6に示すように、アイコン10bを表示する表示手段13は、第1光源15と導光板16と遮蔽壁17と入力手段18に加えて、更に、第2光源19を有する。第2光源19は、第2光源19が設けられたアイコン10bに対応する機能が設定状態である場合に点灯する。第2光源19は、第1光源15と異なる色の光を出射する。第2光源19は、導光板16の左上に光軸が表面部品8の表面と垂直になるように設けられる。
次に、実施の形態1に係る操作装置の第1光源の配置について説明する。
図8は、実施の形態1に係る操作装置の全ての表示要素が表示された状態を示す図に第1光源を重ねて記載した図である。図8に示すように、表面部品8には、機能選択区画10と機能説明区画11と機能設定区画12とが縦一列に設けられており、第1光源15は、その列方向に垂直な方向、この例では左右方向から導光板16に光を出射する。なお、各区画が横一列に設けられている場合には、第1光源15は、上下方向から導光板16に光を出射する。
以下に、実施の形態1に係る操作装置の動作について説明する。
まず、実施の形態1に係る操作装置の機能を選択して設定する際の動作について説明する。図9は、実施の形態1に係る操作装置の機能を選択して設定する際の表示要素の表示状態の変化の一例を示す図である。
ステップ901は、操作前の状態である。制御手段(図示せず)は、アイコン10aに設けられた第1光源15を常時点灯し、アイコン10aを常時視認可能にしている。制御手段(図示せず)は、アイコン10a以外の表示要素9に設けられた第1光源15を消灯し、視認できないようにしている。そのように動作させることで、待機中の消費電力を抑制することができる。使用者がアイコン10aに接触すると、ステップ902に進む。
ステップ1001において、使用者がアイコン10aに接触すると、ステップ1002に進む。
ステップ1101において、使用者がアイコン10aに接触すると、ステップ1102に進む。
まず、従来の操作装置として比較例1及び比較例2を示し、各比較例における作用について説明する。
まず、図12及び図13を用いて比較例1について説明する。図12は、比較例1に係る操作装置の使用者が表示要素を正面から視認した状態を示す図である。図13は、比較例1に係る操作装置の第1光源を点灯した際の表示要素の表示状態を示す図である。図12に示すように、比較例1に係る操作装置は、光軸が表面部品8の表面に垂直になるように第1光源15が設けられる。そのため、使用者が表示要素9を正面から視認した際に使用者の目線が第1光源15の光軸と向き合うこととなり、図13に示すような、第1光源15の発光部の球見えが生じてしまい、使用者が表示要素9を読みづらいという問題点があった。
図16は、実施の形態1に係る操作装置の使用者の視認順序を示す図である。なお、図16には、文言11aが図柄11bの上側に表示される場合と図柄11bが文言11aの上側に表示される場合の両方を示している。図16に示すように、実施の形態1に係る操作装置では、機能選択区画10と機能説明区画11と機能設定区画12は、使用者の視認順序に従って一列に設けられる。つまり、使用者は、機能を設定する際に、機能選択区画10、機能説明区画11、機能設定区画12の順に目線を移動させる。
このように構成されることで、使用者の目線が第1光源15の光軸と向き合うことがなくなり、図12及び図13に示すような球見え現象を防止することができるため、表示要素9の読みづらさが改善される。
また、3つの区画は、その3つの区画を包含する図形で、且つ、全周長さが最小の図形を描画した場合に、その図形が、左右方向の幅寸法が上下方向の幅寸法より小さくなるように、つまりこの例では縦長になるように形成されており、使用者の目線は左右方向より上下方向に大きく移動する。つまり、左右方向に移動した場合よりも上下方向に移動した場合の方が第1光源15の発光部が使用者の視界に入りやすい。そのため、このように第1光源15の光軸が上下方向と略垂直な方向に設けられることで、使用者の視界に第1光源15の発光部が入りやすい上下方向の移動に対して図14及び図15に示すような球見え現象を防止することができ、その結果、第1光源15の発光部が使用者の視界に入ってしまう頻度が低減されて、表示要素9の読みづらさが改善される。
実施の形態1に係る操作装置では、図9のステップ902や図10のステップ1002や図11のステップ1102等において、制御手段(図示せず)は、機能選択区画10のアイコン10b全てに設けられた第1光源15を点灯しているが、そのような場合に限定されない。
図17及び図18は、実施の形態1に係る操作装置の機能選択区画の表示状態の変形例を示す図である。例えば、図17に示すように、冷蔵冷凍庫の動作状態によって設定できない機能がある場合には、設定できない機能に対応するアイコン10bに設けられた第1光源15を消灯してもよい。このように構成されることで、使用者に設定できない機能がどれかを認識させることが可能となる。
また、図17に示すように、設定できない機能に対応するアイコン10bに設けられた第1光源15を消灯してしまうと、使用者によっては第1光源15が故障したと誤認識するおそれがあるため、図18に示すように、設定できない機能に対応するアイコン10bに設けられた第1光源15を暗く点灯させてもよい。このように構成されることで、使用者に設定できる機能に対応するアイコン10bと設定できない機能に対応するアイコン10bを区別して視認させることが可能となる。
図19は、実施の形態1に係る操作装置の機能設定区画の変形例を示す図である。例えば、図19に示すように、アイコン12aが文言12bの上側に表示されてもよい。なお、このような場合には、使用者がアイコン12aに接触した際に文言12bが表示されても、アイコン12aに接触している手によって文言12bが隠れてしまい、機能が設定されたことを使用者が認識できなくなる。一方、図2のように、アイコン12aが文言12bの下側に表示されている場合には、手によって文言12bが隠れてしまうことがなく、機能が設定されたことを使用者がより確実に認識することが可能となる。
図20は、実施の形態1に係る操作装置の機能の設定又は解除を中止するためのアイコンの変形例を示す図である。例えば、図20に示すように、それ専用にアイコン12cが追加されてもよい。アイコン12cには、入力手段18を有する表示手段13が設けられる。アイコン12cには、「戻る」や「キャンセル」等の記号(文字)が表記される。このように構成されることで、使用者が機能の設定又は解除を中止するためのアイコンを認識しやすくなり、操作装置7の操作性がより向上する。また、機能の設定又は解除を中止するためのアイコンとしてアイコン10a以外のアイコンが用いられてもよい。
実施の形態2に係る操作装置は、実施の形態1に係る操作装置に対して第1光源の配置が異なる。
以下、実施の形態2に係る操作装置について説明する。
まず、実施の形態2に係る操作装置の構成について説明する。なお、実施の形態1に係る操作装置と重複する説明は、適宜簡略化又は省略している。
図22は、実施の形態2に係る操作装置の全ての表示要素が表示された状態を示す図に第1光源を重ねて記載した図である。図22に示すように、表面部品8には、機能選択区画10と機能説明区画11と機能設定区画12とが縦一列に設けられ、第1光源15は、その列方向に平行な方向、この例では上下方向から導光板16に光を出射する。
機能説明区画11は、高さ方向の略中心の高さが標準的な身長の使用者が直立して正面視した際の目線の高さと略一致するように設けられる。そのため、この例ではアイコン10aとアイコン10bと文言11aを視認する際の使用者の目線は上向き、図柄11bとアイコン12aと文言12bを視認する際の使用者の目線は下向きになる。
実施の形態2に係る操作装置が、例えば、背丈の低い機器や持ち運び自在な機器等、機能説明区画11の位置と使用者が正面視した際の目線の位置の相対関係を使用者が自由に変化させることが可能な機器に搭載される場合には、使用者の身長のばらつきを配慮する必要はない。
また、使用者の身長のばらつきが配慮されなかったとしても、機能説明区画11の高さ方向の略中心と、使用者が直立して正面視した際の目線の高さと略一致する高さの部分と、の間に表示される表示要素9以外の表示要素9については、図14及び図15に示すような球見え現象が防止されるため、表示要素9の読みづらさが少なからず改善される。
実施の形態3に係る操作装置は、実施の形態1及び実施の形態2に係る操作装置と第1光源の配置が異なる。
以下、実施の形態3に係る操作装置について説明する。
まず、実施の形態3に係る操作装置の構成について説明する。なお、実施の形態1及び実施の形態2に係る操作装置と重複する説明は、適宜簡略化又は省略している。
図25は、実施の形態3に係る操作装置の全ての表示要素が表示された状態を示す図に第1光源を重ねて記載した図である。図25に示すように、表面部品8には、機能選択区画10と機能説明区画11と機能設定区画12とが縦一列に設けられる。
機能説明区画11は、標準的な身長の使用者が直立して正面視した際の目線の高さと略一致する高さに設けられ、機能選択区画10を視認する際の使用者の目線は上向き、機能設定区画12を視認する際の使用者の目線は下向きになる。
また、実施の形態1に係る操作装置及び実施の形態2に係る操作装置と同様に、実施の形態3に係る操作装置では、使用者の目線が移動した際に使用者の視界に第1光源15の発光部が入ってしまって図14及び図15に示すような球見え現象が生じる頻度が低減されるため、表示要素9の読みづらさが改善される。
実施の形態4に係る操作装置は、実施の形態1乃至実施の形態3に係る操作装置と表面部品と表示手段の構造が異なる。
以下、実施の形態4に係る操作装置の表面部品と表示手段の構造について説明する。なお、実施の形態1乃至実施の形態3に係る操作装置と重複する説明は、適宜簡略化又は省略している。
まず、図27を用いて、実施の形態4に係る操作装置の表面部品と入力手段としての機能を有しない表示要素を表示する表示手段の構造について説明する。
図27は、実施の形態4に係る操作装置の表面部品と入力手段としての機能を有しない表示要素を表示する表示手段の断面構造を示す図である。図27に示すように、表示手段13は、表面部品8とプリント基板14との間に設けられる。
図28は、実施の形態4に係る操作装置の表面部品と入力手段としての機能を有する表示要素を表示する表示手段の断面構造を示す図である。図28に示すように、表示手段13は、第1光源15と遮蔽壁17と入力手段18とを有する。
Claims (13)
- 操作に用いる情報が透過部及び非透過部の少なくともいずれか一方の形状によって表記された表記部を複数有する層と、
前記層の裏面側に設けられ、前記表記部と対向する面を有し、入射された光を前記面から出射する発光部材と、
前記表記部のそれぞれに対して少なくとも一つ設けられ、光軸が前記層と略平行になるように配置され、前記発光部材に光を入射する複数の光源と、
を少なくとも備え、
前記複数の表記部の少なくとも一部は、少なくとも3つの区画を形成し、
前記3つの区画は、一列に形成され、
前記3つの区画は、該3つの区画を包含する図形で、且つ、全周長さが最小の図形を描画した場合に、該図形が、前記列の列方向と垂直な方向の幅寸法が前記列の列方向と平行な方向の幅寸法より小さくなるように形成され、
前記3つの区画のうち中央に位置する区画を形成する少なくとも一つの前記表記部に対応して設けられた前記光源は、光軸が前記列の列方向と略垂直になるように配置された、
ことを特徴とする操作装置。 - 前記3つの区画のうち前記中央に位置する区画の外側に位置する区画を形成する少なくとも一つの前記表記部に対応して設けられた前記光源は、光軸が前記列の列方向と略平行で、且つ、前記中央に位置する区画に近い側から前記発光部材に光を入射するように配置された、
ことを特徴とする請求項1に記載の操作装置。 - 操作に用いる情報が透過部及び非透過部の少なくともいずれか一方の形状によって表記された表記部を複数有する層と、
前記層の裏面側に設けられ、前記表記部と対向する面を有し、入射された光を前記面から出射する発光部材と、
前記表記部のそれぞれに対して少なくとも一つ設けられ、光軸が前記層と略平行になるように配置され、前記発光部材に光を入射する複数の光源と、
を少なくとも備え、
前記複数の表記部の少なくとも一部は、少なくとも3つの区画を形成し、
前記3つの区画は、一列に形成され、
前記3つの区画は、該3つの区画を包含する図形で、且つ、全周長さが最小の図形を描画した場合に、該図形が、前記列の列方向と垂直な方向の幅寸法が前記列の列方向と平行な方向の幅寸法より小さくなるように形成され、
前記3つの区画のうち中央に位置する区画の外側に位置する区画を形成する少なくとも一つの前記表記部に対応して設けられた前記光源は、光軸が前記列の列方向と略平行で、且つ、前記中央に位置する区画に近い側から前記発光部材に光を入射するように配置された、
ことを特徴とする操作装置。 - 前記中央に位置する区画を形成する表記部には、機能を説明するための情報が表記された表記部が少なくとも含まれる、
ことを特徴とする請求項1乃至3のいずれか一項に記載の操作装置。 - 前記中央に位置する区画の外側に位置する区画の一方を形成する表記部には、機能を選択させるための情報が表記された表記部が少なくとも含まれ、
前記中央に位置する区画の外側に位置する区画の他方を形成する表記部には、機能を設定させるための情報が表記された表記部が少なくとも含まれる、
ことを特徴とする請求項4に記載の操作装置。 - 前記3つの区画は、連続して形成された、
ことを特徴とする請求項1乃至5のいずれか一項に記載の操作装置。 - 前記層は、透過性を有する部材に設けられ、
前記発光部材は、導光板であり、
前記導光板は、前記透過性を有する部材の裏面側に一体化された、
ことを特徴とする請求項1乃至6のいずれか一項に記載の操作装置。 - 前記層は、透過性を有する部材に設けられ、
前記透過性を有する部材には、散光パターンが形成され、
前記発光部材は、前記透過性を有する部材である、
ことを特徴とする請求項1乃至6のいずれか一項に記載の操作装置。 - 前記散光パターンは、前記光源からの距離が遠くなるにつれてパターンの密度が増加するように形成された、
ことを特徴とする請求項8に記載の操作装置。 - 前記発光部材の裏面側には、入力手段が設けられ、
前記入力手段は、静電容量式タッチセンサの電極である、
ことを特徴とする請求項1乃至9のいずれか一項に記載の操作装置。 - 請求項1乃至10のいずれか一項に記載の操作装置を少なくとも備えた、
ことを特徴とする冷蔵冷凍庫。 - 前記3つの区画は、縦一列に形成された、
ことを特徴とする請求項11に記載の冷蔵冷凍庫。 - 前記中央に位置する区画は、標準的な身長の使用者が直立して正面視した際の目線の高さと略一致する高さに形成された、
ことを特徴とする請求項11又は12に記載の冷蔵冷凍庫。
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