JP2014033738A - 掃除機用吸込み口体及び電気掃除機 - Google Patents
掃除機用吸込み口体及び電気掃除機 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2014033738A JP2014033738A JP2012175329A JP2012175329A JP2014033738A JP 2014033738 A JP2014033738 A JP 2014033738A JP 2012175329 A JP2012175329 A JP 2012175329A JP 2012175329 A JP2012175329 A JP 2012175329A JP 2014033738 A JP2014033738 A JP 2014033738A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- obstacle
- vacuum cleaner
- transmission belt
- head case
- cleaning body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Images
Landscapes
- Nozzles For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
Abstract
【課題】吸込みヘッドの手入れに伴って、回転清掃体を駆動する電動機側に異物が侵入することを抑制可能な掃除機用吸込み口体を提供する。
【解決手段】吸込み口体15は、ヘッドケース21、回転清掃体、電動機、伝動ベルト61、及び障害物65を具備する。ヘッドケース21は、両端部に夫々設けられた支持部、及び取外し可能なカバー27を有する。カバー27が外された状態で着脱される回転清掃体を、支持部に取外し可能に支持してこれら支持部間のスペースに配設する。回転清掃体は一方の支持部22a内に収容される従動輪45を有する。電動機を回転清掃体の後方でヘッドケース21に収容する。支持部22aの根元に形成された開口部25を通る伝動ベルト61を、従動輪45に対しその後側から対向するように配設された電動機の駆動輪52と従動輪45にわたって巻き掛ける。障害物65を、伝動ベルト61の駆動輪52と従動輪45とにわたる上下ベルト部位61a、61b間に配設したことを特徴としている。
【選択図】図4
【解決手段】吸込み口体15は、ヘッドケース21、回転清掃体、電動機、伝動ベルト61、及び障害物65を具備する。ヘッドケース21は、両端部に夫々設けられた支持部、及び取外し可能なカバー27を有する。カバー27が外された状態で着脱される回転清掃体を、支持部に取外し可能に支持してこれら支持部間のスペースに配設する。回転清掃体は一方の支持部22a内に収容される従動輪45を有する。電動機を回転清掃体の後方でヘッドケース21に収容する。支持部22aの根元に形成された開口部25を通る伝動ベルト61を、従動輪45に対しその後側から対向するように配設された電動機の駆動輪52と従動輪45にわたって巻き掛ける。障害物65を、伝動ベルト61の駆動輪52と従動輪45とにわたる上下ベルト部位61a、61b間に配設したことを特徴としている。
【選択図】図4
Description
本発明の実施形態は、電動機で駆動される回転清掃体を有する掃除機用吸込み口体及びこの吸込み口体を備える電気掃除機に関する。
電気掃除機の吸込み口体には、その吸込みヘッドに回転清掃体及びこれを駆動する電動機を内蔵したものが多用されている。回転清掃体がその一端部に有した従動輪と、電動機が有した駆動輪とは、これらにわたって巻き掛けられたタイミングベルト製の伝動ベルトで連動されるので、電動機の駆動により回転される回転清掃体で、被掃除面の塵を掻き上げることができる。
掃除に伴い髪の毛や糸屑等の塵が回転清掃体やその周囲に付着する。これに対処して、吸込み口体は、回転清掃体及び吸込みヘッドに付着した塵を除去する作業(これを以下「手入れ」と称する。)が可能に構成されている。
即ち、吸込みヘッドの一部は着脱可能なカバーで形成されていて、このカバーを外すことにより、回転清掃体を吸込みヘッドから外すことが可能となる。それにより、吸込みヘッドから外された回転清掃体の手入れ、及び回転清掃体が外された状態の吸込みヘッドの手入れをすることができる。
ところで、吸込みヘッドの手入れをするのに回転清掃体が外された状態でも、前記伝動ベルトは、吸込みヘッドに形成された開口部に通されている。この開口部は、伝動ベルトが通るに十分な開口面積を有して形成されていて、手入れをする状態では、カバー及び回転清掃体が外されたことによって、伝動ベルトとともに露出された状態となっている。
このため、ブラシ等を用いて伝動ベルトのまわりの塵を除去する手入れにおいて、除去されようとする塵の一部が、異物として、開口部を通って、吸込みヘッドに内蔵された電動機側に侵入する可能性がある。又、掃除中においても、回転清掃体の回転に伴い伝動ベルトの内側面に比較的大きい塵が達することがある場合には、その塵が、異物として、伝動ベルトで搬送されて電動機側に侵入することがある。
又、吸込み口体の中には床面検知部材を備えているものが知られている。床面検知部材は、吸込みヘッドの下面から突出されて、上下に移動可能である。この床面検知部材が被掃除面から離れている場合、電動機への通電はできないが、床面検知部材が被掃除面で押上げられている場合、回転清掃体を駆動する電動機への通電が可能である。
このため、掃除作業者が電源を切らない状態で、ブラシ等を用いて伝動ベルトのまわりの塵を除去する手入れを行った際、床面検知部材が、吸込みヘッドを持った手等で誤って押されて、電動機が運転され可能性がある。このようになると、不意に伝動ベルトが動かされるので、ブラシ等が、異物として、伝動ベルトで搬送されて電動機側に開口部を通って侵入する虞がある。
こうして電動機側に侵入した異物が、駆動輪と伝動ベルトとの噛み合い部分に噛み込まれた場合、それを原因として伝動ベルトの内側面に形成された歯の一部が損傷されることがある。このような事態に至ると、伝動不良を生じて回転清掃体の回転が不円滑になる虞が考えられる。
実施形態は、吸込みヘッドの手入れに伴って、回転清掃体を駆動する電動機側に異物が侵入することを抑制可能な掃除機用吸込み口体、及びこれを備えた電気掃除機を提供することにある。
前記課題を解決するために、実施形態の掃除機用吸込み口体は、ヘッドケース、回転清掃体、電動機、伝動ベルト、及び障害物を具備する。ヘッドケースは、両端部に夫々設けられた支持部、及び取外し可能なカバーを有する。カバーが外された状態で着脱される回転清掃体を、支持部に取外し可能に支持してこれら支持部間のスペースに配設する。回転清掃体は一方の支持部内に収容される従動輪を有する。電動機を回転清掃体の後方でヘッドケースに収容する。一方の支持部の根元に形成された開口部を通る伝動ベルトを、従動輪に対しその後側から対向するように配設された電動機の駆動輪と従動輪にわたって巻き掛ける。障害物を、伝動ベルトの駆動輪と従動輪とにわたる上下ベルト部位間に配設したことを特徴としている。
以下、一実施の形態の電気掃除機及びその吸込み口体について、図1〜図10を参照して詳細に説明する。
図1は例えばキャニスタ型の電気掃除機全体を示す斜視図である。電気掃除機1は、掃除機本体2と、集塵手段例えば集塵袋3と、電動送風機4と、吸塵ホース7と、延長管11と、吸込み口体15等を備えている。
掃除機本体2はこれに取付けられた車輪等により被掃除面である屋内の床面を自在に移動可能である。掃除機本体2はその前部上面をなすとともに開閉可能な集塵室蓋2aを有している。掃除機本体2内に、集塵室蓋2aの真下に対向する集塵室(図示しない)が設けられているとともに、この集塵室の後側、言い換えれば、掃除機本体2に吸い込まれて通過する気流を基準に集塵室の下流側に、送風機室(図示しない)と電源室(図示しない)が設けられている。
掃除機本体2の例えば前面に吸塵口2bが設けられている。集塵室に集塵袋3が収容されている。集塵室に収容された集塵袋3の内側は吸塵口2bに連通されている。この集塵袋3は集塵室蓋2aが開かれた状態で集塵室に出し入れ可能である。
送風機室に電動送風機4が収容されている。電動送風機4の運転により生成される吸込み負圧は、電動送風機4より上流側に波及される。これとともに、電動送風機4からその下流側に排出された空気は、掃除機本体2の後部に設けられた図示しない排気部を通って掃除機本体2外に排出される。電源室にコードリールが収容されていて、その電源コード5は掃除機本体2の後面から外部に引出し可能である。なお、電動送風機4への給電をする手段としては、コードリールに代えて二次電池を用いることも可能である。
吸塵口2bに蛇腹状の可撓性ホース部を有する吸塵ホース7の後端部7aが着脱可能に挿入して接続されている。吸塵ホース7の前端部(先端部)7bは、後述の吸込み口体15を移動操作するために掃除作業者により把持されるハンドル8を有している。このハンドル8に操作部9が設けられている。操作部9は電動送風機4の運転を制御する指令信号を出力するタッチ式のスイッチやランプ等を有している。
吸塵ホース7の前端部7bに延長管11の後端部が挿入して着脱可能に接続されている。延長管11は、例えば上流側管11aと下流側管11bを有する二本継ぎ形のものである。上流側管11aは、下流側管11bに対してその前側から押込み及び引出しが可能であり、それにより延長管11の長さを調節できる。吸塵ホース7の前端部7bに接続されるのは、下流側管11bの後端部である。
延長管11の先端部、つまり、上流側管11aの前端部に後述する吸込み口体15が着脱可能に接続されている。吸塵ホース7及び延長管11は、集塵室と吸込み口体15とを連通する塵輸送管をなしている。
この電気掃除機1を用いて掃除をする際、操作部9が操作されることにより、電動送風機4が駆動される。それによる電動送風機4の送風力で、吸込み口体15から被掃除面上の塵が空気とともに吸込まれる。この含塵空気は、延長管11及び吸塵ホース7を経由して掃除機本体2の集塵室に導かれるので、この室内の集塵袋3で、塵がろ過されてこの袋内に塵が捕捉される。そして、集塵袋3を通過した空気は、電動送風機4に吸込まれ、かつ、この電動送風機4を通過した後、掃除機本体2の排気部を通って掃除機本体2外に排出される。したがって、こうした吸塵によって被掃除面を掃除することができる。
次に、吸込み口体15を図2〜図10を用いて説明する。図2〜図5に示すように吸込み口体15は、床面清掃に好適なものであって、吸込みヘッド16と、接続管17を備えている。接続管17の後端部は、延長管11の上流側管11aの前端部にその前側から挿脱可能に接続される。なお、接続管17の後端部は、延長管11が外された状態で吸塵ホース7の前端部7bに対してもその前側から挿脱可能に接続することができる。
吸込みヘッド16は、ヘッドケース21と、吸塵管35と、回転管37と、回転清掃体41と、電動機51と、制御回路55と、伝動ベルト61と、障害物65と、床面検知部材71等を具備している。
ヘッドケース21は、下ケース部材22と、上ケース部材24と、カバー27と、左右のサイドバンパー32,33等を備えている。
図9に示すように下ケース部材22は上方に開放されている。これとともに、図6及び図7等に示すように下ケース部材22は、その長手方向両端部に支持部22a,22bを一体に有している。支持部22a,22bは、前後方向に延びていて、本実施形態においては前方に突出されている。なお、下ケース部材22は、支持部22a,22bの前端部にわたる前縁部を有して形成されていてもよい。
下ケース部材22の長手方向両端部は、ヘッドケース21の幅方向両端部の下側部位をなしている。支持部22a,22b間のスペースS(図7参照)に臨んだ支持部22a,22bの側壁22cは、図8で代表して示すように上方に開放する半円形の溝22dを有している。
下ケース部材22はその長手方向中央部にこれから後向き一体に突設された受け板部23を有している。この受け板部23はその幅方向中央部に前後方向に延びて下ケース部材22内に連通された溝を有し、この溝は左右方向に円弧形状をなしている。
上ケース部材24は下方に開放されている。この上ケース部材24は、支持部22a,22b及び受け板部23を除いて下ケース部材22に上方から被さって、下ケース部材22にねじ止め等により連結されている。
左右の支持部22a,22bはいずれも上方に開放されており、そのうちの一方例えば支持部22bの内部は、上ケース部材24で覆われたヘッドケース21の内部と連通されている。この連通のための開口部25は、図8に示すように支持部22bの根元においてヘッドケース21に設けられている。この開口部25は、下ケース部材22に設けられた開口溝の開放された上端部を、上ケース部材24で閉じることで形成されている。
図2〜図4に示すようにカバー27は、カバー本体28と、フロントバンパー29と、一対の係止部材30を有している。
カバー本体28は、その長手方向両端部で支持部22a,22bを上方から覆う大きさに形成されている。カバー本体28は、その長手方向両端部裏面にリブ状の仕切り壁(図示しない)を有している。これら仕切り壁は前記側壁22cに対応して設けられている。これとともに、これら仕切り部には前記溝22dに相当する下方に開放する半円形の溝が形成されている。
フロントバンパー29はカバー本体28の前縁部を覆って取付けられている。このフロントバンパー29は、カバー本体28をなす硬質合成樹脂よりも軟質の樹脂部材で形成されている。係止部材30は、カバー本体28の後縁部でかつ左右両端部に、人為的操作により左右方向にスライド可能に夫々取付けられている。
カバー27は、前記スペースSを上方及び前方から覆ってヘッドケース21の前部を形成して、ヘッドケース21に取付けられている。これとともに、カバー27の両端部が支持部22a,22bを上方から覆っている。このカバー27の取付けによって、スペースSに応じた横長の吸塵開口(図示しない)が、吸込みヘッド16の前部下面に開放して形成される。
このカバー27はヘッドケース21に対して上方から着脱可能である。カバー27の取付けを可能とするために図6に示すように一対の下向きの爪28aがカバー本体28に形成されている。これらの爪28aを支持部22a,22bの内側に形成された爪受け部26(図9参照)に上方から係合させるとともに、係止部材30を互に近付く方向にスライドさせて上ケース部材24に形成されたカバー保持部24a(図6及び図7参照)に係合させることにより、カバー27がヘッドケース21の前部に上方から取付けられている。又、カバー27がヘッドケース21に取付けられた状態で、このカバー27の係止部材30を互に遠ざかる方向にスライドさせると、係止部材30とカバー保持部24aとの係合が外れる。そのため、この後に、爪受け部26から爪28aを外しながらカバー27を持ち上げることにより、カバー27をヘッドケース21から上方に外すことができる。
サイドバンパー32,33は、ヘッドケース21の幅方向両端部の前面と側面を覆って配設されている。これらサイドバンパー32,33は、下ケース部材22と上ケース部材24とカバー本体28をなす硬質合成樹脂よりも軟らかい合成樹脂、例えばポリプロピレンで形成されている。
サイドバンパー32の後部は、下ケース部材22と上ケース部材24とでこれらの間から外れないように上下に挟着されており、このサイドバンパー32の前記後部以外の部位は、下ケース部材22の支持部22aと上ケース部材24の長手方向一端部とで上下に挟まれている。同様に、他のサイドバンパー33の後部は、下ケース部材22と上ケース部材24とでこれらの間から外れないように上下に挟着されており、このサイドバンパー33の前記後部以外の部位は、下ケース部材22の支持部22bと上ケース部材24の長手方向他端部とで上下に挟まれている。これらサイドバンパー32,33に対してその上方から上ケース部材24は接離可能である。
図6及び図7に示すように吸塵管35は、ヘッドケース21の長手方向中央部に配設されていて、回転ができないように下ケース部材22と上ケース部材24とで挟着されている。図9に示すように吸塵管35は、その後端から前端に向けて次第に拡径するラッパ状をなしており、その前端は図6に示すようにスペースSに開口されている。
回転管37は吸塵管35の後部に回転可能に連結されている。これら回転管37と吸塵管35とは互に連通されている。回転管37の下部は前記受け板部23の溝に嵌っていて、この溝の円弧面に沿って回転管37はその前後方向に延びる中心軸線まわりに回転可能である。
図6及び図9に示すように回転清掃体41は、左右両端部に軸受42,43を備えるとともに、これら軸受42,43に回転自在に支持された清掃体組立44を備えている。例えば図9中右側に配置された一方の軸受43は歯付き車からなる従動輪45を有している。清掃体組立44は、例えば両端部が軸受42,43に支持された回転軸44aに清掃部材44bを取付けて形成されている。図9に示した清掃部材44bはゴムのような軟質材からなる清掃ブレードであるが、ブラシ毛であってもよく、或いは、清掃ブレードとブラシの双方を回転軸44aに取付けても良い。なお、図の理解を容易にするために図6では、清掃体組立44は簡略して描いた。
回転清掃体41は、その両端部の軸受42,43をヘッドケース21の支持部22a,22bに取外し可能に支持されてスペースSに配設されている。スペースSに配設された清掃体組立44の長手方向中央部に、その後側から吸塵管35の前端開口が対向される。
ヘッドケース21への回転清掃体41の取付けは以下の手順で行う。
まず、回転清掃体41の片方の軸受42が、支持部22aの内部に形成された回り止め部22e(図9参照)に上方から嵌合されて、回り止めされる。これとともに、回転清掃体41の他の軸受43が、支持部22bの内部に形成された回り止め部22f(図9参照)に上方から嵌合されて、回り止めされる。こうした組込みにより、回転清掃体41の清掃体組立44がスペースSに配設される。
次に、ヘッドケース21の前部に、その上方からカバー27を既述の手順で取付ける。これにより、カバー27の左右両端部が支持部22a,22bを上方から覆って、このカバー27の裏面の図示しない仕切り壁と側壁22cとで軸受42,43が夫々上下から挟持される。
次に、ヘッドケース21の前部に、その上方からカバー27を既述の手順で取付ける。これにより、カバー27の左右両端部が支持部22a,22bを上方から覆って、このカバー27の裏面の図示しない仕切り壁と側壁22cとで軸受42,43が夫々上下から挟持される。
以上説明した手順で回転清掃体41の取付けが完了する。この取付けの手順と逆の手順を経ることで、即ち、まず、カバー27をヘッドケース21から外し、次に、カバー27が外された状態で、ヘッドケース21の前部から回転清掃体41を上方に外すことが可能である。
図9に示すように電動機51は、支持部22bより後側で、かつ、この支持部22bと吸塵管35との間に位置して、ヘッドケース21に内蔵されている。電動機51はその出力軸51aに取付けられた歯付き車からなる駆動輪52を有している。この駆動輪52は、回転清掃体41の従動輪45と対をなすものであって、この従動輪45に後側から対向するように配設されている。
なお、図3中符号53は上ケース部材24の後縁部に開口された複数のスリットからなる第1外気入口を示し、図6及び図7中符号54は下ケース部材22にスペースSに臨んで開口された複数のスリットからなる第1外気出口を示している。第1外気入口53から吸込まれた外気は電動機51を空冷して第1外気出口54からスペースSに吸出されるようになっている。
制御回路55は電動機51の運転を制御するために使用される。制御回路55は、図9に示すように回路基板に必要とする回路部品を搭載して形成されているとともに、吸塵管35を境に電動機51と反対側に位置してヘッドケース21に内蔵されている。この制御回路55と電動機51とは、図示しない電気配線を経由して電気的に接続されている。
なお、図3中符号56は上ケース部材24の後縁部に開口された複数のスリットからなる第2外気入口を示し、図6及び図7中符号57は上ケース部材24及び下ケース部材22にスペースSに臨んで開口された複数のスリットからなる第2外気出口を示している。第2外気入口56から吸込まれた外気は制御回路55を空冷して第2外気出口57からスペースSに吸出されるようになっている。
伝動ベルト61は、無端環状で、かつ、その内側面に図示しない歯が形成されたタイミングベルトである。伝動ベルト61は、図4等に示すようにヘッドケース21の開口部25を通って駆動輪52と従動輪45とにわたって巻き掛けられている。この伝動ベルト61に対して回転清掃体41の従動輪45は取外し可能である。
電気掃除機1を用いて掃除をする際、伝動ベルト61を介して電動機51の駆動力が従動輪45に与えられて、回転清掃体41が回転される。これにより、回転清掃体41はその清掃部材44bによって被掃除面の塵を掻き出すことができる。
図4等に示すように障害物65は、伝動ベルト61の従動輪45と駆動輪52の上端間にわたる上ベルト部位61aと、伝動ベルト61の従動輪45と駆動輪52の下端間にわたる下ベルト部位61b間に配設されている。そのため、障害物65は前側の従動輪45と後側の駆動輪52との間に配設されている。
この障害物65は、例えば下ケース部材22と上ケース部材24との間に形成された電動機収容室内で、ヘッドケース21の開口部25に後側から対向し、かつ、この開口部25の近傍に配置されている。このため、開口部25を前側から見た場合に、この開口部25の一部が障害物65で恰も閉じられて開口部25の開口面積を減じるように配置されている。なお、障害物65は開口部25に位置して、もしくは開口部25の前側近傍に配設されていてもよい。
図10に示すように障害物65は支持部22bに接するサイドバンパー33に一体に形成されている。このため、障害物65は弾性変形が可能である。このように障害物65をサイドバンパー33に一体に形成した構成によれば、これら障害物65とサイドバンパー33が別体である場合と比較して、部品点数及び組立工数が少なく、コストを低減できる。
この障害物65の上縁65a(図10参照)は、図4に示すように上ベルト部位61aの歯が形成された側面に接近されている。同様に、障害物65の下縁65b(図10参照)は下ベルト部位61bの歯が形成された側面に接近されている。
更に、図9に示すように障害物65は伝動ベルト61を横切っていて、その先端部65cはサイドバンパー32の側方に食み出している。そのため、障害物65は開口部25を横切って設けられている。この障害物65の先端部65cは、ヘッドケース21の下ケース部材22に一体に形成された保持部22gに保持されている。保持部22gは例えば溝状であり、この保持部22gに先端部65cが嵌まり込んだ状態に係合されている。それによって、先端部65cを前後から挟むように設けられている。なお、保持部22gは、障害物65を拘束してこの障害物65がその根元を支点に前後方向に自由に動かないようにするために設けられたものであれれば良く、既述のように先端部65cを拘束する構成には制約されない。
図5に示す床面検知部材71は、電動機51に対する通電の許可と禁止を担うために下ケース部材22に配設されている。この床面検知部材71は、支持部22bに近付けて、即ち、後述のように支持部22bまわりを手入れをする際に、ヘッドケース21を持った作業者の手が触れる可能性がある位置に設けられている。
床面検知部材71は、下ケース部材22の下面から突出された状態を保持するようにばね(図示しない)で付勢されており、上下に移動可能である。これとともに、被掃除面に接するローラ等の接触部71aを有している。床面検知部材71が被掃除面で押し上げられている等押されている場合は、電動機51への通電が可能である。又、床面検知部材71が被掃除面から離れている等押されていない場合は、電動機51への通電は禁止される。
なお、図5中符号73は、被掃除面に沿う吸込み口体15の移動を円滑に行なわせるために、下ケース部材22にその下面から一部を突出させて取付けられた車輪を示している。下ケース部材22の下面に対する床面検知部材71の突出高さは、下ケース部材22の下面に対する各車輪73の突出高さよりも、高く設定されている。それによって、床面(被掃除面)の検知動作が可能になっている。又、図の理解を容易にするために図5では、清掃体組立44は簡略して描いた。
前記接続管17の先端部(前端部)は、回転管37の後端部に、これら管の中心軸線と直交する方向に沿うように設けられた一対の連結用の枢軸(図示しない)を介して連結されている。それによって、接続管17の前端部と回転管37はいわゆる自在継手を形成しており、接続管17は回転管37に対して上下方向に回動可能である。こうして連結された接続管17と回転管37とは互に連通されており、したがって、掃除中において吸塵管35に吸込まれた含塵空気は、回転管37から接続管17を通って延長管11に導かれる。
なお、図2〜図4中符号72は前記制御回路55に図示しない電気配線を経由して電気的に接続された一対の給電ピンを示している。給電ピン72は、接続管17の後端部が延長管11の前端部又は吸塵ホース7の前端部7bに接続された状態で、これらの接続対象物に取付けられた図示しない給電端子に接触される。それによって、電動機51への通電が可能となっている。
掃除中、回転清掃体41の回転に伴い掻き上げられる塵の一部は、回転清掃体41の清掃体組立44に絡み付くことがあるとともに、スペースSに臨んでいる壁面に付着することがある。こうした塵を適時除去するための手入れは以下のように行われる。
まず、ヘッドケース21からカバー27を既述の手順で上方に外す。カバー27が外された状態を図6に示す。次に、回転清掃体41を外す。この場合、まず、回転清掃体41の左右両端部を支持部22a,22bの上方に引き外してから、図6において左方向に回転清掃体41を移動させて、回転清掃体41の右側の軸受42を伝動ベルト61の前端部から抜き出す。それにより、回転清掃体41が外される。こうして回転清掃体41が外されたヘッドケース21の状態を図7に示す。
次に、外されて単品状態となった回転清掃体41に対する手入れによって、回転清掃体41に付着された塵を除去する。
更に、図示しないブラシ等を用いてヘッドケース21に対する手入れをして、ヘッドケース21に付着された塵を除去する。この場合、既述のようにカバー27及び回転清掃体41が外されているので,支持部22bは上方に開放されているとともにその周囲に作業空間が広く確保された状態にある。したがって、ブラシ等を用いての手入れを容易に実施することが可能である。
ヘッドケース21の手入れにおいて、その支持部22bの内部に入り込んだ塵や側壁22cに付着されている塵を、ブラシ等を用いて除去する際、ブラシなどで動かされた塵の一部が、まとまって、伝動ベルト61が通っている開口部25に向けて移動されることがある。しかし、障害物65が、伝動ベルト61の上ベルト部位61aと下ベルト部位61bとの間で、かつ、開口部25の近傍に配設されている。このため、ブラシなどで動かされた塵の一部が、異物として、電動機収容室の奥に入り込むことが障害物65によって邪魔される。
この場合、障害物65の上縁65aが上ベルト部位61aに接近されているとともに、障害物65の下縁65bが下ベルト部位61bに接近されているので、障害物65の開口部25への対向面積をより大きく確保できる。したがって、電動機収容室への異物の侵入をより効果的に妨げることができる。
以上説明したようにヘッドケース21の手入れにおいて、塵等の異物が、駆動輪52と伝動ベルト61との噛み合い部分に挟まるように侵入することが抑制される。このため、手入れ後における電気掃除機1を用いての掃除中に、塵(異物)の噛み込みを原因として伝動ベルト61の内側面に形成された歯の一部が損傷されないようにできる。したがって、伝動ベルト61による伝動不良が生じ難く、掃除中において回転清掃体41の回転が不円滑になる虞を解消することが可能である。
更に、ヘッドケース21の手入れにおいて、ブラシや作業者の指先が誤って開口部25に挿入されることがあっても、障害物65が邪魔となって、それ以上、電動機収容室の奥まで入り込むことが防止される。
吸込み口体15を、上下逆様にする等被掃除面から離した状態にすると、床面検知部材71が被掃除面を検知しない状態になるに伴い、電動機51が運転状態であっても、この電動機51は停止される。このため、ヘッドケース21の手入れは、掃除作業者が電源を切らないで、吸込み口体15を上下逆様にする等の状態でも行うことが可能である。
しかし、こうした状態で手入れをしているときに、床面検知部材71がヘッドケース21を持った手で誤って押し込まれると、電動機51に通電されて伝動ベルト61が不意に駆動される。この場合、支持部22bや伝動ベルト61の手入れに用いられているブラシ等は、異物として、伝動ベルト61で搬送されようとするが、電動機収容室の奥まで入り込むことが障害物65によって邪魔される。
以上のようにヘッドケース21の支持部22bまわりの手入れに伴って、塵やブラシ等の異物が、電動機収容室に侵入することが障害物65で邪魔される。これにより、駆動輪52と伝動ベルト61との間での異物の噛込みを原因とする伝動ベルト61の損傷が抑制され、伝動ベルト61による伝動不良を生じ難い。又、手入れの際、伝動ベルト61が通った開口部25に掃除作業者の指先が誤って差込まれることがあっても、この状態では、障害物65によって指先の差込み深さが浅く制限されている。このため、前記差込み状態で伝動ベルト61が不意に駆動されても、即座に指先を開口部25から抜き出すことが可能であり、誤使用時の安全性も高い。
又、既述のようにヘッドケース21を手入れしているときに、不意に伝動ベルト61が駆動されると、伝動ベルト61は障害物65に接触する可能性がある。この場合、障害物65は保持部22gで前後に動かないように保持されているので、障害物65が異物の侵入を邪魔する適正位置からずれることがない。
しかも、障害物65は弾性変形が可能である。このため、伝動ベルト61が誤って駆動されて障害物65に接触した場合、障害物65が伝動ベルト61に対して逃げるように弾性変形をする。それにより、障害物65と駆動された伝動ベルト61の歯との引っ掛かりを容易に外すことが可能である。したがって、既述のように障害物65の開口部25への対向面積がより大きく確保されているにも拘わらす、駆動された伝動ベルト61の歯に過負荷が掛かり続けて、歯が削られないようにできる。
なお、ヘッドケース21がこのケースの前面及び両側面に渡って連続するバンパーを有する場合、このバンパーに障害物65を一体に設けることができる。更に、障害物は弾性変形できなくても良く、この場合、障害物65を下ケース部材22に一体に形成すると良い。しかし、既述のようにバンパーと一体に障害物65を設ける構成は、下ケース部材22を成形する金型の構成が単純化するとともに、障害物に応じた型抜き用の抜き孔が下ケース部材22の下面等に形成されない点でも好ましい。
以上のように本発明の一実施の形態を説明したが、この一実施の形態は、例として提示したものであり、発明の範囲を限定することを意図していない。この新規な実施形態は、その他様々な形態で実施されることが可能であるとともに、発明の要旨を逸脱しない限り、種々の省略、置き換え、変更を行うことができる。一実施形態やその変形などは、発明の範囲に含まれると共に、特許請求の範囲に記載された発明とその均等の範囲に含まれる。
1…電気掃除機、2…掃除機本体、4…電動送風機、15…吸込み口体、16…吸込みヘッド、21…ヘッドケース、22a,22b…支持部、22g…保持部、25…開口部、27…カバー、32…サイドカバー、41…回転清掃体、45…従動輪、51…電動機、52…駆動輪、61…伝道ベルト、61a…上ベルト部位、61b…下ベルト部位、65…障害物、65a…障害物の上縁、65b…障害物の下縁、S…スペース
Claims (5)
- 取外し可能なカバーを有するとともに、支持部を両端部に夫々有するヘッドケースと、
前記支持部に取外し可能に支持されて前記支持部間のスペースに配設されるとともに、一端部に一方の前記支持部に収容される従動輪を有し、前記カバーが外された状態で着脱される回転清掃体と、
前記従動輪に対しその後側から対向するように配設される駆動輪を有し、前記回転清掃体の後方で前記ヘッドケースに収容された電動機と、
前記一方の支持部の根元に形成された開口部を通って前記駆動輪と前記従動輪にわたって巻き掛けられた伝動ベルトと、
前記伝動ベルトの前記駆動輪と前記従動輪とにわたる上下ベルト部位間に配設された障害物と、
を具備することを特徴とする掃除機用吸込み口体。 - 前記ヘッドケースに取付けられたバンパーを更に備え、このバンパーに前記障害物が一体に形成されていることを特徴とする請求項1に記載の掃除機用吸込み口体。
- 前記障害物の上下両縁が前記ベルト部位に接近されているとともに、前記障害物と係合してこの障害物が前後を動かないように拘束する保持部を前記ヘッドケースに設けたことを特徴とする請求項2に記載の掃除機用吸込み口体。
- 前記カバーが、前記スペースを上方及び前方から覆って前記ヘッドケースの前部を形成するとともに、上方向から着脱可能であることを特徴とする請求項1から3のうちのいずれか一項に記載の掃除機用吸込み口体。
- 請求項1から4のうちのいずれか一項に記載の掃除機用吸込み口体と、
この吸込み口体内に吸気負圧を波及させる電動送風機が内蔵された掃除機本体と、
を具備することを特徴とする電気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012175329A JP2014033738A (ja) | 2012-08-07 | 2012-08-07 | 掃除機用吸込み口体及び電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012175329A JP2014033738A (ja) | 2012-08-07 | 2012-08-07 | 掃除機用吸込み口体及び電気掃除機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2014033738A true JP2014033738A (ja) | 2014-02-24 |
Family
ID=50283118
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2012175329A Pending JP2014033738A (ja) | 2012-08-07 | 2012-08-07 | 掃除機用吸込み口体及び電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2014033738A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020531128A (ja) * | 2017-08-24 | 2020-11-05 | シャークニンジャ オペレーティング エルエルシー | 掃除機用表面クリーニングヘッド |
| US11202542B2 (en) | 2017-05-25 | 2021-12-21 | Sharkninja Operating Llc | Robotic cleaner with dual cleaning rollers |
| US11278171B2 (en) | 2015-10-21 | 2022-03-22 | Sharkninja Operating Llc | Surface cleaning head with dual rotating agitators |
| US11647881B2 (en) | 2015-10-21 | 2023-05-16 | Sharkninja Operating Llc | Cleaning apparatus with combing unit for removing debris from cleaning roller |
| US11759069B2 (en) | 2018-10-19 | 2023-09-19 | Sharkninja Operating Llc | Agitator for a surface treatment apparatus and a surface treatment apparatus having the same |
| US11992172B2 (en) | 2018-10-19 | 2024-05-28 | Sharkninja Operating Llc | Agitator for a surface treatment apparatus and a surface treatment apparatus having the same |
| US12070177B2 (en) | 2015-09-28 | 2024-08-27 | Sharkninja Operating Llc | Surface cleaning head for vacuum cleaner |
-
2012
- 2012-08-07 JP JP2012175329A patent/JP2014033738A/ja active Pending
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12070177B2 (en) | 2015-09-28 | 2024-08-27 | Sharkninja Operating Llc | Surface cleaning head for vacuum cleaner |
| US12048410B2 (en) | 2015-10-21 | 2024-07-30 | Sharkninja Operating Llc | Surface cleaning head with dual rotating agitators |
| US11278171B2 (en) | 2015-10-21 | 2022-03-22 | Sharkninja Operating Llc | Surface cleaning head with dual rotating agitators |
| US11647881B2 (en) | 2015-10-21 | 2023-05-16 | Sharkninja Operating Llc | Cleaning apparatus with combing unit for removing debris from cleaning roller |
| US11712139B2 (en) | 2015-10-21 | 2023-08-01 | Sharkninja Operating Llc | Surface cleaning head with leading roller |
| US12390064B2 (en) | 2015-10-21 | 2025-08-19 | Sharkninja Operating Llc | Cleaning apparatus with combing unit for removing debris from cleaning roller |
| US11839346B2 (en) | 2017-05-25 | 2023-12-12 | Sharkninja Operating Llc | Robotic cleaner with dual cleaning rollers |
| US11202542B2 (en) | 2017-05-25 | 2021-12-21 | Sharkninja Operating Llc | Robotic cleaner with dual cleaning rollers |
| US12342979B2 (en) | 2017-05-25 | 2025-07-01 | Sharkninja Operating Llc | Robotic cleaner with dual cleaning rollers |
| JP7014890B2 (ja) | 2017-08-24 | 2022-02-01 | シャークニンジャ オペレーティング エルエルシー | 掃除機用表面クリーニングヘッド |
| JP2020531128A (ja) * | 2017-08-24 | 2020-11-05 | シャークニンジャ オペレーティング エルエルシー | 掃除機用表面クリーニングヘッド |
| US11759069B2 (en) | 2018-10-19 | 2023-09-19 | Sharkninja Operating Llc | Agitator for a surface treatment apparatus and a surface treatment apparatus having the same |
| US11992172B2 (en) | 2018-10-19 | 2024-05-28 | Sharkninja Operating Llc | Agitator for a surface treatment apparatus and a surface treatment apparatus having the same |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2014033738A (ja) | 掃除機用吸込み口体及び電気掃除機 | |
| CN113197512B (zh) | 具有双旋转搅动器的表面清洁头 | |
| JP3937405B2 (ja) | 電気掃除機用吸込み具及びこれを備えた電気掃除機 | |
| CN101091632B (zh) | 电动吸尘器 | |
| CN111685658B (zh) | 电动扫除机及其吸入口体 | |
| JP2013102861A (ja) | 電気掃除機およびその吸込口体 | |
| US20160095486A1 (en) | Vacuum cleaner head including insufflation and pulling fans | |
| JP6318669B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| JP6121656B2 (ja) | 電気掃除機およびその吸込口体 | |
| TW202203833A (zh) | 安裝在吸引式之吸塵器的吸入具 | |
| JP6105886B2 (ja) | 吸込口体および電気掃除機 | |
| KR101962160B1 (ko) | 청소기의 노즐 및 진공 청소기 | |
| JP2013252255A (ja) | 電気掃除機およびその吸込口体 | |
| JP6509479B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| JP4817913B2 (ja) | 吸込口体および電気掃除機 | |
| KR20160025460A (ko) | 회전 청소체, 흡입구체 및 전기 청소기 | |
| JP6491836B2 (ja) | 電気掃除機の吸込口体 | |
| JP5147797B2 (ja) | 電気掃除機用吸口体及び電気掃除機 | |
| CN111657792B (zh) | 电动吸尘器 | |
| JP3877481B2 (ja) | 吸込み口体及び循環式電気掃除機 | |
| JP2017060574A (ja) | 電気掃除機およびその吸込口体 | |
| JP5881495B2 (ja) | 電気掃除機およびその吸込口体 | |
| JP7791976B1 (ja) | 電気掃除システム | |
| JP2020092974A (ja) | 電気掃除機及びその吸込部 | |
| JP5854730B2 (ja) | 電気掃除機 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A711 | Notification of change in applicant |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A712 Effective date: 20140205 |