JP2014032983A - 半導体装置、表示装置および電子機器 - Google Patents
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Abstract
【課題】蓄積容量の容量を維持しつつ、トランジスタの移動度を向上させた半導体装置、表示装置および電子機器を提供する
【解決手段】ゲート電極および半導体膜の間の少なくとも前記半導体膜に接する第1絶縁膜を有するトランジスタと、一対の電極の間に前記第1絶縁膜の誘電率よりも高い誘電率の第2絶縁膜を有する蓄積容量とを備えた半導体装置。
【選択図】図1
【解決手段】ゲート電極および半導体膜の間の少なくとも前記半導体膜に接する第1絶縁膜を有するトランジスタと、一対の電極の間に前記第1絶縁膜の誘電率よりも高い誘電率の第2絶縁膜を有する蓄積容量とを備えた半導体装置。
【選択図】図1
Description
本技術は、半導体膜に有機半導体材料を用いる場合に好適な半導体装置、表示装置および電子機器に関する。
薄膜トランジスタ(Thin Film Transistor:TFT)は、表示装置等の多くの電子機器の駆動素子として用いられている(半導体装置)。このようなTFTの半導体膜として近年、有機材料がコストおよびフレキシブル性の点等で期待され、積極的に開発が進められている(例えば、非特許文献1)。
ところで、半導体装置には上記のようなTFTと共に蓄積容量が設けられており、TFTのゲート電極と半導体膜との間、および蓄積容量の上部電極と下部電極との間にはそれぞれ絶縁膜が介在している。この絶縁膜は、TFT、蓄積容量に共通して設けられている。
J.Veres et al. Adv.Funct.Mater.2003,13,No.3,March 199-204
上記のようなTFTおよび蓄積容量を有する電子機器では、蓄積容量の容量を低下させることなく、TFTの移動度を高めることが望まれる。
本技術はかかる問題点に鑑みてなされたもので、その目的は、蓄積容量の容量を維持しつつトランジスタの移動度を向上させた半導体装置、表示装置および電子機器を提供することにある。
本技術による半導体装置は、ゲート電極および半導体膜の間の少なくとも半導体膜に接する第1絶縁膜を有するトランジスタと、一対の電極の間に第1絶縁膜の誘電率よりも高い誘電率の第2絶縁膜を有する蓄積容量とを備えたものである。
本技術による表示装置は、画素を駆動する半導体装置として、上記半導体装置を備えたものである。
本技術による電子機器は、上記表示装置を備えたものである。
本技術の半導体装置、表示装置または電子機器では、トランジスタに第1絶縁膜、蓄積容量に第2絶縁膜がそれぞれ設けられているので、誘電率の高い第2絶縁膜により蓄積容量の容量が維持され、かつ、誘電率の低い第1絶縁膜によりトランジスタの移動度が高まる。
本技術の半導体装置、表示装置および電子機器によれば、トランジスタに第1絶縁膜、蓄積容量に第2絶縁膜をそれぞれ設けるようにしたので、蓄積容量の容量を維持しつつ、トランジスタの移動度を向上させることができる。
以下、本技術の実施の形態について、図面を参照して詳細に説明する。なお、説明
は以下の順序で行う。
1. 実施の形態(第1絶縁膜および第2絶縁膜を有する表示装置:ボトムゲート・トッ プコンタクト型のトランジスタの例)
2. 変形例(トップゲート・ボトムコンタクト型のトランジスタの例)
は以下の順序で行う。
1. 実施の形態(第1絶縁膜および第2絶縁膜を有する表示装置:ボトムゲート・トッ プコンタクト型のトランジスタの例)
2. 変形例(トップゲート・ボトムコンタクト型のトランジスタの例)
<実施の形態>
図1は、本技術の一実施の形態に係る表示装置(表示装置1)の断面構成を表した
ものである。表示装置1(半導体装置)はアクティブマトリクス型の表示装置であり、
基板11上にトランジスタ20Tおよび蓄積容量20Cを有している。トランジスタ
20Tはボトムゲート・トップコンタクト型の有機TFTであり、基板11側からゲート電極21、第2絶縁膜22、第1絶縁膜23、半導体膜24およびソース・ド
レイン電極25A,25Bをこの順に有している。表示装置1には、トランジスタ2
0Tおよび蓄積容量20Cの上層に、更に層間絶縁膜32、画素電極41、表示層4
2、共通電極43および対向基板51がこの順に設けられている。なお、図1は表示
装層1の構造を模式的に表したものであり、実際の寸法・形状とは異なる場合がある。
図1は、本技術の一実施の形態に係る表示装置(表示装置1)の断面構成を表した
ものである。表示装置1(半導体装置)はアクティブマトリクス型の表示装置であり、
基板11上にトランジスタ20Tおよび蓄積容量20Cを有している。トランジスタ
20Tはボトムゲート・トップコンタクト型の有機TFTであり、基板11側からゲート電極21、第2絶縁膜22、第1絶縁膜23、半導体膜24およびソース・ド
レイン電極25A,25Bをこの順に有している。表示装置1には、トランジスタ2
0Tおよび蓄積容量20Cの上層に、更に層間絶縁膜32、画素電極41、表示層4
2、共通電極43および対向基板51がこの順に設けられている。なお、図1は表示
装層1の構造を模式的に表したものであり、実際の寸法・形状とは異なる場合がある。
図2は、表示装置1の全体構成を表すものである。表示装置1は基板11上の表示領域110に、マトリクス状に配設された複数の画素10と、画素10を駆動するための各種駆動回路とが形成されたものである。基板11上には、駆動回路として、例えば映像表示用のドライバである信号線駆動回路120および走査線駆動回路130と、画素駆動回路140とが配設されている。
図3Aは、画素駆動回路140の等価回路図の一例を示したものである。画素駆動回路140は、上記トランジスタ20Tが、トランジスタTr1,Tr2の少なくとも一方として配設されたアクティブ型の駆動回路である。トランジスタTr1,Tr2の間には蓄積容量20Cが設けられ、第1の電源ライン(Vcc)および第2の電源ライン(GND)の間において、画素10がトランジスタTr1に直列に接続されている。このような画素駆動回路140では、列方向に信号線120Aが複数配置され、行方向に走査線130Aが複数配置されている。各信号線120Aは、信号線駆動回路120に接続され、この信号線駆動回路120から信号線120Aを介してトランジスタTr2のソース電極に画像信号が供給されるようになっている。各走査線130Aは走査線駆動回路130に接続され、この走査線駆動回路130から走査線130Aを介してトランジスタTr2のゲート電極に走査信号が順次供給されるようになっている。図3Bに示したように、画素駆動回路140のトランジスタとして、トランジスタTr1のみを用いることも可能である。
次に、再び図1を参照して、表示装置1各部の詳細な構成について説明する。基板11は、例えば、ガラス,石英,シリコン,ガリウム砒素等の無機材料、あるいはポリエチレンテレフタレート(PET)、ポリエチレンナフタレート(PEN)、ポリエーテルスルホン(PES)、ポリエーテルイミド、ポリエーテルエーテルケトン(PEEK)、ポリフェニレンスルフィド、ポリアリレート、ポリイミド(PI)、ポリアミド、ポリカーボネート(PC)、セルローストリアセテート、ポリオレフィン、ポリスチレン、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリメチルメタクリレート(PMMA)、ポリ塩化ビニル、ポリ塩化ビニリデン、エポキシ樹脂、フェノール樹脂、ユリア樹脂、メラミン樹脂、シリコーン樹脂またはアクリル樹脂等からなるフィルムあるいは金属箔等からなる。この基板11はシリコン等の剛性の基板であってもよく、薄層ガラスや上記プラスチッックフィルムなどの可撓性基板であってもよい。基板11が可撓性基板であれば、折り曲げ可能なフレキシブルディスプレイを実現することができる。基板11は導電性を有するものであってもよい。
ゲート電極21は、トランジスタ20Tにゲート電圧を印加し、このゲート電圧により半導体膜24中のキャリア密度を制御してチャネル領域を形成するものである。ゲート電極21は基板11上の選択的な領域に、例えば10nm〜1000nmの厚み(積層方向の厚み、以下単に厚みという)で設けられている。このゲート電極21は、例えば金(Au),銀(Ag),銅(Cu),白金(Pt),チタン(Ti),ルテニウム(Ru),モリブデン(Mo),クロム(Cr),タングステン(W),ニッケル(Ni),アルミニウム(Al)およびタンタル(Ta)等の金属単体または合金により構成されている。これらの金属膜を積層させるようにしてもよい。また、ゲート電極21をインジウム錫酸化物(ITO)、インジウム亜鉛酸化物(IZO)、酸化亜鉛(ZnO)等の酸化物膜、カーボンナノチューブ(CN)やグラフェン等の導電性炭化材料あるいはPEDOT/PSSやポリアニリン等の導電性高分子からなる有機導電材料により構成してもよい。
ゲート電極21と半導体膜24との間には、ゲート電極21側から第2絶縁膜22および第1絶縁膜23がこの順に設けられ、第1絶縁膜23が半導体膜24に接している。第1絶縁膜23の平面形状は半導体膜24の平面形状と同じである。即ち、第1絶縁膜23はトランジスタ20Tのみに設けられている。一方、第2絶縁膜22はトランジスタ20Tおよび蓄積容量20Cに共通して設けられ、その誘電率は第1絶縁膜23よりも高くなっている。本実施の形態では、このような第1絶縁膜23および第2絶縁膜22が設けられているので、蓄積容量20Cの容量を維持しつつ、トランジスタ20Tの移動度を向上させることができる。
第1絶縁膜23,第2絶縁膜22は、ゲート電極21とソース・ドレイン電極25A,25Bに電気的に接続された半導体膜24とを絶縁するためのものである。第2絶縁膜22は、基板11の全面に渡り設けられ、後述の下部電極21Cと上部電極25Cとを絶縁する役割も有している。この第2絶縁膜22には、誘電率(ε)が3以上の材料を用いることが好ましい。このような材料としては、例えばメラミン系架橋剤を添加したPVP(Polyvinylphenol、ε=3.9),PMMA(ε=3.5),PVA(Polyvinyl alcohol、ε=10)またはPI(ε=3.3)などの有機絶縁膜が挙げられる。第2絶縁膜22には、酸化シリコン(SiOX、ε=4),酸化アルミニウム(Al2O3、ε=9.5)あるいは窒化シリコン(SiNx、ε=7)等の無機材料を用いるようにしてもよい。第2絶縁膜22の厚みは例えば100nm〜1000nmである。トランジスタ20Tにも第2絶縁膜22を設けておくことにより、トランジスタ20Tの容量が低下するのを防ぐことができる。
第1絶縁膜23は第2絶縁膜22と半導体膜24との間に設けられ、上述のように半導体膜24に接している。トランジスタ20Tでは、この第1絶縁膜23が設けられているので蓄積容量20Cの容量値に影響を及ぼすことなく、その移動度を高めることができる。第1絶縁膜23には、誘電率が3以下の材料を用いることが好ましく、このような材料として例えばCYTOP(登録商標、旭硝子株式会社、ε=2.1),TOPAS(登録商標、ADVANCED POLYMERS GmbH、ε=2.3)およびポリ−α−メチルスチレン(poly-(α-methylstyrene)、ε=2.6)等の有機材料が挙げられる。第1絶縁膜23は有機絶縁材料により構成することが好ましい。詳細は後述するが、第1絶縁膜23が有機材料からなる場合、この第1絶縁膜23と有機材料からなる半導体膜24とが相分離をなすためである。第1絶縁膜23にTOPAS、第2絶縁膜22にPVPを用いることが好ましい。第1絶縁膜23には、第2絶縁膜22よりも誘電率の低いものであれば酸化シリコン,酸化アルミニウムあるいは窒化シリコン等の無機材料を用いることも可能である。第1絶縁膜23、第2絶縁膜22それぞれの表面に酸化膜を設けるようにしてもよい。第1絶縁膜23は、第2絶縁膜22よりも薄くすることが好ましく、例えば1nm〜500nmである。
半導体膜24は第1絶縁膜23上に設けられ、ソース・ドレイン電極25Aとソース・ドレイン電極25Bとの間にチャネル領域を有するものである。半導体膜24は有機半導体材料、例えばペンタセン等のアセン系半導体,ペリ・キサンテノキサンテン(peri-Xanthenoxanthene)誘導体およびポリ−3−ヘキシルチオフェン(P3HT:poly(3-hexylthiophene-2,5-diyl))等により構成されている。半導体膜24の厚みは、例えば1nm〜1000nm程度である。
一対のソース・ドレイン電極25A,25Bは半導体膜24の上面に接して電気的に接続され、半導体膜24上から第2絶縁膜22上にかけて設けられている。このソース・ドレイン電極25A,25Bは、半導体膜24に第1絶縁膜23と反対の面で接している。ソース・ドレイン電極25A,25Bには、上記ゲート電極21と同様の材料を用いることができる。ソース・ドレイン電極25A,25Bの厚みは例えば10nm〜1000nm程度である。
ソース・ドレイン電極25A,25B上には半導体膜24を覆うように保護膜31が設けられている。この保護膜31は半導体膜24への水分や酸素の浸入を防ぐためのものであり、例えばCYTOP(登録商標、旭硝子株式会社)およびフロロサーフ(登録商標、株式会社フロロテクノロジー)等の有機絶縁材料により構成されている。保護膜31を、酸化シリコン,酸化アルミニウムあるいは窒化シリコン等の無機絶縁材料により構成するようにしてもよい。
蓄積容量20Cはトランジスタ20Tと共に基板11上に設けられ、画素駆動回路140(図3A,図3B)において電荷を保持する容量素子である。この蓄積容量20Cは、基板11側からゲート電極21と同層の下部電極21C、トランジスタ20Tと共有の第2絶縁膜22およびソース・ドレイン電極25A,25Bと同層の上部電極25Cをこの順に有している。上部電極25Cはソース・ドレイン電極25Bに一体化している。上部電極25Cと下部電極21Cとの間の絶縁膜は1層(第2絶縁膜22)であり、トランジスタ20Tの半導体膜24とゲート電極21との間の絶縁膜(第1絶縁膜23、第2絶縁膜22)の層数に比べて少なくなっている。このように、蓄積容量20Cでは一対の電極(下部電極21C,上部電極25C)の間に第1絶縁膜23よりも誘電率の高い第2絶縁膜22のみが設けられているので、大きな容量が保持される。
層間絶縁膜32はトランジスタ20Tおよび蓄積容量20Cが設けられた基板11の表面を平坦化するためのものであり、ソース・ドレイン電極25B(上部電極25C)と画素電極41とを導通させるための接続孔32Hを有している。層間絶縁膜32には例えばCYTOP(登録商標、旭硝子株式会社)およびフロロサーフ(登録商標、株式会社フロロテクノロジー)等の有機絶縁材料あるいはポジ/ネガ永久レジスト等を用いることができる。層間絶縁膜32を、酸化シリコン,酸化アルミニウムあるいは窒化シリコン等の無機絶縁材料により構成するようにしてもよい。
画素電極41は層間絶縁膜32上に画素ごとに設けられ、共通電極43との間で表示層42に電圧を印加するものである。この画素電極41は、例えば金,銀,銅,モリブデン,チタン,クロム,ニッケルおよびアルミニウム等の金属膜、ITO等の酸化物膜、カーボンナノチューブやグラフェン等の導電性炭化系材料膜、あるいはPEDOT/PSSやポリアニリン等の有機導電材料により構成されている。画素電極41の厚みは例えば10nm〜1000nm程度である。
表示層42は画素電極41と共通電極43との間に設けられており、トランジスタ20Tにより画素ごとに駆動される。表示層42は例えば、液晶層、有機EL(Electroluminescence)層、無機EL層あるいは電気泳動型の表示体等により構成されている。共通電極43は各画素に共通しており、例えば対向基板51の一面に渡り設けられている。共通電極43は例えばITO等の透明導電材料により構成され、その厚みは例えば10nm〜1000nm程度である。
対向基板51は、例えば基板11と同様の材料を用いて構成されている。表示装置1ではこの対向基板51側に映像が表示される。対向基板51上に、表示層42への水分の浸入を防止するための防湿膜および外光の映り込みや反射を防止するための光学機能膜等を設けるようにしてもよい。
このような表示装置1は、例えば次のようにして製造することができる。
まず図4Aに示したように、基板11上にゲート電極21および下部電極21Cを形成する。具体的には、基板11の全面に例えば蒸着法やスパッタリング法等の真空・プラズマ技術を用いて上述の導電膜を成膜した後、フォトリソグラフィ技術を用いてこの導電膜をパターニングすることにより所望の形状のゲート電極21および下部電極21が形成される。ゲート電極21および下部電極21は、オフセット印刷法,インクジェット法およびスクリーン印刷法等の印刷技術を用いて形成するようにしてもよい。
次いで、ゲート電極21上および下部電極21C上を含む基板11上に、例えばスピンコート法やスリットコート法等の塗布法を用いて有機絶縁材料を成膜した後、これをフォトリソグラフィ技術を用いてパターニングし、第2絶縁膜22を形成する(図4B)。第2絶縁膜22を光感光性樹脂材料により形成するようにしてもよい。パターニングにはレーザアブレーションなどを用いるようにしてもよい。また、第2絶縁膜22はオフセット印刷法,インクジェット法およびスクリーン印刷法等の印刷技術を用いて形成することも可能である。酸化シリコン,酸化アルミニウムあるいは窒化シリコン等の無機絶縁材料をスパッタリング法またはCVD(Chemical Vapor Deposition)法等により成膜して第2絶縁膜22を形成することも可能である。
続いて図4Cに示したように、第2絶縁膜22上に、例えばTOPAS等の有機絶縁材料からなる第1絶縁材料膜23Aを成膜する。第1絶縁材料膜23Aには、第2絶縁膜22よりも誘電率の低い材料を用いる。第1絶縁材料膜23Aの形成には、上記第2絶縁膜22と同様の方法を用いることができる。
第1絶縁材料膜23Aを形成した後、図4Dに示したように、スピンコート法やスリットコート法等の塗布法を用いて例えばペリ・キサンテノキサンテン(peri-Xanthenoxanthene)誘導体等の有機半導体材料からなる半導体材料膜24Aを成膜する。半導体材料膜24Aは、塗布法の他、蒸着法などの気相法を用いて成膜するようにしてもよい。
第1絶縁材料膜23Aおよび半導体材料膜24Aは、相分離により設けるようにしてもよい。具体的には、図5に示したように、まず、第1絶縁膜23、半導体膜24それぞれの構成材料、例えばTOPASおよびペリ・キサンテノキサンテンをキシレン等の溶剤に溶解させた混合溶液26を、スピンコート法等により第2絶縁膜22上に塗布する。次いで、この混合溶液26をベーク乾燥させることにより、有機半導体材料と有機絶縁材料とが分離して、上層に半導体材料膜24A、下層に第1絶縁材料膜23Aがそれぞれ形成される(図4D)。このような相分離の方法を用いることにより、第1絶縁材料膜23Aおよび半導体膜24Aを一度の成膜工程により形成することが可能となる。また、相分離により形成された第1絶縁材料膜23Aと半導体膜24Aとの界面は、キャリアのトラップが少なくなり、トランジスタ20Tの特性、例えば移動度およびサブスレッシュホールド特性(S値)が向上する。
第1絶縁材料膜23Aおよび半導体材料膜24Aを形成した後、半導体材料膜24Aを例えばフォトリソグラフィ技術を用いてパターニングし、半導体膜24を形成する。半導体材料膜24Aのパターニングには、レーザアブレーションなどを用いるようにしてもよい。また、半導体材料膜24A上に金属膜を成膜し、パターニングした後、このパターン化された金属膜をマスクに用いて、半導体膜24を形成することも可能である。更に、第1絶縁材料膜23A上に(図4C)、例えばオフセット印刷法,インクジェット印刷法あるいはスクリーン印刷法等の印刷法により直接パターン化された半導体膜24を形成するようにしてもよい。
半導体膜24を形成した後、図6Aに示したように、第1絶縁材料膜23Aを例えばフォトリソグラフィ技術を用いてパターニングし、第1絶縁膜23を形成する。このとき、例えば半導体膜24の形成に使用したマスクを引き続き用い、第1絶縁材料膜23Aをパターニングする。これにより、半導体膜24と第1絶縁膜23とが同一の平面形状となり、下部電極21C上の第1絶縁材料膜23Aが除去される。第1絶縁材料膜23Aが感光性樹脂材料からなる場合にはレジスト等のマスクを用いずに、第1絶縁膜23を形成することができる。第1絶縁材料膜23Aのパターニングには、レーザアブレーションなどを用いるようにしてもよく、また、第1絶縁材料膜23Aおよび半導体材料膜24Aを同時にパターニングするようにしてもよい。更に、第2絶縁材料膜22上に(図4B)、例えばオフセット印刷法,インクジェット印刷法あるいはスクリーン印刷法等の印刷法により直接パターン化された第1絶縁膜23を形成するようにしてもよい。第1絶縁材料膜23Aをパターニングした後、半導体膜24(半導体材料膜24A)を形成することも可能である。
半導体膜24および第1絶縁膜23を形成した後、図6Bに示したように、ソース・ドレイン電極25A,25Bおよび上部電極25Cを形成する。この工程により、基板11上にトランジスタ20Tおよび蓄積容量20Cが形成される。ソース・ドレイン電極25A,25Bおよび上部電極25は、例えば上記ゲート電極21および下部電極21Cと同様の方法により形成される。
続いて、図6Cに示したように、ソース・ドレイン電極25Aとソース・ドレイン電極25Bとの間の間隙(半導体膜24が露出された部分)を含め、ソース・ドレイン電極25A,25B上に保護膜31を形成する。保護膜31は、例えば上記第1絶縁膜23や第2絶縁膜22と同様の方法により形成することができる。
トランジスタ20Tおよび蓄積容量20Cを形成した後、これらの上に層間絶縁膜32を成膜し、層間絶縁膜32に例えばリソグラフィ技術を用いて接続孔32Hを形成する(図6D)。層間絶縁膜32が永久レジストからなる場合には、例えばフォトマスクを用いて、フォトリソグラフィ技術により接続孔32Hを形成する。また、接続孔32Hはレーザアブレーションなどにより形成することも可能であり、接続孔32Hを有する層間絶縁膜32を、例えばオフセット印刷法,インクジェット印刷法あるいはスクリーン印刷法等の印刷法により形成するようにしてもよい。
続いて、層間絶縁膜32上に画素ごとにパターニングして画素電極41を形成し、ソース・ドレイン電極25B(上部電極25C)と画素電極41とを電気的に接続させる。画素電極41は、例えばソース・ドレイン電極25A,25Bと同様の方法により形成される。
画素電極41を形成した後、この画素電極41上に表示層42を形成する。次いで、この表示層42に、共通電極43を設けた対向基板51を対向させて固定する。以上の工程により、図1に示した表示装置1が完成する。
本実施の形態の表示装置1では、表示層43が画素10毎にトランジスタ20Tにより駆動され、対向基板51側に映像が表示される。ここでは、トランジスタ20Tには第2絶縁膜22と共に第1絶縁膜23が、蓄積容量20Cには第2絶縁膜22のみが設けられているので、蓄積容量20Cの容量を維持しつつ、トランジスタ20Tの移動度を高めることができる。
図7は、比較例に係る表示装置(表示装置100)の断面構成を表したものである。この表示装置100では、ゲート電極21と半導体膜24との間に第2絶縁膜122のみが介在しており、第1絶縁膜が設けられていない。即ち、表示装置100のトランジスタ120Tには、第2絶縁膜122と異なる誘電率の絶縁膜が設けられていないため、トランジスタ120Tの移動度と蓄積容量20Cの容量とを個々に調整することができない。トランジスタ、特に有機半導体材料を用いた有機TFTでは、ゲート電極と半導体膜との間の絶縁膜(ゲート絶縁膜)の誘電率が低いと、トランジスタの移動度が向上することが報告されている(例えば、非特許文献1)。一方、蓄積容量は、一対の電極の間の絶縁膜の誘電率が高いほど、その容量が大きくなる。即ち、表示装置100では、第2絶縁膜122の誘電率を低くすると蓄積容量20Cの容量が小さくなり、トランジスタ120Tの移動度と蓄積容量20Cの容量とを同時に向上させることができない。また、誘電率の低い第2絶縁膜122は表示装置100の駆動電圧も上昇させてしまう。
これに対して表示装置1では、トランジスタ20Tのみに誘電率の低い第1絶縁膜23が設けられている。これにより、蓄積容量20Cには第1絶縁膜23よりも誘電率の高い第2絶縁膜22を設けて蓄積容量20Cの容量を維持しつつ、トランジスタ20Tの移動度を高めることが可能となる。また、このような蓄積容量20Cおよびトランジスタ20Tでは高精細化および書き込み時間の短縮化がなされ、表示装置1の画質を向上させることができる。更に、駆動電圧の上昇も抑えることが可能となる。
以上のように、本実施の形態では、トランジスタ20Tおよび蓄積容量20Cに共通の第2絶縁膜22に加えて、トランジスタ20Tには第1絶縁膜23を設けるようにしたので、蓄積容量20Cの容量とトランジスタ20Tの移動度とを共に向上させることができる。また、トランジスタ20Tの半導体膜24(半導体材料膜24A)と第1絶縁膜23(第1絶縁材料膜23A)との間の界面を相分離により形成することにより、トランジスタ20Tの特性をより向上させることが可能となる。
以下、上記実施の形態の変形例について説明するが、以降、上記実施の形態と同一構成部分については同一符号を付してその説明は適宜省略する。
<変形例>
図8は、上記実施の形態の変形例に係る表示装置(表示装置1A)の断面構成を表したものである。この表示装置1Aは、トップゲート・ボトムコンタクト型のトランジスタ(トランジスタ20TA)を有している。この点を除き、表示装置1Aは表示装置1と同様の構成を有し、その作用および効果も同様である。
図8は、上記実施の形態の変形例に係る表示装置(表示装置1A)の断面構成を表したものである。この表示装置1Aは、トップゲート・ボトムコンタクト型のトランジスタ(トランジスタ20TA)を有している。この点を除き、表示装置1Aは表示装置1と同様の構成を有し、その作用および効果も同様である。
トランジスタ20TAは、基板11側からソース・ドレイン電極25A,25B、半導体膜24、第1絶縁膜23、第2絶縁膜22およびゲート電極21をこの順に有するものである。第1絶縁膜23は半導体膜24と同一の平面形状を有し、半導体膜24に接している。第2絶縁膜22はこの第1絶縁膜23を覆い、蓄積容量20Cと共通して設けられている。ソース・ドレイン電極25A,25Bは第1絶縁膜23と反対の面で半導体膜24に接している。このように表示装置1Aにおいても、トランジスタ20TAのみに第1絶縁膜23が設けられ、蓄積容量20Cの一対の電極(上部電極25C,下部電極21C)の間には第2絶縁膜22が設けられているので、蓄積容量20Cの容量を維持しつつ、トランジスタ20TAの移動度を向上することができる。
上記表示装置1,1Aは、例えば次の適用例1〜7に示した電子機器にも搭載することができる。
<適用例1>
図9Aおよび図9Bは、電子ブックリーダーの外観を表したものである。この電子ブックリーダーは、例えば、表示部210および非表示部220を有し、この非表示部220に操作部230が設けられている。この表示部210が上記表示装置1,1Aにより構成されている。操作部230は、図9Aに示したように表示部210と同じ面(前面)に形成されていても、図9Bに示したように表示部210とは異なる面(上面)に形成されていてもよい。
図9Aおよび図9Bは、電子ブックリーダーの外観を表したものである。この電子ブックリーダーは、例えば、表示部210および非表示部220を有し、この非表示部220に操作部230が設けられている。この表示部210が上記表示装置1,1Aにより構成されている。操作部230は、図9Aに示したように表示部210と同じ面(前面)に形成されていても、図9Bに示したように表示部210とは異なる面(上面)に形成されていてもよい。
<適用例2>
図10は、タブレットパーソナルコンピュータの外観を表したものである。このタブレットパーソナルコンピュータは、例えば、タッチパネル部310および筐体320を有しており、タッチパネル部310が上記表示装置1,1Aにより構成されている。
図10は、タブレットパーソナルコンピュータの外観を表したものである。このタブレットパーソナルコンピュータは、例えば、タッチパネル部310および筐体320を有しており、タッチパネル部310が上記表示装置1,1Aにより構成されている。
<適用例3>
図11は、テレビジョン装置の外観を表したものである。このテレビジョン装置は、例えば、フロントパネル410およびフィルターガラス420を含む映像表示画面部400を有しており、映像表示画面部400が上記表示装置1,1Aにより構成されている。
図11は、テレビジョン装置の外観を表したものである。このテレビジョン装置は、例えば、フロントパネル410およびフィルターガラス420を含む映像表示画面部400を有しており、映像表示画面部400が上記表示装置1,1Aにより構成されている。
<適用例4>
図12A,図12Bは、デジタルスチルカメラの外観を表したものである。このデジタルスチルカメラは、例えば、フラッシュ用の発光部510、表示部520、メニュースイッチ530およびシャッターボタン540を有しており、表示部520が上記表示装置1,1Aにより構成されている。
図12A,図12Bは、デジタルスチルカメラの外観を表したものである。このデジタルスチルカメラは、例えば、フラッシュ用の発光部510、表示部520、メニュースイッチ530およびシャッターボタン540を有しており、表示部520が上記表示装置1,1Aにより構成されている。
<適用例5>
図13は、ノート型パーソナルコンピュータの外観を表したものである。このノート型パーソナルコンピュータは、例えば、本体610、文字等の入力操作のためのキーボード620および画像を表示する表示部630を有しており、表示部630が上記表示装置1,1Aにより構成されている。
図13は、ノート型パーソナルコンピュータの外観を表したものである。このノート型パーソナルコンピュータは、例えば、本体610、文字等の入力操作のためのキーボード620および画像を表示する表示部630を有しており、表示部630が上記表示装置1,1Aにより構成されている。
<適用例6>
図14は、ビデオカメラの外観を表したものである。このビデオカメラは、例えば、本体部710、この本体部710の前方側面に設けられた被写体撮影用のレンズ720、撮影時のスタート/ストップスイッチ730および表示部740を有しており、表示部740が上記表示装置1,1Aにより構成されている。
図14は、ビデオカメラの外観を表したものである。このビデオカメラは、例えば、本体部710、この本体部710の前方側面に設けられた被写体撮影用のレンズ720、撮影時のスタート/ストップスイッチ730および表示部740を有しており、表示部740が上記表示装置1,1Aにより構成されている。
<適用例7>
図15A、図15Bは、携帯電話機の外観を表したものである。この携帯電話機は、例えば、上側筐体810と下側筐体820とを連結部(ヒンジ部)830で連結したものであり、ディスプレイ840、サブディスプレイ850、ピクチャーライト860およびカメラ870を有しており、ディスプレイ840およびサブディスプレイ850のうちの少なくともどちらか一方が上記表示装置1,1Aにより構成されている。
図15A、図15Bは、携帯電話機の外観を表したものである。この携帯電話機は、例えば、上側筐体810と下側筐体820とを連結部(ヒンジ部)830で連結したものであり、ディスプレイ840、サブディスプレイ850、ピクチャーライト860およびカメラ870を有しており、ディスプレイ840およびサブディスプレイ850のうちの少なくともどちらか一方が上記表示装置1,1Aにより構成されている。
以上、実施の形態および変形例を挙げて本技術を説明したが、本技術は上記実施の形態等に限定されるものではなく、種々変形が可能である。例えば、上記実施の形態等では、ボトムゲート・トップコンタクト型のトランジスタ20Tおよびトップゲート・ボトムコンタクト型のトランジスタ20TAについて説明したが、本技術はボトムゲート・ボトムコンタクト型のトランジスタやトップゲート・トップコンタクト型のトランジスタに適用させることも可能である。また、第1絶縁膜23は、トランジスタ20Tのみに設けられていればよく、その平面形状が半導体膜24の平面形状と異なっていてもよい。
また、上記実施の形態等では、有機半導体材料を用いて半導体膜を構成した場合を例示したが、半導体膜は、シリコンや酸化物半導体等の無機材料により構成されていてもよい。
更に、上記実施の形態等では、トランジスタ20Tのゲート電極21と半導体膜24との間に2層の絶縁膜(第2絶縁膜22および第1絶縁膜23)、蓄積容量20Cの一対の電極の間に1層の絶縁膜(第2絶縁膜22)をそれぞれ設けた場合について説明したが、トランジスタ20Tに3層以上の絶縁膜、蓄積容量20Cに2層以上の絶縁膜を設けるようにしてもよい。また、トランジスタ20Tのゲート電極21と半導体膜24との間に、図16に示したように、第1絶縁膜23のみを設けるようにしてもよい。
また更に、例えば、上記実施の形態において説明した各層の材料および厚み、または成膜方法および成膜条件などは限定されるものではなく、他の材料および厚みとしてもよく、または他の成膜方法および成膜条件としてもよい。
なお、本技術は以下のような構成も取ることができる。
(1)ゲート電極および半導体膜の間の少なくとも前記半導体膜に接する第1絶縁膜を有するトランジスタと、一対の電極の間に前記第1絶縁膜の誘電率よりも高い誘電率の第2絶縁膜を有する蓄積容量とを備えた半導体装置。
(2)前記第2絶縁膜は前記蓄積容量および前記トランジスタに共通して設けられ、前記ゲート電極および半導体膜の間に前記第2絶縁膜および前記第1絶縁膜を有する前記(1)に記載の半導体装置。
(3)前記第1絶縁膜の平面形状は、前記半導体膜の平面形状と同じである前記(1)または(2)に記載の半導体装置。
(4)前記半導体膜に電気的に接続されたソース・ドレイン電極を有する前記(1)乃至(3)のうちいずれか1つに記載の半導体装置。
(5)前記トランジスタは、基板側から前記ゲート電極、前記第1絶縁膜および前記半導体膜をこの順に有し、前記ソース・ドレイン電極は、前記半導体膜に前記第1絶縁膜と反対の面で接している前記(4)に記載の半導体装置。
(6)前記トランジスタは、基板側から前記半導体膜、前記第1絶縁膜および前記ゲート電極をこの順に有し、前記ソース・ドレイン電極は、前記半導体膜に前記第1絶縁膜と反対の面で接している前記(4)に記載の半導体装置。
(7)前記第1絶縁膜および前記半導体膜は有機材料により構成され、互いに相分離をなす前記(1)乃至(6)のうちいずれか1つに記載の半導体装置。
(8)前記ソース・ドレイン電極の一方と前記蓄積容量の一方の電極とが一体化している前記(4)に記載の半導体装置。
(9)前記第1絶縁膜は前記第2絶縁膜よりも薄い前記(2)に記載の半導体装置。(10)複数の画素と、前記画素を駆動すると共に、ゲート電極および半導体膜の間の少なくとも前記半導体膜に接する第1絶縁膜を有するトランジスタと、一対の電極の間に前記第1絶縁膜の誘電率よりも高い誘電率の第2絶縁膜を有する蓄積容量とを備えた表示装置。
(11)表示装置を備え、前記表示装置は、複数の画素と、前記画素を駆動すると共に、ゲート電極および半導体膜の間の少なくとも前記半導体膜に接する第1絶縁膜を有するトランジスタと、一対の電極の間に前記第1絶縁膜の誘電率よりも高い誘電率の第2絶縁膜を有する蓄積容量とを備えた電子機器。
(1)ゲート電極および半導体膜の間の少なくとも前記半導体膜に接する第1絶縁膜を有するトランジスタと、一対の電極の間に前記第1絶縁膜の誘電率よりも高い誘電率の第2絶縁膜を有する蓄積容量とを備えた半導体装置。
(2)前記第2絶縁膜は前記蓄積容量および前記トランジスタに共通して設けられ、前記ゲート電極および半導体膜の間に前記第2絶縁膜および前記第1絶縁膜を有する前記(1)に記載の半導体装置。
(3)前記第1絶縁膜の平面形状は、前記半導体膜の平面形状と同じである前記(1)または(2)に記載の半導体装置。
(4)前記半導体膜に電気的に接続されたソース・ドレイン電極を有する前記(1)乃至(3)のうちいずれか1つに記載の半導体装置。
(5)前記トランジスタは、基板側から前記ゲート電極、前記第1絶縁膜および前記半導体膜をこの順に有し、前記ソース・ドレイン電極は、前記半導体膜に前記第1絶縁膜と反対の面で接している前記(4)に記載の半導体装置。
(6)前記トランジスタは、基板側から前記半導体膜、前記第1絶縁膜および前記ゲート電極をこの順に有し、前記ソース・ドレイン電極は、前記半導体膜に前記第1絶縁膜と反対の面で接している前記(4)に記載の半導体装置。
(7)前記第1絶縁膜および前記半導体膜は有機材料により構成され、互いに相分離をなす前記(1)乃至(6)のうちいずれか1つに記載の半導体装置。
(8)前記ソース・ドレイン電極の一方と前記蓄積容量の一方の電極とが一体化している前記(4)に記載の半導体装置。
(9)前記第1絶縁膜は前記第2絶縁膜よりも薄い前記(2)に記載の半導体装置。(10)複数の画素と、前記画素を駆動すると共に、ゲート電極および半導体膜の間の少なくとも前記半導体膜に接する第1絶縁膜を有するトランジスタと、一対の電極の間に前記第1絶縁膜の誘電率よりも高い誘電率の第2絶縁膜を有する蓄積容量とを備えた表示装置。
(11)表示装置を備え、前記表示装置は、複数の画素と、前記画素を駆動すると共に、ゲート電極および半導体膜の間の少なくとも前記半導体膜に接する第1絶縁膜を有するトランジスタと、一対の電極の間に前記第1絶縁膜の誘電率よりも高い誘電率の第2絶縁膜を有する蓄積容量とを備えた電子機器。
1,1A…表示装置、10・・・画素、11…基板、20T,20TA・・・トランジスタ、20C・・・蓄積容量、21…ゲート電極、21C・・・下部電極、22…第2絶縁膜、23…第1絶縁膜、24…半導体膜、25A,25B…ソース・ドレイン電極、25C・・・上部電極、31…保護膜、32…層間絶縁膜、32H…接続孔、41…画素電極、42…表示層、43…共通電極、51…対向基板、110・・・表示領域、120・・・信号線駆動回路、130・・・走査線駆動回路、140・・・画素駆動回路、Tr1,Tr2・・・トランジスタ。
Claims (11)
- ゲート電極および半導体膜の間の少なくとも前記半導体膜に接する第1絶縁膜を有するトランジスタと、
一対の電極の間に前記第1絶縁膜の誘電率よりも高い誘電率の第2絶縁膜を有する蓄積容量と
を備えた半導体装置。 - 前記第2絶縁膜は前記蓄積容量および前記トランジスタに共通して設けられ、前記ゲート電極および半導体膜の間に前記第2絶縁膜および前記第1絶縁膜を有する
請求項1に記載の半導体装置。 - 前記第1絶縁膜の平面形状は、前記半導体膜の平面形状と同じである
請求項1に記載の半導体装置。 - 前記半導体膜に電気的に接続されたソース・ドレイン電極を有する
請求項1に記載の半導体装置。 - 前記トランジスタは、基板側から前記ゲート電極、前記第1絶縁膜および前記半導体膜をこの順に有し、
前記ソース・ドレイン電極は、前記半導体膜に前記第1絶縁膜と反対の面で接している
請求項4に記載の半導体装置。 - 前記トランジスタは、基板側から前記半導体膜、前記第1絶縁膜および前記ゲート電極をこの順に有し、
前記ソース・ドレイン電極は、前記半導体膜に前記第1絶縁膜と反対の面で接している
請求項4に記載の半導体装置。 - 前記第1絶縁膜および前記半導体膜は有機材料により構成され、互いに相分離をなす
請求項1に記載の半導体装置。 - 前記ソース・ドレイン電極の一方と前記蓄積容量の一方の電極とが一体化している
請求項4に記載の半導体装置。 - 前記第1絶縁膜は前記第2絶縁膜よりも薄い
請求項2に記載の半導体装置。 - 複数の画素と、
前記画素を駆動すると共に、ゲート電極および半導体膜の間の少なくとも前記半導体膜に接する第1絶縁膜を有するトランジスタと、
一対の電極の間に前記第1絶縁膜の誘電率よりも高い誘電率の第2絶縁膜を有する蓄積容量と
を備えた表示装置。 - 表示装置を備え、
前記表示装置は、
複数の画素と、
前記画素を駆動すると共に、ゲート電極および半導体膜の間の少なくとも前記半導体膜に接する第1絶縁膜を有するトランジスタと、
一対の電極の間に前記第1絶縁膜の誘電率よりも高い誘電率の第2絶縁膜を有する蓄積容量とを備えた
電子機器。
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