JP2014032674A - 仮想マシンのリソース配置システム及びその方法 - Google Patents
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Abstract
【課題】本発明は、推薦されたリソース仕様に基づいて仮想マシンにリソースを再配分することができる仮想マシンのリソース配置システム及びその方法を提供することを目的とする。
【解決手段】本発明に係る仮想マシンのリソース配置システムは、仮想マシンの特定のリソース利用率を取得するデータ取得モジュールと、仮想マシンの特定のリソース平均利用率を解析サイクルごとに計算し、且つ特定のリソース平均利用率に基づいて仮想マシンのリソースレベルを確定する計算モジュールと、仮想マシンのリソースレベルに基づいて推薦されたリソース仕様を獲得し、且つ推薦されたリソース仕様をクライアントに送信する推薦モジュールと、クライアントが推薦されたリソース仕様を受け入れた場合、推薦されたリソース仕様に基づいて仮想マシンにリソースを再配分する配置モジュールと、を備える。
【選択図】図4
【解決手段】本発明に係る仮想マシンのリソース配置システムは、仮想マシンの特定のリソース利用率を取得するデータ取得モジュールと、仮想マシンの特定のリソース平均利用率を解析サイクルごとに計算し、且つ特定のリソース平均利用率に基づいて仮想マシンのリソースレベルを確定する計算モジュールと、仮想マシンのリソースレベルに基づいて推薦されたリソース仕様を獲得し、且つ推薦されたリソース仕様をクライアントに送信する推薦モジュールと、クライアントが推薦されたリソース仕様を受け入れた場合、推薦されたリソース仕様に基づいて仮想マシンにリソースを再配分する配置モジュールと、を備える。
【選択図】図4
Description
本発明は、仮想マシンのリソース配置システム及びその方法に関するものである。
サーバに仮想マシンを設置することにより、1つのコンピュータ上で一台又は複数台のサーバをエミュレートすることができる。ユーザーは、必要に応じて仮想マシンのリソースの仕様及び価格を選択できるが、その選択のときに、ユーザーが必要とするリソースの量を正確に確定することはできない。従って、選択された仮想マシンのリソースの量が多すぎる場合、コストが無駄になるだけでなく、リソースが十分に利用されない。
以上の問題点に鑑みて、本発明は、リソース使用率の変化によってユーザーに推薦されたリソース仕様を提供し、且つ推薦されたリソース仕様に基づいて仮想マシンにリソースを再配分することができる仮想マシンのリソース配置システム及びその方法を提供することを目的とする。
本発明に係る仮想マシンのリソース配置システムは、仮想マシンの特定のリソース利用率を取得するデータ取得モジュールと、仮想マシンの特定のリソース平均利用率を解析サイクルごとに計算し、且つ上記特定のリソース平均利用率に基づいて仮想マシンのリソースレベルを確定する計算モジュールと、上記仮想マシンのリソースレベルに基づいて推薦されたリソース仕様を獲得し、且つ上記推薦されたリソース仕様をクライアントに送信する推薦モジュールと、クライアントが、推薦されたリソース仕様を受け入れた場合、上記推薦されたリソース仕様に基づいて仮想マシンにリソースを再配分する配置モジュールと、を備える。
また、本発明に係る仮想マシンのリソース配置方法は、仮想マシンの特定のリソース利用率を取得するデータ取得ステップと、仮想マシンの特定のリソース平均利用率を解析サイクルごとに計算し、且つ上記特定のリソース平均利用率に基づいて仮想マシンのリソースレベルを確定する計算ステップと、仮想マシンのリソースレベルに基づいて推薦されたリソース仕様を獲得し、且つ上記推薦されたリソース仕様をクライアントに送信する推薦ステップと、クライアントが推薦されたリソース仕様を受け入れた場合、上記推薦されたリソース仕様に基づいて仮想マシンにリソースを再配分する配置ステップと、を備える。
従来の技術に比べて、本発明の仮想マシンのリソース配置システム及びその方法は、クライアントのリソース使用率をリアルタイムに監視することができ、クライアントの仮想マシンが使用する過程において特定のリソース利用率の変化によってユーザーに推薦されたリソース仕様を提供し、且つ推薦されたリソース仕様に基づいて仮想マシンにリソースを再配分する。これにより、選択された仮想マシンのリソース量の過多又は過少を防止することができるため、コストを削減できるだけでなく、リソースを十分に利用することができる。
以下、図面を参照して、本発明の実施形態について説明する。
図1は、本発明の実施形態に係る制御サーバのネットワーク環境を示す図である。本実施形態において、制御サーバ2は、ネットワークによって複数のクライアント1(図1において1つのみ示す)、複数のデータベースサーバ3(図1において1つのみ示す)、複数の仮想マシンサーバ4、5にそれぞれ接続される。ネットワークは、会社内部のインターネットであり、または、インターネット又はGPRS、Wi−Fi/WLAN、3G/WCDMA(登録商標)、3.5G/HSDPA等のような他の通信ネットであっても良い。
各仮想マシンサーバ4、5には、仮想マシン監視プログラムがそれぞれインストールされている。仮想マシン監視プログラムは、クライアント1の仮想マシンの特定のリソース利用率を一定時間ごとに監視し、且つ獲得した仮想マシンの特定のリソース利用率を制御サーバ2に送信するために用いられる。例えば、仮想マシンサーバ4は仮想マシン41、42のリソース利用率を監視し、仮想マシンサーバ5は仮想マシン51、52のリソース利用率を監視する。本実施形態において、特定のリソース利用率の種類は、CPU利用率(CPU%)、内部メモリー利用率(Memory%)及び磁気ディスク利用率(Disk%)を含む。他の実施形態において、リソース使用率の種類を増加するか又は減少することができる。
制御サーバ2は、仮想マシンサーバセンターとして、仮想マシンの名称に基づいて各仮想マシンのリソース利用率を対応するデータ表に記憶する。例えば、仮想マシン41のリソース利用率はデータ表Table41'に記憶され、仮想マシン42のリソース利用率はデータ表Table42'に記憶される。各データ表は、仮想マシンの名称、ID、CPU利用率、内部メモリー利用率、磁気ディスク利用率及び記憶時間等のような項目を含む。
本実施形態において、複数のデータベースサーバ3は、分散並列計算方法機能を提供する。図5を参照すると、複数のデータベースサーバ3は、マスタ/スレーブ(Master/Slave)アーキテクチャに分布している。一台のマスタサーバによってデータを分けて異なるスレーブサーバに配分し、スレーブサーバは、配分されたデータを演算してその結果をマスタサーバに送信して、マスタサーバによって合計されたデータを制御サーバ2に送信してさらに計算する。
図2は、仮想マシンのリソース配置システムの応用環境を示す図である。仮想マシンのリソース配置システムは、制御サーバ2に応用されている。制御サーバ2は、データバスによって接続された表示装置20、入力装置22、記憶装置23及びプロセッサ25を備える。
記憶装置23は、仮想マシンのリソース配置システム24のプログラムコード及び仮想マシンのリソース利用率のデータ表等の資料を記憶するために用いられる。表示装置20は、仮想マシンのリソース利用率等の資料を表示するために用いられる。入力装置22は、ユーザーによって設定された仮想マシンの名称等のような各種のデータを入力するために入力するために用いられる。
仮想マシンのリソース配置システム24は、クライアント1の仮想マシンが使用される過程において、特定のリソース利用率の変化に基づいてユーザーに適切なリソースの仕様を提供し、適切なリソースの仕様に基づいて仮想マシンのリソースを再配分する。具体的な過程は以下に示す。
本実施形態において、仮想マシンのリソース配置システム24は、1つ又は複数のモジュールに分けられる。1つ又は複数のモジュールは記憶装置23に記憶され、且つ1つ又は複数のプロセッサによって実行される。例えば、図3を参照すると、仮想マシンのリソース配置システム24は、データ取得モジュール240、計算モジュール241、推薦モジュール242及び配置モジュール243に分けられる。本発明のモジュールは、特定の機能を完成するプログラムである。以下図4を参照して、各モジュールの具体的な機能について説明する。
ステップS10:ユーザーは、クライアント1を介して仮想マシン管理インターフェイスにログインし、一台の仮想マシン41を起動する。この時、仮想マシン41のリソースの仕様、価格及びセキュリティ等を選択する。例えば、ユーザーが選択したCPU、内部メモリー及び磁気ディスクのリソースの仕様の初期値は、それぞれ2.5GB、4GB及び200GBである。
ステップS11:データ取得モジュール240は、仮想マシンサーバによって検出された仮想マシンの特定のリソース利用率を取得し、該取得された仮想マシンの特定のリソース利用率をデータ表に記憶する。例えば、データ取得モジュール240は、仮想マシンサーバによって検出された仮想マシンの特定のリソース利用率を1分間ごとに取得する。例えば、CPU利用率、内部メモリー利用率及び磁気ディスク利用率である。
ステップS12:計算モジュール241は、検出された仮想マシンの特定のリソース平均利用率を解析サイクルごとに計算し、且つ特定のリソース平均利用率に基づいて仮想マシンのリソースレベルを確定する。ここで、仮想マシンのリソースレベルは、各特定のリソース平均利用率レベルを含む。
計算モジュール241は、分散並列計算方法によって仮想マシンの特定のリソース平均利用率を計算する。一台の仮想マシンの特定のリソース利用率を解析する必要がある場合、計算モジュール241は、仮想マシンの特定のリソース利用率の取得時間の手順に基づいて、仮想マシンの特定のリソース利用率を異なるスプリット(Split)に分け、各スプリットを異なるデータベースサーバ3に配分して並列加算する。例えば、図6を参照すると、計算モジュール241は、10個のリソースを1つのスプリットに分けて、Split1、Split2、・・・、Splitmを取得する。ここで、Split1は、時間点がtime1〜time10であるCPU利用率、内部メモリー利用率及び磁気ディスク利用率を含む。次いで、計算モジュール241は、Split1をスレーブサーバ1に配分して加算し、Split2をスレーブサーバ2に配分して加算し、並びに計算結果を制御サーバ2に送信する。
計算モジュール241は、各スレーブサーバによって算出された合計に対してグループ分けを行い、同一グループデータを再加算してグループ分けした際の合計を得る。次いで、計算モジュール241は、全てのグループ分けした際の合計を加算して総数を得る。最後に、計算モジュール241は、レコード数で上記総数を割って、特定のリソース平均利用率を得る。例えば、CPU平均利用率、内部メモリー平均利用率及び磁気ディスク平均利用率である。ここで、nは周期(レコード数)であり、iは時間点であり、Ciは時間点iのCPU利用率であり、Miは時間点iの内部メモリー利用率であり、Diは時間点iの磁気ディスク利用率であり、C'はCPU平均利用率であり、M'は内部メモリー平均利用率であり、D'は磁気ディスク平均利用率である。
本実施形態において、三種のリソース利用率のタイプを例として説明する。各リソース平均利用率は、2つの閾値によって3つのレベルに分けられる。特定のリソース平均利用率に基づいて仮想マシンのリソースレベルを確定する方法を、以下に示す。
第一タイプのリソース平均利用率(例えば、CPU平均利用率)が第一閾値(例えば、20%)以下である場合、第一タイプのリソース平均利用率は第一レベルであり、Iで表示する。
第一タイプのリソース平均利用率が第一閾値より大きく、且つ第二閾値(例えば、70%)以下である場合、第一タイプのリソース平均利用率は第二レベルであり、IIで表示する。
第一タイプのリソース平均利用率が第二閾値より大きい場合、第一タイプのリソース平均利用率は第三レベルであり、IIIで表示する。
同様に、第二タイプのリソース平均利用率(例えば、内部メモリー平均利用率)が第三閾値(例えば、40%)以下である場合、第二タイプのリソース平均利用率は第一レベルであり、Aで表示する。
第二タイプのリソース平均利用率が第三閾値より大きく、且つ第四閾値(例えば、80%)以下である場合、第二タイプのリソース平均利用率は第二レベルであり、Bで表示する。
第二タイプのリソース平均利用率が第四閾値より大きい場合、第二タイプのリソース平均利用率は第三レベルであり、Cで表示する。
同様に、第三タイプのリソース平均利用率(例えば、磁気ディスク平均利用率)が第五閾値(例えば、30%)以下である場合、第三タイプのリソース平均利用率は第一レベルであり、iで表示する。
第三タイプのリソース平均利用率が第五閾値より大きく、且つ第六閾値(例えば、60%)以下である場合、第三タイプのリソース平均利用率は第二レベルであり、iiで表示する。
第三タイプのリソース平均利用率が第六閾値より大きい場合、第三タイプのリソース平均利用率は第三レベルであり、iiiで表示する。
仮想マシンのリソースレベルの計算方法を以下に示す。
If(C’≦Threshold1)SpecCPU=I;
Else if(Threshold1<C’≦Threshold2)SpecCPU=II;
Else if(Threshold2<C’)SpecCPU=III;
If(M’≦Threshold3)SpecMEM=A;
Else if(Threshold3<M’≦Threshold4) SpecMEM=B;
Else if(Threshold4<M’)SpecMEM=C;
If(D’≦Threshold5)SpecDisk=i;
Else if(Threshold5<D’≦Threshold6)SpecDisk=ii;
Else if(Threshold6<D’)SpecDisk=iii。
Else if(Threshold1<C’≦Threshold2)SpecCPU=II;
Else if(Threshold2<C’)SpecCPU=III;
If(M’≦Threshold3)SpecMEM=A;
Else if(Threshold3<M’≦Threshold4) SpecMEM=B;
Else if(Threshold4<M’)SpecMEM=C;
If(D’≦Threshold5)SpecDisk=i;
Else if(Threshold5<D’≦Threshold6)SpecDisk=ii;
Else if(Threshold6<D’)SpecDisk=iii。
SpecCPUはCPU平均使用率のレベルを示し、SpecMEMは内部メモリー平均利用率のレベルを示し、SpecDiskは磁気ディスク平均利用率のレベルを示し、Spec(SpecCPU、SpecMEM、SpecDisk)は仮想マシンの資料のレベルを示す。
本実施形態において、各特定のリソース利用率は、2つの閾値によって3つのレベルに分けられる。その中で、CPU平均利用率は、I、II、IIIに分けられ、内部メモリー平均利用率は、A、B、Cに分けられ、磁気ディスク平均利用率は、i、ii、iiiに分けられる。従って、組合せによって27種の異なる仮想マシンのリソースレベルを得ることができる。各種のリソースレベルには、推薦されたリソース仕様がそれぞれ設定されており、レベルが低くなればなるほど配分されたリソースは少なくなり、レベルが高くなればなるほど配分されたリソースは高くなる。例えば、Spec(I、A、i)は、3つのリソース平均利用率が低いことを示すため、低いリソース仕様を推薦するが、Spec(III、C、iii)は、3つのリソース平均利用率が高いことを示すため、高いリソース仕様を推薦する。
他の実施形態において、閾値の増加又は減少を介して組み合わせることで、他の異なる仮想マシンのリソースレベルを得ることができる。
ステップS13:推薦モジュール242は、仮想マシンのリソースレベルに基づいて推薦されたリソース仕様を獲得し、且つこの推薦されたリソース仕様をクライアント1に送信する。例えば、算出されたCPU平均利用率C'=60%であり、内部メモリー平均利用率M'=85であり、磁気ディスク平均利用率M’=20%である場合、Threshold1<60%<Threshold2,SpecCPU=I;
Threshold4<85%,SpecMEM=C;
20%<Threshold5,SpecDisk=iということがわかる。
Threshold4<85%,SpecMEM=C;
20%<Threshold5,SpecDisk=iということがわかる。
仮想マシンのリソースレベルSpec(SpecCPU、SpecMEM、SpecDisk)=Spec(I、C、i)であり、この時、推薦されたリソースレベル仕様は、CPU={500MB、・・・、1.75GB}、内部メモリー={3.2GB、・・・、4GB}、磁気ディスク={最低容量、・・・、60GB}である。
ユーザーは上述の範囲内のリソース項目を選択するか又は入力する、或いは推薦モジュール242によって固定されたリソース項目をユーザーに推薦する。その中で、上述した修正は仮想マシンが実行された時に成功するか又は仮想マシンが停止された後に成功する。
ステップS14:配置モジュール243は、クライアント1が、推薦されたリソース仕様を受け入れたかどうかを判断する。例えば、ユーザーが特定のリソース仕様(500MB、3.2GB、20GB)を選択したか又は推薦モジュール242によって推薦して固定されたリソース項目を選択した場合、クライアント1は推薦されたリソース仕様を受け入れたと判断し、ステップS15を実行する。クライアント1が推薦されたリソース仕様を受け入れなかった場合、プロセスはここで終了する。
ステップS15:配置モジュール243は、推薦されたリソース仕様に基づいて仮想マシンにリソースを再配分する。例えば、ユーザーが、推薦されたリソース仕様から500MB、3.2GB、20GBを選択した場合、配置モジュール243は、選択されたリソース仕様に基づいて仮想マシンにリソースを再配分する。ユーザーが制御サーバ2によって推薦された固定のリソース項目を選択した場合、配置モジュール243は、推薦されたリソース仕様からランダムに又は予め設定された順番(リソースにおける小から大までの順番)によって特定のリソースを選択する。
その中で、ユーザーによって最初に選択されたリソース仕様(例えば、(CPU、内部メモリー、磁気ディスク)=(2.5GB、4GB、200GB))は、推薦されたリソース仕様によって上書きされず、記憶装置23に記憶されている。
他の実施形態において、データベースサーバ3は一台であり、制御サーバ2とデータベースサーバ3を一台のサーバに組み合わせることができる。さらに、仮想マシンサーバ4も一台であり、制御サーバ2と仮想マシンサーバ4を一台のサーバに組み合わせることもできる。
以上、本発明を実施形態に基づいて具体的に説明したが、本発明は、上述の実施形態に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲において、種々の変更が可能であることは勿論であって、本発明の保護範囲は、添付の特許請求の範囲によって決まる。
1 クライアント
2 制御サーバ
3 データベースサーバ
4、5 仮想マシンサーバ
20 表示装置
22 入力装置
23 記憶装置
24 仮想マシンのリソース配置システム
25 プロセッサ
41、42、51、52 仮想マシン
240 データ取得モジュール
241 計算モジュール
242 推薦モジュール
243 配置モジュール
2 制御サーバ
3 データベースサーバ
4、5 仮想マシンサーバ
20 表示装置
22 入力装置
23 記憶装置
24 仮想マシンのリソース配置システム
25 プロセッサ
41、42、51、52 仮想マシン
240 データ取得モジュール
241 計算モジュール
242 推薦モジュール
243 配置モジュール
Claims (8)
- 仮想マシンの特定のリソース利用率を取得するデータ取得モジュールと、
前記仮想マシンの特定のリソース平均利用率を解析サイクルごとに計算し、且つ前記特定のリソース平均利用率に基づいて前記仮想マシンのリソースレベルを確定する計算モジュールと、
前記仮想マシンのリソースレベルに基づいて推薦されたリソース仕様を獲得し、且つ前記推薦されたリソース仕様をクライアントに送信する推薦モジュールと、
前記クライアントが前記推薦されたリソース仕様を受け入れた場合、前記推薦されたリソース仕様に基づいて前記仮想マシンにリソースを再配分する配置モジュールと、
を備えることを特徴とする、仮想マシンのリソース配置システム。 - 前記計算モジュールは、分散並列計算方法によって仮想マシンの特定のリソース平均利用率を計算することを特徴とする、請求項1に記載の仮想マシンのリソース配置システム。
- 前記分散並列計算方法は、
仮想マシンの特定のリソース利用率の取得時間の手順に基づいて、前記仮想マシンの特定のリソース利用率を異なるスプリットに分け、各スプリットを異なるデータベースサーバにそれぞれ配分して前記各スプリットのリソース利用率を並列加算するステップと、
前記データベースサーバに配分した前記各スプリットのリソース利用率を加算し、該加算した結果に基づいて前記仮想マシンの前記特定のリソース平均利用率を得るステップと、
を備えることを特徴とする、請求項2に記載の仮想マシンのリソース配置システム。 - 前記仮想マシンのリソースレベルは、各特定のリソース平均利用率レベルを含むことを特徴とする、請求項1から3のいずれか一項に記載の仮想マシンのリソース配置システム。
- 前記各特定のリソース平均利用率は、予定した閾値によって複数のレベルに分けられることを特徴とする、請求項4に記載の仮想マシンのリソース配置システム。
- 前記各特定のリソースに対応する予定した閾値の数は2であり、前記各特定のリソース平均利用率は、2つの前記予定した閾値によって3つのレベルに分けられることを特徴とする、請求項5に記載の仮想マシンのリソース配置システム。
- 前記推薦されたリソース仕様のうちユーザにより最初に選択されたリソース仕様は、前記推薦されたリソース仕様によって上書きされないことを特徴とする、請求項1から6のいずれか一項に記載の仮想マシンのリソース配置システム。
- 請求項1から7のいずれか一項に記載の仮想マシンのリソース配置システムを採用する仮想マシンのリソース配置方法であって、
前記仮想マシンの特定のリソース利用率を取得するデータ取得ステップと、
前記仮想マシンの特定のリソース平均利用率を解析サイクルごとに計算し、且つ前記特定のリソース平均利用率に基づいて前記仮想マシンのリソースレベルを確定する計算ステップと、
前記仮想マシンのリソースレベルに基づいて推薦されたリソース仕様を獲得し、且つ前記推薦されたリソース仕様をクライアントに送信する推薦ステップと、
前記クライアントが前記推薦されたリソース仕様を受け入れた場合、前記推薦されたリソース仕様に基づいて前記仮想マシンにリソースを再配分する配置ステップと、
を備えることを特徴とする、仮想マシンのリソース配置方法。
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|---|---|---|---|
| TW101128335A TW201407476A (zh) | 2012-08-06 | 2012-08-06 | 虛擬機資源配置系統及方法 |
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|---|---|
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ID=48985955
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|---|---|---|---|
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|---|---|
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| JP (1) | JP2014032674A (ja) |
| TW (1) | TW201407476A (ja) |
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