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JP2014032660A - 電子情報端末、手書き情報保護方法および文書管理システム - Google Patents

電子情報端末、手書き情報保護方法および文書管理システム Download PDF

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麻由佳 荒海
Ikue Kawashima
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Abstract

【課題】機密情報の漏洩を防止する。
【解決手段】所定フォーマットの文書画像上で入力部101により手書き入力された入力座標位置を検出部102により検出する。特定領域判定部104は手書き入力された座標位置が特定の座標領域(機密情報エリア)内であると判定したとき、イメージ変換部は、取得した座標データの軌跡をイメージデータに変換して表示部110に表示する。検出部102により検出された、次の入力座標位置が特定の座標領域内にないと判定したとき、先に表示部110に表示されているイメージデータを識別できないようにする。
【選択図】図1

Description

本発明は、手書き情報を保護した電子情報端末、手書き情報保護方法および文書管理システムに関する。
従来、紙文書に記入された個人情報やパスワードなど機密性の高い情報を取り扱う際には、第三者に見られないように、機密性の高い情報の上にシールを張っている。
また、例えばパスワードを入力する場合に、入力された文字や数字を含む入力情報を1桁ごとに表示し、次の桁を表示した後に、前の桁の入力情報をアスタリスクに変更し(特許文献1を参照)、あるいはパソコンでキーボード入力したパスワードを文字ではなくアスタリスクで表示するなど、機密情報を保護するための種々の対策がなされてきた。
ところで、入力ペンなどを用いて手書き情報を入力する電子情報端末がある。この端末によりクレジットカード情報やパスワード情報など機密情報を手書き入力する場合、入力された情報がサーバーに送信された後でも入力画面上には入力情報が表示されたままの状態となっている。このため、情報送信後の入力画面が初期画面に戻らない限り、入力した情報が第三者に覗き見される恐れがあった。また、入力した情報をサーバーに送信した後も、サーバーにアクセス権のある第三者が閲覧できるなど、セキュリティ上の問題があった。
本発明は上記した課題に鑑みてなされたもので、
本発明の目的は、手書き入力した機密情報の漏洩を防止した電子情報端末、手書き情報保護方法および文書管理システムを提供することにある。
本発明は、所定フォーマットの文書画像が表示されている入力画面上に手書き入力する入力手段と、前記手書き入力される入力位置が前記所定フォーマットの特定領域内にあるか否かを判定する判定手段と、前記手書き入力される入力位置が前記特定領域内にある間、前記特定領域内に手書き入力された入力情報を前記入力画面の前記特定領域に表示し、続いて手書き入力された入力位置が前記特定領域内にないことに応じて、または、前記手書き入力後、所定の時間が経過したとき、前記特定領域に表示されている前記入力情報を識別できないように制御する制御手段を備えたことを最も主要な特徴とする。
本発明によれば、手書き入力した機密情報の漏洩を防止することができる。
本発明の電子情報端末の構成を示す。 本発明の入力処理を説明する図である。 本発明の入力処理のフローチャートを示す。 本発明の機密情報処理のフローチャートを示す。 本発明の文書管理システムの構成を示す。 サーバーからアクセスした際のパソコン上での表示内容を示す。
以下、発明の実施の形態について図面により詳細に説明する。本発明では、入力ペンなどを用いて電子情報端末に記入したクレジットカード情報やパスワード情報などの機密情報を、記入直後や情報のサーバーへの送信前に判別できない情報に変換し、第三者の覗き見などによる機密情報の漏洩を防ぐ。
また、手書き情報をサーバーなどに送信し、送信した情報をパソコンなどを介して閲覧する際に、クレジットカード情報やパスワード情報などの機密情報に関しては、画面上では第三者が見ても判別できない情報に変換されており、第三者の閲覧などによる機密情報の漏洩を防ぐ。
図1は、本発明の電子情報端末の構成を示す。101は指や入力ペンなどのタッチ操作により手書き情報を入力するタッチパネルの入力部、102はタッチ入力された位置座標を検出する入力位置検出部、103は所定フォーマットの文書(例えば、申込書、点検表、棚卸し表、アンケート用紙など)が格納されている文書フォーマット格納部、104はタッチ入力された座標位置が所定フォーマットの特定領域内にあるか否かを判定する特定領域判定部、105はタッチ入力された位置座標を格納する入力座標データ格納部、106は入力座標データをイメージデータに変換するイメージ変換部、107はイメージデータを格納するイメージデータ格納部、108は手書き入力された文字などを認識し、テキストデータに変換する文字認識部、109は認識されたテキストデータを格納するテキストデータ格納部、110は文書フォーマット、手書き入力情報などを表示するタッチパネルの表示部、111はサーバーとの間でデータの送受信を行う通信部、112はテキストデータを暗号鍵を用いて暗号化する暗号化処理部、113は全体を制御する制御部である。
本発明の入力部101の入力方式は、抵抗膜方式、静電容量方式、電磁誘導方式などの何れの入力方式を用いてもよい。タッチパネルは、入力部101と表示部110が一体に構成されていて、タッチ入力エリアには、文書フォーマット格納部103から読み出された所定フォーマットの文書画像が表示され、ユーザーによる手書き情報の入力状態となる。
図2(a)は、所定フォーマットの文書画像例として、クレジットカード申込書がタッチ入力エリア201に表示されている。この例では、記入日時、西暦、年、月、日、氏名、生年月日などが予め所定フォーマットとして用意されていて、記入日時など記入項目が表示されている。また、所定フォーマットには、例えば、年収202、暗証番号203、銀行名204、口座番号205などの機密情報が記入される機密情報エリア(以下、特定領域)が、予め文書毎に設定されている。また、各文書には、付加的機能(例えば、所定メッセージの表示やチェックボックスの設定)なども予め組み込まれている。
図3は、本発明の電子情報端末における、入力処理のフローチャートを示す。文書フォーマット格納部103から読み出された所定フォーマットの文書画像が表示され、上記したように、ユーザーによる手書き情報が入力部101に入力されると(ステップ301)、入力位置検出部102は手書き情報の入力座標位置を検出し、検出された入力座標位置は入力座標データ格納部105に格納されるとともに、特定領域判定部104に入力される。
読み出された所定フォーマットの文書画像に予め組み込まれている、1乃至複数の特定領域の座標情報が特定領域判定部104に設定されていて、特定領域判定部104は、手書き情報の入力座標位置(ストローク)と特定領域の座標情報とを比較することにより、手書き情報の入力座標位置が特定領域内にあるか否かを判定する(ステップ302)。
最初に手書き入力される、日時(2012_4_1)の各数字を構成するストロークは、特定領域内ではないので(ステップ302でno)、イメージ変換部106は、入力座標データ格納部105から手書き入力された日時(2012_4_1)の入力座標データを取得し(ステップ307)、イメージ変換部106は入力座標データの軌跡を2次元のイメージデータ(画像)に変換して、図2(b)に示すように表示部110に表示する(ステップ308)と共にイメージデータ格納部107に格納する。
次いで、氏名(東京太郎)が入力され、文字を構成する各ストロークについて上記したと同様に特定領域内にあるか否かが判定され、特定領域内ではないので、イメージデータに変換された東京太郎が、図2(b)に示すように表示部110に表示される。以下、同様にして勤務先(株式会社ABC)が表示部110に表示される。
続いて、年収が手書き入力されるが、年収は特定領域202内にあるので(ステップ302でyes)、イメージ変換部106は、入力座標データ格納部105から手書き入力された年収(数字を構成するストローク)の入力座標データを取得し(ステップ303)、イメージ変換部106は入力座標データの軌跡を2次元のイメージデータに変換して表示部110に表示する(ステップ304)と共にイメージデータ格納部107に格納する。
次のストロークが同一の特定領域202内にある場合には(ステップ305でyes)、前述したと同様に、ステップ303、304で入力座標データの軌跡を2次元のイメージデータに変換して表示部110に表示する。
次のストロークが同一の特定領域202内にないとき(ステップ305でno)、すなわち、特定領域202から出て、特定領域202内の機密情報の入力が終了し、次の項目の入力操作に移ったときに、表示部110に表示されている特定領域202内のイメージデータ(500)を表示部110上で識別できないようにする(ステップ306)。
機密情報を識別できなくするには、例えば、図2(b)に示すように、入力イメージデータをアスタリスクに変換して表示し、あるいは、単に入力イメージデータにマスクやモザイクをかける。また、例えば「個人情報を非表示にしています」といったメッセージを表示してもよい。
さらに、図2(b)に示すように、ユーザーが記入した情報を確認したい場合に備え、非表示にした後に「個人情報を再表示する」というチェックボックスを設置し、そこをタッチすると入力したイメージデータを再表示するようにしても良い。
続いて、暗証番号が入力されるが、暗証番号は特定領域203内の機密情報であるので、年収の場合と同様にして、暗証番号をアスタリスクに変換して表示する。以下、同様にして、特定領域204の銀行名、特定領域205の口座番号が入力されるが、特定領域205の口座番号の入力が終了すると、口座番号の入力が最後で、次の項目の入力操作がないため、特定領域外へのストロークを検出できなくなる。そこで、特定領域判定部104では、特定領域内へのストローク入力がされてから所定時間が経過したとき、特定領域205内のイメージデータを表示部110上で識別不可とする(ステップ306)。
図4は、本発明の電子情報端末における、機密情報処理のフローチャートを示す。文字認識部108は、イメージデータ格納部107に格納されている、特定領域内に手書き入力されたイメージデータを認識する(ステップ401)。文字認識部108は、参照するテキストライブラリを保有し、イメージデータを受け取るとテキストライブラリを参照し、最も類似したテキストを抽出してテキストデータに変換し、そのテキストデータをテキストデータ格納部109に格納する。
次いで、認識したテキストデータ(例えば、暗証番号)を表示部110に表示し(ステップ402)、暗証番号を記入したユーザーにより、認識したテキストデータを確認し(ステップ403)、一致しないときは、例えば暗証番号を特定領域203に再入力する(ステップ406)。ステップ403、406で一致が確認されると、表示されたテキストデータを識別できないようにすると共に、暗号化処理部112はテキストデータを暗号鍵(公開鍵)を用いて暗号化する(ステップ404)。続いて、通信部111は、暗号化されたテキストデータと、イメージデータ格納部107に格納されている、処理対象文書のイメージデータをサーバーへ送信する(ステップ405)。本発明で想定する電子情報端末は、最終的にはサーバーへ情報送信することを前提としているので、同一の組織あるいは用途に用いる端末内には、共通の公開暗号鍵を格納して暗号化に用い、サーバー側で秘密暗号鍵を用いて復号する。
このように、本発明の実施例1では、簡単な操作により機密情報の漏洩を防止することができる。また、電子情報端末内で文字認識しているので、手書き入力した情報が間違って認識されているか否かをその場で確認し、修正することができ、手書き情報の誤認識のリスクを低減できる。さらに、手書き情報が電子情報端末内で暗号化処理しているので、サーバー上の情報に対して高いアクセス権限を有する第三者を介しての情報漏洩を防止することができる。
図5(a)は、本発明の実施例2に係る、文書管理システムの構成を示す。本発明の文書管理システムは、実施例1で説明した1乃至複数の電子情報端末501、502がネットワーク504を介して1乃至複数のサーバー503に接続されている。
図5(b)は、サーバー503の構成を示す。サーバー503は、複数の電子情報端末501、502からの情報を受信する通信部601と、イメージデータと暗号化されたテキストデータを格納する文書データ格納部602と、秘密鍵を用いて復号する復号化処理部603と、全体を制御する制御部604を備えている。
文書データ格納部602には、電子情報端末から送信されたイメージデータと、暗号化されたテキストデータが文書毎に格納されている。テキストデータに変換された暗証番号などの機密情報は暗号化されているので、機密情報へのアクセス権を持つユーザーのみが秘密鍵を用いて復号することができる。機密情報へのアクセス権を持たないユーザーはその部分を閲覧することができない。機密情報へのアクセス権を持たないユーザーが文書を開いても図6に示すように、パソコン上では機密情報202〜205が識別できないように例えばアスタリスクに変換されて表示される。なお、機密情報の漏えい防止のため、サーバーへのアクセスとは別に、文書毎にユーザー認証などのアクセス制御ポリシーを設定してもよい。
このように、本発明の実施例2では、サーバー上では機密性の高い情報について閲覧できないので、サーバーを介して機密性の高い情報の漏洩を防ぐことができる。また、サーバーに情報が送信される前に、機密性の高い情報が暗号化処理されているので、サーバーを介して機密性の高い情報の漏洩を防ぐことができる。
101 入力部
102 入力位置検出部
103 文書フォーマット格納部
104 特定領域判定部
105 入力座標データ格納部
106 イメージ変換部
107 イメージデータ格納部
108 文字認識部
109 テキストデータ格納部
110 表示部
111 通信部
112 暗号化処理部
113 制御部
特開2004−341590号公報

Claims (12)

  1. 所定フォーマットの文書画像が表示されている入力画面上に手書き入力する入力手段と、前記手書き入力される入力位置が前記所定フォーマットの特定領域内にあるか否かを判定する判定手段と、前記手書き入力される入力位置が前記特定領域内にある間、前記特定領域内に手書き入力された入力情報を前記入力画面の前記特定領域に表示し、続いて手書き入力された入力位置が前記特定領域内にないことに応じて、または、前記手書き入力後、所定の時間が経過したとき、前記特定領域に表示されている前記入力情報を識別できないように制御する制御手段を備えたことを特徴とする電子情報端末。
  2. 前記特定領域内に手書き入力された入力情報を認識し、テキストデータに変換する文字認識手段を備え、前記制御手段は、前記認識されたテキストデータを前記特定領域に表示することを特徴とする請求項1記載の電子情報端末。
  3. 前記認識されたテキストデータと前記手書き入力された入力情報が一致しないことに応じて、前記制御手段は、再度の手書き入力を受け付けることを特徴とする請求項1または2記載の電子情報端末。
  4. 前記認識されたテキストデータを暗号化する暗号化手段を備えたことを特徴とする請求項2または3記載の電子情報端末。
  5. 前記特定領域は、所定の機密情報が手書き入力される領域であることを特徴とする請求項1または2記載の電子情報端末。
  6. 前記特定領域は、前記所定フォーマットの文書毎に予め設定されている領域であることを特徴とする請求項1、2、5記載の電子情報端末。
  7. 所定フォーマットの文書画像が表示されている入力画面上に手書き情報を入力する電子情報端末において、前記手書き情報を保護する手書き情報保護方法であって、前記所定フォーマットの特定領域内に手書き入力された手書き情報を表示し、続いて手書き入力された入力位置が前記特定領域内にないことに応じて、または前記特定領域内に手書き入力されてから所定の時間が経過したとき、前記特定領域に表示されている前記手書き情報を識別できないように制御することを特徴とする手書き情報保護方法。
  8. 前記特定領域内に入力された手書き情報をテキストデータに変換して表示することを特徴とする請求項7記載の手書き情報保護方法。
  9. 前記テキストデータに変換された手書き情報を暗号化することを特徴とする請求項8記載の手書き情報保護方法。
  10. 前記特定領域内に入力された手書き情報は、所定の機密情報であることを特徴とする請求項7または8記載の手書き情報保護方法。
  11. 1乃至複数の電子情報端末と1乃至複数の処理装置を含む文書管理システムであって、前記電子情報端末は、所定フォーマットの文書画像が表示されている入力画面上に手書き入力する入力手段と、前記手書き入力される入力位置が特定領域内にある間、前記特定領域内に手書き入力された入力情報を前記入力画面の前記特定領域に表示し、続いて手書き入力された入力位置が前記特定領域内にないことに応じて、または、前記手書き入力後、所定の時間が経過したとき、前記特定領域に表示されている前記入力情報を識別できないように制御する制御手段と、前記手書き入力された入力情報をイメージデータに変換するイメージ変換手段と、前記特定領域内に手書き入力された入力情報を認識し、テキストデータに変換する文字認識手段と、前記認識されたテキストデータを暗号化する暗号化手段と、前記暗号化されたテキストデータと前記イメージデータを送信する通信手段を備え、前記処理装置は、前記電子情報端末から送信される前記暗号化されたテキストデータとイメージデータを受信する通信手段と、前記受信したテキストデータとイメージデータを文書毎に格納する文書格納手段と、前記暗号化されたテキストデータを復号化する復号化手段を備えたことを特徴とする文書管理システム。
  12. 前記テキストデータは所定の機密データであり、前記暗号化手段は、公開鍵を用いて前記機密データを暗号化し、前記復号化手段は、秘密鍵を用いて前記暗号化された機密データを復号化することを特徴とする請求項11記載の文書管理システム。
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