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JP2014030515A - ポイント管理装置及びポイント管理システム - Google Patents

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JP2014030515A
JP2014030515A JP2012171669A JP2012171669A JP2014030515A JP 2014030515 A JP2014030515 A JP 2014030515A JP 2012171669 A JP2012171669 A JP 2012171669A JP 2012171669 A JP2012171669 A JP 2012171669A JP 2014030515 A JP2014030515 A JP 2014030515A
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Kumiko Ae
九美子 阿江
Naoya Maeda
直彌 前田
Yasushi Yoden
泰志 余傳
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LIFE INNOVATION CO Ltd
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Abstract

【課題】ユーザが少ない出費でオンラインゲームを楽しむことが可能なポイント管理装置、ポイント管理プログラム、ポイント管理方法、及びポイント管理システムを提供する。
【解決手段】本発明に係るポイント管理装置は、オンラインゲームにおいて2以上のユーザが対戦を行った際の対戦結果情報を受信する受信部と、対戦結果情報に基づいて、対戦で敗北したユーザのゲームポイントを対戦で勝利したユーザのゲームポイントに移行させるゲームポイント移行部と、を備える。
【選択図】図1

Description

本発明は、ユーザがオンラインゲームを楽しむための技術に関する。
従来、複数のユーザが参加し、仮想空間内で対戦を行うオンラインゲームが知られている。例えば、特許文献1には、複数のユーザが武器アイテムを用いて対戦を行うオンラインゲームが提案されている。このオンラインゲームにおいて、各ユーザは、攻撃力や素早さ、命中率といった各アイテムの能力値パラメータに基づき、対戦で使用するアイテムを選択する。
特開2008−246150号公報
ところで、上述したようなオンラインゲームでの対戦においては、能力値パラメータが高いアイテムを使用する方が有利となるため、ユーザは、能力値パラメータがより高いアイテムの入手を希望する。しかしながら、一般的に、アイテムを入手するためには、オンラインゲーム上の仮想ショップ等において、仮想通貨としてのゲームポイントを支払う必要があり、このゲームポイントは現実の通貨で購入する必要がある。このため、ゲームポイントをあまり購入していないユーザは、対戦で勝利することが難しく、オンラインゲームを楽しむことができないという問題があった。
そこで、本発明は、ユーザが少ない出費でオンラインゲームを楽しむことが可能なポイント管理装置、ポイント管理プログラム、ポイント管理方法、及びポイント管理システムを提供することを課題とする。
本発明に係るポイント管理装置は、上記課題を解決するためのものであり、オンラインゲームにおいて2以上のユーザが対戦を行った際の対戦結果情報を受信する受信部と、前記対戦結果情報に基づいて、前記対戦で敗北したユーザのゲームポイントを前記対戦で勝利したユーザのゲームポイントに移行させるゲームポイント移行部と、を備える。なお、本発明の「ゲームポイント」とは、オンラインゲーム内で利用可能なものであり、ユーザは、オンラインゲーム内において、例えば、ゲームポイントと引き換えに対戦で使用するアイテムを入手したり、特典を受けたりすることができる。
上記ポイント管理装置は、ゲームポイント移行部により、対戦で敗北したユーザから勝利したユーザへとゲームポイントを移行させるため、各ユーザは、他のユーザとの対戦によってゲームポイントを増やすことができる。これにより、各ユーザは、ゲームポイントを大量に購入しなくても、必要なアイテムの入手や特典の享受等が可能となり、少ない出費でオンラインゲームを楽しむことができる。
上記ポイント管理装置は、企業が各ユーザに対して付与するサービスポイントを管理する管理部と、サービスポイントをゲームポイントに変換することを指示する第1の変換指示情報に基づいて、サービスポイントをゲームポイントに変換するポイント変換部と、をさらに備えることができる。これにより、ユーザは、使用する予定のないサービスポイントをゲームポイントに変換し、さらにゲームポイントを増やすことができる。
上記ポイント変換部は、ゲームポイントをサービスポイントに変換することを指示する第2の変換指示情報に基づいて、ゲームポイントをサービスポイントに変換するよう構成されていてもよい。
また、上記ポイント管理装置は、各ユーザの対戦へのエントリー情報に基づき、各ユーザが対戦にエントリーすることを承認する承認部、をさらに備えることができる。
本発明に係るポイント管理プログラムは、上記課題を解決するためのものであり、オンラインゲームにおいて2以上のユーザが対戦を行った際の対戦結果情報を受信する機能と、前記対戦結果情報に基づいて、前記対戦で敗北したユーザのゲームポイントを前記対戦で勝利したユーザのゲームポイントに移行させる機能と、をコンピュータに実現させる。
本発明に係るポイント管理方法は、上記課題を解決するためのものであり、受信部により、オンラインゲームにおいて2以上のユーザが対戦を行った際の対戦結果情報を受信するステップと、ゲームポイント移行部により、前記対戦結果情報に基づいて、前記対戦で敗北したユーザのゲームポイントを前記対戦で勝利したユーザのゲームポイントに移行させるステップと、を備える。
本発明に係るポイント管理システムは、上記課題を解決するためのものであり、ユーザがオンラインゲームにおいて利用可能なゲームポイント情報を記憶するデータベースと前記ゲームポイント情報を管理するポイント管理装置と、を備え、前記ポイント管理装置は、オンラインゲームにおいて2以上のユーザが対戦を行った際の対戦結果情報を受信する受信部と、前記対戦結果情報に基づいて、前記対戦で敗北したユーザのゲームポイントを前記対戦で勝利したユーザのゲームポイントに移行させるゲームポイント移行部と、を有する。
上記ポイント管理システムは、オンラインゲームをユーザ端末にネットワークを介して提供するとともに、対戦結果情報をポイント管理装置にネットワークを介して送信するゲーム提供装置、をさらに備えていてもよい。
本発明によれば、ユーザは、少ない出費でオンラインゲームを楽しむことができる。
本発明の一実施形態に係るポイント管理システムの機能ブロック図である。 上記実施形態におけるエントリー情報の一例を示す図である。 上記実施形態における対戦結果情報の一例を示す図である。 上記実施形態における第1の変換指示情報の一例を示す図である。 上記実施形態における第2の変換指示情報の一例を示す図である。 上記実施形態における新規サービスポイント情報の一例を示す図である。 上記実施形態におけるユーザ情報の一例を示す図である。 上記実施形態における企業情報の一例を示す図である。 上記実施形態におけるゲームポイント情報の一例を示す図である。 上記実施形態におけるサービスポイント情報の一例を示す図である。 上記実施形態におけるポイント変換情報の一例を示す図である。 上記実施形態における変換レート情報の一例を示す図である。 上記実施形態におけるゲームポイント移行処理のシーケンス図である。 上記実施形態におけるエントリー情報入力画面の一例を示す図である。 上記実施形態において承認部が行う処理の一部を示すフローチャートである。 上記実施形態におけるエントリー情報入力画面の一例を示す図である。 上記実施形態におけるゲームポイント移行処理前後のゲームポイント情報の一例を示す図である。 上記実施形態におけるポイント変換処理のシーケンス図である。 上記実施形態におけるサービスポイント変換画面の一例を示す図である。 上記実施形態におけるサービスポイント変換処理前後のサービスポイント情報、ゲームポイント情報、及びポイント変換情報の一例を示す図である。 上記実施形態におけるゲームポイント変換画面の一例を示す図である。 上記実施形態におけるゲームポイント変換処理前後のサービスポイント情報、ゲームポイント情報、及びポイント変換情報の一例を示す図である。 上記実施形態におけるサービスポイント付与処理のシーケンス図である。 上記実施形態におけるサービスポイント付与処理前後のサービスポイント情報の一例を示す図である。
以下、本発明の実施の形態について図面を参照しつつ説明する。
本実施形態に係るポイント管理システム100は、図1に示すように、ポイント管理サーバ(ポイント管理装置)1と、データベースサーバ2と、を備えており、ポイント管理団体によって管理されている。また、ポイント管理団体は、1つ以上のゲームサーバ(ゲーム提供装置)3を管理している。本実施形態においては、ポイント管理システム100及びゲームサーバ3は、ポイント管理団体によって管理されているが、ゲームサーバ3は、ポイント管理団体とは別の団体又は企業によって管理されていてもよい。
ポイント管理サーバ1は、第1のユーザU1が使用する第1のユーザ端末4A、及び第2のユーザU2が使用する第2のユーザ端末4BとネットワークN1を介して通信可能となっている。第1及び第2のユーザ端末4A、4Bとしては、例えば、スマートフォン、携帯電話、タブレット端末、ゲーム機、及びパーソナルコンピュータ等が挙げられる。また、ポイント管理サーバ1は、ポイントサービスを提供する各企業が個別に所有する企業別ポイント管理サーバ5ともネットワークN1を介して通信可能となっている。ポイントサービスを提供する企業は、個別のサービスポイントをユーザに対して付与する企業であってもよいし、共通のサービスポイントを付与する複数の提携企業を統括する企業であってもよい。各企業別ポイント管理サーバ5は、ユーザが商品を購入する店舗に設置されている各店舗端末6とネットワークN2を介して通信可能となっている。
ゲームサーバ3は、ネットワークN1を介して、第1及び第2のユーザ端末4A、4Bに1種類以上の対戦型のオンラインゲームを提供する。このオンラインゲームとしては、2以上のユーザが参加して勝敗を競うことができるものであれば特に限定されず、例えば、戦闘シーンのあるロールプレイングゲームや、格闘ゲーム、ボードゲーム、及びカードゲーム等、種々のものを挙げることができる。
(ポイント管理サーバ1)
ポイント管理サーバ1は、各企業によりユーザに対して付与されるサービスポイント情報、及びユーザがオンラインゲームにおいて利用可能なゲームポイント情報を管理する。なお、サービスポイントは、各企業が個別に発行する個別サービスポイントであってもよいし、複数の提携企業が共通して発行する共通サービスポイントであってもよい。ゲームポイントは、ゲームサーバ3が提供するオンラインゲーム内で利用可能なものであり、ユーザは、このゲームポイントと引き換えに、対戦で使用するアイテムを入手したり、特典を受けたりすることができる。
ポイント管理サーバ1は、図1に示すように、通信部11と、承認部12と、ゲームポイント移行部13と、ポイント変換部14と、サービスポイント情報更新部15と、を備えている。なお、本実施形態における通信部11は、本発明の「受信部」を含み、サービスポイント情報更新部15は、本発明の「管理部」に相当する。
通信部11は、ゲームサーバ3、第1及び第2のユーザ端末4A、4B、並びに企業別ポイント管理サーバ5と通信を行うためのものである。この通信部11は、各ユーザのエントリー情報をゲームサーバ3から受信し、承認部12に引き渡す。
図2(a)及び図2(b)に、それぞれ、第1のユーザU1のエントリー情報71A、及び第2のユーザU2のエントリー情報71Bの一例を示す。図2における各エントリー情報71A、71Bには、オンラインゲームでの対戦を行うユーザを特定するためのユーザID、パスワード、及びユーザが対戦の際に賭けるゲームポイント(賭けゲームポイント)が含まれている。各エントリー情報71A、71Bのパスワードは、暗号化されていてもよい。なお、本実施形態において、第1のユーザU1のユーザIDは「ユーザ01」とし、第2のユーザU2のユーザIDは「ユーザ02」とする。
また、通信部11は、オンラインゲームにおけるユーザの対戦結果情報をゲームサーバ3から受信し、ゲームポイント移行部13に引き渡す。
図3に、対戦結果情報72の一例を示す。図3における対戦結果情報72には、オンラインゲームでの対戦で勝利したユーザのユーザID(勝者ユーザID)、オンラインゲームでの対戦で敗北したユーザのユーザID(敗者ユーザID)、及び敗北したユーザから勝利したユーザへと移行させるべきゲームポイント(移行ゲームポイント)が含まれている。
また、通信部11は、第1及び第2のユーザ端末4A、4Bから第1及び第2の変換指示情報を受信し、ポイント変換部14に引き渡す。第1の変換指示情報は、各ユーザが現在保有するサービスポイントをゲームポイントに変換することを指示する情報であり、第2の変換指示情報は、各ユーザが現在保有するゲームポイントをサービスポイントに変換することを指示する情報である。
図4に、第1の変換指示情報73の一例を示す。図4における第1の変換指示情報73には、ポイント変換指示を行うユーザを特定するためのユーザID、及びこのユーザIDに関連付けられる複数のサービスポイント変換情報731が含まれている。各サービスポイント変換情報731には、サービスポイントを付与した企業を特定するための企業コード、各企業が個別に管理している企業別ユーザID、及びゲームポイントに変換するサービスポイント(変換サービスポイント)が含まれている。
図5に、第2の変換指示情報74の一例を示す。図5における第2の変換指示情報74には、ユーザID、及びこのユーザIDに関連付けられる複数のゲームポイント変換情報741が含まれている。各ゲームポイント変換情報741には、企業コード、企業別ユーザID、及びサービスポイントに変換するゲームポイント(変換ゲームポイント)が含まれている。
通信部11は、さらに、新規サービスポイント情報を企業別ポイント管理サーバ5から受信し、サービスポイント情報更新部15に引き渡す。新規サービスポイント情報は、企業がユーザに対して新たに付与したサービスポイントに関する情報である。例えば、図6に示すように、新規サービスポイント情報75には、企業コード、企業別ユーザID、及びユーザに対して新たに付与されたサービスポイント(新規サービスポイント)が含まれる。
承認部12は、通信部11から受け取った各ユーザのエントリー情報71A、71B(図2)に基づいて、オンラインゲームでの対戦について各ユーザのエントリーを承認するか否かを判断する。その後、承認部12は、通信部11を介して、承認結果をゲームサーバ3に送信する。承認部12が行う処理の詳細については後述する。
ゲームポイント移行部13は、通信部11から受け取った対戦結果情報72(図3)に基づいて、対戦で敗北したユーザから勝利したユーザにゲームポイントを移行させる。ゲームポイント移行部13が行う処理の詳細については後述する。
ポイント変換部14は、通信部11から受け取った第1の変換指示情報73(図4)に基づいて、サービスポイントを所定の変換レートでゲームポイントに変換する。また、ポイント変換部14は、通信部11が受信した第2の変換指示情報74(図5)に基づいて、ゲームポイントを所定の変換レートでサービスポイントに変換する。ポイント変換部14が行う処理の詳細については後述する。
サービスポイント情報更新部15は、通信部11から受け取った新規サービスポイント情報75(図6)に基づいてサービスポイント情報を更新する。サービスポイント情報更新部15が行う処理の詳細については後述する。
(データベースサーバ2)
データベースサーバ2は、図1に示すように、ユーザ情報、企業情報、ゲームポイント情報、サービスポイント情報、サービスポイント及びゲームポイントの相互の変換情報、及び変換レート情報を記憶するためのポイント管理DB(データベース)21を備えている。ポイント管理DB21は、例えば、図7〜図12に示すように、ユーザマスタ81、企業マスタ82、ゲームポイント管理テーブル83、サービスポイント管理テーブル84、ポイント変換履歴テーブル85、及び変換レートマスタ86を記憶している。
図7に、ユーザマスタ81に格納されているユーザ情報の一例を示す。図7に示すユーザマスタ81は、ポイント管理サーバ1においてユーザを一意に識別するためのユーザID811、並びにユーザID811に関連付けられるユーザ名及びパスワードを格納している。このユーザマスタ81において、パスワードは暗号化された状態で格納されていてもよく、また、住所、電話番号、及び性別といったユーザID811に関連付けられる属性情報がさらに格納されていてもよい。
図8に、企業マスタ82に格納されている企業情報の一例を示す。図8に示す企業マスタ82は、ポイントサービスを提供する企業を特定するための企業コード、及び各企業が発行するポイントカード名を格納している。企業マスタ82には、上記の他、企業名、住所、及び電話番号といった企業コードに関連付けられる属性情報が格納されていてもよい。企業マスタ82に登録されている企業は、ポイントサービス提供企業(図1)に対応している。
図9に、ゲームポイント管理テーブル83に格納されているゲームポイント情報の一例を示す。図9に示すゲームポイント管理テーブル83は、ユーザID811毎にゲームポイントを格納している。
図10に、サービスポイント管理テーブル84に格納されているサービスポイント情報の一例を示す。図10に示すサービスポイント管理テーブル84は、企業コード及び各企業が管理する企業別ユーザID毎に、サービスポイントを格納している。また、サービスポイント管理テーブル84は、企業コード及び企業別ユーザIDに関連付けられるユーザID811を格納している。
図11に、ポイント変換履歴テーブル85に格納されているサービスポイント及びゲームポイントの相互の変換情報の一例を示す。図11に示すポイント変換履歴テーブル85には、企業コード及び企業別ユーザID毎に、ゲームポイントに変換されたサービスポイント、及びゲームポイントから変換されたサービスポイント(変換ポイント)の履歴が格納されている。ポイント変換履歴テーブル85において、負の値の変換ポイントは、サービスポイントがゲームポイントに変換された結果、サービスポイントが減少したことを意味しており、正の値の変換ポイントは、ゲームポイントがサービスポイントに変換された結果、サービスポイントが増加したことを意味している。また、ポイント変換履歴テーブル85には、ポイント変換情報を企業別ポイント管理サーバ5に送信したかどうかを示す送信済フラグも格納されている。なお、各図面においては、送信済フラグのフィールド名を単に「送信済」と表示している。
図12に、変換レートマスタ86に格納されている変換レート情報の一例を示す。図12に示す変換レートマスタ86は、サービスポイント及びゲームポイントを相互に変換する際の変換レートを企業コード毎に格納している。図12の変換レートマスタ86において、第1の変換レートは、ゲームポイントをサービスポイントに変換する場合の変換レートであり、第2の変換レートは、サービスポイントをゲームポイントに変換する場合の変換レートである。
(ゲームサーバ3)
ゲームサーバ3は、上述した通り、第1及び第2のユーザ端末4A、4Bにオンラインゲームを提供する。ゲームサーバ3は、第1又は第2のユーザ端末4A、4Bからオンラインゲームでの対戦へのエントリーの要求があった場合に、エントリー情報71A又は71B(図2)をポイント管理サーバ1に送信する。
次に、上述のように構成されたポイント管理システム100における各処理について説明する。
(ゲームポイント移行処理)
以下、第1のユーザU1と第2のユーザU2とがゲームポイントを賭けて対戦を行った場合に、その対戦結果に基づいて、第1のユーザU1と第2のユーザU2との間でゲームポイントを移行させる処理について説明する。
まず、第1のユーザU1が、第1のユーザ端末4Aからゲームサーバ3にユーザID、パスワード等を送信してログインし、図13に示すように、オンラインゲームでの対戦へのエントリーを要求する(ステップS101)。ゲームサーバ3は、第1のユーザ端末4Aにエントリー情報入力画面データを返し、第1のユーザ端末4Aでは、図14に示すエントリー情報入力画面41Aが表示される(ステップS102及びステップS103)。エントリー情報入力画面データには、ユーザID、並びにユーザIDに関連付けられるユーザ名及びゲームポイントが含まれている。
第1のユーザU1は、図14に示すエントリー情報入力画面41Aにおいてエントリー情報を入力する(ステップS104)。エントリー情報入力画面41Aは、現在のゲームポイント残高411A、対戦で賭けるゲームポイントを入力するためのテキストボックス412A、及びパスワードを入力するためのテキストボックス413Aを表示する。テキストボックス413Aに入力するべきパスワードは、ログイン時のパスワードと同じものとしてもよいし、異なるものとしてもよい。テキストボックス413Aに入力するパスワードをログイン時のパスワードと異なるものとする場合、ユーザマスタ81(図7)にはログイン用及びエントリー用の2種類のパスワードが格納される。
第1のユーザU1は、エントリー情報入力画面41Aでの入力が完了すると確定ボタン414Aをクリックする。これにより、エントリー情報入力画面41Aでの入力情報が第1のユーザ端末4Aからゲームサーバ3へと送信される(ステップS105)。なお、キャンセルボタン415Aがクリックされた場合は、入力情報の送信は行われず、エントリー情報入力画面41Aが閉じられる。
ゲームサーバ3は、受信した入力情報に基づいてエントリー情報71A(図2(a))を生成し、ポイント管理サーバ1に送信する(ステップS106及びステップS107)。ポイント管理サーバ1において、通信部11(図1)は、エントリー情報71Aを受信して承認部12に引き渡す。
エントリー情報71A(図2(a))を受け取った承認部12は、エントリー情報71AのユーザIDを抽出条件として、ユーザマスタ81(図7)よりユーザ情報を抽出することをデータベースサーバ2に要求する(ステップS108)。また、承認部12は、エントリー情報71AのユーザIDを抽出条件として、ゲームポイント管理テーブル83(図9)よりゲームポイント情報を抽出することをデータベースサーバ2に要求する(ステップS108)。データベースサーバ2は、この要求に応じ、ユーザ情報及びゲームポイント情報の抽出結果をポイント管理サーバ1に返す(ステップS109)。
次に、承認部12は、抽出されたユーザ情報及びゲームポイント情報に基づき、第1のユーザU1がオンラインゲームにおける対戦にエントリーするのを承認するか否か判断すする(ステップS110)。以下、承認部12が行う承認判断の処理について、図15を参照しつつ説明する。
図15に示すように、承認部12は、まず、通信部11(図1)を介してユーザ情報抽出結果及びゲームポイント情報抽出結果を取得する(ステップS1101)。
ユーザ情報抽出結果が0件であった場合、すなわち、エントリー情報71A(図2(a))のユーザIDに合致するユーザ情報がユーザマスタ81(図7)に存在しなかった場合、承認部12は、エントリー情報71Aで指定されたユーザが存在しないものとして、「対戦へのエントリーを承認しない」と判断する(ステップS1102及びステップS1106)。
ユーザ情報抽出結果が0件ではなかった場合、すなわち、エントリー情報71A(図2(a))のユーザIDに合致するユーザ情報がユーザマスタ81(図7)に存在した場合、承認部12は、続いて、ユーザマスタ81のユーザ情報におけるパスワードとエントリー情報71Aのパスワードとを比較する(ステップS1102及びステップS1103)。ユーザ情報及びエントリー情報71Aのパスワードが暗号化されている場合、承認部12は、暗号化されているパスワードを復元した上で、ユーザ情報のパスワードとエントリー情報71Aのパスワードとを比較する。両パスワードが一致しない場合、承認部12は、「対戦へのエントリーを承認しない」と判断する(ステップS1106)。一方、両パスワードが一致した場合、承認部12は、ゲームポイント情報のゲームポイントとエントリー情報71Aの賭けゲームポイントとを比較する(ステップS1104)。
ゲームポイント情報のゲームポイントがエントリー情報71A(図2(a))の賭けゲームポイント以上の場合、つまり、第1のユーザU1が現在保有しているゲームポイントがエントリー情報入力画面41A(図14)で入力したゲームポイント以上である場合、承認部12は、「対戦へのエントリーを承認する」と判断する(ステップS1105)。一方、ゲームポイント情報のゲームポイントがエントリー情報71Aの賭けゲームポイント未満の場合、つまり、第1のユーザU1が現在保有しているゲームポイントがエントリー情報入力画面41Aで入力したゲームポイントよりも少ない場合、承認部12は、「対戦へのエントリーを承認しない」と判断する(ステップS1106)。
図13に戻ってゲームポイント移行処理の説明を続ける。承認部12が「対戦へのエントリーを承認しない」と判断した場合、その旨の承認結果が、通信部11(図1)を介して、承認部12からゲームサーバ3に送信される(ステップS111)。ゲームサーバ3は、この承認結果を第1のユーザ端末4Aに送信し(ステップS113)、第1のユーザ端末4Aでは、対戦にエントリーできなかった旨のメッセージが表示される。
承認部12が「対戦へのエントリーを承認する」と判断した場合、その旨の承認結果が、通信部11(図1)を介して、承認部12からゲームサーバ3に送信される(ステップS111)。ゲームサーバ3は、第1のユーザU1を対戦にエントリーさせた後(ステップS112)、承認結果を第1のユーザ端末4Aに送信し(ステップS113)、第1のユーザ端末4Aでは、対戦にエントリーした旨のメッセージが表示される。
次に、第2のユーザU2が、第2のユーザ端末4Bからゲームサーバ3にログインし、オンラインゲームにおける対戦へのエントリーを要求する。エントリー完了までの処理(ステップS101〜ステップS113)については、第1のユーザU1の場合とほぼ同じである。ただし、図16に示すように、第2のユーザ端末4Bに表示されるエントリー情報入力画面41Bは、第1のユーザ端末4Aに表示されるエントリー情報入力画面41A(図14)とは異なる。
図16に示すように、エントリー情報入力画面41Bは、エントリー情報入力画面41A(図14)と同様に、現在のゲームポイント残高411B、対戦で賭けるゲームポイントを入力するためのテキストボックス412B、及びパスワードを入力するためのテキストボックス413Bを表示する。また、エントリー情報入力画面41Bは、エントリー情報入力画面41Aと同様に、確定ボタン414B及びキャンセルボタン415Bを表示する。しかしながら、エントリー情報入力画面41Bは、エントリー情報入力画面41Aと異なり、対戦相手となる第1のユーザU1(ユーザ01)のエントリー情報416B、及び第1のユーザU1が提示するゲームポイントと同じゲームポイントを賭けるか否かを選択するためのラジオボタン417Bを表示する。エントリー情報416Bには、第1のユーザU1が対戦で賭けるゲームポイントの情報が含まれている。
図16(a)に示すように、対戦で賭けるゲームポイントを自ら指定することを第2のユーザU2が選択した場合、エントリー情報入力画面41A(図14)と同様、テキストボックス412Bにゲームポイントを入力する必要がある。図16(b)に示すように、第1のユーザU1が提示するゲームポイントと同じゲームポイントを賭けることを第2のユーザU2が選択した場合は、第1のユーザU1が提示するゲームポイントと同じゲームポイントが自動的にテキストボックス412Bに入力され、テキストボックス412Bの入力内容を編集することはできなくなる。本実施形態においては、対戦で賭けるゲームポイントを自ら指定することを第2のユーザU2が選択した場合(図16(a))について説明するが、第1のユーザU1が提示するゲームポイントと同じゲームポイントを賭けることを第2のユーザU2が選択した場合(図16(b))も、ステップS105以降の処理は同じである。
第1及び第2のユーザU1、U2の対戦へのエントリーが完了すると、ゲームサーバ3は対戦を実行する(ステップS114)。対戦結果が確定すると、ゲームサーバ3は、この対戦結果とエントリー情報71A、71B(図2)とに基づき、対戦結果情報72(図3)を生成してポイント管理サーバ1に送信する(ステップS115及びステップS116)。
ポイント管理サーバ1において、通信部11(図1)は、対戦結果情報72(図3)を受信し、ゲームポイント移行部13に引き渡す。ゲームポイント移行部13は、対戦結果情報72に基づいてゲームポイント情報を更新することをデータベースサーバ2に要求する(ステップS117)。データベースサーバ2は、この要求に応じてゲームポイント情報を更新し、更新が完了した旨の情報をポイント管理サーバ1に返す(ステップS118及びステップS119)。
すなわち、ゲームポイント管理テーブル83(図9)において、対戦結果情報72(図3)の勝者ユーザIDに合致するユーザID811のゲームポイントに、対戦結果情報72の移行ゲームポイントが加算される。一方、ゲームポイント管理テーブル83において、対戦結果情報72の敗者ユーザIDに合致するユーザID811のゲームポイントから、対戦結果情報72の移行ゲームポイントが減算される。
図17に示す例では、ゲームポイント管理テーブル83において、対戦結果情報72(図3)の勝者ユーザID「ユーザ01」のゲームポイントが、元のゲームポイント「1550pt」に対戦結果情報72の移行ゲームポイント「400pt」を加算した値「1950pt」で更新されている。また、ゲームポイント管理テーブル83において、対戦結果情報72の敗者ユーザID「ユーザ02」のゲームポイントが、元のゲームポイント「700pt」から対戦結果情報72の移行ゲームポイント「400pt」を減算した値「300pt」で更新されている。
その後、ポイント管理サーバ1は、ゲームポイントの移行が完了した旨の情報をゲームサーバ3に送信し、ゲームサーバ3は、対戦結果、並びに第1及第2のユーザU1、U2間で移行したゲームポイントの情報を、第1及び第2のユーザ端末4A、4Bに送信する(ステップS120及びステップS121)。対戦で勝利した第1のユーザU1の第1のユーザ端末4Aでは、勝利した旨及び獲得したゲームポイントを知らせるメッセージが表示され、敗北した第2のユーザU2の第2のユーザ端末4Bでは、敗北した旨及び喪失したゲームポイントを知らせるメッセージが表示される。
(サービスポイント変換処理)
次に、サービスポイントをゲームポイントに変換する処理について説明する。なお、サービスポイント変換処理、後述のゲームポイント変換処理、及び後述のサービスポイント付与処理については、ユーザが異なる場合でも同じであるので、第1のユーザU1の場合についてのみ説明する。
第1のユーザU1は、第1のユーザ端末4Aからポイント管理サーバ1にユーザID、パスワード等を送信してログインした上で、図18に示すように、ポイント管理サーバ1に対してサービスポイント変換画面データを要求する(ステップS201)。ポイント管理サーバ1は、第1のユーザ端末4Aにサービスポイント変換画面データを返し、図19に示すサービスポイント変換画面42が第1のユーザ端末4Aに表示される(ステップS202及びステップS203)。サービスポイント変換画面データには、第1のユーザ端末4Aを使用する第1のユーザU1のユーザID、並びにこのユーザIDに関連付けられるユーザ名、ゲームポイント、及び企業毎のサービスポイント情報が含まれている。各サービスポイント情報には、企業コード、企業別ユーザID、サービスポイント、サービスポイントカード名、及びサービスポイントからゲームポイントへの変換レートが含まれている。
次に、図19に示すサービスポイント変換画面42において、サービスポイントからゲームポイントへの変換指示情報をユーザが入力する(ステップS204)。サービスポイント変換画面42は、図19に示すように、各ポイントカードについて、サービスポイント残高421、ゲームポイントに変換するサービスポイント(変換サービスポイント)を入力するためのテキストボックス422、及びサービスポイントからゲームポイントへの変換レート423を表示する。なお、図8に示す企業情報からわかるように、サービスポイント変換画面42におけるポイントカード名「AAA」のポイントカードは企業Aにより発行され、ポイントカード名「BBB」のポイントカードは企業Bにより発行される。
また、サービスポイント変換画面42は、便宜上、変換サービスポイントがテキストボックス422に入力された場合に、この変換サービスポイントに変換レート423を乗じてゲームポイントに変換した結果424を表示する。
第1のユーザU1は、サービスポイント変換画面42での入力が完了すると、確定ボタン425をクリックする。これにより、第1のユーザ端末4Aにおいて第1の変換指示情報73(図4)が生成され、この第1の変換指示情報73が第1のユーザ端末4Aからポイント管理サーバ1へと送信される(ステップS205)。
ポイント管理サーバ1において、第1の変換指示情報73(図4)は、通信部11(図1)を介してポイント変換部14に引き渡される。ポイント変換部14は、図18に示すように、第1の変換指示情報73の内容に応じたサービスポイント情報、ゲームポイント情報、及び変換レート情報の抽出をデータベースサーバ2に要求し(ステップS206)、データベースサーバ2はポイント変換部14の要求に応じて抽出結果を返す(ステップS207)。
具体的には、第1の変換指示情報73(図4)の各企業コード及び企業別ユーザIDを抽出条件として、ポイント管理DB21のサービスポイント管理テーブル84(図10)よりサービスポイント情報が抽出される。また、第1の変換指示情報73のユーザIDを抽出条件として、ゲームポイント管理テーブル83(図9)よりゲームポイント情報が抽出される。さらに、第1の変換指示情報73の各企業コードを抽出条件として、変換レートマスタ86(図12)より変換レート情報が抽出される。
次に、ポイント変換部14は、ポイント管理DB21より抽出された各種情報及び第1の変換指示情報73(図4)を用いてサービスポイントからゲームポイントへの変換演算を行い、ポイント変換情報の登録をデータベースサーバ2に要求する(ステップS208及びステップS209)。データベースサーバ2は、ポイント変換部14の要求に応じてポイント変換情報を登録し、登録が完了した旨の情報をポイント管理サーバ1に返す(ステップS210及びステップS211)。
より詳細には、ポイント変換部14は、企業コード及び企業別ユーザID毎に、サービスポイント管理テーブル84(図10)より抽出したサービスポイントから第1の変換指示情報73(図4)の変換サービスポイントを減算する。サービスポイント管理テーブル84のサービスポイントは、この減算後の値で更新される。
図20に示す例では、サービスポイント管理テーブル84において、「企業A」及び「企業別ユーザA01」について、元のサービスポイント「1000pt」から第1の変換指示情報73(図4)の変換サービスポイント「500pt」を減じた値「500pt」で、サービスポイントが更新されている。「企業B」及び「企業別ユーザB01」については、元のサービスポイント「500pt」から第1の変換指示情報73における変換サービスポイント「300pt」を減じた値「200pt」で、サービスポイント管理テーブル84のサービスポイントが更新されている。
また、ポイント変換部14は、企業コード及び企業別ユーザID毎に、第1の変換指示情報73(図4)の変換サービスポイントに企業コードに対応した第1の変換レート(図12)を乗じ、ゲームポイント管理テーブル83(図9)より抽出したゲームポイントにこれらを加算する。ゲームポイント管理テーブル83のゲームポイントは、この加算後の値で更新される。
図20に示す例では、「ユーザ01」について、第1の変換指示情報73(図4)における「企業A」及び「企業別ユーザA01」の変換サービスポイント「500pt」に変換レート「0.85」を乗じた値「425pt」と、第1の変換指示情報73における「企業B」及び「企業別ユーザB01」の変換サービスポイント「300pt」に変換レート「0.80」を乗じた値「240pt」と、を元のゲームポイント「1550pt」に加算した値「2215pt」で、ゲームポイント管理テーブル83のゲームポイントが更新されている。
さらに、ポイント変換履歴テーブル85(図11)には、サービスポイントがゲームポイントに変換されたことを示す情報が登録される。
図20に示す例では、ポイント変換履歴テーブル85において、「企業A」及び「企業別ユーザA01」について、履歴番号「4」、且つ変換ポイント「−500pt」のレコードがポイント変換履歴テーブル85に追加されている。これは、サービスポイントからゲームポイントへの変換が行われたことにより、企業Aにおける企業別ユーザA01のサービスポイントが500ポイント減少したことを意味している。また、図20に示す例では、ポイント変換履歴テーブル85において、「企業B」及び「企業別ユーザB01」について、履歴番号「2」、且つ変換ポイント「−300pt」のレコードが追加されている。これは、サービスポイントからゲームポイントへの変換が行われたことにより、企業Bにおける企業別ユーザB01のサービスポイントが300ポイント減少したことを意味している。この時点では、ポイント変換履歴テーブル85の送信済フラグには、ポイント変換情報が企業別ポイント管理サーバ5に送信されていないことを示す「0」が登録されている。
図18に戻って、サービスポイント変換処理の説明を続ける。ポイント変換部14は、続いて、各企業別ポイント管理サーバ5に対して、対応するポイント変換情報を送信する(ステップS212)。ポイント変換情報には、企業別ユーザID、及びゲームポイントへと変換されたサービスポイントの情報が含まれている。すなわち、図20に示す変換の場合、「企業A」の企業別ポイント管理サーバ5には、「企業別ユーザA01」のサービスポイント「500pt」がゲームポイントに変換された(サービスポイントが「500pt」減少した)旨の情報が送信され、「企業B」の企業別ポイント管理サーバ5には、「企業別ユーザB01」のサービスポイント「300pt」がゲームポイントに変換された(サービスポイントが「300pt」減少した)旨の情報が送信される。企業別ポイント管理サーバ5は、ポイント変換情報の受信を完了した旨の情報をポイント管理サーバ1に返す(ステップS213)。また、企業別ポイント管理サーバ5は、ポイント変換情報に基づき、自己が管理するサービスポイント情報を適当なタイミングで更新する。
ポイント変換部14は、通信部11(図1)を介してポイント変換情報の受信を完了した旨の情報を受け取ると、データベースサーバ2に対してポイント変換履歴情報の更新を要求する(ステップS214)。データベースサーバは、ポイント変換履歴テーブル85の送信済フラグを「0」から「1」に更新し、更新を完了した旨の情報をポイント管理サーバ1に返す(ステップS215及びステップS216)。
ポイント変換部14は、通信部11(図1)を介して更新を完了した旨の情報を受け取った後、第1のユーザ端末4Aに対してポイント変換が完了した旨の情報を送信する(ステップS217)。第1のユーザ端末4Aでは、この情報を受け取った際、ポイント変換が完了した旨のメッセージが表示される。
なお、ポイント管理サーバ1から企業別ポイント管理サーバ5へのポイント変換情報の連携(ステップS212〜ステップS216)については、リアルタイムで行う必要はなく、例えば、1日に数回や数時間に1回等、定期的に行うようにしてもよい。この場合、ポイント管理サーバ1は、データベースサーバ2からポイント変換情報の登録が完了した旨の情報を受け取った後(ステップS211)、すぐに第1のユーザ端末4Aに対してポイント変換が完了した旨の情報を送信する(ステップS217)。
(ゲームポイント変換処理)
次に、ゲームポイントをサービスポイントに変換する処理について説明する。ゲームポイント変換処理は、サービスポイント変換処理と同様の流れ(図18)で行われる。
第1のユーザU1は、第1のユーザ端末4Aからポイント管理サーバ1にユーザID、パスワード等を送信してログインした上で、図18に示すように、ポイント管理サーバ1に対してゲームポイント変換画面データを要求する(ステップS201)。ポイント管理サーバ1は、ゲームポイント変換画面データを送信し、図21に示すゲームポイント変換画面43が第1のユーザ端末4Aに表示される(ステップS202及びステップS203)。ゲームポイント変換画面データには、第1のユーザ端末4Aを使用する第1のユーザU1のユーザID、このユーザIDに関連付けられるユーザ名、ゲームポイント、及び企業毎のサービスポイント情報が含まれている。各サービスポイント情報には、企業コード、企業別ユーザID、サービスポイント、サービスポイントカード名、及びゲームポイントからサービスポイントへの変換レートが含まれている。
次に、図21に示すゲームポイント変換画面43において、ゲームポイントからサービスポイントへの変換指示情報をユーザが入力する(ステップS204)。ゲームポイント変換画面43は、図21に示すように、各ポイントカードについて、サービスポイント残高431、サービスポイントに変換するゲームポイント(変換ゲームポイント)を入力するためのテキストボックス432、及びゲームポイントからサービスポイントへの変換レート433を表示する。
また、ゲームポイント変換画面43は、ユーザの便宜のため、テキストボックス432に変換ゲームポイントが入力された場合に、この変換ゲームポイントに変換レート433を乗じてサービスポイントに変換した結果434、及びサービスポイント残高431に変換結果434を加算したポイント合計435を表示する。さらに、ゲームポイント変換画面43は、現在のゲームポイント残高から各ポイントカードの変換結果434の合計を減じたゲームポイント残高436を表示する。
ゲームポイント変換画面43での入力が完了し、ユーザが確定ボタン437をクリックすると、第1のユーザ端末4Aは、第2の変換指示情報74(図5)を生成してポイント管理サーバ1に送信する(ステップS205)。
ポイント管理サーバ1において、通信部11(図1)は、第2の変換指示情報74(図5)を受信し、これをポイント変換部14に引き渡す。その後、サービスポイント変換処理と同様にして、第2の変換指示情報74の内容に応じたサービスポイント情報、ゲームポイント情報、及び変換レート情報がデータベースサーバ2のポイント管理DB21より抽出される(ステップS206及びステップS207)。
次に、ポイント変換部14は、ポイント管理DB21より抽出された各種情報及び第2の変換指示情報74(図5)を用いてゲームポイントからサービスポイントへの変換演算を行い、ポイント変換情報の登録をデータベースサーバ2に要求する(ステップS208及びステップS209)。データベースサーバ2は、ポイント変換部14の要求に応じてポイント変換情報を登録し、登録が完了した旨の情報をポイント管理サーバ1に返す(ステップS210及びステップS211)。
より詳細には、ポイント変換部14は、企業コード及び企業別ユーザID毎に、第2の変換指示情報74(図5)の変換ゲームポイントに第2の変換レート(図12)を乗じたものを、サービスポイント管理テーブル84(図10)より抽出したサービスポイントに加算する。サービスポイント管理テーブル84のサービスポイントは、この加算後の値で更新される。
図22に示す例では、「企業A」及び「企業別ユーザA01」について、第2の変換指示情報74(図5)の変換ゲームポイント「1000pt」に変換レート「0.80」を乗じた値「800pt」と、元のサービスポイント「1000pt」と、を足した値「1800pt」で、サービスポイント管理テーブル84のサービスポイントが更新されている。「企業B」及び「企業別ユーザB01」については、第2の変換指示情報74(図5)における変換ゲームポイント「500pt」に変換レート「0.75」を乗じた値「375pt」と、元のサービスポイント「500pt」と、を足した値「875pt」で、サービスポイント管理テーブル84のサービスポイントが更新されている。
また、ポイント変換部14は、ゲームポイント管理テーブル83(図9)より抽出したゲームポイントから第2の変換指示情報74(図5)の各変換ゲームポイントの合計を減算する。ゲームポイント管理テーブル83のゲームポイントは、この減算後の値で更新される。
図22に示す例では、「ユーザ01」について、元のゲームポイント「1550pt」から第2の変換指示情報74(図5)の各変換ゲームポイントの合計「1500pt」(「1000pt」+「500pt」)を減じた値「50pt」で、ゲームポイント管理テーブル83のゲームポイントが更新されている。
さらに、ポイント変換履歴テーブル85(図11)には、ゲームポイントがサービスポイントに変換されたことを示す情報が登録される。
図22に示す例では、ポイント変換履歴テーブル85において、「企業A」及び「企業別ユーザA01」について、履歴番号「4」、且つ変換ポイント「800pt」のレコードが追加されている。これは、ゲームポイントからサービスポイントへの変換が行われたことにより、企業Aにおける企業別ユーザA01のサービスポイントが800ポイント増加したことを意味している。また、図22に示す例では、ポイント変換履歴テーブル85において、「企業B」及び「企業別ユーザB01」について、履歴番号「2」、且つ変換ポイント「375pt」のレコードが追加されている。これは、ゲームポイントからサービスポイントへの変換が行われたことにより、企業Bにおける企業別ユーザB01のサービスポイントが375ポイント増加したことを意味している。この時点では、ポイント変換履歴テーブル85の送信済フラグには、ポイント変換情報が企業別ポイント管理サーバ5に送信されていないことを示す「0」が登録されている。
ステップS212〜ステップS217の処理については、サービスポイント変換処理と同様である。ただし、ステップS212で各企業別ポイント管理サーバ5に対して送信されるポイント変換情報には、ゲームポイントへと変換されたサービスポイントの情報ではなく、ゲームポイントから変換されたサービスポイントの情報が含まれている。すなわち、図22に示す変換の場合、ゲームポイントからサービスポイントへの変換が行われた結果、「企業A」の企業別ポイント管理サーバ5には、「企業別ユーザA01」のサービスポイントが「800pt」増加した旨の情報が送信され、「企業B」の企業別ポイント管理サーバ5には、「企業別ユーザB01」のサービスポイントが「375pt」増加した旨の情報が送信される。
(サービスポイント付与処理)
次に、ユーザに対して新たにサービスポイントが付与された場合に行われる処理について説明する。
対象店舗においてユーザがポイントカードを提示して商品を購入すると、その購入額に応じたサービスポイント付与情報が店舗端末6において入力され、図23に示すように、サービスポイント付与情報が企業別ポイント管理サーバ5に送信される(ステップS301)。企業別ポイント管理サーバ5は、サービスポイント付与情報の受信が完了した旨の情報を店舗端末6に返す(ステップS302)。
企業別ポイント管理サーバ5は、サービスポイント付与情報を受信すると、自己が管理するサービスポイント情報を更新し、新規サービスポイント情報75(図6)を生成してポイント管理サーバ1に送信する(ステップS303)。ポイント管理サーバ1は、新規サービスポイント情報75の受信が完了した旨の情報を企業別ポイント管理サーバ5に返す(ステップS304)。
ポイント管理サーバ1において、サービスポイント情報更新部13は、通信部11(図1)を介して新規サービスポイント情報75(図6)を受け取り、この新規サービスポイント情報75に基づいてサービスポイント情報を更新することをデータベースサーバ2に要求する(ステップS305)。データベースサーバ2はこの要求に応じてサービスポイント管理テーブル84を更新し、更新が完了した旨の情報をサービスポイント情報更新部13に返す(ステップS306及びステップS307)。
すなわち、新規サービスポイント情報75(図6)の企業コード及び企業別ユーザIDについて、サービスポイント管理テーブル84のサービスポイントに、新規サービスポイント情報75の新規サービスポイントが加算される。図24に示す例では、サービスポイント管理テーブル84において、「企業A」及び「企業別ユーザA01」のサービスポイントが、元のサービスポイント「1000pt」に新規サービスポイント情報75の新規サービスポイント「500pt」が加算された値「1500pt」で更新されている。なお、「企業A」及び「企業別ユーザA01」に対応するユーザは、ユーザID811が「ユーザ01」の第1のユーザU1である。
以上のように、本実施形態においては、ポイント管理サーバ1のゲームポイント移行部13により、オンラインゲームにおける対戦で敗北したユーザから勝利したユーザへとゲームポイントが移行する。このため、ユーザは、ゲームポイントを大量に購入しなくても対戦によってゲームポイントを増やすことができ、ゲームポイントと引き換えにアイテムを入手して対戦を有利に進めたり、ゲームポイントに応じた特典を受けたりすることが可能となる。すなわち、ユーザは、少ない出費でオンラインゲームを楽しむことができる。
本実施形態に係るポイント管理システム100は、ポイント管理サーバ1のポイント変換部14により複数の企業のサービスポイントをゲームポイントとしてまとめることができるため、ユーザは、さらにゲームポイントを増やすことができ、且つ不要なサービスポイントをゲームポイントとして有効利用することができる。また、ポイント変換部14は、ゲームポイントをサービスポイントに変換することも可能であるため、ユーザは、不要になったゲームポイントをサービスポイントとして有効利用することもできる。
以上、本発明の実施形態について説明したが、本発明は上記実施形態に限定されるものではなく、その趣旨を逸脱しない限りにおいて種々の変更が可能である。
例えば、上記実施形態のゲームポイント移行部13は、対戦に敗北したユーザのゲームポイントをそのまま勝利したユーザへと移行していたが、移行に際して所定の移行レートを乗じることもできる。
また、上記実施形態においては、第1及び第2のユーザU1、U2が対戦していたが、3以上のユーザが対戦することとしてもよいし、複数のユーザから構成されるチーム同士が対戦することとしてもよい。対戦するユーザ数又はチーム数が3以上である場合、対戦で1位になったユーザ又はチームにその他の順位のユーザ又はチームのゲームポイントを全て移行させることもできるし、順位に応じて各ユーザ又は各チームにゲームポイントを振り分けることもできる。チーム対戦の場合は、チームが獲得したゲームポイントをそのチームに所属するユーザに均等に振り分けてもよいし、対戦での貢献度等に応じてチームに所属するユーザに振り分けてもよい。
また、上記実施形態においては、オンラインゲームの対戦で賭けるゲームポイントをユーザが入力するようになっていたが、賭けるゲームポイントとして、100ポイント、1000ポイント、及び10000ポイント等、複数の選択肢を準備し、この選択肢の中からユーザが選択するよう構成してもよい。
また、上記実施形態においては、承認部12及びゲームポイント移行部13は、ポイント管理サーバ1に設けられていたが、ゲームサーバ3に設けられていてもよい。なお、ポイント管理サーバ1又はゲームサーバ3において、承認部12を省略することもできる。
また、上記実施形態においては、ポイント変換部14は、サービスポイント変換処理において、サービスポイントに所定の変換レートを乗じたものを変換後のゲームポイントとしていたが、サービスポイントに変換レートを乗じず、サービスポイントをそのまま変換後のゲームポイントとしてもよい。ポイント変換部14は、ゲームポイント変換処理においても同様に、ゲームポイントに変換レートを乗じず、ゲームポイントをそのまま変換後のサービスポイントとすることができる。
また、上記実施形態においては、ポイント変換部14は、サービスポイント及びゲームポイントを相互に変換できるよう構成されていたが、サービスポイントからゲームポイントへの変換のみ、またはゲームポイントからサービスポイントへの変換のみを行うよう構成することもできる。なお、ポイント変換部14を省略することも可能である。
上記実施形態のポイント管理サーバ1は、サービスポイント又はゲームポイントを換金するための機能を有していてもよい。
また、上記実施形態においては、ポイント管理サーバ1及びゲームサーバ3が別々に設けられていたがこれに限定されず、一台のホストコンピュータで上記実施形態におけるポイント管理サーバ1及びゲームサーバ3の機能を実現することもできる。
また、上記実施形態においては、ポイント管理サーバ1とは別のデータベースサーバ2にポイント管理DB21が設けられていたが、ポイント管理サーバ1にポイント管理DB21を設けることもできる。
また、上記実施形態では、サービスポイントは、ユーザが店舗等でポイントカードを提示して商品を購入した場合に付与されるものとして説明したが、オンラインショッピングにより付与されるものであってもよく、この場合は、ユーザ端末4と企業別ポイント管理サーバ5又は店舗端末6とがネットワークを介して通信可能に構成される。
100 ポイント管理システム
1 ポイント管理サーバ(ポイント管理装置)
11 通信部(受信部)
12 承認部
13 ゲームポイント移行部
14 ポイント変換部
15 サービスポイント情報更新部(管理部)
21 ポイント管理DB(データベース)
3 ゲームサーバ(ゲーム提供装置)
71 エントリー情報
72 対戦結果情報
73 第1の変換指示情報
74 第2の変換指示情報

Claims (8)

  1. オンラインゲームにおいて2以上のユーザが対戦を行った際の対戦結果情報を受信する受信部と、
    前記対戦結果情報に基づいて、前記対戦で敗北したユーザのゲームポイントを前記対戦で勝利したユーザのゲームポイントに移行させるゲームポイント移行部と、
    を備える、ポイント管理装置。
  2. 企業が各ユーザに対して付与するサービスポイントを管理する管理部と、
    サービスポイントをゲームポイントに変換することを指示する第1の変換指示情報に基づいて、サービスポイントをゲームポイントに変換するポイント変換部と、
    をさらに備える、請求項1に記載のポイント管理装置。
  3. 前記ポイント変換部は、ゲームポイントをサービスポイントに変換することを指示する第2の変換指示情報に基づいて、ゲームポイントをサービスポイントに変換する、請求項2に記載のポイント管理装置。
  4. 各ユーザの前記対戦へのエントリー情報に基づき、前記各ユーザが前記対戦にエントリーすることを承認する承認部、
    をさらに備える、請求項1から3のいずれかに記載のポイント管理装置。
  5. オンラインゲームにおいて2以上のユーザが対戦を行った際の対戦結果情報を受信する機能と、
    前記対戦結果情報に基づいて、前記対戦で敗北したユーザのゲームポイントを前記対戦で勝利したユーザのゲームポイントに移行させる機能と、
    をコンピュータに実現させる、ポイント管理プログラム。
  6. 受信部により、オンラインゲームにおいて2以上のユーザが対戦を行った際の対戦結果情報を受信するステップと、
    ゲームポイント移行部により、前記対戦結果情報に基づいて、前記対戦で敗北したユーザのゲームポイントを前記対戦で勝利したユーザのゲームポイントに移行させるステップと、
    を備えるポイント管理方法。
  7. ユーザがオンラインゲームにおいて利用可能なゲームポイント情報を記憶するデータベースと、
    前記ゲームポイント情報を管理するポイント管理装置と、
    を備え、
    前記ポイント管理装置は、
    オンラインゲームにおいて2以上のユーザが対戦を行った際の対戦結果情報を受信する受信部と、
    前記対戦結果情報に基づいて、前記対戦で敗北したユーザのゲームポイントを前記対戦で勝利したユーザのゲームポイントに移行させるゲームポイント移行部と、
    を有する、ポイント管理システム。
  8. オンラインゲームをユーザ端末にネットワークを介して提供するとともに、前記対戦結果情報をポイント管理装置にネットワークを介して送信するゲーム提供装置、
    をさらに備える、請求項7に記載のポイント管理システム。
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