JP2014029520A - イエロートナー - Google Patents
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Abstract
【解決手段】 結着樹脂、ワックス及び着色剤を含有するトナー粒子を有するイエロートナーであって、該着色剤は、下記一般式(1)で表される化合物であることを特徴とするイエロートナー。
【選択図】 なし
Description
しかしながら、更に耐光性を向上させたイエロートナーが求められていた。
即ち、本発明は、結着樹脂、ワックス及び着色剤を含有するトナー粒子を有するイエロートナーであって、該着色剤は、下記一般式(1)で表される化合物であることを特徴とするイエロートナーを提供することである。
本発明者らは、前記した従来技術の課題を解決すべく鋭意検討を行った結果、結着樹脂、ワックス及び着色剤を含有するトナー粒子を有するイエロートナーであって、該着色剤が、下記一般式(1)で表される化合物であることで、耐光性の優れたイエロートナーが得られることを見出し、本発明に至った。
<着色剤>
まず、着色剤として用いられる上記一般式(1)で表される化合物について説明する。
一般式(1)で表される化合物は、高い耐光性を有する染料であって、トナーに用いられる結着樹脂との相溶性が高く、高い親和性を有するため好ましい。
その中でも、R3がアルキル基であることが、耐光性が優れるため好ましく、より好ましくはメチル基である。
一般式(1)中のR5及びR6におけるアルキル基としては、特に限定されるものではないが、メチル基、エチル基、n−プロピル基、iso−プロピル基、n−ブチル基、sec−ブチル基、iso−ブチル基、tert−ブチル基、オクチル基、ドデシル基、ノナデシル基、シクロブチル基、シクロペンチル基、シクロヘキシル基、メチルシクロヘキシル基、2−エチルプロピル、2−エチルヘキシル基、シクロヘキセニル基で置換されたエチル基の如き飽和または不飽和の直鎖状、分岐状、若しくは、環状の炭素数1〜20個の1級〜3級のアルキル基が挙げられる。
一般式(1)で表される化合物の好ましい例として、化合物(1)〜(30)を以下に示すが、本発明に用いられる一般式(1)で表わされる化合物は、特に下記の化合物に限定されるものではない。
本発明に用いられる色素分散体は、有機溶剤、又は有機溶剤と水との混合物である分散媒体中に、一般式(1)で表される化合物を分散処理することで得られる。具体的には、以下の方法が挙げられる。分散媒体中に、一般式(1)で表される化合物と、必要に応じて樹脂を溶かし込み、撹拌しながら十分に分散媒体になじませる。さらに、ボールミル、ペイントシェーカー、ディゾルバー、アトライター、サンドミル、ハイスピードミルの如き分散機により機械的せん断力を加えることで、上記化合物を均一な微粒子状に微分散することができる。
本発明に用いる結着樹脂としては、特に限定されるものではないが、例えば、熱可塑性樹脂を挙げることができる。
本発明において用いられるワックスとしては、特に限定されるものではないが、パラフィンワックス、マイクロクリスタリンワックス、ペトロラタムの如き石油系ワックスおよびその誘導体、モンタンワックスおよびその誘導体、フィッシャー・トロプシュ法による炭化水素ワックスおよびその誘導体、ポリエチレンに代表されるポリオレフィンワックスおよびその誘導体、カルナバワックス、キャンデリラワックスの如き天然ワックスおよびそれらの誘導体等が挙げられ、誘導体には酸化物や、ビニルモノマーとのブロック共重合物、グラフト変性物も含まれる。また、高級脂肪族アルコール等のアルコール、ステアリン酸、パルミチン酸等の脂肪酸あるいはその化合物、酸アミド、エステル、ケトン、硬化ヒマシ油およびその誘導体、植物ワックス、動物ワックスが挙げられる。これらは単独、もしくは併せて用いることができる。
本発明のトナーにおいては、必要に応じて荷電制御剤を含有していても良い。これにより、現像システムに応じた最適の摩擦帯電量のコントロールを容易に行うことが可能となる。
懸濁重合法では、着色剤、重合性単量体、ワックスおよび重合開始剤を含有する重合性単量体組成物を水系媒体中に加え、前記水系媒体中で前記重合性単量体組成物の粒子を造粒して前記重合性単量体組成物の粒子を形成する造粒工程と、前記重合性単量体組成物の粒子に含まれる前記重合性単量体を重合させる工程とを経てトナー粒子が製造される。
本発明のトナーに含有されるトナー粒子は、懸濁造粒法により製造された粒子であっても良い。懸濁造粒法においては、加熱工程を有さないため、低融点ワックスを用いた場合に起こる樹脂とワックスの相溶化を抑制し、相溶化に起因するトナーのガラス転移温度の低下を抑制することができる。また、懸濁造粒法は、結着樹脂となるトナー材料の選択肢が広く、一般的に定着性に有利とされるポリエステル樹脂を主成分にすることが容易である。そのため、懸濁重合法を適用しにくい樹脂組成のトナーを製造する場合に有利な製造方法である。
まず、着色剤、結着樹脂及びワックスを、溶剤中で混合して溶剤組成物(色素分散体)を調製する。次に、該溶剤組成物を液体媒体中に分散して溶剤組成物の粒子を造粒してトナー粒子懸濁液を得る。そして、得られた懸濁液を加熱したり、反応容器内を減圧したりして溶剤を除去することでトナー粒子を得ることができる。
粉砕法によってトナー粒子を製造する場合には、着色剤及び結着樹脂を含有する着色樹脂粉体に必要に応じてワックス、荷電制御剤、その他の添加剤が用いられる。
2種以上の樹脂を混合して用いる場合、トナーの粘弾性特性を制御するために、分子量の異なる樹脂を混合することが好ましい。
次に、乳化凝集法によるトナー粒子の製造方法について説明する。
まず、ワックス分散液、樹脂粒子分散液、着色剤粒子分散液、その他必要なトナー成分の分散液を用意する。それぞれの分散液には、分散質と水系媒体とが含まれており、水系媒体は、水を主要成分としている媒体を意味する。水系媒体の具体例としては、水そのもの、水にpH調整剤を添加したもの、水に有機溶剤を添加したものが挙げられる。
ワックス分散液は、ワックスを水系媒体に分散させてなる。ワックス分散液は公知の方法で調製される。なお、ワックスは上記のワックスを使用することが可能である。
樹脂粒子分散液は、樹脂粒子を水性媒体に分散させてなる。
本発明において、水系媒体とは、水を主要成分としている媒体を意味する。水系媒体の具体例としては、水そのもの、水にpH調整剤を添加したもの、水に有機溶剤を添加したものが挙げられる。
着色剤粒子分散液は、着色剤を界面活性剤と共に水系媒体に分散させてなる。
まず、本発明の一般式(1)で表わされる化合物を分散液として調整する。また、一般式(1)で表わされる化合物の混合した分散液とすることも可能である。着色剤粒子は公知の方法で分散されるが、回転せん断型ホモジナイザー、ボールミル、サンドミル、アトライターの如きメディア式分散機、高圧対向衝突式の分散機が好ましく用いられる。
凝集体粒子を形成させる方法としては、特に限定されるものではないが、pH調整剤、凝集剤、安定剤を上記混合液中に添加・混合し、温度、機械的動力(攪拌)を適宜加える方法が好適に例示できる。
界面活性剤としては、特に限定されるものではないが、ポリビニルアルコール、メチルセルロース、カルボキシメチルセルロース、ポリアクリル酸ナトリウムの如き水溶性高分子;ドデシルベンゼンスルホン酸ナトリウム、オクタデシル硫酸ナトリウム、オレイン酸ナトリウム、ラウリル酸ナトリウム、ステアリン酸カリウムの如きアニオン性界面活性剤;ラウリルアミンアセテート、ラウリルトリメチルアンモニウムクロライドの如きカチオン性界面活性剤;ラウリルジメチルアミンオキサイドの如き両性イオン性界面活性剤;ポリオキシエチレンアルキルエーテル、ポリオキシエチレンアルキルフェニルエーテル、ポリオキシエチレンアルキルアミンの如きノニオン性界面活性剤等の界面活性剤;リン酸三カルシウム、水酸化アルミニウム、硫酸カルシウム、炭酸カルシウム、炭酸バリウムの如き無機化合物が挙げられる。なお、これらは1種を単独で用いても良く、また、必要に応じて2種以上を組み合せて用いてもよい。
融合工程では、上記凝集体粒子を加熱して融合することでトナー粒子を形成する。
加熱の温度としては、凝集体粒子に含まれる樹脂のガラス転移温度(Tg)から樹脂の分解温度の間であればよい。凝集工程と同様の撹拌下で、界面活性剤の添加やpH調整により、凝集の進行を止め、樹脂粒子の樹脂のガラス転移温度以上の温度に加熱を行うことにより凝集体粒子を融合・合一させる。
融合工程後に得られたトナー粒子を、適切な条件で洗浄、濾過、乾燥することにより、トナー粒子を得る。この場合、トナーとして十分な帯電特性、信頼性を確保するために、上記トナー粒子を十分に洗浄することが好ましい。
乾燥は、通常の振動型流動乾燥法、スプレードライ法、凍結乾燥法、フラッシュジェット法の如き公知の方法を利用することができる。トナー粒子の乾燥後の含水分率は、1.5質量%以下であることが好ましく、より好ましくは1.0質量%以下である。
以下、液体現像剤の製造方法について説明する。
まず、液体現像剤を得るには、電気絶縁性の担体液に、一般式(1)で表される化合物を含有する着色樹脂粉体、必要に応じて、電荷制御剤,ワックス等の助剤を分散または溶解させて製造する。また、先に、濃縮トナーを作り、さらに電気絶縁性担体液で希釈して現像剤を調製するというような、二段法で調製してもよい。
ワックス及び着色剤は前記と同様である。
具体的には、ヘキサン、ペンタン、オクタン、ノナン、デカン、ウンデカン、ドデカンの如き脂肪族炭化水素溶剤、アイソパーH,G,K,L,M(エクソン化学(株)製)、リニアレンダイマーA−20、A−20H(出光興産(株)製)のように沸点が68〜250℃の温度範囲のものが好ましい。これらは、系の粘度が高くならない範囲で単独、または、2種以上併用して用いてもよい。
[1]1H−NMR(400MHz、CDCl3、室温):δ(ppm)=15.12(1H,s),7.88(1H,d,J=8.39 Hz),7.54−7.50(1H,m),7.33−7.29(2H,m),5.31(2H,s),3.72−3.32(2H,br),3.26(2H,d,J=6.48 Hz),2.64(3H,s),1.83(1H,s),1.51−1.30(9H,m),1.12−0.75(14H,m),0.74(3H,s),0.62(3H,s).
[2]MALDI−TOF−MSによる質量分析:m/z=535.617(M−H)− 〈合成例2:化合物(4)の製造〉
[1]1H−NMR(400MHz、CDCl3、室温):δ(ppm)=14.99(1H,s),7.52−7.48(3H,m),7.29(1H,s),5.27(2H,s),3.46(2H,d,J=5.72Hz),3.17(2H,d,J=6.87Hz),2.63(3H,s),1.84−1.75(1H,br),1.59−1.49(1H,br),1.47−1.28(9H,s),1.24−1.16(3H,br),1.13−1.02(4H,br),0.98−0.92(6H,m),0.83(3H,t,J=7.25Hz),0.72(3H,t,J=7.44Hz).
[2]MALDI−TOF−MSによる質量分析:m/z=535.457(M−H)− 〈合成例3:化合物(8)の製造〉
[1]1H−NMR(400MHz、CDCl3、室温):δ(ppm)=14.58(1H,s),9.71(1H,s),8.01(2H,d,J=7.63Hz),7.60−7.53(4H,m),7.49−7.42(4H,m),7.32(2H,d,J=8.39Hz),7.09(2H,d,J=8.39Hz),3.53−3.30(2H,m),3.11(2H,d,J=6.48Hz),1.79(1H,s),1.61−0.79(26H,m),0.68(3H,s).
[2]MALDI−TOF−MSによる質量分析:m/z=701.476(M−H)− 〈合成例4:化合物(13)の製造〉
合成例1において、アミン化合物(1)およびピリドン化合物(1)をそれぞれアミン化合物(13)およびピリドン化合物(13)に変更した以外は、合成例1と同様の操作で、化合物(13)を得た。
[1]1H−NMR(CDCl3)δ(ppm):14.99(1H,s),7.51−7.43(3H,m),7.25(1H,s),3.45(2H,s),3.17(2H,d,J=6.87Hz),3.00(6H,s),2.59(3H,s),1.79−1.71(1H,br),1.61−1.50(2H,br),1.38−1.26(8H,br),1.24−1.18(3H,br),1.15−1.01(4H,br),0.98−0.88(6H,m),0.83(3H,t,J=7.06Hz),0.71(3H,t,J=7.25Hz).
[2]質量分析:m/z=563.495(M−H)−
〈合成例5:化合物(15)の製造〉
合成例1において、アミン化合物(1)およびピリドン化合物(1)をアミン化合物(15)およびピリドン化合物(15)に変更した以外は、合成例1と同様な操作で、化合物(15)を得た。
[1]1H−NMR(400MHz、CDCl3、室温):δ(ppm)=14.48(1H,s),9.92−9.72(1H,br),7.48(1H,dd,J=7.63Hz,J=7.65Hz),7.35(1H,d,J=8.39Hz),7.23(1H,s),7.17(1H,d,J=7.25Hz),3.62−3.31(2H,m),3.10(2H,s),2.55(3H,s),2.48−2.41(1H,br),1.88−1.82(1H,br),1.75−1.65(2H,br),1.54−1.25(17H,m),1.23−1.11(3H,m),1.09−0.94(15H,m),0.81(3H,t,J=7.06Hz),0.68(3H,d,J=9.16Hz).
[2]MALDI−TOF−MSによる質量分析:m/z=661.535(M−H)− 〈合成例6:化合物(23)の製造〉
合成例1において、アミン化合物(1)およびピリドン化合物(1)をアミン化合物(23)およびピリドン化合物(23)に変更した以外は、合成例1と同様の操作で、化合物(23)を得た。
[1]1H−NMR(400MHz、CDCl3、室温):δ(ppm)=14.90(1H,s),7.88(2H,d,J=8.39Hz),7.54(2H,d,J= 8.39Hz),5.25(2H,s),3.04−2.86(4H,m), 2.68(3H,s),1.63−1.51(2H,br),1.38−1.25(16H,m),0.94−0.78(12H,m).
[2]MALDI−TOF−MSによる質量分析:m/z=571.417(M−H)− [イエロートナーの製造]
以下に記載する方法で本発明のイエロートナー及び比較イエロートナーを製造した。
合成例1において、アミン化合物(1)およびピリドン化合物(1)をそれぞれアミン化合物(28)及びピリドン化合物(28)に変更した以外は、合成例1と同様な操作で、化合物(28)を得た。
[1]1H−NMR(CDCl3)δ(ppm):14.98(1H,s),7.47(4H,s),3.56−3.49(2H,m),3.48−3.29(2H,m),3.28−3.20(2H,m),3.19−2.98(2H,m),2.60(3H,s),1.84−1.74(4H,m),1.73−1.65(3H,m),1.64−1.49(1H,m),1.48−1.25(9H,m),1.24−1.12(3H,m),1.11−1.01(4H,m),1.00−0.78(9H,m),0.75−0.66(3H,m).
[2]MALDI−TOF−MSによる質量分析:m/z=603.415(M−H)−
合成例1において、アミン化合物(1)およびピリドン化合物(1)をそれぞれアミン化合物(29)及びピリドン化合物(29)に変更した以外は、合成例1と同様な操作で、化合物(29)を得た。
[1]1H−NMR(CDCl3)δ(ppm):14.62(1H,s),7.88(2H,d,J=8.77Hz),7.54(2H,d,J=8.77Hz),3.52(3H, s),3.04−2.92(4H,m),2.66(3H,s),1.41(9H, s),1.31−1.06(17H,m),0.91−0.81(13H,m).
[2]MALDI−TOF−MSによる質量分析:m/z=669.776(M−H)−
合成例1において、アミン化合物(1)およびピリドン化合物(1)をアミン化合物(30)及びピリドン化合物(30)に変更した以外は、合成例1と同様な操作で、化合物(30)を得た。
[1]1H−NMR(CDCl3)δ(ppm):15.02(1H,s),7.49(4H,d,J=2.54Hz),3.50−3.38(2H,m),3.37−3.26(2H,m),3.20−3.09(4H,m),2.63(3H,s),1.64(2H,s),1.60−1.47(1H,br),1.45−1.02(23H,m),0.99−0.76(15H,m),0.74−0.61(3H,m).
[2]MALDI−TOF−MSによる質量分析:m/z=647.401(M−H)−
上記化合物(1)5質量部、スチレン120質量部の混合物をアトライター(三井鉱山社製)により3時間溶解させて本発明の色素分散体(1)を得た。
高速撹拌装置T.K.ホモミキサー(プライミクス株式会社製)を備えた2L用四つ口フラスコ中にイオン交換水710部と0.1mol/l−リン酸三ナトリウム水溶液450部を添加し、回転数を12000rpmに調整し、60℃に加温した。ここに1.0mol/l−塩化カルシウム水溶液68質量部を徐々に添加し、微小な難水溶性の分散安定剤であるリン酸カルシウムを含む水系媒体を調製した。
・色素分散体(1) 133.2質量部
・スチレン 46.0質量部
・n−ブチルアクリレート 34.0質量部
・サリチル酸アルミニウム化合物 2.0質量部
(オリエント化学工業株式会社製 ボントロンE−88)
・極性樹脂 10.0質量部
(プロピレンオキサイド変性ビスフェノールAとイソフタル酸との重縮合物、Tg=65℃、Mw=10000、Mn=6000)
・エステルワックス 25.0質量部
(DSC測定における最大吸熱ピークのピーク温度=70℃、Mn=704)
・ジビニルベンゼン 0.10質量部
実施例1において、化合物(1)5質量部を化合物(4)6質量部、化合物(13)7質量部に各々変更した以外は実施例1と同様にして本発明のイエロートナー(2)、(3)を得た。
実施例1において、化合物(1)を比較化合物(1)にした以外は実施例1と同様にして、比較用のイエロートナー(比1)を得た。
比較用化合物(1)の構造を以下に示す。
スチレン82.6質量部、n−ブチルアクリレート9.2質量部、アクリル酸1.3質量部、ヘキサンジオールアクリレート0.4質量部、n−ラウリルメルカプタン3.2質量部を混合し溶解させた。この溶液にネオゲンRK(第一工業製薬社製)1.5質量部のイオン交換水150質量部の水溶液を添加して、分散させた。さらに10分間ゆっくりと撹拌しながら、過硫酸カリウム0.15質量部のイオン交換水10質量部の水溶液を添加した。窒素置換をした後、70℃で6時間乳化重合を行った。重合終了後、反応液を室温まで冷却し、イオン交換水を添加することで固形分濃度が12.5質量%、体積基準のメジアン径が0.2μmの樹脂粒子分散液を得た。
化合物(1)分散液における着色剤粒子の体積基準のメジアン径は、0.2μmであり、化合物(1)分散液の濃度は10質量%であった。
実施例4において、化合物(1)100質量部を化合物(15)60質量部に変更した以外は実施例4と同様にして本発明のイエロートナー(5)を得た。
実施例4において、化合物(1)を比較化合物(2)にした以外は実施例4と同様にして、比較用のイエロートナー(比2)を得た。
以下に比較化合物(2)の構造を以下に示す。
結着樹脂(ポリエステル樹脂)100質量部(Tg=55℃、酸価20mgKOH/g、水酸基価16mgKOH/g、分子量:Mp=4500、Mn=2300、Mw=38000)、化合物(8):5質量部、1,4−ジ−t−ブチルサリチル酸アルミニウム化合物:0.5質量部、パラフィンワックス(最大吸熱ピーク温度78℃):5質量部を、ヘンシェルミキサー(FM−75J型、三井鉱山(株)製)でよく混合した後、温度130℃に設定した2軸混練機(PCM−45型、池貝鉄鋼(株)製)にて60kg/hrのFeed量で混練(吐出時の混練物温度は約150℃)した。得られた混練物を冷却し、ハンマーミルで粗砕した後、機械式粉砕機(T−250:ターボ工業(株)製)にて20kg/hrのFeed量で微粉砕した。
実施例6において、化合物(8)5質量部を化合物(23)5質量部に変更した以外は実施例6と同様の方法にして本発明のイエロートナー(7)を得た。
実施例6において、化合物(8)5質量部を比較化合物(1)に変更した以外は実施例6と同様の方法にして比較用のイエロートナー(比3)を得た。
実施例1において、化合物(1)5質量部をC.I.ピグメントイエロー 185(BASF社製、商品名「PALIOTOL Yellow D1155」)4質量部、化合物(1)3質量部に変更した以外は実施例1と同様の方法にして本発明のイエロートナー(8)を得た。
実施例4と同様の方法で、固形分濃度が12.5質量%、体積基準のメジアン径が0.2μmの樹脂粒子分散液とワックス粒子分散液の濃度は20質量%のワックス分散液を得た。
結着樹脂(ポリエステル樹脂):100質量部(Tg=55℃、酸価20mgKOH/g、水酸基価16mgKOH/g、分子量:Mp=4500、Mn=2300、Mw=38000)、C.I.ピグメントイエロー 155(クラリアント社製、商品名「Toner Yellow 3GP」):3質量部、化合物(4):3質量部、1,4−ジ−t−ブチルサリチル酸アルミニウム化合物:0.5質量部、パラフィンワックス(最大吸熱ピーク温度78℃):5質量部を、ヘンシェルミキサー(FM−75J型、三井鉱山(株)製)でよく混合した後、温度130℃に設定した2軸混練機(PCM−45型、池貝鉄鋼(株)製)で60kg/hrのFeed量で混練(吐出時の混練物温度は約150℃)した。得られた混練物を冷却し、ハンマーミルで粗砕した後、機械式粉砕機(T−250:ターボ工業(株)製)にて20kg/hrのFeed量で微粉砕した。
実施例1において、化合物(1)5質量部を、化合物(28)6部、化合物(29)6部、化合物(30)6部に各々変更した以外は実施例1と同様にして本発明のイエロートナー(11)〜(13)を得た。
上記イエロートナーの個数平均粒径(D1)及び重量平均粒径(D4)はコールター法による粒度分布解析にて測定した。測定装置として、コールターカウンターTA−IIあるいはコールターマルチサイザーII(ベックマン・コールター株式会社製)を用い、該装置の操作マニュアルに従い測定した。電解液は、1級塩化ナトリウムを用いて、約1%塩化ナトリウム水溶液を調製した。例えば、ISOTON−II(コールターサイエンティフィックジャパン株式会社製)が使用できる。具体的な測定方法としては、前記電解水溶液100〜150ml中に分散剤として、界面活性剤(好ましくはアルキルベンゼンスルホン酸塩)を、0.1〜5ml加え、更に測定試料(トナー)を2〜20mg加える。試料を懸濁した電解液は、超音波分散器で約1〜3分間分散処理を行う。得られた分散処理液を、アパチャーとして100μmアパチャーを装着した前記測定装置により、2.00μm以上のトナーの体積、個数を測定してトナーの体積分布と個数分布とを算出する。それから、トナーの個数分布から求めた個数平均粒径(D1)と、トナーの体積分布から求めたトナーの重量平均粒径(D4)(各チャンネルの中央値をチャンネル毎の代表値とする)及びD4/D1を求めた。
A:D4/D1が1.30未満
B:D4/D1が1.30以上、1.35未満
C:D4/D1が1.35以上
(2)イエロートナーを用いた画像サンプル評価
次に上述のイエロートナー(1)〜(13)、及び、(比1)〜(比3)を用いて、画像サンプルを出力し後述する画像特性を比較評価した。尚、画像特性の比較に際し画像形成装置としてLBP−5300(キヤノン社製)の改造機を使用した通紙耐久を行った。改造内容としてはプロセスカートリッジ(以下CRGとする)内の現像ブレードを厚み8μmのSUSブレードに交換した。その上でトナー担持体である現像ローラーに印加する現像バイアスに対して−200Vのブレードバイアスを印加できるようにした。
色度測定の際に得られた画像サンプルをキセノン試験装置(AtlasCi4000、スガ試験機(株)製)に投入し、(照度:340nmで0.39W/m2、温度:40℃、相対湿度:60%)の条件下、30時間曝露した。印字物の反射濃度を試験前後で測定した。初期の色度をそれぞれa0 *、b0 *、L0 *とし、曝露後の色度をそれぞれa*、b*、L*としたとき、色差ΔEを以下のように定義し、算出した。そして、得られた結果を表1に示した。
A:ΔE<3.0
B:3.0≦ΔE<5.0
C:5.0≦ΔE
実施例及び比較例の各評価結果を表1にまとめた。表1中、PY185、PY180、PY155は、それぞれC.I.ピグメントイエロー 185、C.I.ピグメントイエロー 180、C.I.ピグメントイエロー 155を示す。
Claims (8)
- 結着樹脂、ワックス及び着色剤を含有するトナー粒子を有するイエロートナーであって、
該着色剤は、下記一般式(1)で表される化合物であることを特徴とするイエロートナー。
(一般式(1)中、
R1及びR2は、それぞれ独立して、水素原子またはアルキル基を表し、
R3は、アルキル基、アリール基またはアミノ基を表し、
R4は、水素原子、シアノ基、カルバモイル基、アルコキシカルボニル基またはカルボン酸アミド基を表し、
R5及びR6は、それぞれ独立して、水素原子、アルキル基またはアシル基、または、互いに結合して含窒素複素環を形成するのに必要な原子団を表し、
Aはカルボニル基またはスルホニル基を表す。) - 前記一般式(1)中のR1及びR2が、それぞれ独立して、水素原子、メチル基、エチル基、n−ブチル基、n−オクチル基、または、2−エチルヘキシル基であることを特徴とする請求項1に記載のイエロートナー。
- 前記一般式(1)中のR3が、アルキル基であることを特徴とする請求項1又は2に記載のイエロートナー。
- 前記一般式(1)中のR4が、シアノ基であることを特徴とする請求項1乃至3のいずれか1項に記載のイエロートナー。
- 前記一般式(1)中のR5及びR6が、それぞれ独立して、水素原子、メチル基、エチル基、n−ブチル基、2−エチルヘキサノイル基、ベンゾイル基またはtert−ブチノイル基、または、互いに結合してピペリジン環を形成するのに必要な原子団であることを特徴とする請求項1乃至4のいずれか1項に記載のイエロートナー。
- 前記着色剤として、さらにC.I.ピグメントイエロー185、C.I.ピグメントイエロー180またはC.I.ピグメントイエロー155を含むことを特徴とする請求項1乃至5のいずれか1項に記載のイエロートナー。
- 前記イエロートナーは、重量平均粒径(D4)と個数平均粒径(D1)の比(D4/D1)が1.35以下であることを特徴とする請求項1乃至6のいずれか1項に記載のイエロートナー。
- 前記トナー粒子は、懸濁重合法によって製造されたものであることを特徴とする請求項1乃至7のいずれか1項に記載のイエロートナー。
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