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JP2014029109A - 路側設置用パネル - Google Patents

路側設置用パネル Download PDF

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JP2014029109A
JP2014029109A JP2013140553A JP2013140553A JP2014029109A JP 2014029109 A JP2014029109 A JP 2014029109A JP 2013140553 A JP2013140553 A JP 2013140553A JP 2013140553 A JP2013140553 A JP 2013140553A JP 2014029109 A JP2014029109 A JP 2014029109A
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JP
Japan
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glass
plate glass
road
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panel
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Pending
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JP2013140553A
Other languages
English (en)
Inventor
Osamu Nozaki
収 野▲崎▼
Chuichi Nishitsuji
忠一 西辻
Masayuki Sakurai
正幸 櫻井
Mitsuo Kimura
三津男 木村
Toshio Uchida
利夫 内田
Masayuki Matsumoto
賢之 松本
Tatsuo Ueichi
達生 上市
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ISHIKURA KK
Kurimoto Ltd
Asahi Building Wall Co Ltd
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ISHIKURA KK
Kurimoto Ltd
Asahi Building Wall Co Ltd
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Abstract

【課題】本発明は、車両火災等に伴い高温の熱にさらされる状況下における被害を最小限に抑制しつつ、衝突等に伴い破損した場合であっても大きく重い飛散物が民地側に飛散することを抑制可能な路側設置用パネルの提供を目的とした。
【解決手段】路側設置用パネル1は、一般道あるいは高速道路等の路Rの側方に設置されるものである。路側設置用パネル10は、板ガラス12及び網入り板ガラス14を中間膜16を介して貼り合わせた複合ガラス10を枠体20に嵌め込んだ構成とされている。また、複合ガラス10は、板ガラス12の厚みが網入り板ガラス14の厚みよりも薄いものとされている。路側設置用パネル1は、板ガラス12側が民地に向き、網入り板ガラス14側が路Rに向くように複合ガラス10を枠体20に嵌め込んで設置される。
【選択図】図1

Description

本発明は、人や乗り物が行き来する道路、通路、あるいは道床等の路の側方(路側)に配置される路側設置用パネルに関する。
従来、車両の走行音等が民地側に漏洩することを防止すべく、透光性のパネルが道路の側方に設置されている。
下記特許文献1には、ポリカーボネート製の板材の周縁をパネル取付フレームに取付けたパネルが開示形成されている。
また、下記特許文献2には、網入り板ガラスと、板ガラスとを中間膜を介して貼り合わせた合わせガラスによって形成され、板ガラスを道路側に配置し、網入り板ガラスを民地側に配置して使用される道路用透光性パネルが開示されている。このパネルは、板ガラスを道路側に配置し、網入り板ガラスを民地側に配置したことにより、衝撃が大きすぎて網入りガラスまでが破損しても、中間膜の接着性と網入りガラスの網によって、破片が民地側へ飛散することを抑制できるとされている。
特開平4−302608号公報 特開2007−169957号公報
しかしながら、上記特許文献1のようにポリカーボネート等の樹脂により路側設置用パネルを構成した場合には、車両火災等に伴う高温の熱により溶解して民地側に落下する等して、様々な問題を生じる可能性がある。
これに対し、特許文献2のように路側設置用パネルをガラスで構成することで、高温の熱にさらされても溶解して民地側に落下するなどの問題の発生を低減できる。しかしながら、本発明者らが鋭意検討したところ、網入り板ガラスと通常の板ガラスとを中間膜を介して貼り合わせた合わせガラスを特許文献2のように配置した場合には、車両衝突等に伴い破損した際に、民地側に飛散するガラス破片の観点において問題が生じる場合があることを見いだした。
具体的には、民地側への飛散物による二次災害を防止することを考慮すると、飛散物たるガラス破片の大きさは、可能な限り小さいものであることが望ましい。しかしながら、網入りガラスは強度が低いため板ガラスと比較して破損しやすく、ガラス破片も大きく重くなりやすい。従って、特許文献2のように民地側に網入りガラスが向くように合わせガラスを設置した場合には、網入りガラスが破損することにより大きく重い塊状のガラスが民地側に飛散することになり、二次被害が懸念される。
そこで、本発明は、車両火災等に伴い高温の熱にさらされる状況下における被害を最小限に抑制しつつ、衝突等に伴い破損した場合であっても大きく重い飛散物が民地側に飛散することを抑制可能な路側設置用パネルの提供を目的とした。
上述した課題を解決すべく提供される本発明は、路の側方に設置される路側設置用パネルであって、前記パネルが板ガラス及び網入り板ガラスを中間膜を介して貼り合わせた複合ガラスを本体とし、前記板ガラス側が民地に向き、前記網入り板ガラス側が路に向くように設置されることを特徴とするものである。
本発明においては、板ガラス及び網入り板ガラスを中間膜を介して貼り合わせた複合ガラスを、板ガラス側が民地に向き、網入り板ガラス側が路に向くように設置したことにより、路側設置用パネルに車両が衝突する等して複合ガラスが破損しても、後述する実施例に示すように、民地側に飛散するガラス片の重量、大きさを小さくでき、二次被害の発生を抑制できる。この理由は、板ガラスの破損によって発生したガラス片は、網入り板ガラスの破片よりも小さく軽量であり、更には、板ガラスと中間膜との間に作用している接着力により、ガラス片の重量、大きさ、飛散量を抑制する効果が高いものと想定される。
また、本発明の路側設置用パネルは、路に向く側が網入り板ガラスとされている。そのため、車両火災等に伴い高温の熱にさらされる状況下において破損した場合も、内部の網によって破損したガラス片が支持される。これにより、崩落あるいは開口部が形成されることを抑制し、ひいては開口部等を介して火の粉が侵入して延焼する等の二次的被害も防止できる。
本発明の路側設置用パネルは、あらゆる路の側方に設置可能なものであり、例えば一般道あるいは高速道路等の公道、私道、通路、あるいは駐車場等の人や車両が通行する路、あるいは鉄道の道床等において好適に設置可能である。
上述した本発明の路側設置用パネルは、前記板ガラスの厚みが、前記網入り板ガラスの厚みよりも薄いものであることが望ましい。
かかる構成とすることにより、車両の衝突等に伴って路側設置用パネルに衝撃が作用した際に、民地側に飛散するガラス片の重量を最小限に抑制することができる。
上述した本発明の路側設置用パネルは、前記板ガラスの厚みが、3mm以上8mm以下であることが望ましい。
かかる構成とすることにより、耐衝撃性あるいは強度等の路側設置用パネルとしての必要性能を確保しつつ、破損に伴い大きく重い飛散物が民地側に飛散することをより一層抑制することが可能となる。
上述した本発明の路側設置用パネルは、前記網入り板ガラスの厚みが、6mm以上10mm以下であることが好ましい。
かかる構成とすることにより、耐衝撃性あるいは強度等の路側設置用パネルとしての必要性能をより一層確実に確保することが可能となる。
本発明によれば、車両火災等に伴い高温の熱にさらされる状況下における被害を最小限に抑制しつつ、衝突等に伴い破損した場合であっても大きく重い飛散物が民地側に飛散することを抑制可能な路側設置用パネルを提供できる。
(a)は本発明の一実施形態に係る路側設置用パネルの設置状態を示す斜視図、(b)は複合ガラスを枠体に取り付けた状態を示す断面図である。 本発明の一実施形態に係る路側設置用パネルを破断した状態を示す斜視図である。
以下、本発明の一実施形態に係る路側設置用パネル1について、図面を参照しつつ詳細に説明する。図1に示すように、路側設置用パネル1は、路Rの側方に設置されるものである。路側設置用パネル1は、いわゆる一般道あるいは高速道路等の公道、私道、通路、あるいは駐車場等における車両の走行路、あるいは鉄道の道床等、あらゆる路Rの側方に設置可能である。この実施形態において、路側設置用パネル1は、複合ガラス10と、この周縁に取り付けられた枠体20とで形成されている。
図2に示すように、複合ガラス10は、板ガラス12及び網入り板ガラス14を、中間膜16を介して積層して貼り合わせた複合ガラス(合わせガラス)によって構成されている。板ガラス12の厚みd1は、網入り板ガラス14の厚みd2よりも薄い(d1<d2)ことが好ましい。これによれば、民地側に飛散するガラス片の大きさ(重量)を最小限に抑制することができる。具体的には、板ガラス12の厚みd1は、3mm以上8mm以下(3mm≦d1≦8mm)が好ましく、3mm以上8mm未満(3mm≦d1<8mm)であることが更に好ましく、3mm以上6mm以下(3mm≦d1≦6mm)であることがより一層好ましい。前記値が3mm未満であると強風にさらされた場合、板ガラスが割れやすくなり、8mmを超えると飛散した場合のガラス片の量が多くなり好ましくない。更に使用するガラスの面積が大きくなると厚みが薄い場合割れやすい傾向にあるので、前記値は4mm以上6mm以下であることが最も好ましい。また、網入り板ガラス14の厚みd2は、6mm以上10mm以下(6mm≦d2≦10mm)の範囲内において、板ガラス12の厚みd1よりも厚く設定されていることが好ましい。
板ガラス12は、網等を封入しておらず、透光性を有する板状のガラスによって形成されている。板ガラス12は、無色透明のものの他、有色であって透光性を有するもの等とすることが可能である。
前記板ガラス12は特に限定はなくフロートガラス等の非強化ガラス、化学強化法や風冷強化法により得られる強化ガラス等が挙げられる。なかでも、非強化ガラスを用いることが飛散したガラス片の重量を最小限に抑制することができるので好ましい。なお、ここで非強化ガラスとは内部ひずみがゼロのものをいう。
本実施形態では、板ガラス12として無色透明のものが採用されている。また、板ガラス12の外表面が風雨や粉塵等にさらされること等を考慮し、外表面に防汚処理や撥水処理、又は親水処理等が施されたものとすることが可能である。また、紫外線や赤外線の吸収効果や防音効果等を向上させるために、種々の表面処理等を施したものとすることが可能である。
網入り板ガラス14は、ガラスに網18(ワイヤー)を封入したものである。網入り板ガラス14は、線入りガラス、ワイヤー入りガラス、あるいは防火設備用ガラス等と称されるガラスによって構成されている。網入り板ガラス14は、板ガラス12と同様に無色透明のものが用いられているが、有色であって透光性を有するもの等とすることが可能である。また、網入り板ガラス14は、表面が風雨、排気ガス、あるいは粉塵等にさらされるものであるため、防汚処理や撥水処理、又は親水処理等が施されたものとすることが可能である。また、網入り板ガラス14についても、紫外線や赤外線の吸収効果や防音効果等を向上させるために、種々の表面処理等を施したものとすることが可能である。
中間膜16は、板ガラス12及び網入り板ガラス14の間に介在している樹脂製の膜である。すなわち、中間膜16の一方側の面に板ガラス12が接着あるいは溶着等の手法によって取り付けられ、中間膜16の他方側の面に網入り板ガラス14が接着あるいは溶着等の手法によって取り付けられている。中間膜16をなす樹脂は、熱可塑性樹脂、熱硬化性樹脂、紫外線硬化性樹脂等、適宜のものとすることができる。例えばポリビニルブチラール(PVB)等のビニル系ポリマー等が具体的な一例として挙げられる。また、中間膜16には、紫外線や赤外線の吸収効果、防音効果等の向上に資する素材を用いることが可能である。
中間膜の厚みは特に限定はしないが、0.7〜3.9mmであることが好ましく、1.5〜3.1mmがより好ましい。前記値が0.7mm未満であると衝撃の際に網入りガラスが破損し易くなり、3.9mmを超えると経済的に好ましくない。
上記複合ガラス10は、例えば以下のようにして製造することができる。すなわち、板ガラス12及び網入り板ガラス14のうちいずれか一方のガラスの上に、シート状の中間膜材料を置き、その上に他方のガラスを重ね合せ、ロールプレス法などにより加熱下で予備圧着させた後、1〜12気圧、120〜160℃のオートクレーブ中で本圧着を行い、板ガラス12と網入り板ガラス14とを中間膜材料で接着させる方法や、板ガラス12と網入り板ガラス14との間に間隙を設け、その間隙に中間膜材料として、液状の紫外線硬化性組成物を注入し、紫外線を照射して中間膜材料を硬化させて中間膜を形成し、板ガラス12と網入り板ガラス14とを接着させる方法などがある。
本発明の路側設置用パネルは、図1(b)に示すように、複合ガラス10と、該複合ガラス10を嵌め込み可能な溝22が設けられた枠体20とで構成され、枠体20の溝22に複合ガラス10の周縁を嵌め込んでパネル化されている。なお、複合ガラス10をそのまま路側設置用パネルとして用いてもよいが、取り付け作業性、強度等を考慮すると、複合ガラス10の周縁に枠体20を取り付けて用いることが好ましい。
枠体20をなす素材は、強度等を考慮して金属製とすることが望ましいが、腐食等することを防止すべく、アルミニウム製等とすることが望ましい。
続いて、路側設置用パネル1の設置状態について、図1を参照して説明する。図1に示すように、路側設置用パネル1は、枠体20に対して複合ガラス10を嵌め込んだ状態で、路Rに沿って立設された支柱に対して設置される。路側設置用パネル1は、板ガラス12側が民地に向き、網入り板ガラス14側が路Rに向くように複合ガラス10を嵌め込んだ状態で設置される。路側設置用パネル1を前述した支柱間に上下方向に積み重ねたものを路Rに沿って連続させることにより、路側壁30を構成することができる。
上述したようにして路側設置用パネル1を設置することにより、車両の衝突等に伴って複合ガラス10が破損しても、民地側に飛散するガラス片は、板ガラス12の破損による小さな破片である。また、網入り板ガラス14の破片は、板ガラス12の破片よりも大きいが、中間膜16を介して路R側において発生するため、民地側には飛散しがたい。さらに、板ガラス12の破片は、網入り板ガラス14の破片よりも小さく軽量であるため、板ガラス12と中間膜16との間に作用している接着力の影響により、ガラス片の飛散量を最小限に抑制できるものと想定される。従って、複合ガラス10によれば、車両が衝突する等して破損した場合においても、民地側に大きく重い塊状のガラス片が飛散することによる二次被害の発生を抑制できる。また、路側設置用パネル1は、複合ガラス10が用いられているため、車両火災等に伴い高温の熱にさらされる状況下において破損した場合も、内部の網18により、破損したガラス片が支持される。これにより、複合ガラス10が崩落すること、あるいは複合ガラス10に開口部が形成されることを抑制し、ひいては開口部等を介して火の粉が侵入して延焼する等の二次的被害も防止できる。
また、複合ガラス10の板ガラス12の厚みd1を、網入り板ガラス14の厚みd2よりも薄くすることで、車両の衝突等に伴って衝撃が作用した際に、民地側に飛散するガラス片の重量を最小限に抑制することができる。
また、複合ガラス10は、板ガラス12として厚みd1が3mm以上8mm以下のものを採用し、網入り板ガラス14として厚みd2が6mm以上10mm以下のものを採用することにより、耐衝撃性あるいは強度等の路側設置用パネルとしての必要性能をより一層確実に確保しつつ、破損時における民地側に飛散するガラス片の重量を最小限に抑制することができる。
以下、路側設置用パネル1に用いられる複合ガラス10に相当するサンプルA〜D及びFと、比較用に準備したサンプルEとについて実施した衝撃試験結果について説明する。サンプルA〜Fを下端が路面高さ1m程度の位置に配置された枠体20に対して取り付け、網入り板ガラス14側からパネルの中心位置に、300kgの鉄球(突起付き)を、加撃位置より鉛直方向95cmの高さから振り子式に加撃し、鉄球を衝突させることによりサンプルA〜Fを破損させた場合に飛散するガラス片の重量を計測し、そのうち重量が最大のもの、及びこれに次ぐ重量のものについて記録した。サンプルA〜D及びFは、鉄球が衝突する正面側(路R側に相当)に網入り板ガラス14が向き、背面側(民地側に相当)に板ガラス12が向くように設置したものである。サンプルA〜Dは背面側の板ガラス12が正面側の網入り板ガラス14より薄いが、サンプルFの背面側の板ガラス12は、正面側の網入り板ガラス14より厚くなっている。また、サンプルEは、正面側(路R側に相当)に板ガラス12が向き、背面側(民地側に相当)に網入り板ガラス14が向くように設置したものである。サンプルA〜Fに用いた板ガラス12及び網入り板ガラス14の厚みd1,d2、及び試験結果は、下記表1の通りであった。
Figure 2014029109
上記表1の試験結果により、網入り板ガラス14を鉄球の衝突側(路R側)に配置し、板ガラス12を背面側(民地側)に配置したサンプルA〜D、Fについては、板ガラス12を鉄球の衝突側(路R側)に配置し、網入り板ガラス14を背面側(民地側)に配置したサンプルEよりも、総じて飛散したガラス片の最大重量が小さいことが判明した。これにより、路側設置用パネル1のように、網入り板ガラス14を鉄球の衝突側(路R側)に配置し、板ガラス12を背面側(民地側)に配置することにより、民地側に飛散するガラス片の最大重量を抑制することができ、二次的被害の抑制に対して一定の効果が得られることが判明した。さらに、サンプルA〜DとサンプルFとを比較すると、複合ガラス10の網入り板ガラス14を路R側に配置し、板ガラス12を民地側に配置し、板ガラス12の厚みd1を網入り板ガラス14の厚みd2よりも薄いものとすることにより、民地側へのガラス片の飛散に伴う二次的被害を最小限に抑制できることが判明した。また、背面側(民地側)に配置される板ガラス12を8mm未満とすることで、民地側へのガラス片の飛散抑制効果が飛躍的に向上し、二次的被害抑制の観点からより一層好ましいことが判明した。
本発明の路側設置用パネルは、一般道あるいは高速道路等の公道、私道、通路、あるいは駐車場等の人や車両が通行する路、あるいは鉄道の道床等に設置することで好適に利用可能である。
1 路側設置用パネル
10 複合ガラス
12 板ガラス
14 網入り板ガラス
16 中間膜
18 網
20 枠体
30 路側壁

Claims (5)

  1. 路の側方に設置される路側設置用パネルであって、
    前記パネルが、板ガラス及び網入り板ガラスを中間膜を介して貼り合わせた複合ガラスを本体とし、前記板ガラス側が民地に向き、前記網入り板ガラス側が路に向くように設置されることを特徴とする路側設置用パネル。
  2. 前記板ガラスの厚みが、前記網入り板ガラスの厚みよりも薄いことを特徴とする請求項1に記載の路側設置用パネル。
  3. 前記板ガラスの厚みが、3mm以上8mm以下であることを特徴とする請求項1又は2に記載の路側設置用パネル。
  4. 前記網入り板ガラスの厚みが、6mm以上10mm以下であることを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項に記載の路側設置用パネル。
  5. 前記板ガラスが非強化ガラスであることを特徴とする請求項1〜4のいずれか1項に記載の路側設置用パネル。
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