JP2014027367A - 無線通信システムおよび無線通信方法 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】本発明による無線通信システム(1)は、送信アレーアンテナが具備する送信サブアレーアンテナと、受信アレーアンテナが具備する受信サブアレーアンテナとの間に形成されるチャネルの位相差を推定する位相差推定部(760)と、前記位相差に基づいて、前記送信アレーアンテナが具備する送信サブアレーアンテナを構成する送信アンテナ素子から送信される信号の電力比と、前記受信アレーアンテナが具備する受信サブアレーアンテナを構成する受信アンテナ素子が受信する信号の電力比とを制御することにより、前記送信サブアレーアンテナと前記受信サブアレーアンテナとの間に形成されるチャネルの位相差を調整する位相差調整部として機能する制御装置(150)と、を具備する。
【選択図】図1
Description
しかしながら、通常、図14に示すような平面アレーアンテナの設計段階では、特定の送受信間隔Dが想定され、この送受信間隔Dに応じてアンテナ素子の間隔dが特定の値に設定される。そして、このアンテナの製造工程において、上述の設計段階で設定された特定の間隔dで1つの基板上にアンテナ素子が配列される。このため、設計段階で想定した送受信間隔D以外の送受信間隔では各チャネルの位相差θHが90度とならず、近距離MIMO伝送の特性が劣化するという問題がある。
なお、以下に説明する全実施形態および全図面にわたって同一符号は同一要素を表す。
[構成の説明]
本発明の第1の実施形態による無線通信システム1の構成を説明する。
図1は、本発明の第1の実施形態における無線通信システム1の概略構成を示す構成図である。無線通信システム1は、送信機として機能する通信装置100と、受信機として機能する通信装置700とを具備し、2×2MIMO(2入力2出力のMIMO)伝送において、通信装置100から通信装置700への2系列(データ系列S1およびデータ系列S2)のデータ通信を行うものである。ここで、通信装置100は、データ系列S1,S2を送信するものであり、送信部112,112と、可変電力分配器131,132と、複数の送信アンテナ素子141,142,143,144と、制御装置150とを具備する。
本実施形態では、通信装置100を構成する送信アンテナ素子141〜144は間隔dを隔てて同一平面上に配列されている。また、通信装置700を構成する受信アンテナ素子741〜744も同じく間隔dを隔てて同一平面上に配列されている。これら送信アンテナ素子141〜144が配列された平面と受信アンテナ素子741〜744が配列された平面とは相互に平行面をなす。また、送信アンテナ素子141〜144が配列された平面と、受信アンテナ素子741〜744が配列された平面との間の距離、即ち送受信間隔はDである。
なお、上述の例に限定されず、送信アンテナ素子の数と、これに対応する受信アンテナ素子の数は任意である。
次に、本実施形態による無線通信システム1の動作を説明する。
送信機として機能する通信装置100において、送信部111は、データ系列S1を取得し、符号化や変調等の処理を行って、データ系列S1の送信信号を生成して可変電力分配器131に出力する。同様に、送信部112はデータ系列S2を取得し、符号化や変調等の処理を行って、データ系列S2の送信信号を生成して可変電力分配器132に出力する。ここで、データ系列S1とデータ系列S2とは、互いに独立した系列であってもよいし、相関を有する系列であってもよい。
このように、制御装置150は、位相差推定部760からフィードバックされる後述の位相差情報に基づいて、所望のチャネル容量が得られるようにチャネルの位相差θHを調整するが、位相差情報のフィードバックと、位相差調整の原理については後述する。
受信アンテナ素子731と受信アンテナ素子732は、送信サブアレーアンテナ1412から送信された無線信号と、送信サブアレーアンテナ素子1434から送信された無線信号とを、両無線信号が合成された無線信号として受信し、これを受信信号として合成器731に出力する。合成器731は、制御装置750が指定する電力比で受信信号を合成し、ウェイト演算回路720に出力する。同様に、合成器731は、受信アンテナ素子743と受信アンテナ素子744が受信した受信信号を、制御装置750が指定する電力比で合成し、ウェイト演算回路720に出力する。
ここでは、前述の図15に示した送信アンテナ素子TXA1,TXA2と受信アンテナ素子RXA1,RXA2との間のチャネルの行列要素hijを援用し、送信サブアレーアンテナ1412から受信サブアレーアンテナ7412へのチャネルの行列要素をh11、送信サブアレーアンテナ1412から受信サブアレーアンテナ7434へのチャネルの行列要素をh21、送信サブアレーアンテナ1434から受信アンテナ素子7412へのチャネルの行列要素をh12、送信サブアレーアンテナ1434から受信サブアレーアンテナ7434へのチャネルの行列要素をh22と表す。
まず、ステップS101において、通信装置100はデータ系列S1およびデータ系列S2の無線信号を送信する前に、トレーニング信号を送信する。続いて、ステップS102において、通信装置700は通信装置100から送信されたトレーニング信号を受信し、位相差推定部760により各チャネルの位相差θHを推定した後、この位相差θHの情報を位相差情報として制御装置150,750にフィードバックする。続いて、ステップS103において、制御装置150,750は、フィードバックされた位相差情報を基に、可変電力分配器131,132の電力分配比および合成器731,732の合成比を制御し、サブアレーアンテナ間のチャネルの位相差θHを90度に近づけるように調節する。続いて、ステップS104において、上述の位相差θHの調節の後、通信装置100はデータ系列S1およびデータ系列S2の無線信号の送信を開始する。
図3は、可変電力分配器131を用いたサブアレーアンテナ1412の指向性パターンの一例を示す説明図である。図4および図5は、本実施形態による位相差調整の原理を示す説明図である。以下では、説明の簡略化のため、送信サブアレーアンテナ1412に着目して説明を行うが、送信サブアレーアンテナ1434の指向パターンも送信サブアレーアンテナ1412と同様に説明される。また、受信サブアレーアンテナ7412および受信サブアレーアンテナ7434についても、合成器731,732での合成比を可変電力分配器131,132の電力比と同じ値に設定することで、送信側と同様の指向性パターンとなる。
図6は、本発明の有効性検証に使用したモデルの説明図である。図6の例では、周波数f1=4.85GHz、波長λ1=61.8557mm、伝送距離D1=1434mm、アンテナ素子間隔d1=3.4139λ1=211.1691mmとし、また、送信サブアレーアンテナおよび受信サブアレーアンテナを構成する各アンテナ素子の間隔は0.5λ1としている。IEEE802.11adで規定されているミリ波帯の4チャネルのうち、チャネル2の中心周波数f2=60.48GHzにおいて、伝送距離D2=115mmの場合、チャネル位相差θH=tan−1(h21/h11)=tan−1(h12/h22)が90度となる素子間隔はd2=3.4139λ2=16.933873mmであり、上記の伝送距離D1および素子間隔d1は、ミリ波帯のスケールモデルとして決定した値である。
次に、本発明の第2の実施形態を説明する。
図8は、本発明の第2の実施形態における無線通信システム2の概略構成を示す構成図である。第1の実施形態では、送信信号の電力比のみを変化させ、各アンテナ素子に同相の給電を行う構成であったが、第2の実施形態では、図8に示すように、送信信号の電力比の制御に加え、移相器171,172,771,772を用いて各アンテナ素子から出力される信号の位相関係の制御も行うものであり、その他の構成は第1の実施形態と同一である。
まず、ステップS201において、通信装置2100は、系列S1および系列S2の信号を送信する前に、トレーニング信号を送信する。続いて、ステップS202において、通信装置2700は通信装置2100から送信されたトレーニング信号を受信し、位相差推定部760により各チャネルの位相差θHを推定した後、この位相差θHを位相差情報をとして御装置2100,2700にフィードバックする。続いて、ステップS203において、制御装置2100,2700は、位相差推定部760からフィードバックされた位相差情報を基に、可変電力分配器131,132の各電力分配比と、合成器731,732の各合成比と、移相器171,172,771,772の各移相量とを制御し、各サブアレーアンテナ間のチャネルの位相差θHを90度に調整する。この位相差調整の後、ステップS204において、通信装置2100は系列S1および系列S2の信号の送信を開始する。
図10は、本発明の有効性検証に使用したモデルの説明図である。図10に示すように、有効性検証に使用したモデルでは、受信アンテナ素子741と合成器731との間に位相器771を配置すると共に、受信アンテナ素子744と合成器732との間に移相器772を配置し、各移相器が信号に与える移相量(位相回転量)を45度に設定している。また、周波数f1=4.85GHz、波長λ1=61.8557mm、伝送距離D1=1434mm、アンテナ素子間隔d1=3.4139λ1=211.1691mmとし、サブアレーアンテナを構成する各アンテナ素子の間隔を0.5λ1としている。
次に、本発明の第3の実施形態を説明する。
図12は、本発明の第3の実施形態における無線通信システム3の概略構成を示す構成図である。説明の簡略化のため、送信側の通信装置1と、受信側の通信装置2がそれぞれ4つのアンテナ素子を具備する構成の場合について説明を行うが、この例に限定されず、アンテナ素子の数は任意である。
まず、ステップS301において、通信装置3100は、系列S1および系列S2の信号を送信する前に、トレーニング信号を送信する。続いて、ステップS302において、通信装置3700は、通信装置3100から送信されたトレーニング信号を受信し、位相差推定部760が各チャネルの位相差θHを推定した後、これを位相差情報として制御装置3150,3750にフィードバックする。続いて、ステップS303において、制御装置3150,3750は、位相差推定部760からフィードバックされた位相差情報を基に、通信に使用するアンテナ素子(組み合わせ)を決定する。続いて、ステップS304において、制御装置3150,3750は、それぞれ、スイッチ部180,780の線路の切り替えを制御し、各アンテナ素子間のチャネルの位相差θHを90度に調整する。この位相差調整の後、ステップS305において、通信装置3100は、データ系列S1および系列S2の信号の送信を開始する。
例えば、上述の第1の実施形態では、通信装置100を送信機とし、通信装置700を受信機として説明したが、通信装置100,700のそれぞれを送信機能と受信機能の双方を有する送受信機として構成してもよい。他の実施形態でも同様である。
Claims (8)
- 複数の送信アンテナ素子から構成された送信サブアレーアンテナを複数具備する送信アレーアンテナと、前記複数の送信アンテナ素子にそれぞれ対向する複数の受信アンテナ素子から構成された受信サブアレーアンテナを複数具備する受信アレーアンテナとを備えた無線通信システムであって、
前記送信アレーアンテナが具備する送信サブアレーアンテナと、前記受信アレーアンテナが具備する受信サブアレーアンテナとの間に形成されるチャネルの位相差を推定する位相差推定部と、
前記位相差推定部により推定された前記位相差に基づいて、前記送信アレーアンテナが具備する送信サブアレーアンテナを構成する送信アンテナ素子から送信される信号の電力比と、前記受信アレーアンテナが具備する受信サブアレーアンテナを構成する受信アンテナ素子が受信する信号の電力比とを制御することにより、所望のチャネル容量が得られるように、前記送信サブアレーアンテナと前記受信サブアレーアンテナとの間に形成されるチャネルの位相差を調整する第1の位相差調整部と、
を具備することを特徴とする無線通信システム。 - 前記第1の位相差調整部が、
前記位相差推定部により推定された前記位相差に基づいて、前記送信アレーアンテナが具備する送信サブアレーアンテナを構成する送信アンテナ素子から送信される信号の電力比および位相関係と、前記受信アレーアンテナが具備する受信サブアレーアンテナを構成する受信アンテナ素子が受信する信号の電力比および位相関係とを制御することにより、所望のチャネル容量が得られるように、前記送信サブアレーアンテナと前記受信サブアレーアンテナとの間に形成されるチャネルの位相差を調整することを特徴とする請求項1に記載の無線通信システム。 - 複数の送信アンテナ素子から構成された送信アレーアンテナと、前記複数の送信アンテナ素子にそれぞれ対向する複数の受信アンテナ素子から構成された受信アレーアンテナとを備え、前記送信アレーアンテナを構成する複数の送信アンテナ素子と複数の送信部とがそれぞれスイッチ部を介して接続され、前記受信アレーアンテナを構成する複数の受信アンテナ素子とウェイト演算回路とがそれぞれスイッチ部を介して接続される無線通信システムであって、
前記送信アレーアンテナと前記受信アレーアンテナとの間に形成されるチャネルの位相差を推定する位相差推定部と、
前記位相差推定部により推定された前記位相差に基づいて前記スイッチ部の切り替えを行って通信に使用する送信アンテナ素子および受信アンテナ素子を選択することにより、所望のチャネル容量が得られるように、前記送信アンテナ素子と前記受信アンテナ素子との間に形成されるチャネルの位相差を調整する第2の位相差調整部と、
を具備することを特徴とする無線通信システム。 - 請求項1または2の何れか1項に記載の前記第1の位相差調整部をさらに含むことを特徴とする請求項3に記載の無線通信システム。
- 複数の送信アンテナ素子から構成された送信サブアレーアンテナを複数具備する送信アレーアンテナと、前記複数の送信アンテナ素子にそれぞれ対向する複数の受信アンテナ素子から構成された受信サブアレーアンテナを複数具備する受信アレーアンテナとを備えた無線通信システムによる無線通信方法であって、
前記送信アレーアンテナが具備する送信サブアレーアンテナと、前記受信アレーアンテナが具備する受信サブアレーアンテナとの間に形成されるチャネルの位相差を推定する位相差推定手順と、
前記位相差推定手順により推定された前記位相差に基づいて、前記送信アレーアンテナが具備する送信サブアレーアンテナを構成する送信アンテナ素子から送信される信号の電力比と、前記受信アレーアンテナが具備する受信サブアレーアンテナを構成する受信アンテナ素子が受信する信号の電力比とを制御することにより、所望のチャネル容量が得られるように、前記送信サブアレーアンテナと前記受信サブアレーアンテナとの間に形成されるチャネルの位相差を調整する第1の位相差調整手順と、
を含むことを特徴とする無線通信方法。 - 前記第1の位相差調整手順では、
前記位相差推定手順により推定された前記位相差に基づいて、前記送信アレーアンテナが具備するサブアレーアンテナを構成するアンテナ素子から送信される信号の電力比および位相関係と、前記受信アレーアンテナが具備するサブアレーアンテナを構成するアンテナ素子が受信する信号の電力比および位相関係とを制御することにより、所望のチャネル容量が得られるように、前記送信サブアレーアンテナと前記受信サブアレーアンテナとの間に形成されるチャネルの位相差を調整することを特徴とする請求項5に記載の無線通信方法。 - 複数の送信アンテナ素子から構成された送信アレーアンテナと、前記複数の送信アンテナ素子にそれぞれ対向する複数の受信アンテナ素子から構成された受信アレーアンテナとを備え、前記送信アレーアンテナを構成する複数の送信アンテナ素子と複数の送信部とがそれぞれスイッチ部を介して接続され、前記受信アレーアンテナを構成する複数の受信アンテナ素子とウェイト演算回路とがそれぞれスイッチ部を介して接続される無線通信システムによる無線通信方法であって、
前記送信アレーアンテナと前記受信アレーアンテナとの間に形成されるチャネルの位相差を推定する位相差推定手順と、
前記位相差推定手順で推定された前記位相差に基づいて前記スイッチ部の切り替えを行って通信に使用する送信アンテナ素子および受信アンテナ素子を選択することにより、所望のチャネル容量が得られるように、前記送信アンテナ素子と前記受信アンテナ素子との間に形成されるチャネルの位相差を調整する第2の位相差調整手順と、
を含むことを特徴とする無線通信方法。 - 請求項5または6の何れか1項に記載の前記第1の位相差調整手順をさらに含むことを特徴とする請求項7に記載の無線通信方法。
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