JP2014021739A - 棒金保管機および棒金管理装置並びにこの棒金保管機を備えたposシステム - Google Patents
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Abstract
【課題】店舗のチェックアウトレーンにおいて、棒金硬貨のセットおよび回収が簡単にできて使い勝手がよく、しかもセキュリティ性を向上させた棒金保管機を提供するものである。
【解決手段】ドロワ本体と、前記ドロワ本体に着脱自在に装着され、収納される棒金硬貨の金種が設定された複数の棒金ホルダを有する棒金収納ケースと、前記各棒金ホルダにそれぞれ対応して設けられ、棒金硬貨が前記棒金収納ケースに収納されていることを検知する棒金検知手段とを備える。さらに、前記棒金収納ケースには収納ケース蓋とロック機構が設けられ、この棒金収納ケースが前記ドロワ本体から取り外された時、この棒金収納ケースは前記収納ケース蓋とロック機構により閉蓋された状態に保持される。
【選択図】図5
【解決手段】ドロワ本体と、前記ドロワ本体に着脱自在に装着され、収納される棒金硬貨の金種が設定された複数の棒金ホルダを有する棒金収納ケースと、前記各棒金ホルダにそれぞれ対応して設けられ、棒金硬貨が前記棒金収納ケースに収納されていることを検知する棒金検知手段とを備える。さらに、前記棒金収納ケースには収納ケース蓋とロック機構が設けられ、この棒金収納ケースが前記ドロワ本体から取り外された時、この棒金収納ケースは前記収納ケース蓋とロック機構により閉蓋された状態に保持される。
【選択図】図5
Description
本発明の実施形態は棒金保管機および棒金管理装置並びにこの棒金保管機を備えたPOSシステムに関する。
売上金の入金および釣銭の出金を行う自動釣銭機と、同一金種の硬貨を一定枚数だけ棒状にまとめて包装した棒金硬貨を複数収納可能な棒金保管機とをPOS端末で一元的に制御するPOSシステムはすでに知られている。
このような自動釣銭機、棒金保管機およびPOS端末からなるPOSシステムを、例えば量販店のように多くの顧客が来店する店舗のチェックアウトレーンに導入することにより、店員(キャッシャ)と顧客との間で金銭の受け渡しをスムーズに行えるようになる。また、自動釣銭機内の硬貨が不足した際には、同一レーン内の棒金保管機から不足した金種の棒金硬貨を取り出して自動釣銭機に補充することができる。
このような自動釣銭機、棒金保管機およびPOS端末からなるPOSシステムを、例えば量販店のように多くの顧客が来店する店舗のチェックアウトレーンに導入することにより、店員(キャッシャ)と顧客との間で金銭の受け渡しをスムーズに行えるようになる。また、自動釣銭機内の硬貨が不足した際には、同一レーン内の棒金保管機から不足した金種の棒金硬貨を取り出して自動釣銭機に補充することができる。
しかしながら、棒金保管機へ棒金硬貨をセットする際は、担当者がこの棒金保管機まで棒金硬貨単体を運びそれぞれセットしなければならない。また、棒金保管機から棒金硬貨を回収する際は、担当者が棒金保管機から棒金硬貨単体をそれぞれ抜き取らなければならず、その作業は非常に煩雑で面倒であった。
そこで、本発明が解決しようとする課題は、店舗のチェックアウトレーンにおいて、棒金硬貨のセットおよび回収が簡単にできて使い勝手がよく、しかもセキュリティ性を向上させた棒金保管機を提供するものである。
本発明の実施形態における棒金保管機は、ドロワ本体と、前記ドロワ本体に着脱自在に装着され、収納される棒金硬貨の金種が設定された複数の棒金ホルダを有する棒金収納ケースと、前記各棒金ホルダにそれぞれ対応して設けられ、棒金硬貨が前記棒金収納ケースに収納されていることを検知する棒金検知手段とを備えるものである。
以下、実施形態の棒金保管機および棒金管理装置並びにこの棒金保管機を備えたPOSシステムについて図面を参照して説明する。
図1は、1つのチェックアウトレーンに導入されたPOSシステム1の全体構成図である。図1に示すように、商品販売データの売上処理を行うPOS(Point Of Sales)端末2に、自動釣銭機3と、棒金保管機4とを、それぞれ通信インターフェースを介して接続して、POSシステム1を構築している。
図2は、POS端末2の要部構成を示すブロック図である。POS端末2は、CPU(Central Processing Unit)を主体に構成したPOS制御部21と、ROM(Read Only Memory)領域およびRAM(Random Access Memory)領域を有するメモリ部22とを備えている。また、キーボード23A、スキャナ23B、オペレータ用ディスプレイ23C、客用ディスプレイ23D、レシートプリンタ23E等の入出力デバイスと、ホスト装置とのデータ通信を司るホスト通信インターフェース24と、自動釣銭機インターフェース25を介して接続される自動釣銭機3を制御する自動釣銭機コントローラ26と、棒金保管機インターフェース27を介して接続される棒金保管機4を制御する棒金保管機コントローラ28とを備えている。
キーボード23Aまたはスキャナ23Bを介して客が買上げる商品に関するデータが入力されると、POS制御部21は、この商品の販売データをメモリ部22に売上処理する。また、この商品の品名、価格等の情報をオペレータ用ディスプレイ23Cと客用ディスプレイ23Dとに表示させる。POS制御部21は、商品に関するデータが入力される毎に上記処理を繰り返す。そして、登録終了を宣言する締めキー操作が行われると、POS制御部21は、売上処理した商品販売データに基づいて、この客との商取引の合計金額を算出し、オペレータ用ディスプレイ23Cと客用ディスプレイ23Dとに表示させる。この状態で、キーボード23Aを介して預かり金額のデータが入力されると、POS制御部21は、預かり金額から合計金額を減算して釣銭額を算出する。そして、この釣銭額をオペレータ用ディスプレイ23Cと客用ディスプレイ23Dとに表示させるとともに、買上レシートの印字データを作成し、レシートプリンタ23Eに出力して、買上レシートを印字発行させる。
また、POS制御部21は、釣銭額のデータを自動釣銭機コントローラ26に与える。自動釣銭機コントローラ26は、自動釣銭機3の在高データ(硬貨収納部34に金種別に収納されている硬貨の金種毎の枚数と総額)を管理しており、この在高データと釣銭額データとから、釣銭として必要な金種別払出枚数を決定する。そして、この金種別払出枚数を示すデータを釣銭データとして、自動釣銭機インターフェース25から自動釣銭機3に送信する。
図3は、自動釣銭機3の要部構成を示すブロック図である。この自動釣銭機3は、売上金の入金および釣銭の出金を行う入出金機として機能する。
自動釣銭機3は、売上金等の硬貨が投入される硬貨投入口31と、釣銭としての硬貨が払い出される硬貨払出口37とを備える。また、自動釣銭機3は、複数枚の硬貨を、1円硬貨、5円硬貨、10円硬貨、50円硬貨、100円硬貨および500円硬貨の金種別に分けて収納することが可能な金種別の硬貨収納部34を備える。さらに、自動釣銭機3は、硬貨搬送手段32、投入硬貨選別部33、釣銭硬貨払出部35、硬貨投出手段36、払出硬貨計数部38およびPOS端末2とのインターフェース39を備える。
硬貨搬送手段32は、硬貨投入口31に投入された硬貨を投入硬貨選別部33まで搬送する。投入硬貨選別部33は、硬貨搬送手段32により搬送されてきた投入硬貨を金種別に選別し、同一金種の硬貨収納部34に収納する。また、硬貨収納部34に収納した硬貨の金種別枚数データを、インターフェース39を介してPOS端末2に送信する。
釣銭硬貨払出部35は、インターフェース39を介してPOS端末2から受信した釣銭データに基づき、硬貨収納部34から釣銭としての硬貨を払い出させる。硬貨投出手段36は、釣銭硬貨払出部35により払い出された硬貨を硬貨払出口37に投出する。払出硬貨計数部38は、釣銭硬貨払出部35により払い出された硬貨の枚数データを金種別に計数し、その計数データを、インターフェース39を介してPOS端末2に送信する。
棒金保管機4は、入出金機である自動釣銭機3への硬貨補充のために複数金種の棒金硬貨を収納し保管する。図4は、実施形態の棒金保管機4の外観構成を示す斜視図であり、図5は、棒金保管機4の要部構成を示すブロック図である。
棒金保管機4は、図4に示すように、筐体41の前面から引出し可能なドロワ42を備えており、この筐体41とドロワ42とでドロワ本体を構成している。そして、このドロワ本体の内部には棒金収納ケース43が着脱自在に装着される。この棒金収納ケース43がドロワ本体に装着されると自動的に電磁ロック(図示しない)が掛り、POS端末2からロック解除の指令がない限り、棒金収納ケース43は外れない構造となっている。
棒金収納ケース43は、棒金硬貨が収納される棒金ホルダ45が形成された収納ケース本体43aと、この収納ケース本体43aの棒金ホルダ45を覆う収納ケース蓋43bとで構成されている。収納ケース本体43aは、複数本の棒金硬貨44を1本ずつ収納するための複数の棒金ホルダ45を前後2列にわたって備えている。各棒金ホルダ45は、各金種の棒金硬貨44にそれぞれ対応した所定の横幅と縦方向の長さで、かつ縦方向の中央部を除く両端側の断面が所定の深さで半円形状の凹みとなる形状を有しており、それぞれ予め設定された金種の棒金硬貨を1本ずつ収納可能となっている。各棒金ホルダ45の縦方向中央部は、両端側の半円形状の凹みよりも深く、かつ該両端側の横幅よりも大きく矩形状に切欠されており、この切欠部に指を入れて棒金硬貨44を持ち上げることにより、棒金ホルダに収納された棒金硬貨44を取り出せるようになっている。因みに、各棒金ホルダ45の近傍には、それぞれのホルダに収納される金種が明示されている。
各棒金ホルダ45には、それぞれのホルダに設定金種の棒金硬貨が収納されていることを検知する棒金検知手段としての棒金センサ46(図5参照)が、棒金ホルダ45毎に設けられている。各棒金センサ46は、例えば光センサであり、対応する棒金ホルダ45に棒金硬貨44が収納されていない状態ではオフ信号を出力し、設定金種の棒金硬貨44が収納されてセンサ光が遮られるとオン信号を出力する。なお、棒金センサ46としては、光センサでなく、例えば重量センサ等であってもよい。
収納ケース本体43aの上面部には、各棒金ホルダ45にそれぞれ1対1で対応して、LED素子47が取り付けられている。各LED素子47は、対応する棒金ホルダ45に設定金種の棒金硬貨44が収納されているとき、この棒金ホルダ45を特定した報知指令に応じて点灯または点滅して報知する。この報知指令は、自動釣銭機3において、その棒金ホルダ45に収納される棒金硬貨44の金種の補充が必要になったときに、上位機であるPOS端末2から出力される。
棒金保管機4は、図5に示すように、POS端末2とのインターフェース50と、棒金収納ケース43が着脱自在に装着されるドロワ42と、このドロワ42を自動開放させるためのドロワ開放機構49を備えている。インターフェース50は、POS端末2から受信したドロワ駆動信号をドロワ開放機構49に供給する。ドロワ駆動信号が供給されたドロワ開放機構49は、ドロワ42を筐体41の前面側に開放動作させる。なお、ドロワ42と棒金収納ケース43との電磁ロック(図示しない)は、POS端末2からロック解除の指令により解除できる。また、インターフェース50は、各棒金ホルダ45にそれぞれ設けられた棒金センサ46の信号を取り込む。そして、取り込んだセンサ信号をPOS端末2に送信する。さらに、インターフェース50は、POS端末2から受信した報知指令信号を各LED素子47に選択的に供給する。報知指令信号が供給されたLED素子47は点灯または点滅する。なお、48は棒金収納ケース43における収納ケース蓋43bのロック機構としての電磁ロック錠であり、棒金収納ケース43が棒金保管機4のドロワ42から取り外される際に、収納ケース蓋43bはこの電磁ロック錠48により常にロックされる構造になっている。
図6は、棒金保管機4から取り外した棒金収納ケース43の外観を示す斜視図であり、図7は、棒金収納ケース43における収納ケース蓋43bのロック機構としての電磁ロック錠48の要部構成を示す構成図である。
棒金収納ケース43は、図6に示すように、棒金保管機4のドロワ42から取り出された状態では、常に収納ケース蓋43bは電磁ロック錠48によりロックされる構造になっている。よって、棒金硬貨回収の際、取り外された棒金収納ケース43の収納ケース蓋43bは常にロックされた状態にあり、回収時に担当者が直接棒金硬貨に触れることはない。
次に、電磁ロック錠48について図7を参照して説明する。この電磁ロック錠48は、図示しない電源によって作動するものであり、収納ケース本体43a側に固定したソレノイド48aと、このソレノイド48aによってスライドする丸棒状の係止軸48cと、収納ケース蓋43b側に固定するとともに当該係止軸48cが挿入可能な穴を有したロック板48bとから構成される。なお、51は収納ケース本体43aの上面に形成され、当該ロック板48bが挿入される開口部である。そして、棒金収納ケース43が棒金保管機4のドロワ42に装着された通常の使用時には、電磁ロック錠48によるロックは解除されており、棒金収納ケース43への棒金硬貨の出し入れは自由にできる。一方、棒金収納ケース43が棒金保管機4のドロワ42から取り外された棒金硬貨の回収時には、電磁ロック錠48によるロックは掛った状態にあり、直接担当者が棒金硬貨に触れることはできない。
図8は、棒金管理装置6の外観構成を示す斜視図である。この棒金管理装置6は、通常店舗等におけるバックヤードに設置されており、棒金保管機4から取り外した棒金収納ケース43が収納される収納部を複数有する管理装置本体61と、収納した棒金収納ケース43の棒金硬貨の金種、個数、及び金額等を計数し表示する表示部62とで構成されている。そして、棒金管理装置6の収納部に棒金収納ケース43が収納されると、この棒金収納ケース43の棒金硬貨の金種、個数、及び金額等を計数するとともに、これらの計数結果と当該棒金収納ケース43が接続されていたPOS端末2からの棒金硬貨情報との照合を行う。照合の結果、当該計数結果と棒金硬貨情報に間違いがなければ警告は出さないが、金額等において違いがある場合は、棒金管理装置6またはPOS端末2から警報を発してオペレータ等に報知する。また、棒金収納ケース43が取り外されてから所定時間内に棒金管理装置6に収納されない場合も、同様に警報を発してオペレータ等に知らせる。なお、棒金管理装置6は、その外部に棒金収納ケース43と接続できる接続器(図示しない)を備えており、棒金硬貨を棒金収納ケース43に補充する際、当該棒金収納ケース43をこの接続器を介して棒金管理装置6に接続すると、棒金収納ケース43における収納ケース蓋43bの電磁ロック錠48が開錠され、この棒金管理装置6付近で棒金硬貨の棒金収納ケース43への補充ができる。
以上、説明したように、本実施形態の棒金保管機によれば、棒金硬貨が収納される棒金収納ケースを棒金保管機に対して着脱自在に設け、この棒金収納ケースが棒金保管機から取り出された時、棒金収納ケースは常にロックされた状態にあり、チェックアウトレーンでの棒金硬貨の補充および回収時に担当者が直接棒金に触れることがなく、セキュリティ性を向上させることができる。また、棒金収納ケースへの棒金硬貨の補充作業をチェックアウトレーンではなく、棒金管理装置のあるバックヤードで実施できるものである。
本発明の実施形態を説明したが、この実施形態は、例として提示したものであり、発明の範囲を限定することは意図していない。この実施形態は、その他の様々な形態で実施されることが可能であり、発明の趣旨を逸脱しない範囲で、様々の省略、置き換え、変更を行うことができる。この実施形態やその変形は、発明の範囲や要旨に含まれると同様に、特許請求の範囲に記載された発明とその均等の範囲に含まれるものである。
1 POSシステム
2 POS端末
3 自動釣銭機(入出金機)
4 棒金保管機
6 棒金管理装置
41 筐体(ドロワ本体)
42 ドロワ(ドロワ本体)
43 棒金収納ケース
43a 収納ケース本体
43b 収納ケース蓋
46 棒金センサ(棒金検知手段)
48 電磁ロック錠(ロック機構)
2 POS端末
3 自動釣銭機(入出金機)
4 棒金保管機
6 棒金管理装置
41 筐体(ドロワ本体)
42 ドロワ(ドロワ本体)
43 棒金収納ケース
43a 収納ケース本体
43b 収納ケース蓋
46 棒金センサ(棒金検知手段)
48 電磁ロック錠(ロック機構)
Claims (4)
- ドロワ本体と、
前記ドロワ本体に着脱自在に装着され、収納される棒金硬貨の金種が設定された複数の棒金ホルダを有する棒金収納ケースと、
前記各棒金ホルダにそれぞれ対応して設けられ、棒金硬貨が前記棒金収納ケースに収納されていることを検知する棒金検知手段と、
を備える棒金保管機。 - 前記棒金収納ケースには収納ケース蓋とロック機構が設けられ、この棒金収納ケースが前記ドロワ本体から取り外された時、この棒金収納ケースは前記収納ケース蓋とロック機構により閉蓋された状態に保持されることを特徴とする請求項1記載の棒金保管機。
- 店舗のバックヤードに設けられた棒金管理装置において、
棒金保管機から取り外した棒金収納ケースを収納する収納部と
前記収納部に収納された前記棒金収納ケースの棒金の金種および金額、ならびにPOS端末との金額照合結果などを表示する表示部とを備え、
前記棒金保管機から取り外した前記棒金収納ケースを前記収納部に収納して管理する棒金管理装置。 - 商品販売データの売上処理を行うPOS端末と、
売上金の入金および釣銭の出金を行う入出金機と、
請求項1ないし2の何れか一記載の棒金保管機と、
を備えたPOSシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012160129A JP2014021739A (ja) | 2012-07-19 | 2012-07-19 | 棒金保管機および棒金管理装置並びにこの棒金保管機を備えたposシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012160129A JP2014021739A (ja) | 2012-07-19 | 2012-07-19 | 棒金保管機および棒金管理装置並びにこの棒金保管機を備えたposシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2014021739A true JP2014021739A (ja) | 2014-02-03 |
Family
ID=50196541
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2012160129A Pending JP2014021739A (ja) | 2012-07-19 | 2012-07-19 | 棒金保管機および棒金管理装置並びにこの棒金保管機を備えたposシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2014021739A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016110506A (ja) * | 2014-12-09 | 2016-06-20 | グローリー株式会社 | 棒金収納装置、貨幣処理システム及び処理方法 |
-
2012
- 2012-07-19 JP JP2012160129A patent/JP2014021739A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016110506A (ja) * | 2014-12-09 | 2016-06-20 | グローリー株式会社 | 棒金収納装置、貨幣処理システム及び処理方法 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD03 | Notification of appointment of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7423 Effective date: 20150126 |
|
| A521 | Written amendment |
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