JP2014021795A - 電子機器および方法 - Google Patents
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Abstract
【課題】ユーザが手に取った商品および視線を留めた商品の情報を、ユーザが購入した商品およびユーザ属性と関連付けて取得する。
【解決手段】ユーザが第1商品に手を伸ばしたことを示す情報を入力する第1入力部と、ユーザの属性を推定する推定部と、ユーザが第1商品を購入しなかった場合に、ユーザの属性に対応付けて第1商品に手を伸ばしたことを記憶する記憶部と、を備え、ユーザが第1商品と同一カテゴリの第2商品を購入した場合に、記憶部は、第2商品の情報を記憶する。
【選択図】図1
【解決手段】ユーザが第1商品に手を伸ばしたことを示す情報を入力する第1入力部と、ユーザの属性を推定する推定部と、ユーザが第1商品を購入しなかった場合に、ユーザの属性に対応付けて第1商品に手を伸ばしたことを記憶する記憶部と、を備え、ユーザが第1商品と同一カテゴリの第2商品を購入した場合に、記憶部は、第2商品の情報を記憶する。
【選択図】図1
Description
本発明は、電子機器および方法に関する。
特許文献1には、買物客が手にとった商品の情報を人体通信を使って取得して、販売管理及び促進に用いる販売促進システムが記載されている。
[先行技術文献]
[特許文献]
[特許文献1]特開2010−277256号公報
[先行技術文献]
[特許文献]
[特許文献1]特開2010−277256号公報
しかし、この販売促進システムでは、買物客が手に取った商品の情報は取得できるが、詳細な販売動向および買物客の興味の傾向等を解析するまでには至っていなかった。
本発明の第1の態様においては、ユーザが第1商品に手を伸ばしたことを示す情報を入力する第1入力部と、前記ユーザの属性を推定する推定部と、前記ユーザが前記第1商品を購入しなかった場合に、前記ユーザの属性に対応付けて前記第1商品に手を伸ばしたことを記憶する記憶部と、を備える電子機器、および、このような電子機器による処理を実行する方法を提供する。
なお、上記の発明の概要は、本発明の必要な特徴の全てを列挙したものではない。また、これらの特徴群のサブコンビネーションもまた、発明となりうる。
以下、発明の実施の形態を通じて本発明を説明するが、以下の実施形態は特許請求の範囲にかかる発明を限定するものではない。また、実施形態の中で説明されている特徴の組み合わせの全てが発明の解決手段に必須であるとは限らない。
図1は、本実施形態に係る情報処理システム1の構成を示し、図2は、情報処理システム1の使用例を示す。
情報処理システム1は、商品を販売する店舗等において用いられ、人体通信およびカメラ等を利用して、ユーザ(買物客)が興味を示した商品(手に取った商品または視線を向けた商品等)に関する情報を購入結果とともに収集する。
(情報処理システム1の構成)
情報処理システム1は、図1及び図2に示すように、商品の表面や包装等に取り付けられた商品情報部10と、ユーザにより持ち運ばれるカゴ、カート等の収納部20と、商品の陳列棚に設けられた棚タグ30と、店舗の天井等に設けられた天井カメラ部40と、商品の会計をするためのレジスターに設けられたレジ部50と、会計をしているユーザを撮像するレジカメラ部60と、天井カメラ部40、レジ部50及びレジカメラ部60に接続されたサーバ70と、を備える。
情報処理システム1は、図1及び図2に示すように、商品の表面や包装等に取り付けられた商品情報部10と、ユーザにより持ち運ばれるカゴ、カート等の収納部20と、商品の陳列棚に設けられた棚タグ30と、店舗の天井等に設けられた天井カメラ部40と、商品の会計をするためのレジスターに設けられたレジ部50と、会計をしているユーザを撮像するレジカメラ部60と、天井カメラ部40、レジ部50及びレジカメラ部60に接続されたサーバ70と、を備える。
(商品情報部10)
商品情報部10は、各商品の表面に設けられたり、付加されたり、又は陳列棚におけるユーザが商品に手を伸ばした際に触れやすい位置に設けられ、ユーザが商品を手に取ったことに応じて商品情報を人体通信により送信する。商品情報部10は、商品情報記憶部11と、電極12と、人体通信部13と、を有する。なお、図2では一例として、各商品に付帯している商品タグを示している。
商品情報部10は、各商品の表面に設けられたり、付加されたり、又は陳列棚におけるユーザが商品に手を伸ばした際に触れやすい位置に設けられ、ユーザが商品を手に取ったことに応じて商品情報を人体通信により送信する。商品情報部10は、商品情報記憶部11と、電極12と、人体通信部13と、を有する。なお、図2では一例として、各商品に付帯している商品タグを示している。
商品情報記憶部11は、不揮発性のメモリであってよく、商品を識別するための商品情報を記憶している。商品情報は、商品のカテゴリを表すカテゴリラベル、および、カテゴリ内において商品を識別する商品ラベルを含む情報である。店舗内の全ての商品は、カテゴリラベルと商品ラベルとの組み合わせで特定される。
電極12は、信号電極とグランド電極とを有し、収納部20との間でユーザを介した人体通信により信号を授受する。電極12は、ユーザが商品を手にとった場合において手に触れやすい位置に設けられている。
人体通信部13は、商品情報記憶部11及び電極12に接続され、バンドパスフィルタを有した電気回路から構成される送信部を有し、送信するデータを変調して送信信号を生成する。なお、人体通信部13は、データを受信する機能を有していてもよい。人体通信部13は、商品情報記憶部11に記憶された商品情報をユーザの体を介して収納部20に対して送信する。
人体通信の方式としては、人体に微弱な電流を流して、その電流を変調して情報を伝達する電流方式、および人体の表面に誘起する電力電界を変調して情報を伝達する電界方式等がある。本実施形態においては、電流方式及び電界方式の何れのタイプを用いることも可能である。電界方式を採った場合には、人体通信部13は、ユーザが素手である場合(即ち、ユーザの手と電極12とが接触している場合)はもちろん、ユーザが手袋をしている場合(即ち、ユーザの手と電極12とが対向している場合)であっても使用可能であり、また、ユーザが電極12に触れなくても手を近づけたことを検知することもできる。
(収納部20)
収納部20は、各ユーザが買い物中に商品を運ぶためのカゴ等であってよく、ユーザが手を伸ばした商品の商品情報を人体通信により収集する機能を有する。収納部20は、電極21と、人体通信部22と、買物情報記憶部23と、制御部24と、無線通信部25と、近接通信部26と、を有する。
収納部20は、各ユーザが買い物中に商品を運ぶためのカゴ等であってよく、ユーザが手を伸ばした商品の商品情報を人体通信により収集する機能を有する。収納部20は、電極21と、人体通信部22と、買物情報記憶部23と、制御部24と、無線通信部25と、近接通信部26と、を有する。
電極21は、信号電極とグランド電極とを有し、商品情報部10との間でユーザを介した人体通信により信号を授受する。電極21は、ユーザがカゴを持ち運んでいる場合において、手や腕に触れる位置又はユーザの体の近傍となる位置に設けられている。
人体通信部22は、電極21に接続され、バンドパスフィルタを有した電気回路から構成される受信部を有し、入力した受信信号を復調して受信データを生成する。なお、人体通信部22は、データを送信する機能を有していてもよい。人体通信部22は、ユーザが商品情報部10に手を伸ばしたときに(即ち、ユーザの手が商品情報部10に人体通信ができる距離まで近づいたとき)、商品情報部10からユーザの体を介して商品情報を受信する。人体通信部22の人体通信の方式は、商品情報部10において用いられている人体通信の方式と同一である。
買物情報記憶部23は、不揮発性のメモリまたは揮発性のメモリであってよく、ユーザが手を伸ばした商品及び購入した商品を識別するための購入プロセス情報、および、カゴを識別するための識別情報を記憶している。
図3はユーザの購入プロセスを記録した情報を示すテーブルであり、図3(a)が商品購入前までの情報を示すテーブルであり、図3(b)がユーザの購入動作結果を示すテーブルである。なお、図3(b)は、サーバ70の記憶装置に記憶されるデータ(買物情報記憶部23には記憶されていないデータ)であり、その詳細については後述する。購入プロセス情報は、図3(a)に示すように、縦方向(行)が商品のカテゴリ(カテゴリラベルG1,G2,G3,…)、横方向(列)が商品のそのカテゴリ内における種別(商品ラベルA,B,C,…)を表しており、ユーザが手を伸ばしていないことを示す情報(×)、ユーザが手を伸ばしたことを示す情報(△)またはユーザが購入したことを示す情報(○)の何れかが記憶されている。また、△や○の数はユーザがその商品を手にした数や、購入した数を示している。
図4は、図3(a)のカテゴリラベルG3の商品B,商品Cの人体通信のタイミングを示す図であり、以下図3(a)と図4を用いてカテゴリラベルG3の商品B,商品Cの購入プロセスについて説明を続ける。
図3(a)に示すように、ユーザは、カテゴリラベルG3の商品Bを2個(以下、商品G3B1,商品G3B2という)手に取り、商品Cを1個(以下、商品G3Cという)手に取っている。
図4(a)に示すように、ユーザはある時間t1で商品G3B1を手にして、時間t2で手から離している。このため、人体通信が期間T1のあいだ成立している。人体通信部13、22の人体通信の結果だけでは、ユーザが手にした商品G3B1を収納部20に入れたかどうかは不明であるが、天井カメラ部40の撮像結果や、レジ部50での会計結果からユーザの行動を特定することが可能となる。
また、図4(b)に示すように、ユーザはある時間t3で商品G3B2を手にして、時間t4で手から離している。この場合、商品G3B1、商品G3B2は同じ商品でありユーザはこの商品Cを確認済みのため人体通信期間T2は、人体通信期間T1より短くなっている。これらの人体通信結果から、ユーザは商品G3B1を確認して興味を持ったため、商品G3B2を手にしたといえる。また、図4(a),(b)からユーザが商品G3B1、商品G3B2をほぼ同時に手にしたのではなく、少し時間間隔おいて連続的に手にしたことを特定できる。
次に図4(c)に示すように、ユーザはある時間t5で商品G3Cを手にして、時間t6で手から離している。商品G3Cを手にした期間(人体通信期間)T3は、人体通信期間T1よりは短く、人体通信期間T2よりは長くなっている。これは、同じカテゴリの異なる商品であることが起因している。
ユーザは、この後、図4(b)に示すように、時間t7で再び商品G3B2を手にして、時間t8で手から離している。説明を簡単にするため、人体通信期間は前回商品G3B2を手にした時間と同じとする。このユーザの行動は、商品G3Cを手にしたため、収納部20に収納した商品G3B2を商品棚に戻したか、収納部20の中で位置をずらしたかを示している。
このように、人体通信部13、22の通信時間や通信回数によりユーザの行動を検出することができる。この検出したユーザ行動を特定するために、本実施形態では、図3(a),(b)を比較して(詳細後述)、ユーザが商品G3B1を購入し、商品G3B2を購入しなかった(商品棚に戻した)ことを特定するとともに、商品G3Cを1個購入したことを特定する。また、ユーザが最初に商品G3B1を手に取り(興味を持ち)、その後に商品G3Cを手にしたことを特定できるようになっている。
図1に戻って、制御部24は、CPU(Central Processing Unit)を有し、人体通信部22、買物情報記憶部23、無線通信部25及び近接通信部26に接続されて収納部20の全体を制御する。図3に示すように、制御部24は、上述したように、商品情報部10から人体通信により商品情報を受け取り、購入プロセス情報における当該商品情報(カテゴリラベルおよび商品ラベル)により特定されるセルに、手を伸ばしたことを示す情報(△)を書き込む。
無線通信部25は、買物情報記憶部23に接続され、無線LAN(Local Aria Network)、BlueTooth(登録商標)又は赤外線通信等の無線通信により、天井カメラ部40やサーバ70と通信を行う。無線通信部25は、ユーザが立ち止まったときに買物情報記憶部23に記憶された識別情報を天井カメラ部40に送信したり、サーバ70からの指令を受信したりする。
近接通信部26は、FeliCa(登録商標)等の非接触通信、トランスファージェット(登録商標)等の近接無線転送技術または近距離無線通信(NFC)等の近接通信によりレジ部50と通信を行ない、レジ部50に購入プロセス情報を送信する。これに代えて、近接通信部26は、電気的に電極を接触させる有線の通信方式によりレジ部50と通信を行ってもよい。近接通信部26は、会計時において、買物情報記憶部23に記憶されている識別情報及び購入プロセス情報をレジ部50に送信する。なお、近接通信部26がレジ部50と通信するタイミングは、通信が可能となった時点や、天井カメラ部40によりユーザがレジ部50に近づいた時点(すなわち、買物が終了したと推定される時点)などである。なお、天井カメラ部40により、ユーザがレジ部50に近づいたことを認識する場合には、近接通信部26を省略し、無線通信部25を用いてレジ部50との通信を行うようにしてもよく、サーバ70に識別情報や購入プロセス情報を送信してもよい。
計時部27は、各種時間を計時するものであり、ユーザが来店して収納部20を持ってからレジ部50に行くまでの買物(滞在)時間や、興味のある商品の前で足を止めていた時間や、商品を手にしていた時間などを計時するものであり、この計時結果は買物情報記憶部23に記憶される。
(棚タグ30)
棚タグ30は、図2に示すように、商品の陳列棚に設けられ、この陳列棚を識別する情報やこの陳列棚に設けられている商品の情報(以下、棚ラベルという)を天井カメラ部40に送信するものである。棚タグ30は、棚情報記憶部31と、無線通信部32と、を有する。
棚タグ30は、図2に示すように、商品の陳列棚に設けられ、この陳列棚を識別する情報やこの陳列棚に設けられている商品の情報(以下、棚ラベルという)を天井カメラ部40に送信するものである。棚タグ30は、棚情報記憶部31と、無線通信部32と、を有する。
棚情報記憶部31は、不揮発性のメモリであってよく、棚ラベルを記憶している。無線通信部32は、棚情報記憶部31に接続され、無線通信により天井カメラ部40と通信を行う。無線通信部32は、棚情報記憶部31に記憶された棚ラベルを天井カメラ部40に送信する。
(天井カメラ部40)
天井カメラ部40は、店舗の天井や壁等に複数設けられ、ネットワークを介してサーバ70と接続されている。天井カメラ部40は、撮像部41と、第1無線通信部42と、第2無線通信部43と、解析部44と、制御部46と、を有する。なお、天井カメラ部40を構成する各ユニットは必ずしも一体的に設ける必要はなく、分離して設けるようにしてもよい。
天井カメラ部40は、店舗の天井や壁等に複数設けられ、ネットワークを介してサーバ70と接続されている。天井カメラ部40は、撮像部41と、第1無線通信部42と、第2無線通信部43と、解析部44と、制御部46と、を有する。なお、天井カメラ部40を構成する各ユニットは必ずしも一体的に設ける必要はなく、分離して設けるようにしてもよい。
撮像部41は、レンズ群と、CCD(Charge Coupled Device)イメージセンサ又はCMOS(Complementary Metal Oxide Semiconductor)センサ等の撮像素子とを有しており、被写体を撮像して動画または静止画を出力する。撮像部41は、売り場及びユーザを天井方向から撮像する。
第1無線通信部42は、無線通信により棚タグ30と通信を行う回路である。第1無線通信部42は、撮像部41の撮像可能範囲内に設置された陳列棚を特定するために、設置時等に棚タグ30と通信を行い、棚ラベルを受信する。なお、撮像部41の撮像結果により陳列棚が特定できる場合には、第1無線通信部42を省略してもよい。
第2無線通信部43は、無線通信により収納部20やサーバ70と通信を行う回路である。第2無線通信部43は、撮像部41の撮像可能範囲内に存在するユーザを特定するために、ユーザが撮像部41の撮像可能範囲にユーザが入った場合にそのユーザが保持している収納部20と通信を行い、識別情報を受信する。また、後述する解析部44の解析結果を収納部20やサーバ70に送信する。この場合、収納部20は、この解析結果を買物情報記憶部23に記憶し、その一部(例えば視線情報)を図3(a)のテーブルに加えるようにしてもよい。
なお、第1無線通信部42と第2無線通信部43とを1つの通信部としてもよい。
解析部44は、ASIC(Application Specific Integrated Circuit)等により構成され、撮像部41が出力する画像データから、ユーザの移動速度(複数の画像データの差分から算出)、ユーザが手にした商品を収納部20に入れたか、陳列棚に戻したかどうかの解析、ユーザの視線の先の位置(陳列棚及び棚の中の位置)を表す情報を解析する。解析部44は、パターン認識部47と、形状判定部48と、視線判定部49と、を有する。パターン認識部47は、撮像部41と接続され、撮像部41により撮像された撮像画像を解析して、撮像画像に映っているユーザの頭の輪郭および体の輪郭、手の輪郭等のパターンを認識する。
形状判定部48は、パターン認識部47と接続され、パターン認識部47により検出されたパターンから当該パターンの大きさの変化(例えば頭の大きさまたは肩の幅の変化)およびパターンの動きを解析する。そして、形状判定部48は、パターンの大きさの変化およびパターンの動きの解析結果から、ユーザの姿勢の変化(例えば立っている又はしゃがんでいる等の動き、体の向き、顔の方向、顔の上下方向の角度、および、顔の高さ等)を判定する。なお、ユーザの姿勢の変化の検出については、本願出願人が先に出願した特開2011−141730号公報に記載されている。
視線判定部49は、形状判定部48と接続され、形状判定部48により判定されたユーザの姿勢の変化から、ユーザの視線が向いている位置を推定する。そして、視線判定部49は、ユーザの視線が一定時間以上一箇所に留まった場合に、留まった視線の位置を示す視線情報を生成する。視線情報は、ユーザの視線の先の陳列棚を表す棚ラベル(第1無線通信部42により受信していた情報)、および、陳列棚内における何れの位置に視線を向いているかを示す情報(陳列棚内における高さ位置および横位置)を含む情報である。
制御部46は、CPUを有し、撮像部41、第1無線通信部42、第2無線通信部43及び解析部44と接続されて天井カメラ部40の全体を制御する。具体的には、制御部46は、撮像部41を制御して、買い物をしているユーザを撮像し、解析部44による解析を制御する。
(レジ部50)
レジ部50は、ユーザが商品の会計をするためのレジスターに設けられ、ネットワークを介してサーバ70と接続されている。レジ部50は、会計時に収納部20から購入プロセス情報等を取得してサーバ70に転送する。レジ部50は、近接通信部51と、制御部52と、無線通信部53と、を有する。
レジ部50は、ユーザが商品の会計をするためのレジスターに設けられ、ネットワークを介してサーバ70と接続されている。レジ部50は、会計時に収納部20から購入プロセス情報等を取得してサーバ70に転送する。レジ部50は、近接通信部51と、制御部52と、無線通信部53と、を有する。
近接通信部51は、会計前や会計時において収納部20と通信を行う回路であり、収納部20の近接通信部26と同一の通信方式で通信を行う。近接通信部51は、収納部20から識別情報及び購入プロセス情報を受信する。
制御部52は、CPUを有し、近接通信部51及び無線通信部53に接続されてレジ部50の全体を制御する。具体的には、制御部52は、ユーザが購入した商品の商品情報(カテゴリラベルおよび商品ラベル)を不図示のメモリから取得する。そして、図4に示すように、制御部52は、購入プロセス情報における購入商品の商品情報(カテゴリラベルおよび商品ラベル)により特定されるセルに、ユーザが購入したことを示す情報(○)を書き込む。これにより、購入プロセス情報の各セルには、ユーザが手を伸ばしていないことを示す情報(×)、ユーザが手を伸ばしたことを示す情報(△)、または、ユーザが購入したことを示す情報(○)の何れかが書き込まれた状態となる。
無線通信部53は、ネットワークを介してサーバ70と通信する。無線通信部53は、制御部52により購入した商品に関する情報が反映された後の購入プロセス情報、及び、識別情報をサーバ70に送信する。なお、無線通信部53を有線による通信としてもよい。なお、サーバ70をレジ部50の近傍に設けることができる場合にはレジ部50を省略し、サーバ70によりレジ部50の処理を行なうようにしてもよい。
(レジカメラ部60)
レジカメラ部60は、ユーザの属性を検出するために用いるユーザの画像を撮像する。レジカメラ部60は、会計時のユーザの顔または半身等を撮像できる位置に設けられ、ネットワークを介してサーバ70と接続されている。レジカメラ部60は、撮像部61と、無線通信部62と、制御部63と、を有する。
レジカメラ部60は、ユーザの属性を検出するために用いるユーザの画像を撮像する。レジカメラ部60は、会計時のユーザの顔または半身等を撮像できる位置に設けられ、ネットワークを介してサーバ70と接続されている。レジカメラ部60は、撮像部61と、無線通信部62と、制御部63と、を有する。
撮像部61は、レンズ群と、CCDイメージセンサ又はCMOSセンサ等の撮像素子とを有しており、被写体を撮像して動画または静止画を出力する。撮像部61は、会計時においてユーザの顔を撮像する。
無線通信部62は、ネットワークを介してサーバ70と通信する。無線通信部62は、撮像部61により撮像されたユーザの顔の画像データをサーバ70に送信する。
制御部63は、CPUを有し、撮像部61及び無線通信部62と接続されてレジカメラ部60の全体を制御する。例えば、制御部63は、ユーザの顔が撮像可能範囲に適切に含まれるように撮像部61の撮像位置および倍率を調整し、ユーザの顔を適切なタイミングで撮像することができるように撮像タイミングを制御する。
(サーバ70)
サーバ70は、天井カメラ部40、レジ部50およびレジカメラ部60とネットワークを介して接続されるコンピュータ装置であり、本実施形態においては、情報処理システム1全体を制御するものとする。このサーバ70は、無線通信部71と、記憶装置72と、情報処理部73と、表示部75と、を有する。
サーバ70は、天井カメラ部40、レジ部50およびレジカメラ部60とネットワークを介して接続されるコンピュータ装置であり、本実施形態においては、情報処理システム1全体を制御するものとする。このサーバ70は、無線通信部71と、記憶装置72と、情報処理部73と、表示部75と、を有する。
無線通信部71は、ネットワークを介して天井カメラ部40、レジ部50およびレジカメラ部60と通信する。無線通信部71は、天井カメラ部40から視線情報を受信し、レジ部50から購入プロセス情報および識別情報を受信し、レジカメラ部60からユーザの顔の画像データを受信する。なお、無線通信部71の一部を有線による通信としてもよい。
記憶装置72は、ハードディスク等の不揮発性の容量記憶装置である。記憶装置72は、情報処理部73により処理される各種の情報及びサーバ70の動作に用いられるプログラム及びデータ等を記憶している。
具体的には、記憶装置72は、各商品がどの陳列棚のどの位置に配置されているかを示す配列情報を記憶する。図5に示すように、配列情報は、陳列棚毎に、当該陳列棚に配置されている商品のカテゴリを示すカテゴリラベル(G1,G2,G3,…)、および、当該陳列棚に配置されている各商品(商品ラベルA,B,C,D,…)の陳列棚内の位置(高さ位置および横位置)を含む情報である。
情報処理部73は、CPU及び入出力インターフェイス等を有し、無線通信部71、記憶装置72、及び表示部75に接続されて演算処理およびサーバ70に加え、情報処理システム1全体を制御する。具体的には、情報処理部73は、ネットワークを介して各ユニットを制御したり、無線通信部71が天井カメラ部40から位置情報を受信したことに応じて、図5に示した配列情報を検索して、視線情報に示された位置に配置された商品の商品情報(識別情報及び商品ラベル)を検出する。
また、情報処理部73は、会計時において無線通信部71がレジカメラ部60から受信したユーザの顔の画像を解析して、ユーザの属性(例えば性別及び年齢)を検出する。なお、画像を用いた性別判定や年齢判定は、例えば日本特許第4273359号公報(米国特許出願公開2010/0217743号明細書)に開示された方法を使用することができる。
(情報処理システム1の処理)
つぎに、本実施形態の情報処理システム1における処理について、フローチャートに沿って説明する。図6は、サーバ70の情報処理部73の処理の一例を示すフローチャートであり、本実施形態においては、ユーザが収納部20を保持して、天井カメラ部40により撮像された時点でスタートするものとする。なお、ユーザが収納部20を保持した時点から計時部27によりユーザの滞在時間の計測が始まるものとする。
つぎに、本実施形態の情報処理システム1における処理について、フローチャートに沿って説明する。図6は、サーバ70の情報処理部73の処理の一例を示すフローチャートであり、本実施形態においては、ユーザが収納部20を保持して、天井カメラ部40により撮像された時点でスタートするものとする。なお、ユーザが収納部20を保持した時点から計時部27によりユーザの滞在時間の計測が始まるものとする。
情報処理部73は、ステップS11において、解析部44の解析に基づき、ユーザの移動速度が所定値以下になったかどうかを判断する。具体的には、情報処理部73は、ユーザが立ち止まっていることを検出するため、移動速度がほとんどゼロまたは時速1Km以下かどうかを判断する。情報処理部73は、ユーザが立ち止まるまでステップS11を繰り返す。
情報処理部73は、実質的にユーザが立ち止まるとステップS12において、収納部20の計時部27によりユーザが立ち止まっている第1売り場での滞在時間の計測を開始する。
情報処理部73は、ステップS13において、ユーザが立ち止まった位置に対応する天井カメラ部40に対して識別情報を送信するように収納部20を制御する。
情報処理部73は、ステップS14において、商品情報部10と、収納部20との間で人体通信が開始したか(成立したか)を検出する。ここでは、ユーザが商品に手を伸ばそうとはしなかったため、その判断をNoとしてステップS15に進むものとする。
情報処理部73は、ステップS15において、視線判定部49によりユーザの視線を推定し、ユーザが商品を手にしなかったものの注視していた棚の位置から商品のカテゴリラベルや商品ラベルを推定する。
情報処理部73は、ステップS16において、移動速度が所定値以下の状態が継続しているかどうかを解析部44を用いて判定する。ここでは、ユーザが移動を開始して移動速度が所定速度を超えたとし、ステップS17に進むものとする。
情報処理部73は、ステップS17において、ユーザが第1売り場にいた時間の計測を終了し、第1売り場にいた時間を買物情報記憶部23に記憶する。
情報処理部73は、ステップS18において、ユーザがレジに並んだかどうかを判定する。ここではレジに並ばなかったものとしてステップS11に戻り、第2売り場に立ち止まるものとする(ステップS11からステップS13を繰り返す)。
情報処理部73は、ステップS14において、商品情報部10と、収納部20との間で人体通信が開始したか(成立したか)を検出し、ここでは図4(a)の時間t1で商品G3B1との人体通信が成立したものとして、ステップS19に進む。
情報処理部73は、ステップS19において、計時部27を用いて人体通信が成立した時間t1からの人体通信時間を計測する。
また、情報処理部73は、ステップS19とほぼ並行してステップS20において、ユーザが手にしている商品に関する情報を商品情報記憶部11から取得する。なお、本実施の形態においては、商品情報記憶部11から取得した情報は、買物情報記憶部23に記憶されるものとする。
情報処理部73は、ステップS21において、商品G3B1との人体通信が終了したかどうかを検出する。ここでは、時間t2で人体通信が終了したものとしてステップS22に進む。なお、情報処理部73は人体通信が成立している間はステップS21を繰り返す。
情報処理部73は、ステップS22において、計時部27による人体通信時間の計時を終了して、計測した人体通信期間T1を商品情報記憶部11から取得した情報と紐つけて買物情報記憶部23に記憶する。
情報処理部73は、ステップS23において、ユーザの移動速度が所定値以下かどうかを判定し、ユーザが第2売り場に留まっているのか、移動したのかを検出する。図4(b),(c)からも判るようにユーザは第2売り場に留まっているので、情報処理部73は商品G3B2、商品G3Cとの間の人体通信期間T2、T3を取得するまで、ステップS14からステップS23を繰り返す。
ユーザが第2売り場から移動すると、情報処理部73は、ステップS17において、計時を終了してユーザが第2売り場にいた時間を買物情報記憶部23に記憶する。
ユーザがレジに並ぶと、情報処理部73は、ステップS18の判断をYesとして本フローチャートを終了し、引続き、図7のフローチャートを開始する。なお、図6、7のフローチャ−トは、フローチャートを簡略化するために分けているに過ぎず、例えば、図6のフローチャートにおいてユーザがレジに並んだ時点で買物情報記憶部23に記憶された情報をレジ部50に送信するようにしてもよい。
以下、図7のフローチャートに沿って、情報処理部73による処理の説明を続ける。
情報処理部73は、ステップS31において、近接通信部26、51により買物情報記憶部23に記憶された購入プロセス情報と識別情報とをレジ部50の不図示のメモリに記憶させる。なお、情報処理部73は、購入プロセス情報と識別情報とを無線通信部25、71を用いてサーバ70の記憶装置72に記憶させるようにしてもよい。
情報処理部73は、ステップS31において、近接通信部26、51により買物情報記憶部23に記憶された購入プロセス情報と識別情報とをレジ部50の不図示のメモリに記憶させる。なお、情報処理部73は、購入プロセス情報と識別情報とを無線通信部25、71を用いてサーバ70の記憶装置72に記憶させるようにしてもよい。
情報処理部73は、ステップS32において、レジ部50の制御部52を用いて、ユーザが購入した商品の情報である購入品情報をレジ部50の不図示のメモリに記憶させる。
情報処理部73は、ステップS33において、レジカメラ部60の撮像部61によりユーザの撮像を行ない、この画像データを無線通信部62、71を介してサーバ70に送信するタイミングで不図示のメモリに記憶された各種情報を無線通信部53、71を用いてサーバ70に送付する。これにより、サーバ70は、ユーザの画像データと、レジ部50から送信された各種情報を紐つけて記憶装置72に記憶することができる。
情報処理部73は、ステップS34において、ユーザの購入動作分析を行なう。具体的には、ユーザの画像データからユーザの属性を検出し、購入プロセス情報と購入品情報とを比較して購入動作結果(図3(b)のテーブル)を作成する。なお、情報処理部73は、ユーザの属性を検出した後に記憶装置72に記憶された画像データを削除することにより、ユーザのプライバシーを保護することができる。
ここで、図3(a),(b)及び図4を参照して、情報処理部73によるユーザの購入動作分析について説明を行う。なお、図3(b)の△の数はユーザがその商品を手にした数であり、○は手にした商品のうち購入に至った数を表している。また、図3(a),(b)のテーブルからユーザが手を伸ばしていない商品情報を省略しても構わない。
商品G3B1については、ユーザが比較的長い時間手にして(検討して)、収納部20に収納して購入したことがわかる。ついでユーザは少しの時間間隔をおいて連続的に同じ商品G3B2を手にして収納部20に一度は収納したものの、商品G3B1を手にして収納部20に収納した後に、商品G3B2を棚に戻して購入しなかったことがわかる。このように、このユーザは、同じカテゴリの同じ商品を2個購入するのではなく、同じカテゴリの異なる商品を2個購入したことがわかる。また、情報処理部73により、ユーザが同じ商品を複数手にした場合に、ほぼ同時に手にしたか、連続的に手にしたか、その他の商品を一度手にした後に不連続に手にしたかを検出することができる。更に、ユーザの滞在時間、第2売り場での滞在時間、商品を手にした時間などから、ユーザが購入する商品を事前に決めていたかどうかもわかる。また、第2売り場に立ち止まってから商品に手を伸ばすまでの時間が長かったような場合には、ユーザがその商品を見つけにくかったことなども検出でき、商品棚のレイアウト変更の要否判断にも上述の実施形態を用いることができる。また、ユーザが同じカテゴリの異なる商品を数多く手にした場合には、ユーザが事前にはどの商品を購入するかまでは決めずに来店したことを検出することもできる。購入されなかった商品についてもユーザが手を伸ばしたのか、視線は向けたのか、見向きもしなかったかなどの情報を収集することができ、これらの情報を各メーカにフィードバックしてもよく(自社商品がどの他社商品と競合し、購入されているか購入されていないか)、更に、店舗や、地域や、ユーザの属性毎の情報を加えたデータとしてマーケティングに用いてもよい。
以上のように、本実施形態に係る情報処理システム1によれば、ユーザが手に取った商品の情報およびユーザが視線を留めた商品の情報を、最終的に購入した商品及びユーザの属性との関連付けをして記憶することができる。これにより、本実施形態に係る情報処理システム1によれば、詳細な販売動向およびユーザの興味の傾向等を解析することができる。
例えば、情報処理システム1は、商品である衣服を試着してから、商品を購入するような店舗において適用することもできる。この場合、情報処理システム1では、購入した商品と手にとった(試着をしたが)が購入しなかった商品とを比較したときに、サイズが異なっており同一のデザインおよび色であれば、ユーザが手にとったが購入しなかった理由が、例えばサイズが異なるためであることと解析することができる。また、情報処理システム1では、試着をしたが購入した商品が、購入した商品と比較してデザインまたは色が異なる場合には、ユーザが購入しなかった理由が、デザインまたは色の好みの問題であることと解析することができる。
また、情報処理システム1が食品を販売する店舗に適用することもできる。この場合、情報処理システム1では、購入した商品と手にとったが購入しなかった商品とを比較したときに、量が異なり同一商品であれば、ユーザが手にとったが購入しなかった理由が、量が異なるためであることと解析することができる。また、情報処理システム1では、手にとったが購入しなかった商品が、購入した商品と比較して、同一のサイズおよび品質であるがメーカが異なる場合には、ユーザが購入しなかった理由が、メーカの好みの問題であることと解析することができる。
なお、天井カメラ部40の撮像部41の撮像可能範囲に複数のユーザが含まれる場合がある。このような場合、天井カメラ部40の制御部46は、複数のユーザのそれぞれの識別情報と、撮像部41に撮像されている各ユーザとの対応付けを行う。例えば、制御部46は、撮像部41にカゴの拡大像を撮像させ、カゴに表示された情報を画像から読み取ることにより識別情報を検出して、撮像画像に含まれているユーザと識別情報との対応付けをする。
また、棚タグ30は、棚ラベルを無線通信により天井カメラ部40に送信するのではなく、バーコード等の2次元コードであってもよい。この場合、天井カメラ部40は、撮像部41により陳列棚に設けられた2次元コードを撮像して陳列棚の配置を特定する。
以上、本発明を実施の形態を用いて説明したが、本発明の技術的範囲は上記実施の形態に記載の範囲には限定されない。上記実施の形態に、多様な変更または改良を加えることが可能であることが当業者に明らかである。その様な変更または改良を加えた形態も本発明の技術的範囲に含まれ得ることが、特許請求の範囲の記載から明らかである。
特許請求の範囲、明細書、および図面中において示した装置、システム、プログラム、および方法における動作、手順、ステップ、および段階等の各処理の実行順序は、特段「より前に」、「先立って」等と明示しておらず、また、前の処理の出力を後の処理で用いるのでない限り、任意の順序で実現しうることに留意すべきである。特許請求の範囲、明細書、および図面中の動作フローに関して、便宜上「まず、」、「次に、」等を用いて説明したとしても、この順で実施することが必須であることを意味するものではない。
1 情報処理システム、10 商品情報部、11 商品情報記憶部、12 電極、13 人体通信部、20 収納部、21 電極、22 人体通信部、23 買物情報記憶部、24 制御部、25 無線通信部、26 近接通信部、27 計時部、30 棚タグ、31 棚情報記憶部、32 無線通信部、40 天井カメラ部、41 撮像部、42 第1無線通信部、43 第2無線通信部、44 解析部、46 制御部、50 レジ部、51 近接通信部、52 制御部、53 無線通信部、60 レジカメラ部、61 撮像部、62 無線通信部、63 制御部、70 サーバ、71 無線通信部、72 記憶装置、73 情報処理部、75 表示部
Claims (16)
- ユーザが第1商品に手を伸ばしたことを示す情報を入力する第1入力部と、
前記ユーザの属性を推定する推定部と、
前記ユーザが前記第1商品を購入しなかった場合に、前記ユーザの属性に対応付けて前記第1商品に手を伸ばしたことを記憶する記憶部と、を備える電子機器。 - 前記ユーザが前記第1商品と同一カテゴリの第2商品を購入した場合に、
前記記憶部は、前記第2商品の情報を記憶する請求項1に記載の電子機器。 - 前記記憶部は、前記ユーザが手を伸ばさなかった前記同一カテゴリの第3商品の情報を記憶する請求項2に記載の電子機器。
- 前記第1入力部は、少なくとも前記第1商品を載置する棚に設けられた電極と、前記ユーザに保持され前記第1商品を収容可能な収納部に設けられた電極とを用いた人体通信により前記ユーザが前記第1商品に手を伸ばしたことを示す情報を入力する請求項2または3に記載の電子機器。
- 前記第1入力部は、前記第1商品に設けられた電極と、前記ユーザに保持され前記第1商品を収容可能な収納部に設けられた電極とを用いた人体通信により前記ユーザが前記第1商品を手にした情報を入力するとともに、前記人体通信が行われていた時間を入力する請求項2から4のいずれか一項に記載の電子機器。
- 前記推定部は、前記ユーザを撮像可能な第1撮像部の撮像結果に基づいて前記ユーザの属性を推定する請求項2から5のいずれか一項に記載の電子機器。
- 前記推定部は、前記第1撮像部による会計中の前記ユーザの撮像に基づいて前記ユーザの属性を推定する請求項6記載の電子機器。
- 前記ユーザを上方より撮像可能な第2撮像部の撮像結果に基づいて、前記第1入力部が入力する情報とは異なる情報を入力する第2入力部を備えた請求項1から7のいずれか一項に記載の電子機器。
- 前記第2入力部は、前記第2撮像部の撮像結果に基づいて、前記ユーザの視線に関する情報を入力する請求項8記載の電子機器。
- 前記第2入力部は、前記第2撮像部の撮像結果に基づいて、前記ユーザの姿勢の変化を入力する請求項8または9に記載の電子機器。
- ユーザと第1商品との人体通信時間および人体通信回数を入力する入力部と、
前記入力部の入力結果に基づいて、前記ユーザの前記第1商品の購買動作もしくは不購買動作を検出する検出部と、を備えた電子機器。 - 前記検出部は、複数個の前記第1商品を前記ユーザがほぼ同時に手にしたかどうかを検出する請求項11記載の電子機器。
- 前記検出部は、複数個の前記第1商品を前記ユーザが連続して手にしたかどうかを検出する請求項11記載の電子機器。
- 前記入力部は、前記ユーザが前記第1商品との人体通信が成立するまでの時間を入力し、
前記検出部は、前記人体通信が成立するまでの時間に基づいて前記ユーザの前記第1商品の購買動作もしくは不購買動作を検出する請求項11または12記載の電子機器。 - ユーザが第1商品に手を伸ばしたことを示す情報を入力する第1入力ステップと、
前記ユーザの属性を推定する推定ステップと、
前記ユーザが前記第1商品を購入しなかった場合に、前記ユーザの属性に対応付けて前記第1商品に手を伸ばしたことを記憶する記憶ステップと
を含む方法。 - ユーザと第1商品との人体通信時間および人体通信回数を入力する入力ステップと、
前記入力結果に基づいて、前記ユーザの前記第1商品の購買動作もしくは不購買動作を検出するステップと、を含む方法。
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