JP2014021276A - 画像表示システム及び輝度調整方法 - Google Patents
画像表示システム及び輝度調整方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2014021276A JP2014021276A JP2012159825A JP2012159825A JP2014021276A JP 2014021276 A JP2014021276 A JP 2014021276A JP 2012159825 A JP2012159825 A JP 2012159825A JP 2012159825 A JP2012159825 A JP 2012159825A JP 2014021276 A JP2014021276 A JP 2014021276A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- period
- eye
- subframe
- transmission
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 23
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 193
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims abstract description 47
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 claims description 64
- 238000002834 transmittance Methods 0.000 claims description 39
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 32
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 17
- 230000015654 memory Effects 0.000 description 11
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 10
- 230000006870 function Effects 0.000 description 6
- 230000008859 change Effects 0.000 description 4
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 2
- 238000005401 electroluminescence Methods 0.000 description 2
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000008569 process Effects 0.000 description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
- QSHDDOUJBYECFT-UHFFFAOYSA-N mercury Chemical compound [Hg] QSHDDOUJBYECFT-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052753 mercury Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000036632 reaction speed Effects 0.000 description 1
- 238000009877 rendering Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 230000004043 responsiveness Effects 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- 230000009466 transformation Effects 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Images
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N13/00—Stereoscopic video systems; Multi-view video systems; Details thereof
- H04N13/30—Image reproducers
- H04N13/332—Displays for viewing with the aid of special glasses or head-mounted displays [HMD]
- H04N13/341—Displays for viewing with the aid of special glasses or head-mounted displays [HMD] using temporal multiplexing
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N13/00—Stereoscopic video systems; Multi-view video systems; Details thereof
- H04N13/10—Processing, recording or transmission of stereoscopic or multi-view image signals
- H04N13/106—Processing image signals
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N13/00—Stereoscopic video systems; Multi-view video systems; Details thereof
- H04N13/30—Image reproducers
- H04N13/398—Synchronisation thereof; Control thereof
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N13/00—Stereoscopic video systems; Multi-view video systems; Details thereof
- H04N13/30—Image reproducers
- H04N13/363—Image reproducers using image projection screens
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
- Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Liquid Crystal (AREA)
Abstract
【解決手段】画像表示システム1Aは、画像を表示する表示装置2A(プロジェクター2A)と、画像を形成する光を透過させる透過状態、及び、当該光を遮蔽する遮蔽状態を切り替え可能な透過状態切替手段91L,91R(左目用調整部91L及び右目用調整部91R)を有する眼鏡9Aとを備え、表示装置2A及び眼鏡9Aのいずれかは、表示装置2Aにて1フレームの画像が表示される表示期間において透過状態切替手段91L,91Rが透過状態にある透過期間の長さを調整する透過期間調整手段52(タイミング制御部52)を備える。
【選択図】図2
Description
しかしながら、当該光を出射する光源装置に放電光源ランプが採用されている場合には、光量調整を瞬時に行うことが難しい。また、光変調装置に入射される光の光路上に、当該光変調装置に入射される光量を減じる遮蔽板を設ける構成が考えられる。しかしながら、このような場合、必要に応じて遮蔽板を移動させる構成を設ける必要があり、表示装置の構成が複雑化する。
このため、観察される画像の輝度を調整できる新たな構成が要望されてきた。
ここで、観察者により観察される画像の輝度は、透過状態切替手段を介して画像を観察可能な期間における積算値である。すなわち、1フレームの画像は、当該画像を観察する期間が長いほど明るく観察され、当該期間が短いほど暗く観察される。
このため、透過期間調整手段が、透過状態切替手段が透過状態にある透過期間を調整することで、画像を観察する期間を調整でき、ひいては、当該透過状態切替手段を介して観察される画像の輝度を調整できる。
特に、それぞれ異なる第1画像及び第2画像を交互に表示し、第1画像の表示時に、当該第1画像のみを透過させる透過状態切替手段を透過状態とし、第2画像の表示時に、当該第2画像のみを透過させる透過状態切替手段を透過状態とする構成の場合には、第1画像の一部と第2画像の一部とが同時に観察されてしまう。
これに対し、最初のサブフレームの表示が完了した時点では、直前に表示されていたフレームから、新たに表示するフレームのサブフレームに切り替わっている。このため、当該最初のサブフレームの表示が完了した時点以降に透過期間の開始タイミングを設定することで、当該新たに表示するフレームのみを確実に観察できる。
ここで、前述のように、観察される画像の輝度は、透過状態切替手段を介して画像を観察可能な期間における積算値である。このため、当該透過状態切替手段が透過状態にある透過期間内に形成されるサブフレームの階調を調整することによっても、当該観察される画像の輝度を調整できる。
従って、上記構成により、透過状態切替手段における透過状態及び遮蔽状態の切替に加えて、形成されるサブフレームの階調を調整することで、より細かな輝度調整を行うことができる。
このため、最初のサブフレームと最後のサブフレームとの間に階調(輝度)の違いがあると、透過期間内に積算される輝度が、画像形成が速い方の領域と遅い方の領域とで異なり、輝度のばらつきが生じてしまう。
これに対し、上記のように透過期間の開始タイミング及び終了タイミングが設定されている場合で、最初のサブフレームと最後のサブフレームとを同じ階調のサブフレームとすることにより、上記のような輝度のばらつきの発生を抑制できる。
上記構成によれば、透過期間をフレームごとに調整できるので、例えば、映画等の画像を観察する場合において、シーンごとに画像の輝度調整を行うことができる。また、表示装置が、それぞれ異なる第1画像及び第2画像を交互に表示する場合には、観察される第1画像の輝度と、観察される第2画像の輝度とを異ならせることもできる。一方、右目用画像及び左目用画像を交互に表示する場合に、当該各画像の輝度を容易に合わせることができる。
上記構成によれば、透過期間に観察者の目に入射される画像の輝度をより一層詳細に調整できる他、眼鏡を装着した観察者ごとに当該輝度調整を実施できる。
更に、透過状態切替手段の光透過率を眼鏡側で調整できる場合には、表示装置から当該光透過率を示す情報を送信する必要がない。これによれば、表示装置及び眼鏡の構成及び処理を簡略化できる。更に、光透過率調整による輝度調整を眼鏡ごとに行う場合でも、表示装置から各眼鏡に送信する信号(透過状態への切替タイミング及び遮光状態への切替タイミングを通知する信号)を統一できる。従って、観察者ごとに輝度調整を実施する場合でも、各眼鏡を確実に同期させて動作させることができる。
上記構成によれば、液晶シャッターにより、透過状態切替手段の透過状態と遮蔽状態との切替を比較的速やかに行うことができる。従って、観察される画像の輝度を所望の輝度に調整しやすくすることができる。
このような輝度調整方法によれば、前述の画像表示システムと同様の効果を奏することができる。
以下、本発明の第1実施形態について、図面に基づいて説明する。
図1は、本実施形態に係る画像表示システム1Aの構成を示す模式図である。
本実施形態に係る画像表示システム1Aは、スクリーンScの被投射面に画像を投射して当該画像を表示する表示装置としてのプロジェクター2Aと、観察者により装着される眼鏡9Aとを備える。
これらのうち、プロジェクター2Aは、2次元画像を表示する場合と、第1画像及び第2画像を交互に表示する場合とを切替可能に構成されている。このような第1画像及び第2画像としては、それぞれ視差画像である右目用画像及び左目用画像を例示できる。そして、右目用画像及び左目用画像が交互に表示される場合には、眼鏡9Aを介して各画像を観察することで、視差により立体視可能な画像(以下「3次元画像」という)を観察できる。
図2は、プロジェクター2A及び眼鏡9Aの構成を示すブロック図である。
眼鏡9Aは、観察者の右目及び左目に入射される画像の輝度(光量)を調整する。また、上記3次元画像表示時には、当該眼鏡9Aは、右目用画像を観察者の右目に入射させ、左目用画像を観察者の左目に入射させる画像分離手段としても機能する。
このような眼鏡9Aは、図2に示すように、右目用調整部91R及び左目用調整部91Lと、受信部92と、駆動制御部93Aとを備える。
更に、上記3次元画像表示時における右目用画像の表示期間に、右目用調整部91Rが透過状態となり、左目用調整部91Lが遮蔽状態となることで、当該右目用画像を右目のみに入射させる。また、左目用画像の表示期間に、左目用調整部91Lが透過状態となり、右目用調整部91Rが遮蔽状態となることで、当該左目用画像を左目のみに入射させる。これにより、右目用画像を右目にて、左目用画像を左目にて観察できる。
なお、切替信号としては、遮蔽状態から透過状態に切り替えるタイミングと、当該透過状態を維持する期間(透過期間)を示す情報とを含む信号としてもよい。
プロジェクター2Aは、前述のように、2次元画像を表示する場合と、3次元画像を表示する場合とを切替可能に構成されている。このプロジェクター2Aは、図2に示すように、表示手段3、送信手段4及び制御手段5Aを備える。また、図示を省略するが、プロジェクター2Aは、これらの他に、当該プロジェクター2Aを構成する電子部品に電力を供給する電源手段や、冷却対象を冷却する冷却手段を備える。
光源部31は、光変調部32の画像形成領域を照明する。このような光源部31としては、超高圧水銀ランプ等の光源ランプと、当該光源ランプから出射された光を一方向に揃えて反射させる反射鏡とを有する構成を採用できる他、LED(Light Emitting Diode)及びLD(Laser Diode)等の固体光源を有する構成を例示できる。
このような液晶パネル321は、図2では図示を省略するが、複数の信号線及び複数の走査線と、当該信号線及び走査線に接続された複数の画素とを有し、1つの走査線に接続された複数の画素により1つのラインが構成される。そして、液晶パネル321では、順次選択された走査線に接続された各画素に信号線から電圧が印加される線順次方式により駆動されて、1画面分の画像が形成される。なお、当該液晶パネル321の構成及び駆動については、後に詳述する。
投射部33は、光変調部32にて形成された画像を、スクリーンScの被投射面上に拡大投射する投射レンズである。この投射部33は、鏡筒と、当該鏡筒内に配置された複数のレンズとを有する組レンズとして構成されている。
具体的に、送信手段4は、制御手段5Aの後述するタイミング制御部52による制御の下、各調整部91L,91Rを透過状態又は遮断状態へ切り替える切替信号を送信する。
なお、本実施形態では、送信手段4は、赤外発光LED(Light Emitting Diode)及び当該赤外発光LEDを発光させる駆動回路等を備え、前述の切替信号を、発光時間及び発光パターンを変化させることで送信する。
更に、タイミング制御部52は、本発明の透過期間調整手段に相当し、当該切替信号の出力タイミングを調整することにより、上記各調整部91L,91Rの透過期間をフレームごとに調整し、ひいては、観察者により観察される画像の輝度をフレームごとに調整する。このタイミング制御部52による透過期間の調整については、後に詳述する。
表示制御部53は、液晶パネル321を線順次方式により駆動させて、画像処理部51Aにより描画された画像を当該液晶パネル321に形成させる。
具体的に、表示制御部53は、図3に示すように、タイミング制御部52から入力される同期信号に基づいて、液晶パネル321における最上位の走査線SL(最初に選択される走査線SL1)から最下位の走査線SL(最後に選択される走査線SLn)までを順次選択する。そして、表示制御部53は、選択された走査線SLに接続された各画素に対して、描画された画像の階調に応じた電圧を信号線(図示省略)を介して印加する(画像データを書き込む)。これにより、液晶パネル321に形成される画像が更新される。
具体的に、所定周波数の画像信号が画像処理部51に入力される場合、表示制御部53には、タイミング制御部52から当該所定周波数を整数倍した周波数のサブフレーム同期信号が入力される。そして、表示制御部53は、当該サブフレーム同期信号に応じて液晶パネル321を駆動させ、1フレーム期間にサブフレームを複数回形成させる。
例えば、図4に示すように、60Hzの画像信号(1フレームの画像データが入力される期間が1/60秒である画像信号)が入力される場合、表示制御部53は、タイミング制御部52から入力されるサブフレーム同期信号に基づいて、当該画像信号の2倍の周波数である120Hzで液晶パネル321を駆動させる。そして、1フレーム期間(1/60秒)内にて、入力されたフレームに応じたサブフレームを2回形成する。この場合、1フレーム分の表示画像は、2つのサブフレームにより構成される。
1つ目は、表示制御部53が、画像処理部51Aによりフレームメモリーに描画された1フレーム分の画像を読み込み、上記サブフレームの形成タイミングで、当該画像に基づく電圧を各画素に印加することで、各サブフレームを順次形成させる方法である。
2つ目は、画像処理部51Aがフレームメモリーにおいて順次読み込まれる複数の描画領域に、入力されたフレームをそれぞれ描画し、表示制御部53が、当該各描画領域に描画された画像の読込、及び、上記サブフレームの形成タイミングでの各画素への電圧印加を順次行う方法である。
これらのいずれかの方法を用いた場合でも、1フレーム期間に、複数のサブフレームを形成及び表示できる。
上記のように、複数のサブフレームが順次表示される状態で、上記タイミング制御部52は、1フレーム期間において各調整部91L,91Rの透過期間を調整することで、観察される画像の輝度を調整する。
具体的に、タイミング制御部52が、1フレーム期間において最初に表示されるサブフレーム(第1サブフレーム)の表示完了時から次の1フレーム期間が開始されるまでの間の期間において、各調整部91L,91Rが透過状態にある期間を調整することで、観察される画像の輝度を調整する。
なお、サブフレームの表示完了時とは、最下位の走査線SLnに接続された各画素に、描画された画像に応じた電圧が印加されたタイミング、又は、サブフレームの階調が、描画された画像に応じた階調に完全に切り替わったタイミングとすることができる。
以下、2次元画像を表示する場合及び3次元画像を表示する場合での輝度調整方法について説明する。
図4に示した例において、観察される2次元画像の目標輝度を100%とする場合、タイミング制御部52は、1フレーム期間において各調整部91L,91Rを透過状態とする期間(透過期間)を、当該1フレーム期間における第1サブフレームの表示完了時から次の1フレーム期間が開始されるまでの期間(以下「調整期間」という)の全てとする。
また、観察される画像の目標輝度を0%とする場合、タイミング制御部52は、上記調整期間における透過期間を0とする。すなわち、上記調整期間の全てで、各調整部91L,91Rが遮蔽状態となるようにする。
一方、観察される画像の目標輝度を50%とする場合、タイミング制御部52は、上記透過期間を、上記調整期間の50%に相当する期間とする。
このため、透過期間の終了タイミングが次の1フレーム期間に近いと、当該次の1フレーム期間において第1サブフレームの表示が開始されているにも関らず、各調整部91L,91Rが遮蔽状態に完全には切り替わらない可能性が生じうる。この場合、当該第1サブフレームが混ざった画像が観察されてしまう。
同様に、第1サブフレームの表示完了後に、各調整部91L,91Rを透過状態としているのは、直前に表示された他のフレームの一部が混ざって観察されることを防止するためである。
このため、他のフレームの一部が混ざって観察される問題を考慮しないのであれば、第1サブフレームの表示開始時から次のフレーム期間の開始時までの間の期間を調整期間として設定し、当該調整期間において上記透過期間を調整することで、右目及び左目により観察される画像の輝度を調整してもよい。
図5は、3次元画像表示時の液晶パネル321による画像の形成期間と、各調整部91L,91Rの状態との関係の一例を示す図である。なお、図5では、液晶パネル321を120Hzで駆動させた場合の例が示されている。
3次元画像を表示する際には、前述の画像処理部51Aは、受信された画像データから右目用画像及び左目用画像を取得して、当該各画像をそれぞれ個別にフレームメモリーに描画する。
一方、表示制御部53は、フレームメモリーに描画された右目用画像及び左目用画像をそれぞれ取得する。そして、表示制御部53は、図5に示すように、タイミング制御部52から入力されるサブフレーム同期信号に基づいて、1フレーム期間に当該右目用画像に応じた複数のサブフレームを形成し、次の1フレーム期間に当該左目用画像に応じた複数のサブフレームを形成する。すなわち、右目用画像と左目用画像とは交互に表示される。
また、タイミング制御部52は、左目用画像を形成する1フレーム期間(以下「左目用期間」という)にて最初に表示される第1サブフレームの表示完了後のタイミングで、左目用調整部91Lを透過状態に切り替える切替信号を、送信手段4に送信させる。
例えば、観察される右目用画像の目標輝度を100%とする場合、タイミング制御部52は、右目用期間における調整部91Rの透過期間を、当該右目用期間の第1サブフレームの表示完了時から次のフレームの表示開始時までの間に設定される期間(以下「右目用調整期間」という)の全てとする。
一方、観察される画像の輝度を50%とする場合、タイミング制御部52は、右目用調整期間における調整部91Rの透過期間を、当該右目用調整期間の50%に相当する期間とする。
これにより、右目用期間内に観察者の右目に入射される光の積算値が、右目用調整部91Rの透過期間の長さによって変わるので、観察される右目用画像の輝度が調整される。
なお、左目用期間において最初に表示される第1サブフレームの表示完了時から次の1フレーム期間の開始時までの間に設定される期間(以下「左目用調整期間」という)に対する左目用調整部91Lの透過期間も同様に設定される。また、当該左目用調整部91Lを透過状態に切り替える切替信号、及び、遮蔽状態に切り替える切替信号の送信も同様に行われる。
これは、前述の2次元画像表示時とは異なり、3次元画像表示時には、右目用画像を観察者の右目に、左目用画像を左目に入射させる必要があるためである。
例えば、右目用期間における第1サブフレームの表示開始時には、図5に示すように、線順次方式で駆動される液晶パネル321の最上位ライン側では、第1サブフレームの階調に応じた電圧が各画素に印加され、当該第1サブフレームの形成が開始されている。しかしながら、この時点での最下位ライン側では、直前の左目用期間における最終サブフレームの階調に応じた電圧が各画素に印加されたままの状態となっている。このため、当該第1サブフレームの形成が完了する前に、右目用調整部91Rが透過状態となると、右目用画像と左目用画像とが混ざった画像が観察されてしまう。このような現象はクロストークと呼ばれるものであり、当該クロストークが生じると、3次元画像を適切に観察できない可能性がある。
これに対し、右目用期間及び左目用期間において、第1サブフレームの表示完了後に各調整部91R,91Lの透過期間を設定することで、クロストークの発生を抑制できる。
すなわち、各調整部91L,91Rの状態切替は瞬時には行われず、僅かながら時間を要するので、右目用画像と左目用画像とが混ざった画像が観察されないように(クロストークが発生しないように)、上記透過期間の終了時を次のフレーム期間の開始時より可能な限り前倒ししている。
図6は、3次元画像表示時の液晶パネル321による画像の形成期間と、各調整部91R,91Lの状態との関係の一例を示す図である。なお、図6には、液晶パネル321を240Hzで駆動させる場合の例が示されている。
前述のように、液晶パネル321は、入力される画像信号の信号周波数の整数倍で駆動される。このため、図6に示すように、液晶パネル321を当該信号周波数の4倍の240Hzで駆動させ、1フレーム期間に4つのサブフレームを形成してもよい。
このような場合、液晶パネル321を120Hzで駆動させた場合と比較すると、1フレーム期間(右目用期間及び左目用期間)の長さは同じであるが、右目用調整期間及び左目用調整期間を長くすることができる。従って、上記透過期間の調整範囲を拡大できるので、液晶パネル321を120Hzで駆動させる場合に比べ、観察される画像の輝度の調整範囲を広げることができる。
透過期間調整手段としてのタイミング制御部52が、透過状態切替手段としての右目用調整部91R及び左目用調整部91Lの1フレーム期間における透過期間を調整する。これによれば、当該右目用調整部91R及び左目用調整部91Lを介して観察される画像の輝度を調整できる。
これによれば、例えば、右目用期間における第1サブフレームの表示完了時には、直前に表示されていた左目用画像のサブフレームから、当該第1サブフレーム(すなわち、右目用画像のサブフレーム)に切り替わっている。このため、右目用調整部91Rの透過期間が開始されるタイミングを、右目用期間における第1サブフレームの表示完了時点以降とすることにより、左目用画像が混ざっていない右目用画像を観察することができる。従って、クロストークの発生を抑制できる。左目用期間において透過期間が開始されるタイミングにおいても同様である。
次に、本発明の第2実施形態について説明する。
本実施形態に係る画像表示システムは、前述の画像表示システム1Aと同様の構成を備えるが、眼鏡に設けられた各調整部の光透過率を調整可能に構成されている点で、当該画像表示システム1Aと相違する。なお、以下の説明では、既に説明した部分と同一又は略同一である部分については、同一の符号を付して説明を省略する。
本実施形態に係る画像表示システム1Bは、図7に示すように、スクリーンSc(図1参照)に画像を投射して表示する表示装置としてのプロジェクター2Bと、観察者に装着される眼鏡9Bとを備える。
右目用調整部94R及び左目用調整部94Lは、前述の各調整部91R,91Lと同様に、駆動制御部93Bにより動作が制御される液晶シャッターで構成されている。しかしながら、当該各調整部94L,94Rは、透過状態と遮蔽状態との切り替えだけでなく、透過状態にある場合の光透過率を調整可能に構成されている。このような各調整部94L,94Rの状態及び光透過率は、駆動制御部93Bにより制御される。
駆動制御部93Bは、前述の駆動制御部93Aと同様に、受信部92により受信された切替信号に基づいて、各調整部94L,94Rの状態を切り替える。また、駆動制御部93Bは、本発明の透過率調整手段に相当し、各調整部94L,94Rを透過状態とする際に、同じく受信部92により受信された設定信号により示される光透過率に、各調整部94L,94Rの光透過率を調整する。更に、駆動制御部93Bは、操作部95から入力される操作信号に応じて、各調整部94L,94Rの光透過率を調整する。すなわち、各調整部94L,94Rの光透過率は、観察者が調整することも可能である。
制御手段5Bは、前述の画像処理部51A、タイミング制御部52及び表示制御部53に加えて、透過率設定部54を備える。
透過率設定部54は、各調整部94L,94Rの光透過率を設定する設定信号を、送信手段4に送信させる。このような光透過率は、透過率設定部54が、観察者により設定された表示モード(例えば、ノーマル、シネマ、ダイナミック等)に応じて設定してもよく、画像処理部51Aにより描画された画像に基づいて設定してもよい。この場合、例えば、当該画像の平均輝度レベルに基づいて光透過率を設定してもよい。更に、プロジェクター2Bに設けられた各種ボタン等の操作手段(図示省略)に対する観察者の入力操作に応じて、光透過率を設定してもよい。
プロジェクター2Bによる3次元画像の表示時に、眼鏡9Bの各調整部94L,94Rは、透過状態及び遮蔽状態のいずれかに切り替わる。この透過状態に切り替わる際に、各調整部94L,94Rは、駆動制御部93Bによる制御の下、光透過率が調整される。
このような各調整部94L,94Rの光透過率を調整することによる観察画像の輝度調整は、2次元画像を表示する場合でも同様に実施できる。また、上記光透過率の調整と合わせて、透過期間を調整すれば、より細かな輝度調整を実施できる。
また、図8の例では、60Hzの画像信号に対して、液晶パネル321を120Hzで駆動させ、1フレーム期間に2つのサブフレームを形成した。しかしながら、これに限らず、画像信号の信号周波数の3倍以上の整数倍の周波数で液晶パネル321を駆動させ、より多くのサブフレームを形成及び表示させる構成とした場合でも同様である。例えば、液晶パネル321を180Hzで駆動させて、3つのサブフレームを形成してもよく、240Hzで駆動させて、4つのサブフレームを形成してもよい。
右目用調整部94R及び左目用調整部94Lは、光透過率を調整可能に構成されている。そして、透過率調整手段としての駆動制御部93Bは、設定された光透過率に、各調整部94R,94Lの光透過率を調整する。
これによれば、当該各調整部94R,94Lを介して観察される画像の輝度調整を一層詳細に設定できる他、眼鏡9Bを装着した観察者ごとに当該輝度調整を実施できる。
次に、本発明の第3実施形態について説明する。
本実施形態に係る画像表示システムは、前述の画像表示システム1Bと同様の構成を備える他、更にサブフレームの輝度を調整することで、観察される画像の輝度を調整可能に構成されている。この点で、本実施形態に係る画像表示システムと画像表示システム1Bとは相違する。なお、以下の説明では、既に説明した部分と同一又は略同一である部分については、同一の符号を付して説明を省略する。
本実施形態に係る画像表示システム1Cは、表示装置としてのプロジェクター2Cと、眼鏡9Bとを備える。また、プロジェクター2Cは、制御手段5Bに代えて制御手段5Cを備える他は、前述のプロジェクター2Bと同様の構成及び機能を有し、制御手段5Cは、画像処理部51Aに代えて画像処理部51Cを備える他は、制御手段5Bと同様の構成及び機能を有する。
なお、以下の説明では、説明の便宜上、60Hzの画像信号がプロジェクター2Cにより受信され、表示制御部53は、当該画像信号の信号周波数の4倍の240Hzで液晶パネル321を駆動させるものとする。しかしながら、画像信号の信号周波数及び液晶パネル321の駆動周波数は、当該数値に限定されるものではない。
画像処理部51Cは、前述の画像処理部51Aと同様に、画像データを処理し、当該画像データに基づく1フレーム分の画像をフレームメモリー(図示省略)に描画する。この際、画像処理部51Bは、図10に示すように、1フレーム期間に4つのサブフレームを描画し、これらサブフレームの少なくとも1つの輝度を、画像データに基づく輝度より増減させる。
このような場合、右目用調整期間の1/3で輝度0%の画像が表示され、残りの2/3で輝度100%の画像が表示されるので、観察者には、輝度最大時に対して66%の右目用画像が右目にて観察される。
このような場合、右目用調整期間の1/3で輝度100%の画像が表示され、残りの2/3で輝度0%の画像が表示されるので、観察者には、輝度最大時に対して33%の右目用画像が右目にて観察される。
このような場合、右目用調整期間に右目用調整部94Rを介して右目にて観察される画像は、輝度最大値に対して33%の右目用画像より更に輝度が低い画像となる。
従って、サブフレームの輝度を調整することで、観察される画像の輝度調整をより一層詳細に実施できる。
具体的に、右目用調整期間は、第1サブフレームの表示完了時から、次の左目用期間の開始時までの間に設定される期間である。詳述すると、右目用調整期間の開始時は、第1サブフレームの表示完了時から第2サブフレームの表示開始時までの間に設定され、当該右目用調整期間の終了時は、最終サブフレームの表示完了時から次のフレームの表示開始時までの間に設定される。このため、当該右目用調整期間には、第2サブフレーム及び第3サブフレームの形成期間が含まれる。そして、右目用調整部94Rの透過期間が、当該右目用調整期間の全ての期間であると、当該第2サブフレームの全体及び第3サブフレームの全体は、右目用調整部94Rを透過して観察者の右目に入射され、右目用画像の輝度として積算される。更に、第1サブフレーム及び第4サブフレームのそれぞれ一部も右目に入射されて、右目用画像の輝度として積算される。
これら第1サブフレーム及び第4サブフレームの画像データに対する輝度割合がそれぞれ同じであれば、それぞれ観察される第1サブフレームの一部と第4サブフレームの一部とが相補的に作用する。このため、右目用期間にて観察される右目用画像は、均一な輝度割合の1つのサブフレームを観察した場合と同様に見える。
これに対し、上記のように、画像データに対する第1サブフレーム及び第4サブフレームの輝度割合をそれぞれ同じとすることにより、右目用期間に右目にて観察される右目用画像の画像データに対する輝度割合を、最上位ライン側の半分の領域と、最下位ライン側の半分の領域とで同じとすることができる。従って、輝度むらの発生を抑制できる。
これは、前後のサブフレーム間の輝度の変化が小さい方が、大きい場合に比べて、液晶パネル321の応答性(設定された階調に変化する性能)がよく、設定された階調の画像を適切に形成及び表示できるためである。
プロジェクター2Cは、1フレーム期間に形成及び表示される複数のサブフレームのうち、少なくとも1つのサブフレームの階調を他のサブフレームの階調より増減させる階調調整手段としての画像処理部51Cを備える。
ここで、観察される画像の輝度は、1フレーム期間において各調整部94L,94Rを介して観察される輝度の積算値である。このため、各調整部94L,94Rの透過期間内に形成されるサブフレームの階調(輝度)を調整することによって、観察される画像の輝度を調整できる。従って、より詳細に観察画像の輝度調整を実施できる。
これによれば、3次元画像を表示する際に、右目用調整部94Rを介して右目にて観察される右目用画像、及び、左目用調整部94Lを介して左目にて観察される左目用画像に輝度むらが生じることを抑制できる。
本発明は前述の実施形態に限定されるものではなく、本発明の目的を達成できる範囲での変形、改良等は本発明に含まれるものである。
前記各実施形態では、表示制御部53は、受信される画像信号の信号周波数の2倍以上の整数倍の周波数で液晶パネル321を駆動させ、1フレーム期間に複数のサブフレームを形成した。しかしながら、これに限らず、1フレーム期間に1つのサブフレームを形成し、右目用調整部91R,94R及び左目用調整部91L,94Rの各透過期間を調整してもよい。
すなわち、60Hzの画像信号に対して、当該信号周波数の2倍である120Hzで液晶パネル321を駆動させる場合、上記画像表示システム1Aでは、第1サブフレーム及び第2サブフレームを順次形成した。
これに対し、図14に示すように、第1サブフレームを形成した後、第2サブフレームを形成せずに、当該第1サブフレームを維持させてもよい。
このような場合でも、1フレーム期間における各調整部91R,91Lの透過期間を調整することで、前述の画像表示システム1Aと同様の効果を奏することができる。
なお、右目用調整部及び左目用調整部として、前述の各調整部94R,94Lを採用した場合でも同様の効果が得られる。また、3次元画像表示時においても、上記第1サブフレームの表示完了後に、対応する調整部を透過状態とすれば、上記と同様の効果が得られる。
すなわち、各調整部91L,91R,94L,94Rの透過期間の開始タイミング及び終了タイミングは、適宜設定してよい。2次元画像表示時においても同様である。
前記各実施形態では、表示装置として、スクリーンScの被投射面上に画像を投射して表示するプロジェクター2A〜2Cを挙げたが、本発明はこれに限らない。すなわち、表示装置として、液晶、プラズマ及び有機EL(Electro-Luminescence)等の各種ディスプレイを採用してもよい。
Claims (8)
- 画像を表示する表示装置と、
前記画像を形成する光を透過させる透過状態、及び、当該光を遮蔽する遮蔽状態を切り替え可能な透過状態切替手段を有する眼鏡と、を備え、
前記表示装置及び前記眼鏡のいずれかは、
前記表示装置にて1フレームの前記画像が表示される表示期間において前記透過状態切替手段が透過状態にある透過期間の長さを調整する透過期間調整手段を備える
ことを特徴とする画像表示システム。 - 請求項1に記載の画像表示システムにおいて、
1フレームの前記画像の表示期間には、当該画像に応じた複数のサブフレームが順次表示され、
前記透過期間調整手段は、前記表示期間において最初の前記サブフレームの表示が完了した時点以降に前記透過期間の開始タイミングを設定する
ことを特徴とする画像表示システム。 - 請求項2に記載の画像表示システムにおいて、
前記表示装置は、前記複数のサブフレームのうち、少なくとも1つのサブフレームの階調を他のサブフレームの階調より増減させる階調調整手段を備える
ことを特徴とする画像表示システム。 - 請求項3に記載の画像表示システムにおいて、
前記透過期間調整手段は、
前記表示期間において最初の前記サブフレームの表示が完了した時点と、2番目の前記サブフレームの表示が開始される時点との間に前記透過期間の開始タイミングを設定し、
最後の前記サブフレームの表示が完了した時点と、次のフレームを構成する最初の前記サブフレームの表示が開始される時点との間に前記透過期間の終了タイミングを設定し、
前記階調調整手段は、前記複数のサブフレームのうち、最初のサブフレームと最後のサブフレームとで階調を同じとする
ことを特徴とする画像表示システム。 - 請求項1から請求項4のいずれかに記載の画像表示システムにおいて、
前記透過期間調整手段は、フレームごとに前記透過期間の長さを調整する
ことを特徴とする画像表示システム。 - 請求項1から請求項5のいずれかに記載の画像表示システムにおいて、
前記透過状態切替手段は、当該透過状態切替手段の光透過率を調整可能に構成され、
前記眼鏡は、前記透過状態切替手段の前記光透過率を調整する透過率調整手段を備える
ことを特徴とする画像表示システム。 - 請求項1から請求項6のいずれかに記載の画像表示システムにおいて、
前記眼鏡は、前記透過状態切替手段として液晶シャッターを有する
ことを特徴とする画像表示システム。 - 画像を表示する表示装置と、前記画像を形成する光を透過させる透過状態、及び、当該光を遮蔽する遮蔽状態を切り替え可能に構成された眼鏡とを備えた画像表示システムを用いて行われ、前記眼鏡を透過する画像の輝度を調整する輝度調整方法であって、
前記表示装置にて1フレームの前記画像が表示される表示期間において、前記眼鏡が有し、かつ、前記画像を形成する光を透過させる透過状態と、当該光を遮蔽する遮蔽状態とを切り替え可能な透過状態切替手段が前記透過状態にある透過期間の長さを調整する
ことを特徴とする輝度調整方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012159825A JP2014021276A (ja) | 2012-07-18 | 2012-07-18 | 画像表示システム及び輝度調整方法 |
| US13/916,113 US20140022360A1 (en) | 2012-07-18 | 2013-06-12 | Image display system and luminance control method |
| CN201310292035.2A CN103581587A (zh) | 2012-07-18 | 2013-07-12 | 图像显示系统及亮度调整方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012159825A JP2014021276A (ja) | 2012-07-18 | 2012-07-18 | 画像表示システム及び輝度調整方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2014021276A true JP2014021276A (ja) | 2014-02-03 |
| JP2014021276A5 JP2014021276A5 (ja) | 2015-09-03 |
Family
ID=49946206
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2012159825A Pending JP2014021276A (ja) | 2012-07-18 | 2012-07-18 | 画像表示システム及び輝度調整方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US20140022360A1 (ja) |
| JP (1) | JP2014021276A (ja) |
| CN (1) | CN103581587A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20160074758A (ko) * | 2014-12-18 | 2016-06-29 | 삼성디스플레이 주식회사 | 입체 영상을 표시하는 방법 및 표시 장치 |
| CN105898057A (zh) * | 2016-04-13 | 2016-08-24 | 捷开通讯(深圳)有限公司 | 一种移动终端及其调节vr眼镜亮度的方法 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0279583A (ja) * | 1988-09-14 | 1990-03-20 | Sharp Corp | 光透過率可変形液晶表示装置 |
| JP2010287956A (ja) * | 2009-06-09 | 2010-12-24 | Sony Corp | 映像表示装置および映像表示システム |
| JP2011018993A (ja) * | 2009-07-07 | 2011-01-27 | Sony Corp | 映像表示装置および映像表示システム |
| JP2011215400A (ja) * | 2010-03-31 | 2011-10-27 | Toshiba Mobile Display Co Ltd | 液晶シャッタ、液晶シャッタの駆動方法及び画像表示システム |
| JP2012503218A (ja) * | 2008-09-17 | 2012-02-02 | サムスン エレクトロニクス カンパニー リミテッド | 立体映像の表示方法及び装置 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5526029B2 (ja) * | 2009-01-19 | 2014-06-18 | パナソニック株式会社 | 画像表示装置および画像表示方法 |
| JP2010210712A (ja) * | 2009-03-06 | 2010-09-24 | Sony Corp | 画像表示装置、画像表示観察システム及び画像表示方法 |
| JP5343714B2 (ja) * | 2009-06-05 | 2013-11-13 | ソニー株式会社 | 映像処理装置、表示装置および表示システム |
| CN102162927A (zh) * | 2010-02-24 | 2011-08-24 | 瑞轩科技股份有限公司 | 以调整背光亮度产生立体影像效果的液晶显示系统及方法 |
| US9041783B2 (en) * | 2010-02-25 | 2015-05-26 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Shutter glasses, display apparatus and control method thereof |
| JP2013012980A (ja) * | 2011-06-30 | 2013-01-17 | Sony Corp | 表示制御回路及びプロジェクタ装置 |
-
2012
- 2012-07-18 JP JP2012159825A patent/JP2014021276A/ja active Pending
-
2013
- 2013-06-12 US US13/916,113 patent/US20140022360A1/en not_active Abandoned
- 2013-07-12 CN CN201310292035.2A patent/CN103581587A/zh active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0279583A (ja) * | 1988-09-14 | 1990-03-20 | Sharp Corp | 光透過率可変形液晶表示装置 |
| JP2012503218A (ja) * | 2008-09-17 | 2012-02-02 | サムスン エレクトロニクス カンパニー リミテッド | 立体映像の表示方法及び装置 |
| JP2010287956A (ja) * | 2009-06-09 | 2010-12-24 | Sony Corp | 映像表示装置および映像表示システム |
| JP2011018993A (ja) * | 2009-07-07 | 2011-01-27 | Sony Corp | 映像表示装置および映像表示システム |
| JP2011215400A (ja) * | 2010-03-31 | 2011-10-27 | Toshiba Mobile Display Co Ltd | 液晶シャッタ、液晶シャッタの駆動方法及び画像表示システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CN103581587A (zh) | 2014-02-12 |
| US20140022360A1 (en) | 2014-01-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5585264B2 (ja) | 画像表示装置、画像表示方法、及び、画像供給装置 | |
| CN101835057B (zh) | 图像显示设备、图像显示观察系统以及图像显示方法 | |
| JP5297531B2 (ja) | 立体画像表示装置 | |
| KR20110043453A (ko) | 표시 장치, 표시 방법 및 컴퓨터 프로그램 | |
| JP2011128548A (ja) | 画像表示装置、画像表示観察システム及び画像表示方法 | |
| JP2010276928A (ja) | 立体映像表示装置 | |
| CN102449685A (zh) | 图像显示装置和方法、图像显示观察系统以及程序 | |
| JP5438206B2 (ja) | 映像表示装置 | |
| JP2011186224A5 (ja) | ||
| US20120182405A1 (en) | Image display method and image display system for adjusting display control signal transmitted to display screen during extra driving period | |
| JP5230299B2 (ja) | 映像表示装置及び映像表示方法 | |
| JP2013012980A (ja) | 表示制御回路及びプロジェクタ装置 | |
| JP2011257592A (ja) | 映像表示装置及び映像視聴システム | |
| CN102413344B (zh) | 图像显示装置以及图像显示系统 | |
| JP2012195894A (ja) | 表示装置及び表示方法 | |
| JPWO2011155148A1 (ja) | 表示装置 | |
| JP2014021276A (ja) | 画像表示システム及び輝度調整方法 | |
| JP2012113241A (ja) | 画像表示装置、画像表示システム及び画像表示方法 | |
| KR20110133422A (ko) | 영상 신호 처리 장치 및 영상 신호 처리 방법, 및 컴퓨터 프로그램 | |
| CN103702105B (zh) | 有机发光二极管显示器、立体显示系统及其显示方法 | |
| JP2012105216A (ja) | 表示制御回路及びプロジェクタ装置 | |
| WO2012090444A1 (ja) | 表示装置及び映像視聴システム | |
| JP2010049047A (ja) | 映像表示装置及び映像表示方法 | |
| JP2012151641A (ja) | 立体映像表示装置、立体映像表示装置の制御方法及び立体映像表示システム | |
| JP2012109706A (ja) | 立体映像表示装置及び立体映像表示システム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20150715 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20150715 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20160426 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20160510 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20160705 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20161220 |