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JP2014019312A - 3秒後以降連続短間隔化ウインカー - Google Patents

3秒後以降連続短間隔化ウインカー Download PDF

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JP2014019312A
JP2014019312A JP2012160061A JP2012160061A JP2014019312A JP 2014019312 A JP2014019312 A JP 2014019312A JP 2012160061 A JP2012160061 A JP 2012160061A JP 2012160061 A JP2012160061 A JP 2012160061A JP 2014019312 A JP2014019312 A JP 2014019312A
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blinking
seconds
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flashing
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JP2012160061A
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Shogo Tsuchida
土田庄吾
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Abstract

【課題】外から他者が見て解るように2つ以上の変化を持つ変色可能式等ウインカーランプを提供する。
【解決手段】車のウインカーランプを点滅させ始めてから曲がり始めても良い法定秒数経過後、或いは曲がり始めても良い法定メートル走行後、の何れかに、始めの点滅色と違う色の次の点滅を可能とする。
【選択図】図1

Description

この発明は、ウインカーランプ点滅の効果を、そのウインカーをつける本人に、よりよく分かってもらおうとするため、ウインカーランプの第1色目の点滅間隔固定式と、以後今のところ3秒点滅後からの可変式点滅間隔への移行の、タイミング設定に関するものである。
従来、ウインカーランプ点滅色は一色のみと法により定められており、それを当該所要のタイミングから、現行法下で3秒前か30m前に点滅させることによって、交通規則に適合させる用にしてきた。
これで、平穏に交通は流れているわけであるが、不幸にして有事の場合即ち事故に到った場合、その点滅時期について一騒動ある場合が多い。
即ち点灯時期が僅か0、1〜2秒前であり、殆ど曲がり始めるのと同時で、ウインカーランプ点滅車が曲がるという意志を知らしめる十分な時間を、他車、特に事故の相手方に対して、与えなかった、というもの等である。
特許4540004
これは、便利な機構であるウインカーランプのもつ一つの盲点、欠点であり、それはとりもなおさず、交通安全機構の一大欠点である。
本発明は、その欠点をできるだけ少なくし、そこから新たな、当然現行法の規定する「交通安全機構」を越えた、即ちより安全確実な法改正を前提とした「新交通安全機構」による、より1層の「交通安全機構の発展」を課題とする。
点滅間隔に急に変化をつければ、交通弱者へのよからぬ影響を否定しきれないとの観点から、あえて本発明の利点である点滅間隔の「差」をつめてできるだけわからないようにし、以後の間隔の緊縮(拡張)化によって対処することとした。
法制限の最小(大)枠まで。
車のウインカーランプを点滅させ始めてから、曲がり始めても良い法定秒数経過後、点滅間の間隔が異なった点滅をするという機能を備えた、第1種、第2種の種類の異なる点滅を可能とし、更に第2種の点滅は、第1種目最終回と同速から次第に長短何れかに変化させることを可能とすることを特徴とするウインカーランプ。
点滅間隔に急に変化をつければ、交通社会では良くあり得ることながら、車が何らかの外の事情で動かなかった場合、交通弱者へのよからぬ影響を否定しきれないとの観点から、点滅間隔の「差」をつめてできるだけわからないようにした。
車のウインカーランプを点滅させ始めてから、曲がり始めても良い法定メートル走行後、或いは、曲がり始めても良い法定秒数経過後、の何れかに点滅間の時間の間隔が異なった点滅をするという機能を備えた、第1種、第2種の種類の異なる点滅を可能とし、更に第2種の点滅は、第1種目最終回と同速から次第に長短何れかに変化させることを可能とすることを特徴とするウインカーランプ。
点滅間隔に急に変化をつければ、交通社会では良くあり得ることながら、車が何らかの外の事情で動かなかった場合、交通弱者へのよからぬ影響を否定しきれないとの観点から、点滅間隔の「差」をつめてできるだけわからないようにした。
本発明は、以上の構成よりなる「変色可能式等ウインカーランプ」である。
この案は、後に述べる新法で、曲がり始めても良い法定数メートル走行後と、曲がり始めても良い法定秒数経過後が、法定秒数経過後の方に統一されるか、より有り得べきこととして、警察当局による検挙を、とりあえず考えない場合、簡略化の意味から、走行距離の要素と時間の要素を時間の要素に統一すること、即ち30m後の走行距離とされる場合も含めて全て、この発明にかかる場合は、3秒後で統一することが認められ、実施に移される場合の案である。
また、点滅間の時間の間隔が異なっている点滅とは、例えば、現在通常の点滅間の時間の間隔を「1」としたとき、初めの第1種を「4/3」次の第2種を「2/3」とするなどを指し、但しここの「1,4/3,2/4」はあくまでも例。
これまで、急いで3秒或いは30メートルを待たずに曲がってしまおうとしない、良心的な優良ドライバーでさえ、大体約、凡そ3秒後、或いは約、凡そ30メートル走行後、としか推定できなかった時期、距離が、本件発明品を備えたドライバーには、はっきり、第2の色のウインカーランプが点滅し始めた後、或いは、点灯から点滅への移行が始まった後、若しくは点滅間の時間の変更後の、即ち3秒、若しくは30メートル以上後と断定できる。
これにより、仮に本件発明による警察当局による検挙は不可能な場合であったとしても、ドライバー自身、引いては交通社会に与え得る影響には絶大なるものが考えられる。
新ウィンカー使用時に於ける右折場面の図
ウインカーランプ点滅の意味を点滅させる側と、それを見る側の両面から考えてみると、
曲がろうとしてウインカーランプを点灯或いは点滅させ、それが第1のパターンになり、曲がり始めても良い法定秒数経過後、或いは曲がり始めても良い法定メートル走行後、に第2のパターンになったとき、ドライバー自身が、曲がり初めて良い確実な時を知ることができる。
無論、例えば自分の車のウインカーランプを、車の外に対して点滅させる場合には、その変化、即ち、その点滅への変化を、車内部でも同様に、ドライバーは当然意識、認識している。
これまで、良心的なドライバーでさえ、約、凡そ3秒後、或いは約、凡そ30メートル走行後、としか推定できなかった時期が、全てのドライバーが、はっきり点滅の間隔が変わった後、即ち3秒、若しくは30メートル以上後と断定できる。
これにより、仮に本件発明による警察当局による検挙は不可能な場合であったとしても、ドライバー自身、引いては交通社会に与え得る影響には絶大なるものが考えられる。
また、それを車外から見る側からは、この場合少し解り難くなってしまうのは認めるとしても、交通弱者に最大限の敬意を払って、点滅を開始するわけであるので、車外からもその車が曲がり始める時期の適否が一目瞭然であろう。
ここでひとつ問題になりうるのは、曲がって良いタイミングを時間で計っている場合には、ウインカーを付けたが、まだ1秒しか時間が経過していない場合でも、あと2秒待つことによって、例えば在る色から他色へとウインカーランプの色が変るか、同色のまま点滅し始める一方、
タイミングを走行距離で計っている場合になると、ウインカーを付けて、29m走行後の地点で曲がりたくとも、この制度の基では、永遠にウインカーに変化はおきない。
そこで、ウインカー点灯後の走行距離の要素と時間の要素を絡めてどちらか早いほうか遅いほうでウインカーを変化させるという考えが起こり、無論、現行法制下に在っては特に、それが絶大なる案となるのではあるが、

一方で、事前にウインカーを点し他者に曲がる意思を示すということの示す意味、目的は走行距離か時間何れを取るにせよ、本来同一であると見るべきで、

例えば、実際に各スピードで3秒間にどれ位走るか、計算してみると、
60km毎時・・・50m
50km毎時・・・41,6・・・m
40km毎時・・・33,3・・・mとなり、
制限速度40km毎時以上の道路、即ちほとんどの道路では、3秒たつよりも、曲がり始めても良い法定メートル、即ち30m走行後の方が、曲がり始めても良い法定秒数経過後よりも早く訪れることになるが、
ここで注意すべきは、車はこの直後に曲がるわけであるから、当然減速するものと考えられ、少なくとも上記の距離は走らない。
その点も考えると、両者の違いをまとめることも、一案ではある。
これも含めて、法定秒数経過後にそろえても、警察当局による検挙ではなく実使用上は、ほぼ問題はない。
本件発明による警察当局による検挙を、とりあえず考えない場合、簡略化の意味から、走行距離の要素と時間の要素を時間の要素に統一すること、即ち30m後の走行距離とされる場合も含めて全て3秒後で統一する、即ち、
「運転者は他者に曲がる意思を知ってもらうため、曲がる3秒以上前にウインカーをつける」
という「3秒前のモラル、」即ち、
「より簡単、単純な方が広まり易い」ということもあり、
このモラルを広めることも、法制度として、又車の機構的にも容易、簡単であり、即ちより速やかに、より安価に、システムを導入できることとなり、一案ではある。
「3秒前」にこだわるあまり、交通自体が届こうってしまうようなら、もちろん検挙は控えるのは当然である、としても。
そして、それは、長い目で見て法制度自体の改革にも一石を投じ、即ち後々には、警察当局による検挙も視野に入れ得る案として、ここに提案する。
1 バックミラーで後続車および右側車線後方の安全を確認し、
右に進路変更する旨、右ウィンカー(第1のパターンの発色)を出す。

2 進路変更は、右ウィンカー(第1のパターンの発色)を出してから
3秒経過以後、行う。

3 3秒経過後、自動的に右ウィンカーが第1のパターンの発色から
第2のパターンの発色に変わるので、
バックミラーで再度、後続車および右側車線後方の安全を確認し、
更に顔を向けて、迅速に右脇付近の安全を確認する。

4 徐々に右に進路変更して、車線変更する。

5 進路変更後、右ウィンカー(第2のパターンの発色)を戻す。

6 交差点の手前30メートルまでに、右折の合図として
右ウィンカー(第1のパターンの発色)を出し、速度を落とす。

7 30メートル走行後、自動的に右ウィンカーが第1のパターンの発色から
第2のパターンの発色に変わるので、

8 左右の車に注意して、交差点の中心のすぐ内側を徐行しながら右折する。

9 右ウィンカー(第2のパターンの発色)は、
右折が終わるまで継続して出す。

Claims (2)

  1. 車のウインカーランプに第1種、第2種の種類の異なる点滅を可能とし、第1種を一定間隔で点滅させ始めてから、曲がり始めても良い法定秒数経過後、点滅間の間隔が異なった点滅をするという機能を備えた、第2種の種類の可変間隔の点滅を可能とし、第2種の点滅間隔は、第1種の最終回と同速から次第に長短何れかに変化させることを可能とすることを特徴とするウインカーランプ。
  2. 車のウインカーランプに第1種、第2種の種類の異なる点滅を可能とし、第1種を一定間隔で点滅させ始めてから、曲がり始めても良い法定秒数経過後、或いは曲がり始めても良い法定メートル走行後、の何れかに点滅間の間隔が異なった点滅をするという機能を備えた、第2種の種類の可変間隔の点滅を可能とし、第2種の点滅間隔は、第1種の最終回と同速から次第に長短何れかに変化させることを可能とすることを特徴とするウインカーランプ。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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