JP2014018174A - 細胞培養方法及び細胞培養装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】本発明は、炭酸塩を含有する培養液中に酸素含有気泡を供給しながら細胞培養を行う細胞培養方法であって、空気混合ガスを通気させる気相部を有する二酸化炭素透過膜製のガス交換手段を前記培養液中に配し、前記細胞培養中、断続的又は継続的に前記気相部に前記空気混合ガスを通気させることを特徴とする。
【選択図】なし
Description
また、培養液中の溶存二酸化炭素濃度の増大は、培養細胞の増殖や代謝活性に対して阻害的な影響を及ぼすことが知られている。通常、小型の培養槽では、培養液中の溶存二酸化炭素濃度は5〜10%程度であるのに対し、大型の培養槽では、溶存二酸化炭素濃度が40%という高濃度になることがある。溶存二酸化炭素濃度の影響は細胞の種別によって異なるが、例えば、CHO(チャイニーズハムスター卵巣)系の細胞では、細胞の増殖速度や到達細胞濃度が1/2程度にまで阻害されるといった影響がある。
〔細胞培養方法〕
本発明の一実施形態に係る細胞培養方法は、炭酸塩を含有する培養液中に酸素含有気泡を供給しながら細胞培養を行うものであって、空気混合ガスを通気させる気相部を有する二酸化炭素透過膜製のガス交換手段をこの培養液中に配し、細胞培養中、断続的又は継続的に気相部に空気混合ガスを通気させるというものである。
また、培養される細胞としては、動物細胞、植物細胞、昆虫細胞、細菌、酵母、真菌及び藻類等を挙げることができるがこれらに限定されるものではない。一例として、CHO(チャイニーズハムスター卵巣)細胞などが挙げられる。
なお、本発明においてはこれらの中でも、抗体や酵素等のタンパク質を産生する動物細胞が好適な培養対象として挙げることができる。つまり、本発明に係る細胞培養方法は、医薬品等の主原料となる物質を生産する細胞を培養するのに適している。
次に、本発明の一実施形態に係る細胞培養方法を適用した細胞培養装置の一例について説明する。
(細胞培養装置1)
かかる細胞培養装置1は、図1に示すように、少なくとも、培養槽2と、散気手段3と、ガス交換手段4と、通気手段5と、を備えている。なお、細胞培養装置1は、通常の細胞培養装置が備えている調温装置やpH調整剤供給装置、培養液供給装置などを備えていてもよい。
培養槽2は、炭酸塩を含有する培養液Mを収容する容器である。培養槽2は、例えばステンレスなどの金属材で形成することができる。培養槽2は、培養細胞以外の微生物が混入しない程度の密閉性を備えている。
散気手段3は、培養液M中に配されるように設けられ、当該培養液M中に酸素含有気泡を供給するものである。
散気手段3は、酸素含有気泡を供給するために、ポンプ等のガス供給装置(図示省略)及びこれのon/off及び開度を操作する弁6を備えている。
ガス交換手段4は、図1及び図2Aに示されているように、培養液M中に配されるように設けられている。ガス交換手段4は、二酸化炭素透過膜で形成され、空気混合ガスを通気させる気相部41(図2B参照)を有している。これにより、前記したように、培養液M中に溶存する溶存二酸化炭素を濃度差により気相部41内に引き込み、気相部41内を通気する空気混合ガスにのせて速やかに除去することが可能となる。すなわち、これにより培養液M中の溶存二酸化炭素を低減することが可能となる。また、培養液M中の溶存二酸化炭素が低減するため、重炭酸ナトリウム等のpH調整剤の添加量を抑制することができ、重炭酸ナトリウム等を由来とする溶存二酸化炭素の蓄積を抑制することが可能となる。つまり、相乗的に溶存二酸化炭素の蓄積を抑制することが可能となるため、細胞へのダメージを抑制することができ、効率的な培養が可能となる。その結果、目的物質の生産性を向上させることができる。
なお、培養液M中に溶存する二酸化炭素(CO2)を含んだ空気混合ガスは、気相部41内を通ってガス交換手段4外、延いては細胞培養装置1外に排気される(図1、図2A〜図2E参照)。
通気手段5は、少なくとも、気相部41に空気混合ガスを通気させる。通気手段5は、ポンプ等のガス供給装置(図示省略)及びこれのon/off及び開度を操作する弁7を備えている。通気手段5は、制御手段8からの制御信号に従って当該ガス供給装置の出力の調整と弁7の開閉度の調整を行う。
制御手段8は、少なくとも前記した散気手段3による酸素含有気泡の供給、ガス交換手段4の気相部41に通気する空気混合ガスの通気量、及び培養液Mを攪拌する攪拌翼9を回転駆動する駆動用モータ10を制御する。つまり、制御手段8は、弁6を制御することで散気手段3からの酸素含有気泡の供給量(総通気量)を制御し、弁7を制御することで、ガス交換手段4に通気する空気混合ガスのガス組成(例えば、空気供給量、酸素供給量、炭酸ガス供給量、窒素供給量)、及び通気量を制御する。また、制御手段8は、駆動用モータ10の回転数を制御することで培養液Mの攪拌スピードを制御する。制御手段8は、その他にも、計測したpH値に従って、重炭酸ナトリウムなどのpH調整剤を図示しないpH調整剤供給装置から、適宜のpH調整剤供給量をもって供給する制御を行う。
細胞培養装置1は、培養液Mの上面に酸素含有ガスを供給するためのガス供給装置11を備えている。制御手段8は、このガス供給装置11を制御して、培養液Mの上面に供給する酸素含有ガスの流量(総通気量)を制御している。ガス供給装置11は、空気、窒素、酸素及び二酸化炭素の各ガスについての流量制御機能と供給量計測機能を備えているのが好ましい。なお、図1、図2A、C〜Eに示すように、細胞培養装置1は、ガス供給装置11で供給したガスと同等量のガス、つまり、培養液M中に溶存する二酸化炭素を含む空気混合ガスを細胞培養装置1外に排気する排気機構も有している。細胞培養装置1におけるかかる排気機構は、公知の細胞培養装置に用いられているものを適用することができる。
さらに、細胞培養装置1は、培養液Mの各種状態を計測するための計測装置12を有している。計測装置12は、より具体的には、培養液M中の酸素濃度を測定する溶存酸素濃度測定器(溶存O2計)、培養液M中の二酸化炭素濃度を測定する溶存二酸化炭素濃度測定器(溶存CO2計)及び培養液MのpHを測定するpH測定器(pH計)を備えている。これらの機器は、それぞれ別個に培養槽2に取り付けられていてもよい。また、培養液Mの温度を測定する温度計やその他の培養液Mの性状を測定するための各種機器を備えていてもよい。
ここで、培養液M中に溶解する重炭酸イオン、あるいは炭酸イオンを、ガス交換手段4を構成する二酸化炭素透過膜を介して、培養液M側からガス交換手段4の気相部41にガス状の二酸化炭素として放出するためには、培養液M中に溶解する溶存二酸化炭素の分圧より低い分圧の空気混合ガスを気相部41に通気する必要がある。このときのガス交換速度は、総括ガス移動容量係数kLaの値によって決まる。図4A及び図4Bに示した一例のように、二酸化炭素透過膜の特性、及び構成したガス交換手段4の構造によって、空気混合ガスの通気量、及び攪拌機9の攪拌回転数に依存している。なお、空気混合ガスの通気量、及び攪拌機9の攪拌回転数は、図4A及び図4Bを参考に適宜設定することができる。
次に、細胞培養装置1での細胞培養の一例を説明する。
以上のように構成された細胞培養装置1では、培養液Mを培養槽2に充填した後、培養対象の細胞を播種して培養を開始する。このとき、培養液Mは、駆動用モータ10により駆動される攪拌翼9で撹拌されて均一に混合される。培養に必要な酸素は、酸素含有ガスを槽底部に配置された散気手段3から供給される液中通気法と、ガス供給装置11から培養槽2の上部気相領域(ヘッドスペース)に通気する上面通気法の二つの方法により供給される。
また、前記した各構成、機能、処理部、処理手段、制御手段等は、それらの一部又は全部を、例えば集積回路で設計する等によりハードウェアで実現してもよい。また、上記の各構成、機能等は、プロセッサがそれぞれの機能を実現するプログラムを解釈し、実行することによりソフトウェアで実現してもよい。各機能を実現するプログラム、テーブル、ファイル等の情報は、メモリや、ハードディスク、SSD(Solid State Drive)等の記録装置、又は、ICカード、SDカード、DVD等の記録媒体に置くことができる。
また、制御線や情報線は説明上必要と考えられるものを示しており、製品上必ずしも全ての制御線や情報線を示しているとは限らない。実際には殆ど全ての構成が相互に接続されていると考えてもよい。
2 培養槽
3 散気手段
4 ガス交換手段
5 通気手段
6、7 弁
8 制御手段
9 攪拌翼
10 駆動用モータ
11 ガス供給装置
12 計測装置
M 培養液
Claims (8)
- 炭酸塩を含有する培養液中に酸素含有気泡を供給しながら細胞培養を行う細胞培養方法であって、
空気混合ガスを通気させる気相部を有する二酸化炭素透過膜製のガス交換手段を前記培養液中に配し、
前記細胞培養中、断続的又は継続的に前記気相部に前記空気混合ガスを通気させることを特徴とする細胞培養方法。 - 前記空気混合ガスが、窒素又は酸素のうちの少なくとも一種を空気と混合したガスであることを特徴とする請求項1に記載の細胞培養方法。
- 前記培養液のpH又は溶存二酸化炭素濃度が予め設定された規定値を超えた場合に、前記気相部に前記空気混合ガスを通気させることを特徴とする請求項1に記載の細胞培養方法。
- 前記二酸化炭素透過膜が、ポリテトラフルオロエチレン若しくはポリスルホンから成る多孔質膜、又はポリプロピレン、ポリエチレン、シリコーンゴム、ポリシロキサン若しくはポリオレフィンから成る膜であることを特徴とする請求項1から3のいずれか1項に記載の細胞培養方法。
- 炭酸塩を含有する培養液中に酸素含有気泡を供給しながら細胞培養を行う細胞培養装置であって、
前記培養液を収容する培養槽と、
前記培養液中に配されるように設けられ、当該培養液中に酸素含有気泡を供給する散気手段と、
前記培養液中に配されるように設けられ、空気混合ガスを通気させる気相部を有する二酸化炭素透過膜製のガス交換手段と、
少なくとも、前記気相部に前記空気混合ガスを通気させる通気手段と、を備えることを特徴とする細胞培養装置。 - 前記培養液のpHを検出するpH検出手段と、これと接続された制御手段を更に有し、
前記通気手段は、前記pH検出手段により検出されたpH値が、予め設定した既定値を超えたときに前記制御手段から発せられた制御信号に従って前記空気混合ガスの通気を行うことを特徴とする請求項5に記載の細胞培養装置。 - 前記培養液の溶存二酸化炭素濃度を検出する溶存二酸化炭素濃度検出手段と、これと接続された制御手段を更に有し、
前記通気手段は、前記二酸化炭素濃度検出手段により検出された溶存二酸化炭素濃度の値が、予め設定した既定値を超えたときに前記制御手段から発せられた制御信号に従って前記空気混合ガスの通気を行うことを特徴とする請求項5に記載の細胞培養装置。 - 前記空気混合ガスが、窒素又は酸素のうちの少なくとも一種を空気と混合したガスであることを特徴とする請求項5に記載の細胞培養装置。
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