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JP2014016529A - 光ファイバケーブル - Google Patents

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Hiroki Ishikawa
弘樹 石川
Masakazu Takami
正和 高見
Hiroshi Miyano
寛 宮野
Yoshiaki Nagao
美昭 長尾
Fumiaki Sato
佐藤  文昭
Yusuke Yamada
裕介 山田
Daisuke Tsunoda
大祐 角田
Masahiko Shibata
征彦 柴田
Hisaaki Nakane
久彰 中根
Masaya Hamaguchi
真弥 浜口
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NTT Inc
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Sumitomo Electric Industries Ltd
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Abstract

【課題】多数の光ファイバ心線が間欠的に連結された光ファイバテープ心線を束ねてユニット化し、該ユニットの複数本を束ねてケーブル化するに際して、各ユニット内のテープ心線および光ファイバ心線は、他のユニット内のテープ心線および光ファイバ心線とは、識別・分離が容易なようにユニット化されている光ファイバケーブルを提供する。
【解決手段】3本以上の光ファイバ心線を平面上に一列に並べ、隣り合う光ファイバ心線同士が長手方向に連結部と分離部を交互にして間欠的に連結された光ファイバテープ心線の周囲全体を覆うように押え巻き(23a〜23c)により束ねてテープ心線ユニット(21a〜21c)とし、該テープ心線ユニット21の複数本を撚り合わせてケーブルコア20aとし、該ケーブルコアの外周に外被27を施す。
【選択図】図2

Description

本発明は、複数本の光ファイバテープ心線を高密度に集合一体化させた多心光ファイバケーブルに関する。
近年の映像配信、IP電話、データ通信等のブロードバンドサービスの拡大により、光ファイバによる家庭向けのデータ通信サービス(FTTH:Fiber To The Home)の加入者が増加している。このFTTHでは、幹線光ファイバケーブルからドロップ光ケーブルを用いて加入者宅等に引き落とされるが、幹線光ファイバケーブルのより細径・高密度化が望まれると共に、光ファイバの引き落としの作業性の向上が要望されている。
このための光ファイバケーブルに用いる光ファイバテープ心線(以下、テープ心線という)として、例えば、特許文献1,2にテープ心線の長手方向で、隣り合う光ファイバ心線同士が連結部と分離部(非連結部)により間欠的に連結された形状のものが開示されている。このテープ心線は、光ファイバケーブルに用いた場合、光ファイバ心線を単心に分離するのが容易であると共に、光ファイバ心線の配列状態を維持して光ファイバの識別や一括融着接続等の容易性も確保することが可能となる。また、テープ心線を丸めあるいは折り畳んで収納性を高めると共に、曲げに対する歪みを緩和することが可能となる。
また、上記のテープ心線を複数枚束ね、着色糸またはテープを用いて一体化してユニットとし、このユニットを複数撚り合わせて集合させ、その外周に外被を施して1000心の光ファイバケーブルとすることが開示されている。
特許4619424号公報 特開2010−286735号公報
上述した光ファイバケーブルで、所望の光ファイバ心線を選択して引き落とすには、まずユニットの周囲に巻かれた糸またはテープの色でユニット番号を識別し、当該ユニット中のテープ心線の中の光ファイバ心線の色でテープ心線番号を識別し、さらに光ファイバ心線の色で光ファイバ番号を識別することになる。
また、上記の特許文献1,2では、各ユニットに糸またはテープが巻付けられているだけであるので、複数のユニットが束ねられた状態では、光ファイバ心線と糸またはテープとが、ほぼ平行に雑然と存在することとなって区別がつきにくく、ユニット番号の識別が難しいという問題がある。
また、糸またはテープの識別ができたとしても、所望の糸またはテープを摘んで当該ユニットを他のユニットから分離させる際に、糸またはテープを巻いただけではユニットとしての一体感が弱い。このため、取り出す光ファイバ心線が他のユニットの光ファイバに引掛かたりして、他のユニットの光ファイバ心線との区別がつかなくなると言うようなこともある。
また、特許文献2では、ユニット内を5つのテープ心線の束(サブユニット)に分けて、階層構造を持たせているが、ユニット及びサブユニットを糸またはテープで束ねるだけでは階層の識別性が弱い。このため、所望のサブユニットを分離するのが難しく、光ファイバ心線取り出しの作業性も悪くなり、配線ミスなどを起こし易いという問題がある。
本発明は、上述した実状に鑑みてなされたもので、多数の光ファイバ心線が間欠的に連結された光ファイバテープ心線を束ねてユニット化し、該ユニットの複数本を束ねてケーブル化するに際して、各ユニット内のテープ心線および光ファイバ心線は、他のユニット内のテープ心線および光ファイバ心線とは、識別・分離が容易なようにユニット化されている光ファイバケーブルの提供を目的とする。
本発明による光ファイバケーブルは、3本以上の光ファイバ心線を平面上に一列に並べ、隣り合う光ファイバ心線同士が長手方向に連結部と分離部を交互にして間欠的に連結された光ファイバテープ心線の周囲全体を覆うように押え巻きにより束ねてテープ心線ユニットとし、該テープ心線ユニットの複数本を撚り合わせてケーブルコアとし、該光ケーブルコアの外周に外被を施したことを特徴とする。
上記の押え巻きは、テープ状の長尺体を縦添えし、その周囲に糸状または帯状の粗巻き紐を螺旋状に巻付けるか、または、テープ状の長尺体を予め筒状体に成形し、その開閉部開いて縦添えするようにして被せるか、もしくは、テープ状の長尺体を螺旋状に巻付けるかして形成することができる。
また、上記のテープ心線ユニットは、小心数の光ファイバテープ心線を束ねたテープ心線サブユニットを複数束ねて形成することができる。このテープ心線サブユニットは、上記の小心数の光ファイバテープ心線の周囲を糸状または帯状の粗巻き紐を螺旋状に巻付けて束ねるか、もしくは、小心数の光ファイバテープ心線の周囲全体を覆うようにテープ状の長尺体を縦添えまたは螺旋状に巻付けて束ねられる。
また、上記の押え巻きには、テープ心線ユニットを識別するユニット番号が付されるか、もしくは、テープ心線ユニットを識別する色が付される。
本発明によれば、光ファイバ心線を間欠的に連結した光ファイバテープ心線を、複数枚連結または集合させてユニット化して多心のテープ心線ユニットとし、該多心のテープ心線ユニットを複数本束ねて多心の光ファイバケーブルとする際に、上記のテープ心線ユニットの一体性を高めることができる。この結果、光ファイバケーブルから所望のテープ心線ユニット内のテープ心線および光ファイバ心線を取り出すのに、他のテープ心線ユニットのテープ心線および光ファイバ心線から容易に識別して分離することが可能となる。このため、光ファイバケーブルからに光ファイバ心線の引き落としの作業性を向上させることができる。
本発明の光ファイバケーブルに用いる光ファイバテープ心線の一例とテープ心線のユニット化の一例を示す図である。 本発明による光ファイバケーブルとテープ心線ユニットの押え巻きの例を説明する図である。
図により本発明の実施形態を説明する。本発明における光ファイバテープ心線ユニットに用いる光ファイバテープ心線は、例えば、図1(A)に示すような形状のものが用いられる。この光ファイバテープ心線10は、3本以上の光ファイバ心線11を平面上に一列に並べ、隣り合う光ファイバ心線同士が連結部12と非連結部分の分離部13とを交互にして、間欠的に連結された形態の光ファイバテープ心線(以下、テープ心線という)である。なお、本発明の説明では、テープ心線10としては8心のテープ心線を例示するが、特にこれに限定するものではない。
例えば、4心のテープ心線を2枚連結して8心としてもよく、8心のテープ心線を2枚連結して16心のテープ心線としてもよい。さらに、4心のテープ心線を6枚連結、もしくは、8心のテーパ心線を3枚連結して24心としてもよく、4心のテープ心線を10枚連結、もしくは、8心のテーパ心線を5枚連結して40心のテープ心線としてもよい。なお、上記のテープ心線の連結には、各光ファイバ心線間を連結する連結部12と分離部13と同様な間欠的な連結を用いることが好ましい。
なお、本発明における光ファイバ心線11とは、例えば、外径が125μmのガラスファイバに、被覆径が250μm前後のファイバ被覆を施した光ファイバ素線とも言われているもの、また、そのファイバ被覆の外面に着色層を施したものを含めた単心の光ファイバを言うものとする。
図1(A)に示すテープ心線10は、隣り合う光ファイバ心線同士を連結する連結部12が、隣り合う光ファイバ心線間の連結部12とは重ならないように長手方向で位置が異なるように形成した例である。
図1(B)は、上記のテープ心線10の長手方向のa,b,c位置における光ファイバ心線間の連結と分離状態をしめす図である。a位置においては、両端の光ファイバ心線11が分離され、内側の光ファイバ心線が隣り合う2心が対にされて連結部12により連結され、対間は分離部13とされる。b位置における光ファイバ心線間は、隣り合う全心が分離部13により分離される。c位置における光ファイバ心線間は、a位置での光ファイバ心線間が分離された部分が連結部12とされ、連結された部分が分離部13とされる。
上記のように光ファイバ心線間を間欠的に連結することにより、光ファイバ心線間の配列状態を維持して、多心一括融着接続を容易にすると共に心線番号の順番を保持し、また、連結部12をカッタ等で切り裂くことにより、容易に単心に分離することができる。また、連結部12の長さXを分離部13の長さYより小さくする(例えば、X=40mm、Y=60mm)とすることにより、b部断面で示すように全心が単心に分離されている領域Zを形成することができる。この領域Zが存在すると、テープ心線10の折り曲げが容易で、テープ心線10を折り重ねたり、円形状に丸めて束ねることが容易となる。
図1(C)は、多心のテープ心線10を折り畳みまたは円形状に丸めて束ね、糸状または帯状の粗巻き紐14を螺旋状に巻付けてユニット化した状態を示した図である。なお、本発明においては、このテープ心線を束ねてユニット化した状態で、テープ心線ユニット、もしくはテープ心線サブユニットと、言うものとする。
ユニット化するテープ心線10は、数十心の多心化された1枚のテープ心線であってもよく、4〜16心程度の小心のテープ心線の複数枚を集合させたものであってもよい。また、図1(C)ではテープ心線が直線状に束ねられた状態を示しているが、撚り合せるようにしてもよい。
図2(A)は、上述した間欠的に連結されたテープ心線からなるテープ心線ユニットの複数本を集合させて光ファイバケーブルとした一例を示す図である。光ファイバケーブル20は、複数本のテープ心線ユニット21を撚り合わせてケーブルコア20aとし、その外周を黒色の低密度ポリエチレン等の外被27で覆って構成される。なお、外被27内には、通常の光ファイバケーブルと同様に、外径1mm程度の鋼線2本がテンションメンバ28が埋設され、また、アラミド繊維等からなる外被引裂き用の引裂き紐29が配設される。
図2(A)に示す光ファイバケーブル20を、例えば、1000心の光ファイバからなるケーブルとする。この場合、ケーブルコア20aは、200心の光ファイバからなるテープ心線ユニット21を5本集合させ、これを撚り合わせるなどして円形状に束ねて形成するものとする。なお、各テープ心線ユニット21は、例えば、高密度に集合させるために断面が扇状になるように束ねた例を示しているが、特にこれに限定されるものではなく、束ねた状態で外形が円形状になればよい。
光ファイバケーブル20のテープ心線ユニット21は、光ファイバの心数が200心のように多くなると、テープ心線ユニット内のテープ心線や光ファイバ心線の識別が容易でなく、取り出しも容易ではなくなる。また、多数のテープ心線を高密度で束ねユニット化するのも容易でなく、細径化も難しくなる。このため、図2(B)〜図2(D)に示すように、テープ心線ユニットより心数の少ないテープ心線サブユニット22を形成し、このテープ心線サブユニット22を複数束ねてテープ心線ユニット21とすることができる。例えば、40心の光ファイバからなるテープ心線サブユニット22を5本束ねることにより、200心の光ファイバからなるテープ心線ユニットとすることができる。
図2(B)〜図2(D)に示すテープ心線ユニット21a〜21cは、何れも40心の光ファイバからなるテープ心線サブユニット22の5本を束ねて200心とし、断面の外形が扇状になるように束ね、そのテープ心線の外周全体を覆うように押え巻き23a〜23cを施して構成した例である。押え巻き23a〜23cは、ユニットを構成するテープ心線の外周全体が覆われるように押え巻きすることで、テープ心線ユニットとしての一体感を強め、他のテープ心線ユニット内のテープ心線や光ファイバ心線とは混同せず、識別性を高めることができる。
図2(B)に示すテープ心線ユニット21aは、押え巻き23aとして、不織布からなるテープ状の長尺体24を、ユニットを構成するテープ心線の外周全体が覆われるように縦添えし、その外側に糸または帯状の粗巻き紐24aを螺旋状に巻付けた例である。粗巻き紐24aには、例えば、PET(ポリエチレンテレフタレート)テープを用い、その色をテープ心線ユニットの番号に応じて、青、黄、緑、赤、紫などに着色されたものを用いることができる。
なお、テープ状の長尺体24として、不織布のほかに、例えば、ポリエチレンテープ、PETテープを用いることができる。また、不織布に吸水性パウダーを塗布することで、防水性を備えることもできる。また、粗巻き紐24aとして、PETテープ以外に、木綿糸、ポリエステル糸、ナイロン糸、ポリエチレンテープ、ポリプロピレン(PP)テープなどを用いることもできる。
図2(C)に示すテープ心線ユニット21bは、押え巻き23bとして、PETを貼り付けた不織布からなるテープ状の長尺体25を、予めユニット断面の外形に適合する開閉部25aを有する筒状体に成形し、ユニットを構成するテープ心線の外周全体が覆われるように被せた例である。長尺体25を筒状体に成形する方法としては、PETを貼り付けた不織布からなる長尺体を、ユニット外形に応じた治具に熱を加えながら巻付けて、巻き癖を付けるようにして成形する。そして、長尺体25の合わせ目である開閉部25aを開いてテープ心線ユニットの外周に縦添えするようにして被せる。
図2(D)に示すテープ心線ユニット21cは、押え巻き23cとして、不織布からなるテープ状の長尺体26を、ユニットを構成するテープ心線の外周全体が覆われるように、重ね部26aを有するように螺旋状に巻付けた例である。なお、テープ状の長尺体26として、不織布のほかに、例えば、ポリエチレンテープ、PETテープを用いることができる。また、不織布に吸水性パウダーを塗布することで、防水性を備えることもできる。
なお、押え巻き23a〜23cの表面には、上記の何れの例においても、テープ心線ユニットの番号を付すことで、識別を容易にすることができる。また、押え巻き23a〜23cの長尺体またはその表面に、テープ心線ユニットを識別する色を付すようにしてもよい。
また、テープ心線ユニット21a〜21cを構成するテープ心線サブユニット22は、図1(C)で示したのと同様に、その外側に糸または帯状の粗巻き紐を螺旋状に巻付けてユニット化することができる。粗巻き紐には、例えば、PET(ポリエチレンテレフタレート)テープを用い、その色をテープ心線サブユニットの番号に応じて、青、黄、緑、赤、紫などに着色されたものを用いることができる。
また、テープ心線ユニット21a〜21cを構成するテープ心線サブユニット22は、図2(B)、図2(D)で示したのと同様に、小心数の光ファイバテープ心線の周囲全体を覆うようにテープ状の長尺体を縦添えまたは螺旋状に巻付けてユニット化するようにしてもよい。
10…光ファイバテープ心線(テープ心線)、11…光ファイバ心線、12…連結部、13…分離部、14…粗巻き紐、20…光ファイバケーブル、20a…ケーブルコア、21〜21c…テープ心線ユニット、22…テープ心線サブユニット、23a〜23c…押え巻き、24…長尺体(縦添え)、24a…粗巻き紐、25…長尺体(成形筒状体)、25a…開閉部、26…長尺体(螺旋巻き)、26a…重ね部、27…外被、28…テンションメンバ、29…引裂き紐。

Claims (9)

  1. 3本以上の光ファイバ心線を平面上に一列に並べ、隣り合う光ファイバ心線同士が長手方向に連結部と分離部を交互にして間欠的に連結された光ファイバテープ心線の周囲全体を覆うように押え巻きにより束ねてテープ心線ユニットとし、
    前記テープ心線ユニットの複数本を撚り合わせて光ファイバケーブルコアとし、該光ファイバケーブルコアの外周に外被を施したことを特徴とする光ファイバケーブル。
  2. 前記押え巻きは、テープ状の長尺体を縦添えし、その周囲に糸状または帯状の粗巻き紐を螺旋状に巻付けてなることを特徴とする請求項1に記載の光ファイバケーブル。
  3. 前記押え巻きは、テープ状の長尺体を予め筒状体に成形し、その開閉部を開いて縦添するように被せてなることを特徴とする請求項1に記載の光ファイバケーブル。
  4. 前記押え巻きは、テープ状の長尺体を螺旋状に巻付けてなることを特徴とする請求項1に記載の光ファイバケーブル。
  5. 前記テープ心線ユニットは、小心数の光ファイバテープ心線を束ねたテープ心線サブユニットを複数束ねてなることを特徴とする請求項1〜4のいずれか1項に記載の光ファイバケーブル。
  6. 前記テープ心線サブユニットは、前記小心数の光ファイバテープ心線の周囲を糸状または帯状の粗巻き紐を螺旋状に巻付けて束ねられていることを特徴とする請求項5に記載の光ファイバケーブル。
  7. 前記テープ心線サブユニットは、前記小心数の光ファイバテープ心線の周囲全体を覆うようにテープ状の長尺体を縦添えまたは螺旋状に巻付けて束ねられていることを特徴とする請求項5に記載の光ファイバケーブル。
  8. 前記押え巻きに、前記テープ心線ユニットを識別するユニット番号が付されていることを特徴とする請求項1〜7のいずれか1項に記載の光ファイバケーブル。
  9. 前記押え巻きに、前記テープ心線ユニットを識別する色が付されていることを特徴とする請求項1〜7のいずれか1項に記載の光ファイバケーブル。
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