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JP2014014649A - 電気ケトル - Google Patents

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JP2014014649A JP2012234392A JP2012234392A JP2014014649A JP 2014014649 A JP2014014649 A JP 2014014649A JP 2012234392 A JP2012234392 A JP 2012234392A JP 2012234392 A JP2012234392 A JP 2012234392A JP 2014014649 A JP2014014649 A JP 2014014649A
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Shotetsu Motoe
唱哲 本江
Takao Kanba
隆男 神庭
Satoru Tanaka
了 田中
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Panasonic Corp
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Abstract

【課題】満水目盛で規定された量よりも多い水量を容器に入れ、過給水量が多い状態で湯を沸かした場合でも、湯の噴きこぼれを発生しにくくすること。
【解決手段】本発明は、本体と、本体内に配され液体を収容する容器6と、容器6の開口部を覆い開閉自在な蓋体9と、容器内の液体を加熱する加熱手段10と、を有する電気ケトルであり、本体は、本体上部前方に注ぎ口14が形成され、蓋体9は、蓋体9上部前方に蒸気口40が形成されると共に蓋体裏面側に容器6から発生した蒸気を取り入れる蒸気取込口41が形成され、蒸気口40から蒸気取込口41との間に蒸気通路24が形成されている構成となっている。
【選択図】図1

Description

本発明は、収容液体を加熱し、器体外へ注出する電気ケトルに関するものである。
近年、手軽にすばやくお湯が沸かせる電気ケトルが数多く製品化されており、またこの電気ケトルに関する技術も公開特許公報において数多く公開されている。
例えば、特許文献1には、沸騰時に発生する蒸気を排出する蒸気口を有し、更に、湯沸し後の湯を器体外へ注出する注ぎ口を蒸気口としても使用する電気ケトルが開示されている。
また、特許文献2には、注ぎ口にロック機構を有し、給水口を閉じる蓋体に蒸気口を設けた電気ケトルが開示されている。
図5は、特許文献1に記載された従来の電気ケトルを示すものである。図5の電気ケトルは、水を入れる容器aと給水口を閉じる蓋体bと湯沸し後の湯を注出する注ぎ口cを有している。
また、図6は、特許文献2に記載された従来の電気ケトルを示すものである。図6に示す電気ケトルは、水を入れる容器dと給水口を閉じる蓋体eとロック機構fを設けた注ぎ口gと蓋体eに開口した蒸気口hを有している。
特開平10−157号公報 特開2009−172109号公報
しかしながら、前記従来の構成では、規定された水量(目盛りの水量)よりも多い水量で湯を沸かした時に、沸騰により上昇した湯面により注ぎ口が湯で塞がれ容器内部の圧力が上昇する。この時、上昇した容器内部の圧力により、注ぎ口近傍の湯が押し出され、注ぎ口から湯が噴きこぼれるため、ユーザが飛散った湯に触れて火傷をする危険性があるという課題を有していた。
本発明は、前記従来の課題を解決するもので、噴きこぼれが発生しにくい電気ケトルを提供することを目的とする。
本発明はこのような課題を解決するためのものであり、本体と、当該本体内に配され液体を収容する容器と、当該容器の開口部を覆い開閉自在な蓋体と、前記容器内の液体を加熱する加熱手段と、を有する電気ケトルであり、前記本体は、当該本体上部前方に注ぎ口が形成され、前記蓋体は、当該蓋体上部前方に蒸気口が形成されると共に蓋体裏面側に前記容器から発生した蒸気を取り入れる蒸気取込口が形成され、前記蒸気口から前記蒸気取込口との間に蒸気通路が形成されていることを特徴とする。
このため、沸騰により湯面が上昇し注ぎ口が湯で塞がれても、容器内部で発生した蒸気を蓋体の蒸気通路から排出することが可能なため、容器内部の圧力の上昇を抑えることができ、注ぎ口近傍の湯が押し出されることを回避することができる。
本発明の電気ケトルは、沸騰により湯面が上昇し注ぎ口が湯で塞がれても、容器内部で発生した蒸気を蓋体の蒸気通路から排出することが可能なため、容器内部の圧力の上昇を抑えることができ、注ぎ口近傍の湯が押し出されることを回避することができる。
本発明を適用してなる実施例装置である電気ケトルの断面図である 本実施例装置の蓋体の斜視図である 本実施例装置の蓋体の斜視図である 本実施例装置の蓋体の斜視図である 従来の電気ケトル(特許文献1に記載分)の断面図である 従来の電気ケトル(特許文献2に記載分)の断面図である
請求項1に記載の発明は本体と、当該本体内に配され液体を収容する容器と、当該容器の開口部を覆い開閉自在な蓋体と、前記容器内の液体を加熱する加熱手段と、を有する電気ケトルであり、前記本体は、当該本体上部前方に注ぎ口が形成され、前記蓋体は、当該蓋体上部前方に蒸気口が形成されると共に蓋体裏面側に前記容器から発生した蒸気を取り入れる蒸気取込口が形成され、前記蒸気口から前記蒸気取込口との間に蒸気通路が形成されていることを特徴とする。
請求項1に記載の発明によれば、注ぎ口とは別の開口穴から注ぎ口近傍に連通する蒸気通路を設けることにより、推奨する水量よりも多くの液体をユーザが容器内に注入した場合でも、蒸気口から蒸気を放出させ噴きこぼれを回避することが可能である。
請求項2に記載の発明は、請求項1に記載の電気ケトルであり、前記蓋体を前記本体に閉じた状態では、前記本体の注ぎ口の上方に前記蓋体の蒸気口が位置することを特徴とする。
このため、沸騰時のより高い湯面の波立ちにも蒸気取込口が湯で塞がれることがなく、注ぎ口が湯で塞がれた場合でも容器内部の圧力が上昇することを回避することが可能であり、その結果、注ぎ口から湯が噴きこぼれにくくすることができる。
請求項3に記載の発明は、請求項1又は2に記載の電気ケトルであり、前記蓋体の蒸気取込口は、前記本体の注ぎ口よりも上方に位置していることを特徴とする。
このため、沸騰時のより高い湯面の波立ちにも蒸気取込口が湯で塞がれることがなく、注ぎ口が湯で塞がれた場合でも容器内部の圧力が上昇することを回避することが可能であり、その結果、注ぎ口から湯が噴きこぼれにくくすることができる。
請求項4に記載の発明は、請求項1〜3いずれかに記載の電気ケトルであり、前記蓋体の裏面側にはシール部材が配されており、前記蓋体を本体に対して閉じた状態では、前記シール部材が前記容器の開口部をシールすると共に前記容器内と前記蓋体の蒸気通路とが空間的に連通し、前記容器内の蒸気を前記蓋体の蒸気口から外部に放出できることを特徴とする。
このため、蒸気口以外からの湯漏れを防止し、意図しない部位からの湯の噴きこぼれを回避することが可能である。
以下、本発明の実施例について、図1〜4を参照しながら説明する。なお、この実施の形態によって本発明が限定されるものではない。
図1は、本発明を適用してなる実施形態である電気ケトルの断面図を示している。
図1において、本実施例装置である電気ケトルは、本体2と、本体2の後方(図1紙面右側)に形成され、本体2を持ち上げるときの持ち手となる取手3とを有し、この本体2は、給電台4上に載置することが可能である。
ユーザが取手3を持ち上げることにより、本体2を給電台4から持ち上げ、コップ等にお湯を注ぐことが可能であり、本体2を給電台4に載置した状態では、本体2は給電台4からの電力により液体を加熱することができる。
本体2は、満水時の水位を表示した満水目盛5を内側面に設けた液体を収容する容器6と、容器6内に液体を注入するための開口穴としての給水口7と、容器6の上方開口部をヒンジ部8の支点軸を中心に開閉自在に覆う蓋体9と、容器6内の液体を加熱する加熱手段10と、沸騰した液体の蒸気を検知し自動で機械的に給電を停止する例えばバイメタルスイッチからなる蒸気検知手段11と、を有している。
又、本体2は、蒸気検知手段11の給電と給電停止を切替えるスイッチに結合し本体2外面に配置した操作部12と、給電台4の上面に配置した本体接続部13と、本体2の上端前部側面に設けた液体を本体2外に注出するための注ぎ口14と、注ぎ口14と容器6間に配置し液体を本体2外に注出するときに液体内の異物を取除くためのフィルター15とを備えている。
また、蓋体9は、蓋外装板16と、蓋本体部17と、お手入れ性と外観品位の向上を目的としたステンレス製の蓋化粧板18と、蓋本体部17に取付けた蓋を閉じたときに本体係合部19に係合する蓋係合部20を他端に有する蓋開閉操作部21と、蓋体9を閉じたときに蓋体9と給水口7間をシールするためのゴム製のシール部材22と、シール部材22を固定するためのシール部材押え板23と、蓋本体部17とシール部材押え板23に挟まれた空間の蒸気通路24とから構成されている。
図1において、加熱手段10の下方には受け皿25が配置されており、受け皿25の裏面側には、温度ヒューズ取り付け板26により温度ヒューズ27が接触している。
尚、蓋開閉操作部21は、スプリングにより上方へ付勢されており、ユーザがこの蓋開閉操作部21を押下することにより蓋開閉操作部21はこのスプリングによる付勢力に反して下方に引っ込むと共に、蓋開閉操作部21の注ぎ口14側にある蓋係合部20と本体係合部19との係合が解除される。蓋体9が開いた状態でユーザが蓋体9を押下することにより、蓋体9がヒンジ部8を軸にして下方に回転し、蓋係合部20と本体係合部19とが係合し、蓋体9が閉まった状態となる。
尚、上述した蒸気検知手段11は蒸気通路24とは異なる蒸気通路により容器6内部と連通している。
以上のように構成された電気ケトルについて、以下その動作及び作用を説明する。
まず、ユーザが、本体2を給電台4上に設置し、蓋開閉操作部21を押下することにより蓋体9を開放し、続いて、ユーザが、液体を給水口7から容器6内に満水目盛5の水位まで入れ、操作部12を操作し加熱手段10への通電が開始されることにより、加熱手段10により液体が加熱される。このような湯沸しを行うと、沸騰した後に多量の蒸気が発生する。
この多量に発生した蒸気は、フィルター15を介して本体2外に最も広く開口された注ぎ口14から本体2外に排出されるが、沸騰に伴い容器6内の蒸気圧が上昇して蒸気通路24からも蒸気が排出されるようになり、沸騰が継続することにより更に容器6内の蒸気圧が上昇して蒸気検知手段11にも蒸気が浸入し、蒸気の熱により蒸気検知手段11のバイメタルが作動し、湯面の波立ちと蒸気の排出は継続するものの蒸気圧の上昇はなくなり、沸騰後間もなく自動で給電を停止する。このような動作によりお湯を沸かすことが可能である。
ユーザが満水目盛5以下の水位まで液体を入れた場合にはこのように正常な沸騰を実行することが可能となる。しかしながら、ユーザが満水目盛以上に容器6内に液体を入れた場合には吹き零れが生じる可能性があり、本実施例装置はこのような吹き零れができるだけ生じないような構造となっている。以下にその構造について説明する。
図2は蓋体9を斜め上方から見た斜視図である。図2において、蓋体9は、例えばポリプロピレン等の樹脂からなる蓋本体部17と、蓋本体部17上面側に配置した例えばポリプロピレン等の樹脂からなる蓋外装板16とを有しており、更に、この蓋外装板16の上面側には例えばステンレスからなる蓋化粧板18を装着している。
また、図2に示すように、蓋化粧板18の蒸気口40近傍からは、蓋外装板16と蓋開閉操作部21が露出している。
また、蓋体9の略中央には蓋開閉操作部21が配置されており、蓋開閉操作部21から本体2の注ぎ口14側(図2紙面左側)には左右に蒸気口40が形成されており、この2つの蒸気口40から蒸気が排出される。尚、図2には図示していないが、蓋体9を本体2に閉じた状態では、蒸気口40の前方にもフィルター15が位置する構造となっている。
この蓋体9により本体2の上方開口部分を閉じた状態(蓋体9が閉まった状態)では、蒸気口40の下方に注ぎ口14が位置する状態となる。更に、このとき、先ほど述べたフィルター15が注ぎ口14から抽出される液体に混合されている不純物をろ過すると共に、蒸気口40から出てくる蒸気に含まれている不純物もろ過する。
次に図3について説明する。図3は蓋体9を斜め下方から見た斜視図である。図3において、蓋体9は、例えばポリプロピレン等の樹脂からなるシール部材押え板23を下方から蓋外装板16に嵌め合わせ、複数のビスにより固定した構造になっている。図3において、シール部材押え板23は、楕円形の例えばゴムパッキン等からなるシール部材22を外周に装着しており、周囲をシール部材22で囲まれたシール部材押え板23を蓋本体部17に嵌め合わせている。
図3に示す蓋体9が、本体2の上方開口部分を閉じた状態(所謂、蓋体9が閉まった状態)では、シール部材押え板23とシール部材22とは容器6内部に対して露出した状態となっている。このため、容器6内に液体を注入しこの液体を沸かすと、シール部材押え板23と蒸気取込口41に蒸気がつくことになる。但し、シール部材22によりこの蒸気は容器6内からシール部材22の外方へ漏れないようになっている。
図4は、図2に示す蓋体9の蓋外装板16と蓋化粧板18を外した状態を、斜め上方から見た部分断面斜視図である。図4において、蓋本体部17は蒸気が通る略L字状の蒸気通路24を左右側に有している(図2においては、図面右側のみの蒸気通路24を図示している)。又、シール部材押え板23の上方へ突出した略L字形状の部分に蒸気取込口41が開口されている。
尚、図4では蒸気取込口41は図面左側部分のみ明記されているが、図面右側部分にも同様に存在する。図面右側部分の蒸気取込口41は、蒸気通路24により隠れて見えないため明記されていない。
このような構造であるため、容器6内の水蒸気は、蒸気取込口41から蒸気通路24に入り、蒸気通路24内の蒸気通路24を通過した後に蒸気口40から筐体外へ排出される。換言すれば、蒸気取込口41から入った蒸気は、蓋外装板16及び蓋本体部17と、シール部材押え板23と、の間に形成された空間(蒸気通路24)に入った後に、蒸気口40から筐体外へ排出される。本実施例では、この蒸気取込口41から2つの蒸気口40との間の蒸気が通る通路を蒸気通路24としている。
本実施例装置では、このように、注ぎ口14の他に蓋体9に蒸気通路24を設けているため、若干上昇した容器6内の蒸気圧も蒸気通路24を介して減圧され、容器6内の圧力が上昇することを防いでいる。又、満水目盛5を超える液体が容器6内に注がれた状態で沸騰し、注ぎ口14にまでお湯が溜まる状態になっても、容器6内の水蒸気が蒸気通路24を介して蒸気口40から筐体外へ排出されるため、容器6内の圧力が上昇し注ぎ口14に溜まった湯が押出され噴きこぼれが発生するということがなく、また、飛散により注ぎ口14に溜まった湯は、容器6内の圧力が下降するに従い次第に容器6内に落ち、再び注ぎ口が開放され、蒸気の排出がスムーズに行われる。
本実施例装置では、更に以下のような効果を奏する。本実施例装置では、蒸気通路24の出口である蒸気口40は、注ぎ口14近傍に配置しており、沸騰後に排出される蒸気や過給水時の噴出しによる湯の飛散は注ぎ口14近傍以外からは排出されない。
又、蒸気通路24を、蓋体9に配置することにより、蓋体9に配置しない場合と比較して容器6の水面よりも上側の空間を有効に利用することができるため、製品の高さを低くすることができる。又、蒸気取込口41が注ぎ口14よりも上側で、かつ、構成上可能な限り上側に設けているため、湯面の上昇時に湯の飛散により蒸気取込口41が塞ぐことを回避することが可能な構成となっている。
又、蒸気通路24は、蓋外装板16及び蓋本体部17と、シール部材押え板23に挟まれた空間で構成されており、シール部材押え板23間はシール部材22を介して蓋本体部17に固定されているため(シール部材押え板23を蓋本体部17に固定する際にシール部材押え板23周囲のシール部材22によりシール部材押え板23と蓋本体部17とが密着するため)、シール部材22のゴム性により、複雑な形状の蒸気通路24でも蒸気漏れの心配がなく、蓋体9に配置した蓋開閉操作部21を除いた部分の殆どを蒸気通路24のスペースとして確保でき、蒸気通路24の空間を充分に大きくできる。
又、シール部材22は、蓋体9を閉じた状態で給水口7と圧接され、蒸気漏れや湯漏れを防止しているため、注ぎ口近傍以外からの蒸気漏れや湯漏れが発生しない。
又、注ぎ口14よりも高い位置に蒸気取込口41を設け、蒸気口40を蓋体9の注ぎ口14近傍に配置することにより、沸騰時に生じる高い湯面の波立ちでも、蒸気取込口41が湯で塞がれることがなく、注ぎ口が湯で塞がれた場合でも容器6内部の圧力が上昇することがなく、注ぎ口14から湯が噴きこぼれにくくすることができる。
以上のように、本発明は、ユーザが多量の液体を容器内に注入し沸騰させた場合でも、噴きこぼれが発生しにくくすることが可能であり、蒸気口と注ぎ口を有する様々な電気ケトル、湯沸し器、ポット等に本発明を適用することが可能である。
2 本体
6 容器
9 蓋体
10 加熱手段
11 蒸気検知手段
13 本体接続部
14 注ぎ口
15 フィルター
16 蓋外装板
17 蓋本体部
18 蓋化粧板
19 本体係合部
20 蓋係合部
21 蓋開閉操作部
22 シール部材
23 シール部材押え板
24 蒸気通路
40 蒸気口
41 蒸気取込口

Claims (4)

  1. 本体と、当該本体内に配され液体を収容する容器と、当該容器の開口部を覆い開閉自在な蓋体と、前記容器内の液体を加熱する加熱手段と、を有する電気ケトルであり、
    前記本体は、当該本体上部前方に注ぎ口が形成され、
    前記蓋体は、当該蓋体上部前方に蒸気口が形成されると共に蓋体裏面側に前記容器から発生した蒸気を取り入れる蒸気取込口が形成され、前記蒸気口から前記蒸気取込口との間に蒸気通路が形成されていることを特徴とする電気ケトル。
  2. 請求項1に記載の電気ケトルであり、
    前記蓋体を前記本体に閉じた状態では、前記本体の注ぎ口の上方に前記蓋体の蒸気口が位置することを特徴とする電気ケトル。
  3. 請求項1又は2に記載の電気ケトルであり、前記蓋体の蒸気取込口は、前記本体の注ぎ口よりも上方に位置していることを特徴とする電気ケトル。
  4. 請求項1〜3いずれかに記載の電気ケトルであり、
    前記蓋体の裏面側にはシール部材が配されており、
    前記蓋体を本体に対して閉じた状態では、前記シール部材が前記容器の開口部をシールすると共に前記容器内と前記蓋体の蒸気通路とが空間的に連通し、前記容器内の蒸気を前記蓋体の蒸気口から外部に放出できることを特徴とする電気ケトル。
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