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JP2014008172A - ストラップ及びショルダーバッグ - Google Patents

ストラップ及びショルダーバッグ Download PDF

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Abstract

【課題】たすき掛けのまま、片手で長さを調節することができるストラップと、そのストラップが取り付けられたショルダーバッグを提供する。
【解決手段】肩ひもの一端3aを中軸4bに平行な枠体4aの一辺に取り付け、肩ひもの他端3b側を中軸に通して、コキ4が滑るように動くようにする。そして、ショルダーバッグをたすき掛けにしたまま、片手で操作片6を引っ張ってストラップ2の長さを調節する。このストラップが取り付けられたショルダーバッグでは、ストラップを短くして、バッグ本体を背中に密着させて背負う。また、ストラップを長くして、バッグ本体の中身を取り出しやすいように、バッグ本体を背中から腹に回す。
【選択図】図2

Description

この発明は、長さを調節できるストラップに関し、特にたすき掛けのまま、長さを調節することができるストラップと、そのストラップが取り付けられたショルダーバッグに関する。
ストラップとしては、肩ひも(特許文献1では、調節ベルトという)の先端部分に厚みを設けることで、肩ひもが長さ調節用器具(特許文献1では、コキカンという)から抜けないようにしたものが提案されている(例えば、特許文献1参照)。このストラップでは、ショルダーバッグをたすき掛けで背負ったまま、ショルダーバッグを軽く抱えながら、反対の手で肩ひもの先端部分をつかみ適当な長さになるまで引くとストラップを短くできる。また、ショルダーバッグを軽く抱えながら、反対の手で長さ調節用器具を持ち上げるとストラップを長くできるようになっている。
別のストラップとしては、肩ひも(特許文献2では、ストラップ本体という)を長さ調節用器具(特許文献2では、コキという)の挿通口から引き出す操作片を肩ひもの一端側に固定することで、片手でストラップの長さを調節できるようにしたものが提案されている(例えば、特許文献2参照)。このストラップでは、一方の手でバッグの取っ手を持ちながら、他方の手で操作片をつかみ、操作片をバッグから引き離すように引っ張るとストラップを縮めた状態、より正しくはストラップを折り畳んだ状態にできる。また、一方の手でバッグの取っ手を持ちながら、他方の手で操作片をつかみ、操作片をバッグから離すように引っ張って面ファスナーの係合を解き、肩ひもをコキから引き出すとストラップを伸ばした状態、より正しくはストラップを広げた状態にできるようになっている。
また、特許文献3には、長さ調節用器具(特許文献3では、コキという)の使い方が説明されている。特許文献3によると、特許文献3に記載の発明と従来の技術は共に、肩ひも(特許文献3では、ベルトという)の一端を長さ調節用器具の中軸に取り付けていることがわかる。
実用新案登録第3122623公報(段落0006,0010,0012、図2) 特開2009−165773号公報(段落0007,0018,0019、図3) 特開2004−337276号公報(段落00020,0003、図1,3,4,5,6,7)
しかしながら、前記特許文献1に係るストラップでは、肩ひもの先端部分に厚みを設けることで、肩ひもが長さ調節用器具(以下、コキという)から抜けないようにしているものの、ストラップを伸ばすときにはショルダーバッグを軽く抱えておかないと、ショルダーバッグの重さによって望む長さを超えて肩ひもがコキに引き込まれてしまい、ストラップが長くなり過ぎしまう。また、ストラップを短くするときにも、ショルダーバッグを軽く抱えておかないと、ショルダーバッグが重い場合には肩ひもの先端部分を引きづらい。一方、ショルダーバッグが軽い場合には、肩ひもの先端部分を引く勢いによってショルダーバッグが回って、例えば特許文献1のようにショルダーバッグを脇(わき)に抱えていると、ショルダーバッグが背中の方向に移動してしまう。このように、前記特許文献1に係るストラップでは、片手でショルダーバッグを軽く抱えながら、反対の手で長さの調節をするために、両手がふさがってしまう。
また、前記特許文献1に係るストラップでは、肩ひもの先端部分をつかみ適当な長さになるまで引くようにしているために、コキから引き出した肩ひもが垂れ下がる。特に、ストラップを短く調節した場合には、コキから引き出した肩ひもが長く垂れ下がるために、邪魔になるとともに見栄えも悪くなってしまう。
前記特許文献2に係るストラップでは、肩ひもをコキから引き出す操作片を肩ひもの一端側に固定してストラップを折り畳んだ状態に、また固定した操作片を外してストラップを広げた状態にしているために、2段階にしか長さを調節できない。
また、前記特許文献2に係るストラップでは、一方の手でバッグの取っ手を持ちながら、他方の手で長さの調節をするために、両手がふさがってしまう。
さらに、前記特許文献1から前記特許文献3に係るストラップでは、ストラップを所望の長さになるように肩ひもをコキの中軸から引き出してから、肩ひもの先端部分を引っ張って肩ひもを中軸に、より正しくは肩ひもを中軸に取り付けられている肩ひもに密着させて長さを調節している。そのために、肩ひもの先端部分を引っ張るときにバッグの重さによって肩ひもがコキに引き込まれて、ストラップが所望の長さよりも長くなってしまう。
そこで、この発明では、前記した課題を解決し、ストラップをたすき掛けにしたまま、片手のみで長さを調節、それも無段階に、所望の長さに微調節することができるストラップと、そのストラップが取り付けられたショルダーバッグを提供することを目的とする。
前記課題を解決するため、請求項1に係る発明では、肩ひもと、枠体とその枠体の内側に配設された中軸とを備えた長さ調節用器具(以下、コキという)と、環体(以下、コカンという)とからなる長さを調節できるストラップを、肩ひもの一端を中軸と平行な枠体の一辺に取り付け、肩ひもの他端側を中軸に通した。
請求項2に係る発明では、コキを操作するための操作片を、肩ひもの一端が取り付けられた枠体の一辺と対向する一辺に取り付けた。
請求項3に係る発明では、ショルダーバッグに、肩ひもの一端を中軸と平行な枠体の一辺に取り付け、肩ひもの他端側を中軸に通したストラップ、又はコキを操作するための操作片を、肩ひもの一端が取り付けられた枠体の一辺と対向する一辺に取り付けたストラップを、取り付けた。
請求項1に係る発明によれば、肩ひもの一端を中軸と平行な枠体の一辺に取り付け、肩ひもの他端側を中軸に通したので、前記特許文献2と前記特許文献3に係るストラップのように、肩ひもの他端側を肩ひもの一端が取り付けられている中軸に通すのと比べて、肩ひも同士が接する面積を減らすことができる。そのために、コキを滑るように動かすことができる。その結果として、ストラップをたすき掛けにしたまま、コキを滑るように動かして、片手で長さを調節することができる。さらに、コキを滑らせるように動かして長さを調節するので、無段階に、所望の長さに微調節することもできる。
また、請求項1に係る発明によれば、肩ひもの一端を中軸と平行な枠体の一辺に取り付け、肩ひもの他端側をコキの中軸に通したので、前記特許文献1に係るストラップのように、コキから引き出した肩ひもが垂れ下がらないようにもできる。
請求項2に係る発明によれば、コキを操作するための操作片を、肩ひもの一端が取り付けられた枠体の一辺と対向する一辺に取り付けたので、操作片をつかめば、コキをつかむのと比べて、より簡単にコキを操作することができる。そのために、より簡単に、ストラップをたすき掛けにしたまま、片手で長さを調節することができる。
請求項3に係る発明によれば、ショルダーバッグに請求項1又は請求項2のストラップを取り付けたので、ストラップをたすき掛けにしたまま、片手で長さを調節することができる。さらに、コキを滑らせるように動かして長さを調節するので、無段階に、所望の長さに微調節することもできる。また、コキから引き出した肩ひもが垂れ下がらないようにもできる。
請求項1から請求項3に係る発明によれば、ストラップをたすき掛けにしたまま、片手でストラップの長さを調節できるので、ストラップの長さを調節のために両手がふさがることがない。
また、請求項1から請求項3に係る発明によれば、ストラップをたすき掛けにしたまま、片手でストラップの長さを調節できるので、例えばショルダーバッグをたすき掛けにしやすいようにストラップを長くしておいて、ショルダーバッグをたすき掛けにしてから、ショルダーバッグが背中に密着するようにストラップを短くすることができる。このようにすると、ショルダーバッグが体に密着することから、体への負担を軽減することができる。
そして、従来のショルダーバッグでは、ショルダーバッグをたすき掛けにしやすいようにストラップを長くしているために、ショルダーバッグが腰の位置まで落ちているところ、請求項1から請求項3に係る発明によれば、ショルダーバッグをたすき掛けにしてから、ショルダーバッグが背中に密着するようにストラップを短くすると、ショルダーバッグを背中の位置まで上げられるので、ショルダーバッグをたすき掛けにした姿をりりしい印象にすることができる。
また、従来のショルダーバッグでは、仮にショルダーバッグが背中に密着するようにストラップを短くすると、ショルダーバッグを下ろさないとショルダーバッグの中身を取り出せないところ、請求項1から請求項3に係る発明によれば、ストラップをたすき掛けにしたままでストラップを長くすると、ショルダーバッグを背中から腹に回せられるので、ショルダーバッグをたすき掛けにしたままでショルダーバッグの中身を取り出すことができる。
実施形態に係るショルダーバッグの斜視図である。 実施形態に係るストラップの斜視図である。 (a)は実施形態に係るストラップの長さを調節する仕組みを説明する斜視図のうち、調節前の状態を示す斜視図であり、(b)はストラップを短くする仕組みを示す斜視図であり、(c)はストラップを長くする仕組みを示す斜視図である。 (a)は実施形態に係るストラップを短くする動作を説明する斜視図のうち、動作前を示す斜視図であり、(b)は動作後を示す斜視図である。 (a)は実施形態に係るストラップを長くする動作を説明する斜視図のうち、動作前を示す斜視図であり、(b)は動作後を示す斜視図である。
まず、この発明の創作の基礎となる事項について簡単に説明する。発明者は、主にフィッシングバッグの企画から製造、販売までを行っており、近年ではアウトドアバッグやカジュアルバッグも取り扱っている。そして、発明者は、バッグ職人として実用性を重視しており、「必要な物を収納しやすいこと。取り出しやすくて、そのあとにまた収納するときもスムーズなこと」にこだわってきた。
発明者は、ショルダーバッグを背中に密着させると体への負担が軽いにもかかわらず、多くの人がショルダーバッグを腰の位置まで下げていることに着目した。そして、ショルダーバッグを腰の位置まで下げているのは、ショルダーバッグをたすき掛けにしたままでもショルダーバッグの中身を取り出しやすいように、ショルダーバッグを背中から腹に回せられるように、ストラップを長くしているためと気付いた。
ここで、従来のストラップにも長さを調節できるものがあるところ、従来のストラップは、体型に合わせて長さを調節することを目的にしていた。そのために、従来のストラップでは、いったん体格に合わせて長さを調節すれば、頻繁に長さを変える必要がなく、ショルダーバッグをたすき掛けにしたまま長さをスムーズに調節できるものではなかった。
そこで、発明者は、ショルダーバッグをたすき掛けにしたままでも、ストラップの長さをスムーズに、かつ素早く調節することができると、ショルダーバッグの中身を取り出しすときだけ、ショルダーバッグを背中から腹に回せられるように、ストラップを長くすればよく、ショルダーバッグを背中に密着させて背負えることを見いだし、この発明を創作するに至ったものである。
次に、この発明の実施形態について、適宜図面を参照しながら詳細に説明する。図1は、実施形態に係るショルダーバッグの斜視図である。図1に示すように、ショルダーバッグ1は、ストラップ2とバッグ本体Bとを有して構成されている。ここでは、ストラップ2をバッグ本体Bから取り外せるように、ストラップ2をバッグ本体Bの両側面に設けられた係止具b,bに引っ掛けるように構成されている。
図2は、実施形態に係るストラップ2の斜視図である。図2に示すように、ストラップ2は、肩ひも3と、長さ調節用器具(以下、コキという)4と、環体(以下、コキカンという)5a,5bと、操作片6とを有して構成されている。
肩ひも3は、ひも状の部材である。肩ひも3は、たすき掛け、より具体的には肩から脇に斜めに掛けて、バッグ本体B(図1参照)を背負えるようにする部材である。
コキ4は、枠状の部品であって、枠体4aと、枠体4aの内側に配設された中軸4bとからなる。コキ4は、肩ひも3をずれないように固定し、肩ひも3の長さを調節する部品である。
コキカン5a,5bは、環状の部品であり、肩ひも3をすり動くように保持する部品である。コキカン5a,5bは、ここでは図1に示すように、ストラップ2をバッグ本体Bから取り外せるように鉤(かぎ)形のものが付いた、いわゆるナスカンである。
これら、肩ひも3と、コキ4と、コキカン5a,5bは、ここでは従来のストラップに使われているものをそのまま使っているところ、実施形態に係るストラップ2では、肩ひも3の通し方が従来のストラップと異なる。
図2に示すように、実施形態に係るストラップ2では、肩ひもの一端3aが、中軸4bと平行な枠体4aの一辺に取り付けられている。そして、肩ひもの他端3bが、コキカン5aに通されてから、中軸4bに通され、別のコキカン5bに取り付けられている。
操作片6は、小片状の部材であり、肩ひもの一端3aが取り付けられた枠体4aの一辺と対向する一辺に取り付けられている。操作片6は、ここでは肩ひも3の切れ端を用い、
2つ折りの内面には図示しない面ファスナーが取り付けられている。
以上のように構成されたストラップ2では、一本の肩ひも3でストラップ2を構成しているために、具体的には肩ひもの一端3aを中軸4bと平行な枠体4aの一辺に取り付け、肩ひもの他端3bをコキカン5aに通してから、中軸4bに通し、別のコキカン5bに取り付けているために、前記特許文献1に係るストラップのように、コキから引き出した肩ひもが垂れ下がらない。
図3は、実施形態に係るストラップ2の長さを調節する仕組みを説明する斜視図である。そして、図3の(a)は、調節前の状態を示す斜視図であり、図3の(b)は、ストラップ2を短くする仕組みを示す斜視図であり、図3の(c)は、ストラップ2を長くする仕組みを示す斜視図である。
図3の(b)に示すように、操作片6を矢印の方向に引っ張ると、コキ4が滑るように矢印の方向に動く。そして、肩ひも3の重なりが増えて、より詳しくはコキ4とコキカン5aの間の肩ひも3が二重になる長さが長くなって、ストラップ2が短くなる。
図3の(c)に示すように、操作片6を矢印の方向に引っ張ると、コキ4が滑るように矢印の方向に動く。そして、肩ひも3の重なりが減って、より詳しくはコキ4とコキカン5aの間の肩ひも3が二重になる長さが短くなって、ストラップ2が長くなる。
ストラップ2では、肩ひもの一端3a(図2参照)を中軸4bと平行な枠体4aの一辺に取り付け、肩ひもの他端3b(図2参照)側を中軸4bに通しているために、コキ4が滑るように動く。そして、ストラップ2では、コキ4が滑るように動くために、思い通りにコキ4を動かして止められる。
図4の(a)は、実施形態に係るストラップ2を短くする動作を説明する斜視図のうち、動作前を示す斜視図である。図4の(b)は、実施形態に係るストラップ2を短くする動作を説明する斜視図のうち、動作後を示す斜視図である。
図4の(a)に示すように、操作片6をつかみ、操作片6を矢印の方向に、胸から脇の方向に引っ張ると、コキ4が矢印の方向に、胸から脇の方向に滑るように動いて、ストラップ2は図3の(a)から(b)の状態になり、ストラップ2が短くなる。そして、ストラップ2を短くすることで、図示しないバッグ本体Bを背中に密着させて背負える。
図4の(a),(b)に示すように、ストラップ2の長さの調節を、ショルダーバッグ1(図1参照)をたすき掛けに背負ったまま、ここでは操作片6を右手でつかみ、操作片6を胸から脇の方向に引っ張って、片手で行える。さらに、ストラップ2の長さの調節を、コキ4を滑らせるように動かして思い通りの位置に止めて、正確にかつスムーズに行える。
図5の(a)は、実施形態に係るストラップを長くする動作を説明する斜視図のうち、動作前を示す斜視図である。図5の(b)は、実施形態に係るストラップを長くする動作を説明する斜視図のうち、動作後を示す斜視図である。
図5の(a)に示すように、操作片6をつかみ、操作片6を矢印の方向に、脇から胸の方向に引っ張ると、コキ4が矢印の方向に、脇から胸の方向に滑るように動いて、ストラップ2は図3の(b)から(c)の状態になり、ストラップ2が長くなる。そして、ストラップ2を長くすることで、図示しないバッグ本体Bの中身を取り出しやすいように、バッグ本体Bを背中から腹に回せられる。
以上、この発明の実施形態について説明したが、この発明は前記実施形態には限定されない。例えば、実施形態に係るストラップ2では、ショルダーバッグ1に取り付けられる場合について説明したが、例えばトートバッグ、ウエストバッグ、リュックサック、バックパックなどのバッグでも構わない。さらに、バッグ以外でも、例えばカメラのストラップ、抱っこひも、ギターのストラップでも構わない。
また、実施形態に係るストラップ2では、バッグ本体Bから取り外せるように、コキカン5としてナスカンを用いたが、ストラップ2をバッグ本体Bに取り付ける場合にはコキカンで構わない。
この発明において中軸4bと平行な辺とは、中軸4bと交差する辺ではないことをいう。
この発明において肩ひもの他端3b側とは、枠体4aに取り付けられた一端3aの端部以外の部分をいう。
1 ショルダーバッグ
2 ストラップ
3 肩ひも
3a 一端
3b 他端
4 長さ調節用器具(コキ)
4a 枠体
4b 中軸
5a,5b 環体(コキカン)
6 操作片
B バッグ本体

Claims (3)

  1. 長さを調節できるストラップであって、
    前記ストラップが、肩ひもと、枠体とその枠体の内側に配設された中軸とを備えた長さ調節用器具と、環体とからなり、
    前記肩ひもの一端が、前記長さ調節用器具の枠体のうち中軸と平行な一辺に取り付けられ、
    前記肩ひもの他端側が、前記長さ調節用器具の中軸に通されていることを特徴とするストラップ。
  2. 前記長さ調節用器具を操作するための操作片が、前記肩ひもの一端が取り付けられた枠体の一辺と対向する一辺に取り付けられていることを特徴とする請求項1に記載のストラップ。
  3. 請求項1又は請求項2に記載のストラップが取り付けられていることを特徴とするショルダーバッグ。
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